cat_1_issue_oa-tokyoheadline oa-tokyoheadline_0_580ab685faa9_新橋・有楽町に新名所、銀座裏コリドー「URACORI」オープン!見どころは? 580ab685faa9 580ab685faa9 新橋・有楽町に新名所、銀座裏コリドー「URACORI」オープン!見どころは? oa-tokyoheadline 0

新橋・有楽町に新名所、銀座裏コリドー「URACORI」オープン!見どころは?

2019年11月19日 11:00 TOKYO HEADLINE

 新橋・有楽町エリアを結ぶJR高架下に11月20日、新たにオープンするのが大人のための遊び場「URACORI(銀座裏コリドー)」。近年、男女の出会いの場として人気の「銀座コリドー街」に隣接する最新スポットで、ひと足お先に体験した注目の店舗を紹介する。

「銀座裏コリドー」とは、JR新橋駅から有楽町駅間の高架下に2020年4月にグランドオープンする約100店舗からなる商業施設群。長らくこの地には1964年に作られた外国人観光客をターゲットとする商店街「インターナショナルアーケード」があった。新たな商業空間として生まれ変わるべくJRによる大規模な再開発が行われ、今回オープンするのはそのうちの11店舗となる。


club GHQ【初出店】


 有楽町側の入り口から入ってすぐ右手に見えるのが初出店のクラブ「club GHQ(クラブ ジーエイチキュウ)」。まず店内で驚くのが天井までの高さが7メートルという圧倒的な開放感を誇るフロアだ。広々とした空間の中に30台のムービングライトとフランス・NEXO社のスピーカー、さらに大型LEDビジョンを2台配置してクオリティの高い音響と映像演出を提供。踊り疲れたらラグジュアリーなソファシート、充実したドリンクとフード、そして上質なサービスでくつろげる。

 20日にはグランドオープニングパーティーとして「KING OF PARTY mixed by DJ KOO」のリリースパーティーとのWパーティーを実施。DJ-Shoheiこと浦川翔平(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)の出演も決定している。

club GHQ
【営業時間】18〜24時
【定休日】日曜
【料金】男性:4000円(2ドリンク付き)、女性:1000円(1ドリンク付き)

東京おでんラブストーリー【エリア初出店】

 ドラマ「わたし、定時で帰ります。」や「おっさんずラブ −in the sky−」のロケ地としても話題の恵比寿のおでん屋台「東京おでんラブストーリー」がエリア初出店。昭和をイメージした店内にはおでん屋台が6台設置され、1串200〜300円のおでんを食べた分だけ伝票に記入する(ドリンクや一品料理は別途注文)。おでんには「当たりくじ」が含まれており、当たったら別のグループにプレゼント! 「出会い」が生まれると評判の「おでラブ」、「銀座裏コリドー」の出会いスポットとなるか。

東京おでんラブストーリー
【営業時間】月〜土:18〜24時(ドリンクL.O.23時)
【定休日】日曜・祝日

ゆBar【初出店】

 東京オリンピックを迎える2020年のインバウンド需要に向け「銭湯」をフィーチャーしたユニークな立ち飲みバー「ゆBar(ゆばー)」が初出店。大阪・豊中で60年営まれた銭湯「豊中温泉」から譲り受けた激シブ、今風に言えば「エモい」内装がポイント。下駄箱や番台、看板、扇風機、蛇口に至るまで「ザ・銭湯」というシチュエーションで飲むお酒は旅情あふれる。12月からは足湯サービスも行われる予定だ。

ゆBar
【営業時間】月〜土:18〜24時
【定休日】日曜・祝日
【料金】入場料:3000円(2ドリンク込み)


お江戸もんじゃ らむね

 パリパリおこげができやすい粉の配合にこだわった創作系もんじゃ焼き「お江戸もんじゃ らむね」。本革製ソファや大理石、江戸切子を思わせるタイルや木の温もりを感じる落ち着いた雰囲気の店内で、定番の「明太子もちチーズもんじゃ」は紫きゃべつが入って色みも華やか。一風変わった「ジェノベーゼチーズもんじゃ」や花山椒を効かせた「しびれもちもんじゃ」、香り高いフランス産エシレバターを使用した「塩エシレバターコーンもんじゃ」などバラエティに富んだメニューが楽しめる。

お江戸もんじゃ らむね
【営業時間】月〜金:17〜23時(L.O.22時30分)、土・日・祝:11時30分〜23時(L.O.22時30分)
【定休日】年中無休


串揚げ 串かざり【関東・東京初出店】

 大阪の地元で約30年にわたり愛されてきた串揚げ専門店「串揚げ 串かざり」が、満を持しての東京初出店。四季折々の新鮮な山海の食材を、100%オリーブ油で揚げたヘルシーな創作串揚げが自慢。好きなところでストップできるおまかせコースをはじめ、10本や12本などお腹の具合に合わせてチョイスできる。殻ごと食べられる「天使の海老」やほぐした蟹肉をキスの身で巻いた「蟹のキス巻」など、職人の仕事が感じられる熱々の串揚げは時折電車の音が聞こえるノスタルジックな高架下にもぴったり。

串揚げ 串かざり
【営業時間】ランチ:11〜15時、ディナー:17〜23時
【定休日】不定休

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cat_1_issue_oa-tokyoheadline oa-tokyoheadline_0_fbb82b202b12_【区長に聞く】いずれは代々木公園にスタジアムも!? 変化し続けることを恐れない渋谷区 fbb82b202b12 fbb82b202b12 【区長に聞く】いずれは代々木公園にスタジアムも!? 変化し続けることを恐れない渋谷区 oa-tokyoheadline 0

【区長に聞く】いずれは代々木公園にスタジアムも!? 変化し続けることを恐れない渋谷区

2019年11月19日 08:00 TOKYO HEADLINE

 変化し続ける街、渋谷。今秋には、新スポット「渋谷スクランブルスクエア」(東棟)が開業するだけでなく、改装中のPARCOもリニューアルオープン。渋谷区はどんな未来を描くのか——。長谷部健渋谷区長に話を伺った。

若者の街から幅広い世代が楽しめる街へ

「新しい街へと生まれ変わっているように見えるかもしれませんが、過去と現在と未来がミックスしていく渋谷区を作り上げていく」
 そう長谷部健渋谷区長は、力強く語る。

「渋谷は絶えず変化し続けていく街です。私の祖父が見た景色、私が青春時代に見た景色、そして今の景色、世代によって渋谷の景色は異なります。常に推進力を持って前に進んでいく街。後ろ向きにならないからこそ、若い人がチャレンジできるような街でありたい」
 DCブランド、109、キャットストリート。渋谷は、常に若者にとって新しい流行の発信地であり、呼応した若者が一旗揚げようと集う秘密基地のような場所だった。そのDNAは継承され、現在「100BANCH」を筆頭に、渋谷には若手起業家が集まり始めている。

 もちろん若者だけではない。「幅広い年代にとって居心地の良い街にする。渋谷区は多様な人たちが認め合い、混じり合うことで新しいカルチャーを生み出してきた」と話すように、渋谷周辺にさまざまな世代が楽しめる商業施設が、次々と生まれているのも特徴だろう。

「私は第二次ベビーブーム世代です。渋谷の街は、最も人口のボリュームゾーンである1971〜1974年に生まれた世代にフォーカスを当てて変化をしてきた側面を持ちます。渋谷に思い入れのあるアラフィフの皆さんにとっても魅力的な街にしたい」

 再オープンするPARCO劇場のこけら落としは、『志の輔らくご in PARCO 2020』。若者の街というイメージが先行する渋谷は、人口構成の変化に伴い、大人も楽しめる街へと変貌しつつある。また、「PARCOには、帰宅困難者支援機能が整備されます。昼間人口が多い渋谷区の大きな課題。大きな災害が起きたとしても対応できるような試みを展開していく」というように、ファッションやカルチャーの発信地に加え、地域と共生していく新時代を見据えた取り組みも行う。

「渋谷区は、渋谷駅周辺以外にも、恵比寿、広尾、原宿、千駄ヶ谷、代々木、幡ヶ谷など、個性豊かなエリアが集う。それぞれが渋谷区の“シティプライド”を持てるような、連動的な盛り上がりを作っていく」

“シティプライド”とは、例えるなら郷土愛のようなもの。ニューヨーカー、パリジャン、ロンドンっ子と呼ばれるように、渋谷区で暮らすことに誇りを覚える人が増えれば、自ずと街は活気づく。

「例えば、初台、笹塚、幡ヶ谷方面は大きな可能性を秘めています。玉川上水緑道を、(ニューヨークの)ハイラインのような世界に誇れる憩いの場にできればと考えています。また、ITの整備を進め、不燃化特区対策を施した古い建物に、NPO、NGO 、ソーシャルアントレプレナー(社会起業家)などが集えば、都庁とも近いため面白いシナジーが生まれるはず。都会の中で最先端の田舎暮らしをする——。そういったことも提案していきたい」

 絵に描いた餅で終わらせないために、2018年、渋谷区は国内初の新しい形の産官学民連携組織である一般社団法人「渋谷未来デザイン」を設立。行政主導の枠組みを超え、渋谷区の民間企業や学校、市民などと協働・共創を推進している。そういえば、日本ではじめて「パートナーシップ制度」を導入したのも同区だった。「何か新しいことをしてくれるのではないか」。そんな期待が募る。

「私は、祖父の代から渋谷に根を下ろす3代目です。私自身、渋谷を愛する、シティプライドを持つ一人。一方で、京都や鎌倉に比べると、渋谷はまだまだ歴史が浅い場所です。可能性は大いにある。昔から渋谷区に根を下ろす人も、新しく渋谷区に根を下ろす人も、「渋谷区っていいよね」と思ってもらえるような街づくりを目指したい」




 来年は、東京オリンピック・パラリンピックが控える。渋谷は、1964年に開催された東京五輪の際に、大きな発展を遂げた街でもある。第二会場として駒沢公園が選ばれたことを受け、周辺に位置する代々木公園、神宮外苑、駒沢公園をつなぐ幹線道路や首都高の整備が急ピッチに進んだ。2020に向けて、どんな取り組みが行われるのか?

「区内では、卓球、ハンドボール、パラバドミントン、車いすラグビー、パラ卓球などが開催されますから、区を上げてサポートしていきます。また、新しくなった渋谷公会堂(LINE CUBE SHIBUYA)では、全日本フェンシング選手権の準決勝、決勝が行われます。渋谷公会堂は、1964年大会の際、「重量挙げ」の競技会場で、日本人選手金メダル第一号が生まれた場所でもある。渋谷区が擁する会場を、さまざまな形で柔軟性をもって活用していく」

 渋谷区の未来予想図は、これだけにとどまらない。「代々木公園にスタジアムを建設したい」。長谷部区長は、そう笑いながら本音をのぞかせる。

「代々木公園の所管は、渋谷区ではなく東京都。我々はスタジアム建設を実現するため、都に話を持ちかけています。先日も、小池都知事にお願いしてきました。年内、または年度中に、署名を集めるといった姿勢を見せていく」

 変わり続ける街・渋谷は、変わることを恐れてはいない。

「東京は、アジアの中で最も先進的な都市であるという意思表示をしていかないといけない。金融都市としては、上海やシンガポールの後塵を拝しているものの、カルチャーやエンタメの発信地として“アジア一”を目指すべきです。他区ともリレーションシップを深めながら、その中心、受け皿として、渋谷区を躍動させていきたいですね」
(取材と文・我妻弘崇)

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cat_1_issue_oa-tokyoheadline oa-tokyoheadline_0_5afcd634dba2_【ひめくりワンダホー】桃花ちゃん(5歳6カ月) 5afcd634dba2 5afcd634dba2 【ひめくりワンダホー】桃花ちゃん(5歳6カ月) oa-tokyoheadline 0

【ひめくりワンダホー】桃花ちゃん(5歳6カ月)

2019年11月19日 07:00 TOKYO HEADLINE

 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。


<桃花ちゃん/5歳6カ月・柴犬>
飼い主・とかまるさんのコメント「お気に入りのベッドがぺちゃんこになっちゃうよー!」
【編集部】「ぎゅ〜〜としてますねぇ〜(o'□`o)」

\日本最大級の愛犬ポータルサイト『ワンダホー』/

愛犬家が求める機能をすべてひとつにまとめた、まさに「ワンダホー!」なポータルサイト。
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cat_1_issue_oa-tokyoheadline oa-tokyoheadline_0_2fd39657fa5f_皇治と対戦の川原誠也「目を見れば分かる。同級生だったらあいつは俺のパシリ」【11・24 K-1】 2fd39657fa5f 2fd39657fa5f 皇治と対戦の川原誠也「目を見れば分かる。同級生だったらあいつは俺のパシリ」【11・24 K-1】 oa-tokyoheadline 0

皇治と対戦の川原誠也「目を見れば分かる。同級生だったらあいつは俺のパシリ」【11・24 K-1】

2019年11月19日 01:43 TOKYO HEADLINE

皇治戦で約7年ぶりのリング復帰

「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN~よこはまつり~」(11月24日、神奈川・横浜アリーナ)で皇治と対戦する川原誠也が11月18日、神奈川・関内の所属ジム、パンクラスイズム横浜で公開練習を行った。

 川原はかつてパンクラスで活躍した総合格闘家。パンクラスでは王座獲得こそならなかったが、井上学と2度にわたり「バンタム級キング・オブ・パンクラス」の王座をかけて対戦するなどバンタム級のトップ戦線で活躍。2012年7月の試合を最後にリングを離れた。

 引退後も練習は続けていたのだが、K-1のリングで活躍し、メディアにも「K-1の顔」として多く露出する皇治に触発され、現役復帰を決意。今回の対戦が実現した。

 この日は2分間のミット打ちを行ったのだが、あえて総合格闘技用のオープンフィンガーグローブを着用。しかし、パンチのコンビネーションにハイキック、ボディーへのヒザ蹴りと動きは完全にキックボクシングのもの。

 練習後の会見では「幕張のウィラサクレックジムで住み込みで練習させてもらっている。そんな予定はなかったが、地元の横浜アリーナだし最高の相手を用意してもらえたから、やるからには最高にびっくりさせてやろうかと思った。昼も夜もムエタイ漬け。一緒にK-1に出るジャオスアヤイ(・アユタヤファイトジム)とも銭湯に行ったりしている(笑)。お互い“勝とう”って言葉は通じなくても心は通じ合っている」と現在の練習環境を明かした。

「格闘技が強いだけじゃ生き残れない」

 このカードが発表された当初は川原が元パンクラスということもあり、異種格闘技戦の趣を持ってとらえる見方もあった。会見で皇治も「タックルとかくると思っていた」などと言うように。こういった見方について川原は「タックルのやり方なんて忘れないけど、考えないくらいムエタイを染み込ませてきた。あっちはインタビューで言ってましたけど、“まだそんな考えなんだ。そこか”って。笑っちゃいますね」とこういった見方については一笑に付す。

 川原は2012年に行われた沼倉雄太との一戦でKO後もレフェリーの制止を振り切り、なおもパンチを浴びせようとして無効試合となった過去がある。川原のキャリアを語るうえで常について回るエピソード。そのギラギラした感じはこの日、ジムに現れた時から発せられていた。

 川原は「引退してからはそこを研ぎ澄ましてきましたね。格闘技から離れて、横浜の先輩たちにいろいろな経験をさせてもらった。やっぱり、格闘技が強いだけじゃ生き残れないんで。後ろから刺されたら終わりですし。そういういろいろなことを教えてもらいました」と話す。この7年間、川原はどんな修羅場をくぐってきたのか…。

皇治の「負けたらなめられる」に「会見の時点でなめられてる」

 先日行われた公開練習では皇治は会見時の川原の服装について「パジャマ君」と表現。

 川原は「今日もパジャマできたんで、言われちゃうな(笑)」とさらりとかわすと「(公開練習は)ちょっと見た。もういらっとも来ない。何言われても。試合で見せればいいだけ。K-1の奴は茶番劇が多いじゃないですか。会見で殴るんなら最初から殴れって。それが肩ぶつかったとかやりあって。俺だったら最初から決めていくから、ぶつかる前にぶん殴って帰りますよ」、そして皇治が公開練習で「自分が負けたらK-1がなめられる」と語ったことについては「なめられてるんですよ、会見の時点で。逆の立場だったら、俺がK-1代表で7年ぶりに外から来た奴があんな態度で会見してたら“まず態度直せ、ここはK-1だぞ”って俺だったら言いますね。あんなメンチ切られて、どんな反応をするか、どんな目をするか試したんですよ。向こうはグダグダ言ってるけど、目を見れば分かるから。アイツが同級生だったら俺のパシリって感じかな」と物騒かつ辛辣な発言を連発。

 そして会見を終えての皇治の印象については「そのまんま。フェイストゥーフェイスの時もああいう態度を取るのはだいたい分かっていた。あの態度を取ったからって格闘技が弱いとかじゃないですよ。それは関係ないんで。ただ、人としてどういう魂を持っているか試した。そこが勝ち負けにつながるかは分からないですけど。俺なりに試したというか。やっぱ彼は大舞台を経験してきているんで、それなりに心は強いと思うんで」と話した。

「日の丸特攻隊のイメージで試合をします。死んでも勝つ」

 また「控室に入って、K-1の人に“絶対に手を上げないでください”と言われました。“そんな安い選手に思われているのか”と思ってがっかりしました。まあ仕方ないですね。久々の登場ですから」とK-1にも辛らつな言葉を投げる一方で「今回、相手が皇治選手だったから、これだけ集中してできた。沼倉戦とか嫌な印象を与えて格闘技人生が終わっているんで、ちょっとでも恩返しできたらいいなと思っていて、そこはK-1の皆さんには感謝している。それも地元の横浜アリーナでやれる。最高の準備をして出ないとK-1の皆さんに申し訳ないじゃないですか。だから今、格闘技人生の中で最高に調子がいい」などと感謝の言葉も口にした。

 そして「ここからが俺の格闘技の最終章。キックであと5年くらい頑張れたらいいなと思っている」と話し「皇治選手がテレビで“モテるためにやっている”とか言ってましたけど。本当かどうかは知らないですけど、自分の場合は自分が勝つことで、人生が良くなる人が何人も周りにいる。皇治選手もそうでしょうけど、自分の周りには何人もいる。だから自分は死んでも勝つ。負けたら切腹でもしようと考えているくらい。人間魚雷、日の丸特攻隊のイメージで試合をします。死んでも勝つ」と不退転の決意での一戦であることを表明。

 最後は「ぐちぐち言うつもりはないんで。当日はしばきあってKO決着。必ず。判定なんて考えてない。どっちが生き残るか勝負しましょう。タイマン勝負で。以上です」と締めくくった。

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cat_1_issue_oa-tokyoheadline oa-tokyoheadline_0_7dfd07ec19a1_長期化する香港デモ。在日香港人が記者会見で「海外からの関心」訴え 7dfd07ec19a1 7dfd07ec19a1 長期化する香港デモ。在日香港人が記者会見で「海外からの関心」訴え oa-tokyoheadline 0

長期化する香港デモ。在日香港人が記者会見で「海外からの関心」訴え

2019年11月18日 20:38 TOKYO HEADLINE

「在日香港人らによる香港デモへの会見」が18日都内で行われ、在日香港人の5人が出席。長期化する香港の大規模デモについて、日本に住む香港人がメッセージを発信した。

身元の特定を防ぐために、5人は「ブラック・ブロック」と呼ばれる装備をし、ヘルメットやマスクを身につけ出席。黒色はデモ参加で命を落とした香港市民を追悼する意味もあるという。出席者の女性・ラムさんは「このような機会をいただき感謝します。私達は日本で自発的に活動していますが、香港に住んでいる仲間と一緒の信念を持っています」と語った。

激しさ増すデモへの見解

まず、6月9日に香港で起きた100万人デモから現在に至るまで、在日香港人の視点で時系列を振り返った。出席者の男性・チェンさんは「デモ開始当時の主張はひとつのみ、逃亡犯条例改定案の撤回です。平和的なデモでした」と語る。その一方で、政府が大規模デモの訴えに応じなかった点を指摘し、「政府が反応しなかった以上、自分たちのことは自分たちでやるしかありませんでした」と激しさを増したデモについて理解を求めた。

また、現在まで長期化する背景を出席者の女性・シャウさんは「警察の対応への不満」だと説明。その根底にある香港政府の構造を指摘した。現在、香港警察を指揮する政府トップの行政長官は、1200人からなる選挙委員会で選出される。この人数は有権者のわずか6%に過ぎず、さらにその構成は親中派が大半を占める。こうした状況の下では、警察の体制改善だけでは不十分だとし、香港市民の民意を反映した「真の普通選挙」の必要性を訴えた。

日本の警察に感謝

今年6月から都内を中心に10を超える集会やデモ行進など「香港応援活動」を続けるラムさんら。10月13日のデモには在日香港人や日本人、台湾人など約1200人が日比谷公園に集結。日本での活動では感謝を伝えたいと話す。出席者の男性・ペイさんは「日本でのデモの申請自体は難しくなく、警察の方も全体的に協力してくれました。私達が香港警察に失望している中、これが本来の警察のあるべき姿だなと思いました。温かく見守ってくださる日本の皆さんに感謝しています」と胸の内を明かした。

世界の関心が力になる

会の終わりには「日本人に伝えたいこと」というテーマも。女性出席者のラーさんは、現在も続く香港理工大学での警察と学生による衝突に触れ、「香港はいま深刻な状況にあります。状況がエスカレートするなか、皆さんの関心が力になります」と語った。記者から具体的にどんな行動が必要か問われると、日本政府には「香港への渡航危険レベルを引き上げることです。旅行やビジネスの繋がりが深い日本と香港。危険レベルの引き上げによって経済面で香港政府にプレッシャーをかけられるのではないか」と考えを語った。

また、ニュースを目にする一般の人々に対しては「協力の仕方は沢山あります。活動に参加して香港を応援していただいたり、SNSやネットニュースのコメントなどで関心を寄せてほしい。世界から応援していますよというメッセージが、戦っている仲間にとって力になると思う」と訴えた。


(文・丸山裕理)

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cat_1_issue_oa-tokyoheadline oa-tokyoheadline_0_65ccc2706c36_【インタビュー】町田啓太「やり切った!」好きが詰まった初めての写真集発売 65ccc2706c36 65ccc2706c36 【インタビュー】町田啓太「やり切った!」好きが詰まった初めての写真集発売 oa-tokyoheadline 0

【インタビュー】町田啓太「やり切った!」好きが詰まった初めての写真集発売

2019年11月18日 18:19 TOKYO HEADLINE

 町田啓太がどうしても気になる。衝撃だとか濃い目の味付けとは少し違う、ドラマや映画になる物語がフィクションであったとしても「あなたは前からずっとそこにいたよね」と感じる存在感があり、最終回を迎えてもエンドロールが終わってもじんわりと余韻を残す。そんな町田が2010年代の終わりに初めての写真集に挑戦した。「自分が写真集を出すとは思わなかった」という町田が、初写真集『BASIC』で表現したこととは。



ーーまずは、なぜ写真集に取り組もうと思ったのか、お聞かせいただけますか?

編集部さんから「写真集を出しませんか」と声をかけていただいたから、ですね。それなしには始まりませんでした。自分が写真集を出すことなんて、まったく考えていなかった……といえば、そうなのかもしれないです(笑)。

ーーそこから「やってみよう!」となるには何らかのきっかけがありそうですが。

それは、マネジャーさんです(笑)。このタイミングで、作品として残しておくのもいいんじゃないか、(写真集が出るのを)待ってる人もいるよって。それでなるほどって。待っててくれる人がいるのならばチャレンジしてみようと思いました。

ーー現在29歳で、20代最後の年。そういった意味での、“このタイミング”なのでしょうか?

 それはないわけじゃないと思いますけど、自分の周りにいる方たちがそう考えているかもなってこと。自分自身では20代最後だとかそういう年令って何か関係あるのかなって思います。だから何よりも、今、待ってくれている人がいるということ、そのタイミングなんです。最大限、今の自分自身ができることで、待っていてくれる方たちのちょっとした記念だとか、手元においてもらって、その後の僕がどう変わっていくのかを見るようなものになったらいいんじゃないかなって。

ーー写真集はご自身の生まれ故郷である群馬と新宿のゴールデン街で撮影された、二部構成。こうした構成などを含めて、いろいろ話し合って作り上げていったと聞きました。

マネジャーさんをはじめ自分の周りの人、出版社の方と話し合いをしながら、少しずつアイデアを固めていきました。自分がもともと好きなものや興味あるものということを基本に話していくなかで、カメラマンさんであるとか写真集に関わっていただくスタッフさんも決まっていきました。いよいよみんな揃ったというところで、改めてこの写真集をどういうものにしたいかという思いを共有する機会を作っていただいて。それで、最終的にゴールデン街と自分の故郷で撮りましょう、と。

どうせやるんだったらやり切ろうと思ってましたから、それに乗ってくれたんですよね。みんなプロフェッショナルですから、みなさんの意見、自分の意見を出し合って、作り上げていった感覚で、撮影中も意見を出し合って。二部構成にするアイデアも撮影中に出てきたものだったりします。

ーー映画やドラマのように事前に絵コンテを切るように決めて撮影していくイメージを持っていたのですが、お話を伺うと映画やお芝居を通っていく感覚とあまり変わらないのですね。もちろん、その場やメンバーによって変わると思いますが……。

そうですね。確かに作品を作ったっていう感覚はあります。僕自身初めての写真集で他とは比較できないですし、映画やドラマもゼロから作ったという経験はないからなんとも言えないですけど、アイデアを出し合って、それを組み合わせながら完成させたことはいい勉強でしたし、いい経験になったと思います。




ーー撮影中、難しさを感じたりしたことはありますか? 当たり前ですけど、役作りはないですから映るのは自分ですし……。

だからこそ、どういう世界観の写真集なのかというコンセプトを作って臨むことが大事でした。ちゃんと作って大事にしながら、その上で自分たちが楽しいと思うものをやりきる。「これが一番いい」「一番格好いい」を詰め込んでいくことが必要だと思いました。こういうことがあったから今の自分がいる、自分はこういう人間なんですって、等身大の自分が出ればいいんじゃないか、そういう心持ちがあればと思って、自分を振り返ったり、準備もしました。何も考えず、何も分からずに撮られるっていうのもその良いところもあるんだろうと思いますが、準備をしたうえで撮ってもらうとそこから見えてくるものは違ってくると思って。

ーー撮られている時も何かを考えて……?

それがですね、そこでは何も考えてなくて、好き勝手動きながら撮影していました。カメラマンの彦坂栄治さんが撮ってくれるのだから、後は楽しくやれば大丈夫だと思ってましたから。東京1日、群馬2日間、合計3日間の撮影でしたけど、彦坂さんは本当に写真が好きなんだなあっていうのが伝わってくるんです。お願いできて良かったなと思います。

ーーそれでは撮影時のお話を。ゴールデン街で撮影はいかがでしたか?

面白かったですね! 撮影は昼間と夜と2回したんですが、夜はすごく賑わっていて。海外の方とかいっぱいいらっしゃって、「Japanese star?」って(笑)。ジャパニーズスターって(笑)! 違う違う、スターじゃないって。撮影をしていても、ほとんどの場合、そんなふうに声をかけられることはないですよ、気を使ってくださるので。こういうのもいいかもなと……(笑)。すごく笑顔が多い場所でした。

ーーゴールデン街での撮影は、町田さんのどういった「好き」を追及したのでしょうか。

 香港映画だったりの、ネオンの効いた場所、質感がウエットみたいなシーンが好きなんですよ。それを写真集で表現したいなと思って探してたどり着いたのがゴールデン街。こういうところでモノクロフィルム調で撮影したら、撮ってほしいなあって。

ーーそうなると、群馬県の部分は対照的な「好き」になりますよね。

全然違う「好き」ですね。自分のルーツですし、育ってきたなじみの町で、なじみの地元です。地元には中学までしかいなかったですけど、そのころまでってすごく色濃くて。閉鎖された空間だったから、そこから都会に出たことで、いろいろなところに行ったり、いろいろな人たちと出会って、自分が広がっていった感覚があるんですよね。その分、地元には思い入れが強くなる。この写真集では、そういったところを知ってもらえたらいいなと思っています。それと群馬では、やっぱり俺、自然豊かなところ好きだなあって思いましたね(笑)。




ーー撮影した場所のなかで思い入れが強いところはどこになりますか?

……全部そうなんですけど、強いて言えば、駄菓子屋さん。地元に住んでいたら全員がお世話になっている駄菓子屋さんで、あそこでお菓子を買うのが生活の一部でした。行ったらおじちゃんやおばちゃんも元気で、「こんなに小っちゃかったのに!」って、俺のことも覚えていただいていたのがすごいうれしかったですね。俺ってでかくなったな、育ててもらったんだなあって思いました。子どものころにあった場所ってなくなっちゃったりもするけど、今もあることって素晴らしいなあって思いますね。

ーーそういえば、地元にお帰りになるときは今も電車で帰られるとか。

帰りますよ! 写真集ではご協力いただいて、いつも使っている電車のなかでも撮影しています。

ーー改めて、初めての写真集に手ごたえは?

 まったくないです。まだ手に取っていただく皆さんからの反応を聞けてないですしね。自分がこういうテイストが好きだとか、こういう感覚でいることを詰め込んだつもりでいるので、できる限りやったなという感じでいます。




ーーさて、今年も残すところあと1カ月と少しです。2019年はどんな年でしたか?

学びの年だったと思います。自分でそういう年にしようと思ったのもあるんですけど。自分自身のことだったり、いろんな情報を自分の中に入れて考えたり、分析したりすることが多かったです。作品も時代劇をやらせてもらったりして、時代劇はかつらがすごく似合っているとおっしゃっていただきますし(笑)、どんどん挑戦したいなと思いました。好きなことが認められたということもあるので、本当にありがたいなと思います。

ーー2020年は、LDH PERFECT YEAR。劇団EXILEとして9人全員が揃ってのプロデュース公演『勇者のために鐘は鳴る』も控えています。

 舞台は7年ぶりで久々なので頑張らないといけないなと思っています。舞台は生もの、見てくださる方が目の前にいて、できるってことはうれしいことですし、それが魅力で、怖さでもあります。すごく学べるんだろうなって思っています。怖いですけど、楽しんでもらえるように頑張りたいです。メンバーもいますし、助けてもらいながら、刺激しあいながら、しっかり集中していきたいと思います。

(聞き手、TOKYO HEADLINE・酒井紫野)

町田啓太『BASIC』(撮影・彦坂栄治)は光文社より11月20日発売。2700円+税。

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cat_1_issue_oa-tokyoheadline oa-tokyoheadline_0_4434e7271bec_映画『キャッツ』吹き替え版許可は世界で2カ国のみ! 葵わかな、山崎育三郎ら日本語版キャスト集結 4434e7271bec 4434e7271bec 映画『キャッツ』吹き替え版許可は世界で2カ国のみ! 葵わかな、山崎育三郎ら日本語版キャスト集結 oa-tokyoheadline 0

映画『キャッツ』吹き替え版許可は世界で2カ国のみ! 葵わかな、山崎育三郎ら日本語版キャスト集結

2019年11月18日 15:16 TOKYO HEADLINE



 映画『キャッツ』日本語吹き替え版制作発表会が18日、都内にて行われ、吹き替えを担当する葵わかな、山崎育三郎、高橋あず美、秋山竜次(ロバート)、森崎ウィン、大貫勇輔、大竹しのぶと、日本語版音楽プロデューサーの蔦谷好位置が登壇。世界で2カ国にしか許可されなかったという吹き替え版への意欲を語った。



 全世界累計観客動員数8100万人、日本でも絶大な人気を誇るミュージカルの金字塔「キャッツ」を『レ・ミゼラブル』のトム・フーパ―監督が映画化。美しい白猫のヴィクトリア役には英国ロイヤルバレエ団でプリンシパルを務めるフランチェスカ・ヘイワード。ジェニファー・ハドソンがグリザベラ役で名曲「メモリー」を熱唱。他、ジェームズ・コーデンや、テイラー・スウィフト、ジュディ・デンチら豪華キャストが出演。

 映画の主人公ヴィクトリアの声を吹き替える葵わかなは「ヴィクトリアを通して皆さんをキャッツの世界に誘うことができるよう精一杯演じたい。私自身もネコが大好きなのでこの作品に携わることができて幸せ」と笑顔。



 猫たちのリーダー・マンカストラップの声を務める山崎育三郎は「今回、初めて経験する収録スタイルだったんですが、頭にマイクを仕込んだバンドを付けて、実際に体を動かしながら歌うので臨場感が出るんです」と手ごたえを語り、バストファージョーンズ役・秋山竜次は「役に寄せた格好をしてきました」とシルクハットをかぶりステッキを持って登場し「2カ月ほど猫のライフスタイルに合わせて基本的に魚を食べたり、お偉いさんの足元にすり寄ったりしてます。今も本当はニャ~と猫としてしゃべりたい」と、お得意の“なりきり”全開で会場を笑わせた。

 ジュディ・デンチが演じる長老オールドデュトロノミー役の大竹しのぶは、圧巻の予告編映像を見て「この世界に私が入っていけるのかと思ってしまいました。しかも大好きな尊敬するジュディ・デンチの役で。蜷川(幸雄)さんに“将来はジュディ・デンチになれ”と、ずっと言われていたので、そのジュディの声を演じられることに喜びを感じています」と意気込みを語った。



 本国監修のもと、新訳の歌詞で全編吹き替えされる本作。司会から「吹き替え版が許されたのは世界でも2カ国だけ」と知らされると登壇者たちも驚いて「もう1つはどこの国ですか?」「(許可された)理由は?」と大興奮。ちなみにその2カ国は日本とドイツとのこと。

 貴重なチャンスを得た登壇者たち。自身にとって“一番のチャンスとは”と聞かれると、葵は「今年の初めにミュージカルに挑戦したんですが、一時は迷いながらもその作品に対する愛情が抑えきれず、朝ドラの期間、オーディションが決まってもいないときからボイストレーニングに通っていました。その舞台の映像を今回、本国の方が見てくださってビクトリア役ができることになって」と明かし、山崎は「小学校6年間、野球をやっていて、いつかイチロー選手に会いたいと思っていたんですが、今年、イチロー選手の引退前日にメジャーリーグ開幕戦で国歌斉唱を務めさせていただいて、一生忘れられない思い出になりました。でも歌い始めたときスクリーンにイチロー選手が映り、呼吸が浅くなって6割くらいしか歌えなかった。最悪です」。



 さらにこの日は、NYでのストリートライブの歌声でSNSで注目を集めたグリザベラ役の高橋あず美が、劇中でも歌う「メモリー」を蔦谷氏の伴奏で熱唱。その圧巻の歌声で報道陣を魅了した。

 映画『キャッツ』は2020年1月24日より全国公開。

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EXILEのAKIRAとリン・チーリンが台南で挙式、永遠の幸せを誓う

2019年11月18日 12:56 TOKYO HEADLINE

 EXILEのAKIRAとリン・チーリンが17日、台湾・台南市の全台吳氏大宗祠で挙式を行なった。両家の家族や親族のほか、2人と親交の深い知人や関係者など100人ほどが見守る中、永遠の幸せを誓った。

 台南市はチーリンの母方の出身地で、リン家にとって思い入れの深い場所。「チーリンの祖母や家族との素敵な思い出や記憶、ルーツがある場所で挙式を開き、文化と言葉の壁を超え、愛に満ちあふれた交流の場にしたい」と、AKIRAから台南市での挙式を提案したという。

 挙式後には市内で結婚披露宴も行い、会場となった台南市美術館前には3000人を超す市民が2人を祝福しようと詰め掛けた。

 LDHアーティストの参加はなかったが、EXILEメンバーや三代目 J SOUL BROTHERSら後輩グループなどから、2人を祝うビデオメッセージがサプライズで贈られ、披露宴に華を添えた。

 2人は11年に舞台『レッドクリフ ~愛~』で共演し、昨年末頃から交際に発展。約半年間の交際を経て6月6日に婚姻届を提出している。

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岡嶋形徒 “スーパースター”は既にいる。今いないような存在になりたい。

2019年11月18日 11:39 TOKYO HEADLINE

 2019年春から配信されたAbemaTVの人気ドキュメンタリー番組「格闘代理戦争4thシーズン」で武尊率いる「Team武尊」の大将として団体戦を優勝に導き、その後9月に開催されたK-1 KHAOS NIGHT.9でK-1選抜の秀樹に判定勝利をおさめプロデビューを白星で飾った岡嶋形徒。プロ2戦目は来たる11月24日(日)開催の「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~よこはまつり~」(会場:横浜アリーナ)。山浦力也と対戦する。

 ほんの少し眉を寄せて人見知りオーラを堂々と放ちながら、一転して顔いっぱいで微笑む屈託のない表情が魅力的な20歳のファイターが、高校卒業を機に格闘技を始めた経緯、そこから駆け足でステップアップしてきた2年半を振り返る。

「高校2年の時に、たまたまテレビで武尊さんの試合を観たのですが、“カッコいい人が、カッコいいことをやっていた”んです。その時“これだ!”と思いました。自分にはこれしかない、と。ただ憧れを抱いたというよりは始めるキッカケを与えてもらった感じですね。それで、その試合を観てからは、もうすぐにでも格闘技を始めたい!と思っていたのですが、サッカー選手になりたくて小1からサッカーを始め、中高でもずっとやっていたので、両親からは高校3年間やり遂げてサッカー部を引退してからにするよう言われました。そして高校卒業後は職人をやっている父親の仕事を継ぐ予定だったので、進路を変更して格闘技をやるというなら、期間を3年間と決めて自分のお金でやるなら挑戦していい、という条件付きで始めることになりました」

―― K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST(以下、KREST)に入会したのも武尊選手がきっかけだったのですか?

「活躍している選手がたくさん所属していますし練習がキツイということが雑誌で紹介されていたからです。初心者の自分が強くなるにはその方がいいと思いました。ただ入会当初は自分が“ついに来た!ここから始まる!”と思っている一方で周りからは笑われたりもしましたし“格闘技をやったこともないのに相模大野まで引っ越してくるなんて”とバカにされることもありました。練習も本当に最初の頃は壁があるというか、未経験ですから結構やられてしまったりするんです。それでやめてしまう人というのは周りにもたくさんいました。その後プロ練に進んで(橋本)実生たちと出会って、良いパートナーができたと同時に、“強い人はバカにしない”ということが分かりました。それから“強い人は優しい”ということも。武尊さんも本当に優しいので、見習わなくてはいけないと思っています。まあ今ではバカにしてきた人にも感謝をしていますけど。“クソ!”と思って頑張れたというのがあるので」

――プロコースの練習に上がれたことで成長も促進されたのですね?

「例えば実生のように小さい頃から格闘技をやっていたり経験が豊富だと技術力の高さがすごいですが、何よりまずアマチュアとプロで全然違うと思うのは気持ちですね。アマチュアの人とスパーリングをすると結構簡単に倒れてしまったりするんですが、プロの人にはそれがない。気持ちが根本的に違うと思いました。そういう中でも僕は気持ちでは絶対に負けないです。アマチュアの大会でも最初は結構負けていましたけど“最初に負けないでいつ負けるんだ”といつも言い聞かせていました。そういう自分自身のやる気もそうですが、次第に、周りの人が応援してくれているということが励みにもなってきました。“運を持っている”ともよく言われます。格闘技を始めて1年くらい経った頃にプロコースの練習に上がるトライアウトに出ないかと言ってもらえて、そこで勝ってプロ選手とのスパーリングを経てOKが出た。そこからさらに1年くらいでアマチュアのトーナメント(第25回 K-1アマチュア チャレンジAクラス -60kg)で優勝することができて、その数日後には『格闘代理戦争』に出てみないかという話になったので、確かにタイミングが良かったと思います。ただ誰よりも練習をしてきましたから実力でチャンスを掴んできたという自負は持っています」


結局、俺が一番強い。

――その後9月にプロデビューを果たした試合後、“緊張してしまった”とおっしゃっていましたね。

「慣れていないというのもありましたが、それがプロデビューの試合だからというより、そもそも自分は緊張する人間なんです。アマチュアの試合の時からいつも緊張していましたから。9月の試合も前日まではそんなことはなかったのですが、当日リングに向かって進んでいくうちに緊張してしまって“やばい”と。試合も全然動けなかった。ただ、前回の試合ではFighting Kairosの会長が「君は緊張してるけど、すごいいいことだから。まわりに何かを言われても(気にすることない)。」と声をかけてくれたりして。だから緊張しないように無理するのではなく、練習ではもっと動けているのだから練習通りにできるようにと心がけるようにしています。自分の戦い方で行けとジムの渡辺会長からも言われているので」

――公式の場でいつも“結局、俺が一番強い”と発言されていますね。

「はい。アマチュアの時からそう言い続けています。自分が一番強いんだと思っていて、それでトップに立つことができれば、それは正しいことだったと証明できる。2022年までにK-1 KRUSH FIGHTのチャンピオンになり、2024年までにK-1のチャンピオンになるという目標を定めています。そしてできれば勝ち逃げをしてしまいたいとも(笑)。とはいえ、あまり先のことまで考えるということはしていなくて、その時・その時にちゃんと結果を出していけば自然に先へと繋がっていくと思っています」

――KRESTの仲間とはプライベートでも一緒に遊んでいるのですか?

「練習の後にゴハンに行ったり、みんなで温泉に行ったりします。お風呂が好きなんですよね。ただ水抜きのために行くと仕事スイッチみたいなものが入ってしまって、他のみんなはちょっとずつ温泉に行くのも嫌になってしまっているみたいです。僕や実生は減量もそんなにハードじゃないし今でも温泉に行くのは好きなんですけど。風呂以外だと、家で一人でいる時はYoutubeを観たり。服も好きなんですけど、優柔不断なので試着室に何十分も篭ってしまって不審な行動をしているのではないかと店員に疑われてしまうくらいなので(笑)買い物はちょっと苦手です」


――ファイターになってからはもちろんですが学生時代からサッカー部でモテていたのでは?

「全然。高校は体育コースだったので女子も4人くらいしかクラスにいない環境でしたし。それに当時は男同士で遊んでいる方が楽しくて興味もなかった。というより女子は嫌でしたから。“高い声で大声出してうるさいな”とか思っていました。今ではそんな当時の自分に説教したいです(笑)」

――体育コースということは基本的に運動神経がいいのですね。

「そんなこともないのですが長距離走は学年トップで、体力はありました。」

――では格闘技でもスタミナに自信がある?

「スタミナよりは気持ちの強さのほうがあると思います! あとは、運ですかね(笑)」

――性格は昔からシャイだったのですか?

「はい。子どもの頃から人見知りです。ファンの方に声をかけられたりするのはありがたいですしうれしいのですが、人見知りしたり緊張するせいでそういうことを嫌がっているように見えてしまうのではないかというのが心配です。だいぶ慣れてきたんですけど……」

――“人見知りの目立ちたがり屋”タイプなのでしょうか。

「そうですね。だから人見知りしますけど、もっといろんな機会が欲しいとも思っています。ファンサービスもそうです。」

――試合中の大きな声援なども照れてしまったりするのですか?

「応援してもらうのはうれしいですが、親戚だと恥ずかしくて“やめてくれ”と思ってしまったりはします(笑)」

――ご両親もずっと応援に?

「アマチュアの時から来てくれています。父親は負けると“ダッセーな!”とバカにしてきたりするんです。厳しかったですし怒るときはすごく怒る人なんですけど、ふざけるときはすごくふざけるという一面もあって、ちょっと変わっているというか。でもなんだかんだ言って格闘技の世界に飛び込むことも認めてくれたので、感謝しています」

――最後に、今後はどんなファイターになっていきたいですか?

「見た目の話だと“リーチ”キャラが嫌なんです(笑)。身長があって減量するとガリガリになってしまって体つきがダサいんですよ。現役時代の魔裟斗さんのような姿がカッコいいなと思いますね。ポジションで言うと、“スーパースター”は、もういますよね、武尊さんのような。そういうスター的存在には実生がなるんで、自分は、自分。“今いない人”になりたいです。“今いない人ってどんな奴だろう?”って思いますよね?それは、“僕”なんです」

格闘家イケメンファイル Vol.105
格闘代理戦争4thシーズン卒業生 岡嶋形徒 (おかじま・けいと)

1999年2月5日生まれの20歳。埼玉県出身。K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST所属。アマでは第25回K-1アマチュア チャレンジAクラス -60kg優勝の実績を持つ。AbemaTVの「格闘代理戦争 4thシーズン」でTEAM武尊のメンバーとなり優勝。9月に行われた「K-1 KHAOS NIGHT.9」の「K-1選抜vs格闘代理戦争・7対7全面対抗戦」でプロデビューし、勝利を収めた。次戦は「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~よこはまつり~」(11月24日、横浜アリーナ)での山浦力也戦。t

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GENERATIONS、ツアーファイナル2Daysをライブビューイング

2019年11月18日 10:44 TOKYO HEADLINE

 ダンス&ボーカルグループのGENERATIONS from EXILE TRIBEは現在展開中のドームツアー「GENERATIONS LIVE TOUR 2019 "少年クロニクル"」の福岡ヤフオク!ドームでの公演をライブビューイングする。公演の様子は、日本全国、および香港・台湾の映画館へ生中継される。

 日程は、12月14・15日の2日間で、14日は18時、15日は17時にスタート。料金は全席指定で3800円。税込み。 3歳以上は有料で、3歳未満で座席が必要な場合は有料となる。

 現在、ファンクラブ先行(抽選)を実施中。ローソンチケットでのプレリクエスト(抽選)は15日22時から、一般発売(先着)は12月7日18時から。

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