cat_16_issue_oa-weathernews oa-weathernews_0_4d295ffd9b31_スーパームーン! 西日本の太平洋側で観測チャンス 4d295ffd9b31 0

スーパームーン! 西日本の太平洋側で観測チャンス

2019年2月18日 17:21 ウェザーニュース

先月21日についで今年2回目となるスーパームーンが、19日(火)夕方〜20日(水)明け方にかけて出現します。

2月のスーパームーンは、先月よりも地球と月の距離が近いため、2019年で最も大きく見える満月となります。

気になる天気は?

日本付近を通過する低気圧や前線の影響で、19日(火)夜は広い範囲で雲に覆われそうです。

比較的チャンスが大きいのが九州や四国、紀伊半島南部など西日本の太平洋側。低気圧が離れるのが早く、夕方以降は天気が回復傾向です。日本海側と違って山越えの風になるため、雲が切れてくることが期待できます。

また、東海や関東の一部も低気圧が離れる深夜になると同じように山越えの風になって、雲の切れ間が現れるかもしれません。遅い時間ほどすき間から見られるチャンスがありそうです。

低気圧から比較的離れている北海道は、雲が薄く特に道東エリアは雲越しやすき間から月を見られる可能性があります。

全国的に見ると低気圧の影響で見られるエリアは限られるものの、大きく明るい月ですので、雲が切れたり、少し薄くなったら姿を現すかもしれません。

スーパームーンは19日の夜?20日の夜?

カレンダー等に表示されている月の満ち欠けでは、2019年2月の満月は20日(水)となっているため、スーパームーンも20日に見ようと考えている方も多いと思います。

ただ、今年2月の満月の瞬間は20日の0時54分頃のため、スーパームーンは19日(火)の夕方〜20日(水)明け方頃にかけて出ている月ということになります。

スーパームーンは明るさもアップ

《2019年の満月時の地球と月の距離》
1月21日…約357,700km
2月20日…約356,800km

1月よりも月と地球の距離は更に近いことから、今月のスーパームーンは先月よりも大きく見えるので、2019年で最も大きい満月となります。

1年で最も大きい満月は、1年で最も小さい満月(2019年は9月14日)に比べて、約14%大きく、最大で約30%ほど明るく見えると言われています。観測出来るエリアの方は、明るさにも注目して月を見るようにしましょう。

外部リンク

cat_16_issue_oa-weathernews oa-weathernews_0_b307a6b92aab_インフル予防の緑茶は飲むのが良い? うがいが良い? b307a6b92aab 0

インフル予防の緑茶は飲むのが良い? うがいが良い?

2019年2月18日 17:18 ウェザーニュース

2月15日(金)に厚生労働省が発表した2月4日〜10日までのインフルエンザ患者報告数(定点医療機関約5000ヵ所)は98.3万人と、最も多かった2週間前の222万6000人から半分以下になりました。

しかし、依然として警報レベルを超えている保健所地域は全国で496ヵ所あります。また、例年、インフルエンザはA型の流行が先行し、A型が一段落したらB型が流行ることが多く、引き続き油断はできない状況です。

みなさんはどのような予防策をとっていますか。以前から言われている緑茶によるインフルエンザ予防。飲むのが良いの? それとも緑茶うがいが良い? それぞれの効果について取材しました。

茶カテキンでインフル発症割合が低下!

「インフルエンザウイルスの表面にはタンパク質の突起があり、この突起を活用してウイルスは喉などの細胞に付着します。

緑茶に含まれるポリフェノールの一種であるカテキンは、この突起に取り付くことによってインフルエンザウイルスがヒトの細胞に吸着するのを阻止したり、細胞内での増殖や細胞外への感染拡大を阻止します。これは、細胞レベルの研究で確かめられていることです」

このように話すのは、静岡県立大学薬学部教授・健康支援センター長の山田浩先生です。

山田先生たちの研究グループは、老人ホームの入居者を対象に1日3回3ヵ月間、茶カテキンのうがいを行った場合の効果を調べたところ、茶カテキンによるうがいを行った群のほうが行わなかった群よりインフルエンザの発症割合が低いという結果が出ました(J Altern Complement Med, 12: 669-672, 2006)。

「このときのカテキンの濃度は、市販のペットボトル飲料の半分くらいです。家庭で用意したお茶でも1日3回のうがいを続ければ同じような効果が期待できます」(山田先生)

さらに、緑茶うがいと水道水でのうがいの違いについても、山田先生は複数の研究を行っています。実際、緑茶うがいをした場合には、水道水のうがいよりもインフルエンザの発症割合が低くなる傾向がみられています。ただし、統計学的に意味がある差はみられていません。

「もともと水道水でのうがい効果が期待されるため、緑茶うがいとの比較で統計学的に意味を出すには、さらに多数のボランティアに協力してもらう大規模研究が必要と考えています」(山田先生)

緑茶のカテキン以外の効果とは?

最近の研究では、カテキン以外にも、緑茶に含まれる成分が抗ウイルス作用をもたらすことが明らかにされています。カテキンと同じくポリフェノールの一種であるストリクチニンには、インフルエンザウイルスの増殖阻害作用があることが細胞レベルの実験で明らかになりました(Antiviral Res 88: 10-8, 2010)。

さらに、緑茶に含まれるアミノ酸の一種であるテアニンのもつ免疫力を高める効果が注目され、カテキンとテアニンの経口摂取によるインフルエンザ予防効果も山田先生たちの研究グループで明らかにされました。

小学生を対象とした研究では、1日1~5杯緑茶を飲む子どもは1杯以下しか飲まない場合に比べて、インフルエンザの発症を半分に抑えられたという結果も出ています(J Nutr. 141: 1862-1870,2011)。

つまり、インフルエンザ予防には、緑茶を飲んでも良し、うがいに用いても良しということです。

「できれば両方を取り入れたほうが、より効果的だと思います。さらに、喉の細胞にウイルスが付着するのを防ぐという効果を出すためには、緑茶はこまめに摂ると良いでしょう。ワクチンや手洗いなどと併用する予防策として、ぜひ緑茶を取り入れてみてはいかがでしょうか」(山田先生)

外部リンク

cat_16_issue_oa-weathernews oa-weathernews_0_baae691ec7ce_来週も気温高めか 高温に関する異常天候早期警戒情報 baae691ec7ce 0

来週も気温高めか 高温に関する異常天候早期警戒情報

2019年2月18日 16:39 ウェザーニュース

今日2月18日(月)、気象庁は北海道から沖縄にかけての全国を対象に「高温に関する異常天候早期警戒情報」を発表しました。気温が平年よりかなり高くなる可能性があります。先週14日(金)の発表に続いて、今回も全国を対象とした発表です。


今日は寒気の流れ込みが弱まったことで、全国的に春を感じられる陽気となっています。

明日以降は短い周期で天気が変化し、多少の気温の上下はあるものの、平年を上回る気温の日が多くなる予想です。

週末以降も同様の傾向になるとみられ、今週末からの約一週間は平均気温が平年を上回る可能性が高くなります。特に西日本は一週間の平均気温が平年より3℃前後も高くなるところがある予想です。

積雪のある地域では急速に雪どけが進み、西日本や東日本では晴れると花粉の飛散量が多くなるおそれがあります。

また、平均的に気温が高いとはいえ、一時的な寒気の南下によって寒暖の差が大きくなることもあります。体調管理にもご注意ください。



▼平均気温の平年との差
北海道
+2.7℃以上 (2/23頃からの一週間)

東北
+2.3℃以上 (2/23頃からの一週間)

関東甲信
+2.8℃以上 (2/23頃からの一週間)

北陸
+2.6℃以上 (2/23頃からの一週間)

東海
+2.7℃以上 (2/23頃からの一週間)

近畿
+2.9℃以上 (2/23頃からの一週間)

中国
+2.9℃以上 (2/23頃からの一週間)

四国
+2.8℃以上 (2/23頃からの一週間)

九州北部
+3.2℃以上 (2/24頃からの一週間)

九州南部・奄美
+3.0℃以上 (2/24頃からの一週間)

沖縄
+2.5℃以上 (2/23頃からの一週間)

異常天候早期警戒情報とは

原則として毎週月曜日と木曜日に、情報発表日の5日後から14日後までを対象として、7日間平均気温が「かなり高い」もしくは「かなり低い」となる確率が30%以上、または7日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に気象庁から発表されます。

外部リンク

cat_16_issue_oa-weathernews oa-weathernews_0_a089c014c58a_二十四節気「雨水」・七十二候「土脉潤起」 この頃の気象現象とは a089c014c58a 0

二十四節気「雨水」・七十二候「土脉潤起」 この頃の気象現象とは

2019年2月18日 15:56 ウェザーニュース

19日からは、二十四節気「雨水(うすい)」、七十二候「土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)」。

この頃の気象現象に注目してみていきましょう。

冷たい雨と暖かい雨

雨水は、冷たい雪から段々と暖かな雨に変わる頃と言われています。土脉潤起は、その雨で土が潤ってくる時期です。

ところで、そもそも雨に暖かいも冷たいもあるのでしょうか?

実は、日本で降るほとんどの雨は「冷たい雨」と言われています。冷たい雨と言うのは、雲の中の温度が低く、氷の粒を含んでいるような、冷たい雲から降ってきます。氷の粒が溶けずにそのまま地上に降ってくると、雪やアラレになります。しかし、ほとんどは地上に降りてくる途中で雨へと変わります。

一方、暖かい雨は、雲の中の温度が比較的高く、氷の粒を含んでいない暖かい雲から降ってきます。冷たい雨と違って、一度も氷になることなく地上に降って来るため、暖かい雨とされています。日本の場合、夏の温帯地方で降ることがあります。

気象的な観点からすると、今の時期に暖かい雨はちょっと難しそうですね(^_^;)


春一番と雨一番?

この時期は「春一番」が吹く頃とされており、今年は北陸・中国・九州北部で、すでに春一番の発表がありました。そもそも春一番とは、冬から春への移行期に、初めて吹く暖かい南よりの強い風です。
その威力は凄まじく、時に交通に影響が出る場合もあります。

さて、春一番は非常に有名ではありますが、「雨一番」というものもあるのをご存知でしょうか。
雨一番とは、北国で、立春以後初めて、雪がまじらないで降る雨のこと。
雨の途中で雪が混じってしまうと、雨一番にはならないため、まじりっけのない雨が降った時は、北国にもいよいよ春も近づいているということですね。

終雪の記録

九州や西日本の太平洋側に位置する暖かいエリアでは、この頃終雪(この冬最後に降る雪またはミゾレ)を迎えます。しかし、北国では立春以降も相変わらず雪が降り続きます。
では、冬が長い北国で一番遅い終雪はいつ頃だと思いますか?

札幌管区気象台によると、1890年~2010年の間で最も遅い終雪は1941年の6月8日に網走で観測されたものだそうです。
6月というと、初夏の気配が漂い、運動すると少し汗ばむくらいですよね。そんな時、同じ日本でまだ雪が降っていたなんて・・・。

一方、東京で一番遅い終雪となったのは、2010年、1969年、1967年の4月17日。(気象庁調べ)
最近では、2015年の4月8日にも雪が降り、新たな終雪記録が加わりました。

おかしな気候だな…と思う反面、春の風物詩と冬の風物詩の共演というのは、惹きつけられるものがありますね。

少しずつ、でも確実に春へ

二十四節気や七十二候のテーマが徐々に春めいてきて、厳しい冬も終わりに近づいていることがわかります。

本格的な春はまだ先ですが、この頃から雪解けも進み、草木が芽生え始めます。昔から、雨水は農耕の準備を始める目安ともされてきました。

暦だけではなく、降る雨、吹く風などから新しい季節を肌で感じられる日もそう遠くはないのかもしれませんね。

【引用元】
気象庁のHP「いろいろな風に関する用語」
気象庁天気相談所作成資料「東京の初雪・終雪の順位表」
気象庁天気相談所作成資料「関東地方の春一番」
札幌管区気象台ホームページ「6月8日の気象カレンダー」

【参考・参照元】
暦生活「雨水」
気軽に、楽しく取り入れよう 日本の行事・暦「雨水」
住まいと生活の視点から。『びお』「土脉潤起・つちのしょううるおいおこる」
山岸照幸(2016)「おとなの楽習 (20) 理科のおさらい 気象」自由国民社

外部リンク

cat_16_issue_oa-weathernews oa-weathernews_0_a594795851d5_2月19日(火)の天気 広く雨、東京も帰宅時は傘の出番 a594795851d5 0

2月19日(火)の天気 広く雨、東京も帰宅時は傘の出番

2019年2月18日 15:43 ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・西日本は太平洋側で激しい雨に注意
・東京など東日本や東北も傘を
・北海道は気温上昇、雪解け進む

西日本は太平洋側で激しい雨に注意

低気圧に通過に伴い、西日本では朝から本降りの雨の所がほとんどです。

特に太平洋沿岸は活発な雨雲が通過し、雷を伴った激しい雨のおそれがあります。大きな水たまりができ、小規模な冠水となることもありますので、足下や車の運転などにご注意ください。

夕方以降は九州からだんだんと雨が止んでいきます。

東京など東日本や東北も傘を

関東や東海、東北でもだんだんと雨が降り出してきます。

東海は昼頃から、関東も夕方には雨になりますので、外出時は傘が必須です。

東北は遅い時間ほど雨が降りやすく、降り始めが早まったときに備えて折りたたみの傘はご用意ください。

北海道は気温上昇、雪解け進む

北海道では、午前中は雲が多めながらも日差しの届く所が多くなります。

気温は今日18日(月)以上に上がって、道南や道央エリアを中心に5℃を上回りそうです。札幌など年明け以降で最も高い気温になる所があります。

雪解けが進んで、足下が悪くなったり落雪の危険性が増しますので注意が必要です。

外部リンク

cat_16_issue_oa-weathernews oa-weathernews_0_33a952c801d3_関東など春を感じる暖かさ 東京都心は15℃近くに 33a952c801d3 0

関東など春を感じる暖かさ 東京都心は15℃近くに

2019年2月18日 12:59 ウェザーニュース

今日18日(月)は冬型の気圧配置が弱まり、日本海側を含む広いエリアで日差しが届いています。

早朝は空気が冷たかったものの、強さを増してきた日差しによって気温は上昇中です。

東京など12時までに10℃超え

西日本や東日本の太平洋側を中心に、すでに10℃を超える黄色のプロットが目立ってきています。

18日(月)12時までの最高気温は、仙台が11日ぶりの二桁となる10.5℃まで上昇したほか、東京は13.6℃、大阪で10.5℃、福岡で12.0℃などとなっています。

体感報告でも”ちょうどいい”や”暖かい”と感じる方が全体の半数近くになっており、春を感じる陽気です。

花粉の飛散に注意

ただ、この気温の上昇で花粉がすでに飛びはじめています。

風が弱い分、大量飛散とまではいかないものの、ウェザーニュース独自の花粉観測機“ポールンロボ”では、15℃前後まで上がっている関東を中心に花粉を捉えています。

花粉対策が欠かせない一日になりそうです。

外部リンク

cat_16_issue_oa-weathernews oa-weathernews_0_9b507b777501_明日19日(火)は強雨や融雪に注意 週末も再び低気圧通過 9b507b777501 0

明日19日(火)は強雨や融雪に注意 週末も再び低気圧通過

2019年2月18日 11:45 ウェザーニュース

明日19日(火)は低気圧が日本付近を発達しながら通過します。

低気圧や前線に向かって南から春の暖かな空気が流れ込むため、雨雲が発達しやすくなりそうです。
西日本は午前中から、午後になると東日本でも雨が降り出してきます。

太平洋沿岸は強い雨に

特に宮崎や鹿児島など西日本の太平洋側では、局地的に1時間に30mmを超えるような強い雨の降るところがありそうです。道路冠水などに注意をしてください。

東京など関東では、朝は雨が降っていませんが、夕方の帰宅時間には降り出している予想。傘が必要になります。

雨と雪解けによる冠水にも注意を

また、東日本の山沿いでも雪ではなく雨になるため、積雪エリアでは雪解けが急速に進みます。

雨と雪解け水によって冠水が発生したり、小さな川が増水することがあります。山間部では雪崩、市街地でも屋根からの落雪に注意が必要です。

水を吸った雪は重さが増しますので、普段以上にご注意ください。

週末も再び天気が崩れる

低気圧に伴う活発な雨雲は20日(水)朝までに大部分が東に離れます。ただ、週末になると再び西から低気圧が近づいてきそうです。

この低気圧の進路やタイミングには、まだ予想のズレが大きく、明日の低気圧接近時よりも寒気の南下を示唆するシミュレーション結果もあります。
降水のエリアに加え、雨・雪のエリアにも注目です。

外部リンク

cat_16_issue_oa-weathernews oa-weathernews_0_96ebf7ee4e61_18日(月)帰宅時の天気 昼間との体感差に注意 96ebf7ee4e61 0

18日(月)帰宅時の天気 昼間との体感差に注意

2019年2月18日 10:53 ウェザーニュース

今日2月18日(月)は日本付近が移動性の高気圧に覆われます。傘が必要なのは西から近づく前線の影響を受ける九州など一部のみです。

東京や名古屋など、西日本や東日本では、昼間が暖かな分、夜にかけての体感差が大きくなりますので、お気をつけください。

九州は遅い時間ほど雨が心配

西から前線が近づく影響で、九州は夕方以降、雲が厚みを増してきます。
夜遅い時間になると、長崎や鹿児島の一部など東シナ海沿岸で弱い雨の降り出すところがありそうです。

また、東よりの湿った風が流れ込むため、宮崎県内でも念のため折りたたみの傘があると安心です。

沖縄は短い時間にザッと降ることも

南から湿った空気が流れ込み、夕方から夜にかけて一時的にザッと雨の降ることがありそうです。

降る時間は短くても、傘が必要なくらいの降り方になります。急な雨にご注意ください。

昼間は暖かでも夜はヒンヤリ

西日本、東日本の各地は昼間は日差しが届いて、暖かさを感じられるエリアが多くなりそうです。
ただ、日が落ちた後はまだまだ空気はヒンヤリ。昼間との体感差が大きくなりますので、体調管理にお気をつけください。

<このあとの予想気温>
    12時 → 15時 → 18時 → 21時 
東京  12℃   13℃   10℃   8℃
名古屋 11℃   13℃   10℃   7℃
大阪   9℃   11℃   10℃   8℃
広島  10℃   12℃   10℃   8℃
福岡  12℃   14℃   11℃   10℃

外部リンク

cat_16_issue_oa-weathernews oa-weathernews_0_45c41c5a73a7_つちへん・どへんの漢字 45c41c5a73a7 0

つちへん・どへんの漢字

2019年2月18日 10:41 ウェザーニュース

普段から馴染み深い“つちへん・どへん”の漢字。どのくらいご存知ですか?

問題. 【塿】なんと読む?
1. おか
2. つか
3. はか


正解は…

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


正解:2. つか

意味としては「つか(ありづか)」や「おか」ですが、訓読みでは「つか」、音読みでは「ロウ」「ル」と読みます。

外部リンク

cat_16_issue_oa-weathernews oa-weathernews_0_92d3c090d72e_晴天の朝 埼玉から見えた鮮やかに染まる紅富士 92d3c090d72e 0

晴天の朝 埼玉から見えた鮮やかに染まる紅富士

2019年2月18日 08:29 ウェザーニュース

※写真は埼玉県鶴ヶ島市より(18日6時30分頃撮影)

今日18日(月)朝は、関東から西の太平洋側では晴れて日差しが届いているところが多くなっています。

とくにきれいな青空が見られているのは関東で、埼玉県鶴ヶ島市からは日の出とともに紅く染まった富士山が見えました。
今朝はスッキリと晴れていたこともあり、朝日があたる富士山の東側が鮮やかに染まった紅富士となっています。

天気下り坂で明日は雨に

今日は全国的に日差しが届きますが、西から低気圧と前線が接近しています。
九州の早いところでは、深夜から雨が降り出し、明日19日(火)は西から雨のエリアが広がっていく予想です。

今週は数日周期で天気が変化しそうなので、雨の日のあとには、お色直しをした富士山を見ることができるかもしれません。

外部リンク