cat_1_issue_oa-jisin oa-jisin_0_mwb287mjnnrn_里田まい 仙台移住せずか「友達一人もいない」と語っていた mwb287mjnnrn mwb287mjnnrn 里田まい 仙台移住せずか「友達一人もいない」と語っていた oa-jisin 0

里田まい 仙台移住せずか「友達一人もいない」と語っていた

2021年2月19日 06:00 女性自身

(写真:アフロ)


「東京ミッドタウンで、ベビーカーを押している里田まいさん(36)をお見かけしました。以前テレビで拝見していたころに比べると、少し日焼けしたような印象でした。すごくリラックスした様子でしたが、やはりNYよりも東京のほうが気持ちも楽なのかもしれませんね」

そう語るのは、飲食店に勤めている女性。彼女が里田を目撃したのは1月29日。翌日、夫の田中将大投手(32)は、古巣である東北楽天ゴールデンイーグルスの入団会見に臨んだ。

今年は8年ぶりに日本での活躍がみられるとあって、田中投手の姿は連日、スポーツニュースなどで報じられている。

そのいっぽうで注目が集まっているのは、妻・里田まいの今後。つまり日本の芸能界に本格復帰するのか? 夫について楽天の拠点である仙台市に移住するのか? といったことだ。

「仕事のオファーが殺到しています。しかし彼女は5歳の男の子と、1歳の女の子のママです。育児にまだまだ手がかかるということもあり、ほとんど断っているようです。ただCMに関しては、時間の調整もしやすいですから検討していくようです」(テレビ局関係者)

では仙台移住についてはどうだろうか。昔から田中投手を知る球界関係者は次のように語る。

「マーくんは高校卒業後に入団したチームが楽天だったこともあり、仙台になじんでいます。しかし、奥さんのまいさんは、それほどではなかったようです」


実は里田はインターネット上の悩み相談で、読者に対しこんなことも漏らしているのだ。

《私もニューヨークには沢山友達がいますが、仙台で暮らしていた二年間は友達一人も出来ませんでしたよ!》

人付き合いに悩む読者を励ますための発言だったが、仙台にあまり思い入れはないのかもしれない。

また“育児環境”も判断のポイントの1つになりそうだ。

「まいさんの長男は来年4月に小学校に入学します。しかしマーくんがこれから何年、楽天に在籍するかはわかりません。2年契約ですが、いまだメジャーリーグへの思いも残している状態です。小学校に入学してすぐ転校となると大変ですよね」(前出・球界関係者)

さらにポイントとなるのが“同僚”や“上司”のスタイルだ。

「涌井秀章投手(34、妻は押切もえ)も単身赴任です。また“上司”であるGM兼監督・石井一久の奥さんの木佐彩子アナ(49)も基本的には東京で生活していると聞いています」(前出・球界関係者)


石井監督は本誌のインタビューで妻についてこう語っていた。

《ありがたいと思うのは、結婚してから彩は家庭優先で、家庭をしっかり守ってくれたし、僕を、すごい大きな心で見てくれて、僕の好きなようにさせてくれた。野球に対してもググッとくるようなことは言わなかったし》(’15年1月27日号)

前出・球界関係者が続ける。

「現役時代の石井監督も“単身赴任でもかまわない”と語っていました。昔、“亭主元気で留守がいい”という言葉がありましたが、上司夫妻の考えは、“野球選手の亭主は単身赴任でいい。妻は野球に口を出さないほうがいい”ということなのです」

上司夫妻のアドバイスも受けて、田中・里田夫妻が下す判断は?

「女性自身」2021年3月2日号 掲載

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cat_1_issue_oa-jisin oa-jisin_0_da0wchhsw9b4_榊原郁恵 戦隊シリーズ最年長ヒロインに!撮影現場に驚きも da0wchhsw9b4 da0wchhsw9b4 榊原郁恵 戦隊シリーズ最年長ヒロインに!撮影現場に驚きも oa-jisin 0

榊原郁恵 戦隊シリーズ最年長ヒロインに!撮影現場に驚きも

2021年2月19日 06:00 女性自身

「“スーパー戦隊の聖地”といわれるロケ地で、撮影初日にいきなり爆破シーンを経験しました。爆音は一瞬『怖い!』と思ったけれど、“これが特撮の現場か!”と刺激を受けましたね」

満面の笑みを浮かべてそう語るのは、3月7日スタートの『機界戦隊ゼンカイジャー』(テレビ朝日系・日曜9時30分〜)に出演する榊原郁恵さん(61)。

同作は『秘密戦隊ゴレンジャー』(’75年)からスタートした「スーパー戦隊シリーズ」45作品目の記念作品。郁恵さんは、なんと“シリーズ最年長ヒロイン”に抜擢! 主演のゼンカイザーこと五色田介人(駒木根葵汰)の祖母で、駄菓子カフェ「カラフル」の店主を演じる。

「ヒロインと呼ばれるのは、いまだに恥ずかしいです。撮影は1年にわたるのですが、それほどの期間同じヘアスタイルでいたことがなくて……。ずっと同じ髪形を保てるのか心配なんです(笑)」

夫の渡辺徹(59)も、この抜擢には大喜びだったとか。

「主人はスーパー戦隊シリーズが好きなので、『いいね〜よかったね』と。ふだん仲よくしている柴田理恵さんからも、『友達役として、全身タイツ姿で駆けつけるよ!』と、声をかけてもらいました(笑)」

「カラフル」のセットは、郁恵さんを喜ばせるものであふれているという。

「壁のポスターに、40年以上前の私のレコードのタイトルが書いてあるのを発見して、1人でクスッと笑ってしまいました。カメラには映らないけど、店のカウンターの中に、お好み焼きやもんじゃが作れる材料もちゃんとあるんです。カメラには決して映らないところにまでこだわっているのかと驚きました」


’77年のデビューから40年以上を経た今も、自然体で美しい笑顔は変わらない。その若々しい“郁恵スマイル”を保つ秘訣を聞いてみると……。

「朝は、鏡を見て“笑顔チェック”を欠かさないようにしています。口角がきちんと上がっているか、確認するんです。そして、主人を送り出すときにも必ず笑顔のチェック。『ミッキー(マウス)ちゃん、ミッキーちゃん。はい、ニィー(笑顔をつくって)』と声をかけるんです。自分でやるのは恥ずかしいですけどね(笑)」 

不要不急の外出は控えつつも、日常での“新発見”を欠かさないように心がけているそう。

「じつはいまって、夜空がとってもキレイなんですよ! そんな空を見ながら深呼吸すると、“自分はふだん浅い呼吸をしているんだな”と気づかされるんです」

健康のためにしている日課は、愛犬の「シュガー」と「コーン」との30分ほどの散歩。体に負荷をかけるために、上り坂を小走りで駆け上がる。

「坂の手前にある観音様と薬師堂には、いつも手を合わせて感謝の気持ちを伝えています。体重2.5キロの小さなシュガーとコーンも坂を駆け上がってくるのですが、その必死な姿がもう愛らしくて……。この時節、免疫力アップのために根菜、葉物などを食事に欠かさず、バランスよく取ることを心がけています」

いまでこそ健康に気を使い、運動やバランスのよい食事を心がけているという郁恵さん。若かりしころは、“年を取るのは当たり前”と考え、アンチエイジングケアにも抵抗を感じていたと語る。

「なので、エステに行き始めたのも遅かった(笑)。ただ年齢を重ねていくうちに、“美しさを保ちたいなら、何もせずほったらかしにしてはいけない”と思うようになりました。メークを落とすときも、以前のように顔をこするのではなく、オイルタイプのものを使って、優しく洗い流すようにしています」

「女性自身」2021年3月2日号 掲載

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「99.9」映画化支える松本潤と香川照之の“18歳差の友情”

2021年2月18日 21:24 女性自身

「先の見えない大変な日々が続いていますが、観てくれる人の笑顔を想像しながらスタッフ一丸となって真面目に楽しんで制作していきたいと思います」

こうコメントしたのは松本潤(37)だ。松本が主人公の弁護士・深山大翔を演じる人気ドラマシリーズ「99.9-刑事専門弁護士」(TBS系)。その映画版が制作されると、2月17日に発表されたのだ。冒頭のコメントは、映画化にちなんだもの。さらに松本は「映画館のスクリーンで暴れるチーム99.9を楽しみにしていてください」と呼び掛けている。

「99.9」は裁判有罪率が99.9%とされる刑事事件で、0.1%の可能性を懸けて戦う弁護士たちの物語。16年4月に第1シーズンが、そして18年1月に第2シーズンが放送されている。ストーリーだけでなく、随所にちりばめられた小ネタも話題に。そうして第1シーズンの平均視聴率は17.2%、第2シーズンは17.6%と高い水準を記録している。

「松本さんは“座長意識”が高い方です。『99.9』のドラマ撮影にあたっては弁護士の後援会の記録を読んだり、裁判員制度を学んだりしていました。さらに正月休みでも自ら共演者に呼び掛け、台本の読み合わせを行ったといいます。

また『99.9』といえば、『いただきマングース!』などのダジャレも好評です。こうしたギャグも松本さんを中心にして、現場のみんなで考えていました。“最終回まで誰がいくつ本番に採用されるか”を競い合うなど、現場は和気あいあいとしていました」(ドラマ関係者)

そんな松本だが、「99.9」を通してターニングポイントがあったという。それは深山の上司・佐田篤弘を演じる香川照之(55)との出会いだ。

■ともに尊敬する仲。香川は「もはや親友だよ」と

「松本さんにとって香川さんは芸能界の大先輩。ですから、最初は共演に対して恐縮していました。しかし気さくな香川さんは積極的に話しかけていき、次第に2人は打ち解けるように。ダジャレを言い合って遊ぶだけでなく、演劇論を語り合う仲にまでなりました。

香川さんは作品作りに真剣ないっぽう、現場ではユーモアも欠かしません。そんな香川さんのことを、松本さんは尊敬しているといいます」(テレビ局関係者)

18年1月、松本は本誌で香川との交流について明かしている。プライベートでも2人は会っているといい、「香川さんが虫捕りに行った話などをしながら、お酒をご一緒することも(笑)」と話していた。

そうして慕ってくれる松本のことを、香川も尊敬しているようだ。

「香川さんは演技の際、『ほかの役者さんがやり辛くなるかも』と遠慮することがしばしばあるといいます。ですが松本さんに関しては仲がいい分、そういう心配をせずにいろいろな演技も試すことができるそうです。また松本さんは面倒見がよく、座長として頼りがいがあるとも。役者としても一人の人間としても、信頼しているといいます。

撮影やプライベートを通して、2人の絆は固いものとなりました。18歳も離れていますが、『松本君はもはや親友だよ』と香川さんは話していました」(前出・テレビ局関係者)

そのパートナーシップも映画の見どころとなりそうだ。

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剛力彩芽 レギュラー消滅危機も“10年目の下積み”に前向きの訳

2021年2月18日 19:44 女性自身

「久しぶりに連続ドラマに出演させていただきます。この状況下の中で、作品を作らせていただけることが何よりもうれしく、チームが一つとなって見てくださる皆さまに思いを届けられたら」

こう意気込んだのは、女優の剛力彩芽(28)だ。2月16日、剛力が三浦貴大(35)とともにドラマ「彼女のウラ世界」に出演すると発表された。各メディアによると同ドラマは男女それぞれの目線で2つの物語が描かれており、三浦の男性視点が「フジテレビTWO」で、そして剛力の女性目線が「ひかりTV」を通して放送されるという。

しかし剛力といえば実業家・前澤友作氏(45)との破局や復縁など、役者業以外での“お騒がせ”の印象が世間では強くなっている様子。今回のドラマ出演についても、ネットでは《前澤氏とくっついたり離れたりしている》《私生活で手垢が付きすぎた》と厳しい声も聞こえてくる。

恋の行方も気になるが、やはり“女優・剛力彩芽”の今後も気になるところ。というのも現在、彼女は“役者業10年目”なのだ。昨年9月に登壇したイベントで、こう語っている。

「芸歴は18年になりますが、18歳の時にお芝居を本格的にやって行こうと決意したので10年目。役者としても成長したい」

そんな彼女は“10年目”のタイミングで、18年在籍していた大手芸能プロダクションを退社。今後は個人事務所「ショートカット」を活動の拠点にすると発表している。しかし、順風満帆な船出とは言いづらいようだ。

「剛力さんはCMやドラマ、バラエティに一時は引っ張りでしたが、いまやレギュラーは『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)のみ。この番組も終了するのではという噂が後を絶ちません。

『彼女のウラ世界』は、剛力さんにとって独立後初となるドラマ出演です。しかし地上波では放送されませんし、『以前ほど注目されるのは難しいのでは』と囁かれています」(テレビ局関係者)

■「興味のあることはどんどん挑戦していきたい」

独立のタイミングで昨年9月に開設したTwitterアカウントも、フォロワー数はいまだ9,560人程度。苦境に立つ剛力だが、しかし当の本人はあくまで前向きだという。

「もともと剛力さんは役者業を始めたときから作品に出ずっぱりでした。そのため、下積みといえるものがありませんでした。しかし18年の舞台『No.9-不滅の旋律-』で手応えを感じたようで、独立以降は舞台での経験値を積んでいきたいそうです」(舞台関係者)

それだけでない。昨年10月、彼女がディレクションを手掛けるファッションブランド「STYLEVOICE for Ayame Goriki」もスタート。新天地で充実した毎日を送っているようだ。

「彼女は女優として活動していくなかで“作品を創る”ということだけでなく、あらゆる意味での“もの作り“に興味を持つようになりました。そして独立したことで、さらに『興味のあることはどんどん挑戦していきたい』という思いが強まってきているみたいです。彼女にとって、いまは“10年目の下積み”の時期。しかしそれをむしろ、成長の機会ととらえているようです」(剛力の知人)

Instagramのプロフィール欄に「幸せの3原則」は《自分を信じる事・周りを愛すること・明日を夢見ること》とつづっている剛力。明日を夢見る彼女は、これからどんな活躍を見せてくれるのだろうか。

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唯一の“自由恋愛”眞子さまの結婚が他の女性皇族と違う理由

2021年2月18日 15:50 女性自身

(C)JMPA


宮内庁から秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚が延期されると発表されたのは、'18年2月7日だった。結婚延期からすでに丸3年が経過したことになる。

秋篠宮さまは昨年11月の誕生日会見で、眞子さまと小室さんが「結婚することを認める」と明言された。

天皇陛下はきたる2月23日の「天皇誕生日」に際して、記者会見に臨まれる。事前に記者会から宮内庁に提出される質問には、眞子さまの結婚についての質問が含まれているという。陛下のご回答が、お二人の結婚を“容認”されるようなものであれば、結婚が一気に実現へ向けて動き出すことは間違いないだろう。

しかし、秋篠宮さまが同じ誕生日会見でおっしゃられた「決して多くの人が納得し喜んでくれている状況ではない」という言葉が、現在の“国民感情”を代弁しているともいえる。

多くの国民からの賛同が得られないままに進もうとしている眞子さまの結婚は、なぜここまで“こじれて”しまったのか。皇室ジャーナリストの渡邉みどりさんに聞いた。

「'17年9月に行われた眞子さまと小室さんの婚約内定会見では、小室さんが眞子さまを“月”に例えたことが取りざたされました。皇族を陰陽の“陰”のほうに例えてしまう小室さんの感性に違和感を覚えた人も多かったようです。いま思い返せばあのときから、お二人のご結婚に注文が付き始めたといえます」

婚約内定会見で、小室さんは「宮様は私のことを月のように静かに見守ってくださる存在でございます」と述べた。

「その後、小室さんの母親の金銭トラブルが報道されました。もともと皇室は、お金の問題にナーバスなのです。天皇ご一家の生活すべてを賄う内廷費や、宮家の皇族費、さらに皇籍を離脱する際に支払われる一時金の原資はすべて税金です。その使われ方に国民が納得できないという事態になれば、国民の心は皇室から離れてしまいます」(渡邉さん)

■ポイントは“若い人たち”の反応

小室佳代さんと元婚約者の金銭トラブルを『週刊女性』が報じたのは、'17年の12月だった。それから2カ月足らずで、すべての結婚関連行事の延期が決まったのである。

金銭トラブルもご結婚問題も進展のないまま3年近く経過した昨年の11月、眞子さまが公表された文書には、小室さんとの結婚は《生きていくために必要な選択》と強いお気持ちが綴られていた。コロナ禍のさなかに発表された文書の内容もまた、国民感情とかなり乖離したものだったと渡邉さんは言う。

「新型コロナウイルスで国民の生活は大きな打撃を受けています。若い世代でも、大学で講義を受けることすらできずにいる大学生が多くいます。そうした若い人たちが、年代の近い眞子さまの言動をどう受け取るのかが大きなポイントです。将来の皇室と国民との関係性が大きく変わってしまうおそれもあります」

そして渡邉さんは、眞子さまの結婚問題は、黒田清子さんをはじめとした女性皇族の結婚とは大きく異なると説明する。

「そもそも眞子さまと小室さんのご結婚問題を、これまでの女性皇族だったみなさんの結婚と比べることが間違いだと思っています。まず、内親王だった紀宮さまだけではなく、高円宮家の典子さま、絢子さまの婚約内定会見は、お相手の言動にも非の打ちどころがなく、誰もが祝福することができました。

学習院で秋篠宮さまの同級生だった黒田慶樹さんは、清子さんとも幼いころからの顔なじみでした。長い時間をかけて、お互いをよく理解していたのです。美智子さまと黒田さんの母親は“ママ友”の関係でしたから、詳しく説明をする必要もありませんでした。典子さんと絢子さんのケースでも、両家の親同士が既知の間柄だったので、お互いの家のことを理解し合っているという大前提がありました」

つまり眞子さまだけが、ご両親もご親戚も宮内庁も、お相手の素性を知らない完全なる“自由恋愛”からの結婚ということになる。

「内親王ともなれば、皇籍を離脱した後でも天皇を支えるという役割が課せられるものです。伊勢神宮の祭主となった清子さんは、天皇の名代として祭祀を執り行っています。眞子さまは皇位継承順位1位の皇嗣である秋篠宮さまの長女であり、将来の天皇である悠仁さまの姉というお立場です。ご結婚後も皇室を支え、国民のために尽くすことが期待されているお立場といえます」(渡邉さん)

さまざまな制約のある内親王というお立場――。眞子さまはご自身の意思を貫き、小室さんとの結婚を成就できるのだろうか。

「女性自身」2021年3月2日号 掲載

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「周囲の意見も尊重を」天皇陛下の“結婚についての考え”

2021年2月18日 15:50 女性自身

(C)JMPA


この春、天皇ご一家の暮らしは大きく変わることになる。赤坂御所からお引っ越しされるのだ。

上皇ご夫妻が昨年春までお住まいだった皇居・旧吹上仙洞御所の改修工事が3月中に終了。御代替わりから約2年遅れて皇居へのお引っ越しとなる。

「昨年10月には両陛下と愛子さまが改修工事を視察されました。私室部分は、上皇ご夫妻がお使いだった部屋を両陛下が使われ、愛子さまのお部屋は黒田清子さんが使っていた部屋になるとみられています」(皇室担当記者)

学習院大学は4月から少人数の講義に限って対面授業を再開する予定。愛子さまにとっては待望のキャンパスライフが始まることになる。

「眞子さまが小室圭さんと出会われたのは、大学1年生のときのこと。しばらくはあいさつを交わす程度の関係だったそうですが、3年生のときに交際に発展しました。キャンパスライフを開始された愛子さまがすぐに“運命のお相手”に出会われることも十分にありえるということです」(前出・皇室担当記者)

両陛下は、愛子さまのご結婚についてどのような考えをお持ちなのだろうか。天皇陛下は独身時代の記者会見で、ご両親(上皇ご夫妻)と結婚についての考えが異なった場合どうするかとの質問に、こうお答えになっている。

「微妙な問題ですが、結婚相手を一方的に決められるのは困りますが、周囲の意見も尊重する必要はあると思います」

秋篠宮ご夫妻の場合、小室さん本人こそ眞子さまから紹介されていたものの、母親の佳代さんと会ったのは婚約が決まったあとだったとみられている。

お相手選びがまったくの“眞子さま任せ”になっていたことが、一大事に発展した要因だったのだ。

「雅子さまも、ご結婚については愛子さまの意思をできる限り尊重したいとお考えでしょう。ただ、ご結婚を円滑にすすめるためにも、お相手やその家族の状況について事前にしっかり把握しておくことは必要になります。お相手について秘密を作らず、包み隠さず報告すること――。雅子さまも、それだけは愛子さまに厳命されていることでしょう」(前出・宮内庁関係者)

愛子さまのキャンパスライフ開始を前に“母の不安”は募るばかりだが、杞憂に終わることを祈りたい――。

「女性自身」2021年3月2日号 掲載

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cat_1_issue_oa-jisin oa-jisin_0_wuhs1j23tygk_千鳥が大人気!坂上忍は危険信号…最新MCギャラランキング wuhs1j23tygk wuhs1j23tygk 千鳥が大人気!坂上忍は危険信号…最新MCギャラランキング oa-jisin 0

千鳥が大人気!坂上忍は危険信号…最新MCギャラランキング

2021年2月18日 11:00 女性自身

3月末で各局の長寿番組が地上波から姿を消す。『噂の!東京マガジン』(TBS系)が32年(BS-TBSへ移行)、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)は24年、『とくダネ!』(フジテレビ系)21年、『火曜サプライズ』(日本テレビ系)11年、『爆報!THEフライデー』(TBS系)10年……どれも、一時は高視聴率番組として知られた番組だ。

「コロナ禍により、あらゆる企業の広告出稿が激減していることで、テレビ局は制作費を切り詰める必要性が生じています。番組MCのギャラは“費用対効果”が求められています。各局が“視聴率が見込めて、ギャラが手ごろなMC”の争奪戦を繰り広げています」

そう語るのは、数多くの民放の情報番組&バラエティ番組を手がけるディレクターだ。本誌は、複数のテレビ局関係者から、現在テレビ局でMCを務める人気タレント30組の最新ギャラリストを入手した。


いま、最もテレビ局からの支持が高いのがSランク。その筆頭が週4本のレギュラー番組を持つ明石家さんま(65)だ。

「MC界の最高額ギャラは150万円(ゴールデン帯1時間、以下の数字同)のさんまさんです。高視聴率をキープするだけでなく、現場スタッフへの気配りも手厚い。プロデューサーでもADでも皆平等にチームの一員として扱ってくれています。高額ギャラでもオファーが絶えないのは当然だと思います」(テレビ局関係者・A氏)

さんまと同じSランク入りしたのは千鳥だ。ギャラはさんまの約半分の80万円だが……。

「他局と同様の企画をやらざるをえないときでも、旬の千鳥さんだと面白くなる。今後は“令和のダウンタウン”のような立ち位置になっていくでしょう。視聴率やSNSでの反響を見る限り安いぐらいです」(テレビ局関係者・B氏)

■Aランクの若林はMC王に大化けするかも

テレビ局が安心して番組を託すのがAランク評価のタレント。120万円と、さんまに次ぐ高額ギャラなのがタモリ(75)だ。

「実はキャスティングの際、“タモリさんの番組だから出演したい”という大物の方が相当数いらっしゃるんです」(A氏) 

ダウンタウンの松本人志(57)、浜田雅功(57)はそれぞれ100万円の出演料だ。

「お2人とも、1本のギャラは制作費の減少により、数年前に比べて下がってはいるものの、20年以上ずっと3桁のギャラをキープしています」(テレビ局関係者・C氏)

レギュラー番組10本を持つ売れっ子・有吉弘行(46)も100万円。

「有吉さんの冠番組は安定して視聴率がとれます。台本に沿って忠実に番組進行する、司会者としては大変真面目な方です」(C氏)

4月からゴールデン帯のレギュラーをNHK&民放キー局の全局で制覇するサンドウィッチマンは80万円。

「好感度芸人の代名詞。ゆるい企画から硬派な番組まで任せられるので信頼度は絶大です」(B氏)

サンドと同じ80万円にはくりぃ~むしちゅーの2人(上田晋也・59、有田哲平・50)、内村光良(56)、今田耕司(54)、後藤輝基(46)が。

「なかでも4年連続で『紅白』の総合司会を務めた内村さんは100万円台目前との声も。出演者をリラックスさせながら進行するスタイルは時流にも合っています」(A氏)

■爆笑問題は勝負の1年に

ギャラは80万円以下で、Aランク評価のMCには若林正恭(42)、博多華丸・大吉、設楽統(47)、山里亮太(43)らが。

「最もいま、テレビ局の制作サイドに好まれているのが彼らと言ってよいでしょう。実際、昨年の『タレント出演本数ランキング』の1位は博多大吉さん、2位は設楽さん、4位は若林さんでした。特に若林さんは最近、特番の司会者としてのオファーが多いです。おためし期間を経て“MC王に”大化けする可能性も」(B氏)

「山里さんは蒼井優さんとの結婚以降、女性視聴者の好感度が上がりました。深夜帯のMCから飛躍するかもしれません」(A氏)

コスパが“合格ライン”に達するのがBランク。筆頭は2年連続好きな司会者調査1位に輝いたマツコ・デラックス(48)だ。

「視聴者評価は高くてもギャラは100万円と高額で、スタッフに対しても好き嫌いがはっきりしているため、現場スタッフはピリピリしているムードがあります」(C氏)

中居正広(48)もマツコと同じ出演料のBランク。

「芸人さんが大多数のMC枠で唯一のアイドル出身。現場スタッフからも評判はいいのですが、独立後もギャラ変動がほとんどなかったのが若干のマイナス要因」(C氏)

『爆報!THEフライデー』が終わる爆笑問題もBランク90万円。

「最近は“太田さんがだいぶ丸くなってしまった”という話を聞きますね。田中さんの体調問題もありますし、この1年が、今後の2人の運命を左右する勝負の年かもしれません」(B氏)

大御所の2人、所ジョージ(66)は90万円、笑福亭鶴瓶(69)は80万円で同じくBランク。

「年末年始の特番など、予算が珍しく潤沢なときにこのお2人の名前が出ます」(C氏)

■東西の大物司会者には危険信号が…

Cランクはギャラとのコスパが微妙だと思われているタレント。リストでは、120万円のビートたけし(74)をはじめとして90万円の加藤浩次(51)、60万円の南原清隆(56)、宮根誠司(57)、50万円の恵俊彰(56)が該当する。

「たけしさんはいまのテレビ界では“雲の上”の人。年齢的にも新番組のメイン司会は難しいので“ご意見番”的なMC出演となりますが、3桁は正直、高いです」(B氏)

「加藤さん、南原さんはMCとしてあまり色がないので、“構成のしっかりした番組”に起用されることが多いです」(C氏)

危険信号がともるDランクには70万円の上沼恵美子(65)、坂上忍(53)という個性の強いMCが。

「昨夏、25年間MCを務めた『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)がトラブルの末に終了。上沼さんへ新たにオファーする声は聞きません」(A氏)

「『バイキング』など、坂上さんをメインに起用しているのはフジテレビだけ。台本を前日になってひっくり返すなど、彼のパワハラ的な報道も聞こえてくるため、他局は及び腰です」(B氏)

テレビ局も芸能界も刻一刻と変化している。今後、このリストはどんな動きを見せるのだろうか。

「女性自身」2021年3月2日号 掲載

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「女性がいると話がまとまらない」私の職場にもいた“森喜朗”

2021年2月18日 06:00 女性自身

「女性がたくさん入っている理事会の会議は時間がかかります」の蔑視発言から辞任に追い込まれた森喜朗氏。錆びついた価値観で私たちを無頓着に傷つける男性は世にうじゃうじゃいるようでーー。

「同僚の看護師にかけた言葉がキツく聞こえたのか、着替えを手伝っていた80代の男性患者から『女はヒステリックだから働くべきじゃない。世話する仕事だから女でもしょうがないが』と淡々と言われたときは、心底、男尊女卑な人だなと」(看護師・53歳)

トンデモ女性蔑視発言をして、2月12日、東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長職を辞任した森喜朗氏(83)。「辞めたのは当然」という声が圧倒的だが、冒頭の話のような“男尊女卑”思考の男性が多くいる社会の実態も浮き彫りになった。

そこで本誌は、35〜55歳の読者200人に「あなたのまわりに森喜朗氏のような人はいますか?」と緊急アンケートを実施。その結果、44人から「いる」との回答が!

実に5人に1人が“被害”に遭っている、女性を蔑む男性の不快な言動を、アンケートに寄せられた声から紹介。

「『これからは女性の時代だ』なんて言っていた82歳のワンマン会長。いざオフィスが手狭になると『女のデスクを小さくすればいいよ、どうせ体が小さいんだから』と。さらに、私が取引先の人と話していると入ってきて、『女が担当者で悪いけど、ひとつ頼むわ』なんて」(運送業・45歳)

「納期管理の仕事をしているのですが、納期が遅れるのには複合的な理由があるのに、私だけに責任を押しつけた50代の上司。『女の仕事は中途半端! 働く女は子育ても中途半端!』とわざわざメールが」(製造業・43歳)

「会議で発言しようとしたら60代の上司から『女の意見は聞いていない』と。どうやら『女性は論理的に考えられない。まとまる話もまとまらない』との考えらしく、それ以来、会議で私はひと言も発していません」(会社員・50代)

「女性っていうのは」と繰り返していたが、「女は××だから」「女なんて」と決めつけている男性はいずこにもいるようで……。

「『女性は感情的だから上司に向かない』『結婚するとすぐに産休をとるから女性は雇いたくない』と日常的に」(教員・50歳)

「平然と『女なんて子どもを産んでいればいい。男に家事を頼むような女はシバき回したらいいねん』と言ってのける姿に怒りが」(サービス業・45歳)

このサービス業の女性が住む兵庫県で、まわりに森喜朗氏のような人が「いる」と答えたのが12人中4人と、やや多い傾向はあったものの、東京都で33人中10人、森氏の地元・石川県では5人中ゼロなど、地域による明確な特性は認められなかった。

社会にはびこる“男尊女卑オヤジ”ーーその失言や暴言で受けた女性たちの心の傷は、“撤回”しようが“辞任”しようが、決して癒されることはない。

「女性自身」2021年3月2日号 掲載

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中居正広が巨額寄付を続ける理由 26年間で総額2億円以上に

2021年2月18日 06:00 女性自身

《公益のため多額の私財を寄附したので、令和三年一月三十日、紺綬褒章並びに賞杯を授かった者は、次のとおりである》

2月9日付の官報により、紺綬褒章を受章したことがわかったのは中居正広(48)。全国紙の社会部記者は次のように解説してくれた。

「紺綬褒章は国や地方公共団体などに私財を500万円以上寄付した人を対象に、審査を経て授章が決定します。中居さんの場合は、さらに賞杯、漆塗りの木製の杯も授与されており、これは1,500万円以上を寄付した人が対象となります。

彼は昨年に『東京コロナ医療支援基金』に1,000万円、また『新しい地図』と日本財団が共同で設立した“LOVE POCKET FUND(愛のポケット基金)”にも1,000万円寄付したと報じられています」

ほかの寄付も含めれば1年間で2,000万円以上! 中居の“寄付歴”について、スポーツ紙のデスクはこう語る。

「私が調べた限り、いちばん古い記録は26年前の'95年3月です。SMAP初期の名曲の1つである『がんばりましょう』が、この年の春の選抜高校野球の入場行進曲に採用されたこともあり、開会式を中継したラジオ番組に、中居さんが電話出演しました。

阪神・淡路大震災から2カ月後のことです。中居さんは『被災地の人を勇気づけられるよう、一生懸命頑張ってください』と、高校球児たちにメッセージを送り、この日の出演料を全額、ラジオ局の義援金係に寄付したのです」


■チャリティを巡ってジャニーさんに抗議したことも

実は阪神・淡路大震災のチャリティ活動については、中居にとって、ほろ苦い思い出もあるという。

「ジャニーズ事務所によるチャリティ活動の一環として、'97年に関西出身メンバーがいるグループにより、J-FRIENDSが結成されました。当時、この活動に入れなかった中居さんはジャニー喜多川さんに猛抗議したと聞いています。後輩たちが必死に復興を呼びかけるなか、自分たちが携われないことに忸怩たる思いを抱いたからだそうです」(音楽関係者)

そんな思いもあったからか、'11年3月に東日本大震災が発生すると、中居は迷わずに行動を起こしたという。

「10日後には『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の生放送を実施し、ライブコーナーでは『がんばりましょう』を披露、そして復興支援のための寄付を呼びかけたのです。

特に中居さんはオフに、友人たちと福島に入って、がれきの撤去や炊き出しに力を注ぎました。当時の彼は、『偽善と言われることに不安もあったけれど、今はそんなことを言っている場合じゃない』と、語っていました。

継続的に義援金を呼びかけていた『SMAP×SMAP』が終了した後は、スタッフと相談し、自身のラジオ番組で呼びかけを続けることにしたのです」(前出・スポーツ紙デスク)


■2人の父から学んだのは倹約とチャリティ精神

東日本大震災発生後の3カ月で、SMAPメンバー5人が日本赤十字社に寄付した義援金は少なくとも総額4億円以上。

「そのうちの2億円を中居さんが寄付したとの報道もあります。もし仮にそこまでではなかったとしても、'16年のテレビ番組で彼は『3月11日の前後は(毎年)必ず義援金を出している』と語っており、また震災以外でも寄付を続けていますからね。26年間でトータル2億円はくだらないはずです」(前出・スポーツ紙デスク)

なぜ中居はそこまで寄付に尽力するのか? その陰には“2人の父”の存在があるという。まず前出のスポーツ紙デスクによれば、

「彼は10代のときに雑誌のインタビューで“貧しいなか3人の子供を育て、野球までさせてくれた両親を尊敬している。恩返しがしたくて芸能活動を頑張っている”などと語っています。'15年2月19日に逝去した実父・正志さんは経済的に恵まれない時期でも、明るさや人への思いやりを忘れない男性だったそうです。

“ガムテープで補強された椅子を使い続けている”“セロハンテープで蓋を閉めた炊飯器を愛用していた”といった質素倹約エピソードも多い中居さんですが、お父さんも物欲がまったくない人だったとか。

芸能界でブレークした後、父の日にプレゼントをしようとしたら、“俺を父親にしてくれた子供たちに感謝する日なんだから、お祝いはいらない”と、断られたと明かしたこともあります。自分のためよりも、困っている人のためにお金を使うという中居さんの姿勢も、正志さんの影響を受けているのだと思います」

2月13日に放送されたラジオ番組『中居正広 ON&ON AIR』(ニッポン放送)で、中居は、「毎日お酒飲むたびにやっぱ思いだすんだよね」と、正志さんを偲んでいた。


影響を受けたもう一人の“父”は、故・ジャニー喜多川さんだ。

「ジャニーさんの遺志により、日本赤十字社に対し、ジャニーズ事務所から5億円が贈られたことも記憶に新しいところです。ジャニーさんはアメリカでエンタテインメントを学ぶと同時に、チャリティ精神の大切さも学んだそうです。 

そして事務所設立当初から、チャリティ精神の大切さをタレントたちに教えてきました。その精神をいちばん強く受け継いだのが中居さんなのです」(前出・音楽関係者)

中居が熱心に寄付を続けているのは、2人の亡き父への恩返しという意味もあるからなのだろうか。自宅では実父・正志さんの仏壇の横にジャニーさんの遺骨が安置されているという。銀色に輝く褒章は、その前にささげられることだろう。

「女性自身」2021年3月2日号 掲載

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子ども残して出勤し逮捕…シングルマザーに同情と寄付集まる

2021年2月17日 17:06 女性自身

米国では、自宅やホテルの部屋に子どもだけ残して外出することを禁じている州が多い。米オハイオ州で、仕事のためにやむなく子どもを置いて出た母親が逮捕、起訴され波紋を拡げている。NBC系列のWFMJが報じた。

リバティ・タウンシップに住むシングルマザーのシャイナ・ベルさん(24)は、10歳と2歳の娘をモーテルの部屋に残し、職場のピザ店に出勤した。部屋に子どもしかいないことに気が付いた第三者が警察に通報。駆けつけた警官により子どもたちは保護され、ピザ店で働いていたベルさんは児童虐待容疑で逮捕された。子どもたちは父親に引き渡されたという。

この当局の対応があまりに無慈悲だと、Twitterではベルさんに同情が集まっている。アリゾナ州議会議員のルーベン・ガレゴ氏はTwitterで「女性はやれば邪魔され、やらなければやはり邪魔される。子どもと一緒に家にいて、政府の補助を受ければ寄生虫と呼ばれ、わずかな賃金のために働きに出れば、シッター代を払い続けられず刑務所に行く」と、怒りをあらわにした。

新型コロナウイルスの影響で職を失う人が激増している今、ベルさんは子どもを育てていくためにも解雇されることは絶対に避けたかったはずだ。この日も1時間ごとに娘に電話して様子をうかがい、22時頃までには帰ると話していたという。ベルさんは逮捕され、子どもとも引き離され、今は住む家もない。

そんな彼女の窮状を救うべく、クラウドファンディングサイト「GoFundMe」でキャンペーンが立ち上がった。ベルさんと子どもたちに安全な住居を提供するための資金として、17日午後の時点でおよそ8万ドル(約850万円)の善意が寄せられている。

今回のケースをきっかけに、Twitter上では普遍的なチャイルドケアを整備すべきだとの声が多く挙がっている。また、最低賃金を15ドルに引き上げ、新型コロナウイルスの救済措置は女性を優先するべきだと主張する団体にとっても、議会に働きかける際の大きな材料にもなっているようだ。

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