cat_16_issue_science-nature @linenews_0_c7cef8194c75_火星に現在も"液体の水" NASAの「重大発表」で判明 c7cef8194c75 c7cef8194c75 火星に現在も"液体の水" NASAの「重大発表」で判明 @linenews 0

火星に現在も"液体の水" NASAの「重大発表」で判明

2015年9月29日 07:30 Engadget 日本版

NASAが予告していた「火星に関する重大発表」は、火星に現在も"液体の水"が存在することを強く示す根拠の発見でした。

探査機の写真を分析した結果、暖かい季節に現れ、寒い冬には消える暗い「線」を発見。"地下に流れる水が地表の色を変えているのでは?"と仮説し、この「線」を分析した結果、塩水の存在を強く示唆する物質があることが判明しました。

液体の水は生命存在に不可欠な要素の一つで、今回の発見は生命発見への第一歩とも言えます。また将来人間が火星を探査するうえでも、水があることによって大きな恩恵を受けられるそうです。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_441e3be22e93_スーパームーンと皆既月食 欧米などで33年ぶり同時観測 441e3be22e93 441e3be22e93 スーパームーンと皆既月食 欧米などで33年ぶり同時観測 @linenews 0

スーパームーンと皆既月食 欧米などで33年ぶり同時観測

2015年9月28日 20:24 47NEWS

米国や欧州など各地で日本時間28日、今年最大となる満月「スーパームーン」に合わせて皆既月食が起きる珍しい現象が観察。いつもより大きな満月が、皆既月食に特有の赤銅色の輝きを放ちました。

米航空宇宙局(NASA)によると、こうした現象が同時に起きるのは1982年以来。日本では残念ながら観察できませんでした。

「スーパームーン」は日本でも28日に観察可能。関東地方では夜、雲が広がりやすいため、遅くなればなるほど見られる確率が低くなりそうです。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_ff764e01ac2d_きょう28日は「スーパームーン」、世界3地点からの中継も! ff764e01ac2d ff764e01ac2d きょう28日は「スーパームーン」、世界3地点からの中継も! @linenews 0

きょう28日は「スーパームーン」、世界3地点からの中継も!

2015年9月28日 09:52 産経ニュース

「中秋の名月」の27日は、各地で美しい月が浮かぶ光景が見られました。さらに28日は、月の地球への最接近と満月が重なる「スーパームーン」。より大きく明るい月が楽しめそうです。

ウェザーニュース社では、東京、パリ、ニューヨーク、そして東京と、世界3地点から月の様子を確認できるライブ中継「グローバルスーパームーンリレー」を行っています。~28日24時まで。

海外ではスーパームーンでさらに皆既月食という現象が起こっています。NASAが日本時間の28日9時~12時30分まで、この模様を配信中です。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_a4bd57480a26_新発見の銀河に巨大なブラックホール 想定の30倍 a4bd57480a26 a4bd57480a26 新発見の銀河に巨大なブラックホール 想定の30倍 @linenews 0

新発見の銀河に巨大なブラックホール 想定の30倍

2015年9月27日 21:00 CNN.co.jp

宇宙のかなたで最近発見された銀河の中心に、理論上あり得ないほど巨大なブラックホールがあるとの観測結果を、英国の研究チームが発表しました。

その大きさは、この規模の銀河から想定されるものの約30倍に及ぶことが判明。研究者らによれば、周囲を取り巻く銀河よりはるかに速いスピードで急成長した可能性があるとのことです。

ブラックホールに人間が落ちた場合、原子レベルまで分裂し、最終的には素粒子へと帰すといわれています。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_77bba67c0f70_無重力で骨重が減るメカニズム、宇宙で飼育したメダカで解明 77bba67c0f70 77bba67c0f70 無重力で骨重が減るメカニズム、宇宙で飼育したメダカで解明 @linenews 0

無重力で骨重が減るメカニズム、宇宙で飼育したメダカで解明

2015年9月27日 19:00 レスポンス

JAXAと東京工業大学大学院の工藤明教授らは、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟で2か月間飼育したメダカを分析。無重力で骨量が減少するメカニズムの一端を、世界で初めて明らかにしました。

骨量減少の原因は、無重力環境におけるミトコンドリア関連遺伝子の発現が、破骨細胞の活性化を引き起こしたと示唆。相関関係など今後解析していくそうです。

また、筋萎縮の実験も行われており、宇宙での筋・骨量減少などに関する研究を通じて、地上での健康維持や高齢化社会への対応などにつながることが期待されています。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_3509eb82c41c_NASA「火星に関する重要な発見」で特別会見へ 3509eb82c41c 3509eb82c41c NASA「火星に関する重要な発見」で特別会見へ @linenews 0

NASA「火星に関する重要な発見」で特別会見へ

2015年9月27日 11:16 CNN.co.jp

米航空宇宙局(NASA)は米東部時間の28日午前11時30分(日本時間29日午前0時30分)から特別記者会見を開き、火星に関する「重要な科学的発見」を発表します。

会見の模様は専門チャンネル「NASAテレビ」と公式ウェブサイトを通し、ライブで公開。会見中はツイッターを通して質問を受け付ける予定です。

NASAは2030年代までに人類を火星へ送ることを目標に、長期にわたる有人飛行を実現するための研究を進めています。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_c437798acbb1_9月28日は「スーパームーン」 27日中秋の名月と連夜で c437798acbb1 c437798acbb1 9月28日は「スーパームーン」 27日中秋の名月と連夜で @linenews 0

9月28日は「スーパームーン」 27日中秋の名月と連夜で

2015年9月26日 17:41 カラパイア

28日、月が地球に最接近する「スーパームーン」が現れます。日本では27日が中秋の名月となるので、2夜連続で月見日和です。

国立天文台によると、月と地球が最接近する時刻は、日本時間28日午前10時46分。満月を迎えるのは28日午前11時51分とのこと。

欧米やアフリカなどでは、地球上でも特に大きな満月となることに加え、33年ぶりに皆既月食も同時に発生。今年最大で赤銅色に見える月となります。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_48e2f0c650ad_「家を出力」する3Dプリンタ登場 低コストでシェルターを設置 48e2f0c650ad 48e2f0c650ad 「家を出力」する3Dプリンタ登場 低コストでシェルターを設置 @linenews 0

「家を出力」する3Dプリンタ登場 低コストでシェルターを設置

2015年9月26日 16:00 Engadget 日本版

イタリアの企業が、直径6m、高さ12mの巨大な3Dプリンター"Big Delta"を製作しました。貧困地域や災害の被災地に低コストに住宅を供給することを目的としています。

材料は、現地で調達できる泥や粘土に、植物の種子と凝固剤(セメント)を混ぜあわせて使うため、建築資材など輸送コストも掛かりません。

最近では、マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボが、硬くて透明なガラスを造形できる3Dプリンタを開発。複雑な形状のガラス製品や、光学レンズの製造で期待されています。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_1f8466869de2_政府、ISS参加を2024年まで延長へ 日米で宇宙協力を強化 1f8466869de2 1f8466869de2 政府、ISS参加を2024年まで延長へ 日米で宇宙協力を強化 @linenews 0

政府、ISS参加を2024年まで延長へ 日米で宇宙協力を強化

2015年9月23日 12:13 マイナビニュース

政府が、国際宇宙ステーション(ISS)事業の参加期限を現在の2020年から4年間延長する方向で調整していることが22日、分かりました。

日米両政府で宇宙での技術開発、安全保障協力を強化する方針です。延長は米国からの働きかけを受けたもので、日本が求める日米欧に続く次世代の国も参加させるなどの運用改善が条件。

ISSに多くのモジュールを提供し、宇宙飛行士や物資の輸送でも主力となっているロシアは、2024年にISSから離脱することを表明しています。

cat_16_issue_science-nature @linenews_0_809d26b5fedc_「キス」でアレルギー緩和、日本人医師にイグ・ノーベル賞 809d26b5fedc 809d26b5fedc 「キス」でアレルギー緩和、日本人医師にイグ・ノーベル賞 @linenews 0

「キス」でアレルギー緩和、日本人医師にイグ・ノーベル賞

2015年9月18日 10:57 時事ドットコム

独創的でユーモラスな研究に贈られるイグ・ノーベル賞の今年の受賞者が17日、米ハーバード大で発表され、大阪府寝屋川市の診療所院長、木俣肇さん(62)が医学賞を獲得しました。

日本人のイグ・ノーベル賞受賞は9年連続。木俣さんは、「キス」をすることで皮膚のアレルギー反応が低減すると実証しています。

受賞に際し「人間本来の自然治癒力とも言うべき豊かな感情を大いに利用し、アレルギー反応を弱めてほしいと切に願っている」とコメントしています。