cat_1_issue_oa-techinsight oa-techinsight_0_743d1a4d8b3a_宇多田ヒカル、幼少時の作文に反響「5歳児が書いたとは思えない…」 743d1a4d8b3a 743d1a4d8b3a 宇多田ヒカル、幼少時の作文に反響「5歳児が書いたとは思えない…」 oa-techinsight 0

宇多田ヒカル、幼少時の作文に反響「5歳児が書いたとは思えない…」

2019年1月28日 12:40 テックインサイト

宇多田ヒカルが1月27日、SNSに「昔住んでた家の荷物を整理してたらとんでもないものを発見してしまった」と公開した5歳の時に書いたという作文がフォロワーの注目を集めている。作文というより絵日記的な感じで将来の夢を描いたものだ。

「わたしは、大きく、なたら、かしゅになりたいです。 宇多田光」と鉛筆で書き、名前の下には可愛いシール、さらに上の欄には色鉛筆でマイクを持つ姿を描いている。

子どもながらに一文字一文字しっかりと書き、絵からも楽しさが伝わってくるようだ。宇多田ヒカルが「5才です…」とつぶやいたところ、「5才で思ってた事が、現実になってる。凄」「ヒッキー夢を叶えてくれてありがとう」と反響があった。

さらに、「5才の時に漢字書けてたのすごいです! 漢字って小学校くらいから習い始めるイメージでした笑 漢字書けてるのに、小さい“っ”が抜けてるところがヒッキーらしい笑」「5歳児が書いたとは思えない絵柄ご立派」「よく見たらスポットライトまで」と感心する声も多い。

なかには「某国営放送のチコちゃんも5歳。5歳児は無敵だなぁ~」「チコちゃんと同い年ですね。今、思いついたけど、ヒカルちゃん5才でチコちゃんの番組に出て欲しいです」というコメントも見受けられた。


画像は『Hikaru Utada 2018年9月24日付Instagram「Had to show off my new T-shirt」、2019年1月27日付Instagram「昔住んでた家の荷物を整理してたらとんでもないものを発見してしまった」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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cat_1_issue_oa-techinsight oa-techinsight_0_f93d27f423f3_英プチプラ・ファッションブランド「PRIMARK」の靴下から人骨発見 f93d27f423f3 f93d27f423f3 英プチプラ・ファッションブランド「PRIMARK」の靴下から人骨発見 oa-techinsight 0

英プチプラ・ファッションブランド「PRIMARK」の靴下から人骨発見

2019年1月28日 10:00 テックインサイト

イギリスのプチプラ・ファッションブランドとして年齢問わず大人気の「PRIMARK(プライマーク)」。そのPRIMARKが販売していた靴下に、人骨が混入していたことが明らかになった。『The Guardian』『BBC News』などが伝えている。

エセックス州コルチェスターにあるPRIMARKにて、人骨らしきものが入っていた1足の靴下を客が購入したのが昨年12月10日、エセックス州警察に通報がなされたのは今年1月2日のことだった。

これまでにも捜査を行ってきた同警察は、その骨が人骨の一部であることを認めたものの「この骨からは怪我をした形跡、もしくは皮膚や他の付着物の粒子などは検出されていない。人骨の年齢や出元などの詳細については更なる検査が必要であり、現段階では不明」と述べており、引き続き捜査していることを明らかにした。一方で、製造元から話を聞いたPRIMARK側はこのように声明文を発表している。

「当社はこの件を深刻に受け止めております。製造工場では、何らかの事件や事故などの事態が発生したことにより靴下の中に人骨が紛れ込んだという事実は得られませんでした。工場は他の小売業者にも使われており、長年多くの監査を受けてきています。この件は単独に起こったもので、誰かが故意に靴下の中に人骨を入れたという可能性が非常に高いと思っております。人骨を発見したお客様が不快な思いをされたことについては、深くお詫び申し上げます。」

このニュースを知った人からは、「普通、この店の靴下って5足セットで売られてるよね。その1足だけに入ってたっていうのが怪しい。客がした可能性もあるのでは?」「工場の従業員のものでないことだけを祈る。ただのイタズラであってほしい」「人骨って…どこの部分のだろう。気になる」「ほんとに人骨なのかな?」「きっと小さい骨だったんだろうね」「それにしても気持ち悪い!」「質の悪いジョークでも何でも、こういうニュースを聞くとここで買うのをためらってしまう」といった声があがっている。

画像は『The Guardian 2019年1月25日付「Police investigate human bone found in Primark socks」(Photograph: Simon Dawson/Reuters)』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

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cat_1_issue_oa-techinsight oa-techinsight_0_ece8483f6883_山本彩“運転免許証”取得 証明写真に「こんなに可愛く写ってる人初めて見た」の声 ece8483f6883 ece8483f6883 山本彩“運転免許証”取得 証明写真に「こんなに可愛く写ってる人初めて見た」の声 oa-techinsight 0

山本彩“運転免許証”取得 証明写真に「こんなに可愛く写ってる人初めて見た」の声

2019年1月27日 19:50 テックインサイト

元NMB48の山本彩が1月27日、SNSで運転免許証を公開して反響を呼んでいる。1993年(平成5年)7月14日生まれの彼女は現在25歳となるが、「ついに」というから以前より車の運転をしたかったようだ。

山本彩は2010年9月20日にNMB48のオープニングメンバーとして加入して以来、“絶対的エース”としてグループを引っ張ってきた。そのため教習所に通う余裕はなく、18歳になっても普通自動車免許を取るどころではなかったのではないか。

2018年11月4日をもってNMB48を卒業したことでようやく教習所に通う時間ができ、念願の免許証を手にした故の「ついに」である。

フォロワーからは「おお! おめでとうございます!」といった祝福とともに、「かわいいい!!! 証明写真なのにこの可愛さ」「免許証って大体事故画いうから、こんなに可愛く写ってる人初めて見た…」「しかし免許証の写真まで可愛く撮れるとか…さすが天下の山本彩様!! 可愛いさすがっす」と反響があった。

そんななか、NMB48の三田麻央がパーティーフェイスと車の絵文字を投稿すると「車買って~」と返した山本彩、さらに元NMB48で吉本坂46の三秋里歩が「わーい おめでとー ドライブ連れてって~」とコメントすれば、「ありがとう よっしゃ行こ」と答えて歓喜させている。

果たして山本彩はどのような車に乗って誰とどこにドライブするのだろうか、今後の報告が楽しみだ。


画像は『山本彩 Sayaka Yamamoto 2019年1月3日付Instagram「久しぶりのショートはこんな感じ」』『山本彩 2019年1月27日付Twitter「ついに」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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cat_1_issue_oa-techinsight oa-techinsight_0_3c02758efdb3_エド・シーラン、自宅が火事に 3c02758efdb3 3c02758efdb3 エド・シーラン、自宅が火事に oa-techinsight 0

エド・シーラン、自宅が火事に

2019年1月27日 16:45 テックインサイト

『Thinking Out Loud』や『Perfect』などのヒット曲で知られるイギリスのシンガーソングライター、エド・シーラン(27)。世界的に人気で大成功をおさめるエドだが現地時間25日、所有地が火事に遭ったことを『East Anglian Daily Times』『PEOPLE.com』などが伝えた。

火事が発生したのはエド・シーランが英イングランドのサフォークに持つ所有地で、現地時間25日の朝7時半に消防署に連絡が入ったという。

サフォークの消防署は、フラムリンガム、サクスマンダム、ヘールズワースから3台の消防車が「ビルの小さな火事」の消火に駆けつけたと証言。その後、無事に鎮火し午前9時前には煙もなくなったそうだ。同消防署は「隊員は火を素早く消火し、充満していた煙は消えました」と表明している。幸いにも怪我人はおらず救急車は出動しなかったというが、現在のところ火事の原因は明らかになっていない。エドはサフォークで育ち、婚約者のチェリー・シーボーンさんとその敷地内で暮らしているそうだ。

そんなエド・シーランは、前日に嬉しい発表をしたばかりだった。エドはヒット曲『Shape of You』がストリーミングなども含めて1000万枚を達成したことで、アメリカレコード協会(RIAA)よりダイヤモンド認定を受けたことを発表。さらにエドは同日、アイルランドのギターブランド「ローデン」とコラボし、自身のギターコレクション「Sheeran by Lowden」の発売も報告していた。

エド・シーランは「小さな頃からローデンのギターを弾きたかったけど、とてもレアで高かったよ」と綴り、ジョージ・ローデンや彼のチームと協力し、理想のギターを作ることができたとして「僕はローデンによってできた新しいギターブランド、Sheeran guitarsをローンチできてとても光栄に思っている。この価格で最高のギターだって言える。弾くのは楽しいよ」と明かしていた。

良い発表の直後に火事という災難に遭ったが、怪我人が出なかったことは不幸中の幸いだっただろう。

(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)

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cat_1_issue_oa-techinsight oa-techinsight_0_f2fc579b15a9_4歳と7歳の息子2人に授乳を続ける母、ネット上の批判に反論(豪) f2fc579b15a9 f2fc579b15a9 4歳と7歳の息子2人に授乳を続ける母、ネット上の批判に反論(豪) oa-techinsight 0

4歳と7歳の息子2人に授乳を続ける母、ネット上の批判に反論(豪)

2019年1月27日 15:15 テックインサイト

子供を母乳で育てる人もいればそうでない人もいる。いくつまで我が子に授乳するかは母親によって異なるが、周りが口出しすることではない。しかしオーストラリアに住むある母親が、サイト『Kidspot.com.au』で7歳と4歳の息子に授乳を続けていることを打ち明けたところ、ネット上で激しい批判や嫌がらせの声が相次いだ。このほど母親が周りの暴力的な批判に対し、メディアで反論した。『news.com.au』『Mirror』などが伝えている。

南オーストラリア州アデレード在住の5児の母リサ・ブリッジャーさん(46歳)は昨年6月19日、『Kidspot.com.au』にて4歳のフィーニックス君と7歳のチェイス君に授乳を続けていることを写真付きで明かした。フィーニックス君とチェイス君は自閉症を抱えており、リサさんは授乳することで2人にやすらぎと安心感を与えるため、母乳を与え続ける自分を恥じてはいないと綴っていた。

ところがこの投稿が物議を醸し、ネットではリサさんに対して激しい批判や嫌がらせのコメントが相次いだという。今回、リサさんはメディアの取材で心情を吐露し、批判を寄せる人々にこのように反論した。

「『気持ち悪い』『児童虐待』『近親相姦』『小児性愛者』など暴力的なコメントがたくさん寄せられました。『老いた醜い魔女』と呼ばれ『自分のためにやっているんだろう』、『こんな母親からは子供たちを引き離して、もっと子供のことを愛してくれる家庭に引き渡すべきだ』とも言われました。私が精神疾患を抱えているかのように『助けが必要』とコメントしてくる大人の方々、私は精神的にどこも悪くなく、母親として自然なことをしているだけです。私の授乳行為は性的なものでは一切なく私は小児性愛者でもありません。ネット上では、私が非難される姿を見た人たちが、それに便乗して更に心無いコメントをしてくるのです。それを見て、なぜ多くの子供たちがネット上でいじめに遭うのかがわかるというものです。」

リサさんによると、成人した3人の子供たちも通常よりも長い期間授乳していたそうだ。チェイス君に関しては、睡眠をうながし落ち着かせるメラトニンを飲ませようと試みたこともあったようだが、チェイス君が薬を飲み込むことができず吐き気を催したため断念した。そのかわり授乳がメラトニンと同じ働きをしてくれるとリサさんは言う。

「母乳には私が生成する抗体や白血球、ビタミンなど素晴らしい成分が含まれています。これらの栄養は息子が年を重ねても消えるものではありません。授乳によって息子は薬を飲まなくてもいられるし、自閉症特有のぐずりを落ち着かせてくれるので、授乳は自閉症を助ける素晴らしい手段だと私は思っています。息子の友人たちは、誰一人として息子をからかったりはしません。私がしていることは何の問題もないということを親がきちんと教えているのでしょう。ネット上では、私が授乳を続けることで子供にダメージを与えるだの、健康被害を引き起こすだの言う人がいますが、息子は自閉症であることを除いては自立心も持っていて、きちんと育っています。水を飲む時にはコップを使うし、偏食ですが普通の食事も口にします。授乳によって発育が妨げられているわけではありません。」

「周りは、子供が1歳を過ぎると授乳する母親に対して批判的になりがちです。子供が歩くようになって話せるなら授乳は必要ないとまで言う人もいます。どんな年齢の子供にも、授乳を強要することはできません。私の息子は授乳されることを幸せに感じているし、子供が望むまでは続けるつもりです。逆に言えば、もし子供たちが要らないというのであればいつでも卒乳する準備はできています。息子が激しくぐずったりすればその後に落ち着かせるために、本人が求めれば授乳をします。あとは夜だけしています。時々息子はハグだけを欲しがることもありますから。」

リサさんは、公共の場でも授乳することを厭わない。周りから視線を投げかけられることはあっても実際に何かを言われたことは一度もないと語る。しかし最近はチェイス君の乳歯が抜けたこともあり、卒乳に向かっているそうだ。フィーニックス君については本人が望む限りまだ授乳は続くだろうとリサさんは話している。

このニュースを知った人からは「でも母親が望んでいるからこそしているのでは? 子供の意思だけではないと思う」「7歳だったらさすがに自分で食べられるから、そうさせるべきでは。母親に与えられる癖がつくと、子供は自分で自分をサポートできなくなってしまうんじゃないかな」「自分でコップで飲めるならそうさせて、後はハグをしたらいいのでは? 他人が言うのは大きなお世話だけど、オンラインに投稿した時点でプライベートな問題ではなくなったわけでしょう? だからいろんな声を受けるのも仕方ないと思う」「子供の成長のためにも卒乳させたほうがいい」「授乳している時って親子の絆を育む大事な瞬間だよね。授乳を自然だと主張するならネットで授乳している写真を公開するのはどうかと思う」「いずれにせよ周りが干渉することではない。今回周りからいろんな声を聞いただろうから、この母親も自分で考えて決めたらいいんじゃないの」といった声があがっている。

画像は『Mirror 2019年1月21日付「Mum who breastfeeds her son, 7, hits back at trolls calling her ‘sick paedophile’」(Image: Lisa Bridger)』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

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cat_1_issue_oa-techinsight oa-techinsight_0_204cbd1cabd8_木梨憲武が「湯上りのMISIA」に!? フォロワーも「雰囲気バッチリ!」 204cbd1cabd8 204cbd1cabd8 木梨憲武が「湯上りのMISIA」に!? フォロワーも「雰囲気バッチリ!」 oa-techinsight 0

木梨憲武が「湯上りのMISIA」に!? フォロワーも「雰囲気バッチリ!」

2019年1月27日 13:50 テックインサイト

とんねるずの木梨憲武が、インスタグラムに歌手のMISIAを意識した写真を投稿した。「こういうの大好き!! もっとやってください」とフォロワーに大好評だ。

19日に自身のInstagramアカウントを開設したばかりの木梨憲武。その投稿は写真だけでなく、妻であり女優の安田成美やサッカーの日本代表でガンバ大阪・東口順昭選手へ宛てたメッセージがあったりと、彼らしい自由な発想でインスタグラムを楽しんでいるようだ。

そんな彼が26日、『木梨憲武 noritakekinashi_official Instagram』に「#ミーシャはじめました」と自身の写真を公開した。真っ白なタオルを頭にターバン風に巻き、バスローブから肩を出して窓の外を見つめながら不安そうな表情を浮かべている。これを木梨が真剣にやっていることで、見る者は思わず吹き出してしまうらしい。


コメント欄には「さすがです、ノリさん!」「MISIAの雰囲気バッチリ!」「その、遊びごころステキ!」「のりさん最高です。首の線たくさん」「湯上りのミーシャ」と絶賛の声が多数届いており、「#〇〇はじめました」をシリーズ化してほしいという要望も見受けられた。

画像2枚目は『木梨憲武 2019年1月26日付Instagram「#ミーシャはじめました」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 みやび)

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cat_1_issue_oa-techinsight oa-techinsight_0_a9a6526916dd_井戸に落ちた2歳児の遺体発見 13日間の救助活動の末に(スペイン) a9a6526916dd a9a6526916dd 井戸に落ちた2歳児の遺体発見 13日間の救助活動の末に(スペイン) oa-techinsight 0

井戸に落ちた2歳児の遺体発見 13日間の救助活動の末に(スペイン)

2019年1月27日 11:05 テックインサイト

スペインで1月13日に発生した井戸に2歳男児が転落する事故。その後、救助隊による懸命の救出作業が続いたが、26日未明に男児の遺体が発見されるという最悪の結末を迎えることになってしまった。『The Sun』などが伝えている。

ホセ・ロセロさん(29歳)とヴィッキー・ガルシアさん(29歳)の次男フレン・ロセロ君(Julen Rosello)がスペインのマラガ東部トタラン近くにある井戸に落ちたのは、1月13日の午後2時頃のことだった。

昼食の準備をしていた両親のもとから抜け出したフレン君が、深さ100メートルほどある直径25cmの井戸に落ちたことが明確になったのは、井戸の中の土や瓦礫から検出された毛髪だった。DNA鑑定で毛髪がフレン君のものと確定してからは、スペイン北部とスウェーデンからの鉱山の救出専門家チームが呼び寄せられ、懸命の救助活動が昼夜を問わず行われていた。

事故が起こったのは家族が所有している土地で、井戸はホセさんの親戚の要請により1か月前に掘られたばかりだった。結局水は出ず、試掘者は警察に穴を塞いだと話したが、実際は複数の石で覆われていただけで穴はきちんと覆われていなかったとフレン君の両親は主張していた。地元当局は井戸掘削の許可を出しておらず、井戸は違法に掘られたものだったようだ。

救助隊らは、試行錯誤を重ねて井戸に平行したトンネルを11日間かけて掘る作業に尽力し、フレン君がいるとされる地点に到達すべく、今度は水平に約4メートルのトンネルを酸素タンクを装備しながらつるはしやエアハンマー、更には少量の爆薬を使って掘り進めた。そして現地時間1月26日の午前1時25分にフレン君を発見したが、残念ながら既に息を引き取っていた。遺体発見から数分後、両親にも電話で伝えられたという。

ホセさんとヴィッキーさんにとって、救助が続けられていた13日間は何か月にも感じるほど苦悩の日々だった。不眠不休で救助活動を行う救助隊らに涙を流して感謝の言葉を述べながらも、「息子が生きていることを絶対に諦めない」と口にしていたホセさん。しかしその祈りは届かなかった。ホセさんとヴィッキーさんは、2017年に突然の心臓発作で長男オリバー君(当時3歳)を失っており、今回フレン君に最悪の結果が出たことで2度の悲劇に見舞われることとなった。フレン君の無事を祈り続けてきたホセさんは心労が重なったのか、フレン君の遺体が発見される前晩にパニックを起こして救急隊員に治療を受けていたようだ。

中央政府から南部アンダルシア自治州に派遣されているアルフォンソ・ロドリゲス・ゴメスデセリス氏(Alfonso Rodriguez Gomez de Celis)は、「残念ながら多くの努力がなされたにもかかわらず、男児の命を救うことは叶いませんでした。男児の冥福を心から祈るとともに一家には深いお悔みを申し上げます」という声明文をTwitterで発表し、両親への追悼の言葉を寄せた。

フレン君の遺体は治安警察隊によって地上に引き上げられ、現在事故や死因についての調査が行われている。このニュースを知った人からは、「井戸がちゃんと塞がっていればこんな事故にはならなかったのに。本当に悲しい。フレン君安らかに」「両親の気持ちを思うと心が痛む」「子供を失うことほど親にとって辛いことはないのに、子供2人に先立たれるなんて…やりきれない」「心からお悔み申し上げます」といった声があがっている。


画像は『The Sun 2019年1月26日付「GOODBYE JULEN Body of boy, 2, found dead after 250ft well plunge arrives at funeral home to be met by heartbroken family and friends」(Solarpix)』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

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cat_1_issue_oa-techinsight oa-techinsight_0_e92fbee9c08e_「ママを驚かせたい」保育園から抜け出した2人の幼児、マイナス45度で凍傷に(露) e92fbee9c08e e92fbee9c08e 「ママを驚かせたい」保育園から抜け出した2人の幼児、マイナス45度で凍傷に(露) oa-techinsight 0

「ママを驚かせたい」保育園から抜け出した2人の幼児、マイナス45度で凍傷に(露)

2019年1月26日 20:59 テックインサイト

このほどロシアで、母親を驚かせたい一心で保育園から自宅まで自分達で歩いて帰ろうと試みた女児2人がいた。しかし外はマイナス45度と命の危険もあるほどの寒さだった。『The Sun』『Siberian Times』などが伝えている。

ロシアにあるサハ共和国(別名ヤクーチア)は、居住地としては世界で最も寒いと言われ、真夏でも雪が降ることがあるほどの極寒地域である。そのような中、首都ヤクーツクから83キロほど離れたナムツィ(Namtsy)という村にある「トゥラクチャーン(Tullukchaan)保育園」に通う、5歳女児レナちゃんと親友の女児(名前は明らかにされず)が、母親が迎えに来る前に自分達で自宅に戻ろうと思い立った。

保育園に通い始めて2年になる2人は、自分達だけで帰宅できたら母親が驚いてくれるだろうと思ったそうだ。しかしこの日のヤクーチアは一年の中で最も寒い日で、気温はマイナス45度だった。これはバナナで釘が打てるほどの寒さである。

しかし2人はコートを着て帽子を被り、自宅へ戻るためになんの躊躇もなく保育園を出て行ってしまった。レナちゃんの母親であるエヴドキア・クトゥコヴァさん(Evdokia Kutukova)は、いつもレナちゃんを午後5時に迎えに行くのだがこの日は少し早めに迎えに来た。

すると保育園内にレナちゃんの姿がなく、またレナちゃんの親友の女児もいないことが分かった。エヴドキアさんは当時をこのように振り返っている。

「私はすぐにレナのお友達の両親に電話をかけました。彼女のママが迎えに来て、レナも一緒に連れて帰っているのなら…と願ったのです。でも彼女の両親も2人の行方を知らなかったのです。」

「みんなが心配している中、私の祖父から電話があり『レナが家に帰って来た』と連絡がありました。レナは泣きぬれて、涙だけでなく全身が凍りついていたらしいのです。私はすぐ家に戻り、レナを地元のナムスキー病院に連れて行きました。」

レナちゃんは、大人であれば自宅まで徒歩15分の道のりを、明かりもない中で約30分かけて帰ってきたのだ。ところが保育園を出る時に、手にはオモチャを持っていて手袋はポケットに入ったままだった。そのため3本の指が凍傷になり、地元のナムスキー病院へ行ったところヤクーツクの病院に行くよう勧められ、そこで治療のため入院することになってしまった。

一方でレナちゃんと一緒に保育園を出て行った女児は、レナちゃんが見つかってから約1時間後に近所の人の自宅で保護されていることが分かった。彼女は途中で道に迷い、近くの家に避難したのだという。低体温症にかかっていたものの病院で治療を受け、その日のうちに自宅に戻っている。

しかしながらエヴドキアさんの話によると、2人はまだショックを受けている状態で、レナちゃんにおいては今も入院中である。医師らは凍傷を起こした指をなんとか切断せずに退院させたいと懸命な治療を続けているとのことだ。

ちなみにレナちゃんが通っている保育園では50人ほどの園児がいるが、部屋はさほど広くないためスタッフは園児がどこにいるか一目瞭然に近い状態という。だが同保育園内に設置してあるセキュリティカメラの映像を確認すると、いとも簡単に2人が外へ出て行く様子が捉えられていた。

地元の調査委員会では現在、保育園スタッフに刑事責任が問われるような職務上の怠慢が無かったか、徹底的に調査している最中とのことだ。

画像は『Siberian Times 2019年1月21日付「Five year old girls escape from kindergarten and walk home in bitter -45C cold to ‘give mothers a surprise’」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

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cat_1_issue_oa-techinsight oa-techinsight_0_03f600ea054f_前田敦子、AKB48第1期生から祝福され「幸せな場所には幸せが沢山集まりますね」 03f600ea054f 03f600ea054f 前田敦子、AKB48第1期生から祝福され「幸せな場所には幸せが沢山集まりますね」 oa-techinsight 0

前田敦子、AKB48第1期生から祝福され「幸せな場所には幸せが沢山集まりますね」

2019年1月26日 20:00 テックインサイト

前田敦子が1月26日、インスタに高橋みなみと寄り添い和む笑顔で「幸せな場所には幸せが沢山集まりますね」と投稿して、「#神コンビ#あたしの青春#フライングゲット」「会いたーい」とファンの注目を集めている。

実はAKB48第1期生たちが集まって前田敦子の結婚を祝福した時のツーショットである。25日に高橋みなみや篠田麻里子が集合写真を公開しており、峯岸みなみは都合がつかず参加できなかったようだ。

また、小嶋陽菜がSNSに「久しぶりのメンバー わたしの写真ぼけてた」とつぶやいて公開した1枚には、「Bon Mariage」(Happy Wedding的な意味)とプレートに描かれた大きなケーキを前に微笑む前田敦子の姿が見られる。


前田は昨年の大晦日に「2018年はこんな年でした^ ^」と芸能神社に奉納した玉垣「勝地涼」「前田敦子」を披露して、「感謝ばかりの一年です。来年はさらに楽しみが沢山です。早く早くと待っていました…」と希望に溢れていた。


新年1月18日に全国公開された、木村拓哉主演映画『マスカレード・ホテル』ではその前田敦子と勝地涼の共演シーンが話題となっており、夫婦で幸先の良いスタートを切れたのではないか。

画像は『高橋みなみ 2019年1月25日付Instagram「みぃちゃん居なかったの残念だったなぁ、みぃちゃんいるバージョン作ったよLOVE」』『小嶋陽菜 2019年1月25日付Twitter「久しぶりのメンバー」』『前田敦子 2018年12月31日付Instagram「2018年はこんな年でした」、2019年1月26日付Instagram「幸せな場所には幸せが沢山集まりますね」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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cat_1_issue_oa-techinsight oa-techinsight_0_e1d7ad11379a_ジジ&ベラ・ハディッド姉妹への整形疑惑を母が完全否定「娘達は整形していない」 e1d7ad11379a e1d7ad11379a ジジ&ベラ・ハディッド姉妹への整形疑惑を母が完全否定「娘達は整形していない」 oa-techinsight 0

ジジ&ベラ・ハディッド姉妹への整形疑惑を母が完全否定「娘達は整形していない」

2019年1月26日 19:00 テックインサイト

モデルだったオランダ人の母ヨランダから受け継いだ美脚と美貌で、世界的モデルとして活躍しているジジ・ハディッド(23)、ベラ・ハディッド(22)姉妹。しかし、美しいが故に整形疑惑は絶えないもの。このほど母ヨランダが、娘達の美容整形疑惑について言及した。

ジジ・ハディッドとベラ・ハディッドはともに世界で活躍するモデル姉妹で、日本でもその名を知る人は多いだろう。昨年12月に発表されたモデル長者番付では姉のジジが950万ドル(約10億7千万円)で7位、妹のベラが850万ドル(約9億6千万円)で8位に選ばれていた。しかし、美容整形疑惑はどのセレブにも浮上するもの。特に妹のベラはこれまで唇のフィラー注入や鼻の整形手術などを疑われてきた。

ちなみに2人の母ヨランダ(55)は、これまで整形手術を何度も受けてきた。ヨランダはマダニによる感染でライム病と闘っており、豊胸で挿入したインプラントが破裂して胸腔にリークし、ライム病を悪化させていたことからインプラントを取り除いている。ナチュラルに生きていくことを誓ったヨランダは、今月14日に美しい下着姿の写真をインスタグラムに公開。


「55歳で、心から笑っているわ…ようやく元の1964年(の自分)に戻ったの。豊胸、フィラー、ボトックス、エクステンション。そんなくそみたいなもの全てナシの身体で生きているわ。毒で死にかけるまでは、社会がセクシーな女性はこうあるべきという偶像を信じて追いかけて来たけど…あなたの健康はあなたの財産よ。だから、体に何か異物を入れる前に、この壊れた社会の、一部の偏った情報に惑わせることなくリサーチし、きちんとした知識を得て、賢い決断をすべき」と長文を綴り、「自分自身を愛することを学ぶべき」「あなたの健康なしでは美はありません」などと言葉を添えている。

これに対して、ファンからコメント欄で「あなたに賛成です。でも、あなたの娘たちはどうなんですか? 特にベラは? 彼女は美しいけれど、フィラーを使っていますよね?」と質問されたヨランダは、「私の子供達は誰も体にフィラー、ボトックス、異物は入れていないわ。彼女達は私が経験してきたことを見て、理解しているのよ」と返した。

ベラ・ハディッド本人も昨年、『InStyle』に「世間からは、整形まみれって思われてるみたい」「顔をいじって失敗するなんてゴメンだわ」「なんなら私の顔をスキャンしたっていいのよ」と整形疑惑を否定していた。

本人や母が否定しようと、セレブの整形疑惑が消えることはない。母ヨランダの否定後も、人々は「鼻の整形はどうなの?」「彼女(ベラ)は明らかに整形しているよ。みんなその違いを分かっている」と指摘している。

画像2枚目は『YOLANDA 2019年1月14日付Instagram「Fifty Five and smiling from the inside out.... Finally back to the original 1964.」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)

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