レスリング女子の吉田沙保里が引退表明

2019年1月8日 15:59 東スポ

レスリング女子で五輪を含めた世界大会16連覇を成し遂げた"霊長類最強女子"こと吉田沙保里(36)が8日、自身のSNSを更新し、現役引退を表明。33年間のレスラー生活にピリオドを打ちました。

レスリング女子55キロ級で2004年アテネ大会から五輪3連覇、世界選手権では13連覇を達成(14、15年は53キロ級)。世界大会では実に16連覇という大偉業を成し遂げました。12年には国民栄誉賞を受賞。五輪4連覇を狙った16年リオデジャネイロ大会(53キロ級)では決勝で敗れて銀メダルに終わり、世界大会の連覇が止まりました。

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