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名松線の魅力をポスターに 津の白山高生制作、日常や景色捉えた24枚

2021年12月10日 10:31 伊勢新聞

 三重県津市白山町南家城の県立白山高生が地域を盛り上げようと取り組む「名松線勝手に応援団」のポスターが完成した。8日に完成披露会があり、企画制作した生徒がポスター24枚を紹介した。今後は駅や近隣事業所など希望のあった場所に掲示する予定で、10―16日には東京の三重テラスで展示する。

 同校は昨年度地域活性化のキャリア教育として先進校の浜松学芸高校(静岡県浜松市)と協働で名松線のPRポスターを制作。口コミで人気が広がり大小約800枚が掲示された。

 本年度は独自で取り組みを継続し、3年生7人が6月から始動。さまざまな場面やキャッチコピーを考え、モデルや撮影に挑戦した。趣旨に賛同する津市内の川口小(白山町川口)と高田短大(一身田豊野)と協力し、10―11月に沿線駅などで撮影した。

 完成したポスターは駅を利用する高校生の日常や小学生・短大生と交流する場面、雲出川の景色を捉えた。タイトルと場面を切り取った短文を添えている。

 3人の男子生徒と列車を撮った「これからどうする?」はグループデートを当日に断られた設定。ホームに女生徒がたたずむ「迷い」は将来への不安を抱えながらも前に進もうとする決意を表すなどみずみずしい感性が盛り込まれている。

 中山佳音さん(18)は「表情をつくるのが難しかったが、皆で一緒に撮影して楽しかった。いろいろな世代の人に見てもらいたい」、宮﨑輝斗さん(18)は「今まで列車の中で寝たりスマホを見たりしていたが、この活動で周囲の景色がとてもきれいと感じた。名松線の魅力が多くの人に伝わるといい」とそれぞれ話した。

cat_533109_issue_jxr9s8zl8gu2 oa-iseshimbun_jxr9s8zl8gu2_r48k4b2vi91y_3回目のコロナワクチン接種始まる 津で、医療従事者向け r48k4b2vi91y r48k4b2vi91y 3回目のコロナワクチン接種始まる 津で、医療従事者向け oa-iseshimbun 0

3回目のコロナワクチン接種始まる 津で、医療従事者向け

2021年12月10日 10:31 伊勢新聞

 医療従事者を対象にした新型コロナウイルスの3回目のワクチン接種が9日、三重県津市内で始まった。市は、2回目接種から8カ月が経過した人がワクチンを受けられるよう接種券の準備を進めている。

 同市大里窪田町の国立病院機構三重病院では、医療従事者42人が教育研修棟と病棟に分かれて接種を受けた。

 教育研修棟では24人が予診票を確認した後、接種に臨み、副反応を見るため15分ほど待機した。

 接種を受けた臨床検査技師の窪田朱里さん(24)は「1、2回目よりは痛くなかった。3回目を打つことで抗体価が上がって自分の身を守る点でもいいことだと思う」と話した。

 理学療法士の横地雅和さん(37)は「確実に防げるものではないので予防は継続していかなければならないが、安心感はある」と語った。

 医師や看護師など職員約360人がおり、1月末までに希望者に接種をする予定。病院は、3回目のワクチン接種を受ける人の採血をして、抗体量などを調べる。

 菅秀副院長(57)は「2回目のワクチン接種後に抗体価を含めた免疫が低下してくることは明らか。2回目接種から9カ月経っているので、接種を早めにしていただけることは意義のあることだと思う」と話した。

cat_533109_issue_jxr9s8zl8gu2 oa-iseshimbun_jxr9s8zl8gu2_r2h16rhltw0b_そば栽培から手打ちまで 亀山のカフェ、プレオープン r2h16rhltw0b r2h16rhltw0b そば栽培から手打ちまで 亀山のカフェ、プレオープン oa-iseshimbun 0

そば栽培から手打ちまで 亀山のカフェ、プレオープン

2021年12月10日 10:31 伊勢新聞

 三重県亀山市栄町で平成21年に開店した「カフェコジコジ」(末﨑和博オーナー)は、店名を「そばカフェこじこじ」として来年1月7日のリニューアルオープンに先立ち10日、プレオープンした。

 末﨑オーナー(63)は、そばに興味を持ち、自分が栽培したそばを多くの人に食べてほしいと10年前、知人の畑約60アールを借りてソバ栽培を始めた。種まきから収穫、脱穀したそばを粉にするまで1人で作業をしている。

 全農協のそば打ち三段位の認定を取得した腕前で、自ら店内でそば打ちした「亀山産十割そば」を提供。だしは、羅臼産昆布と枕崎産本干れカツオ節に三河みりんを調合した。

 末﨑オーナーは「来店した人たちが『おいしい、もう一度食べたい』と言ってもらえるそばを提供したい」といい、「数に限りがあるので、事前に電話予約していただければ」と話している。

 オープン期間は10―12日、17―19日の6日間。午前11時―午後3時と午後5時―同8時。いずれの日も「ざるそば」(880円、税込み)のみで1日20食限定。予約、問い合わせは同カフェ=電話0595(84)0054=へ。

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三重の1人が濃厚接触 新型コロナのオミクロン株、県内新規感染者はゼロ

2021年12月10日 10:31 伊勢新聞

 三重県は9日、県内居住者1人が新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染者の濃厚接触者に特定されたと発表した。オミクロン株感染者の濃厚接触者に特定された県内居住者は4人となった。

 県によると、この濃厚接触者はオミクロン株の感染が判明した50代男性と同じカタール発成田行きの航空便で4日に帰国。空港での検査は陰性だったが、男性の感染判明を受けて濃厚接触者に特定された。

 帰国後は県内に戻っていない。指定された期間を宿泊施設で過ごした後、現在は県外の親族宅に滞在している。近く県外の宿泊療養施設に入る予定。今のところ感染を疑わせる症状はないという。

 一方、県は9日、新たなに判明した新型コロナの感染者はいなかったと発表した。新規感染者の発表がないのは4日連続。県内の感染者は延べ1万4815人。病床使用率は12日ぶりに0%となった。

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3年ぶり「上昇」超 10―12月の県内企業景況感

2021年12月10日 10:31 伊勢新聞

 三重県の津財務事務所は9日、10―12月の法人企業景気予測調査結果を発表した。景況感が「上昇した」と答えた企業から「下降した」と回答した企業を差し引いた景況判断BSIは、3年ぶりに「上昇」超となった。

 事務所によると、調査は県内に本社を置く資本金1千万円以上の137社を対象に実施。11月15日時点の景況感や人手不足感などを尋ね、86・1%に当たる118社から回答を得た。

 調査結果によると、今期の景況判断BSIは0・8となり、前回調査時(7―9月)との比較で19・0ポイントの改善。景況判断BSIで「上昇」が「下降」を上回るのは平成30年10―12月期以来となる。

 規模別では、大企業と中堅企業が「上昇」超に転じたほか、中小企業でも「下降」超の幅が縮小。業種別でも、製造業が大幅に改善して「上昇」超に転じ、非製造業でも「下降」超の幅が縮小した。

 一方、翌期(来年1―3月)はマイナス4・2と、再び「下降」超に転じる見通し。大企業は翌期も「上昇」超が続くが、中堅企業(マイナス8・3)と中小企業(同10・9)は落ち込む。

 人手不足感を示す従業員数判断BSIは31・4で、前回調査時から12・9ポイントの増加。6期連続で「不足気味」が「過剰気味」を上回った。大企業、中堅企業、中小企業のいずれも「不足気味」超の幅が拡大した。

 斎藤誉所長は9日の記者会見で「緊急事態宣言の解除によって景況感は上昇したが、あくまでマインドの話。景気がコロナ前の水準に達したわけではなく、小売りや建設、観光などでは戻りが弱い」と述べた。

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県職員にボーナス支給 昨冬比5万円減

2021年12月10日 10:31 伊勢新聞

 三重県は10日、県職員に期末・勤勉手当を支給する。平均支給額(43・4歳)は79万5457円。人事委員会勧告の適用などにより、昨冬から6・1%(5万1867円)減額した。

 県によると、支給月数は昨冬比0・7月分減の2・07月分。教員や警察官らを含む2万3054人への支給総額は183億3846万6506円で、昨冬から約13億8千万円減った。

 副知事や県議には昨冬より0・07月分少ない1・40月分を支給する。9月に就任した一見勝之知事への支給額は、在任期間などを踏まえて0・4月分の87万6960円とした。

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私学への助成充実を 関係団体、県に陳情書

2021年12月10日 10:31 伊勢新聞

 新型コロナウイルス感染症が私立学校にも影響を与えているとして、三重県私学総連合会は9日、私学に対する助成の引き上げや生徒の確保に向けた支援などを求める陳情書を県と県議会に提出した。

 また、県私立高校・中学校・小学校保護者会連合会も「依然として私立と公立では保護者の負担に格差がある」とし、就学支援金に対する助成の充実を求める保護者ら約3万4400人の署名を提出した。

 陳情書は「私学の受験者や入学者は少子化によって減少している。新型コロナが収束を見ない状況で各世帯の経済的な影響は予断を許さず、学校経営にも大きな影響を及ぼしている」などと訴えた。

 その上で、本年度は生徒1人当たりの単価が全国の都道府県で27位だった私立高校への助成金について、さらなる増額を要請。高校の募集定員に占める私立の割合も引き上げるよう求めた。

 このほか、新型コロナの影響で中止を余儀なくされた修学旅行のキャンセル料への支援を要請。老朽化が進む校舎の改修をはじめとする施設整備への公費助成を、公立学校と同等にするよう求めた。

 三重高理事長で私学総連合会の会長を務める梅村光久氏らが県庁と県議会議事堂を訪れ、一見勝之知事と青木謙順議長に陳情書を提出。保護者会連合会の高瀬一英会長も保護者らの署名を手渡した。

cat_533109_issue_jxr9s8zl8gu2 oa-iseshimbun_jxr9s8zl8gu2_smulois3tez8_高速バス一部運行再開 三重交通、期間限定便も smulois3tez8 smulois3tez8 高速バス一部運行再開 三重交通、期間限定便も oa-iseshimbun 0

高速バス一部運行再開 三重交通、期間限定便も

2021年12月10日 10:31 伊勢新聞

 新型コロナウイルスの影響で運休・減便していた三重交通(津市)の高速バスは、年末より一部の便で運行を再開する。路線によっては期間限定での運行となる。

 一部運行を再開するのは名古屋上野高速線▽四日市京都高速線▽四日市大阪高速線▽津京都高速線―の4便。期間限定運行は高速鳥羽大宮線(立川経由)▽高速南紀大宮線▽高速伊賀大宮線―の3便。

 名古屋上野高速線は11日以降、四日市京都高速線は23日以降、それぞれ1日6便運行する。四日市大阪高速線は23日―1月4日と1月8日以降の土日祝日が1日2便、1月5日以降の平日が1日1便運行する。津京都高速線は23日―1月4日と1月8日以降の土日祝日に1日1便運行する。

 高速鳥羽大宮線(立川経由)と高速南紀大宮線―は23日―1月11日、1日1便運行する。高速伊賀大宮線は名張発大宮着便が23日―1月10日、大宮発名張着便が24日―1月11日、1日一便運行する。

 期間限定便の最終日以降の運行は未定。高速鳥羽大宮線(横浜経由)は引き続き運休。