cat_8_issue_oa-walkerplus oa-walkerplus_0_525d7f4e3755_ピカチュウやイーブイが横浜みなとみらいをジャック 525d7f4e3755 525d7f4e3755 ピカチュウやイーブイが横浜みなとみらいをジャック oa-walkerplus 0

ピカチュウやイーブイが横浜みなとみらいをジャック

2018年8月10日 11:06 ウォーカープラス

今年も真夏にピカチュウが、みなとみらいに大量発生!今年はなんとイーブイも大量発生するというので昨年以上の大騒ぎになること間違いなし。

ピカチュウとイーブイがみなとみらいで大行進!イーブイは新港中央広場に登場!

注目はやっぱり「ピカチュウの大行進」と「イーブイの大行進」。20匹以上のピカチュウとイーブイがそれぞれ大行進を行う。

ピカチュウとイーブイがリズムに合わせて歩く姿はなんともキュート!一緒にリズムを取りながらピカチュウとイーブイに声援を送ろう。イーブイの大行進は世界初なので見逃せない。

「ピカチュウの大行進」は、8月10日(金)~16日(木)の11:30、13:30、15:30と夜の2回(時間未定)で、昼はクイーンズスクエア横浜~グランモール公園、夜はマークイズみなとみらい~グランモール公園、「イーブイの大行進」は、8月11日(祝)~16日(木)の15:00、16:30、18:00で横浜赤レンガ倉庫近くの新港中央広場で行われる。時間を確認して両方の大行進を見よう!

これこそ夏!多量の水を浴びてピカチュウたちと盛り上がれ!

2トンもの多量の水を使いピカチュウたちと盛り上がるずぶ濡れイベント「ずぶぬれスプラッシュショー」を横浜赤レンガ倉庫イベント広場で8月11日(祝)~16日(木)の14:30、16:00、18:30、19:30(天候などにより変更・中止の場合あり)に開催。

たくさんのピカチュウたちとタオルを振り回したりしながら盛り上がる。大量の水を浴びて真夏の暑さを吹き飛ばそう。会場には大きなオブジェも登場するので、しっかりと写真も撮っておこう。

たくさんのピカチュウたちが船に乗って盛り上げる

ピカチュウたちは陸地だけではなく、海の上でも大暴れ!8月10日(金)~16日(木)の15:30、17:00にはみなとみらい内港周辺の海辺に、船に乗ったたくさんのピカチュウたちが登場。海の上を進んでいくかわいいピカチュウたちは必見だ。

また、日本丸メモリアルパーク芝生エリア付近のみなとみらい内港では、20:00から夜のイベント「Pokémon Synchronicity(ポケモンシンクロニシティ)」も開催。

これは、海上に浮かぶ映像を背景に、たくさんのピカチュウによる約30分間のシップパレードで、最新テクノロジーを駆使した美しい映像とピカチュウたちがどのように絡むのか、これまで見たことのないような映像になりそうなだけに楽しみだ。

みなとみらいエリアにはそのほかにもたくさんのピカチュウでにぎわう

よこはまコスモワールドの大観覧車「コスモクロック21」では、ピカチュウのイルミネーションを行う。どんな映像が出るのかは当日までのお楽しみ。

JR桜木町駅ではピカチュウの装飾やオリジナルピカチュウリストバンドプレゼントキャンペーンも8月16日(木)まで実施中。

クイーンズスクエア横浜やマークイズみなとみらい、ランドマークプラザでは大型バルーンの展示、また横浜ワールドポーターズでは、8月11日(土・祝)~14日(火)に「ピカチュウ ゼラオラのグリーティング&写真撮影会」や館内回遊ラリー企画、「ポケモングッズ物販コーナーがやってくる!」ではさらにポケモンビンゴパーティも楽しめたりなど盛りだくさんの内容。

ピカチュウたちと、みなとみらいで盛り上がろう!

(横浜ウォーカー・取材・文/瀧本充広)

cat_8_issue_oa-walkerplus oa-walkerplus_0_5ad7ea934258_いま話題のハーバリウムを夏季限定でネット販売 5ad7ea934258 5ad7ea934258 いま話題のハーバリウムを夏季限定でネット販売 oa-walkerplus 0

いま話題のハーバリウムを夏季限定でネット販売

2018年8月9日 20:15 ウォーカープラス

花とグリーンで始まるボタニカルライフを提案するメディア「花時間」。

その「花時間」が運営するネットショップ「花時間マルシェ」は、市場直送の新鮮な花や、フラワーアーティストのアレンジメントが購入できるサイトだ。

この「花時間マルシェ」では9月30日(日)まで夏のスペシャルラインナップとして、話題のインテリア雑貨・ハーバリウムを販売中だ。アーティスト手作りのハイセンスなハーバリウムは全部で15種類。今回は、そのなかから夏にぴったりな6商品を紹介する。

”ハーバリウム”とはもともとは植物標本のこと。最近では主に、ボトルなどに入れたオイルのなかにプリザーブドフラワーやドライフラワーを閉じ込めたものを指す。好きな色形の花を、みずみずしい状態で長く楽しめることが人気の理由のひとつだ。

ハーバリウムは1年中楽しめる商品だが、インテリアに取り入れるのにいちばんおすすめなのは夏。透明なオイルと揺れる植物という取り合わせが涼しげで、光溢れる夏の水辺を連想させるためだ。

ブルーやホワイトなどのクールカラーの植物をあしらった透明感いっぱいのハーバリウムは、自分の部屋に飾るのは勿論、涼を呼ぶ夏のギフトとして贈りものにもぴったりの商品だ。

華やかさのある小物使いにもセンスがキラリ!

橋爪容子さんがデザインするハーバリウムは、植物そのものの形を活かし、ボトルの蓋にリボンや貝の装飾を施すなど、細部までこだわりがつまっている。花合わせの妙はもちろん、タッセルを添えて華やかさを演出した、小物使いが見事なデザインだ。

「シーブリーズ」は澄んだ南の海を思わせるデザイン。植物の自然な造形美を表現した、ブルー系の花々。その足元には、貝殻やガラスサンド、サンゴに似た白い小枝など、南の海を思わせるアイテムを配置。

ボトルの蓋にはアクリルビーズつきのリボンを巻き、トップには貝殻でできたシェルパーツをのせた。口元の濃い青色のタッセルも良いアクセントになっている。

「オーシャンドリーム」は白い砂浜にピンクのサンゴが映える様を思わせるデザイン。ごく淡い色合いの植物は、明るい場所に飾るとより陰影に富んだ表情を見せる。

白いガラスサンド&ボールと、コーラルピンクの小花の取り合わせは、砂浜にサンゴがちらばる浜辺をイメージ。ボトルの蓋に白~コーラルピンク系のビーズつきリボンを巻き、アクセントとして優美な形のタッセルをつけた。

シンプルな花合わせで大人のラグジュアリーを

平澤一美さんが提案するのは、花の種類を絞ったシンプルな色遣いの大人っぽいハーバリウム。ボトルの形や口元のリボンによって、空間に光を取り込むデザイン。上質なシリコンオイルを使用しているため、美しい花色が長もちするのも魅力だ。

「ブルーファンタジー」は繊細なブルー系の花材を、光の屈折が美しい六角形のボトルに詰めたデザイン。ふわふわの白いポアプランツも加えて、青のもつ爽やかさを引き立てた。

口元にキラキラとした光沢を放つラインストーンのリボンを巻いているので、よりきらめき感がアップ。「For You」タグつきなので贈りものにも最適だ。

「ラウンドブルー」は透明感のあるブルーとホワイトの花材を詰めたハーバリウム。コロンとしたかわいいフラスコ形のボトルが特徴的だ。

小さめなので、狭い洗面所や物が多いデスクの上など、ちょっとしたスペースに置くのにちょうどいい。口元にはステッチ入りの純白リボンをクルリ。まっすぐにしても、斜めに傾けても飾ることができる。

重なる花に色が弾けるキュートスタイル

頭の中でイメージを膨らませてデザインするという上野礼奈さんの作品には、一つひとつに物語がある。さまざまな色形のプリザーブドフラワーをたっぷり使った、カラフルで愛らしいスタイルは、部屋のアクセントにぴったりだ。

「サマーバケーション」は透きとおるような青い海、海底で揺れる海藻、どこまでも続く白い砂浜、そこで拾ったまっ白い貝殻…など誰もが憧れる海辺のバケーションの風景を再現した。

ブルー×グリーンという寒色系の色使いのなか、口元のリボンで、レモンイエローの差し色が加えられているのがポイントだ。

「レインボー」は”夏の激しい夕立の後、ふと見上げた夏空に幸せをもたらす虹を見つける”、そのときの感動と喜びを、このボトルを眺めるたびに味わってほしいという思いが込められている。

七色の花をあしらったハーバリウムだ。アジサイなどの小花と実ものとの、リズミカルなリフレインが、軽快で愛らしいデザイン。

記録的な猛暑の疲れを、涼しげなハーバリウムで癒してみてはいかがだろうか。

(東京ウォーカー(全国版)・モリオカユカ)

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cat_8_issue_oa-walkerplus oa-walkerplus_0_3c85c603cae9_バイヤーや食のプロが選ぶ!羽田空港の手みやげランキング 3c85c603cae9 3c85c603cae9 バイヤーや食のプロが選ぶ!羽田空港の手みやげランキング oa-walkerplus 0

バイヤーや食のプロが選ぶ!羽田空港の手みやげランキング

2018年8月9日 20:00 ウォーカープラス

ここ数年、新たな手みやげスポットとして注目度が高まっている羽田空港。ココでしか手に入らない限定アイテムも豊富で、飛行機を利用する際はぜひチェックしておきたい!

今回は、羽田空港で販売されている手みやげを、都内某百貨店バイヤー、都内某商業施設ショップ担当、スイーツジャーナリスト・平岩理緒さん、東京ウォーカー編集部・坂本俊博の4名が実食して得点化!空の玄関で手に入る全8品を、ランキング形式で紹介しよう。

第8位:まめや金澤萬久(東京食賓館 時計台1番前)「金かすてら・飛行機」

黄味の色が濃く深い旨味を持つブランド卵「エグロワイヤル」を使い、しっとり焼き上げた「まめや 金澤萬久」で扱う「金のかすてら」の羽田空港限定商品。

金沢が誇る伝統工芸である金箔を贅沢に一枚貼りして、カステラを飛行機の形に切り抜いたアイデアが話題に。

「金箔が目に鮮やかな、しっとり甘いカステラ。カステラ生地には飛行機の切り抜き加工が施されていて、表面に貼られた金箔の飛行機に沿って型抜きすれば、飛行機カステラができるという仕掛け。お子さまと一緒に食べながら、楽しめるアイデア手みやげです」(都内某百貨店バイヤー)

住所:東京都大田区羽田空港3-4-2 第2旅客ターミナル2F ターミナルロビー(北)4 時間:5:45~20:30 休み:なし

第7位:アニバーサリー(PIER 1)「お絵かきマカロン」

記念日スイーツを製造販売する「アニバーサリー」による、東京スカイツリーやパンダ、カエル、飛行機が描かれた羽田空港限定マカロン。

フレーバーはフランボワーズ、バニラ、チョコレート、ピスタチオ、オレンジの5種で、マカロンの間にチョコレートガナッシュがサンドされている。

「見た目のかわいらしさにもひかれる、ザクッとした食感のマカロン。表面には飛行機や東京スカイツリー、パンダなどが描かれていて、“東京みやげ感”もアップ! マカロンの生地がしっかりめなので、持ち運びにそこまで気を配らなくてもいいところが好印象です」(都内某商業施設ショップ担当)

住所:東京都大田区羽田空港3-3-2 第1旅客ターミナル2F ターミナルロビー(南)6 時間:5:45~20:30 休み:なし

第6位:S'MORE(ANA FESTA B1フロアギフトショップ)「焼マシュマロ・タルト スモア」


北米で古くから愛されているアウトドアスイーツ「スモア」の詰め合わせ。

クリームチーズを練り込み、サクッとした食感に仕上げた全粒粉タルトに、濃厚な焼きチョコ、マシュマロ、ベルギー産クーベルチュールチョコを合わせている。マシュマロのふわとろの食感と香ばしい風味がクセになる。

「“ふわふわ”のマシュマロと、“サクサク”のタルト生地の食感の違いが楽しめるスイーツ。電子レンジで少し温めれば、マシュマロ部分がとろけて、また違った食感と味わいです。空港での発売開始以降、人気の商品。オシャレなパッケージデザインは女性に喜ばれそう」(都内某百貨店バイヤー)

住所:東京都大田区羽田空港3-4-2 第2旅客ターミナルB1 ターミナルロビー4 時間:8:00~21:30 休み:なし

第5位:PIER 1「Haneda Airport Toys Sweets Can あられ」

世界的に有名なブリキのおもちゃコレクター・北原照久氏とコラボした羽田空港オリジナル商品。

ブリキのおもちゃをイメージしたチャーミングな缶には、北原コレクションの女の子の玩具をデザインし、6色のカラフルなあられ入り。缶はピンク、イエロー、グリーンの3色をラインアップ。

「真空でパカッと開ける缶飲料のような容器と、中に入っている6色のあられのギャップがおもしろいと思います。著名なブリキの玩具コレクター・北原照久氏が監修したパッケージは、軽いので持ち運びにも便利で、カラフルなデザインは子供にうけそうですね」(スイーツジャーナリスト・平岩理緒さん)

住所:東京都大田区羽田空港3-3-2 第1旅客ターミナル2F ターミナルロビー(北) 時間:5:45~20:30 休み:なし

第3位:銀座 松﨑煎餅(PIER 1)「米つぶ煎餅 アソート」


1804年の創業以来、2世紀以上にわたって伝統を守りながら、時代の味を取り入れる「銀座 松﨑煎餅」の個性的なせんべい。

国産うるち米を使用し、かまどでできたおこげのような軽快な食感に仕上げている。米本来の味が際立つ塩味、香ばしい醤油味、赤味噌に黒ゴマをまぶした味噌味がそろう。

「老舗せんべい店だけあって味は間違いなし!という感じ。重厚感のあるパッケージだけど、個包装された中身のせんべい自体は軽くて配りやすいうえ、日持ちがするのもうれしいですね。ビジネスシーンでも利用できる使い勝手のよい手みやげだと思います」(都内某商業施設ショップ担当)

住所:東京都大田区羽田空港3-3-2 第1旅客ターミナル2F ターミナルロビー(南)6 時間:5:45~20:30 休み:なし

第3位:ラ・メゾン白金(PIER 4)「ベイクドショコラ〈ブルー〉」


東京の高級住宅街・白金で人気のレストラン「ラ・メゾン白金」監修の羽田空港限定商品。

じっくり焼き上げたチョコレートをサクサクのパイ生地でサンド。ココナッツ入りの焼きホワイトチョコ、塩を効かせたアーモンドプラリネ入り焼きチョコ、レモンパウダー入り焼きホワイトチョコの3種を楽しめる。

「チョコ菓子といっても、これは“焼きチョコ”を使っているので溶けにくく、手を汚さずに食べられるところはポイントが高いですね。フレーバーも3種すべて異なっていて、ココナッツやアーモンドプラリネなどが焼きチョコにアクセントを効かせています」(スイーツジャーナリスト・平岩理緒さん)

住所:東京都大田区羽田空港3-3-2 第1旅客ターミナル2F ターミナルロビー(北) 時間:5:45~20:30 休み:なし

第2位:東京食賓館 Cゲート前「羽田スカイエール」


東京・天王洲の人気クラフトビール店「T.Y.HARBOR BREWERY」がプロデュースする羽田空港限定のエールビール。

ふんわりとした上品な香りが心地よく、アルコール度数は4 %と低めでビールが苦手な人でも飲みやすい。酵母が生きた無ろ過のビールながら、すっきりとしたさわやかな飲み味。

「エールならではの旨味とコクはありつつも、クセの少ない苦味でアルコール度数も低め。飲みやすく、万人に受けそうな味わいです。ラベルに描かれた飛行機のイラストも“東京みやげ感”を演出していていいですね。お酒好きへの手みやげにぴったりだと思いますよ」(都内某百貨店バイヤー)

住所:東京都大田区羽田空港3-3-2 第1旅客ターミナル2F ターミナルロビー(南)15 時間:5:45~20:30 休み:なし

第1位:大統領シェフ山本秀正(PIER 1)「ラグジュアリーセレクション メープルラングドシャ」


歴代米国大統領の就任晩餐会で総料理長を歴任した山本秀正氏がプロデュース。

3種のチョコレートをメープルシュガーの香るクッキー生地でサンドし、抹茶チョコレートには実山椒、ホワイトチョコレートにはマルドンの塩、ヨーグルトチョコレートにはフェンネルシードを加えた逸品だ。

「甘いものは苦手な自分が、思わず『旨い!』と発してしまいました。今回はホワイトチョコレートがサンドされた1種しか実食できなかったが、3種の味をすべて食べたいと思いました。中のチョコレートクリームだけでなく、サクサクのクッキー生地の食感も好印象」(東京ウォーカー編集部・坂本俊博)

住所:東京都大田区羽田空港3-3-2 第1旅客ターミナル2F ターミナルロビー(南)6 時間:5:45~20:30 休み:なし

(東京ウォーカー(全国版)・水梨かおる)

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cat_8_issue_oa-walkerplus oa-walkerplus_0_d6655366cadb_バイヤーや食のプロがガチ評価!上野の手みやげランキング d6655366cadb d6655366cadb バイヤーや食のプロがガチ評価!上野の手みやげランキング oa-walkerplus 0

バイヤーや食のプロがガチ評価!上野の手みやげランキング

2018年8月9日 20:00 ウォーカープラス

これまでは老舗や和菓子のイメージが強かった、上野エリアの手みやげ。でも、最近のトレンドは何と言ってもパンダ!見ているだけで胸がときめく、キュートな手みやげが勢ぞろいしている。

そんな上野エリアの手みやげを、都内某百貨店バイヤー、都内某商業施設ショップ担当、スイーツジャーナリスト・平岩理緒さん、東京ウォーカー編集部・大澤政紀の4名が実食し、得点化。全9品をランキング形式で紹介しよう。

第9位:ブールミッシュ エキュート上野店「パンダのマカロン」

フランス菓子店「ブールミッシュ」が、エキュート上野限定で販売しているマカロン。

ほのかな酸味と甘味が絶妙なフランボワーズが2個、バニラの香りとバタークリームの口溶けが味わえるヴァニーユが3個入っている。エキュート上野のキャラクター「うえきゅん」のゆるい絵柄も愛らしい。

「キュートな見た目からは想像しにくいですが、しっとりした食感で、とろけるクリームをサンドしたマカロンが本格的でおいしい! なかでもフランボワーズ味が特にお気に入りです。パッケージとマカロンの『うえきゅん』のイラストがかわいらしく、子供も喜びそう」(東京ウォーカー編集部・大澤政紀)

住所:東京都台東区上野7-1-1 JR東日本上野駅構内3F 営業:8:00~22:00、金曜~22:30、日曜・祝日~21:00 休み:なし

第8位:赤坂柿山 松坂屋上野店「たまご煎餅」

あられ・おかき専門店が作る、新鮮な卵を使った上品な甘さのたまご煎餅は、ひそかにファンの多い一品。

どこか懐かしく優しい味わいで和風クッキーのよう。職人が一枚一枚手刷りで描き上げた温かな風合いの絵柄のパンダやTOKYOの文字も入り、東京みやげにもぴったり。

「卵の風味が感じられる懐かしい味わいです。卵のほかにも、ミルクとバターが使われていて甘さは控えめ。一つ一つ手刷りされる絵柄はワンパターンではなく、さまざまな表情のパンダが描かれている。3種のパターンが入っていて、眺めているだけでも楽しいです」(都内某百貨店バイヤー)

住所:東京都台東区上野3-29-5 松坂屋上野店 本館1F 時間:10:00~20:00 休み:元日

第7位:シレトコファクトリー エキュート上野店「東京コパンダ物語」


北海道中標津町のスイーツ工房「シレトコファクトリー」のエキュート上野店限定セット。

中標津牛乳とハチミツで作った生地に生塩キャラメルを加えた「北海道ミルク」、サロマ産カボチャのペーストと種を練り込んだ「北海道カボチャ」、「ココアチョコ」と、人気フレーバー3種が味わえる。

「北海道中標津町のミルクがたっぷり使われていて、しっとりとした食感に仕上げられたケーキ風ドーナツ。ドーナツの穴からひょっこりと顔を出したパンダのかわいさがたまらなく、食べるのがもったいないです! 女性や子供うけしそうな手みやげだと思います」(都内某商業施設ショップ担当)

住所:東京都台東区上野7-1-1 JR東日本上野駅構内 3F 時間:8:00~22:00、金曜~22:30、日曜・祝日~21:00 休み:なし

第6位:黒船亭「オリジナルパウンドケーキ」


上野の地で100年以上の歴史を持つ洋食店が販売しているパウンドケーキ。しっとりとした食感、クセのない甘さ、満足感ある食べ応えで、長年のリピーターも多い。

チェリー、マンゴー、パインなどのドライフルーツがカットするたびに現れ、その鮮やかさにうっとりできる。

「正統派の洋食の名店が作るパウンドケーキだけあり、上品な甘さのクラシックで昔懐かしい味で、誰でも安心して食べられますね。チェリー、パイン、マンゴーなどのドライフルーツや木の実もふんだんに入っていて、持った感じもずっしりと重く、食べ応えは十分ですね」(スイーツジャーナリスト・平岩理緒さん)

住所:東京都台東区上野2-13-13 時間:11:30~22:45(LO22:00) 休み:なし

第5位:東京都美術館ミュージアムショップ「オリジナルスイーツ PALETTE」

東京都美術館の設計者・前川國男氏がモチーフにした赤、青、黄、緑をパッケージにあしらったオリジナルスイーツ。

クルミクッキーにイチゴ味のパウダーシュガーをまぶした「いちごのホロホロクッキー」や「さつまいもの甘納糖」など、4種のフレーバーが季節に合わせて登場する。

「サツマイモを使った『甘納豆』と『クッキー』の通年販売されている2つの味以外にも、季節限定の味が数種そろっていて、いろんなバリエーションを楽しめるのがいいですね。ミュージアムショップの手みやげらしく、パッケージもオシャレでセンスのよさが光ります」(都内某百貨店バイヤー)

住所:東京都台東区上野公園8-36 東京都美術館LB 時間:9:30~17:30、特別展会期中の金曜~20:00(最終入館30分前) 休み:第1・3月曜(祝日の場合は翌日)

第4位:上野亀井堂 上野広小路本店「小瓦せんべい」


1890年より続く菓子店の瓦せんべい。小麦粉、鶏卵、砂糖を練った生地を型にはさんで焼き、柔らかいうちに瓦状のカーブをつける、伝統的な技法で作られている。

カステラ風に焼き上げていてサクッとした歯応え。徳川家菩提寺・寛永寺の門前町にちなみ、葵の御紋が焼きつけられている。

「瓦の形をした見た目が特徴的です。明治にまで歴史をさかのぼれる伝統的な瓦せんべいなので、誰でも味を想像できて購入しやすいのではないでしょうか。さらに、上野寛永寺の葵の御紋の焼印入りというのが、なんとも上野みやげらしさを演出していて好印象ですね」(スイーツジャーナリスト・平岩理緒さん)

住所:東京都台東区上野4-5-6 時間:11:00~19:00 休み:月曜(祝日の場合は営業)

第3位:上野案内所「パンダ豆板」


シャンシャンとシンシンがモチーフのパッケージの中には、砕いたピーナッツを糖蜜で固めた豆菓子がたっぷり。甘くて香ばしい風味が老若男女に喜ばれ、「上野案内所」でリピート率ナンバーワンを誇る。

白蜜と黒蜜の2種の味がそれぞれ包装されているので、職場や家族が集まるシーンで配りやすい。

「お茶を飲みながら食べるのにぴったりのお菓子。白みつ黒みつ共に甘すぎることなく、上品な甘さを感じることができて、飽きることなくいくらでも食べられそう。個人的には、さっぱりとした風味の白みつよりも、濃厚な味わいを楽しめる黒みつの方が好みですね」(東京ウォーカー編集部・大澤政紀)

住所:東京都台東区上野3-29-5 松坂屋上野店 B1 PARCO_ya側 時間:10:00~20:00 休み:元日

第2位:ゆしま花月「かりんとう」

「江戸三大かりんとう」の一つと称される、1947年創業の「ゆしま花月」。

つややかな琥珀色のかりんとうは、温度の違う油で三度揚げした生地に上白糖を煮詰めたアメをかけ、外はカリッ、中はサクッと仕上げている。贈答にぴったりな包装紙や缶は、美術大学出身の店主がデザインしたもの。

「時代の流れに左右されることなく守り続けた味と凛としたたたずまいは、さすが70年以上の歴史を誇るかりんとうの老舗といったところ。味だけではなく、朱色に花柄があしらわれた缶のデザインもとても美しく、東京みやげとして魅力あふれる一品に仕上がっています」(スイーツジャーナリスト・平岩理緒さん)

住所:東京都文京区湯島3-39-6 時間:9:30~20:00、土曜・日曜・祝日10:00~17:00 休み:なし

第1位:廚(くりや)otona くろぎ「羽衣」


日本料理の名店「くろぎ」の店主・黒木純氏がプロデュースするカフェで購入できるもなか。

黒米入りのもなかの皮は、店のロゴをかたどったモダンなデザイン。ビン詰めされた季節変わりのあんを食べる直前に皮と合わせる「手作りもなか」スタイルで、できたてのパリッとした食感が楽しめる。

「味は決してしつこくなく、とても上品な甘さを口の中で感じられるもなか。大きすぎず小さすぎず、女性でも食べやすく満足感も得られるサイズなのもうれしいですね。自分であんを詰めて完成させるもなかならではの、サクサクとした皮の軽い食感が楽しめるのもいい」(都内某商業施設ショップ担当)

住所:東京都台東区上野3-24-6 PARCO_ya1F 時間:10:00~20:00、金曜・土曜・祝前日~24:00 休み:不定

(東京ウォーカー(全国版)・水梨かおる)

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cat_8_issue_oa-walkerplus oa-walkerplus_0_2754c820b274_夏の午後を彩るこだわりのアフタヌーンティー5選 2754c820b274 2754c820b274 夏の午後を彩るこだわりのアフタヌーンティー5選 oa-walkerplus 0

夏の午後を彩るこだわりのアフタヌーンティー5選

2018年8月9日 13:00 ウォーカープラス

夏のアフタヌーンティーメニューが出そろった。ホテルでは旬のフルーツを盛り込んだセットが楽しめるほか、6月にリニューアルオープンした南禅寺参道 菊水では和の雰囲気にデコレートされたアフタヌーンティーセットを7月にスタート。

今回は夏のおすすめアフタヌーンティー5選ご紹介。夏の午後をのんびりお茶でくつろごう。<※情報は関西ウォーカー(2018年7月31日発売号)より>

歴史ある庭園を眺めながら和を取り入れた12種を堪能

創業から60年の歴史を持つ料理旅館の南禅寺参道 菊水をリノベートしてオープン。明治時代に造られた庭園や数寄屋造の建物を生かしながら、庭にテラス席も設置。宿泊施設のほか、宿泊しなくても利用できるレストランも備える。

そんなリニューアルオープンした南禅寺参道 菊水では和の雰囲気にデコレートされたアフタヌーンティーセットを7月にスタート。

夏の庭園をイメージして盛り付け。ドリンクはロンネフェルト社の紅茶など10種が飲み放題。前日までに2人以上で要予約。 ※写真は2人分

「時間によって表情が変わる庭園をゆっくり楽しんでいただくため、和のテイストを盛り込んだアフタヌーンティーセットを用意しました。夕暮れの特別な時間を存分にお楽しみください」と、シェフの大筆秀樹さん。

庭園にはテラス席があり、アフタヌーンティーセットも楽しめる。

■アフタヌーンティーDATA/MENU:自家製ベーコンとキャラメルオニオンのキッシュ、吉田パンのクロワッサンサンド、無花果のコンフィチュールとサワークリームの最中、クレームショコラなど 期間:通年(季節により内容変更あり) 時間:14:00~17:00 場所:レストラン

■南禅寺参道 菊水<住所:京都市左京区南禅寺福地町31 電話:075-771-4101 時間:カフェ14:00~17:00、レストラン11:00~22:00 休み:なし 座席:152席 タバコ:禁煙 アクセス:地下鉄蹴上駅より徒歩7分>

エトロのモチーフをちりばめた美しい色使いと味わいに感激!

ザ・リッツ・カールトン大阪のアフタヌーンティーはイタリアを代表するブランド、エトロの世界観を表現した日本初の試み。

ペイズリー柄のチョコをあしらったズコットやマーブル模様のアニマルチョコレートなどに加え、イタリアの伝統料理を盛り込んだ軽食も美味。

マカロンにはペイズリー柄の起源である生命の樹が描かれている。色使いもエトロらしさ満開。

「ラグジュアリーブランドであるエトロの美しい世界観を、イタリアの伝統菓子や料理をふんだんに盛り込んで演出しています。本場さながらの味をご堪能ください」と、広報担当の森 智美さん。

優雅なひと時を過ごせる。

■アフタヌーンティーDATA/MENU:カラフルアニマルチョコレートグラノーラ、マンゴのズコット、カンパリのザバイオーネと苺、チョコレートのラビオリ、仔牛のトマト煮など 期間:8月31火(金)まで 時間:11:00~19:00 場所:ザ・ロビーラウンジ

■ザ・リッツ・カールトン大阪<住所:大阪市北区梅田2-5-25 電話:06-6343-7020(レストラン予約) 時間:11:00~23:00、金曜11:00~24:00、土曜9:30~24:00、日曜祝日9:30~23:00(LO22:30) 休み:なし 座席:86席 タバコ:禁煙 アクセス:各線梅田駅より徒歩7分>

ハワイの風が吹くように南国フルーツたっぷり

まるで宝石箱のように色とりどりのスイーツがちりばめられたアフタヌーンティーセットに見とれてしまう。

「今回のテーマはハワイアンなので、メニューはもちろん、ハワイにいるような気分で楽しんでいただけるよう、見た目もカラフルに仕上げています。どうぞお楽しみください!」と、シェフパティシエの山口慎吾さん。

窓の外の緑や館内のアートにも癒される。

■アフタヌーンティーDATA/MENU:プルメリアをかたどったショコラ、レモンの香りのフラワーゼリー、青いココナッツムースなど、紅茶はJING TEA、マリアージュ・フレール、ロンネフェルト 期間:8月31日(金)まで 時間:13:00~18:00 場所:1階ロビーラウンジ

■ウェスティンホテル大阪<住所:大阪市北区大淀中1-1-20 電話:06-6440-1060(ロビーラウンジ直通) 時間:10:00~20:00 (LO19:45) 休み:なし 座席:58席 タバコ:分煙、17時から禁煙 アクセス:JR大阪駅よりシャトルバスあり>

鮮やかなスイーツにうっとり。甘酸っぱい夏の思い出に

リーガロイヤルホテルのアフタヌーンティーは、マンゴーやパインアップル、レモンなどを使ったスイーツが並ぶさわやかな夏のイメージ。

祭りのねじり鉢巻きを思わせるパッションギモーブなど、見た目も楽しい。季節限定のアナナスココなど紅茶は6種類から選べる。

ユニークな形のアフタヌーンティースタンドに、13種ものスイーツや軽食が並び、目も心も奪われる。

「この時期においしいメロンやフレッシュマンゴーなど、季節のフルーツをふんだんに盛り込んだ、彩りも鮮やかなアフタヌーンティー。フルーツのおいしさをご堪能ください」と、シェフパティシエの後尾浩司さん。

日本の伝統美が生きる大人の空間。

■アフタヌーンティーDATA/MENU:メロンショートケーキ、シトロンムース、パッションギモーブ、マンゴーようかん、シトロンタルト、フルーツサンド、スコーンなど 期間:8月31日(金)まで 時間:12:00~21:30(LO21:00) 場所:メインラウンジ ※数量限定

■リーガロイヤルホテル<住所:大阪市北区中之島5-3-68 電話:06-6441-0956(メインラウンジ直通) 時間:9:00~21:30(LO21:00) 休み:なし 座席:150席 タバコ:禁煙 アクセス:京阪中之島駅と直結>

メニューから空間までハワイアン気分いっぱい!

ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランドのアフタヌーンティースタンドには、ハワイをイメージしたスイーツやハワイ料理が並ぶ。座席には日本のハワイアンキルトの先駆者・キャシー中島のクッションが用意され、特定日にはハワイアンの生演奏も。

トロピカルドリンク付きやハワイアンビール付きのセットもあり、ハワイアンな世界を堪能できる。

「日本でも親しまれているメニューをはじめ、ハワイの伝統的なお菓子のバターもちやココナッツパインケーキなど、バラエティ豊かに用意。ロコな雰囲気でティータイムを過ごせます」と、統括料理長の大山圭介さん。

■アフタヌーンティーDATA/MENU:リリコイムース、オーシャンゼリー、バターもち、ココナッツパインケーキ、アサイーボール、サーモンとアボカドのロミロミ、ロコモコなど 期間:9月30日(日)まで 時間:13:00~、15:30~ 場所:ラウンジ&バー グラン・ブルー ※要予約

■ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド<住所:兵庫県神戸市中央区波止場町7-2 電話:078-371-1188(グラン・ブルー直通) 時間:10:00~翌1:00(17:00以降はバータイム)、日祝10:00~24:00(LO各30分前) 休み:なし 座席:店内39席、テラス席76席 タバコ:禁煙、17:00までは喫煙可 アクセス:地下鉄みなと元町駅より徒歩4分>

(関西ウォーカー・関西ウォーカー編集部)

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cat_8_issue_oa-walkerplus oa-walkerplus_0_7fcbb2f70f93_希少な「天然氷」のかき氷を味わえる神奈川のおすすめ3店 7fcbb2f70f93 7fcbb2f70f93 希少な「天然氷」のかき氷を味わえる神奈川のおすすめ3店 oa-walkerplus 0

希少な「天然氷」のかき氷を味わえる神奈川のおすすめ3店

2018年8月9日 12:33 ウォーカープラス

氷の蔵元「氷室」は、全国に6か所しかないため、自然の寒さの中で時間をかけて凍らせた天然氷はとても貴重な存在だ。今回は、天然氷を削ったかき氷を味わえる、神奈川の専門店&カフェをご紹介!

天然氷のかき氷専門店「霧原」


天然氷のみを使ったかき氷専門店(~2018年9月下旬)。シロップは全国から仕入れた果物を使い、練乳はメニューによって変えるなど、氷とシロップのバランスを徹底的にこだわっている。

「すももとミルク」(1,000円)、「あんず&杏仁ミルク」(1,200円)もオススメだ(共に〜2018年8月下旬)。


「ひなたカフェ」では、八ヶ岳の湧水を凍らせた天然氷を使用

日替りランチやパンケーキが人気のカフェが、 2018年7~9 月はかき氷専門で営業中。

「氷室」のなかでも比較的新しい、八ヶ岳の蔵元「八義(やつよし)」の天然氷を使用している。煮込んだ果実とフレッシュの果実を合わせた濃厚ソースをたっぷりかけた、山盛りのかき氷を存分に味わおう!


ティラミスなどスイーツ系かき氷も人気の「わたぼうし」

2015年にオープンしたかき氷専門店。試行錯誤を重ねてできたソースは、フルーツ系だけでなくティラミスなどスイーツ系のメニューにも定評がある。純氷に+100円で天然氷を注文できるリーズナブルな価格設定も魅力的。

今回紹介したのは、日本国内の天然氷。鎌倉にある「café recette 鎌倉」(鎌倉市坂ノ下22-5)では、なんとアラスカの天然氷河を使用したかき氷が登場中!(〜2018年9月下旬)。

製造量に限りがあるため、新規のお店が仕入れるのが困難なほど希少な天然氷。この夏、一度は味わってみよう!

(横浜ウォーカー・取材・文/A-un、撮影/奥西淳二、神保達也)

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cat_8_issue_oa-walkerplus oa-walkerplus_0_ea190c4e83a1_パン激戦区・世田谷「Shima」のスペシャリテとは? ea190c4e83a1 ea190c4e83a1 パン激戦区・世田谷「Shima」のスペシャリテとは? oa-walkerplus 0

パン激戦区・世田谷「Shima」のスペシャリテとは?

2018年8月9日 12:00 ウォーカープラス

日本屈指のパン激戦区が世田谷だ。三軒茶屋界隈だけでも、「シニフィアン シニフィエ」や「ブランジュリー パリの空の下」など有名店が点在している。

ここにあって、特にカレーパンで人気を博しているのが「Boulangerie Shima」(ブーランジュリ シマ)。最寄駅からは徒歩で15分程度かかるが、遠方からもお客が訪れる人気店だ。


オーダーごとに調理する常識破りの揚げパン

数あるメニューの中でも、「チキンスパイスカレーパン」(270円)は店主の島 健太シェフ渾身の傑作だ。これはカレー界の第一人者・水野仁輔さんとの出会いをきっかけに、飛躍的な進化を遂げたスペシャリテである。

結果、中身のフィリングはホールとパウダー両方のスパイスを駆使した奥深い味となり、パン自体も焼きから、揚げカレーパンへと変貌を遂げることに。

カレーパンが揚げるタイプへ進化してから2年後に誕生し、以来双璧をなすほどの人気を誇るのが「チーズ揚げパン」(324円)だ。

カレーパンと同じ生地を使用し、もちろん揚げたてのため、衣はサクサクで生地はもちもち。しかもフィリングはモッツァレラ、ゴーダ、チェダーをブレンドしている。コクがあり、塩気もよく伸びがいいので、揚げたてはアツアツのとろ~りとしたおいしさを楽しめる。


目指すのはだれにでもおいしい味わい

もちろん揚げるパン以外にも絶品ぞろい。たとえばプレーンタイプなら「リュスティック」(194円~)、ペストリーなら「けしの実デニッシュ」(216円~)などが人気。

生地へのこだわりは、パンごとに思い描くコンセプトを達成すること。そのために自ら粉を厳選してブレンド。使う酵母菌、副材、製法をチョイスし、理想のパンを作り上げる。ときに珍しい素材を使うものの、目指すのはマニアックな味ではなく、だれでもおいしく食べられるパンだ。

土日は特に混むが、平日の14~17時は比較的すいているそう。揚げたてのパンや、暑い日にうれしい「アイスパン」(213円)などはすぐに食べるのがオススメだが、お土産用もじっくり吟味して楽しもう。

(東京ウォーカー・東京ウォーカー編集部)

cat_8_issue_oa-walkerplus oa-walkerplus_0_e80ea4e0cdda_人気パン店・等々力「コシュカ」のシェフが目指すもの e80ea4e0cdda e80ea4e0cdda 人気パン店・等々力「コシュカ」のシェフが目指すもの oa-walkerplus 0

人気パン店・等々力「コシュカ」のシェフが目指すもの

2018年8月9日 11:30 ウォーカープラス

世田谷・等々力にある人気のパン店「Koshuka」(コシュカ)。シェフの秋元英樹さんは、桜新町「ベッカライ ブロートハイム」の明石克彦シェフをはじめ、さまざまな巨匠の元や国内外の名店で修業を積んだ実力派のパン職人である。


街に根づいたパン店でありたい。

華々しい経歴がありながらも、一流レストランが軒を連ねる都心の一等地より、地元に溶け込む“街のパン屋さん”でありたいと、2007年に等々力でコシュカをオープン。なお、この独特な店名は秋元さんの3人の子どもの名前から頭文字をとったものだ。

ただ、パンのおいしさや商品群を見れば超一流の腕前はすぐにわかる。

陳列棚には日本でおなじみの定番から、海外のトラディショナルなものまで多種多彩。パンを食べはじめた子どもでも、マニアックなパン通でも笑顔になれる珠玉の逸品がここにはある。


今年のXmasには「パネトーネ」を焼きたい!

そんな秋元さん、職人魂はますます燃え上がるばかり。実は6月にイタリアへ勉強に行った。それは、以前食べて感動したイタリアのとあるパン、その味を再現したいと強く思ったからである。

それは「パネトーネ」という、ミラノの伝統的な銘菓。現地ではXmasによく食べられている。日本でXmasの菓子パンといえば、ドイツの「シュトーレン」のほうが有名だが、秋元さんはパネトーネのおいしさも広めたいと意気込む。

普段使いできる街のパン店でありたいと思い、同時に「知られざる世界のパンのおいしさをお客様に!」という職人気質も強い。今年のXmasはぜひコシュカでパネトーネの予約を。赤ではなく白い服を着たシェフサンタが、自信作をたずさえて待っている。

(東京ウォーカー・東京ウォーカー編集部)

cat_8_issue_oa-walkerplus oa-walkerplus_0_fa695a6a0788_ももクロ結成10年展覧会が大阪・梅田でスタート fa695a6a0788 fa695a6a0788 ももクロ結成10年展覧会が大阪・梅田でスタート oa-walkerplus 0

ももクロ結成10年展覧会が大阪・梅田でスタート

2018年8月9日 11:22 ウォーカープラス

今年で結成10周年を迎えた人気ユニット・ももいろクローバーZの歩みを辿った展覧会「〜サイリウムが照らす未来〜ももいろクローバーZ 結成10周年記念展」が大阪・大丸梅田店にてスタート。

初日となった8月8日(水)には、メンバーの玉井詩織が来場。大阪のファンへ向けて展覧会の見どころなどを語った。

ももクロ結成10年の歩みを振り返る同展覧会では、各メンバーが選んだお気に入りの衣装や私物、幼少期の写真など多数展示。

また、デビュー前のストリートライブの写真や舞台セットの模型、ここでしか見ることのできない映像などファン必見の展示物も公開されている。

ももクロ史上最大規模の展覧会ということもあり、先に開催された東京会場では6日間で約3万人が来場。

待望の大阪での開催に玉井は「関西でも私たちのことを応援してくださる方がいるので、皆さんに10年の歴史をお届けできることが嬉しい」と笑顔で話した。

まず、玉井が同展覧会のポイントとして挙げたのは、各メンバーが選んだ衣装。

実際にライブなどで着用した衣装が多数展示されており「近くで見る機会がないと思う。スタイリストさんが細かなところまで作ってくれている」とディテールにも注目してほしいと説明。

また、大阪にゆかりのあるメンバー・百田夏菜子がセレクトした大阪名物たこ焼きをモチーフにした衣装もチェックしてほしいとアピールした。

メンバーの大切な私物も展示。玉井のコーナーには「普段は家に飾ってあるので、家から外して持ってきました」と、スタッフからもらった国立競技場ライブの写真額が公開されている。

ステージ模型のコーナーではストリートライブ時代の場所も再現されており「当時を知らない人でも、こういうところでライブをしていたんだと楽しんでもらえると思います」と同展覧会ならではの見どころを明かした。

「ももクロをまだ知らない人にも楽しんでもらえると思うし、ももクロのことを知ってもらえるきっかけにも。隅から隅まで楽しんでほしい」と同展覧会の思いを語る玉井。

締めくくりの挨拶の前にはサプライズが。大丸梅田店の店内放送をメンバー全員で担当していることを明かし「大丸さんに足を運んだ際には耳をすまして私たちの店内放送を聞いていただけたら」とPR。

関西弁も披露しているそうで「いつものテンションでやらせてもらったので、店内の雰囲気に合うかどうか心配。関西弁の出来は皆さんに判断してもらえればと(笑)」と笑顔でコメントした。

「〜サイリウムが照らす未来〜ももいろクローバーZ 結成10周年記念展」は、大丸梅田店15階の大丸ミュージアムにて8月21日(火)まで開催。

(関西ウォーカー・山根翼)

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cat_8_issue_oa-walkerplus oa-walkerplus_0_7c6ccb6e99bf_夏休みに行きたい!沖縄のテーマパーク・博物館・科学館 7c6ccb6e99bf 7c6ccb6e99bf 夏休みに行きたい!沖縄のテーマパーク・博物館・科学館 oa-walkerplus 0

夏休みに行きたい!沖縄のテーマパーク・博物館・科学館

2018年8月9日 09:00 ウォーカープラス

沖縄文化を存分に体験できるテーマパーク「琉球村」

沖縄の文化、芸能、自然が体験できるテーマパーク。県内各地より移築した古民家が多数建ち並び、古き良き沖縄の趣が感じられる。

民謡や琉球芸能、エイサーショーが盛り込まれたパレード形式の道ジュネーなど、連日行われるアトラクションが人気を集める他、サーターアンダギー作り、藍染めといった体験プランも充実。また、ショッピングや沖縄料理を楽しめる施設も備える。

[琉球村]沖縄県国頭郡恩納村山田1130 / 098-965-1234 / 9:00~18:00 最終入園17:30 / なし / 大人(16歳以上)1200円、小人(6~15歳)600円、6歳未満無料。体験プランは別途有料 / 【バス】那覇バスターミナルから沖縄バスまたは琉球バス(名護西線)で約80分 【車】那覇空港から約60分

人工衛星や宇宙に関する情報が学べる施設「宇宙航空研究開発機構 沖縄宇宙通信所」

1968年、旧科学技術庁宇宙開発推進本部の「沖縄電波追跡所」として発足し、2003年に宇宙航空研究開発機構(JAXA)の一施設となった、人工衛星との通信業務を担う施設。

人工衛星の役割や、放送衛星(BS)エンジニアリングモデルについての展示スペース、宇宙に関する情報が楽しく学べる宇宙情報ルーム、ビデオルームなどがあり、無料で見学できる。敷地内には、人工衛星を追跡するパラボラアンテナも計4基設置。

[宇宙航空研究開発機構 沖縄宇宙通信所]沖縄県国頭郡恩納村字安富祖金良原1712 / 098-967-8211 / 10:00~17:00 / 不定休 / 無料 / 【車】沖縄自動車道屋嘉ICから約30分 【バス】那覇空港からバスでホテルみゆきビーチ前下車徒歩30分

島の自然とここに生きた人々の足跡を知る「久米島博物館」

常設展示室のテーマは「久米島の自然と文化」。山と河口域の動植物を、実物の資料や模型を用いて紹介する。また、遺跡からの出土品を並べ時代の変遷を見られるコーナーも。

久米島の先達が遺した書や絵画、陶磁器に染織品、さらに農具や漁具、生活用具なども多数公開する。その他、エントランスには島を紹介するタッチパネルやビデオ映像端末を設置。

[久米島博物館]沖縄県島尻郡久米島町字嘉手苅542 / 098-896-7181 / 9:00~17:00 / 月曜日、祝祭日、年末年始、慰霊の日(※臨時休館の場合あり) / 一般 200円 大学生150円、高校生150円、中学生100円、小学生100円 団体割引あり、特別展や企画展は別途料金が必要の場合あり / 【車】久米島空港から約20分

琉球王朝の歴史が分かる博物館「那覇市歴史博物館」

デパートパレットくもじの4階にある歴史博物館。家文書や写真資料、美術工芸品などの他、沖縄県で唯一、国宝の「琉球国王尚家関係資料」を常設展示する。

多数の美術工芸品や古文書などを通して、琉球王朝と都市の歴史を紹介。資料を閲覧できるレファレンスサービスも行っているので、気になった琉球王朝時代があれば利用してみよう。

[那覇市歴史博物館]沖縄県那覇市久茂地1-1-1 パレットくもじ4階 / 098-869-5266 / 10:00~19:00 / 木曜日、年末年始 / 一般 350円、シニア(那覇市民のみ65歳以上) 175円、未就学児無料 (※当面の間は各種専門学校等含む大学生以下の児童・生徒・学生は市内外(県内外)を問わず無料(要証明書提示)) 団体料金(20名以上):一般 280円 一年有効券:一般 1200円、未就学児は無料 ※特別展開催中は別途料金を設ける場合あり / 【電車】ゆいレール県庁前駅から徒歩5分

宮古島の自然や文化を伝える博物館「宮古島市総合博物館」

画像(外観は中世琉球の宮古の首長を務めた仲宗根豊見親の墓地がモチーフ)
宮古島の自然、歴史、文化を県民に広く伝え、地域文化の向上発展に寄与することを目的に1989年に開館。島の地形の成り立ち、サンゴ礁などの自然環境、宮古島に人が住み始めた頃からの歴史、文化を紹介する。

伝統芸能と行事についてのパネルや実物展示があり、美術工芸の部門では、宮古上布などの特色ある織物や、焼物を紹介。また、発掘調査の講演会や、草木を使ったおもちゃ作りなどの子供たちが楽しめる企画もある。

[宮古島市総合博物館]沖縄県宮古島市平良字東仲宗根添1166-287 / 0980-73-0567 / 9:00~16:30 / 月曜、祝祭日 (※月曜が祝日の場合は火曜、6月23日・12月29日~1月3日は場合によっては開館) / 一般 300円、大・高校生 200円、小・中学生 100円 (※土日は高校生以下無料) 団体料金(20名以上):大学生以上 240円、高校生 160円、小・中学生 80円 / 【車】宮古空港から約5分

沖縄の自然・文化をケースなしの露出展示で「名護博物館」

博物館のテーマは「名護・やんばるの生活と自然」。なるべくケースを使わずにディスプレイされ、特に2階常設展示室のクジラ、イルカ、ジュゴンなどの骨格標本やはく製は迫力満点だ。

1階は、人々の暮らしを今に伝える資料が中心で、農耕などの民具や、かつての生活風景を撮ったモノクロ写真が豊富にそろう。

[名護博物館]沖縄県名護市東江1-8-11 / 0980-53-1342 / 10:00~18:00 / 月曜、第4木曜日、年末年始、祝祭日(一部のぞく) / 一般 150円、小人 50円 入館券(団体):一般 100円、小人 30円 / 【バス】名護城バス停から徒歩1分 【車】沖縄自動車道許田ICから10分

沖縄伝統の磁器を詳しく解説「那覇市立壺屋焼物博物館」

沖縄の土器や陶磁器を中心に紹介する博物館。那覇市内では、壺屋周辺を産地として躍動感のある図柄が特徴の磁器が古くから作られていた。

常設展は磁器の作品を多数紹介しつつ、製法も詳しく分かる内容となっている。博物館の建設地から出土した「ニシヌ窯」も、ほぼそのままの位置に展示。映像シアターでは、昔の陶工の暮らしや焼物に懸ける彼らの思いがうかがい知れる。

[那覇市立壺屋焼物博物館]沖縄県那覇市壺屋1-9-32 / 098-862-3761 / 10:00~18:00 / 月曜(祝日の場合開館)、12月28日~1月4日、臨時休館あり / 一般 350円 大学生以下無料 / 【電車】ゆいレール牧志駅から徒歩12分 【車】那覇空港から約20分

海とともに生きてきた人々の歴史や文化を知る「海洋文化館」

1975年に沖縄の本土復帰を記念し催された「沖縄国際海洋博覧会」の跡地を利用した、広大な海洋博公園内の歴史と文化のエリアにある。

展示ホールでは、アジア・南太平洋地域の歴史と文化を航海や食、音楽などのテーマごとに紹介。30m×15mの床面に描かれた太平洋地域の地図と大型スクリーンに映し出されるダイナミックな映像は迫力満点だ。

県内では60年ぶりに復元された西表島の船・サバニなど、展示品は約750点。プラネタリウムの星空を見ながら、星の位置を頼りに大海原に漕ぎ出した海洋民族の思いを併せて考えよう。

[海洋文化館]沖縄県国頭郡本部町石川424 海洋博公園内 / 0980-48-2741 / 10月~2月 8:30~17:30 / (入館締切は17:00) 3月~9月 8:30~19:00 (入館締切は18:30) / 12月第1水曜とその翌日 / 高校生以上 170円、中学生 50円、小学生 50円、6歳未満無料 (※プラネタリウム観覧料を含む) / 【車】沖縄自動車道許田ICから約50分

(九州ウォーカー・佐藤桜子)

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