cat_184782_issue_39dfea7a1f41 oa-minyunews_39dfea7a1f41_d07eb7567b5e_鮮やか表現!伊達政宗公の正室・愛姫 三春で「田んぼアート」 d07eb7567b5e 0

鮮やか表現!伊達政宗公の正室・愛姫 三春で「田んぼアート」

2019年8月28日 10:43 福島民友新聞

 三春町上舞木の農地ファームパークいわえで、三春らしい絵柄をデザインした田んぼアートが見ごろを迎え、地域の魅力を発信している。
 地域住民が毎年実施している。今年は三春出身で伊達政宗公の正室愛姫(めごひめ)などを田んぼに描いた。異なるコメの品種を使い、絵の輪郭を浮かび上がらせている。
 同町では鷹巣と斎藤地区の合わせて3カ所で田んぼアートを見学できる。9月30日まで景品が当たるスタンプラリーを実施中。

外部リンク

cat_184782_issue_39dfea7a1f41 oa-minyunews_39dfea7a1f41_a8859d0f8b19_いわき市役所に巨大な写真 ラグビーW杯開催間近を実感 a8859d0f8b19 0

いわき市役所に巨大な写真 ラグビーW杯開催間近を実感

2019年8月28日 10:08 福島民友新聞

 いわき市役所に27日、ラグビー男子日本、サモア両代表の雄姿を写した巨大な写真が登場した。
 9月20日に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)2019日本大会オフィシャルスポンサーのキヤノンがデザイン、印刷したもので、高さ約3メートル、幅約12メートル。W杯を盛り上げようと、サモアの事前キャンプ地となっている同市に設置した。11月10日まで展示する予定。
 市役所で行われている耐震工事で、安全確保などのため使用されている壁に貼り付けられた。来庁者や市職員は、写真の大きさに驚きつつ、W杯開催が近づいてきたことを実感していた。

外部リンク

cat_184782_issue_39dfea7a1f41 oa-minyunews_39dfea7a1f41_3dab336a5481_森の中のアトラクション満喫 田村のアウトドアパーク 3dab336a5481 0

森の中のアトラクション満喫 田村のアウトドアパーク

2019年8月28日 09:41 福島民友新聞

 森の中のテーマパーク「タムラアウトドアパーク」は24、25の両日、田村市のスカイパレスときわで開かれた。参加者が自然に囲まれた環境で、さまざまなアトラクションを満喫した。市高原観光プロジェクトの主催。

 バーベキューの食べ方ワークショップやツリークライミング、エアドームミニプラネタリウム、マウンテンバイク体験、宝探しの「山賊ウォーク」など楽しいイベントが繰り広げられた。

外部リンク

cat_184782_issue_39dfea7a1f41 oa-minyunews_39dfea7a1f41_7b1b2e115115_王者の風格!桃田賢斗「恩返しの全力試合」 世界選手権2連覇 7b1b2e115115 0

王者の風格!桃田賢斗「恩返しの全力試合」 世界選手権2連覇

2019年8月28日 10:52 福島民友新聞

 スイス・バーゼルで行われたバドミントンの世界選手権に出場した日本代表選手が27日、凱旋(がいせん)帰国し、羽田空港で記者会見した。世界選手権で日本勢初の2連覇を達成した男子シングルスの桃田賢斗選手(NTT東日本、富岡高卒)をはじめ、活躍した富岡高卒勢は今大会でつかんだ収穫を胸に、1年を切った東京五輪に向け闘志を新たにした。

 「(東京五輪の出場権を懸けた)オリンピックレースは続く。どこに照準を合わせるかではなく、応援してくださる人に恩返しができるように1試合ずつを全力で頑張っていく」。桃田選手は東京五輪への思いを報道陣に問われても変わらず慎重に言葉を選んだ。
 それでも「目標」と公言していた2連覇を危なげなく果たした達成感はにじみ出ていた。「1回戦から納得のいく試合ができて、全試合を2―0で勝ったことは自信になった」。事前合宿で厳しいトレーニングをやり切った努力は自分を裏切らないと、万全の態勢で試合に臨んだことを強調。「あれだけやったんだから絶対に勝てる」。精神面での成長ものぞかせた。

 今年の課題に位置付けてきた守備重視からスピードの強化、攻撃的なプレーへの転換も一つの到達点を迎えた。ネット際の攻防で積極的に踏み込み、主導権を握った。「攻撃ができた分、試合時間がいつもより短く、余力を残して戦い抜くことができた」。模索してきた新たな戦い方を習得したと実感する。

 世界王者の風格を漂わせつつあるが、視線の先にあるのはさらなる高みだ。ライバルのマークは強さを増す。「今の自分の実力では勝てなくなる時期が来ると思う。もっと全体的にレベルアップしなければ大事な場面で勝てない」。あえて口には出さない。「大事な場面」が東京五輪の決勝であることは、日本中が、いや世界中が知っている。

外部リンク

cat_184782_issue_39dfea7a1f41 oa-minyunews_39dfea7a1f41_6da9aece7445_あぶくま洞で「フラメンコ」 和装で踊る映像撮影、12月公開へ 6da9aece7445 0

あぶくま洞で「フラメンコ」 和装で踊る映像撮影、12月公開へ

2019年8月28日 09:45 福島民友新聞

 47都道府県の名所を巡り、和装でフラメンコを踊る映像プロジェクト「日本に恋した、フラメンコ」の撮影が25日、田村市のあぶくま洞で行われた。

 フラメンコダンサーの永田健さんがフラメンコと日本文化を融合させて発信することで、互いの魅力をより高めようと企画した。同日は、県内のフラメンコ教室などに通う約20人のダンサーが出演した。
 鍾乳洞の神秘的な空間の中、和服姿で情熱的に踊った。
 映像は12月ごろから、インターネット動画サイトなどで公開される予定。

外部リンク

cat_184782_issue_39dfea7a1f41 oa-minyunews_39dfea7a1f41_b0035251a5df_呑んで!味わって!住んで! 福島県公式イメージポスター発表 b0035251a5df 0

呑んで!味わって!住んで! 福島県公式イメージポスター発表

2019年8月28日 10:34 福島民友新聞

 県は27日、本県の魅力を伝える2019年度版の公式イメージポスター(5種類)と市町村版「来て」ポスター(12種類)を発表した。過去最多の約16万9000枚を作製し、県内外の企業や団体などに無償で配る。

 県クリエイティブディレクター箭内道彦さん(郡山市出身)が監修している。公式イメージポスターは例年と同様、「来て」「呑(の)んで」「味わって」「住んで」「ふくしま」のシンプルなメッセージとともに、美しい風景や日本酒、県産米の写真を掲載。新たに金山町の川霧の霧幻峡、塙町の風呂山公園のヤマツツジ、いわき市の小名浜マリンブリッジとアクアマリンふくしまが採用された。

 市町村版のポスターは各自治体に連携を呼び掛け、三春町の三春滝桜や三島町の第1只見川橋梁(きょうりょう)など四季折々の風景を収めた。
 内堀雅雄知事が27日の定例記者会見で「福島を応援してくれる企業や団体に無償配布し、掲示の協力をお願いしたい」と述べた。
 サイズはB1(縦103センチ、横72.8センチ)とB2(縦72.8センチ、横51.5センチ)の2種類。ウェブサイトなどから配送を申し込める。

外部リンク

cat_184782_issue_39dfea7a1f41 oa-minyunews_39dfea7a1f41_e96114867c89_福島県沖に「セミクジラ」出現! 7月撮影、沖合10キロ初目撃 e96114867c89 0

福島県沖に「セミクジラ」出現! 7月撮影、沖合10キロ初目撃

2019年8月28日 09:52 福島民友新聞

 広野町沿岸部から約10キロの沖合で、世界で500頭程度しかいないとされるセミクジラが目撃されていたことが27日、分かった。専門家によると大人のセミクジラとみられ、本県沖で姿が確認されたのは初めてという。セミクジラは日本哺乳類学会が絶滅危惧種としている。
 アマチュア鯨類研究家の今井康貴さん(31)=栃木県=が、「ユーチューブ」に投稿されていた動画のクジラがセミクジラであることを発見した。撮影した仙台市の遠藤昌弘さん(58)によると、7月29日午前11時ごろ、釣りに関する動画を撮っていた際、セミクジラに遭遇したという。「釣的動画番外編・巨大クジラが出現!」のタイトルで投稿されている。いわき市のアクアマリンふくしまの富原聖一獣医師(46)は「セミクジラで間違いないだろう。絶滅危惧のセミクジラが発見されるのは珍しい」と話した。
 セミクジラは頭のこぶや、背びれを持たないことが特徴で、体長は20メートルほど。遠藤さんは「1時間半ほど船から離れなかった。船から50センチくらいまで近づいてきて、迫力があり感動した」と話した。
 セミクジラの生息域は、ベーリング海北方を北限に、ハワイ諸島やメキシコのカリフォルニア半島など。浅瀬を好み、人懐っこい性格という。国内では北海道の知床半島などで姿が確認されている。今井さんによると、同市小名浜港付近でも、6月にセミクジラの目撃情報があったという。

外部リンク

cat_184782_issue_39dfea7a1f41 oa-minyunews_39dfea7a1f41_759d63950acc_赤い甲冑のサムライ!キックスケーター乗って『日本縦断』挑戦 759d63950acc 0

赤い甲冑のサムライ!キックスケーター乗って『日本縦断』挑戦

2019年8月27日 09:50 福島民友新聞

 赤い甲冑(かっちゅう)姿でキックスケーターに乗って日本縦断に挑戦している「サムライジャパンプロジェクト」さん(36)が本県入りし、各地の名所などの写真を撮影している。

 サムライジャパンプロジェクトさんは仙台市出身で、かつて「Rake」の名称でミュージシャンとして活動。現在は国内外に日本の魅力を発信しようと、旅をしながら撮影した写真を写真共有アプリ「インスタグラム」で配信している。

 7月2日に北海道・宗谷岬を出発。東北5県を巡って本県に入り、26日に郡山市を訪れた。「福島には豊かな自然や文化があり、多くの人に紹介したい」と話し、来年2月下旬の沖縄県・波照間島到着を目指してキックスケーターで軽やかに疾走した。

外部リンク