LINE NEWS AWARDSとはLINE NEWS AWARDSとは

「LINE NEWS AWARDS」とは、国内最大級のスマートフォン向けニュースポータル/ニュースサービスの「LINE NEWS」が、その年を彩る話題の人・記事・メディアにスポットライトを当てるNEWSの祭典です。芸能・⽂化・スポーツ・音楽の各分野で話題となったその年を彩る“人”を表彰する「話題の人賞」、社会課題を工夫して伝えた”記事”を表彰する「LINEジャーナリズム賞」、LINEユーザーに支持された”メディア”を表彰する「LINEメディア賞」の3つの賞を通して1年を振り返ります。
過去のLINE NEWS AWARDS

各賞

エンタメ部門

話題の人賞

その年を彩る“話題の人”を表彰

メディア部門

LINEジャーナリズム賞

社会課題を工夫して伝えた“記事”を表彰

LINEメディア賞

ユーザーに支持された“メディア”を表彰

エンタメ部門話題の人賞
エンタメ部門話題の人賞
目覚しい活躍と影響力で広くユーザーやメディアの関心を集めた、その年を彩る話題の人を表彰します。LINE NEWSにおける記事掲出数・前年との注目度の変化・記事閲覧数などをもとに、LINE NEWS上で話題をさらった方々を発表します。
  • アイドル部門

    TWICE

    5月に5度目のワールドツアー日本公演「TWICE 5TH WORLD TOUR ‘READY TO BE’ in JAPAN」を開催。チケットは瞬く間にソールドアウトとなり華やかなパフォーマンスで約22万人を魅了した。さらに追加公演を12月に開催。グループとしての活動以外にも各メンバーがファッションブランドのアンバサダーとなるなど幅広く活躍している。TWICEの日本人メンバー3人で構成されたユニットMISAMOも「第74回NHK紅白歌合戦」に初出場を決めた。

    TWICEの2023年をふりかえる
    アイドル部門

    TWICE

    5月に5度目のワールドツアー日本公演「TWICE 5TH WORLD TOUR ‘READY TO BE’ in JAPAN」を開催。チケットは瞬く間にソールドアウトとなり華やかなパフォーマンスで約22万人を魅了した。さらに追加公演を12月に開催。グループとしての活動以外にも各メンバーがファッションブランドのアンバサダーとなるなど幅広く活躍している。TWICEの日本人メンバー3人で構成されたユニットMISAMOも「第74回NHK紅白歌合戦」に初出場を決めた。

  • アスリート部門

    大谷翔平

    3月のWBCに日本代表として出場。3大会ぶり3度目の優勝を日本にもたらし、大会最優秀選手に選ばれる。メジャーリーグでは44本塁打でホームラン王を獲得し、日本選手として、アジア出身選手としても初の快挙を成し遂げた。11月には大リーグ史上初となる2回目の満票MVPに輝いた大谷は、野球を誰よりも愛し、圧倒的向上心で多くのファンを魅了し続けた。

    受賞コメントをいただきました!

    2023年を彩る「話題の人」に選出いただき大変嬉しく思います。今年は何よりも、日本代表として全員でWBCの優勝を手に入れることができたことが心に残っています。僕が野球をする姿を見て、一人でも多くの方が野球を好きになるきっかけになっていれば嬉しいです。
    大谷翔平の2023年をふりかえる
    アスリート部門

    大谷翔平

    3月のWBCに日本代表として出場。3大会ぶり3度目の優勝を日本にもたらし、大会最優秀選手に選ばれる。メジャーリーグでは44本塁打でホームラン王を獲得し、日本選手として、アジア出身選手としても初の快挙を成し遂げた。11月には大リーグ史上初となる2回目の満票MVPに輝いた大谷は、野球を誰よりも愛し、圧倒的向上心で多くのファンを魅了し続けた。

    受賞コメントをいただきました!

    2023年を彩る「話題の人」に選出いただき大変嬉しく思います。今年は何よりも、日本代表として全員でWBCの優勝を手に入れることができたことが心に残っています。僕が野球をする姿を見て、一人でも多くの方が野球を好きになるきっかけになっていれば嬉しいです。
  • アーティスト部門

    YOASOBI

    2023年、TVアニメ「【推しの子】」のオープニングテーマとしても知られる「アイドル」が話題となり、ストリーミングでは5週で一億回再生を突破しオリコン史上最速を記録。Billboard JAPANにて21週連続の総合首位を獲得するなど、主要音楽チャートの首位を席巻した。圧倒的な楽曲と感動的なパフォーマンスで国内外で注目を浴び、新たな音楽の可能性を切り拓く存在として活躍を見せている。

    受賞コメントをいただきました!

    LINE NEWS AWARDS アーティスト部門受賞させていただきとても嬉しいです。 ありがとうございます。 沢山楽曲を聴いていただいたり、海外でのライブだったりと、私たちの活動を沢山の方に注目していただけた結果としての賞だと思いますので、とても光栄に感じています。 慢心せず、これからもひたむきに頑張っていこうと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします!
    YOASOBIの2023年をふりかえる
    アーティスト部門

    YOASOBI

    2023年、TVアニメ「【推しの子】」のオープニングテーマとしても知られる「アイドル」が話題となり、ストリーミングでは5週で一億回再生を突破しオリコン史上最速を記録。Billboard JAPANにて21週連続の総合首位を獲得するなど、主要音楽チャートの首位を席巻した。圧倒的な楽曲と感動的なパフォーマンスで国内外で注目を浴び、新たな音楽の可能性を切り拓く存在として活躍を見せている。

    受賞コメントをいただきました!

    LINE NEWS AWARDS アーティスト部門受賞させていただきとても嬉しいです。 ありがとうございます。 沢山楽曲を聴いていただいたり、海外でのライブだったりと、私たちの活動を沢山の方に注目していただけた結果としての賞だと思いますので、とても光栄に感じています。 慢心せず、これからもひたむきに頑張っていこうと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします!
  • 芸人・タレント部門

    なかやまきんに君

    昨年、『新語・流行語大賞』ノミネートに加え、Z世代のトレンドで1位* になるなど幅広い層からの支持を獲得。2023年もその人気は衰えず、CM、バラエティ番組のほか、テレビドラマ初主演も果たした。YouTubeチャンネル『ザ・きんにくTV 【The Muscle TV】』では、筋トレなどのノウハウを配信し登録者数が220万人を超えるなど、多くの人々に「パワー」を与え続けている。また、ダイエット本を出版したり、自身が監修したジムがオープンしたりするなど様々な方面で活躍を見せた。

    * 第2回「Simeji presents Z世代トレンドアワード2022」年間大賞1位

    受賞コメントをいただきました!

    どーもー、なかやまきんに君です。 この度は、LINE NEWS AWARDS 2023の芸人・タレント部門大賞に選んで頂きましてありがとうございます。デビューして23年、短パンにタンクトップ、そしてヤー!とパワー!をやり続けてきて良かったなと思います。まさに、「継続は力なり」いや、「継続はパワーなり」です。これからも、今までと変わらず筋トレに励んで参ります。 パワー! なかやまきんに君
    なかやまきんに君の2023年をふりかえる
    芸人・タレント部門

    なかやまきんに君

    昨年、『新語・流行語大賞』ノミネートに加え、Z世代のトレンドで1位* になるなど幅広い層からの支持を獲得。2023年もその人気は衰えず、CM、バラエティ番組のほか、テレビドラマ初主演も果たした。YouTubeチャンネル『ザ・きんにくTV 【The Muscle TV】』では、筋トレなどのノウハウを配信し登録者数が220万人を超えるなど、多くの人々に「パワー」を与え続けている。また、ダイエット本を出版したり、自身が監修したジムがオープンしたりするなど様々な方面で活躍を見せた。

    * 第2回「Simeji presents Z世代トレンドアワード2022」年間大賞1位

    受賞コメントをいただきました!

    どーもー、なかやまきんに君です。 この度は、LINE NEWS AWARDS 2023の芸人・タレント部門大賞に選んで頂きましてありがとうございます。デビューして23年、短パンにタンクトップ、そしてヤー!とパワー!をやり続けてきて良かったなと思います。まさに、「継続は力なり」いや、「継続はパワーなり」です。これからも、今までと変わらず筋トレに励んで参ります。 パワー! なかやまきんに君
  • 俳優部門

    浜辺美波

    NHK連続テレビ小説『らんまん』ではヒロイン・寿恵子を好演し、癒やしと感動で日本の朝を彩り話題に。3月には庵野秀明監督『シン・仮面ライダー』、11月には山崎貴監督『ゴジラ-1.0』でヒロインを演じ、声優としてアニメーション映画『金の国 水の国』に参加、大晦日の『第74回NHK紅白歌合戦』で初司会に抜擢されるなど、幅広い活躍で2023年を駆け抜けた。

    受賞コメントをいただきました!

    2023年は、映画で憧れの仮面ライダーとゴジラにお会いでき、更には、愛情たっぷりであたたかなアニメーションにも出会えました。そして植物学者の妻として共に人生の冒険を添い遂げさせていただき、私にとって間違いなく節目の一年となりました。駆け抜けた一年の終わりにこのような名誉ある賞を頂くこととなり、改めてこの一年お世話になりましたスタッフ・キャストの皆さんへの感謝の気持ちと思い出が巡りました。2023年もあと少しとなりましたが、最後の最後まで良い年だったなと振り返ることが出来るように、この賞でいただいた元気を源に、気を引き締めてゆきたいと思います。
    浜辺美波の2023年をふりかえる
    俳優部門

    浜辺美波

    NHK連続テレビ小説『らんまん』ではヒロイン・寿恵子を好演し、癒やしと感動で日本の朝を彩り話題に。3月には庵野秀明監督『シン・仮面ライダー』、11月には山崎貴監督『ゴジラ-1.0』でヒロインを演じ、声優としてアニメーション映画『金の国 水の国』に参加、大晦日の『第74回NHK紅白歌合戦』で初司会に抜擢されるなど、幅広い活躍で2023年を駆け抜けた。

    受賞コメントをいただきました!

    2023年は、映画で憧れの仮面ライダーとゴジラにお会いでき、更には、愛情たっぷりであたたかなアニメーションにも出会えました。そして植物学者の妻として共に人生の冒険を添い遂げさせていただき、私にとって間違いなく節目の一年となりました。駆け抜けた一年の終わりにこのような名誉ある賞を頂くこととなり、改めてこの一年お世話になりましたスタッフ・キャストの皆さんへの感謝の気持ちと思い出が巡りました。2023年もあと少しとなりましたが、最後の最後まで良い年だったなと振り返ることが出来るように、この賞でいただいた元気を源に、気を引き締めてゆきたいと思います。
  • 文化人部門

    藤井聡太

    6月に行われた名人戦を制し、最年少で七冠を達成。10月の王座戦でもタイトルを奪取し、棋聖、王位、叡王、竜王、王将、棋王、名人に王座を加え、史上初の八大タイトル全冠制覇を成し遂げた。その後11月には内閣総理大臣顕彰を受賞。21歳の若さで前人未到の偉業を果たし、400年以上続く将棋界の歴史を大きく塗り替えた。

    受賞コメントをいただきました!

    LINE NEWSにおいて「話題の人」として選んでいただき大変光栄です。今年は三つのタイトルを獲得することが出来、自分の思っていた以上の結果が出せた1年でした。八冠達成後たくさんの反響がありうれしかったです。今後もより一層精進し実力を高めていくことで、将棋界の更なる発展に貢献できたらと思います。
    藤井聡太の2023年をふりかえる
    文化人部門

    藤井聡太

    6月に行われた名人戦を制し、最年少で七冠を達成。10月の王座戦でもタイトルを奪取し、棋聖、王位、叡王、竜王、王将、棋王、名人に王座を加え、史上初の八大タイトル全冠制覇を成し遂げた。その後11月には内閣総理大臣顕彰を受賞。21歳の若さで前人未到の偉業を果たし、400年以上続く将棋界の歴史を大きく塗り替えた。

    受賞コメントをいただきました!

    LINE NEWSにおいて「話題の人」として選んでいただき大変光栄です。今年は三つのタイトルを獲得することが出来、自分の思っていた以上の結果が出せた1年でした。八冠達成後たくさんの反響がありうれしかったです。今後もより一層精進し実力を高めていくことで、将棋界の更なる発展に貢献できたらと思います。
メディア部門LINEジャーナリズム賞
メディア部門LINEジャーナリズム賞
2022年11月〜2023年10月にLINE NEWSに配信された約400万本の記事の中から、「社会課題を工夫して伝えている記事」という観点で、LINE NEWSが独自に選出。下村健一氏、亀松太郎氏、治部れんげ氏、清水康之氏の計4名をアドバイザーとして迎え、年間大賞記事、各候補記事に関して総評をいただきました。

年間大賞記事

「私はなにを」…1年後も続く罪悪感 新型出生前診断(NIPT)は命の選別か、それとも希望か

毎日新聞

記事を読む

特別アドバイザー

  • 総評下村健一

    紙面と違ってスクロールされなければ目に飛び込まないLINE記事において、イントロは死活的に大事だ。この記事は、そこが見事。安易な釣り見出し的手法に陥ることなく、的確に内容のポイントを並べながら、単なる目次ではない《物語性》があって、読者はすぐさま本題へと引き込まれていく。 NIPTに限らず、自分の抱える不安についてネット(特にスマホ)検索で調べる人は今極めて多い。だからこそ、その不安を和らげる方向の情報を、同じ土俵(PCやスマホのネット画面)に載せることの意味は大きい。LINE NEWSのようなアクセスしやすい場所に置かれれば、なおさら有効だ。 「診断の流れ」図は1画面に収まる静止画像で/込み入った手順の紹介は紙芝居のようなシンプル動画で、という描き分けも巧み。 「障害を持った家族がいた場合も、負担を感じない社会になれば」というリエさんの言葉を捉え結語に据えた構成には、単なる問題提起で終わらない具体的な《次のテーマ》がはっきりと見える。ぜひ展開を。

    プロフィール白鴎大特任教授で、令和メディア研究所主宰。TBS報道局アナを15年務めた後、フリーキャスターとして「筑紫哲也NEWS23」などに出演、慶應大特別招聘教授やインターネットメディア協会の創設時理事などを経て現職。

  • 総評亀松太郎

    新型出生前診断(NIPT)という最新の科学技術が、子どもを産もうとする女性に葛藤を生じさせている現実を丁寧に伝える秀作。NIPTの診断結果を受け、一度は中絶を決めたものの、別の医師の説明を聞いて考えを改めた女性の内面の動きを細やかに描いている。 それとあわせて、日本医学会からNIPTの実施機関と認められていない「無認証施設」の診断の問題点を分かりやすく示す。特に、記事の途中に挿入された動画は、診断の仕組みをインフォグラフィックで明快に説明していて、デジタルニュースの利点をうまく生かしていると感じた。 記事の後半では、染色体異常による疾患を持つ子どもの母親が登場し、複雑な胸の内を吐露する。「産む、産まないというどちらの選択をしても判断は尊重されるべきだ」という彼女の言葉が重く響く。 タイトルには「命の選別か、それとも希望か」とあるが、答えは二者択一ではない。そんな多様なリアルを伝えるのも報道の役割だろう。

    プロフィールウェブメディア「DANRO」編集長。フリージャーナリストとしても活動している。朝日新聞記者を経て、ニコニコニュースや弁護士ドットコムニュースの編集長を歴任した。

  • 総評治部れんげ

    妊婦は様々な不安を覚えるものだ。科学技術の発達により、35歳以上の妊婦にとって、出生前診断を受けることは、当たり前のことになってきた。 問題は不安な時期につけこむかのような診断サービスが増えていることだ。 この記事は、検査結果の解釈において専門性を欠き、妊婦のカウンセリングも行わない、無責任としか言えないクリニックの問題を描いている。記事に登場する妊婦は幸運にも、専門性をもち丁寧に検査結果を読み解いてくれる医師と出会うことができ、誤解に基づく中絶を避けることができた。 一方、同じクリニックで間違った診断を受けて中絶に至った妊婦もいたかもしれない。記事では匿名化されているが、倫理性を欠く新型出生前診断を行うクリニックについて、厚生労働省からの指導があるべきだ。 また、生まれた子の健康状態がどうあれ、産み育てたいと思えるような社会の支援が必要であることをあらためて感じた。

    プロフィール東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授。16年間務めた日経BP社の経済誌記者などを経て、フリージャーナリストとしてメディア・経営・教育とジェンダーやダイバーシティについて執筆してきた。

  • 総評清水康之

    本記事は、科学技術の進化によって拡がった「選択肢」と、それに翻弄される人々の現実を描く。人智を超えて物事の善悪を判断する「神」の存在が必ずしも安定しているわけではない日本社会において、個々人が命に関わる選択を際限なく求められるようになることは、多くの葛藤を個々人に背負わせることになる。それでも選択を個々人に委ねるのか、あるいは社会が一定のルールを設けるのか。 ある意味では、これもリスクの個人への転嫁と言えよう。リエさんが指摘するように、「障害を持った家族がいた場合も負担を感じない社会」になれば、出生前診断で染色体異常が分かった場合の悩みや葛藤を緩和することができるかも知れない。だが、社会的なルールを作るにせよ社会保障を拡充するにせよ、科学技術の進化のスピードに議論も制度化もついていけそうにない。それはそれとして確実に進めつつ、葛藤を抱えた個々人への支援を並行して強化することが、いま私たちにできることではないだろうか。

    プロフィールNPO法人自殺対策支援センターライフリンク代表。一般社団法人いのち支える自殺対策推進センター代表理事。NHK報道ディレクターとして取材する中で日本の自殺対策に限界を感じ、2004年に退局。以来、自殺総合対策の推進役を務める。

  • 総評治部れんげ
    妊婦は様々な不安を覚えるものだ。科学技術の発達により、35歳以上の妊婦にとって、出生前診断を受けることは、当たり前のことになってきた。 問題は不安な時期につけこむかのような診断サービスが増えていることだ。 この記事は、検査結果の解釈において専門性を欠き、妊婦のカウンセリングも行わない、無責任としか言えないクリニックの問題を描いている。記事に登場する妊婦は幸運にも、専門性をもち丁寧に検査結果を読み解いてくれる医師と出会うことができ、誤解に基づく中絶を避けることができた。 一方、同じクリニックで間違った診断を受けて中絶に至った妊婦もいたかもしれない。記事では匿名化されているが、倫理性を欠く新型出生前診断を行うクリニックについて、厚生労働省からの指導があるべきだ。 また、生まれた子の健康状態がどうあれ、産み育てたいと思えるような社会の支援が必要であることをあらためて感じた。
    プロフィール東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授。16年間務めた日経BP社の経済誌記者などを経て、フリージャーナリストとしてメディア・経営・教育とジェンダーやダイバーシティについて執筆してきた。

LINE NEWS編集部より

日本における「新型出生前診断(NIPT)」の現状を取り上げ、状況や立場の異なる2人の母親の心情を映した記事。社会全体で向き合っていくべき問いを投げかけます。

受賞記事

メディア部門LINEメディア賞
メディア部門LINEメディア賞
LINEアカウントメディアに参画するメディアを13ジャンルに分け、各メディアの配信に対するユーザーの満足度を独自の指標*「エンゲージメントランク**」でランキング化。1年を通して特に高い支持を得たメディアを表彰します。記事単体のアクセス数ではなく、ユーザー満足度を基にメディアを表彰し、アクセス数に偏重しないコンテンツ流通が広がることを目指しています。

* ユーザーアクティビティ(回遊率やクリック率などの能動的アクション)をLINE独自に指標化し、ユーザー満足度として算出

** ジャンルごとのユーザー満足度のランキング。2022年11月~2023年10月までを集計期間とし、週3回以上のダイジェスト配信を、3カ月以上運用していたメディアが対象

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