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“マネキン連続殺人事件”がきっかけとなり始まる縦型ミステリードラマ
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コンテンツレーベル『上下関係W(ワールド)』初の作品となる縦型ミステリードラマ「終わらせる者」は、遺体とマネキンが合成されているという猟奇的な犯行の“マネキン連続殺人事件”がきっかけとなり始まる物語。3人の刑事が、事件に巻き込まれた一家への捜査を通し、不可解な事件の謎と、驚愕の真実を明らかにしていく。その真実の先にある「終わらせる者」の意味が次第にリンクしていく新感覚のミステリードラマ。
コンテンツレーベル『上下関係W(ワールド)』初の作品となる縦型ミステリードラマ「終わらせる者」は、遺体とマネキンが合成されているという猟奇的な犯行の“マネキン連続殺人事件”がきっかけとなり始まる物語。3人の刑事が、事件に巻き込まれた一家への捜査を通し、不可解な事件の謎と、驚愕の真実を明らかにしていく。その真実の先にある「終わらせる者」の意味が次第にリンクしていく新感覚のミステリードラマ。

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キャスト

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    【清水拓也役】 警視庁刑事部捜査第一課の巡査部長。 未解決事件“マネキン連続殺人事件”を執拗に捜査している。狂気的で変人と呼ばれている。
    玉山鉄二
    <コメント> 脚本を読ませてもらい、それぞれのキャラクターが毒々しく、予測不能のミステリードラマです。 各所に散りばめられたトラップがリードなのかミスリードなのか、ハラハラが止まらない、そんな印象を受けました。 刑事役だったのですが、クセが強かったので型にはめない事に気を付け、現場で感じたことを臆病にならずどんどん出していこうと意識しました。 初めての縦型ドラマでしたが苦労はなかったですが、縦型フレームは表情によった際、無駄な余白が少なく、役者の表情に奥行きがすごく出ると思いました。 人間同士の駆け引き、フックの掛け合い・・・想定通りにはいかない結末。 余計な先入観を与え、多くを語り雑念を感じて見て欲しくありません。 通勤、通学電車でのご視聴で乗り過ごしにお気を付けて楽しんでください。 あと、監督の絵作りがとても繊細で、何処を切り取ってもカッコいいアートになっています。
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    【蓮井恭也役】 警視庁刑事部捜査第一課に所属されたばかりの警察官。 今回の事件で問題児の清水とバディを組むことになる。
    岡山天音
    <コメント> 今作の美しく妖しい世界観が、いつも触れているスマホの画面の中にどう立ち上がるのか、僕自身とても興味深いです。 共演者の皆様は異彩を放つ方ばかりで未知の領域に足を踏み入れる感覚に、より拍車がかかりました。 大胆に展開して行くストーリーは演じていてとても楽しかったです。 日常の隙間で鑑賞していただける作品なので、ぜひ物語の最後まで見届けていただきたいです。
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    【齋藤あすみ役】 永和の妻。洋裁に使うマネキンを数体所持している。 心配性で不安な事があると爪を噛む癖がある。
    冨永愛
    <コメント> この度は、LINE NEWS VISIONの縦型ドラマに出演させていただき、大変光栄でした。 縦型ドラマという新しい分野での挑戦は、私にとっても良い経験となりました。 今回の役は、ある意味普段の私が表に見せている面ではない裏側の顔のような気がしていました。 とても難しい役でしたが、きちんと皆さんに伝われば嬉しいなと思っています。
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    【森弓子役】 あすみの友人で有名雑誌のジャーナリスト。 ジャーナリストであることはあすみ以外には伏せている。
    さとうほなみ
    <コメント> 縦型ドラマということで、撮影の方法であったり映る側の意識であったり、とても新鮮な経験をさせていただきました。 ずっと不穏で、何が起きるか…というか今何が起きているのかが分からない。そこが気になって仕方がない。というようなドラマになっているかと思います。 個人的には、主題歌が凛として時雨さんでテンションが上がっています。 ぜひご覧ください。
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    【齋藤永和役】 齋藤家の主。建築家。死生観に対し独自の見解を持っている。 完璧主義者で、息子の琉貴亜に歪んだ愛情をむけている。
    田中直樹
    <コメント> そのストーリーに惹きつけられ、ドキドキしながら一気に台本を読み終えました。 様々な登場人物の感情がぐちゃぐちゃに揺れ動き、乱され、 それでもなおそれぞれの正義をぶつけ合う様はとても面白く、 その正義が間違っていればいる程、面白く、美しく、狂気でした。 縦型だからこそ味わえる新しい映像の感覚も是非味わってください。
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    【齋藤琉貴亜役】 永和とあすみの息子で、殺害された愛花の恋人。 異常なほどに冷静で、ミステリアスな魅力を持つ。
    荒木飛羽
    <コメント> 脚本を読んでゾクゾクしました! ミステリーが大好きなのでいっきに読みました。不気味な映像や表情が頭に浮かんで、撮影が楽しみになりました。 撮影中は玉山さんを筆頭に共演者の方々の迫力のある演技に圧倒されっぱなしでしたが負けないように頑張りました! 琉貴亜は難しい役柄でしたが、こういったキャラクターは大好きですしやり甲斐があります。あまりキャラクターについて話してしまうとネタバレになるので言えませんが、今までのお芝居の経験が活かせそうだと思いました。 縦型ドラマに出演させて頂くのは初めてで、撮影が始まるまではどんなふうに撮るんだろうと色々想像していました。画角が狭いので普段より表情の演技に気をつけてお芝居をしました。逆にそれも含めて演じるのが楽しかったです。初めてのことはワクワクします。 縦型ドラマはスマホで手軽に、電車や学校や職場など様々な場所で、そして隙間時間にも見れる作品です。 なのでたくさんの人に見て頂きたいです。僕も、配信されたら通学や学校の休み時間に見たいと思います。
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    【橋本潤基役】 経歴や所属は不明だが、恭也に指示や情報を渡す男。 俯瞰で物事を見ていて謎めいている。
    早乙女太一
    <コメント> 僕自身ミステリーが好きなので、謎が多いストーリー展開にワクワクしながら脚本を読ませてもらいました。僕が演じた役柄も、自分にとって新たな役どころであり、特殊なものだったので、チャレンジ出来て嬉しく思っています。 縦型ドラマという新しいコンテンツでの作品作りの場はとても新鮮でしたし、どんな風にこの物語の世界観が映像として出来上がるのか、一視聴者としても楽しみにしております。まだ縦型ドラマを観たことが無い方は、是非この機会に楽しんで頂けると嬉しいです。

クリエイター

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    shuntaro(監督)
    1985年、東京生まれ。京都工芸繊維大学で建築・デザインを学び、広告系制作会社を経てフリーランスへ。2013年、University for the Creative Arts で写真の修士号を取得。その後、bird and insectを立ち上げ、代表取締役を務める。2017年には、日本のファッション写真史の研究で博士号も取得した。

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