cat_8_issue_oa-traveljp oa-traveljp_0_52d58a8f4ae7_【埼玉】秩父の山奥「JURIN’S GEO」で絶品コーヒーに感動! 52d58a8f4ae7 0

【埼玉】秩父の山奥「JURIN’S GEO」で絶品コーヒーに感動!

2019年5月9日 09:00 トラベルjp 旅行ガイド

秩父鉄道山口駅はすぐに「熊に注意」という看板が立っている程、山深い場所。そこから橋立鍾乳洞を目指し、上り坂をゆっくり歩くと、「樹海?!」と思うくらい鬱蒼と木が生い茂っています。

そのまま山奥へ進んでいくと、予想よりはるかに大きい80メートルの橋立鍾乳洞のそそり立つ岩肌があり、思わず息をのむ光景が広がります。そう、そんな切り立った岩肌の下に、突然「JURIN’S GEO」があるのです。こちらのカフェは秩父巡礼札所28番橋立堂境内にあり、鍾乳洞に来た観光客や、巡礼途中の方など、様々な方が訪れます。

店内は表参道のカフェにでも来たかのようなとってもお洒落な雰囲気。カフェの外を眺めることのできる席や、小上がり席もあり、広々とした店内ではゆっくりとくつろげます。開放感あふれるテラスでは、犬と一緒にカフェタイムを楽しむこともできますよ。

JURIN’S GEOが何故特別かと言うと、こちらのコーヒーは全てスペシャルティコーヒーだから!その年のその国を代表するカップオブエクセレンスを受賞した農園の上質なコーヒーを中心に、トップ オブ ザ・トップと呼ばれる称号を持つ滅多に味わえない特別なコーヒーを提供しています。

コーヒーの味ってどれも大して変わらないと思っていらっしゃる方、コーヒーの味の違いがどうもよくわからない方、ここへ来ればその味の違いがわかります!また、「コーヒーにはうるさい!」というこだわりのある方も、「うーん、これは美味しい!」と思わず唸るコーヒーを味わえますよ。

こちらの見たこともないアイスコーヒーは「淡雪(あわゆき)」という、かき氷とアイスコーヒーがひとつになった、スペシャルなコーヒーなんです!

秩父天然水100%の氷で作られたふわっふわのかき氷に、さとうきび100%のシロップをかけて、まずはかき氷としていただきます。さらにコーヒーを注いで、カップオブエクセレンス受賞のコーヒーのコクと苦み、酸味を思う存分味わってくださいね。

こちらのお店では、天候や湿度、注文を受けたタイミングなどで、その時にベストなものを数ある豆や豆の状態の中からピックアップして提供してくれるので、あなたが訪れた時に一番美味しいコーヒーをいただけますよ。

コーヒーだけではなくアイスクリームにもこだわりがあり、何と231通りの組み合わせを楽しめます。

ベースと呼ばれるアイスクリーム9種類、ラクトアイス4種類、アイスミルク3種類、シャーベット6種類の他、ハンドメイドのシーズンプレミアムなど様々なアイスクリームがあります。こちら以外にも採取量が少ないため販売数日で完売となってしまう幻のアイスクリーム類もあります。

自分の好きな組み合わせのアイスクリームを2つ選んで、ワンオンワンアイスクリームの完成です!選んだアイスクリームを混ぜてオリジナルな味わいを楽しむこともできますし、それぞれのアイスクリームを個々に楽しむのもあなた次第。アイスクリームは素材の味がしっかりと生きていて、甘さがしつこくなく、とっても美味しいです。山の中を歩いてきた観光客の疲れを一瞬にして吹き飛ばしてしまうのは間違いありません。

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cat_8_issue_oa-traveljp oa-traveljp_0_f3965735cdff_【神奈川】鳩サブレーと鳩グッズの鎌倉豊島屋本店がおもしろい! f3965735cdff 0

【神奈川】鳩サブレーと鳩グッズの鎌倉豊島屋本店がおもしろい!

2019年5月9日 08:42 トラベルjp 旅行ガイド

JR鎌倉駅の東口、有名な小町通りに並行して、鶴岡八幡宮に向かって真っ直ぐ伸びる参道が、若宮大路。

その若宮大路沿い、鶴岡八幡宮に向かって左手に、白く立派な建物「豊島屋 本店」があります。

鳩サブレーでお馴染みの豊島屋さんですが、鳩サブレー以外にも色々な商品を販売しています。鎌倉にちなんだお菓子や、季節ごとに変わる限定のお菓子など、その豊富なラインナップに驚くことでしょう。

鳩サブレーだけであれば、神奈川県内のデパ地下や駅ビルなどでも購入できますが、せっかく鎌倉の本店に行ったら、是非ここでしか手に入らない限定商品をチェックしてみてください。

豊島屋本店で売っているのは、実はお菓子だけではありません!鳩にちなんだ豊島屋オリジナルのグッズも販売しています。

中でも人気は、上の写真にもある「鳩三郎」。鳩サブレー型のキーホルダーです。

あえてデフォルメしたりせず、鳩サブレーをそのまま忠実に再現した豊島屋オリジナルの限定グッズですが、その見た目の地味さと、「鳩三郎」というネーミングには、何だかじわじわくる可愛さがありませんか?

店内には、写真のようにポップなグッズ販売コーナーがあり、「鳩三郎」の他にもたくさんの可愛らしいアイテムがあります。豊島屋のシンボルである白い鳩をモチーフにしたグッズは、日常使いできる文房具などが多く、ここ老舗のお菓子屋さんなのに……と、思わず笑ってしまうオチャメっぷり。

鳩サブレーと一緒に、鳩グッズ。他では買えないので、かなりレア度の高いお土産になりますよ。

豊島屋本店の店内、隅のほうに2階へと続く階段があり、そこには「鳩巣もご自由にご覧ください」という立て札が。

「鳩巣」の入り口を抜けると、そこには鳩のコレクションが!鳩の置物、アクセサリー、絵画など、鳩に関するものが集められた無料の展示室です。そこには、豊島屋の歴史や鳩サブレーに関する書物なども展示されており、鳩が好き!鳩サブレーが好き!という人には、たまらない空間。

鳩巣の中での飲食は禁止ですが、窓際には休憩できるソファーも置いてあるので、1階でのお買い物の後に是非立ち寄ってみてください。ちなみに、「鳩巣」は「きゅうそう」と読むそうです。

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cat_8_issue_oa-traveljp oa-traveljp_0_67495f9f77a2_【ギリシャ】サントリーニ島の価格・居心地・立地揃ったホテル「イフストス ヴィラ」 67495f9f77a2 0

【ギリシャ】サントリーニ島の価格・居心地・立地揃ったホテル「イフストス ヴィラ」

2019年5月8日 14:07 トラベルjp 橘 凛

サントリーニ島はエーゲ海に浮かぶギリシャの離島の中でも、最もロマンチックと人気のある島です。特に5月頃から秋口までのハイシーズンは、真夏と変わらない太陽が照りつけ、多くの訪問客がやってきて、毎日毎晩がお祭りのような活気に溢れます。

島内のホテルは数が限られている為、このシーズンはどこもかなりの高額に!それでも次々満室になっていってしまいます。サントリーニ島を楽しむ為には、早めのホテル確保が欠かせません。

カップルにも、家族連れにも、友人同士の旅行にも最適なのが「イフストスヴィラ」。ここは島内最大の街ティラからも徒歩圏内で、アットホームな家族経営でとても感じが良いと人気です。シーズンや部屋タイプを問わなければ、一泊一万円を切るリーズナブルな価格も魅力です。

チェックインは14時からなので、早めの飛行機で着く場合でも安心。空港からホテルへの有料シャトルもありますが、必要な場合はホテルに直接、事前予約が必要です。フロントデスクでは空港への送迎サービスの他、レンタルバギーやあらゆるツアー(ワイナリーツアー、火山ツアーなど)の申込受付をしてくれるので、何でも相談してみてください。フロントは夜遅い時間は営業していない為、早めの時間に申し込んでください。

「イフストスヴィラ」を代表するのがプール。このプールをぐるりと囲むように客室のヴィラがあります。プールは浅い部分もあり、子供と遊ぶにも良いでしょう。サントリーニ島の有名ビーチは施設が整っていないところが多いので、水遊びはプールでする方がおすすめです。

客室は、全室リノベーションされたばかりで、どこも綺麗です。2名用のエコノミーダブルルーム・スタンダードダブルルーム・パティオ付きのダブルルーム・スーペリアダブルルーム・デラックスダブルルーム。3名用のシービューのスタジオ。4名用のアパートメントと、滞在者の目的によって最適な部屋を選べます。

ベッドも広く、清潔で快適です。街中から少し離れているので、静かな環境のなか眠りにつけますよ。

写真はアパートメントタイプには、簡易キッチンも付いているので、長期滞在にも適しています。3名用のスタジオにも簡易キッチンがあります。

「イフストスヴィラ」では毎朝朝食サービスがあります。サントリーニ島の他のホテルと同様、小さなホテルなので、内容はあっさりとしていますが、提供されているのは新鮮なものばかりです。

外のテラス席でゆったり寛ぐのも、バケーションならではの時間です。

ホテルを出て徒歩10~15分程度行けば、フィラのメインストリートに到着します。ハイシーズンは車通りも多いので、十分に気をつけてください。ここに来れば、お土産物や水着、レンタルバギーなど必要なものは何でも手に入ります。島内の様々な観光地に行けるバスターミナルも近いので、申し分のないロケーションです。

フィラの街を少し歩くだけでも、サントリーニ島らしい絶景が広がります。崖の上に降り積もった雪のような白い街は段々畑のようになっていて、街全体がアート作品のよう。いつまでも見ていられる美しさです。

同じ景色でも、夜になると一気にムードが増します。夕陽を眺めながら素敵なディナーが取れるレストランが沢山あるので、思うつくままに入って過ごすも良いですね。

また、メインストリート沿いにあるスブラギ(ギリシャの串刺し)のテイクアウト店で、B級グルメを満喫するのも良いものです。

アルコールを飲んでも、ホテルまで歩いて帰れるのが魅力。夏季は夜でもたくさんの人が歩いていますが、女性のみなど夜道が危ないと感じる際はタクシーを利用するようにしてください。夜のプールはライトアップしていて、プールサイドで静かに語らうにもぴったりです。
(文:橘 凛)

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cat_8_issue_oa-traveljp oa-traveljp_0_d2b43fcc4246_【東京】私語NG!高円寺「アール座読書館」は非日常的ブックカフェ d2b43fcc4246 0

【東京】私語NG!高円寺「アール座読書館」は非日常的ブックカフェ

2019年5月8日 13:41 トラベルjp Naoyuki 金井

高円寺はカフェ文化の発展した街とあって、新旧取り混ぜて興味深いカフェが存在してきました。

そんな街で古き良き時代のカフェをイメージしている「アール座読書館」は、駅前から続く華やかなpal商店街をほんのちょっと曲がった路地にあるという立地すらもその魅力、と言っているかのようです。

2階の看板が個性的なオーラを放っています。

「アール」というのはアールヌーボーやアールデコのアールで芸術(アート)の意味です。そして読書館としたのは、単なるカフェではなく絵画、写真、文学等の芸術作品を静かに楽しむブックカフェというストレートな意味合いからです。

1階にあるエントランスも同様で、入るのには少し勇気がいるかもしれませんが、この雰囲気がまさにアール座ワールドの序章です。昭和初期や中期の入りずらい年季の入った喫茶店を懐かしむオーナーこだわりのエントランスです。

店内に入ると木々の緑に囲まれたアール座ワールドが広がります。都会で木々に囲まれてお茶を飲みながら本が読める静かな空間を、というオーナーの想いを実現したもので、静寂すらもその魅力の一つです。

このお店の一番のルールは私語厳禁! つまり長いお話や声高なお話し声は遠慮していただいていることです。それ以外は、席を選んで着席し自分のタイミングでオーダーすればOK。チャージ料金はありませんので1オーダー約2時間が目安です。延長したい場合は追加オーダーすれば可能で、空いているときは席を自由に変わっても構いません。

混雑時などは若干変わりますが、基本的に私語厳禁以外は普通のカフェと一緒です。

そしてこのお店の最大の特徴が席で、写真の席は万華鏡スコープが楽しめるファンタジックな席です。このように店内にある席は、異なる造りの机と椅子が置かれていますが、1席が二人掛けなので三人以上は分かれて座ることになります。

このお店の人気ナンバー1の席がこちらで、まるでシャーロック・ホームズの時代のような書斎の机です。柱に囲まれた「おこもり」感が一番ある席で、自分の世界にのめり込めると人気なのです。

こちらは多くの方が懐かしく身近に感じる皆さんの自宅にあったような学習机。あの頃にもどって懐かしさに浸ってみてはいかがでしょうか。

もう少し時代を遡った学校の机。恐らく昭和30年代くらいまであったと思われるもの。懐かしいと思われる世代の方は、休み時間に向き合ってお喋りした時を思い出すでしょうが、残念ながら私語は厳禁ですから雰囲気に浸ってくださいね。

こちらはアクアテラリウムを楽しむゆったりした席です。アクアテラリウムと云ってもちょっと型破りの造作で、自然の森の泉を真ん中で切った断面のイメージです。萌え断を楽しみながら考え事をしたり、ただただボーっとするには良い席かもしれません。

ブックカフェですから蔵書は豊富で、文学(短編集、詩集)、写真集、画集・美術書、絵本、自然科学、思想、哲学、心理学、文学系漫画、旅行書等幅広く取り揃えられています。

更にお勧め図書やお客様の作品棚のある席もあります。勿論本の持ち込みもOKです。

メニューは一律680円(税込)のドリンクが中心で定番から個性的な風味のモノ、また聞いたことのないオリジナルメニュー等もあります。そしてコーヒーカップは陶器、ティーカップは磁器と云った具合に、ヨーロッパのブランド品やアンティークなど同じモノはなく、席同様日常的ではない演出が素敵です。

オーナーが設計当初の店舗コンセプトにした「外の世界と時間の流れ方が違う空間」を具現化したお店です。日常からの逃避、そして身近にある非日常的空間でのひと時。「気が付いたらこんなに時間が経っていた」をより実感できるブックカフェです。

貴方なりのスタイルで素敵な時を過ごしてくださいね。
(文:Naoyuki 金井)

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cat_8_issue_oa-traveljp oa-traveljp_0_013643bdb1f3_【京都】漬物とおばんざいが食べ放題!「竈炊き立てごはん土井」京都駅八条口店 013643bdb1f3 0

【京都】漬物とおばんざいが食べ放題!「竈炊き立てごはん土井」京都駅八条口店

2019年5月8日 13:28 トラベルjp 小谷 雅緒

「竈炊き立てごはん土井」京都八条口店は、ASTYロード1階にあります。大小の荷物を持った旅行者や出張者、一人客も多く見られます。常に満席ですが、場所柄、長居する客は少なく、回転が速いので、少し待つだけで着席できます。満席でも諦めずに待ちましょう。

回転の速さの理由は、漬物とおばんざいのビュッフェ(食べ放題)にあります。すべての御膳(定食)にビュッフェが付いているので、注文後、すぐにビュッフェに取りに行くことができます。2杯目以降のお茶やお水、デザートもすべてビュッフェのセルフサービスで時短につながります。

ビュッフェの内容は決して多いとは言えませんが、あくまでメインの引き立て役の副菜です。季節の漬物やおばんざいが数種類、たたきごぼう、サラダ、デザートのゼリーが並びます。

そして、ここで気付くことがビュッフェのラインナップに「志ば漬がない」ことです。土井志ば漬本舗の店なのに、看板商品の志ば漬がない!と、ちょっぴり慌てます。大丈夫、肝心の志ば漬は御前に付いてきます。

御膳のメインディッシュは数種類から選べます。志ば漬やちりめん山椒も付いており、白味噌仕立ての味噌汁に京都を感じます。ご飯はもちろん、味噌汁もお替り自由。写真は豚ロースの西京漬膳、右下がビュッフェの料理です。鮭や鰆の西京漬膳もあります。

なお、御膳は10時半以降のメニューで、昼も夜も値段は変わりません。一品料理もありますが、昼より夜の方が種類が増えます。朝(9時~10時半)はビュッフェのみの「朝ごはんメニュー」となり、900円(税込)のお得価格となります。
(文:小谷 雅緒)

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cat_8_issue_oa-traveljp oa-traveljp_0_294feb9f66a8_【兵庫】女性好みの雑貨やカフェも!有馬温泉・日帰り女子旅モデルコース 294feb9f66a8 0

【兵庫】女性好みの雑貨やカフェも!有馬温泉・日帰り女子旅モデルコース

2019年5月8日 12:32 トラベルjp 下川 尚子

日本三名湯に数えられる有馬温泉(兵庫県)。「金泉」と呼ばれる赤茶色の湯が有名で、古くから愛されてきた温泉地です。そんな有馬温泉は、神戸や大阪からアクセスしやすい便利な立地。こぢんまりとした温泉街は散策しやすく、女子好みの可愛いお店やカフェも揃います。

そう。実は「女子旅」にオススメの温泉街でもあるのです。ここでは「日帰り女子旅」のモデルコースをご紹介。週末、ふらっと出かけてみませんか?

有馬への代表的なアクセス方法は、電車かバス。大阪から一時間程度、神戸から30分でアクセス可能です。ちょっとしたコツですが、帰路でバスを使う場合は、到着時に帰りの便を決めて切符を買ってしまいましょう。土日祝日の帰りのバスは混む場合が多いからです。

さて、温泉街に着いたら、まずは記念撮影!写真は「ねね橋」。有馬温泉は太閤・豊臣秀吉が愛した温泉と言われており、ねねは秀吉の正妻に当たる人物。この橋は赤の欄干が美しく、隣にはねねの像がたたずんでいます。有馬温泉の代表的なフォトスポットですので、記念撮影はここでどうぞ。

日帰り観光の中心に据えたいのは、なんといってもランチと温泉。有馬温泉には、市営の「金の湯」「銀の湯」をはじめ、立ち寄り湯がいくつかありますので、日帰り旅行でも困ることはありません(写真は金の湯前の飲泉場です)。

有馬温泉では、赤褐色の「金泉」、無色透明の「銀泉」、二つの種類の温泉があります。利用する施設に「金泉」があるかどうかは確認必須(時々、銀泉だけの場所もあります)。というのも、有馬温泉といえば、やはり有名なのは「金泉」だから。金泉は鉄分や塩分を多く含み、体の芯までポカポカ。冷え性の方にもオススメです。

具体的なチョイスとしては、日帰り温泉なら市営の「金の湯」「銀の湯」のほか、充実した設備と多種類のお風呂が楽しめる「太閤の湯」、こぢんまりとした穴場的な「竹取亭円山別亭 康貴」などの選択肢があります(写真は「康貴」)。

少々値が張りますが、ランチと温泉を合わせた日帰りプランを利用するのもオススメ。初めての方にオススメなのは「月光園 鴻朧館」や「兵衛向陽閣」など。広々としたお風呂がいくつかあり、湯めぐりを楽しむことができます。お喋りを楽しみながら温泉を楽しみたい女子旅にはぴったり。女性には「御幸荘 花結び」の日帰りプランも人気です。

温泉とランチを済ませたら、温泉街の散策へ。有馬温泉はこじんまりとした温泉街。あちこちのお店をのぞきながら散策するにはちょうど良い規模です。

そぞろ歩きにオススメなのは「湯本坂」。昔ながらの街並みを残した通りで、カフェやお土産物屋さん、昔ながらのお店が軒を連ねます。メインの通りを行って戻るだけなら、30分程度。あちこち見たり、お茶したりしながら散策すると1時間~1時間半くらい見ておけば良いと思います。

「湯本坂」の名のとおり、泉源(温泉が湧きだす場所)や市営の共同温泉「金の湯」「銀の湯」もこの界隈にありますので、観光がてら歩くにも良いですね。「金の湯」の前には、無料の足湯もあります。

豆腐屋さんの豆腐スイーツが購入できる「まめ清」もオススメ。豆乳ソフトクリームや豆乳を使った回転焼き、豆乳ドリンクなど手軽に食べられる美味しいグルメが揃っています。

そのほか、有馬周辺の食材を生かしたパン屋さん「パン・ド・ボウ」なども女性に人気のお店。です

女子旅で外せないのが、可愛いお土産や雑貨探し。日帰り旅行の最後には、やはり「お土産探し」に時間を取りましょう。

前述の湯本坂や、ホテル・旅館のお土産物屋でも探すことができますが、オススメのスポットをひとつご紹介します。それが「吉高屋」。有馬温泉駅前にたたずむお土産物屋さんです。

その歴史は古く、現在、有馬温泉名物ともなっている「有馬サイダーてっぽう水」や「カメ印美肌石鹸」などを販売しています。

「吉高屋」では、フェイスマスクや入浴剤など、ちょっとしたお土産にぴったりのものが多く揃いますので、ぜひ立ち寄ってみてください。きっと、思い出に残るお土産が見つかるはずですよ!
(文:下川 尚子)

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【神奈川】箱根三社参り!最強のパワースポット巡りで強運を手に入れよう

2019年5月8日 12:29 トラベルjp Kaycom D

箱根三社参りとは「箱根神社」「箱根元宮」「九頭龍神社(本宮)」の箱根の中でも最強のパワースポットを全て参拝すること。それぞれの神社に多くのご利益があるため、様々な運気をバランス良くアップさせることができます。

箱根神社は、奈良時代より関東の総鎮守大権現と崇敬された神社で、源頼朝や徳川家康など歴代の武将が参拝に訪れてきたパワースポット。箱根神社のすぐ隣には、ここから離れた場所にある九頭龍神社本宮の御分霊を祀った新宮が建立され、より参拝しやすくなっています。

交通安全・心願成就・開運厄除などのご利益があり、九頭龍神社は縁結びとしても有名。さらに、九頭龍の口から流れる龍神水を飲めば、一切の不浄が清められ運気がアップするとされています。この神水は、ペットボトルに入れて持ち帰ることも可能。

境内には他にも、商売繁盛の守護神が祀られている「第六天神社」や戦勝祈願の「矢立のスギ」、安産祈願の「安産杉」など、参拝スポットが盛りだくさん。
ここだけでも様々なパワーがいただけます。

箱根元宮(はこねもとつみや)は、標高1356mの駒ヶ岳山頂に鎮座する神社。箱根神社の奥宮で、仕事運・恋愛運・心願成就などのご利益があります。

今から2400年ほど前、霊峰「神山」の山神に畏敬した聖占(しょうぜん)仙人が、駒ヶ岳山頂に神仙宮を開きました。その後、利行丈人と玄利老人により、神山を天津神籬(神が降臨する場)、駒ヶ岳を天津磐境(神を拝む場)としたのが始まりとされています。

箱根元宮へは、麓の箱根園から駒ヶ岳ロープウェイで頂上駅まで行き、そこから10分ほど山を登ります。

駅の前から道が二手に分かれているのですが、まずは神社の正面から参拝するために鳥居へ続く右側の道に進みましょう。案内板のあるところから登って行きます。

鳥居の先にある注連縄のかかった岩は、白馬の伝説が残る馬降石。その昔、白馬に乗った神様が降臨した岩で、蹄の跡とされる窪みの水はどんな時も枯れたことがないと伝えられています。

鳥居をくぐって最後の階段を上ると、ようやく拝殿に到着。階段の上から、富士山と赤い拝殿のツーショットを撮ることができます。

箱根元宮のある駒ヶ岳山頂には散策路が整備され、ぐるりと一周することができます。

ここでの一押しは、なんといっても富士山の雄姿!山頂では多くの場所から見ることができますが、特に、ロープウェイ乗り場の奥にある展望台からだと、富士山と芦ノ湖を一緒に見ることができるのでおすすめ。少し隠れた場所にあるのでお見逃しなく!

九頭龍神社本宮は、その名の通り龍神を祀る神社。かつて、箱根神社を奉還した萬巻上人が、村人に損害を与えていた九頭の毒龍を法力によって調伏。その後、龍が懺悔し帰依したため龍神として祀ったのが始まりです。ご利益は、縁結び・金運守護・商売繁盛など。

境内の小高い岩山の上には、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を御祭神とする弁財天社も鎮座しています。

本宮へは、毎月13日の月次祭の時に船で向かう参拝が知られていますが、他にも徒歩やモーターボートでも訪れることができます。

徒歩で向かう場合は、「箱根園」から湖畔沿いの遊歩道を15分ほど歩き「九頭龍の森」の入り口へ。そこから中に入って10分弱というところ。

月次祭は多くの人が集まるので、静かに参拝したい人はあえてその日を外すのもいいと思います。

九頭龍神社本宮がある九頭龍の森は、芦ノ湖に面した広い公園になっていて、森林浴をしながら散策することができます。本州の約7割の種類の植物が自生するという自然豊かな公園で、桜やツツジなどの花もきれい。

園内の入り口近くには、白龍(はくりゅう)大神をお祀りする「白龍神社」もあるので、九頭龍神社と併せて参拝してください。

三社共通して言えるのは、どこもとても人気のある神社のため、特に休日や月次祭などのときはかなり混むということ。あわせて道路は渋滞し、近場の駐車場もすぐにいっぱいになるので、早朝(できれば10時前まで)に訪れるのがおすすめです。

参拝のコースとしては、箱根元宮へ行くための駒ヶ岳ロープウェイが9時※始発、九頭龍神社本宮のある九頭龍の森の開園時間も9時※なので、その前に箱根神社への参拝を済ませ、残り二社の拠点となる「箱根園」に移動。そして箱根元宮と九頭龍神社本宮へ参拝するのがいいと思います。

※季節やイベントなどにより変更になる場合あり
(文:Kaycom D)

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cat_8_issue_oa-traveljp oa-traveljp_0_fe8865802d95_【東京】迎賓館赤坂離宮のアフタヌーン・ティーで贅沢すぎる非日常体験を! fe8865802d95 0

【東京】迎賓館赤坂離宮のアフタヌーン・ティーで贅沢すぎる非日常体験を!

2019年5月8日 12:11 トラベルjp 望月 彩史

迎賓館赤坂離宮は、その名の通り元々は、1909年(明治42年)に東宮御所として建設されました。当時の日本の建築・工芸・美術の粋を尽くして作られた、近代日本芸術の頂点に立つ建築物で、まるでヨーロッパの宮殿のような日本唯一のネオ・バロック様式の宮殿建築です。

第二次世界大戦後、外国の賓客を迎えるための迎賓館としてリニューアルされ、新たな歴史を刻んできた迎賓館赤坂離宮。2009年(平成21年)には、明治期以降の建築物として初めて国宝に指定されました。

現在迎賓館は、外国からの賓客の接遇という業務に差し障りのない範囲で、通年で一般公開が行われています。参観の方法は、Webサイトからの事前予約のほか、当日受付も行っています。急に公開が中止されることもあるので、行く前に公式サイトの「当面の公開日程カレンダー」を必ず確認しましょう。

写真は正門ですが、一般公開の入場は西門となっています。門から入ったら、セキュリティ・チェックを受けた後に、チケットを購入します。アフタヌーン・ティーだけが目的なら庭園の参観料金(300円)だけで大丈夫。本館の中も見学する場合は、チケット(1,000円)を購入しておけば、本館及び庭園を見学する事ができます。

アフタヌーン・ティーは前庭で提供されています。1日限定20セットなので、朝一番で入場したら、直接こちらへ向かいましょう。

このような雰囲気の中で、アフタヌーン・ティーの時間を楽しむことができるようになっています。通常はパラソルが開いているそうですが、こちらの写真のように天候によっては安全のために閉めることもあるので、念のために夏は日傘を持参しましょう。

アフタヌーン・ティーはこちらのキッチンカーで提供されています。

予約はできず、注文が立て込むと完売前でも一時的に受付を中断することもあるようなので、なるべく早い時間に注文する方が確実です。混雑時には提供に時間がかかるため、時間には余裕を持って行きましょう。

いよいよアフタヌーン・ティーのセットを受け取ったら、人が少ないタイミングを見計らって、まずは撮影タイム。せっかくですから食べ物だけではなく、この建物を背景に非日常的な様子を写真に収めましょう!

3段のトレイは、サンドイッチとスコーン、スイーツとなっています。1台で2人前ですが、スコーンと1番上の段のマドレーヌを除いてはそれぞれ1個ずつの提供となっています。

次にこの日のアフタヌーン・ティーの内容をご紹介しましょう。季節によって内容が変更になることもあるので、参考としてご覧ください。

こちらの写真は一番下の段。内容は、サーモンとクリームチーズを挟んだクロワッサンのサンドイッチ、生ハムのオープンサンドとツナのオープンサンド。

真ん中の段は、ホイップクリームとブルーベリージャムを添えたスコーンと、デニッシュパン。

一番上の段はスイーツ中心。この日はマカロン、マドレーヌ、チョコブラウニー、紅茶のクッキー、チョコデニッシュでした。

セットの紅茶は、ダージリン、アッサム、アールグレイ、アイスティーからそれぞれ1人ずつ選ぶことができます。ホットティーの場合は、写真のようにガラスのポットとカップで提供。ティーバッグではなく、ちゃんと茶葉で淹れてもらえるのも嬉しい点ですね。

今回はアフタヌーン・ティーの気分を出すためにホットティーを選びましたが、アイスティーの場合はプラスチックのカップで提供されます。写真を撮ることを考えると、紅茶はホットで、冷たいドリンクは別途購入するという方法もあります。

折角なのでアフタヌーン・ティーの後に前庭以外も見て回りましょう。写真は本館を挟んで反対側にある主庭。こちらも前庭と共通の料金で見ることができます。前庭も主庭も館外は撮影自由となっています。

本館の中も見るためには1,500円のチケットを入場の際に買っておく必要がありますが、ゴージャスな空間は必見です!日本にいることを一瞬忘れてしまいます。館内は撮影禁止なので、ご注意ください。
(文:望月 彩史)

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cat_8_issue_oa-traveljp oa-traveljp_0_4adf32155173_【台湾】台湾式マカロンとパイプから紅茶!?花蓮「廟口紅茶」がローカル楽しい 4adf32155173 0

【台湾】台湾式マカロンとパイプから紅茶!?花蓮「廟口紅茶」がローカル楽しい

2019年5月8日 11:39 トラベルjp 鶴長 あき

台湾東部・花蓮市の市中心地、お土産さんがずらりと並ぶ中華路から路地に入ってしばらく歩くと見えてくる、地元の人はもちろん国内外の多くの観光客も訪れる50年続く人気店が「廟口紅茶」。お店の名前の由来どおり、目の前には「花蓮城隍廟」という廟が建っています。

こちらのお店は、台湾でよく見る朝ごはん屋さんに一応分類されるのですが、営業時間が普通より長い!水曜日の定休日を除いて、朝の6時から夜の23時まで開いています。朝食のみならず、昼食やおやつ、更には夜食を求めて常に人が絶えることがない人気店です。

こちらの「廟口紅茶」の一番の特徴が、カウンターのそばに二階から一階の売り場まで伸びている朝ごはん屋さんには不釣り合いな銀色のパイプ。よく見ると、パイプの一本一本に「紅茶」「酸梅」など飲み物の名前がついています。

実はこのパイプの下の方には蛇口がついています!これは二階に作った飲み物を保存しておいて、お客さんから注文が入ると、蛇口をひねって飲み物を注ぐ仕組み。ナイスアイディアですね!とても珍しい光景なので、パイプの前で写真撮影する人も。

「紅茶」や「豆漿(豆乳)」「米漿」など台湾の朝ごはん屋さんでよく見る飲み物メニューが一通りありますが、価格が安い!こちらの「杏仁」は大杯が700ccも入ってたったの30元!アイスやホットも選べますので色々飲んでみたくなります。蓋付きの容器(瓶装)も扱っているので、家で飲むであろう地元の人たちも次々に購入していきます。

普通の朝ごはん屋さんでよく見る「蛋ビン」やサンドイッチなども扱っているのですが、こちらのお店で人気のメニューが「西點」と呼んでいる台湾式マカロン!白いプレーンの他に、コーヒー味やイチゴ味があります。

「廟口紅茶」の台湾式マカロンは、日本で見るマカロンと比べるとかなり大きめの小判型。形はそこまで整っていませんが、外はさくさく、中はふんわりで優しい味わい。中に挟まったクリームも甘すぎず、ついつい手が伸びてしまいます。

マカロン一個から注文できますが、一袋10個の袋入りも扱っているので、ホテルで食べたり日本に持ち帰ったりするのも可能ですよ。

今回は台湾東部・花蓮市にある老舗の朝ごはん屋さん「廟口紅茶」をご紹介しました。とにかく営業時間が長いので、朝ごはんの時間やおやつの時間、夕食後の小腹が空いた時など気軽に立ち寄れるのが嬉しいですね。ローカル色あふれる魅力的なお店ですのでぜひ行ってみて下さい。
(文:鶴長 あき)

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cat_8_issue_oa-traveljp oa-traveljp_0_ce24d3ba7d7c_【福島】小川のせせらぎがここちよい、山奥の秘湯「不動湯温泉」 ce24d3ba7d7c 0

【福島】小川のせせらぎがここちよい、山奥の秘湯「不動湯温泉」

2019年5月8日 11:30 トラベルjp しの

こけしで有名な土湯温泉から徒歩で25分ほど、車ではでこぼこの山道を進んだなかなかの山奥にあるのが不動湯温泉です。こちらは大正時代に開業し、詩人の高村光太郎、智恵子夫妻も療養に訪れたという歴史ある温泉です。

元々は温泉宿でしたが、2013年にほぼ全焼してしまいました。素晴らしい温泉の復活を望む声も多く、現在は日帰り入浴施設として冬季以外の土日祝日のみ営業しています。

駐車場は道路わきにあり、入口をくぐった横にある階段を下りたところに休憩所(受付)があります。戦時中は疎開してきた子どもたちも使用していたという建物はどこか懐かしい風情を残しており、湯上りに一息つくのにぴったりです。

火災を免れたこの休憩所は当時の面影そのままに、純和風の癒しの空間となっています。

休憩所から草花を眺めながら少し歩いたところに「長命階段」と呼ばれる長い階段があります。勾配が急でやや薄暗く、人ひとりがやっと通れるほどの細長い階段なので、より一層「この先に秘湯が待っているのでは」とわくわくする気持ちがかきたてられるのではないでしょうか?

階段の中腹にあるガラス張りの内風呂は「檜の湯」。単純泉のやわらかい湯が檜に包まれて癒し効果抜群です。窓越しには森の木々を眺めることができ、小さいながらも総檜の浴槽からは優しい単純泉の湯の恵みを満喫できます。湯温は高いので、体が温まります。

こちらの「檜の湯」はボディーソープ、シャンプー、脱衣場にはドライヤーが完備されていますので、秘湯に不慣れな女性の方でも安心です。

「檜の湯」の建物を出るとまた階段があり、そこを下ると「谷間の露天風呂」があります。途中、春過ぎに咲くカタクリの花や、小川のせせらぎも楽しむことができます。

「谷間の露天風呂」は小川のすぐわきにあります。こちらの露天風呂は男女共同の混浴で扉や囲いはありません。階段を降りた手前側に脱衣場、奥に露天風呂があり、小さな滝や小川のせせらぎで自然が体感できます。

「谷間の露天風呂」は2~3人入ればいっぱいになる小さな露天風呂ですが、渓谷わきにある岩風呂は秘湯感満載。「檜の湯」が熱湯に対して「谷間の露天風呂」はぬる湯。リラックスしながら楽しむことができます。ナトリウムー炭酸水素塩、塩化物、硫酸塩泉で微硫化水素臭がするお湯はお湯は美肌効果もあります。無色透明に見えますが白濁する日もあり、非常にたくさんの湯花がふわふわと舞う濃厚な温泉です。
(文:しの)

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