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「ゲーム依存、誰でもなる」 木太中 夏休み前に医師講演 回復へ周囲の支援必要

2021年7月8日 09:47 四国新聞

 在宅時間が長くなる夏休みを前に、高松市木太町の木太中学校(小川浩校長)で7日、オンラインゲームなどのやり過ぎで日常生活に支障が出る「ネット・ゲーム依存症」について学ぶ講演会があった。ネット依存外来を設けている三光病院(同市牟礼町)の海野順院長が講師を務め、依存症が疑われる心身の状態などを紹介し、「依存症は誰もがなり得る。回復には周囲の支援が重要」と訴えた。

 講演会は総合学習の一環で、この日は2年生約260人が参加。県が昨年度作製したネットやゲームの適切な使い方を促すためのワークブックを活用し、作製に携わった海野氏が講師を担当した。

 海野氏は依存が疑われるケースについて、「楽しみでしていたゲームを現実逃避のためにするようになる」などと説明。生徒はワークブックを使い、▽ゲームに費やす時間を人に隠したか▽嫌なことを考えないようにするためにゲームをしたか―などのチェック項目を確認しながら、自身のネット・ゲームの使い方を振り返った。

 また、ゲーム依存で学校を休んでいる親友に、自分にできることを考える学習にも取り組んだ。生徒からは「話を聞くよ」「戻ってくるまで待っているよ」などの声を掛けたいという意見が出され、海野氏は「周りの人が気に掛けていると当事者に伝わることが大切。家庭だけでなく、学校や病院が連携し、社会全体で依存症と向き合う必要がある」と呼び掛けた。

 寺川知里さん(14)は「誰にでも依存症が起こり得ると初めて知った。休日についついネットを使い過ぎてしまうので気を付けたい」と話した。

cat_457822_issue_zb4anurq5a0d oa-shikokunews_zb4anurq5a0d_wgcz997rntrg_県内、中讃中心に大雨 4市町1.4万世帯、避難指示 wgcz997rntrg wgcz997rntrg 県内、中讃中心に大雨 4市町1.4万世帯、避難指示 oa-shikokunews 0

県内、中讃中心に大雨 4市町1.4万世帯、避難指示

2021年7月9日 10:16 四国新聞

 梅雨前線に暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で、県内は7日夜から8日にかけて、中讃を中心に雷を伴う大雨が降った。高松地方気象台は高松、丸亀、多度津など5市3町に大雨、洪水警報を発令し、警戒を呼び掛けた。高松、丸亀両市で川の護岸が崩れたほか、一部の道路が冠水した。善通寺市の70代男性が用水路に転落して頭に軽いけが。小中高校の臨時休校が相次いだほか、交通機関も大きく乱れた。

 同気象台によると、7日午後4時の降り始めから8日午後8時までの降水量は多度津144・5ミリ、滝宮117・5ミリ、香南96・5ミリ、高松59・5ミリなど。多度津では8日午前9時10分までの3時間降水量が102・0ミリと観測史上最多を更新した。

 県によると、8日朝に丸亀、善通寺、三豊、多度津の3市1町の計約1万4千世帯に避難指示が出された。夕方までに全て解除され、丸亀、三豊、多度津の2市1町で計23世帯36人が一時避難。善通寺市では用水路の様子を見に行った70代男性が用水路に転落し、頭に軽傷を負った。

 高松市上之町の御坊川と丸亀市川西町北の古子川では、それぞれ護岸が約50メートルにわたって崩壊したほか、綾川町の県道でのり面の一部が崩れた。被害額は計約2610万円。このほか、高松、丸亀両市の県道の一部で一時道路が冠水した。

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警戒レベル1段階下げへ 県、感染対策徹底を継続

2021年7月8日 09:43 四国新聞

 浜田知事は7日の6月定例県議会一般質問で、6段階ある県独自の新型コロナウイルスの警戒レベルを12日に1段階引き下げ、上から4番目の「感染警戒期」へ移行する考えを示した。9日に開催予定の対策本部会議で決定する見通し。

 現在の県の警戒レベルは、上から3番目の「感染拡大防止対策期」で、今月11日を期限としている。

 県によると、直近1週間(6月30日~7月6日)の新規感染者数は7人で、上から5番目の「準感染警戒期」の水準(5人程度以上)に近いが、知事は「(感染力がより強いインド由来の『デルタ株』など)新たな変異株への警戒を踏まえると、現時点では1段階の移行にとどめ、感染防止対策の徹底に継続して取り組む必要がある」と述べた。

 感染警戒期に移行した場合、県は新型コロナ特措法に基づき、感染者の多い他県への不要不急の移動の慎重な検討のほか、大人数での会食を避けることなどの協力を要請する方針。

cat_457822_issue_zb4anurq5a0d oa-shikokunews_zb4anurq5a0d_rk3neuzxj9b3_桃田選手「全力を出し切りたい」 五輪バド代表勢が会見 rk3neuzxj9b3 rk3neuzxj9b3 桃田選手「全力を出し切りたい」 五輪バド代表勢が会見 oa-shikokunews 0

桃田選手「全力を出し切りたい」 五輪バド代表勢が会見

2021年7月9日 15:22 四国新聞

 バドミントンの東京五輪日本代表で男子シングルスで金メダルの期待がかかる桃田賢斗選手(NTT東日本=三豊市出身)が8日、オンラインで取材に応じた。

◎一問一答 金へ覚悟決めた。
 「金メダルも意識しながら、気分を明るくするためにイメージチェンジした」と新しいヘアスタイルで登場した桃田選手は五輪への意気込みや支えてくれる人々への感謝の思いを語った。一問一答は次の通り。

 ―いよいよ東京五輪が近づいてきた。
 「コンディションは少しずつ上がっている。感覚もすごくいい」
 ―違法賭博問題やマレーシアでの交通事故、さらにコロナ禍と、ここまでの道のりは苦しいことが多かった。

 「コロナで中止になるんじゃないかというニュースを見て、自分はオリンピックに出られないのかとも考えた。前大会に出られなかった分、サポートしてくれる人に、今度は恩返しをするんだという気持ちを持ってプレーしたい。夢の舞台まであと少し。全力を出し切れればいい」
 
 ―五輪のコートに思い描いている光景は。
 「そんな先のことは考えていない。自分のできることを精いっぱい一つ一つやって、その先に金メダルがあればいい」

 ―古里香川からも多くの人が応援している。
 「香川県の皆さんは苦しんでいる時に温かいメッセージをくれ、たくさんの勇気と元気をもらった。東京オリンピックではコートで感謝の気持ちを表現し、応援してくれている人たちに勇気や元気、感動を返したい」

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渡辺選手へ後輩らエール 三木町役場横、懸垂幕を設置

2021年7月9日 10:00 四国新聞

 三木町は8日、同町出身で東京五輪に出場するバスケットボール男子の渡辺雄太選手を激励する懸垂幕を町役場横の町防災センターに設置。渡辺選手の晴れ舞台での活躍を願った。

 渡辺選手は平井小1年時に三木スポーツ少年団で本格的に競技を始め、牟礼中、尽誠学園高に進学。現在は米NBAラプターズで活躍している。東京五輪代表チームでは主将も務める。

 この日、同センター前で懸垂幕設置のセレモニーがあり、渡辺選手が所属していた同スポ少の選手らも参加。「祝 東京2020オリンピック出場 渡辺雄太選手」と書いた縦8メートル、幅1メートルの懸垂幕が掲げられると、集まった選手らが一斉にクラッカーを鳴らした。

 伊藤町長は「渡辺選手の五輪出場は町民にとってこの上ない喜び」と祝福。セレモニーに駆け付けた渡辺選手の母久美さん(59)は「みんなが笑顔になれる五輪になることを願う。応援よろしくお願いします」とあいさつした。

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尽誠学園教諭・井上さん 横笛全国大会で優勝 県人初「周囲に感謝」

2021年7月9日 10:04 四国新聞

 横笛奏者の日本一を決める全日本横笛コンクール(同実行委主催)で、尽誠学園高校(善通寺市生野町)の音楽教諭井上雄介さん(38)=丸亀市=が優勝を果たした。県人の1位は初めて。井上さんは「まさか優勝なんて。周囲の人に感謝したい」と喜んでいる。

 同コンクールは「ねぷたまつり」に欠かせない横笛の普及と発展を目的に、青森県弘前市で2016年から開催。今年は昨年に続き、新型コロナウイルス感染防止のためオンラインで6月12、13日に行った。井上さんは、演奏経験6年以上などの「一般クラス部門」に出場。同部門には東京都や福島県、愛媛県などの29人がエントリーし、予選を通過した10人(組)が本選に進んだ。

 井上さんは本選で、課題曲と、自身で作曲した約6分半の自由曲「碧(あお)の空海(そらうみ)」の計2曲を披露。「碧」は今年誕生した息子の名前で、「空海」は美しい瀬戸内海や古里の空と、弘法大師空海をかけた。

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坂賀さん(龍雲3年)最優秀 県中学校弁論大会 コロナ下の分断考える

2021年7月9日 10:11 四国新聞

中学生が日常生活の中で考えていることや社会への意見を発表する「第72回県中学校生徒弁論大会・第43回少年の主張県大会」が7日、高松市屋島西町の穴吹学園ホールであった。最優秀賞には、国立ハンセン病療養所大島青松園(高松市)の入所者の声や、新型コロナウイルス下で身の回りで起きたエピソードを基に、差別や周囲の人との関わり方について述べた龍雲3年の坂賀憩さん(14)が輝いた。
 「社会を明るくする運動」県推進委員会(委員長・浜田知事)などが毎年開いており、この日は12人が出場した。
 坂賀さんは、大島にハンセン病患者が隔離されていた歴史に触れた上で、新型コロナへの不安から社会に分断が起きている現状を「ハンセン病差別の時と何ら変わりない」と強調。友人から会員制交流サイト(SNS)で新型コロナの感染者に関するうわさのメッセージが届いた時、差別だとすぐに指摘できずに情けなく感じたエピソードを紹介し、コロナ下だからこそ「周りの人と温かい言葉を交わし、尊重し合える人になりたい」と結んだ。
 坂賀さんは「自分の届けたいメッセージが伝わりうれしい」と喜びを語った。
 坂賀さんの作文は、録音テープや書類などの審査後、中四国代表に選ばれた場合は全国大会に出場する。
 最優秀賞以外の受賞者は次の通り。(敬称略)
 優秀賞2位 小前志歩(仁尾3年)▽同3位 佐藤紀代(坂出東部2年)▽同4位 小西澄佳(一宮3年)

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北信越インターハイ 県選手団728人発表 旗手は尽誠・仁尾谷(サッカー男子)

2021年7月9日 15:24 四国新聞

 県高体連(渡辺浩三会長)は8日、今月下旬に開幕する全国高校総体(北信越インターハイ)の県選手団を発表した。参加選手は566人で、監督や本部役員らを合わせた総数は728人。総合開会式(8月13日・福井)の旗手は、サッカー男子代表尽誠学園の仁尾谷昂正主将が務める。

 インターハイの実施競技は全30競技で、今回は競泳などの水泳を除く29競技の発表。水泳は7月に四国各地で開催される四国高校選手権でインターハイ出場者が決まる。

 566人の選手のうち、男子は327人、女子は239人。男子は28競技、女子は26競技に出場する。県選手団の団長は渡辺会長が務める。

 北信越インターハイの会期は7月24日~8月24日。会場は福井、新潟、富山、石川、長野と、セーリングを行う和歌山の計6県。7月25日に1回戦が行われるバスケットボール男子で競技がスタートする。