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サザビーリーグの新アパレル「メゾン スペシャル」が3店舗出店 南青山に旗艦店

2019年3月1日 17:15 WWDジャパン

 サザビーリーグの新子会社メゾンスペシャルは、同社第一号のアパレルブランド「メゾン スペシャル(MAISON SPECIAL)」の旗艦店を3月2日、東京・南青山(東京都港区南青山5-4-1)の「3.1 フィリップ リム(3.1 PHILLIP LIM)」跡地にオープンする。オープンを前に1日、プレスや関係者に向けた内覧会が行われた。

 ストアのデザインコンセプトを“リノベーションファクトリー”とし、味わいのある⽊材や⼯業的な建築資材に、ガラスや⼤理⽯調の石などを組み合わせることで、“ハイファクトリー×ハイファッション”を表現したという。デザインアクセントにブランドキーカラーの“⾚”を用いた。また、「3.1 フィリップ リム」の店舗で用いていた床の木材を半分程度再利用もしている。

 帰山元成メゾンスペシャル社長は「それぞれの人のスペシャルな日常をつくり出す服の提供を目指しているが今日、私を含め20〜50代のスタッフが着ている姿を目にして、それぞれの個性が生きる服になっていると感じた。あらためて、いろんな体形の幅広い年齢の人それぞれの“スタンダード”が見つかるブランドだと実感した」と話す。

 2層構造だが、階層でメンズ・ウィメンズと分けずに表現した。帰山社長は、「ウィメンズに付属するメンズではなく、またその逆でもない。それぞれが引き立つようなブランドにしたい」とその理由を話す。顧客イメージは、「(隣接する、ベイクルーズグループが手掛る)シティショップにランチに来るような方がターゲット。だから、(会社は違うが)街全体で相乗効果が生まれるように協力していく」と語り、まずは今回の内覧会とレセプションでシティショップのケータリングを用意した。さらに明日からは、オープンを記念して2万5000円以上の購入者先着50人にシティショップのランチチケットをプレゼントする。「今後もさまざまなに取り組み、エリア全体、さらにはファッションを盛り上げたい」と意気込む。

 6日には、新宿ルミネ2の2階にウィメンズショップを、5階にメンズショップを開く。2月28日には一足早く、自社サイトに加えて「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」と「エルショップ(ELLE SHOP)」にオンラインストアをオープンした。5年後に売上高50億円を目指す。

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cat_2_issue_oa-wwdjapan oa-wwdjapan_0_4aa01d0387b8_米「ギャップ」が230店閉店 「オールドネイビー」は独立企業に 4aa01d0387b8 4aa01d0387b8 米「ギャップ」が230店閉店 「オールドネイビー」は独立企業に oa-wwdjapan 0

米「ギャップ」が230店閉店 「オールドネイビー」は独立企業に

2019年3月1日 16:30 WWDジャパン

 米ギャップ(GAP)の2019年1月期決算は、売上高が前期比4.5%増の165億8000万ドル(約1兆8238億円)、営業利益が同7.9%減の13億6200万ドル(約1498億円)、純利益は同18.2%増の10億300万ドル(約1103億円)だった。

 ブランド別の売上高では、「ギャップ」が同2.9%減の51億6000万ドル(約5676億円)、「オールドネイビー(OLD NAVY)」は同8.3%増の78億4000万ドル(約8624億円)、「バナナ・リパブリック」が同3.1%増の24億5600万ドル(約2701億円)だったが、既存店ベースで見るとそれぞれ同5%減、同3%増、同1%増だった。業績不振が続く「ギャップ」については、今後2年間でおよそ230店舗を閉鎖する。これによって年間6億2500万ドル(約687億円)程度の売り上げ損失となることが予想されており、閉鎖に伴う関連費用は2億5000万~3億ドル(約275億~330億円)かかると見込まれているが、年間9000万ドル(約99億円)ほどのコスト節約効果が期待されるという。

 また同社は、好調な「オールドネイビー」を上場会社として独立させ、主力である「ギャップ」とその他の傘下ブランドの「アスレタ(ATHLETA)」や「バナナ・リパブリック(BANANA REPUBLIC)」などを擁する新たな上場会社を設立するという大胆な事業再編計画を発表した。「ギャップ」など複数ブランドを展開する新会社のトップにはアート・ペック(Art Peck)=ギャップ社長兼最高経営責任者(CEO)が就任し、「オールドネイビー」の新会社は引き続きソニア・シンガル(Sonia Syngal)=オールドネイビー社長兼CEOが率いる。

 ロバート・フィッシャー(Robert Fisher)=ギャップ会長は、「事業を見直したところ、『オールドネイビー』のビジネスモデルや顧客が他のブランドとかけ離れてきており、今後は別の戦略が必要だと判断した。分離させることでそれぞれに合った経営方針や事業戦略を取り、顧客、従業員、そして株主に対して最大の価値を提供できるようになるだろう」と語った。こうした再編計画を好感し、決算発表後の2月28日の同社株価は前日比0.1%高の25.40ドル(約2794円)で終えた後、時間外取引で25.5%高の31.90ドル(約3509円)をつけるなど急伸した。

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cat_2_issue_oa-wwdjapan oa-wwdjapan_0_a0e207d10175_「キッカ」ブランドクリエイターの吉川康雄メイクアップアーティストが退任 a0e207d10175 a0e207d10175 「キッカ」ブランドクリエイターの吉川康雄メイクアップアーティストが退任 oa-wwdjapan 0

「キッカ」ブランドクリエイターの吉川康雄メイクアップアーティストが退任

2019年3月1日 14:45 WWDジャパン

 カネボウ化粧品が手掛けるメイクアップブランド「キッカ(CHICCA)」は1日、長年ブランドクリエイターを務めた吉川康雄メイクアップアーティストの退任を発表した。3月31日が契約期限となり、両者の話し合いから更新せずに満了となった。ブランドは今後も継続し、2019年秋冬コレクションまでは吉川メイクアップアーティストが手がけたアイテムを発売する。後任は決定しておらず、決定次第発表するという。

 「キッカ」は「艶めく、ときめく。“インビジブルメイク”で、あなたらしい美しさを」をブランドコンセプトとしてきた。吉川メイクアップアーティストは、別人のように塗りたくるのではなく、その人を引き立てる“インビジブルメイク”を提唱し、艶肌や血色感のあるメイクアップを打ち出し、幅広い層から支持を得てきた。

 吉川メイクアップアーティストは自身のインスタグラムで「みんなのために『キッカ』を作れなくなったことは残念であり申し訳ない気持ちです。いままでぼくの作った『キッカ』を好きでいてくれてどうもありがとうございました」と思いを綴った。

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高級EC「ファーフェッチ」、流通総額は1.5倍の1500億円に

2019年3月1日 13:30 WWDジャパン

 ラグジュアリー・ブランドに特化した英国発ネット通販のファーフェッチ(FARFETCH)は、2018年12月期の流通総額(GMV)が前期比50.6%増の14億800万ドル(約1548億円)になった。米国や欧州、アジアの全エリアで増加、全世界で拡大するラグジュアリーECの需要を取り込んだ。19年からは筆頭株主で中国EC第2位のJDドットコム(JD.com)と組み、中国でのラグジュアリーEC事業に加え、自社のシステムを外部提供する事業も本格化する。ジョゼ・ネヴェス(Jose Neves)創業者兼CEOは「今後10年間でラグジュアリービジネスは5000億ドル(約55兆円)に拡大し、オンラインでは1000億ドル(約11兆円)のポテンシャルがある。われわれはこの分野のユニークかつ最大のシェアを取りに行く」と語った。

 通販サイトの価格帯を示す平均購入単価(AOV)は前年の620ドル(6万8200円)とほぼ横ばいの618.6ドル(約6万8046円)を維持する一方、年間購入者数は前期比1.5倍の291万人に拡大した。ECサイトは一般的に購入者数が増加すると購入単価が低下する傾向にあるが、ファーフェッチは購入単価を維持しながら購入者数を増加させており、世界に広がるラグジュアリー人口を獲得していることが伺える。売上高は同1.56倍の6億238万ドル(686億円)だったが、純損失は前期の1億1227万ドル(約123億円)から1億5557万ドル(171億円)に膨らんだ。

 また、JDドットコムと新たな提携をスタート。JDが運営する中国のラグジュアリーECサイト「トップライフ(TOPLIFE)」をフェーフェッチの中国事業と統合。「プレミア・ラグジュアリー・ゲートウェイ(PREMIER LUXURY GATEWAY)」と改称し、運営に乗り出す。「ファーフェッチ」で扱っている1000のラグジュアリー・ブランドと小売店を含む3000ブランドの販売をスタートする。「プレミア・ラグジュアリー・ゲートウェイ」はJDの持つ3億人のユーザーに最優先でアクセスするという。

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クリスチャン・ルブタンがホテル業に進出 2020年夏にポルトガルにオープン予定

2019年3月1日 09:00 WWDジャパン

 クリスチャン・ルブタン(Christian Louboutin)がホテル業に進出する。ルブタンの別荘があるポルトガル中南部のアレンテージョ地方に2019年4月から建設する予定で、20年夏のオープンを目指す。

 設計には建築家マダレーナ・カイアド(Madalena Caiado)を起用し、景観になじむ建物にするよう依頼したが、内装はルブタン自身が手掛ける。同氏は、「シンプルな外観でありつつ、内部は印象深くて居心地のいいホテルにしたい。今は家具や陶磁器を集めたり、地元のアーティストの作品を購入したりしているところだ」と語る。部屋数は21と小規模ながらもレストランを備えており、「地元の魚介類やチーズを使った、旬のオーガニック料理を提供する」と話した。なお、ホテルの名称は未定だが、自身の名前をつけることは考えていないという。

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すっぴんもインスタでもOK! 伊勢半で“顔採用”スタート

2019年3月1日 08:35 WWDジャパン

 老舗化粧品メーカーの伊勢半は、本日3月1日に解禁した2020年度新卒採用において、通常採用に加えて新たに“顔採用”を初導入した。これは自分らしいメイクを通じ、学生の個性や自己表現を推奨する採用制度。メイクによって自分らしさを表現した写真や動画、インスタグラムを活用したエントリーも開始している。

 伊勢半のコーポレートブランドの「キスミー(KISSME)」は、“私らしさを、愛せる人へ。”をブランドメッセージに掲げており、メイクを通した自由な自己表現を応援している。加えて、老舗化粧品メーカーだからこそ新しいことに取り組んでいきたいという挑戦と、就活生の半数以上が就職活動時のメイクや服装に不自由さを抱いているという調査結果から、新たに顔採用を導入するに至った。

 顔採用といっても容姿を判断するのではなく、“自分を自由に表現してもらう”こと。ブランドメッセージである“私らしさ”とは何かを考えた上で、面接に来てほしいという思いが込められている。性別も問わず、男性もノーメイクの女性も応募が可能だ。エントリー期間は3月1~11日で、特設サイトもしくはインスタグラムでエントリーを行う。

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cat_2_issue_oa-wwdjapan oa-wwdjapan_0_96fc5c441dbb_「シュウ ウエムラ」が「メゾン キツネ」と再コラボ 96fc5c441dbb 96fc5c441dbb 「シュウ ウエムラ」が「メゾン キツネ」と再コラボ oa-wwdjapan 0

「シュウ ウエムラ」が「メゾン キツネ」と再コラボ

2019年3月1日 08:00 WWDジャパン

 「シュウ ウエムラ(SHU UEMURA)」は4月24日、ファッションブランド「メゾン キツネ(MAISON KITSUNE)」とコラボレーションしたコレクションを発売する。「メゾン キツネ」とのコラボは2015年のホリデー以来、2度目だ。

 今回のコラボは、カモフラージュ柄からインスピレーションを受け、カーキやオレンジ、ゴールド、バーガンディーなどのカラーが多出する。パッケージもアイコニックな狐のマークの他、富士山、キスマークが迷彩柄となって登場する。

 限定のアイシャドウパレット「カモ アイシャドー パレット」(限定1種、7500円)は12色入りで、うち3種が新色。カーキやブラウンなどのアースカラーの他、温かみのあるオレンジやレッドを、グリッター、パール、艶、マット、セントラル(マットと艶の中間)の5つのテクスチャーをそろえる。横・縦・斜め一列のカラーがライトカラーからダークカラーへのグラデーションが簡単にできるように配置してあり、さまざまなアイメイクを提案する。リップは、人気のマットリップスティック「ルージュ アンリミテッド マット」(全8色、うち新6色 各3200円)とマットリキッドルージュ「マット シュプリア」(全8色、うち新5色 各3200円)を、それぞれレッド、ピンク、オレンジ、ベリーカラーでそろえる。 そのうち、マットリップにおいて3年間連続で人気ナンバーワンを誇る「M OR 570」が「マット シュプリア」として初めてリキッドタイプで登場する。また、最高峰のクレンジングオイル「アルティム スブリム ビューティ クレンジング オイル」(450mL、1万1500円)も迷彩柄に染まる。

 なお、同コレクションの製品7000円以上の購入者には限定ポーチを、伊勢丹新宿本店では1万5000円以上でバッグを数量限定でプレゼントする。

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「ダヴィネス」が3月に直営店を2店舗オープン

2019年2月28日 22:30 WWDジャパン

 世界90カ国以上に販売網を広げる、イタリアを代表するヘアケアブランド「ダヴィネス(DAVINES)」は、3月1日にルミネ池袋店に、6日にルミネ大宮店に直営店をオープンする。これで国内における直営店は6店舗になる。

 両店舗とも同ブランドの全アイテムを取り扱い、グレイッシュピンクの温かみのある内装デザインが特徴。什器には自然素材をふんだんに使用し、同ブランドの信念“サステイナビリティー”を随所に感じさせるディスプレーにも注目だ。

 また、3月からブランドロゴも一新。手書き風で、より親しみやすくナチュラルなイメージとなり、ルミネ池袋店からお披露目となる。

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「WWD JAPAN.com」読者が注目した19-20年秋冬ベスト10ブランド ロンドン編

2019年2月28日 22:00 WWDジャパン

 2019-20年秋冬ロンドン・コレクションが2月19日(現地時間)に閉幕した。「WWD JAPAN.com」読者はどのブランドに興味を持ったのか?公式スケジュールブランドをアクセス数でランキング。公式スケジュールで発表したのは全53ブランド。その中で上位10位にランクインしたブランドはこれだ!

「バーバリー」2019-20年秋冬ロンドン・コレクション



「マーガレット・ハウエル」2019-20年秋冬ロンドン・コレクション


「ジェイ ダブリュー アンダーソン」2019-20年秋冬ロンドン・コレクション


「ヴィヴィアン・ウエストウッド」2019-20年秋冬ロンドン・コレクション


「ヴィクトリア ベッカム」2019-20年秋冬ロンドン・コレクション


「トーガ」2019-20年秋冬ロンドン・コレクション


「セント・マーチン美術大学MA」2019-20年秋冬ロンドン・コレクション


「シモーン ロシャ」2019-20年秋冬ロンドン・コレクション


「キコ コスタディノフ」2019-20年秋冬ロンドン・コレクション


「リチャード クイン」2019-20年秋冬ロンドン・コレクション

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ワールド子会社が越境ECの合弁会社設立

2019年2月28日 20:15 WWDジャパン

 ワールドの完全子会社でECサイト「ファッションウォーカー(FASHION WALKER)」を運営するファッション・コ・ラボ(東京、中嶋築人社長)は、越境EC支援サービスのBEENOS(東京、直井聖太社長)と合弁会社を3月1日付で設立する。両社の知見を合わせ、海外の消費者が日本のアパレルブランドを簡単に購入できるECモールを4月に開く。

 新会社FASBEE(ファスビー)を設立する。出資比率は、BEENOS51%、ファッション・コ・ラボ49%。社長にはBEENOS出身の齋藤由英氏が就任する。

 ファッションに特化したプラットフォームを構築することで、わずらわしい決済、時間がかかる配送、分かりにくい言語など、海外の消費者が日本の衣料品を買う際の障壁を取り払う。当面はアジアを戦略的重点地域と位置づけ、プロモーションなどを積極的に行う。中長期的にはBEENOSが出資する海外のオンラインマーケットプレイスとの連携、ファッション・コ・ラボのクライアント企業の公式ECの越境化のサポートなども計画する。

 ワールドは主力であるブランド事業だけに偏らないビジネスモデルの確立を掲げ、生産、販売、デジタルなどの機能を他社に提供して収益を稼ぐプラットフォーム事業を強化している。今回の合弁会社は越境ECのプラットフォームとして発展させる狙いだ。合弁相手のBEENOSは3000以上の国内ECサイトの海外販売を支援してきた。特に送料・関税を一括で算出することができる機能など、使い勝手の良いシステム提供に定評がある。

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