cat_1_issue_oa-techinsight oa-techinsight_0_z4t03yny1qda_高橋真麻、金メダルかじられた後藤希友選手から返事 「人格者だなぁ…凄いです」と感嘆 z4t03yny1qda z4t03yny1qda 高橋真麻、金メダルかじられた後藤希友選手から返事 「人格者だなぁ…凄いです」と感嘆 oa-techinsight 0

高橋真麻、金メダルかじられた後藤希友選手から返事 「人格者だなぁ…凄いです」と感嘆

2021年8月5日 12:54 テックインサイト

東京五輪で13年越しの連覇を果たし日本を沸かせたソフトボール。日本代表の後藤希友選手(20)が出身地である名古屋市の河村たかし市長を表敬訪問した際に、河村市長が後藤選手の金メダルをかじったことに批判が殺到している。これに胸を痛めたタレントの高橋真麻は後藤選手にコンタクトを取るためツイッターを開設しメッセージを送ったところ、後藤選手から返事が来たという。

4日にソフトボール日本代表で金メダルを獲得した後藤希友選手の表敬訪問を受けた河村たかし名古屋市長。後藤選手から金メダルを首にかけてもらった河村市長は「重てぇな、本当に。重てぇ」と感想を述べると、いきなりマスクを外して、金メダルにがぶりと噛みついた。メダルが歯に当たる「カチン」という音が聞こえて、「いやぁ、本当に重てぇな」と口にすると、金メダルを首から外して後藤選手に返した。

後藤選手はこの河村市長の行動に動揺することなく笑っていたが、柔道男子60キロ級で金メダルを獲得した高藤直寿選手(28)が同日自身のツイッターで「え… 動画見たけど、『カンッ』て歯が当たる音なってるし 自分の金メダルでも傷つかないように優しく扱ってるのに」と反応。そして「怒らない後藤選手の心の広さ凄すぎ 俺だったら泣く。」と同じく金メダルを獲得した高藤選手ならではのリアルな心境をツイートした。


さらにタレントの高橋真麻は5日にブログを更新し「全く関係の無い私ですが 応援していた身として 何故だか涙が出るほど悲しくて悔しくて」と胸のうちを吐露、「どうしても 後藤選手にメッセージを送りたいとう理由で Twitterを始めました。」(原文ママ)と後藤選手本人にツイッターを介してコンタクトを取り、メッセージを送ったそうだ。

その高橋の思いが通じたのか、約5時間後にブログを再び更新した高橋は「後藤選手からお返事を頂きました」と報告。「SNSがあったからこそ 繋がったご縁。ありがたいです そしてお返事を下さった後藤選手、ありがとうございます」と感謝した高橋は、後藤選手からの返事の内容は明かせないものの「お返事頂いたお気持ちが本心ならば それなら良かったです」と少し安堵したようだ。そして「後藤選手、大人…というか人格者だなぁ…凄いです」と感嘆していた。


金メダルをかじった河村市長は「最大の愛情表現だった。金メダル獲得は憧れだった。迷惑を掛けているのであれば、ごめんなさい」と謝罪のコメントを発表したが、現役アスリートだけでなく、SNSでも河村市長の行動に「あまりにひどい行為」「常識なさすぎる」「選手に対するリスペクトが一切ない」「選手の汗と涙の結晶を自分の物のように扱っている」などの批判が相次いでいる。


画像2~4枚目は『日本女子ソフトボールリーグ機構 2021年5月9日付Twitter「#ノーヒットノーラン 達成」』『Tokyo 2020 2021年7月27日付Twitter「メダル速報」』『オリンピック 2021年7月25日付Twitter「#ソフトボール 日本代表がカナダ代表にサヨナラ勝利」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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cat_1_issue_oa-techinsight oa-techinsight_0_2z4o5z31rn3e_「妻は高級コールガールだった」名外科医、妻の裏の顔を知り婚姻無効を訴える(米) 2z4o5z31rn3e 2z4o5z31rn3e 「妻は高級コールガールだった」名外科医、妻の裏の顔を知り婚姻無効を訴える(米) oa-techinsight 0

「妻は高級コールガールだった」名外科医、妻の裏の顔を知り婚姻無効を訴える(米)

2021年8月5日 05:00 テックインサイト

アメリカで、外科医の夫が起こした妻との婚姻無効を訴える訴訟に多くの注目が集まっている。妻は結婚する前から夫に隠れて高級コールガールの仕事をしていたことが裁判所の文書で明らかとなった。『The Daily Star』『The Sun』などが伝えている。

米ニューヨークの米国特別外科病院(Hospital for Special Surgery)に勤務する外科医のハン・ジョ・キム医師(Han Jo Kim、41)と妻レジーナ・ターナーさん(Regina Turner、32)との離婚騒動が、関心を集めている。

キム医師は脊椎外科の名医として知られており、一方で妻ターナーさんは2011年の元ミス・コネチカットという輝かしい称号を持つ。アメリカで著名人の離婚話などさほど珍しいことでもないが、キム医師側が裁判所に提出した文書によりターナーさんが「高級コールガールとして二重生活を送っていた」ことが明らかとなり、メディアが注目することとなった。

夫婦は2015年11月27日に結婚し、5年にわたって生活を共にしている。夫婦はニューヨーク市内にある650万ドル(約7億900万円)のマンションで暮らし、他にも同州ロングアイランドに250万ドル(約2億7000万円)の家を所有していたという。年収が320万ドル(約3億5000万円)以上とも言われるキム医師は、ターナーさんに金銭的には何不自由ない生活を提供していたようだ。

しかし2020年12月のこと、キム医師がコンピュータを使用している際にターナーさんに宛てられた「iMessage(アイメッセージ)」に気づいた。それは他の男性と性的な関係があることが明らかに分かるような内容だったという。不審に思ったキム医師がターナーさんについて調べたところ、次々と妻の不貞を知ることとなった。

さらにターナーさんの個人的な口座には、2015年から2021年までの間に合計67万5030ドル(約7400万円)もの入金があったことが判明した。送金元はニュージャージーの大手不動産会社の幹部やイギリスの照明デザイン会社などで、1万ドル(約110万円)単位で入金があったという。

ところがターナーさんはキム医師に対して「自分はいかなる収入も得ていない」と話していたそうだ。だがキム医師は、ターナーさんが結婚前からコールガールとして報酬を得ていたことを突き止め、彼女が自分に対して詐欺行為を働いたとして婚姻無効の訴えを起こした。裁判所に提出された文書には、ターナーさんがキム医師の妻という立場でありながら、富豪相手に高級コールガールとして二重生活を送っていたことが記されていた。


またターナーさんは度々女性の友人と旅行に出かけることもあり、他にも自分が開発したスマートフォン用のアプリケーション開発のため頻繁に中国へ仕事と称して出かけていたとのことだ。しかし「実際、このような旅行は彼女が報酬と引き換えに性的サービスを提供することに紐づいていた」と文書にあった。

しかもターナーさんは、自分の経歴を「コネチカット大学に3年間通い、科学を専攻していた」とキム医師に話していたが、実際には高校を卒業すらしていなかったそうだ。そして去る7月26日に行われる予定だった公聴会の前にキム医師の弁護側から「離婚の目処がついた」と発表があり、公聴会は見送られた。

5年間も夫婦として妻を信じてきたキム医師の心の傷は計り知れないが、提出された文書には「明白とは言い難いが被告(ターナーさん)は金銭と引き換えに性的サービスを提供していたことを隠し、原告(キム医師)に対して重大な詐欺行為を働きました。はっきり言えることは、もし原告が被告の真の姿を知っていたならば結婚はしていませんでした」と書かれていた。


画像は『The Daily Star 2021年7月27日付「Top surgeon divorces beauty queen wife after uncovering her ‘secret life as escort’」(Facebook)(WireImage)(Linkedin)』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

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心臓病を抱える犬に「最高の人生を」 バックパックに入り世界を体験(米)

2021年8月4日 21:00 テックインサイト

面倒を見きることができないと以前の飼い主から手放された犬は、心奇形を抱えており運動に大きな制限が課されていた。きょうだい犬が同じ病気で命を落とし、いつ死んでしまってもおかしくない状況だが、新しい飼い主は「最高の人生を」と願って犬をバックパックに入れて背負い、世界を見せるためにハイキングへ向かった。愛犬たちと旅を続けるその思いを、飼い主の女性は『TeamDogs』に打ち明けた。

米フロリダ州レイクランド在住で獣医として働くリサ・ロイスさん(Rissa Royce)のもとに、“ヒューイ(Huey、1)”というピットブルのミックス犬がやって来た。

「ヒューイは尿道脱や心雑音があり、私が働いている動物病院に連れてこられました。その日の夜に私の家に連れて帰ってから、ずっと一緒にいます。」

そのようにリサさんが話す通り、ヒューイは生まれつきの心奇形があるため、心臓に負担をかけないよう運動は大きく制限されている。ヒューイを繁殖犬として育てようとしていた以前の飼い主は、こうしたことを理由にヒューイを手放したという。

ヒューイのきょうだい犬だった“ペネロペ(Penelope)”も同様の心臓病を抱えていたがつい先日、容体が悪化して亡くなってしまった。

ペネロペの死で「もしかしたらヒューイも突然、命が尽きてしまうかもしれない」と不安を感じたリサさんは、まだ1歳のヒューイを連れて外の世界を見せてあげたいと思うようになった。

「私はヒューイのことをとても大切に思っています。ペネロペが亡くなった後、 私が提供できる最高の生涯を贈ろうと決めました。最高の医師や環境、そして最高の旅を約束したのです。」

こうしてリサさんは他の愛犬とともにジョージア州にあるリトル・グランド・キャニオンへ向かい、ヒューイを初めての旅行へ連れていった。獣医であるリサさんはもしもの時のための準備を整え、長時間歩くことができないヒューイをバックパックに入れて山道を登った。

他の犬と同じように動くことはできないヒューイだが、リサさんのおかげで大自然に囲まれる気持ち良さを存分に味わうことができたのだ。

「元々は愛犬“オークリー(Oakley)”と何年も旅をしていて、そこにヒューイが加わりました。私がこの子たちと旅をするのは、ブルドッグやピットブルなどブリー種の固定観念を変えるためなのです。」

「こうした犬種には、予測不可能な攻撃性があるというネガティブなイメージがあります。だからヒューイが帽子を被ってバックパックに入っている姿を見てもらえれば、少しでも明るくて楽しい、親しみやすいというイメージを持ってもらえるのではないかと思うのです。」


実際にハイキング中にすれ違った人たちは「写真を撮ってもいい?」「撫でさせて!」とヒューイの可愛らしい姿に魅了され、なぜバックパックに入っているのかと尋ねてきたという。

「ヒューイは生き生きとしていて、可愛がられるのが好きみたいですし、もちろん旅をするのも大好きなようでした。」

獰猛なイメージのあるブリー種は、ヒューイのように繁殖犬として飼育される場合も多いとリサさんは明かしており、飼い主から手放されてしまった合計7匹のブリー種の子犬を引き取って一緒に生活しているという。

「残念なことにアメリカでは手っ取り早く利益を上げるため、ブリー種の繁殖が盛んに行われています。そこでは犬として扱われず、工場にある機械のような扱いを受けるのです。」

「ヒューイがそのような経験をせずに済んだことは喜ばしいことですが、繁殖産業の犠牲となっている犬たちのことを考えるといつも心が痛みます。」

リサさん1人でできることには限界があるが、家族として迎え入れた犬たちには最大限の愛情をもって接しているそうだ。

「ヒューイはこれまでに2つの州を訪れました。これからもバックパックに入れて国内を旅行し、世界を見せていこうと計画しています。コロラドに行くのが夢なんです。いずれは仕事を数週間休み、ヒューイや他の犬たちとともに国内をドライブして、ハイキングをしながら色々な景色を見ていきたいですね。それが彼らの生きるべき人生なのです。」


画像は『Rissa Royce 2021年7月23日付Facebook「Huey has a heart murmur and other heart defects that make him intolerant to exercise, but we want him to experience the world!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 iruy)

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cat_1_issue_oa-techinsight oa-techinsight_0_fh67fn0lpt7f_マット・デイモン、同性愛者を侮辱する言葉は「数か月前に使用を止めた」発言で猛バッシング fh67fn0lpt7f fh67fn0lpt7f マット・デイモン、同性愛者を侮辱する言葉は「数か月前に使用を止めた」発言で猛バッシング oa-techinsight 0

マット・デイモン、同性愛者を侮辱する言葉は「数か月前に使用を止めた」発言で猛バッシング

2021年8月4日 12:20 テックインサイト

俳優のマット・デイモンがネット上で激しいバッシングを浴びる事態になった。事の発端は、マットが英紙インタビューの中で明かした「ある言葉の使用を最近になって止めた」という告白だった。その言葉が、同性愛者へのこの上ない侮辱語として知られる“Fワード”だったため、「最近まで使ってたって事実が逆にショック」「ハーバード出身のインテリかと思ってたのに、見損なった」といったツイートが相次いで寄せられてしまったのだ。

映画『ボーン・アイデンティティー』『ボーン・スプレマシー』など“ボーンシリーズ”でおなじみの米出身俳優マット・デイモン(50)が、このほど英紙『The Sunday Times』のインタビューに登場した。その中でマットは、人種や国籍、ジェンダーなどの違いをより尊重し合う“ダイバーシティ”に言及、ハリウッドでもそのような認識のシフトが見られること、そしてマット自身も娘から自らの認識を正される機会があったことなどを語った。

「数か月前、僕が言ったあるジョークに対して、娘から長文の手紙をもらう羽目になってしまったんです。」

そう明かしたマットが娘からお説教を食らう事態になってしまったのは、彼がジョークを放った際に使った「faggot」という“Fワード”が原因だったという。この言葉は「同性愛者に対するこの上ない侮辱語」として知られ、“f****t”などと伏せ字で使われるのが常となっている。マット本人はほんの軽い気持ちでその言葉を使ったものの、娘はそんなNGワードを平然と放つ父親にショックを受けたようで、会話中にその場を去ってしまったそうだ。

マットは単なるジョークのつもりだったことや、自身が出演した映画『ふたりにクギづけ(原題:Stuck on You、2003年公開)』の中でもセリフとしてこの言葉を使ったことがあるなどと弁解したが娘のショックは消えず、のちに“f****t”という言葉を現代において使用することがどれほどの危険を伴うかを綴った手紙を受け取ることになってしまった―と明かしたのだった。

娘にお灸を据えられて事の重大さに気づいたマットは、この件以来同“Fワード”の使用を止めたことを今回のインタビューで話したのだが、このたびのマットの告白はネット上で猛批判を浴びる羽目になってしまった。その多くは「見損なった」「もうリスペクトできない」といったもので、

「ハーバードで教育を受けたインテリだと思ってたのに」

「娘に手紙をもらうまで、“f****t”がNGワードだと知らなかったことが逆にショック」

などのツイートが多数あがった。またマットの幼馴染みで映画『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(1997年米公開)でゴールデングローブ賞、アカデミー賞両賞で最優秀脚本賞を共同受賞したベン・アフレック(48)を引き合いに出し、

「昔はおバカなベン&聡明なマット、っていうジョークがあったはずだけど。」

といった意地悪なコメントも見受けられた。

このような事態を受けて現地時間2日、誤解を解こうと『Variety』の取材に応じたマットは、

「私はこれまで特定の誰かを“f****t”と呼んだことは一度もありませんし、娘との会話が個人的な気付きの機会だったわけではありません。」

「私はいかなる誹謗中傷の言葉も使用しません。」

「LGBTQ+コミュニティを支持します。」

と述べている。

ちなみにマットには妻のルシアナさんとの間にイザベラさん(15)、ジアさん(13)、ステラちゃん(11)の3人の娘、さらにルシアナさんの連れ子であるアレクシアさん(22)という継娘がいるが、今回父親に長文の手紙を書いたのが誰だったのかは明かされていない。

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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「仕事には必ず対価を」 報酬未払いに激怒の建設業者が新築のバルコニーを容赦なく破壊(独)<動画>

2021年8月4日 06:00 テックインサイト

さる7月28日午後7時半、パワーショベルがアームを振りかざして次々と新築のバルコニーを破壊する衝撃の映像がドイツで撮影された。近隣住民が唖然として見ていたというこの事件、建物のオーナーが建設業者に6億円超の報酬を支払っていないことが原因のトラブルだと『Metro』などが伝えている。

事件はドイツ南部バーデン=ヴュルテンベルク州ブルームベルクの高級住宅街で発生した。新築のキレイな建物の前に1台のパワーショベルが現れ、アームを振りかざすと躊躇することなくガラス製のバルコニーを破壊し始めた。

向かいの住人が撮影した映像には、既に手前側のバルコニーが跡形も無く破壊されている様子が映る。他のバルコニーも壊そうと操縦している男性はパワーショベルを動かし、次々とバルコニーを崩していった。

撮影者は自宅で窓を閉めて撮影しているようだが、それでも破壊した際の轟音が聞こえてくる。

この衝撃的な光景の原因は、報酬の未払いだった。バルコニーを破壊した47歳の男性はこの建物の建築業者で「支払いを不当に保留された」と主張しており、その額は500万ユーロ(約6億5000万円)にのぼるという。支払いを拒否するオーナーに対する苛立ちを抑えきれず、男性は今回の破壊行為に及んだ。

男性はバルコニーを破壊するためだけにパワーショベルを用意したといい、最終的にパワーショベルを動かす油圧ホースが壊れてしまったので破壊行為を終えた。その後は自分の車で現場から走り去ったが、すぐに警察へ出頭したと地元メディアが報じている。

建物の被害は、バルコニーだけではなくガレージにまで及んだ。そこにはガスボンベが数本あったといい、爆発の危険があると判断した警察が広範囲を封鎖する事態にまで発展した。当時、周囲には50人ほどの野次馬が集まったが、建物内に人がいなかったのでケガ人は出ていないという。


大きな被害を被った建物は、修復するのにおよそ50万ユーロ(約6500万円)かかると地元警察が明かしており、報酬を支払わなかったオーナーはさらなる支払いに苦しむことになりそうだ。


なお今回の衝撃映像が掲示板サイト「Reddit」に投稿されると、以下のようなコメントが多数寄せられている。

「普通に訴えたらよかったのに」

「報酬未払い以上の問題があったと思うね。人生が終わったと悟らない限り、こんなことはできないよ」

「ケガ人が出ていないのなら、この男性は称賛に値するよ。給料の支払いは絶対だ」

「破壊している時は良い気分だろうけど、こんなことをしたら報酬は支払われないだろうし、逮捕されてしまうよ」

「一生懸命作った物を自分の手で壊して満足できるのかな」


画像は『The Mirror 2021年7月30日付「Builder smashes up flat block with digger because owner ‘owed him £4million’」(Image: Schwarzwald TV)』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 iruy)

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焼死した女性の遺体をマネキンと勘違い 警察が廃棄処分に(カナダ)

2021年8月4日 05:00 テックインサイト

このほどカナダで、日々様々な事件現場を見ているはずの警察が焼死した遺体をマネキン人形と勘違いし廃棄処理していたことが分かった。警察は遺体発見から1週間後に会見を開き、遺族に謝罪した。『CBC News』『New York Post』などが伝えている。

カナダのケベック州にあるシェルブルック警察が、現地時間7月29日午後に謝罪のための記者会見を開いた。会見を行った署長のダニー・マコーネル氏(Danny McConnell)によると、同月23日の午前10時頃、シェルブルックのカバナ・ストリート付近の工場の裏で火災が発生していると通報を受け、消防隊が現場に向かったそうだ。

消防隊が現場に到着すると、目撃者から「何者かがシリコン製のマネキンに火をつけていた」と証言を受けたという。消防隊はその後、シェルブルック警察に連絡して応援求めたとのことだ。そして回収して焼けた“シリコン製のマネキン”は、一般の人が利用できない同警察署の廃棄物用コンテナに廃棄することとなった。

ところがその4時間後の午後2時15分、同警察署に「パートナーの女性の行方を捜している」という男性から「行方不明者届」が同警察署に提出されていた。警察では女性の携帯電話の電波を追跡し行方を追ったところ、“シリコン製のマネキン”が見つかった付近に停車していた女性の車を発見したという。

そこで以前火災現場に関与していた警察官が行方不明の女性との繋がりがあることを疑い、廃棄物用コンテナから“シリコン製のマネキン”を回収し、それがマネキンではなく行方不明の女性の遺体だということが判明した。開かれた会見で同警察署はこのように謝罪の言葉を述べた。

「我々は今回の件について、本当に心から申し訳なく思っております。遺族にはこの捜査について、助言とともにあらゆる重要な情報を共有していく所存ですので、ご安心頂きたく存じます。また我々の心はこの悲劇的な状況に置かれたご家族、パートナー、そしてお子さん達とともにあります。」

またシェルブルック消防署長のステファン・シモノー氏は(Stéphane Simoneau)は「今回の件については愕然としており、同署のチーム、部門、そして火災現場に向かった隊員の全員がショックを受けている状態です」と話している。

マネキンと遺体を間違えるなど言語道断のようだが、病理解剖学者のロバート・ニコルソン氏(Robert Nicholson)は『CBC News』のインタビューに応じ、このように述べた。

「人間の体は燃えることによって水分量が減り、焼けたマネキンと混同される可能性があります。火傷によって体の水分がほとんどなくなってしまうと、それは普通の人間には見えなくなるとともに人間だとは思えないことでしょう。」

遺体となって発見された女性について、警察からは何らかの捜査の進展があったという発表は今のところ無いようだ。


画像は『CBC News 2021年7月29日付「First responders in Sherbrooke, Que., apologize after mistaking fire victim for mannequin Social Sharing」(André Vuillemin/Radio-Canada)』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

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ステーキが小さい! レストランにて自前の秤で重量測定する姿に「ドラッグ密売人か?」(米)

2021年8月3日 21:50 テックインサイト

アメリカのレストランでステーキを注文した男性客がそのあまりにも小さいサイズに驚き、持ち合わせていた電子スケールで重さを量るという行動に出た。するとステーキは本来の60%ほどの重さしかなく、これには店員も驚いて男性のテーブルには新しいステーキが運ばれたという。店内で自前の秤を使って重量チェックを行う姿には驚きの声があがっているが、「なぜ秤を持ち歩いているの?」と疑問の声が噴出したようだ。『The Mirror』などが伝えている。

米コロラド州プエブロ在住のアントニオ・チャコンさん(Antonio Chacon、22)は先月8日、チェーンレストラン「Texas Roadhouse」を訪れ、誕生日のディナーを家族と共に楽しんでいた。

同店を何度も訪れているアントニオさんは、いつものように6オンスのリブステーキを注文した。誕生日にお気に入りのステーキを食べられることに胸を弾ませたアントニオさんだったが、マッシュポテトとフライドポテトの付け合わせとともに運ばれてきたステーキを見て、その小さすぎるサイズに驚いた。

子ども用かと勘違いしてしまうサイズにショックを受けたアントニオさんは、「父親に『車に積んでいた秤を取ってきなよ』と言われました。それから許可を取らないと失礼にあたると思ったので、お店のマネージャーに『重さを測ってもいいですか?』と聞くと、『問題ありませんよ。どうぞ』と許可をもらいました」と当時を振り返る。

テーブルの上でステーキの重さを確かめてみると、6オンス(約170グラム)あるはずのステーキは3.6オンス(約102グラム)しかなかった。この数字を見て「4~5オンス(約113~141グラム)はあるはずだ」と驚いた様子で話す店員に、アントニオさんは「これは小さいよ。子ども用のサイズでしょ」と主張したという。

「ここのステーキについてはよく知っていますが、重さを量ろうと思ったことは一度もないですよ。6オンスのステーキなら、たとえ調理されても6オンスのままだと思っていました。」

そのように明かすアントニオさんだが、実際には生肉の重量を基準とした場合、加熱調理後の重量は70~80%ほどに減少するのが一般的だ。このニュースを見た人からは「メニューに載っているのは、加熱前の重量だよ」「調理すると肉は縮むことを知っているかい?」とたしなめるようなコメントが相次いでいる。

しかし今回の場合、調理前で170グラムの肉を加熱すると119~136グラムほどになる計算だが、アントニオさんが計測したステーキは102グラムとあまりに少ない。また、店員も“113~141グラムあるはず”と発言していることからも、何らかの不手際の末に小さすぎるステーキがアントニオさんのもとへ運ばれてしまったようだ。

アントニオさんが今回の出来事をSNSで報告すると、“店が肉を減らして提供していた”という事実よりも、“店員の目の前でステーキを計量した”ことや“自前の秤を持ち歩いていた”という事実に注目が集まり、「私もこれから秤を持ち歩こうかな」「新手のカレン(悪質クレーマーに対する俗称)だね」「なんで秤を持っていたんだ?」「秤を持ち歩いている人って、ドラッグの密売人なのでは…?」など多数のコメントが寄せられ大きな話題を呼んだ。

自身の行動に大きな反響を得たアントニオさんは「コメント欄で『ドラッグの量を計測するための秤だ』と言う人がいたのは面白かったです。実際には違いますけどね」と多くの人が疑った事実を否定したが、何のために秤を持っていたのかは明かしていない。

ちなみにアントニオさんがステーキを計量した後、店員は新しく適量のステーキを用意し、割引価格で提供してくれたそうだ。


画像は『LADbible 2021年7月30日付「Customer Gets Out Own Scales To Weigh ‘Really Small’ 6oz Steak At Restaurant」(Credit: Kennedy News and Media)』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 iruy)

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指原莉乃、卓球女子・平野美宇選手に親近感 東京五輪の活躍に「みうちゃんー!」

2021年8月3日 14:52 テックインサイト

東京オリンピック大会にて8月1日に行われた卓球女子団体の1回戦で、伊藤美誠選手・石川佳純選手・平野美宇選手からなる日本チームがハンガリーに3対0で勝ち準々決勝進出を決めた。ストレートで勝利した活躍ぶりに日本中が沸いたが、指原莉乃がTwitterで「みうちゃんーー!!」と興奮気味につぶやいてフォロワーから「みうちゃん超強かったー」、「女子卓球団体頑張って欲しいね!」と反響を呼んでいる。平野選手はかねてから乃木坂46ファンを公言しているのだが、指原によると関係性に進展があったらしい。

指原莉乃は2018年5月に『今夜くらべてみました 直美&平野美宇&森星 日本中で豪華女子会SP』(日本テレビ系)で平野美宇選手と共演したことがある。アイドル好きだという平野選手に一番好きなアイドルを聞いたところ、当時現役だった乃木坂46の西野七瀬を挙げたため、AKB48グループの名前を期待していた指原は動揺を隠せなかった。しかも平野選手は今年1月に乃木坂46の賀喜遥香と対談までしているのだ。


ただ平野選手はインスタグラムで2019年5月、日韓合同のアイドルグループIZ*ONEが行ったファンミーティングで撮った記念写真を投稿している。当時、IZ*ONEのメンバーにはHKT48の宮脇咲良や矢吹奈子、AKB48の本田仁美がおり48グループへの関心の高さがうかがわれた。


このたび指原莉乃は、ハイテンションに「みうちゃんーーーー!!」とツイートしてから「この間一回連絡取ったのでもう馴れ馴れしい」と心の声を漏らした。はじめはフォロワーから「どの、みうちゃんだ? さしこ! 落ち着け!」という声も見受けられたが、指原が続けて卓球ラケットの絵文字とともに「すごい~」とツイートしたので誰のことか分かり「卓球のみうちゃんね!! 頑張ってほしいね」、「一回連絡取ったらもうマブダチですよね!」、「もう、大親友 心の距離はゼロですね!」という声に変わった。

平野美宇選手と言えば、2016年のリオデジャネイロ五輪では団体戦の補欠になったもののついに出番がなかった。当時の悔しさをバネに努力を重ねて東京五輪に出場。卓球女子団体で躍動する姿が注目を集めた。指原のツイートには「みうちゃんが団体出るの楽しみにしてたから、やっとみうちゃんの試合が見られたし、しかもストレート勝ちで最高」とコメントがあり、他にもTwitter上で「卓球女子団体準々決勝もう泣ける。平野美宇ちゃんがたのしそうに試合してて泣ける」といった声が飛びかった。

なお卓球女子団体は2日に台湾を3-0で下し、3日の準決勝は香港と対戦する。

画像2、3枚目は『Miu Hirano 平野美宇 2018年5月27日付Instagram「30日水曜日「今夜くらべてみました」に出演します」、2019年5月2日付Instagram「こんばんは 世界選手権から帰国し、今日はIZ*ONEさんのファンミーティングに行きました!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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cat_1_issue_oa-techinsight oa-techinsight_0_cnsf3q5k3x1a_金メダリストのトム・デイリー、観客席で編んでいたものは…完成品を披露 cnsf3q5k3x1a cnsf3q5k3x1a 金メダリストのトム・デイリー、観客席で編んでいたものは…完成品を披露 oa-techinsight 0

金メダリストのトム・デイリー、観客席で編んでいたものは…完成品を披露

2021年8月3日 13:07 テックインサイト

東京オリンピック・男子シンクロ高飛び込みで金メダルを獲得した英国のトム・デイリー選手(27)。先日、観客席で編み物していたトムだが、その時に何を編んでいたのかを明らかにした。トムは1日に行われた女子シンクロ3メートル板飛び込み決勝の観客席で編み物に夢中になる姿が目撃されており、英BBCのコメンテーターが「何を編んでいるのでしょう?」と述べたほか、SNSでも「何ができるのかな?」「トムが編み物をする姿にメロメロよ」といった声があがり注目を集めていた。

トム・デイリー選手が2日、自身の編み物を紹介するInstagramアカウント「Made With Love By Tom Daley」のストーリーに写真を公開し、前日に観客席で編んでいた完成品を披露した。

観客席で編み物をする写真には、「ここで僕が何を作っているのかと尋ねている皆さんへ。僕は@izzythe.frenchieのために、犬のセーターを作っているんだ」と記している。


次に公開した動画では、2本の前足を通す穴がある犬用セーターの完成品を披露。


続いて、トムが作ったセーターを着た4匹の犬達の写真も紹介された。これらのセーターは、トムが友人の愛犬達のために編んだものだという。


また現在はオリンピック英国代表「チームGB」のカーディガンを作っているとも明かし、トレーニングの合間に編み物をしているショットも公開した。


トムは自身の公式Instagramストーリーでも観客席で編み物をする写真を共有し「編み物は僕にとって、心を落ち着かせ、自分の思考を冷静に認識したり、ストレスを解消する手段になっている。大好きなんだ!」とその情熱を伝えた。

金メダルを獲得した後には、編み物専用のInstagramアカウント「Made With Love By Tom Daley」で、自分でカスタマイズしたメダルケースを披露していたトム。公開した動画で「ここまでのプロセスの間、僕を正気にさせてくれたのは棒針編みやかぎ針編みなどに夢中になることだった」と言い、片面にユニオンジャック、もう片面に日の丸の模様を編んだ小さなポーチに金メダルを収納して見せていた。

トムは以前にも、編み物をすることで競技中の心を落ち着かせていることをこのように明かしている。

「テストイベントのために日本に行った時、実際に毛糸を持って行って、競技中に編み物をしていた。1回のダイビングの間に45分もの時間があるので、僕はそこに座って編み物をして、競技のことから気を紛らわしていたんだ。本当に夢中なんだよ!」

さらに「オリンピックをテーマにしたセーターを作って、20年後に『これはオリンピックで作ったんだ』と振り返ることができるような、ちょっとしたプロジェクトをやろうと思っているんだ」とも述べていた。

そんなトムはオリンピックに向けての心配事のひとつとして、「開催中に手持ちの毛糸を全て使い切ってしまうこと」を挙げていたという。

画像は『Tom Daley 2021年7月26日付Instagram「OLYMPIC CHAMPIONS!」、2021年8月2日付Instagram』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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赤ちゃんと留守番中の夫から届いた写真に思わず二度見 ユニークな父親のアイディアが話題(ベルギー)

2021年8月3日 06:02 テックインサイト

産休を終え職場復帰を果たした母親だが、父親だけに子どもを任せるには不安が大きい。一目でも無事な姿を確認し、安心して仕事を続けたい母親は「赤ちゃんは大丈夫?」と父親に写真を要求した。毎回こうしたメッセージを受け取った父親はある日、クリエイティブな才能を活かして愉快な写真を送ったという。母親が思わず二度見してしまったというその写真は、Instagramで大きな話題を呼んでいる。『My Modern Met』などが伝えた。

2019年、ベルギー北部アントワープ市エーケレン在住のケニー・デウィスさん(Kenny Duess)と妻の間に1人目の子どもアリックスちゃん(Alix)が生まれた。夫妻は初めての育児に不安を抱えながらも奮闘し、妻は産休を終えて職場に復帰することになった。

毎週火曜日は仕事を休んで子どもと過ごすと決めたケニーさんだったが、夫と子どもだけを家に残して仕事に行くことに妻は大きな不安を覚えた。どうしても仕事中に気になってしまい、一目元気な子どもの姿を見て安心したいとケニーさんに連絡し、「子どもの写真を送ってほしい」と伝えた。

特に問題なく過ごしていたケニーさんはこのメッセージを受け取って要望通りに写真を送っていたそうだが、「妻は毎週写真を要求するから、何か楽しいことをしてみようと思ったんだ」と話す。

そしてケニーさんが送った写真がこちらである。


テーブルの上にはたくさんのお酒が並び、ケニーさんが酔いつぶれて寝てしまっている。その横ではアリックスちゃんがベビーチェアに座っており、瓶ビールを片手に飄々とラッパ飲みする姿が写っていたのだ。

SNSに投稿すれば間違いなく炎上確定だが、もちろんこれはケニーさんがフォトショップを使って作り上げたフェイク写真だ。

職場で不安を抱えながら仕事をしていた妻はこの写真を受け取り、思わず二度見してしまったそうだが、すぐに加工された写真だと気付いたという。それからというものケニーさんは毎週こうしたユニークな写真を妻に送り続けており、妻は職場で同僚たちと写真を楽しんでいるそうだ。

ケニーさんは「妻は必ず『安全に作られた写真なんだよね?』と確認していますが、結果には満足しているみたいですよ」と明かしており、自身も楽しんで写真を加工しているという。

「アイディアは主に日常生活の中で得られるものです」と話すケニーさんの作品には、山と山の間に張られた細いロープの上を命綱無しで渡る姿や、赤ちゃんを1人で崖の縁に座らせる写真などがあり、どの写真も加工スキルが高く本当に撮影したものかと勘違いしてしまうものばかりだ。


そして今年の初めには第2子のアスターちゃん(Aster)が誕生し、アリックスちゃんがケニーさんに向かって妹を投げるという、コラボ写真も誕生した。


「運転している時や、映画、雑誌を見るだけでもたくさんのインスピレーションを得られます」と述べたケニーさん。専用アカウント『パパと一緒に冒険へ(On Adventure With Dad)』に投稿された数多くの作品を、34万人以上のフォロワーが楽しんでいる。


画像は『On Adventure With Dad 2021年6月29日付Instagram「We spend two days at the Belgian coastline.」、2020年1月21日付Instagram「Dad couldn’t take it anymore」、2019年10月29日付Instagram「The view here is amazing!」、2020年11月5日付Instagram「Home schooling: balance on-line」、2021年3月30日付Instagram「Teamwork is dreamwork.」、2021年6月15日付Instagram「They made sure the hallway to the expo is ready for another weekend.」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 iruy)

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