cat_401732_issue_rzllehl93ldk oa-shukanbunshun_rzllehl93ldk_8ymtow80u89v_「渡辺直美をブタに」 五輪開会式で“女性蔑視” 8ymtow80u89v 8ymtow80u89v 「渡辺直美をブタに」 五輪開会式で“女性蔑視” oa-shukanbunshun 0

「渡辺直美をブタに」 五輪開会式で“女性蔑視”

2021年3月18日 08:15 週刊文春

森喜朗氏(83)の“女性蔑視”発言が国内外から批判を浴びた東京五輪。その開会式の責任者が、出演予定者の渡辺直美にブタを演じさせるプランを提案していたことが、「週刊文春」の取材でわかった。

この演出を提案したのは佐々木宏氏(66)。ソフトバンクの「白戸家」など多くのヒット作を生んだ電通出身のCMクリエイターだ。そんな佐々木氏は、開会式の演出についてLINEで〈ブタ=オリンピッグが、オリの中で興奮している。〉〈オリンピッグ=渡辺直美さん〉などと提案していたのだ。

さらに取材を進めると、佐々木氏らは、前任の女性責任者MIKIKO氏(43)を “排除”していたことも判明。MIKIKO氏はPerfumeやBABYMETALを手掛ける演出振付家で、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の“恋ダンス”も彼女の作品だ。MIKIKO氏が準備した開会式案はIOCも絶賛していたが、佐々木氏は「一人で式典をイチから決めたい」と白紙に戻し、MIKIKO氏は辞任を余儀なくされたという――。

大混乱に陥っている東京五輪。佐々木氏が送った問題のLINEの中身、女性たちを“排除”しようとする関係者の動きなど詳細(8804字)は、購入することで読むことができる。

詳細はスマートフォンから