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エリート大学生による“集団性的暴行”が多発する理由

2016年12月1日 19:51 週刊女性PRIME

写真:千葉大医学部


 師走も押し迫る今日このごろ。まだまだ“師”から学ばなければならないであろう学生たちによる、わいせつやレイプといった性犯罪が相次いでいる。目立つのが、いわゆる“高学歴”“エリート”と言われる有名大学の学生たちによる集団暴行事件。なぜ、いま彼らは“集団”で人を犯すのか。なぜそれは増えているのか─。

「レイプする人は、まだ正常に近いんじゃないか。元気があるからいい」

 自民党のある議員が失言したのは'03 年のこと。同年、社会に大きな影響を与えた早稲田大学のサークル『スーパーフリー』による集団強姦事件を指しての言葉だった。14人もの学生が準強姦罪で起訴され、集団強姦罪の創設にもつながった忌まわしい大事件から13年。また大学生の集団による性犯罪が相次いでいる。

「こういう事件が多いから、彼女ひとりで男がいる飲み会に行かせるのは本当にイヤ。束縛みたいでよくないと思うけど、こうも続くと彼女がしっかりしていても危ないんじゃないかって」

 そう話すのは、千葉大学に通う20歳の男子学生。

 11月21日、同大学医学部5年生の男3人が、飲み会に参加していた20代の女性を乱暴したとして集団強姦致傷容疑で逮捕された。

「男子学生3人は、居酒屋のトイレに女性を連れ込んでわいせつな行為に及んだうえ、泥酔した女性を自宅に連れ込み、強引に行為に及んだそうです」(全国紙社会部記者)

 医学部の学生たちに話を聞くも、加害者を直接知る者はいなかったが、

「医学部の学生だけが所属する体育会系の部活に入っている人だと聞いています」(19歳/女子学生)

 という声も。話を聞いた翌日の11月23日、昨日まで閲覧できた医学部のある体育会系の部のHPが閲覧不可能に。ツイッターも見ることができなくなってしまった。いったい、どんな部活なのか。

「その部は飲み会がキツいことで有名。ピッチャーでイッキ飲みさせたり、全裸になったりは当たり前だという話です」(20歳/男子学生)


 千葉大は調査委員会を設けたと発表した。現在の調査状況や今後について聞くと、

「調査中ですので、調査の進展や結果の公表の有無など現段階でお話しできることはありません」(千葉大学広報部)

 という回答だった。

東京大学


 学生の集団による性的暴行は千葉大医学部だけではない。今年5月には、東京大学の学生5人が、21歳の女子大生に対しての強制わいせつで逮捕。

「学生5人は同じサークルに所属するメンバー。居酒屋での飲み会の後、マンションに連れ込み暴行しました。逮捕された学生はみな、サークルでの目的は“女性を酒に酔わせてわいせつな行為をすること”だったと供述しています」(前出・社会部記者)

 事件はまだある。今年9月、“女子アナの登竜門”と称される『ミス慶應コンテスト』を主宰する慶應義塾大学の広告研究会が、大学側から解散を命じられた。

「表向きは未成年への飲酒の強要です。実際は酒を無理やり飲ませ性的暴行に及んだことで、現在捜査が進められているそうです。千葉大は事件の詳細が公表されていないので不明ですが、東大、慶應大ともに被害者の女性は加害者と顔見知りだったそうです」(前出・社会部記者)

専門家の視点

 東大、慶應大、千葉大医学部……。これらの性犯罪における加害者の共通点は“高学歴のエリート”という点。なぜ彼らは性犯罪に走るのか。

「千葉大医学部の学生も含めて、偏差値の高い有名大学に通う彼らは、自分たちにはステータスがあり、“ブランド”だと考えています。また、そのブランド力に惹かれる女性がいることも理解しています。それに惹かれて寄ってくる女性なら“何をやってもかまわない”という意識が少なからずあるのだと思います」

 そう話すのは、若者の心の問題に詳しいジャーナリストの渋井哲也氏。

 バブル景気に華やいでいたころ、「高学歴」「高収入」「高身長」という“三高”という言葉がもてはやされた。「東大」も「慶應」も「医学部」も、30年ほど前から、価値の高い“ブランド”とされてきた。

「“寄ってくるやつが悪いんだから、被害を告発しないだろう”という発想があったのだと思います。推測になりますが、被害者から訴えられなかったという、ある意味“成功体験”もあったのではないでしょうか」(前出・渋井氏)


 また、性依存症の治療に詳しい榎本クリニックの精神保健福祉士・社会福祉士の斉藤章佳氏は、

「性犯罪は見ず知らずの相手に対して“単独”で行うケースが比較的多いですが、今回の事件のように集団の場合、行動化への抵抗感も、行動後の罪悪感も少なくなります。

 また、ブランド化された有名大学の自分なら“相手も性的接触を望んでいる”というようなエリート意識があるゆえの認知の歪みが背景にあったのではないかと思います」

 大学生の性犯罪は、なぜいま多発しているのか。

「発覚による二次的被害を恐れて、被害者が警察に被害を申告しない、処罰を求めない傾向がこれまでありました。しかし近年、被害者が警察に被害を申告し、処罰を求める件数が増加したため、事件として取り扱われる件数も増えているのだと考えられます」

 そう話すのは、『弁護士法人・響』の寺野朱美弁護士。

 また、加えて渋井氏は、

「以前は被害者に対応するのが男性だったりしましたが、今は基本的に女性の警察官。捜査もきちんと被害者をケアしたものになってきたことで被害の申告が増えたのでは」

「集団」とともに事件にかかわるキーワードが「酒」。

「泥酔させた後に起こる性暴力の危険性は、もっと啓発されていかなければならないと思います。イッキ飲みの強要などの“アルコールハラスメント”は、急性アルコール中毒死の危険性ばかりが啓発されていますよね。もちろん命を落とすことはあってはなりませんが、性暴力被害の重大性も念頭に入れるべきです」(前出・斉藤氏)

 罪を犯した学生たち。その量刑はどの程度になるのか。

「強姦罪では、7割程度の者が3年から10年以下の懲役刑を言い渡されています。強制わいせつ罪では、6割程度の者が執行猶予のついた3年以下の懲役刑。犯罪を計画した者や重要な役割を行った者は重く処罰される傾向です」(前出・寺野弁護士)

 人より高いレベルで学問を学んできた彼ら。本当に学ばなければならないのは“人間性”なのかもしれない。

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木下優樹菜、屋根にプロペラのおもちゃを飛ばして呆然

2016年12月1日 19:51 週刊女性PRIME

「娘さんとおそろいのジャケットを着たユッキーナが空のベビーカーを押し、抱っこひもで眠る次女を胸に抱えながら歩いていたので驚きました」(目撃した女性)

 11月中旬の午後2時ごろ、おしゃれな若者が集まる場所として人気の『代官山蔦屋書店』に、木下優樹菜の姿があったという。'10年にFUJIWARAの藤本敏史と結婚し、'12年には長女の莉々菜ちゃんを、昨年11月には次女の茉叶菜ちゃんを出産している。

「木下さんは、今年オリコンが主催した“好きなママタレント”ランキングで1位に輝いています。SNSで家族の様子を積極的にアップし、理想のママとして大人気。インスタグラムのフォロワー数も350万人を突破しています」(広告代理店関係者)

 とりわけ、母娘でファッション雑誌やファッションショーに出演したり、親子のおそろいコーデをインスタグラムにあげるなど、ファッショナブルなところが若い層からの人気の秘密。だが、そのファッションと育児のことで、心のバランスを崩してしまった過去もあるという─。

「'12年10月のこと。木下さんがプロデュースするアパレルブランド『Avan Lily』を立ち上げたばかりということもあり、長女の産後わずか2か月で仕事に復帰したんです。でも、そこからが大変でした」(アパレル関係者)

 育児体験を綴った著書『ユキナ育。』でも、当時のことをこう語っている。

《息ができなくなる感じと激しい動悸。急に冷や汗が出たり逆に超暑くなったり》

《生きてる心地がしなかった》

 そういった経験もあってなのか、

「藤本さんは2人目が欲しいと言っていたのですが、彼女は子育ての苦労を肌で感じていたため、だいぶ悩んでいたそうです」(前出・アパレル関係者)


 だけど、いまは大丈夫。先日出席した会見では、次女が誕生してから約1年がたち、

「1人のときより2人のほうが倍、大変だなと感じているんですけど、そのぶん幸せや楽しさも倍になったので結果、幸せですね」

 と晴れやかな表情を見せていた。『蔦屋書店』を3人で訪れていたこの日も、本当に楽しそうだったが、突然予期せぬハプニングが!

「娘さんがプロペラのおもちゃを持っていたのですが、木下さんが彼女にその使い方を教えようと“思いっきり引っ張るの。貸して”とやってみせたんです」(前出・目撃した女性)

 すると、プロペラは高く飛んでいき、そのまま2メートルほどある建物の屋根の上にスコン! と音を立てて乗っかってしまった。

「呆然と立ち尽くす姿を見ていた男性2人組が“取りましょうか?”と声をかけると、そのまま肩車の体勢になりプロペラをキャッチ。手渡された木下さん母娘は“ありがとうございます!”と目を輝かせていました」(前出・目撃した女性)

プロペラを屋根の上に乗せてしまった木下。男性2人が肩車をして手をのばすのを固唾をのんで見守った


 またひとつ、母娘の思い出が増えたようで。

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星野源トリビア「アイマス大好き」「○○と間違われる」

2016年12月1日 19:51 週刊女性PRIME

「新垣のファンは星野が彼女に何をしでかすか、毎回やきもきしてドラマを見ているようで、ツイッター上では星野に嫉妬する書き込みが殺到しています。これも彼が注目されている証拠でしょうね」(テレビ誌ライター)

 ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)は初回平均視聴率こそ10・2%だったが、回を追うごとに数字は上昇し、第7話(11月22日放送)では13・6%を記録。今期もっとも注目されているドラマだ。

 恋愛経験ゼロの独身サラリーマンを演じて、人気急上昇中の星野源。そんな彼の魅力と素顔に迫ってみた。そもそも今、なぜブレイクしているのか、法政大学社会学部の稲増龍夫教授はこう分析する。

「劇団『大人計画』出身なので、阿部サダヲや宮藤官九郎と同じにおいがしますね。サブカル的、オタク的で草食。イケメンでも男くさくもないから、サブカル女子、クセのある女子に好かれる要素が強いと思います。

 最初に出てきたときは“なんでこの人が?”みたいに思われていたのが、見ていくうちにだんだん引き込まれてクセになっちゃう。しかも才能があって、オタクテイストも満載。掘り下げていくとこんなに面白い人はいない。男子も最初は拒否反応を示しますが、今はこんなやつがモテるのかと、彼のファンになっちゃうんですね」

 星野の“オタク”ぶりは筋金入りのようで、

「今、アイドルをプロデュースするという携帯ゲーム『アイドルマスター』(通称『アイマス』)にどっぷりとハマっています。ゲームだけでなくライブにも足を運んでいるようで『アイマス』の話になるととにかく熱くなる(笑)」(前出・テレビ誌ライター)

あの人と間違えられることが多い

 俳優業だけでなくシンガー・ソングライター、文筆家としてもマルチな才能を発揮し、

「実家は青果店を営んでいますが、両親はジャズに精通していて、お父さんはピアニスト、お母さんはボーカリストだったそうです」(音楽誌記者)

 両親のDNAを受け継いで、中学1年生から音楽活動をスタート。'00年には高校の同級生と先輩を誘って音楽バンド『SAKEROCK』を結成した。

 所属事務所を訪れたときには、こんなエピソードが。

「同じようにギターを弾くスタイルの高橋優さんと間違えられることが多かったんです。事務所内を歩いていて、“高橋さん、高橋さーん”と呼ばれても振り返らない星野さん。スタッフは彼を追い越して、星野さんだと確認してもスルー。名前を覚えられていないのかと、彼は悲しそうな顔をしていたそうですよ」(芸能プロ関係者)

星野源と間違われることもあったという、ミュージシャンの高橋優。秋田県音楽大使第1号でもある


 '10年にソロデビューすると、リリースする楽曲が次々とヒット。昨年には『NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしている。

「女性記者はみんな星野がお目当てでしたね。リハーサルのとき、ゴールデンボンバーと一緒にふざけて『ひげダンス』を踊っていたのが印象的です」(スポーツ紙記者)

 そんなお茶目な一面もあるが、『逃げ恥』の主題歌『恋』はiTunesのヒットチャートで初登場から27週連続1位をキープ。ほかのアーティストに楽曲も提供するなど実力も折り紙つきだ。今年の『紅白』出場も決まった。

 俳優活動のルーツは、

「中学生のときに、音楽活動と同時に俳優活動を開始。'03年の舞台『ニンゲン御破算』へ参加したことがきっかけで、『大人計画』に所属しました」(舞台関係者)

 舞台や映画、ドラマの出演も増えて、俳優としての道を一歩一歩、着実に歩んできたが、

「'12年にくも膜下出血を発症し、活動休止せざるをえなくなりました。しかし翌年、復帰後に主演した映画で、その年の映画賞・新人賞を総ナメにしました。現在は『逃げ恥』以外にもNHK大河ドラマ『真田丸』に出演し、内野聖陽演じる徳川家康の息子で2代将軍・徳川秀忠を演じていて、評判がいいですね」(映画誌記者)

“下ネタトーク”は大好物

 重病を克服して再起を果たした星野は、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組でこんなことを語っていた。

「“入院したときに一番つらかったことは?”というリスナーからの質問に対し、医者から“自慰行為を1か月間我慢しましょう”と言われたことだと答えていました。ちゃんと我慢したようで、当時は街行く女性すべてがかわいく見えるほど欲情していて、デパートの婦人服売り場のマネキンにまで欲情して大変だったとか」(前出・スポーツ紙記者) 

 彼のラジオ番組は“下ネタトーク”が多いということで、リスナーが急増しているが、『逃げ恥』の撮影現場でも、

「スタッフやメイクさんと仲よく言葉を交わし、場を和やかにしていますが、ほかの男性出演者たちとはいつも“男子トーク”で盛り上がっています」(制作会社スタッフ)

 シンガー・ソングライターで俳優。さらに“下ネタ”といえば頭に浮かぶのはあの人。そう、彼がファンの間で“ちょっとイケてない福山雅治”と呼ばれる所以である。

星野源とキャラの類似が指摘される福山雅治


 ルックスは福山に負けるかもしれないが、彼には文筆家としての才能もある。

「これまで出版された書籍は5冊。どれも人気です。雑誌の連載は現在3誌。彼の文章はわかりやすく、活字が苦手な人でも気楽に読めるんです」(前出・テレビ誌ライター)

 いま日本中の女の子がもっとも熱狂しているという星野。そんな彼の魅力について漫画家の倉田真由美氏は、

「新ジャンルのモテタイプが出てきたと思いました。イケメンでもなく、小柄でテレビで見たまんまです。俳優やアーティストとしての押しの強さをまったく感じない、風景に溶け込む感じの人ですね。それでいて、そこはかとないセンスのよさ、おしゃれ感があります。“イケメンって好きじゃないのよ”という女子がリアリティーを持って、自分と一緒にいるイメージを抱きやすい感じの人ですね。

 ドラマのキャラのように堅実に働いてくれる彼のような人が、今の女性たちには魅力的なんです。これから先、“こういう男子が人気なんだ”と、男性からもマークされるでしょうね」

 星野源の快進撃は始まったばかり。

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cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_qxteed6h0hup_平愛梨、長友佑都との結婚発表を前倒し報道させたワケ qxteed6h0hup qxteed6h0hup 平愛梨、長友佑都との結婚発表を前倒し報道させたワケ oa-shujoprime 0

平愛梨、長友佑都との結婚発表を前倒し報道させたワケ

2016年11月29日 19:51 週刊女性PRIME

長友佑都が平愛梨


 今年の新語・流行語大賞にノミネートされた「(僕の)アモーレ」は、サッカー日本代表の長友佑都が平愛梨に“公開プロポーズ”した言葉。イタリア語で「愛する人」の意味だけど、愛のゴール直前でトラブルが発生した!

「平さんが関ジャニ8の丸山隆平クンとバーで密会していたことを11月11日発売の『フライデー』が報じたんです。結婚を控えて不安になった彼女が、以前から仲のよかった丸山クンに相談を持ちかけたという話でした。

 鰻屋から隠れ家バーというコースも疑惑を増幅。平の軽率な行動に、ネットではイエローカードを突きつける声があふれました」(ワイドショースタッフ)

 平と長友は、お笑いタレントの三瓶を通じて'13 年12月に出会った。交際が発覚したのは今年6月のこと。

「報道直後に行われた試合を平さんは観戦。長友さんは試合の前に交際を認める発言をしていて、観客席の平さんにも笑顔でアピール。好感度の高いカップルだっただけに、今回の報道で裏切られたと感じた人が多かったみたいですね」(スポーツ紙記者)

 平は報道が出るとすぐに自分のブログで釈明した。マリッジブルーなのではないかという疑惑もきっぱり否定し、《皆様に不愉快な気持ちにさせてしまって本当にすみません》と謝罪。11月18日になると、2人が来年1月末に結婚するとの記事が出た。

「もともとは、1月末に平さんと長友さんが婚姻届を出し、その後に発表する予定になっていました。しかし、密会報道が出たことで状況が変わったんです。

 このままでは、平さんの“浮気疑惑”のイメージが定着しかねません。実際には後ろめたいことがなくても、早く騒動を収束させたほうがいいと事務所サイドは考えたのでしょう」(芸能プロ関係者)


 8月の時点で平は、結婚は年明けになると語っていた。今年は大殺界にあたるので、長友は来年まで待ってくれているのだという。

「ネットの評判を見て予定を変更し、スポーツ紙に結婚発表を前倒しで報道させたようです。早く情報を出すことで長友さんとの結婚のイメージが強くなり、丸山クンとの密会のニュースは印象が薄くなりますから」(前出・芸能プロ関係者)

 長友はイタリアの『インテル・ミラノ』に所属しているため、次に日本に帰ってこられるのは1月の終わりになる。

「平さんのスケジュールは、来年の1月末以降、何も入っていません。出演中のレギュラー番組の3本がありますが、すべて卒業することになります。

 収録の関係で2月末ごろまでは平さんをテレビで見かける機会があるかもしれません。でも、そのころにはすでにイタリアで長友さんと一緒に生活しているはずですよ」(前出・芸能プロ関係者)

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限界集落の実家暮らし・非正規シングルで彼氏ナシ中年女性

2016年11月29日 19:51 週刊女性PRIME

『わたしが神さまから聞いたお金の話をしてもいいですか?』『神さまのお告げで教わった! 井内由佳のしあわせスパイラル』などの著書がベストセラーとなった井内由佳。そんな彼女は、1989年のある日、神さまのお告げが降りる。それ以降、神さまのお告げで教わった「幸せになるための考え方」を伝え続けているという。隔週で連載している『神さまの幸福論』では、井内先生に寄せられた人生相談と、その回答をお見せします。今回は、40歳を超えて非正規雇用、彼氏なし、実家暮らし、という女性からご相談をいただきました。お金がなくなる恐怖心が強いのに、趣味に散財してしまうという彼女。将来の不安と自分の欲望の狭間で、どう生きるべきなのでしょうか。

Q:山間の限界集落に住んでいます。今年40歳となりましたが、ずっと非正規職員です。独身、彼氏なし、実家暮らしです。雇い止めにあったりで2年以上同じ職場に勤めたことがありません。四十路にもなって実家暮らしです。

 まず、先行き不安なため、お金を使うこと、無くなることに恐怖があります。その反面、趣味のことには散財してしまいます。この自分の中の矛盾が嫌になってしまいます。乱文大変失礼いたします。よろしくお願いいたします。

井内先生からの回答

A:あなたの文面から、のどかな田園風景とあなたののんびりした姿が目に浮かんできます。40歳で独身。実家に住んで、彼氏なし、収入も不安定。それで今後が不安という話ですね。

 でもね、Sさん、それはあなたが生きてきた結果ですよね。誰かがそうしたわけではないはず。そして、これからも今と同じ生活を続けるなら、未来もいまと同じ不安を抱えて、状況もいまの延長になりますよ。つまり、いま人生が下降気味ならこれからも下降を続けるでしょうし、上昇気味なら上昇を続けるということなのです。

 あなたの場合は人生が上昇気味とは思えないので、このままだと不安が増すでしょう。

 じゃあ、どうすればいいのか。

 それは、その不安を解決させることです。まず、あなたが「なりたい自分」を明確にイメージすること。

 例えば、「来年中には素敵で真面目で働き者の彼と出会って、結婚し、42歳までに子どもを持つ」とします。結婚することであなたの大きな不安、「独身であること」「収入が不安定であること」が解決される可能性が大きいからです。それをイメージしたら、そうなるために何をしなきゃいけないか、リストアップします。

 まず、素敵な彼と出会い、彼のハートをつかむためには、あなたが輝いていることです。それは、見た目とこころと両方です。

 あなたは、お肌や髪のお手入れをきちんとそして念入りにしていますか?  40歳という年齢は、高校生のときとは違って元々の顔やスタイルでは勝負できなくて、勝負の決め手はいかにお手入れをしているかにかかっています。

 お手入れをすることであなたの見た目はどんどん磨かれてきます。そして、なりたい自分の身体の線もきっちりイメージします。そうすれば自ずと食事の仕方がそれに応じたものになってきますし、運動もしたくなります。身体は、食事と運動で作られます。放っていると、だらしない体型になってしまう年代。まずは、生活を変えてみてください。

 そして、趣味にお金を使っているとのことですが、それもいいですが、それよりももっと自分に投資をしてください。

 輝く女性でいるために、見た目も美しく、そしてこころも麗しくなるように、いつもいろんな人やいろんなことに「ありがたい」と感謝するこころを持ちましょう。そして、嬉しいことを拾い集める習慣をつけましょう。それは、こころが美しくなるだけでなく、あなたの表情が笑顔で口角が上がって、明るくかわいくなり男性を魅了することになるからです。

 不安を抱えて将来を憂う暇があるなら、少しでも自分磨きをしてなりたい自分になる努力をして、しあわせな人生を手にしてください。不安は抱えるものではないのです。解決するものなのです。いま、意識を変えて、生活を変えていけば、未来は必ず変わります。

 頑張ってくださいね!

《プロフィール》井内由佳(いうち・ゆか)◎福岡県生まれ。福岡大学商学部卒業。大学卒業後、株式会社リクルートに入社。1989年に神さまのお告げが降りる。1991年より夫が経営する輸入車販売会社の取締役を務めるのかたわら、自宅で人々の相談に応じ、神さまのお告げで教わった「幸せになるための考え方」を伝え続けている。福岡市在住で二男二女の母として、毎日、楽しく、嬉しく暮らしている。【公式携帯サイトhttp://iuchi.augury.jp/】

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伊勢正三、太田裕美、大野真澄の『なごみーず』って何?

2016年11月29日 19:51 週刊女性PRIME

 元かぐや姫・風の伊勢正三(65)、太田裕美(61)、元ガロの大野真澄(67)。'70年代にそれぞれが大ヒット曲を放ち、今でもメロディーを聴けば“あのころ”が心の中に蘇る人も多いのでは? そんな3人がユニット『なごみーず』を組み、もう12年目―。

『学生街の喫茶店』『木綿のハンカチーフ』『22才の別れ』etc.。懐かしさと、年月を重ね円熟した演奏が楽しめるコンサート。次回は1/9に愛知県の日本ガイシホールが決まっている


太田「最初に3人がジョイントライブで集まったとき、お互いの曲でもバックで演奏したりコーラスをつけて、というのをすでにやっていたんですよ。だから、自然な形でユニットを組めたという感じです」

伊勢「僕はもともとグループ志向だから、自分の役割があるところにいるのが、すごく心地いいんです。でも、自分がこの年になってまだ現役でやっているなんて40年前には考えてもいませんでしたよ(笑)」

太田「先輩がみんな元気で、誰もやめないから簡単にはやめられないよね」

大野「正やん(伊勢)も言ってるけど、僕もグループが好きなんですよ。ハモったり、2台で弾くギターのアレンジを考えたり。この3人だと何の抵抗もなくできているというのはありますね」

 “相性がいいんですよ”と、話す 太田のその横で 大野は、「“姉御”の裕美ちゃんが引っ張ってくれています」。

太田「『なごみーず』で、正やんは完璧に自由人の次男。大野さんはちょっと頼りない長男というところかな」

伊勢「僕は自由人ね(笑)」

大野「頼りない、って言われても……。まあ、そんなに頼られているとは思っていないけどさ(笑)」

 それぞれのファンからは、3人が一緒にやってくれていることを“こんなにうれしいことはない”という声がたくさん届いているという。12年間で210本以上のコンサートを、一緒にこなしてきた3人。

伊勢「ライブは同じ曲をやってもいい意味でノリが違ったり“一期一会”の感じでやっているので、ぜひみなさんと会場でお会いしたいですね」

大野「毎回、新鮮な気持ちでやっているし、正やんの言うとおり、同じ曲でも毎回違うから、その部分を見に来てほしいですね」

太田「CDだけじゃなく、生のステージって、そのときだけの1回きりだと思うし、その瞬間を味わってほしいと思います」

伊勢「僕もいつ音楽をやめるかわからないし(笑)」

太田・ 大野「またそこに戻るの!?(笑)」

『なごみーず』の伊勢正三、太田裕美、大野真澄 撮影/近藤陽介


※10月に『なごみーずの本』(リットーミュージック刊 2376円)を出版。

「それぞれの楽器のコレクションが詳しく説明されていますし、譜面もついているのでCDを聴きながら、このギターでこうやって弾いているんだ、といろいろ想像して楽しんでください」(太田)

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羽生結弦、同期の刺激を受けNHK杯で圧勝「純粋に楽しい」

2016年11月29日 19:51 週刊女性PRIME

日本からは羽生とも仲のいい同期2人も出場し、田中刑事が3位に。9位の日野に対し、羽生は「もっとこいやって思っています(笑い)」


「非常にあたたかい空気の中で滑ることができました。(田中刑事の3位に)心からうれしいです。ただ日野選手、もっと来いや! と思います」

 11月26日、北海道で行われたNHK杯のフリーの演技を終えて、このように話した羽生結弦。ともに戦った同期の2人に“絶対王者”として、ちょっぴり口撃的(!?)なエールを送ったのだった─。

 今回も大台の300点超えをマークし、2位のネイサン・チェンに30点以上の差をつけての圧勝だった。

「前回のカナダ大会のSPでは白い衣装を着ていましたが、今回は全身が淡い紫色で統一。まさかの衣装変更に、リンクに入って上着を脱いだときは観客から“わぁー”っと、どよめきが起こりました。

 本人は“イメージチェンジのため”と話していましたが、前回のカナダ大会でパトリック・チャンに追いつけなかったのが、よほど悔しかったのでしょう」(スポーツ紙記者)

 今シーズンのゆづクンといえば、4月に『左足リスフラン関節じん帯損傷』を患い、約2か月も練習ができない時期があった。所属先の城田憲子ANA監督はシーズン前に受けた雑誌のインタビューで、

《今季は休んでよいという気持ちで構えています。彼にこれ以上苦しんでほしくはありません》(『フィギュアスケート日本代表2016メモリアル』より)

 と体調不安を口にしている。だが、今回のNHK杯直前には彼女は記者団に対して、

「調子はよくなっている」

 と、カナダ大会よりも確実に状態が上向いていることに自信をのぞかせていた。

「フリーは遠くのお客さんまで視線を移しながら演じられた」と余裕も


「今年から城田さんがチームの監督になったことは、羽生クンだけでなく彼のご家族にとっても精神的に大きな支えになっているんです。

 まだ彼が有名になる前は、連盟からのサポートは満足でなかった。それをウラで支えていたのが城田さんだった。そんな彼女が帯同しているからこそ、羽生クンは焦ることなくケガを克服できたのでしょう」(前出・スポーツ紙記者)

 信頼のおける監督の支えと日本というホームでの大声援。だが、ゆづクンが圧勝できたのは、それ以上の刺激があったからだという。

「NHK杯では、珍しく羽生選手の同期である田中刑事選手と日野龍樹選手がそろったんです。彼らとは小学生クラスであるノービス大会から切磋琢磨してきた。

 田中選手は“今の自分がいるのも成長できているのも、やっぱり同期がいたから”とインタビューで答えているくらいですからね。

 羽生選手と日野選手は、それぞれノービスやジュニアで2回優勝に輝いています。田中選手は悔しい思いをしたと思いますが、同期がいたからこそつらい練習にも耐えられたはず。お互いを“ゆづ”“デカ”“フェイ”と呼び合ってますよ」(スケート連盟関係者)

 ちなみに、田中の“デカ”は、名前が刑事だから。日野の“フェイ”は、父親がロシア人というハーフで、ミドルネームのフョードルからきているそうだ。

 試合前の記者会見でも、同期のライバルと戦える喜びをゆづクンは爆発させている。

「NHK杯という由緒ある舞台で一緒に戦えるのは非常にうれしい。もちろんライバルだけど、敵とかライバルとかというよりも、同じ舞台で同期と一緒にスケートができることがうれしい」

SPでは新しい衣装に替えてイメージチェンジをはかった羽生


 '04年にはノービスBで羽生が優勝するも、'05年の同クラスでは、日野が優勝し、2位は羽生、3位が田中だった。'06年ノービスAでは、日野が優勝し、2位は田中、3位は羽生……。というように、1位〜3位を入れ替わりながら、互いを高めあってきた同期なのだ。

「ダブルアクセルを跳ぶ時期や、トリプルアクセルを習得するのも、1人が新しいジャンプを披露すると、負けじとすぐに次の選手が練習を始め、最後にお尻に火がついた選手が必死で覚えるという感じ。3人だけは、アクセルジャンプの習得がほかの世代よりも早かったんです」(前出・スケート連盟関係者)

 試合後のインタビューでは同期と戦ったことについて、「純粋に楽しかった!」と満面の笑みで答えていたゆづクン。3人の“同期の絆”があれば、どんなつらいことでも乗り越えられる力になるはず。だから、彼は“絶対王者”でい続けられるのだ─。

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門脇麦 “干物女”が30分悩んで購入したおしゃれグッズ

2016年11月29日 19:51 週刊女性PRIME

突然、店員に話しかけられてビックリする門脇麦


「日曜日の混雑していた店内に、すっぴんにマスク、丸メガネといういでたちの門脇麦さんがいたんです。テレビや映画に出ているときとはイメージが違ったので、気づいた人はあまりいなかったと思いますよ(笑)」(居合わせた客)

 11月末、都内のショッピングモールにある帽子専門店で、人気の若手女優が買い物をしていたという。

「懸命に鏡の前で帽子を試着していました。たくさんのカラーバリエーションがあるなかで黒のものばかり手に取っていましたよ。30分ほど悩みに悩んで、9000円ほどの帽子を購入されました」(前出・居合わせた客)

 途中、ウロウロと店内を物色する姿を見かねた店員が彼女に話しかけるひと幕もあり、あまりこういった店に慣れていないような雰囲気だったよう。

「注目を集めたのは'14年の映画『愛の渦』です。地味だけど性欲の強い女子大生という難しい役で、フルヌードも辞さない体当たりの演技が話題になりました。昨年のNHK朝ドラ『まれ』でヒロインの同級生・みのり役を演じ、さらに知名度が上がりました」(映画業界関係者)

 しかし、プライベートでは控えめなキャラクターらしく、先日出演したテレビ番組では友人がいなかったという高校生活を語っていた。

「“とにかく、ひたすら目立たないように”“自分にも友達にも、何も希望を持っていなかった”とネガティブ発言を連発していました」(テレビ誌ライター)

 女優になってからも派手な生活とは無縁。美容やファッションには興味がなく、お金は旅行や食事に使いたいタイプなのだそう。

悩み抜いて選んだ帽子をレジで会計する門脇


「テレビのトーク番組で、“ノーメイクにボサボサ頭でゴミ捨てに行く”と話していました。いわゆる“干物女”の典型ですね。

 さすがに最近はマスクだけはするようになりましたが、髪はボサボサのままで電車に乗ったりするようで、周りから注意されているとか(笑)」(前出・テレビ誌ライター)

 それなのに帽子選びに30分も悩んでいたのは、彼女に変化が訪れているから。

「最近、ちょっとファッションに目覚め始めているんですよ。影響を与えたのは、高畑充希さん。

 彼女はファッション雑誌にもよく登場しているおしゃれ好きですからね」(ファッション業界関係者)

 門脇と高畑は、12月から始まる楳図かずお原作のミュージカル『わたしは真悟』でW主演を務める。

「2人はこのミュージカルが初共演。ただ、前から共通の友人がたくさんいて、お互いに気になる存在だったようです。今ではよく一緒に食事に出かけたりしているみたいですね」(前出・芸能プロ関係者)

 おしゃれな友達ができたことで、地味女優もファッショナブルに。次に帽子を選ぶときは、黒以外のビビッドな色も試してみては?

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羽生結弦が思わず素になる同期選手とのプライベート秘話

2016年11月29日 19:51 週刊女性PRIME

24日、NHK杯の試合前会見で同期がそろい笑顔を見せる羽生(左)、日野(中)、田中(右)


 11月26日、北海道で行われたNHK杯のフリーの演技を終えた羽生結弦。今回の大会では、同期である田中刑事選手と日野龍樹選手も一緒になった。

 彼らとは小学生クラスであるノービス大会から切磋琢磨してきた。リンクの上ではライバル心を燃やしている3人だが、スケート靴を脱げば、同期の仲間でもある。

「ちょっと前の話になりますが、試合の前にもかかわらず羽生クンはよく、田中クンや日野クンたちとキャッチボールをしたり、サッカーボールでリフティングをしていました。彼らはわざわざ、大会にボールやグローブを持ってくるんですよ。

 それで、羽生クンに“試合前にキャッチボールとかして楽しいの?”って聞いたら、“とっても楽しいです。だって、手加減なしでマジぶっこみますから”って、あのイタズラっ子みたいな笑顔で話していましたよ」(スポーツライター)

 最近ではゆづクンとデカのこんな微笑ましいシーンも。

「練習拠点がカナダの羽生選手は、なかなか同期と会えないので、久々に再会すると激しい勢いで話し続けることもあるそうです。

 ある大会のガラ(エキシビション)で、田中選手が羽生選手に、“そのイヤホン、いいやつなの?”と聞いたことがあったんです。

 羽生選手はすごくうれしかったようで、“そうなの! これさ、材質が××で●△■……”みたいに、興味がない人が聞いたらまったくわからない専門用語を交えて一方的に話していました。その間、田中選手は“うん、うん”とニコニコしながら、ずっと聞いていましたよ」(全国紙記者)

 もうひとりの同期であるフェイも、仲睦まじさでは負けていない。

「'14年にALS(筋萎縮性側索硬化症)の理解促進チャリティー活動『アイス・バケツ・チャレンジ』が流行ったとき、同門のハビエル・フェルナンデス選手や、ブライアン・オーサーコーチは金メダリストである羽生選手への指名を遠慮していたんです。

 それを遠慮なく指名したのが日野選手。羽生選手も“マジかよ!”と笑って、バケツに入った氷水を頭からかぶっていました。なんだか悪友同士みたいな感じでしたね」(全国紙記者)

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森進一、69歳の誕生日に武道館の観客席で人知れず感極まる

2016年11月29日 19:51 週刊女性PRIME

帰宅時の森進一を直撃。問いかけに言葉こそ発しないものの武道館のことを聞くと会釈を


 今年も『紅白歌合戦』の出場者が発表された。細川たかしや和田アキ子など、ベテラン勢の落選が目立ち、昨年の紅白をもってひと足先に卒業を表明した森進一の後を追うかたちとなった。森は昨年で歌手生活50周年。紅白卒業後もCDの発売にディナーショー。変わらず忙しく過ごしているよう。

「日課として、毎日歩くようにしているそうです。“体力づくりをしないと”との言葉どおり、できる限り欠かさずに続けているんですよ」(芸能プロ関係者)

 69歳の誕生日を迎えた11月18日は、歌手にとって“特別な場所”で過ごしたという。いったい、その場所とは?

「武道館の1階席にオレンジ色の帽子をかぶった森さんがいました。お誕生日だし、森さんは来るんじゃないかなって言われていたんですよ」

 と話すのはライブを見たファン。実は森のライブではなく、彼の三男・Hiroがボーカルを務めるバンド『MY FIRST STORY』が、初武道館公演を行ったのだ。

「'11 年に結成されて以来、CMソングに抜擢されるなど、じわじわと人気が出てきています。森さんはアンコールの最中に、目頭を押さえるような仕草をしていました。武道館といえば、一流歌手の聖地。父として、感極まったのだと思います」(前出・ライブに訪れたファン)

父の日のツーショット(TakaのInstagramより)


 Hiroの兄も大人気バンド『ONE OK ROCK』にボーカルTakaとして所属し、武道館公演を行っている。Hiroにとって兄は、よきライバルであると同時にプレッシャーでもあった。

「Hiroさんのバンドはメンバー脱退や解散の危機を経験するなど、順風満帆ではなかった。

 そのことを知っているからこそ、森さんは大舞台に立った息子の姿を見て、涙ぐんだのではないでしょうか」(レコード会社関係者)

 森に真意を確かめるために、数日後、都内にある自宅前で、出先から車で帰宅したところを直撃したのだが、記者の問いかけに答えることはなかった。息子たちに迷惑をかけないようにという配慮なのかもしれない。

「Takaさんのインスタグラムにも森さんはたびたび登場しています。息子さんたちが歌の世界で頑張ることを、彼はとても喜んでいるそう。“できるだけ見に行きたいなあ”と話していましたよ」(前出・レコード会社関係者)

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