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毎月開催 壬生で月例マラソンスタート

2019年10月17日 11:43 とちテレニュース

 体育の日の14日、壬生町で月に1回のマラソンで町を盛り上げる取り組みがスタートした。
 この「アクトリー杯壬生月例マラソン」は壬生町地域おこし協力隊の西堂路淳さんが中心となって始まった。
 1回目のマラソンにはおよそ100人が参加。
 壬生運動公園のトラックや周辺を走り、距離の違う5つのコースが設定された。
 小学生以下の1・5キロコースでは親子で一生懸命にゴールを目指し完走を喜び合っていた。
 大会は地元企業などの協力により小規模で税金に頼らない運営を目指していて、参加者のタイムの計測は「マイ計測チップ制」を導入し初めて参加する人に計測チップを購入してもらって参加費を削減する取り組みも取り入れた。

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り災証明書 申請に多くの市民 佐野市役所

2019年10月17日 11:41 とちテレニュース

 被害のあった市町での「り災証明」の発行が味まり、佐野市でも台風19号によって住宅が水につかるなどの被害を受けた多くの市民が「り災証明書」の発行の手続きのため、市役所を訪れた。
 佐野市では秋山川の堤防が決壊するなど、多くの住宅で床上、床下浸水の被害が発生した。
 市役所には1階に申請を受け付ける専用のスペースを設けられ、朝から多くの市民が申請に訪れ、県は職員2人を派遣して業務を支援している。
 「り災証明書」は、保険金の請求や公的な支援や救済措置の手続きの際に必要となる。

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ボランティアセンター始動!支援の輪広がる 佐野

2019年10月17日 11:33 とちテレニュース

 佐野市では「災害ボランティアセンター」が設置され、16日からボランティアの受け入れを開始した。
 佐野市社会福祉協議会では16日午前、総合福祉センターに災害ボランティアセンターを設置した。
 受付を済ませたボランティアは早速、被災した住宅に向った。
 堤防が決壊した秋山川沿いの住宅では、庭一面に泥が10センチ以上も溜まっていて手が付けられない状態だったという。
 佐野市大橋町の住宅は胸のあたりまで浸水の被害にあったということで、ボランティアが水につかった畳を外に運び出したり、床下にたまった泥を取り除いたりしていた。

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決壊の秋山川 現場の状況ドローンで確認

2019年10月17日 11:25 とちテレニュース

 佐野市を流れる秋山川の決壊現場付近では、市と防災協定を結ぶ損害保険会社がドローンで上空から被害を確認する作業を行った。
 今月12日夜、秋山川が決壊した赤坂町付近では、翌日13日からの応急復旧が進み、もともとあった堤防と同じくらい土のうが積み上げられた。
 川の水位が元に戻りつつある中、午前10時半ごろ、川底から車が見つかり、一時、辺りは騒然とした。
 幸い、車内に取り残されていた人はいなかった。
 こうした中、被害を確認するため佐野市と防災協定を結ぶ損害保険ジャパン日本興亜がドローンを飛ばし、上空から被災場所を撮影した。
 上空の映像からは水はひいたものの、住宅地や道路が土色になり広い範囲で大量の泥が残っていることが分かる。
 撮影した映像は佐野市に提供され、被害状況の把握に役立てられる。

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台風による農業被害 これまでに39億円を確認

2019年10月17日 11:23 とちテレニュース

 農業県である栃木、台風による影響で農作物にも大きな被害が出ていることがわかった。
 県は4回目となる対策本部会議で、農業被害がわかっているだけで39億円に上ると発表した。
 栃木が誇るイチゴにも大きな影響が出ている。
 4年前の関東・東北豪雨のときの23億8千万円をすでに大きく上回っている。
 このほか、農地や農道などの被害額は現在、調査中で、これらを合わせるとこれまでで一番被害額が大きかった1998年の那須水害の178億円、1986年の茂木水害の162億円規模となる可能性もある。
 作物別では生産量日本一を誇るイチゴの被害が最も多く、およそ19億8千万円となった。

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彼岸花の寺も被害 鹿沼市粟野地区

2019年10月17日 11:19 とちテレニュース

 鹿沼市の奥にある粟野地区は、自然豊かで風光明媚な場所だが、台風で川があちこちで氾濫、土石流の被害も発生した。
 この地域には栃木市を抜けて小山市まで続く思川やそれに流れ込む粟野川と大きな河川が流れている。
 今回の台風で1カ所の河川の氾濫でなく、複数の場所で水があふれたことで広い範囲が浸水の被害にあった。
 また、彼岸花で有名な鹿沼市下粕尾の常楽寺でも、寺の裏側を流れる沢が未曾有の大雨によってえぐられ土石流が発生した。
 市指定の有形文化財になっている「録事堂」という建物に一気に流れ込んだ。

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時代村創業者の野口さん 花魁行列で社葬

2019年10月17日 11:16 とちテレニュース

 今年8月に死去した「江戸ワンダーランド日光江戸村」の運営会社「時代村」の創業者、野口勇名誉会長を偲ぶ社葬が16日、しめやかに執り行われた。
 現在の社長で三男の良一さんが位牌を手に葬列が行われた。
 江戸の木遣歌が響く中、花魁たちが園内を練り歩いた。
 劇場には祭壇が作られ告別の儀が執り行わた。
 社員やOB、関係者など約700人が参列し野口さんの遺影に手を合わせた。

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女性射手が初登場 勇壮に流鏑馬 日光東照宮

2019年10月17日 11:07 とちテレニュース

 日光東照宮で16日から、令和になって初めての秋の例大祭が始まった。
 きょうは疾走する馬の上から的を射る「流鏑馬神事」が行われ、日光東照宮の66年にわたる流鏑馬の歴史の中で初めて女性の射手が登場し、凛々しい姿を披露した。
 流鏑馬は走る馬の上から矢を放つ伝統的な武術で、戦後の復興に向けて多くの人を励まそうと1953年から毎年春と秋に行われている。
 「インヨーイ」の掛け声とともに見事、的に命中し快音が響き渡るたび、会場の人たちから大きな歓声と拍手が沸き上がっていた。

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国交省が秋山川など視察

2019年10月16日 10:17 とちテレニュース

 台風19号によって県内の公共土木施設にも大きな被害が発生し、施設の早期復旧に向けて国土交通省の災害調査官が佐野市などを訪れ調査に当たった。
 15日は国土交通省の災害調査官が佐野市や栃木市などを訪れ、被害を受けた公共土木施設の早期復旧に向けて調査を行った。

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佐野の学校 台風後初登校

2019年10月16日 10:13 とちテレニュース

 河川の決壊によって浸水した地域にある佐野市の学校では、被害があってから初めての登校を迎えた。
 決壊した佐野市の秋山川に近い西中学校。
 2学期制をとっている佐野市の小中学校では台風の爪痕の残る中、15日から2学期がスタートした。
 西中学校の全校生徒は318人だが、避難したり自宅や親戚の家の復旧作業のため欠席した生徒もいたという。
 また安全を考慮して始業時間を1時間遅らせる対応をとった。
 西中学校は今回の台風で避難所として使われ一時700人ほどが避難したという。
 校舎への被害はありませんでしたが校庭が水につかったため避難してきた人たちの車が水没してしまい、現在も、70台ほどがそのままの状態になっている。