cat_16_issue_oa-weathernews oa-weathernews_0_6j8qcwb5xys5_イナズマ模様が甘い証拠!? おいしいスイカの見分け方 6j8qcwb5xys5 6j8qcwb5xys5 イナズマ模様が甘い証拠!? おいしいスイカの見分け方 oa-weathernews 0

イナズマ模様が甘い証拠!? おいしいスイカの見分け方

2021年7月27日 04:00 ウェザーニュース

店頭に立派なスイカが並ぶ季節がやってきました。水分たっぷりで甘くておいしいスイカは真夏のごちそうですが、せっかく買うならおいしいものを選びたいもの。そこで野菜ソムリエプロの吉田謹子さんにおいしいスイカの見分け方を伺いました。

しま模様の色と形を見る

昔から、スイカは叩いて軽い音がすると甘いとか、こめかみを叩いた時の音に似ているものは甘いとかいわれていますが、プロでも音だけで判断するのは難しいそうです。

「見た目で判断できるポイントが4つあります。1つ目は、スイカには独特のしま模様がありますが、このしま模様の色が濃く、地の緑との境がはっきりしているもの、模様が線のようではなく、イナズマのようにうねっているものは甘くておいしいスイカです」

「2つ目は、触ったときにしま模様がでこぼこしているものを選んでください」(吉田さん)

ツルのつけ根を見る

しま模様以外にも、スイカのツルもおいしさを見分けるポイントだそうです。

「3つ目のポイントはツルです。ツルのつけ根がくぼんで周りが盛り上がっているいるものは完熟している証拠です。最近ではツルが付いたままで売られているものは少ないのでわかりにくいですが、スイカの上部でツルがカットされた部分がくぼんでいるものが見つかればラッキーです」(吉田さん)

お尻の花の跡を見る

「4つ目はお尻の部分です。お尻の部分には花の跡が茶色く残っています。この茶色の部分が大きいものは完熟している証拠です。逆にもし、食べるまでに日にちがあることがわかっている場合は、この茶色の部分が小さいものを選んでください。茶色の部分が小さいものは大きいものと比べ、熟していないスイカなので、より日持ちがします。ただし、スイカは追熟しないので、できれば鮮度が良いうちに、なるべく早く食べるようにしましょう」(吉田さん)

スイカにはカリウムをはじめ、ミネラルが豊富に含まれています。高血圧を抑制したり、むくみをとる効果もあると言われています。また熱中症予防にも少し塩をかけて食べるとよいそうです。これからの暑さをのりきるために、甘くておいしいスイカを見分けて、たっぷりいただきましょう。

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台風8号 あす27日(火)に関東沖北上し東北上陸へ 強まる雨風に警戒

2021年7月26日 22:37 ウェザーニュース

7月26日(月)21時現在、台風8号(ニパルタック)は日本の東の海上を西に進んでいます。明日27日(火)には次第に進路を北寄りに変えて、東北地方の太平洋側に上陸する見込みです。

台風接近前の今夜から活発な雨雲が接近します。28日(水)にかけ降水量がかさんで大雨となるおそれがあるため十分注意してください。

▼台風8号 7月26日(月)21時
 存在地域   日本の東
 大きさ階級  //
 強さ階級   //
 移動     西 30 km/h
 中心気圧   992 hPa
 最大風速   20 m/s
 最大瞬間風速 30 m/s

台風接近前の発達した雨雲にも注意

台風の接近を前に、発達した雨雲が関東や東北地方などにかかり始めました。この後、28日(水)にかけて断続的に強い雨が降り、東北地方の太平洋側など多いところでは総雨量が150mmを超える可能性があります。

これらの地域では西日本などの多雨地域と比べると、川の許容流量や地盤の強化状況などが違うため、少ない雨量でも洪水などの被害が発生するおそれがあります。

増水した川や水路等に近づくと危険ですので、様子を見に行ったりしないでください。また、冠水した道路等では側溝などとの境目がわかりづらくなり、車や人が転落して流されるおそれがありますので、荒天の最中はむやみな外出はおやめください。

風も強まり、一部の交通機関に影響の可能性

台風8号は顕著な発達はなく、このまま暴風域を伴うことなく接近してくる予想です。

大規模な停電などの被害が発生する可能性は低いとみられますが、倒木等により局地的な停電が発生したり、電車の遅延や一部運休など交通機関に影響が出る可能性があります。

なお、強風の吹く範囲は広いことが想定されますので、飛来物などに十分注意してください。

福島 宮城に上陸すれば統計史上初

台風といえば日本付近では西から東に進むことが多いイメージですが、台風8号は東日本に東側から接近してくる予想です。北上を阻む太平洋高気圧の存在と、寒気のかたまり「寒冷渦」による風の流れが影響しています。

本州付近に東から接近してくる台風は多くなく、近年では、岩手県に統計史上初めて上陸した2016年の台風10号や、三重県に上陸して西日本を東から西に縦断した2018年の台風12号などがあります。

もし、台風8号が福島県、宮城県に上陸した場合、統計記録が残る1951年以降では初めてのこととなります。

台風の名前

台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。

台風8号の名前「ニパルタック(Nepartak)」はミクロネシアが提案した名称で、有名な戦士の名前からとられています。

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福岡県や大分県など6県に熱中症警戒アラート 明日27日(火)対象

2021年7月26日 17:14 ウェザーニュース

環境省と気象庁は、明日27日(火)を対象とした熱中症警戒アラートを和歌山県、福岡県、長崎県、大分県、熊本県、沖縄県の宮古島地方に対して発表しました。

厳しい暑さが続くので、こまめな塩分・水分補給や室内でも適切なエアコンを使用するなど、熱中症予防を行ってください。

九州から中四国で猛暑日予想

台風から離れている九州から中国、四国では夏空が広がり、厳しい暑さが続きます。

最高気温は35℃以上の猛暑日になる所もあって、体にこたえる暑さです。昼間に限らず、夜も気温が高めで、万全な熱中症対策が必要です。

<明日の予想最高気温>
 36℃:山口、佐賀、熊本
 35℃:岡山、徳島、高松、大分

熱中症警戒アラートの発表があったところでは、湿度も高く蒸し暑くなります。暑さ指数(WBGT)が上がり、熱中症の危険性が非常に高くなるところがあるので、こまめな水分補給・塩分補給を行うなどの対策をしっかりと行ってください。

熱中症警戒アラートとは

熱中症警戒アラートは、予想される暑さ指数(WBGT)に応じて発表される情報で、これまでの高温注意情報を置き換えるものです。

昨年は関東甲信の1都8県を対象に熱中症警戒アラート(試行)として運用されていましたが、今年から全国で本運用が始まりました。

暑さ指数(WBGT)とは

暑さ指数(WBGT)は国際的に用いられる指標で、人体の熱収支に与える影響の大きい湿度、日射・輻射など周辺の熱環境、気温の3つの要素から計算されています。

熱中症患者発生率との相関が気温よりも良好で、暑さ指数が「厳重警戒」ランク以上だと熱中症患者が著しく増加することがわかっています。また、暑さ指数が「危険」ランクの場合は運動は原則中止すべきとされています。

環境省と気象庁は今年から一部地域で、暑さ指数が「危険」ランクの中でもさらに重要度の高い暑さ(WBGT:33以上)が予想される場合に「熱中症警戒アラート」を発表することを決めています。

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台風8号の活発な雨雲が接近 明日は関東や東北で激しい雨に警戒

2021年7月26日 16:54 ウェザーニュース

台風8号が日本の東海上を北西に進んでいて、明日27日(火)にかけて関東や東北に接近し、上陸のおそれがあります。
台風が近づく影響で、今夜以降、強い雨の降る所があります。

活発な雨雲が接近中

台風8号が日本の東海上にあって、北西へ進み本州に近づいています。今後、明日にかけて関東や東北に接近し、明日の夕方から夜には東北または関東北部に上陸するおそれがあります。

この台風はそれほど発達せず、暴風域を持っていないものの、台風の外側には活発な雨雲があって西に進んでいます。このあと関東や東北に雨雲がかかり始め、夜になると強雨リスクが出てくる見込みです。

明日は激しい雨、大雨に警戒

台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込む影響で、台風接近前の明日未明から断続的に激しい雨が降るおそれがあります。

東北南部の太平洋側では、台風北側の強い東風により山の東斜面で非常に激しい雨が降り、局地的には1時間に80mm前後となることも考えられます。特に台風が最も近づく明日の昼過ぎから明後日28日(水)が雨のピークとなり、総雨量は多いところで150-200mmに達する見込みです。

これらのエリアは西日本と違って普段降水量の少ないエリアとなっているため、土砂災害や河川増水氾濫に厳重な警戒が必要です。

東京など関東では東北ほどの大雨にはならないものの、雨の降りやすい一日となり、強く降ることもあります。風も強く吹いて、横殴りの雨となることもあって、できるだけ外出を控えるのが良さそうです。

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台風8号 あす27日(火)に関東から東北に上陸へ 関東は今夜から雨

2021年7月26日 16:44 ウェザーニュース

7月26日(月)15時現在、台風8号(ニパルタック)は日本の東の海上を北西に進んでいます。明日27日(火)には関東から東北地方のどこかに上陸する見込みです。

台風接近前の今夜から活発な雨雲が接近します。28日(水)にかけ降水量がかさんで大雨となるおそれがあるため十分注意してください。

▼台風8号 7月26日(月)15時
 存在地域   日本の東
 大きさ階級  //
 強さ階級   //
 移動     北西 30 km/h
 中心気圧   992 hPa
 最大風速   20 m/s
 最大瞬間風速 30 m/s

大雨に慣れない地域 洪水などに要注意

台風の接近を前に、発達した雨雲が今夜から関東などにかかり始めます。28日(水)にかけて断続的に強い雨が降り、東北地方の太平洋側などで総雨量が多くなる予想です。

28日(水)18時までに予想される48時間雨量は、東北地方の多いところでは150mmを超える可能性があります。

これら地域は西日本などの多雨地域と比べると、川の許容流量や地盤の強化状況などが違うため、少ない雨量でも洪水などの被害が発生するおそれがあります。

増水した川や水路等に近づくと危険ですので、様子を見に行ったりしないでください。また、冠水した道路等では側溝などとの境目がわかりづらくなり、車や人が転落して流されるおそれがありますので、荒天の最中はむやみな外出はおやめください。

風も強まり、一部の交通機関に影響の可能性

台風8号は顕著な発達はなく、このまま暴風域を伴うことなく接近してくる予想です。

大規模な停電などの被害が発生する可能性は低いとみられますが、倒木等により局地的な停電が発生したり、電車の遅延や一部運休など交通機関に影響が出る可能性があります。

なお、強風の吹く範囲は広いことが想定されますので、飛来物などに十分注意してください。

台風の名前

台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。

台風8号の名前「ニパルタック(Nepartak)」はミクロネシアが提案した名称で、有名な戦士の名前からとられています。

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cat_16_issue_oa-weathernews oa-weathernews_0_iuwjh81z84p7_明日27日(火)の天気 台風上陸で関東や東北は荒天警戒 西日本は猛暑続く iuwjh81z84p7 iuwjh81z84p7 明日27日(火)の天気 台風上陸で関東や東北は荒天警戒 西日本は猛暑続く oa-weathernews 0

明日27日(火)の天気 台風上陸で関東や東北は荒天警戒 西日本は猛暑続く

2021年7月26日 16:43 ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■
・関東〜東北に台風接近、上陸のおそれ
・東北太平洋側は大雨に警戒
・西日本は夏空と猛暑続く

27日(火)は本州の東海上から進んでくる台風8号が関東や東北に接近し、上陸するおそれがあります。東日本や東北は雨が降りやすく、局地的に激しく雨が降る見込みで、台風周辺では風も強く吹いて荒れた天気となります。

台風から離れた中四国や九州は夏空と厳しい暑さが続きます。

関東〜東北に台風接近、上陸のおそれ

台風8号は明日27日の昼過ぎ以降、関東や東北南部に接近し、上陸するおそれがあります。

台風はそれほど発達せず暴風域は持たないものの、北から張り出す高気圧と台風の間で気圧傾度が大きく、東北の太平洋側を中心に風が強く吹きます。

東北太平洋側は大雨に警戒

台風接近の影響で湿った空気が流れ込み、東北太平洋側では風に加えて雨も強く降ります。

局地的的に激しい雨が降り、総雨量は200mm前後に達するおそれがあります。道路の冠水や低地の浸水、土砂災害などに警戒してください。

東京など関東でも雨の降りやすい一日で、一時的に強い雨の降ることがある見込みです。

西日本は夏空と猛暑続く

台風から離れている九州から中国、四国は引き続き夏空が広がり、厳しい暑さが続きます。

最高気温は35℃以上の猛暑日になる所もあって、体にこたえる暑さです。

昼間に限らず、夜も気温が高めで、万全な熱中症対策が必要です。

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今日も京都や名古屋で体温並みの暑さ 明日も西は暑いが、東京は30℃届かず

2021年7月26日 15:42 ウェザーニュース

週明けの今日26日(月)も西日本を中心に体温並みの暑さになった所がありました。
明日27日(火)も西日本で猛暑が続くものの、台風が近づく関東などは暑さが和らぎます。

東海より西で猛暑日

今日も夏の高気圧の圏内となって、全国的に晴れた所が多くなりました。
気温も上昇し、15時までに最高気温が30℃以上の真夏日の地点数616地点と全国のアメダス地点の3分の2以上となり、猛暑日も52地点ありました。

全国で最も気温が上がったのは岐阜県の岐阜市や美濃市で37.2℃となっていて、京都でも36.3℃と、こちらも体温並みの暑さです。

東京でも32.1℃まで上がったものの、北寄りの風が時々やや強く吹いて、雲もやや多く、幾分しのぎやすくなっています。

明日も西日本は高温続くも、東京は30℃届かず

明日27日(火)も西日本は晴れて、厳しい暑さが続きます。熊本や佐賀で36℃と体温並みの暑さとなるなど、九州や中国、四国では所々で猛暑日となる見込みです。また、北海道でも気温が上がり、札幌は32℃、旭川では35℃の予想です。

一方、台風の影響を受けて曇りや雨となる東日本や東北は今日ほど気温が上がらない所が多くなります。東京の予想最高気温は29℃など、30℃に届かない所もあって、厳しい暑さは幾分和らぎます。

ただ、湿度は高くムシムシしますので、引き続き水分をこまめに取るなど体調管理には十分に注意をしてください。

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台風8号の進路、なぜ東から接近? 太平洋高気圧と寒冷渦が作用

2021年7月26日 14:49 ウェザーニュース

26日(月)12時現在、台風8号(ニパルタック)は日本の東を北西に進んでいます。

台風といえば日本付近では西から東に進むことが多いイメージですが、なぜ今回の台風は東から近づいてくるのでしょうか。それは、進路を阻む太平洋高気圧の存在と、台風とは真逆の寒気のかたまり「寒冷渦」の存在が関係しています。

太平洋高気圧が日本の東で勢力を強める

日本付近の台風の進路は、本州の南に勢力をもつ太平洋高気圧の縁を沿うように、南西から北東に進むことが多くなります。

しかし現在は、太平洋高気圧は日本の東で勢力を強めている状況です。

本州の南には「寒冷渦」

一方、本州の南には現在、上空に寒気を持つ低気圧「寒冷渦」があります。衛星水蒸気画像でみると「暗域」と呼ばれる黒っぽい部分が渦を巻いているのがわかります。暖かい空気のコアがある台風とは逆で、中心に寒気のコアがある低気圧です。

この寒冷渦は低気圧ですので反時計回りに回転しているため、台風8号は寒冷渦周辺を吹く風に流されて、北西方向へと進んでいくと予想されているわけです。

茨城 福島 宮城に上陸すれば統計史上初

九州以南の緯度では東から近づいてくる台風も時々ありますが、8号のように東日本に東側から近づく台風は比較的珍しいと言えます。

近年では、岩手県に統計史上初めて上陸した2016年の台風10号や、三重県に上陸して西日本を東から西に縦断した2018年の台風12号などがあります。

もし、台風8号が茨城県、福島県、宮城県に上陸した場合、統計記録が残る1951年以降では初めてのこととなります。

大雨に慣れない地域 洪水などに要注意

台風を取り巻く雲は活発で、今日26日(月)から28日(水)にかけての総雨量は多くなる予想です。関東地方や東北地方太平洋側では、総雨量が100mm以上となり、場合によっては200mmを超える可能性があります。

これら地域は西日本などの多雨地域と比べると、川の許容流量や地盤の強化状況などが違うため、少ない雨量でも洪水などの被害が発生するおそれがあります。

増水した川や水路等に近づくと危険ですので、様子を見に行ったりしないでください。また、冠水した道路等では側溝などとの境目がわかりづらくなり、車や人が転落して流されるおそれがありますので、荒天の最中はむやみな外出はおやめください。

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cat_16_issue_oa-weathernews oa-weathernews_0_x32qvrn144yv_難読!アメダス地点名 x32qvrn144yv x32qvrn144yv 難読!アメダス地点名 oa-weathernews 0

難読!アメダス地点名

2021年7月26日 14:34 ウェザーニュース

気温や降水量など気象に関わる要素を観測しているアメダス。みなさんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
全国に設置されていますが、中には読み方の分からない地点も・・・

問題. 【鳥羽】なんて読む?

正解は…

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


正解:とば

三重県鳥羽市鳥羽に設置されています。


鳥羽の地名については諸説ありますが、交易船や人が行き交う「泊浦(とまりうら)」、「泊り場(とまりば)」がなまったものといわれています。

アメダス(AMeDAS)とは「Automated Meteorological Data Acquisition System」の略で、「地域気象観測システム」といいます。 雨、風、雪などの気象状況を時間的、地域的に細かく監視するために、降水量、風向・風速、気温、湿度の観測を自動的におこない、気象災害の防止・軽減に重要な役割を果たしています。
アメダスは1974年11月1日に運用を開始して、現在、降水量を観測する観測所は全国に約1,300か所(約17km間隔)あります。 このうち、約840か所(約21km間隔)では降水量に加えて、風向・風速、気温、湿度を観測しているほか、雪の多い地方の約330か所では積雪の深さも観測しています。

気象庁「地域気象観測システム(アメダス)」

参考資料など

気象庁,鳥羽マルシェ

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台風8号の影響予測 停電(暴風)リスクは低いが洪水(大雨)など要注意

2021年7月26日 12:15 ウェザーニュース

台風8号(ニパルタック)が27日(火)頃に関東から東北付近に上陸する見込みです。

停電など暴風による大規模被害の可能性は低い一方で、大雨耐性の低い地域のため洪水などのリスクが高まることが予想されます。

〔風〕大規模停電のリスクは小さい

26日(月)9時現在、台風8号は日本の東を北北西に進んでいます。中心気圧は992hPa、最大風速は20m/sと解析されています。中心付近には雲がまとまっておらず、顕著な発達はしていません。

この先も暴風域を伴わずに接近してくる予想で、上陸地点付近でも暴風による被害は限定的と考えられます。

大規模停電が発生する可能性は低いとみられますが、倒木等により局地的な停電が発生する可能性はあるため、念のため停電に備えて対策をしておいてください。

強風の吹く範囲は広いことが想定されます。飛来物などに十分注意してください。

〔雨〕多雨地域でないため洪水など要注意

台風の中心は雲が発達していないものの、台風を取り巻く雲は活発で、今日26日(月)から28日(水)にかけての総雨量は多くなる予想です。関東地方や東北地方太平洋側では、総雨量が100mm以上となり、場合によっては200mmを超える可能性があります。

これら地域は西日本などの多雨地域と比べると、川の許容流量や地盤の強化状況などが違うため、少ない雨量でも洪水などの被害が発生するおそれがあります。

増水した川や水路等に近づくと危険ですので、様子を見に行ったりしないでください。また、冠水した道路等では側溝などとの境目がわかりづらくなり、車や人が転落して流されるおそれがありますので、荒天の最中はむやみな外出はおやめください。

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