cat_1_issue_oa-techinsight oa-techinsight_0_c3b364024e4e_坂下千里子、即位の礼を伝えるNHK特番出演にネット騒然 「場にそぐわない」「かわいそう」 c3b364024e4e c3b364024e4e 坂下千里子、即位の礼を伝えるNHK特番出演にネット騒然 「場にそぐわない」「かわいそう」 oa-techinsight 0

坂下千里子、即位の礼を伝えるNHK特番出演にネット騒然 「場にそぐわない」「かわいそう」

2019年10月22日 14:50 テックインサイト

22日の午前8時から始まった特別番組『即位礼特設ニュース』(NHK総合)で、ゲストコメンテーターにタレントの坂下千里子が登場しネット上が大騒ぎになっている。「NHKの放送に坂下千里子、場違いかな」「坂下千里子にコメント求めないで」と辛辣な声が並び、ついにはツイッターのトレンド入りまで果たしているのだ。

『即位礼特設ニュース』で「京都出身 2児の母 特技は書道」と紹介され、ロイヤルブルーのドレスに真珠のネックレスと上品な装いで画面に映る坂下千里子。1990年代後半から2000年代初めまでバラエティタレントとして活躍するも、2008年に結婚。その後2児をもうけてからはママタレントとして活躍する。近年はNHKの番組への出演が増えており、Eテレ『おとなの基礎英語』(2012年4月~2015年4月)、現在放送中の情報番組『これでわかった! 世界のいま』ではレギュラーを務めている。

しかしバラエティタレントとして活躍していた結婚前の坂下を“おバカキャラ”的なイメージで見ていた視聴者は、『即位礼特設ニュース』という厳粛な生放送の番組で彼女がゲスト席に座っていることに違和感を覚えたようだ。

ツイッター上には「NHKニュース『即位の礼』に千里子が出てる! すげえな、千里子」、「私はチリちゃん好きです。長い間ニュース番組やらにで続けてそれなりに勉強良くしてると思うし」、「こういう番組に一般的な国民感覚の人がいてもいいと思う。難しいことは何もわからない、それでもお祝いの気持ちがあるという多くの視聴者と同じ立場」と好意的な意見があるが少数派だ。

圧倒的に多いのは、「NHKは皇室の大事な日にタレントを使わなくてもいい。それも安っぽいバラエティータレントを」、「大事な儀式を中継する番組なのに呼ぶ人間完璧に間違えてる」、「私も別に坂下千里子さんが嫌いなわけではありません。この場にそぐわないと思ってるだけです」とゲストの人選に疑問を呈する声や、「NHKの即位礼特番、ゲストの坂下千里子さんのコメントがもうアップアップで、慎重に言葉を選んでるのは痛いほど伝わってくるんだけど尊敬語・謙譲語・丁寧語がしっちゃかめっちゃかで、視聴者がすごくハラハラする」、「NHKの坂下千里子は何とかならないの? 神撰に対して“お行儀が悪いようにみえるけどそうじゃないんですね”ってあんまりだわ」、「陛下の白い装束について感想を求められたって、一般の人なら誰でも答えにつまるんじゃないの? 私だって答えられないわ。かわいそうに」と坂下のコメントが気になって本題に集中できない視聴者からの声も見受けられる。だが坂下千里子にはこの大役を無事に果たし、コメンテーターとしてのスキルアップに繋げて欲しいものだ。

画像は『坂下千里子 2019年9月25日付Instagram「昨日のロケ 詳しく分かったら、またお知らせさせていただきます!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 みやび)

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cat_1_issue_oa-techinsight oa-techinsight_0_afd78b9e32ba_皮膚が剥がれ落ちる難病の26歳女性「私の人生は偏見との闘い」 両親の愛に感謝(香港)<動画あり> afd78b9e32ba afd78b9e32ba 皮膚が剥がれ落ちる難病の26歳女性「私の人生は偏見との闘い」 両親の愛に感謝(香港)<動画あり> oa-techinsight 0

皮膚が剥がれ落ちる難病の26歳女性「私の人生は偏見との闘い」 両親の愛に感謝(香港)<動画あり>

2019年10月22日 06:50 テックインサイト

先天的異常により、まるで魚のうろこのような皮膚を持って生まれてくる難病「道化師様魚鱗癬」は皮膚が乾燥すると表面がひび割れ、固まりとなって剥がれ落ちる。伝染性は全くないが、その特異な外見ゆえ差別や偏見の対象となりやすい。そんな難病を持って生まれた女性が26歳となり、自らの思いを語った。

全米希少疾患患者団体(NORD)が、出生数50万人に1人の割合で発生すると報告した難病「道化師様魚鱗癬」。根治療法はないが医学の発達により患者の寿命は延びる傾向にあり、『The Sun』によると現在の患者の最年長者は35歳だという。香港で生まれ、世界で4番目に長生きの患者とされる26歳のモイ・トーマスさん(Mui Thomas)がその病と闘う身体と心の葛藤を『Inside Edition』に語った。モイさんはこれまでも多数のメディアに登場しており、それらのエピソードも交えてお伝えしたい。

「この病気は皮膚が通常の10倍のスピードで角化して剥がれ落ちていくため、日々多くのカロリーを摂取しなければなりません。私の一日は朝に10~20分間シャワーを浴び、アカスリグローブなどを使ってボロボロになった皮膚をこすり落とすことから始まります。また皮膚を保護するために頻繁に保湿剤を塗ります。体温の調整が非常に難しく感染症にもかかりやすいので、毎日の皮膚のケアは欠かせません。」

「私が知る限り、香港での患者は私1人だけです。皮膚のケアはどうにかなりますが、私にとって一番つらいことは凝視されたり、笑われたり、怖がられたりといった偏見や差別なのです。」

「幼い頃、私は母にこう言ったのを覚えています。『ママ、クリスマスに1つだけ欲しいものをリクエストできるとしたら、それは‟普通の皮膚”よ』ってね。学校が始まると、その思いはますます強くなりました。」

「10代の頃にはネットによるいじめを受け、自殺を考えたこともありました。信頼していた友人に『あんなやつ生まれなきゃよかったんだ』『あんたなんて、誰からも愛されないわよ』などと陰口をたたかれ、誰を信用していいのか分からなくなったのです。高校に入ってからは外見が怖いと言われ、学校の一部のエリアへの立ち入りを禁止されたこともありました。結局、学校は卒業できずに辞めることになったのです。」

「4年前にはミニバスの運転手に『お前を見ていると気分が悪くなる。吐きそうだから、バスを降りるまでは運転しない』と言われました。ほかの乗客が助けてくれましたが、後でその運転手はクビになったそうです。またYouTubeに‟15のおぞましい先天性疾患”という動画が投稿され、私の写真が勝手に使われていたこともありました。レストランや電車の中で『お願いだから席を移動してくれ』と頼まれたこともあります。」

「今でも私は、毎日のように『酷い痛みなんでしょう』とか、『火傷でしょう』とか、『伝染するに違いない』とか容赦ない言葉を浴びせられ、いたたまれない気持ちになります。できるだけ普通の生活をしようと努力をしているのに、私を見て悲鳴をあげたり、大声で叫んだり、逃げていく人が必ずいます。そんなふうにされると『自分はどこにいっても目立ってしまう、人とは違う存在なんだ』と痛感させられるのです。」

「それでもつらい時、苦しくてどうにもならない時に私を慰め、奮い立たせてくれたのは愛する両親でした。そして病気を理解し、支えてくれる人々のネットワークが大きな力となったのです。」

そう語るモイさんだが、実は誕生直後、難病に向き合うことができなかった実の親に捨てられている。モイさんが両親として慕うログさんとティナ・トーマスさんに初めて会ったのは生後数か月の時で、夫妻は病院で社会福祉サービスのボランティアをしていた。2人は数日おきに病院を訪ねてモイさんとの絆を深めていったが、ある日突然、モイさんが精神障がい者として転院することが決まり、養子として育てる決意を固めたという。

夫妻はその日以降のことを、このように語っている。

「モイが1歳半の時、養子として引き取る決断をしました。医師には『この子は1年も生きられないよ』と言われましたが、精神疾患がないのに人目を避けて隔離するために転院させられようとしているモイを見て、この子に家族の温かさを与えてあげたいと思ったのです。その後さまざまな手続きを経て、モイが正式に養子となったのは3歳の時でした。」

「しかしモイを育てることは偏見との闘いでした。忘れもしません。モイがまだ小さかった頃、ある女性が私の顔に唾をかけ、吐き捨てるように『その子の顔はあなたが火傷させたんでしょう。なんて酷い親なの』と言ったのです。また病気のことをきちんと理解してくれる医者や学校を探すのも一苦労でした。全てはモイの外見が人とは違うから。それだけなのです。」

現在、モイさんはヨガのインストラクターとして活躍する傍ら、週末にはラグビーの公式審判員として試合で笛を吹く。また障がいを持ち特別な支援を必要とする子供たちのための教育施設で働き、病気についてより多くの人に知ってもらえるようにと両親と一緒に講演も行っている。さらに両親と立ち上げたFacebook「The Girl Behind The Face」では、同じ境遇の人々をインスパイアする投稿を続けるなど、精力的に活動している。

モイさんは最後に笑顔でこう述べた。

「私は自分を理解し愛してくれる両親を持って、本当にラッキーだと思っています。両親は家にこもっていないで、外にどんどん出ていきなさいと私の背中を押してくれるのです。もちろん落ち込むこともありますが、両親や多くの人のサポートを受け、私はポジティブでいることができるのです。私が自らの経験をこうして語ることで、病気についてより多くの人に知ってもらい、差別や偏見がなくなってくれることを願っています。」


画像は『The Girl Behind The Face 2019年10月20日付Facebook「In the street… and in the New York Post!(And photo during online interview with CBS Inside Edition!)」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 A.C.)

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cat_1_issue_oa-techinsight oa-techinsight_0_2f80bc116ec0_「まるでホラー映画」食肉処理場からの排水で自宅地下室が“血の海”に(米) 2f80bc116ec0 2f80bc116ec0 「まるでホラー映画」食肉処理場からの排水で自宅地下室が“血の海”に(米) oa-techinsight 0

「まるでホラー映画」食肉処理場からの排水で自宅地下室が“血の海”に(米)

2019年10月22日 05:50 テックインサイト

まるでホラー映画のワンシーンのように、自宅の地下室が血の海と化してしまい嘆いている家族の一報がアメリカから届いた。原因は隣の食肉処理場にあったようだ。『New York Post』『FOX 13 News』などが伝えている。

米アイオワ州バグリーに住むニック・レスティナさん(Nick Lestina)一家は10年ほど現在の家に住んでいるが、その間は近隣との揉め事もなく暮らしてきた。しかし昨年、隣の食肉処理場として使われていた建物の所有者が代わったことが原因で、今月に入ってからニックさんの自宅の地下室が血で真っ赤に染まることになってしまった。

それは食肉処理場の排水口から流された牛や豚の血が、ニックさん宅の地下室に排水管を通じて流れ、溜まってしまったものだった。『FOX 13 News』ではその様子を「ホラー映画のワンシーンのようだ」と表現しているが、まさに地下室の床一面は血の混じった排水で覆われ、いくつかの動物の小さな肉片があり、血の臭いが充満し恐怖すら感じる状態だ。

ニックさんは「アイオワ州天然資源局(DNR)」に連絡したところ同局が調査を開始し、隣の食肉処理場で今月3日に牛と豚の肉を加工した際、排水口に血液や肉片などを洗い流していたことが判明した。また、この食肉処理場の排水管とニックさん宅の排水管が繋がっていたそうだ。

ニックさん宅の地下室の掃除は、専門業者に依頼すると数千ドル(数十万円)は下らないという。ニックさんは「地下室を単に消毒するだけで2千ドル(約21万7千円)もするため、全ての掃除には数千ドル(数十万円)かかるんじゃないかと見ています」と話している。

DNRでは、食肉処理場のオーナーであるケイトリン・ダール氏(Katelyn Dahl)に対して「今後は動物の血液、肉片などを排水口に流さないように」と言い渡した。

しかし血で染まった地下室は病原菌などによってニックさん家族に健康被害をもたらす可能性があるため、DNRは州保健局と連携してこの件を対応することにしたそうだ。ニックさん家族は、地下室が安全な状態となるまで自宅以外の場所で生活することを勧められた。

地下室のクリーニング代に加え、引っ越しの費用、また地下室には1歳になる息子のために置いてあったベッドなどを保管していたが全て廃棄処分しなければならないという。ニックさんによると、これらの費用に対して食肉処理場側では一切の援助を拒否しているそうだ。

現在のニックさん家族は自宅を出て仮住まいをしているが、ニックさんは「私はこの問題を誰かに押し付けるつもりはありません。今、私にできることは前に進んで問題を解決することです」と前向きであることを明かした。

ちなみに『KULR8 News』の最新報道によると、食肉処理場のダール氏は保険会社に掛け合ってニックさん家族を支援する費用を捻出しようと試みており、もしそれができないようでも「清掃費用については必ず支払う」と話しているとのことだ。

画像は『New York Post 2019年10月15日付「Slaughterhouse runoff turns family basement into bloodbath」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

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cat_1_issue_oa-techinsight oa-techinsight_0_7e7ff85a995d_イギリスの大家族、20人目で「最後」のはずが…母は22人目を妊娠中<動画あり> 7e7ff85a995d 7e7ff85a995d イギリスの大家族、20人目で「最後」のはずが…母は22人目を妊娠中<動画あり> oa-techinsight 0

イギリスの大家族、20人目で「最後」のはずが…母は22人目を妊娠中<動画あり>

2019年10月21日 21:40 テックインサイト

子だくさんファミリーとしてイギリスでは有名なノエル・ラドフォードさん(48歳)とスーさん(44歳)夫妻の間には21人の子供がいる。2017年9月に20人目の赤ちゃんが誕生した際には「もうこれが最後」と断言していたのだが、昨年11月には21人目の赤ちゃんが誕生していた。そして最初の妊娠から30年を経て、スーさんが22人目の子供を妊娠していることが明らかになった。

昨年11月6日に21人目のボニー・レイちゃんが誕生し、「今度こそ絶対に最後」と語っていたランカシャー州モーカムに暮らすラドフォード一家が今月20日、YouTube『The Radford Family』でスーさんの妊娠を明らかにした。出産予定は4月で、夫妻はスーさんにとって22人目となる赤ちゃんの定期検診の様子を投稿している。

動画の中でスーさんは「赤ちゃんができたの。妊娠15週になったから、もうすぐ性別がわかるわ。その時は報告するわね」と満面の笑みで語り、「21人目は女の子だったし、女の子が11人いるから、次は男の子がいいかしら。そうしたら女の子11人、男の子11人で同数になるわね。でもどちらでもいいわ」と興奮気味だ。そんなスーさんにピッタリ寄り添うノエルさんも赤ちゃんの誕生が待ちきれないといった様子で、スーさんと見つめ合うと思わずにんまり。そして「赤ちゃんは男の子だと思う? 女の子だと思う?」と子供たちを質問攻めにするありさまであった。

なおパン屋で生計を立てている夫妻は、政府から支給される1週間約2万4千円(170ポンド)の子供手当以外、生活保護などは一切受けておらず、2004年に購入した10ベッドルームの家に住んでいる。長男クリスさん(30)と長女ソフィーさん(25)は自立しているが、夫妻の子育てはとにかく‟量”が半端ではないようで、1週間の食事代だけで約4万9千円(350ポンド)、洗濯機はノンストップで1日18キロ分を回すという。

再び妊婦となったスーさんは、決して楽ではない大家族の子育てについて、このように語っている。

「どこへ行くにも、子供たちが迷子にならないように気を付けていますよ。でも上の子が下の子の面倒を見てくれるので助かっています。雨の日や何もすることがない日には映画にでも連れていきたいところですが、大人数なので高くつきます。家族が多いと割引になるのではと思うかもしれませんが、安くなるのは大人2人と子供2人だけのことが多いのです。ネットでクーポンを探すのはもちろんですが、ランチをパックしてハイキングに行ったり、公園やビーチに行くことが多いですね。だって無料ですから。次の家族旅行はオランダを計画しているので、やはり切り詰めないと大変です。でも今回赤ちゃんを授かったことは、とても嬉しく思っています。」

昨年の「子供を作らない宣言」は何だったのか…という感じだが、この調子でいくとまた来年も23人目の妊娠発表があるかもしれない、そんな勢いのラドフォードさん一家であった。

■ラドフォードさん一家の21人の子供たち

クリス(Chris、30歳)

ソフィー(Sophie、25歳)

クロエ(Chloe、23歳)

ジャック(Jack、22歳)

ダニエル(Daniel、20歳)

ルーク(Luke、18歳)

ミリー(Millie、17歳)

ケイティー(Katie、16歳)

ジェイムズ(James、15歳)

エリー(Ellie、14歳)

エイミー(Aimee、13歳)

ジョッシュ(Josh、12歳)

マックス(Max、11歳)

ティリー(Tillie、9歳)

オスカー(Oscar、7歳)

キャスパー(Casper、6歳)

アルフィー(Alfie、2014年に妊娠21週目で他界)

ハリー(Hallie、4歳)

フィービー(Phoebe、3歳)

アーチー(Archie、2歳)

ボニー(Bonnie 11か月)


画像は『The Sun 2019年10月20日付「As you can probably tell from the title」(Credit: Rex Features)』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 A.C.)

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cat_1_issue_oa-techinsight oa-techinsight_0_9892e4f25bcf_第二次世界大戦時の腹話術人形 夜中にドアを開け、瞬きをする動画に物議(英)<動画あり> 9892e4f25bcf 9892e4f25bcf 第二次世界大戦時の腹話術人形 夜中にドアを開け、瞬きをする動画に物議(英)<動画あり> oa-techinsight 0

第二次世界大戦時の腹話術人形 夜中にドアを開け、瞬きをする動画に物議(英)<動画あり>

2019年10月21日 21:00 テックインサイト

日本では夏になると怪談で盛り上がるが、欧米ではハロウィンが近いこの時期に心霊現象の話題が多くなる。このほどイギリスのコレクターが持つ腹話術人形の首が、夜中にキャビネットのドアを開けて瞬きをして口を動かす動画が人々の背筋を寒くしているようだ。『The Sun』『Mirror』などが伝えた。

英リヴァプール在住のマイケル・ダイアモンドさん(Michael Diamond、48)は、動物の剥製や古代兵器のような小道具など少し変わったものを集めているコレクターだ。そして最近、彼のコレクションにある腹話術人形が世間を驚かせている。

それはマイケルさんが今年7月、地元の軍事品コレクターから入手した「ミスター・フリッツ(Mr Fritz)」と呼ばれる首だけの腹話術人形だった。マイケルさんはミスター・フリッツをガラスのキャビネットケースに入れて保管していたが、週に1~2回ほどキャビネットのガラスドアが開いていることがあった。

どうやらドアは夜中に何らかの理由で開いてしまうようで、マイケルさんは興味本位で監視カメラを設置しミスター・フリッツを撮影することにした。先月19日と20日に夕方からカメラを設置して一晩中撮影したが、のちに映像を確認したマイケルさんは驚くことになる。

映像にはミスター・フリッツの目が見開いたと同時に、キャビネットのガラスドアが突然開いた。もちろんそこにはドアを触る人や風が吹いている様子もない。その後もミスター・フリッツは目を一度瞬かせたかと思うと、今度は口をパクパクと動かし始めた。それは何かを訴えているかのようにも見える。

マイケルさんはこの不思議な現象を映像で目にした時、胃のあたりが妙な感覚に襲われたという。そしてこの動画をSNSに投稿したところ、多くの人から反響があった。

「本当に不気味だ」

「もしかしたら、これって本当の人の頭では?」

「動画が本物かはわからないけど、本当に怖い」

しかし一方で、「紐か何かでドアを引っ張ったんじゃないの」「ドアを開けてから口が動いたってことは、ドアが閉まってたら紐か何かで口を動かす操作できないからなのかもね」とフェイク動画だと疑う人も見受けられた。

この腹話術人形のミスター・フリッツは1940年代に製作され、第二次世界大戦時にポーランドにあったナチス・ドイツの捕虜収容所に収容されていたアメリカ人が作ったものだという。その人は捕虜となる前に腹話術師をしていたのではないかとマイケルさんは語っている。

戦後のミスター・フリッツはアメリカに渡ったようだが、イギリスに来る前はサウスカロライナ州の骨董品店にいたとのことだ。

マイケルさんの妻と2人の子供はミスター・フリッツに恐れをなしているようだが、マイケルさんは特に怖いとは感じることはなく「ミスター・フリッツに落ち着ける場所を与えたい」と話している。そんなミスター・フリッツは現在、マイケルさんの自宅にある“奇怪な部屋(freak room)”と名付けた部屋で、毛布に包まれて鎖で鍵をかけた状態で保管されているという。


画像は『Mirror 2019年10月18日付「Haunting moment Second World War ventriloquist doll ‘blinks and moves its mouth’」(Image: Michael Diamond /SWNS.COM)』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

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cat_1_issue_oa-techinsight oa-techinsight_0_3a8cb3c2719a_RG、リーチ・マイケル主将との2ショット公開 最高の“あるある”を添えて 3a8cb3c2719a 3a8cb3c2719a RG、リーチ・マイケル主将との2ショット公開 最高の“あるある”を添えて oa-techinsight 0

RG、リーチ・マイケル主将との2ショット公開 最高の“あるある”を添えて

2019年10月21日 15:56 テックインサイト

お笑いタレントのレイザーラモンRGが20日夜、ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の日本対南アフリカ戦の準々決勝が終わると「リーチマイケルキャプテンあるある」と記して1枚の写真をアップした。本物のリーチ・マイケル主将と撮った貴重なツーショットで、彼に対して深い感謝の意を表するコメントを添えている。

ラグビーW杯日本大会は20日、東京スタジアム(東京都調布市)で準々決勝の第4試合があり、日本は3-26で南アフリカに敗れた。激闘から一夜明けた21日、東京都内で記者会見した日本代表のリーチ・マイケル主将は「このチームのキャプテンができて誇りに思っている。ジェイミー(ヘッドコーチ)とともにものすごく努力して、勝つためにすべてをやってきた」、「このチームでやってきてよかった。応援を送ってくれたサポーターに感謝したい」と述べていた。

この日本対南アフリカ戦終了後、『レイザーラモンRG rgrazorramon Instagram』にリーチ主将とのツーショットが投稿された。4年前に軽い気持ちで自分のものまねを始めたRGに、ユニフォームを送ってくれたというリーチ主将。RGが彼に初めて挨拶できたのは、今年8月に北海道・網走市行われていた強化合宿の最中で、RGは「激しい激しい合宿のあとに温かく迎えてくれた」とインスタグラムで当時を振り返る。そして最後は、「日本中にラグビーを広めて、ラグビーで日本をONE TEAMにしがち♪」とネタの“あるある”でリーチ主将に敬意を示した。


フォロワーは「最高のあるある、ありがとうございます!」「RGも我らお笑いしか知らないにわかファンにかなり貢献したね」「泣ける。リーチもRGも心が大好き」「たまに良いこと言いがち!」「あなたが死ぬまでものまねしてよねリーチの」「リーチさんもRGさんも本当に人柄が良く素直でステキなおふたり」「RG素晴らしい出会いに感謝だね」と2人が並ぶ姿に感慨深い思いだったようだ。


画像2、3枚目は『レイザーラモンRG 2019年10月20日付Instagram「リーチマイケルキャプテンあるある→」「日本代表いける!リーーーチ!!!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 みやび)

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cat_1_issue_oa-techinsight oa-techinsight_0_b1330f6020b1_ジェニファー・ローレンスが挙式 ゲストは豪華な顔ぶれ b1330f6020b1 b1330f6020b1 ジェニファー・ローレンスが挙式 ゲストは豪華な顔ぶれ oa-techinsight 0

ジェニファー・ローレンスが挙式 ゲストは豪華な顔ぶれ

2019年10月21日 10:00 テックインサイト

米人気女優ジェニファー・ローレンス(29)が現地時間19日、昨年夏より交際していたアートギャラリー・ディレクターのクック・マロニーさん(34)と米ロードアイランド州で挙式した。歌手アデルや女優エマ・ストーンらをはじめ、多数のセレブらがお祝いに駆けつけ賑やかな式になったもようだ。

映画監督のダーレン・アロノフスキー氏との破局後、ジェニファー・ローレンスに新たなロマンスが報じられたのは昨年夏のことだった。ニューヨークのアートギャラリー「Gladstone 64」にてディレクターを務めるクック・マロニーさんと順調な交際を続け、今年2月には左薬指に大きな指輪をつけた姿をキャッチされたジェニファー、のちにジェニファーの代理人が各メディアに婚約を公に発表した。

先月には、2人のボディガードを同伴しニューヨークの役所を訪れるジェニファーとクックさんの姿が目撃されており、「婚姻手続きを行うために訪れたのではないか?」と噂されていた。

そんなジェニファーとクックさんが現地時間19日、ロードアイランド州ニューポートにある有名な大邸宅「Belcourt of Newport」にて豪華な挙式を行ったことが明らかになった。煌びやかな「Dior」のドレスに身を包んだジェニファーは、およそ150名の招待客の前でクックさんと“I do.”の誓いを交わしたのだが、ゲストには歌手アデルや女優のエマ・ストーン、キャメロン・ディアス、アシュレー・オルセン、そしてカーダシアン&ジェンナー姉妹の母クリス・ジェンナーらビッグセレブが名を連ねたようだ。

これまでグウィネス・パルトロウと別居中だったコールドプレイのクリス・マーティンや『X-MEN』シリーズで共演したニコラス・ホルト、そしてダーレン・アロノフスキー監督とのロマンスが報じられてきたジェニファーだが、その頃は特に「結婚願望はなかった」という。しかしマロニーさんとは、互いに出会ってすぐに「結婚したい」と思ったそうで、

「彼は私にとって“ベストフレンド”よ。だからそんな彼とは永遠に法的に結ばれたかった。」

「それを証明する制度があるっていうのはラッキーよね。」

「だってこれで相手はもう逃げられないもの。」

と6月に出演したポッドキャスト番組『 NAKED with Catt Sadler』のなかで茶目っ気たっぷりに明かしていた。

幸せいっぱいのジェニファー・ローレンス、ファンは彼女の美しいウェディングドレス姿が公開される日を心待ちにしていることだろう。

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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11歳少年を性的暴行し出産したナニー 現在5歳の子供は17歳になった少年と暮らす(米)

2019年10月21日 05:50 テックインサイト

米フロリダ州で住み込みのナニーとして働きながら、当時11歳だった少年に数か月にわたり性的暴行を加え、子供まで身ごもったメリッサ・モウリー(Marissa Mowry、28)に今月16日、懲役20年の有罪判決が言い渡された。17歳に成長した少年の母親は判決後、「まさか、ナニーが11歳の息子に性的暴行を加えるとは思いもしなかった。ナニーによって息子の人生は全く違うものになってしまった」と怒りを露わにした。

フロリダ州パスコ郡に住むキャンベル一家がメリッサ・モウリーを住み込みのナニーとして雇い始めたのは2014年1月のことで、義理の姉妹による紹介だった。法廷証言によると、当時22歳だったメリッサの11歳少年への性的虐待は雇用後すぐに始まり、メリッサはその年の10月には少年の子供を出産していた。

『WFLA』によると、メリッサは出産後も住み込みのナニーとして働き続け、少年への性的暴行は数か月にわたり少なくとも14回続いたほか、2016年から2017年にかけても数回行われていたようだ。少年の両親はメリッサが産んだ男児がまさか自分たちの孫であるなど考えもせず、メリッサが出産した病院に少年を連れて見舞いにまで訪れていた。

母親のナディーンさんが息子からメリッサによる性的暴行について打ち明けられたのは2017年のことで、メリッサはその年の6月に逮捕され、警察のDNA鑑定により子供は少年の実子であることが判明した。

今年9月に12歳以下の児童への性的暴行を認めていたメリッサは、司法取引により終身刑を免れ、今月16日に懲役20年、10年間の保護観察の判決を受け、性犯罪者として一生涯登録されることになった。

裁判所に17歳になった息子と一緒に姿を現したナディーンさんは、『Tampa Bay Times』にメリッサに対する激しい怒りをこうぶちまけた。

「女性が性的暴行の加害者になり得るなんて、当時は頭にありませんでした。私たちはメリッサを娘のように思って接していたのに、こんな酷い仕打ちを受けるなんて…。息子は当時11歳で、ティーンエイジャーにもなっていませんでした。メリッサは息子の子供時代を奪ったのです。息子は普通のティーンエイジャーのような生活はできません。5歳の子供がいる17歳の息子とデートしてくれる子なんてほとんどいませんよ。」

「現在、孫は私が面倒を見ていますが、息子は学校から帰ると裏庭で一緒に遊んでいます。息子の人生はメリッサによって変わってしまいました。それでも息子は父親としての役割を果たそうと必死に頑張っているのです。」

なおメリッサの弁護人は、法廷で「メリッサは両親に虐待され育ち、ホームレスの経験もありました。高校の卒業証書を手にしたのは刑務所だったのです」と彼女の過去を明かしたが、ナディーンさんはこう切り捨てた。

「過去にどんなことがあったとしても、メリッサが息子にしたことは許されることではありません。息子が苦しんでいることに気付かなかったことが、本当に悔やまれます。」


画像は『New York Post 2019年10月18日付「Ex-nanny gets 20 years in prison for sexually abusing boy, giving birth to his child」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 A.C.)

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2匹のネズミが300匹以上に 車の中で飼っていた女性が助けを求める(米)

2019年10月20日 21:30 テックインサイト

ある期間にネズミがどれだけ増えるか計算する‟ネズミ算”という言葉があるくらい、ネズミの繁殖力は異常なほど強い。米カリフォルニア州で、たった2匹のネズミとバンの中で暮らし始めた女性が、増えすぎたペットに対応できなくなり、ついに手放す決断をしたようだ。女性がネズミを飼っていた期間は明らかになっていないが、バンの中には300匹以上のネズミが暮らしていたという。

カリフォルニア州サンディエゴ郡にある高級住宅街デル・マー。その郊外にあるコンビニエンスストアで働いていたカーラさんは最近、家を失いバンの中で2匹のネズミと一緒に暮らし始めた。しかしそのうちバンが動かなくなり、修理するお金もなかったカーラさんは店の駐車場にバンを停めたまま生活するようになった。

しかしカーラさんにとって最大の誤算だったのは、2匹だったネズミがあっという間に増え始めたことで、ネズミはエンジンのワイヤーを噛みちぎり、シートに穴をあけ、挙句の果てにはバンから逃げ出すようになってしまった。

店の周辺住民からはネズミの苦情が相次ぎ、ついに今月8日、サンディエゴにあるアニマルシェルター「San Diego Humane Society」のスタッフがカーラさんのもとを訪ねた。

現場に駆けつけたスタッフのダニー・クックさんは、カーラさんのペットのネズミについて次のように語っている。

「バンの状態を見て、深刻な事態であるとすぐに分かりました。多くのネズミがバンの中を出入りし、車の中は悲惨な状態でした。ネズミの飼い主であるカーラさんも、自分だけでは手に負えない状況であることを理解し、我々に助けを求めてきました。カーラさんはきちんと餌や水を与えており、繁殖力の高いネズミに対応することができなかったようです。」

「その後、我々は2日間かけてバンの中のネズミを収集しました。バンの内装はめちゃめちゃで、穴という穴すべてにネズミが入り込んでおり、全部で320匹にもなりました。そのうちのほとんどはまだ子供で、妊娠しているネズミも多数いました。現在健康チェックを終えた140匹のネズミの飼い主を募集しているところです。ネズミは集団でいることを好むため、繁殖しないように同じ性別のものをペアにして、5ドルで引き取ってもらう予定です。」

『The San Diego Union-Tribune』では、ネズミの妊娠期間は約4週間で、一回の出産で多くて10~12匹が誕生するため、2匹のネズミが300匹を超えるのにさほど時間はかからなかったであろうとしている。

なおカーラさんのバンは廃車となったが、9日にはカーラさんために寄付金サイト『GoFundMe』が設置され、18日の時点で目標額の約54万円(5000ドル)以上の寄付が寄せられた。この寄付金でカーラさんは中古で車を購入することができ、地元コミュニティもカーラさんの自立を支援するために動き出しているという。

画像は『Fox News 2019年10月18日付「Woman found living with more than 300 pet rats in her van in upscale San Diego community」(San Diego Humane Society)』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 A.C.)

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「荷物は夫に見つからないようにして」と書かれた玄関マット 律儀に対応した配達員(米)

2019年10月20日 21:00 テックインサイト

男女のどちらかと言えば、一般的には女性のほうが買い物好きという印象が強いだろう。また世の中には、夫に内緒で購入したものを気づかれないように工夫する妻もいるようだ。このほどアメリカでオンラインショップで購入した荷物が、配達員の機転により玄関マットの下に隠された状態で置かれていた。しかし隠し方が雑だったゆえに、笑いを呼ぶことになったようだ。『New York Post』『PEOPLE.com』などが伝えている。

米テキサス州在住のエボニー・フリーマンさん(Ebony Freeman)のFacebookに、今月8日に投稿された1枚の写真が話題になっている。そこにはエボニーさん宅の玄関前に、オンラインショップで購入された商品が玄関マットによって隠された状態で置かれていた。

その玄関前には「お願い、荷物を夫に見つからないようにして(Please hide packages from husband)」と書かれたデザインの玄関マットが敷かれていたが、これを見た配達員は律儀にも荷物を玄関マットの下に隠して置いてくれたようだ。

しかし配達されたものがロール状に梱包された人口芝生で大きめな荷物だったこともあり、小さな玄関マットでは隠しきれずマットの両端から長いロールが露わになっていたのだ。

エボニーさんの夫マイクさん(Mike)がこれを目にしたなら、彼女が購入したものは一目瞭然だった。しかしエボニーさんはこの配達員の行動に笑いが止まらなかったようで、すぐに友人をタグ付けしてFacebookに「おおっと、コレを見て! 配達員が私の荷物を玄関マットの下に隠してくれたわ」と投稿した。

これには多くのユーザーが反応し、「これは面白い! 隠したい気持ちはわかるよ」「はは! 荷物が大きかったようだね」「間違いなく私にもこの玄関マットが必要です」「僕も買ったものを妻からこのマットで隠したい」などのコメントが1万件以上も寄せられた。

荷物が隠しきれていないことに笑いを誘ったが、他にもそのユニークなメッセージが書かれた玄関マットに注目が集まったようだ。この玄関マットはエボニーさんがタグ付けした友人のアマンダ・ハーパーさん(Amanda Harper)が、以前プレゼントしてくれたものだという。

ただしエボニーさんの夫マイクさんは、妻がオンラインで買い物することに対して特に不満はないもよう。そしてエボニーさんは、今年のクリスマスシーズンに向けてクリスマス・ソングの「Here Comes Santa Claus (サンタクロースがやってくる)」にかけて、「Here Comes Amazon(アマゾンがやってくる)」と書かれたデザインの玄関マットを用意しているとのことだ。

画像は『Ebony Freeman 2019年10月8日付Facebook「Amanda Harper Oh my god look! The UPS guy actually hid it under the rug!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

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