cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_rl2at0xxtu7k_手越祐也、白いランボルギーニで銀座に降り立ってギラギラ rl2at0xxtu7k rl2at0xxtu7k 手越祐也、白いランボルギーニで銀座に降り立ってギラギラ oa-shujoprime 0

手越祐也、白いランボルギーニで銀座に降り立ってギラギラ

2017年1月24日 19:51 週刊女性PRIME

車に乗り込む手越。車高の低い高級車に、道行く人々の目はクギヅケ


 1月中旬、センター試験が行われる中、日本列島を襲ったのは数年に1度の“最強寒波”。週明けの月曜日も、寒波の影響は続いていた。ふだんなら観光客の多い東京・銀座の街も昼間なのに人がまばら。行き交う人もみな、寒そうに肩をすくめながら小刻みに揺れている。

 そんな雑踏の中へ颯爽と入ってきたのは、白いオープンカー。運転席を見ると、金髪で日焼けしたかのような小麦色の肌にミラーレンズのサングラス、黒いファーがついたダウンコートに黒のスウェットの、いかにも不良そうなイケメンがハンドルを握っていた。

 この車が街中の注目を集めていたのには、ほかにも理由があって、

「この寒いのにオープンカーだったんです。しかも、超高級外車。イタリアの自動車メーカー・ランボルギーニ社の『ガヤルド スパイダー』でした。カスタマイズをしていたので、2500万円は下らないと思います。

 助手席にも男性が座っていて、2人ともギャル男風の若い男性に見えました」(目撃した男性)

 銀座の中央通りに車を止めると、トップを閉めて運転席から降りてきたのは……。

「ただでさえ目を引く車に乗って、寒いのに車は全開にしていて、金髪で、ミラーサングラスをかけていて……。そのうえに、車から降りてきたのは、なんとNEWSの手越祐也さん。もう、目立つ要素しかないんですよ」(前出・目撃した男性)

 まるで見つけてくれと言わんばかりに、堂々と通りを横断する手越。そのまま、皮膚科やヘアサロンなどが入っているビルへと姿を消した。

「手越さんは365日、毎日お風呂上がりにパックをしたり、脱毛に気を遣ったりと、美意識の高い人。この日も自分磨きをしていたのでしょう」(芸能プロ関係者)

 助手席にいた男性はそのまま車内で待機。外へ出たり、乗り込んだりを繰り返しながら、待つこと1時間強。手越が運転席に戻ると、白いランボルギーニは銀座の街へと消えていった―。

 この日の運転はスマートなように思えたが、過去にはこんなお騒がせも。

「'10年に港区の路上で、タクシーと接触事故を起こしています。手越さんの前方不注意が原因でしたが、幸いケガ人は出ませんでした」(スポーツ紙記者)

 それ以来、運転には気をつけていて、増田貴久には“メンバーの中でいちばん運転がうまい”と言われているのだそう。

外部リンク

cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_rh5heejd3gvp_前田敦子が、ある調味料にハマって撮影現場に出現したもの rh5heejd3gvp rh5heejd3gvp 前田敦子が、ある調味料にハマって撮影現場に出現したもの oa-shujoprime 0

前田敦子が、ある調味料にハマって撮影現場に出現したもの

2017年1月21日 19:51 週刊女性PRIME

【写真】ドラマ『就活家族 〜きっと、うまくいく〜』に出演する前田敦子 撮影/伊藤和幸


「父親役の(三浦)友和さんはよく話しかけてくださって。ユーモアもあってギャグセンスが高い!(笑)。実はすごくお茶目な方なんです。母親役の(黒木)瞳さんは、“わからないことがあったらお母さんに聞きなさい”って本当のお母さんみたいで、台本に難しい言葉が出てくるとiPadを取り出して説明してくれるんです」

 ワケあって、とある4人家族全員が就活に奮闘するドラマ『就活家族 〜きっと、うまくいく〜』(テレビ朝日系 毎週木曜 夜9時〜)で、長女・栞役を演じる前田敦子。作品ではシビアなシーンも多いが、現場は和やかな雰囲気で“家族”といるときはとても楽しいとニッコリ。

 自身のお母さんのことも大好きだと話す。

「私にとって、家族は何よりも大切で、一番の味方でいてくれる存在です。特にお母さんとは一番仲よしな友達同士のようで、なんでもしゃべれます。むしろ、しゃべってないことは何もないんじゃないかな?」

 タイトルどおり物語のテーマは、“就職”や“仕事”。10代のころからAKB48のメンバーとして活躍してきて、アイドル時代と今では仕事に対する意識は変わった?

「社会人という意識を持ったのはつい最近のことです。AKB48をやめたのが21歳のとき。グループを抜けてひとりになったとき、まだ大人になりきれていない自分に焦りました。今でもちょっと焦ってます(笑)。今のままではどんな役をやっても無理が出てくると思うので、“大人の感覚”を身につけていきたいです」

 現在25歳。昨年『毒島ゆり子のせきらら日記』では国会担当の政治部記者を演じ、セクシーな役柄も話題に。

 見た目も中身も大人の女性となりつつあるけど、その抜群のスタイルはどう保ってる? 

「私、食べるのが本当に大好きで、男の人よりも食べると思います! なので、今は食べるために動くようにしています(笑)。ホットヨガは、ずっと続けてますね」

 ほかにもダイエットに限らず、身体にいいと聞いたら何でも試すそう。

「いまハマっているのが、お酢。白いごはん以外は何にでもかけるんですが、“かける量が尋常じゃない”って言われます(笑)。プロデューサーの方もお酢好きということで、なんと、現場に“お酢バー”を作ってくださったんですよ!」

外部リンク

cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_trqssbatjgop_『直虎』で注目の新井美羽ちゃんに「自分の結婚相手は?」 trqssbatjgop trqssbatjgop 『直虎』で注目の新井美羽ちゃんに「自分の結婚相手は?」 oa-shujoprime 0

『直虎』で注目の新井美羽ちゃんに「自分の結婚相手は?」

2017年1月21日 19:51 週刊女性PRIME

【写真】亀之丞役の藤本哉汰くん(写真左)と、おとわ役の新井美羽ちゃん(写真右)。おとわと亀之丞として心を通わせたふたり。好きな飲み物も「炭酸系」と息もぴったり! 撮影/佐藤靖彦


「大河ドラマに出演することが夢だったので、放送を見て自分が出ているのを見たとき“出られたんだ!”って涙が出そうになりました(笑)」

 NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で主人公・直虎(柴咲コウ)の幼少期、おとわを演じている新井美羽(みう)ちゃん(10歳)。これまでも竹内結子や安藤サクラといった、女優たちが演じる役の幼少期を数多く演じてきた。

 思ったらすぐに行動に移すおとわ。自分と似ているところは?

「元気なところと負けず嫌いなところ! あと、ちょっと“おバカ”なところかな(笑)。おとわは、山の中を駆け回るけど、私も男の子と遊ぶことが多くて、“ドロケイ”をやっていつも走り回っています(笑)」

 びっくりしたのが1話で馬を乗りこなしていたこと。

「夏休み中、何度も練習をしていました。初めは馬が大きくて怖かったし、止まってしまったりしてうまくできなかったけど、乗っていた馬に“本番!”と声をかけると、言うことを聞くって教えてもらって。お尻を叩いて、お腹をバンッと蹴(け)って“本番!”て言ったらすごいスピードで走ってくれました(笑)」

 出家する設定で、人生初の丸刈りも披露する美羽ちゃん。まさか、本当に剃髪(ていはつ)したんじゃないよね!?

「特殊メイクです(笑)。でも、そのメイクに2時間くらいかかるんですよ。その間ずっと座っているんですけど、メイクが肌になじんでいくと本当に髪の毛がなくなっちゃうんです! 初めて見た自分の頭はすごく面白かったです(笑)

 メイクの間はずっと座っているんですけど、傑山役の市原(隼人)さんと一緒になったときは、なぞなぞを出してくれたり。空き時間には算数の宿題を見てもらったりしました」

 自分の“未来の姿”を演じる柴咲に、現場で会うことはあった?

「私のオールアップのときにお花を持ってきてくれたんです。コメントを言うまでは涙を我慢しようと思っていたんですけど、びっくりしてうれしくて、柴咲さんのサプライズに“うわぁー”って泣いちゃいました(笑)」

美羽ちゃんに5つの質問

 素顔に迫るべく、5つの質問に答えてもらいました♪

──好きな食べ物は?

「麺類。大河の撮影のお昼ご飯も、NHKの食堂で毎日ラーメンでした」

──おとわのように、今“許嫁です”と男の子を紹介されたら?

「自分の結婚相手は自分で決めたいです。でも……、イケメンとかお金持ちなら考えちゃうかな(笑)」

──好きな男の子のタイプは?

「(亀之丞役の)哉汰(かなた)くんみたいな優しくてイケメンな人。哉汰くんなら許嫁でも検討します(笑)」

──自分のチャームポイントは?

「まつげが長いところです」

──将来、何になりたい?

「女優さん。おばあちゃんになって、死んじゃうまで演技の仕事をしたいです」

撮影/佐藤靖彦

外部リンク

cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_qy4fvdjl4lkl_MONKEY MAJIK、かつての「GReeeeNじゃないか疑惑」を語る qy4fvdjl4lkl qy4fvdjl4lkl MONKEY MAJIK、かつての「GReeeeNじゃないか疑惑」を語る oa-shujoprime 0

MONKEY MAJIK、かつての「GReeeeNじゃないか疑惑」を語る

2017年1月21日 19:51 週刊女性PRIME

【写真】カナダ人兄弟と日本人による4ピースバンド、MONKEY MAJIK。写真左からタックス(ドラム)、メイナード(ボーカル&ギター)、ブレイズ(ボーカル&ギター)、ディック(ベース)


 時代を超えて愛される名作アニメ『サイボーグ 009』の映像化50周年を記念し、フル3DCG(三次元コンピューターグラフィックス)で蘇(よみがえ)った映画『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』のオープニングテーマ曲『A. I. am Human』を、昨年末に発表したMONKEY MAJIK(モンキーマジック)。

 サイボーグ009の原作者・石ノ森章太郎の故郷、宮城県を拠点に音楽活動を行っていること。そして、主人公たちが持つ“加速装置(運動速度を爆発的に加速化させる装置)”の疾走感を表現できるアーティストであるということで白羽の矢が立った。

メイナード「相当すごい作品なので、お話をいただけて光栄でした。緊張しつつも、とにかくいい作品を作りたいなと思ったし、そういうものができたと思っています」

ブレイズ「16年前に初めて日本に来たとき、石ノ森先生ゆかりの地・石巻の隣町に住んでいたんです。石巻にはよく仕事で来て、サイボーグ009や仮面ライダーの像や、先生のイラストが描かれた電車を見ていました。まさか、16年後にコラボできるとは思っていなかった」

 これまで、数々のCMや映像作品の主題歌などを歌ってきた彼ら。その中でも今作は特別なものだったそう。

タックス「初めて、ひとつの作品のオープニングとエンディングの両方を担当できたんです。どちらかだけだと、作品のどこかの部分を切り取ってという感じになってしまうんですが、今回は、より深く作品の内容を楽曲に落とし込むことができました。最初は主人公が持つ加速装置で走り抜けていくイメージでダンサブルな曲。エンディングは、どうして人は生きていくのかという、作品のいちばん伝えたいテーマを表現したものを作ることができました」

 今作も含め、発表する楽曲の制作は、プロデュースまですべて4人で行っている。

メイナード「基本、メロディーは僕とブレイズで。日本語の歌詞はタックス。できあがったものを4人でアレンジしていきます。曲によって違いますが、今回はオープニングの作曲をブレイズが、エンディングを僕が担当しました」

バンド結成16周年に突入

 メジャーデビュー曲『fly』やドラマ『西遊記』の主題歌『Around The World』、ヨコハマタイヤのCMソング『空はまるで』など、洋楽と邦楽の魅力を併せ持つ、幅広いジャンルのヒット曲を生み出してきた。

メイナード「僕らの曲を聴けば聴くほど、どんなバンドかわからなくなるかもしれない(笑)。4人それぞれにアイデンティティーがあるから、逆にひとつに決めることができないんです。

 確かに最初は楽曲の方向性を決めるうえで、僕ら兄弟がぶつかることもあったけど、いまはないな。何を作っても、すごくいいものができあがる、センスのある4人だと思っているから。なんか、自分たちのことをすごくほめている感じだけど、16年も続いたらいいよね(笑)」

 数々のバンドが誕生していく中、これだけの長い期間、続けられるグループはなかなかいない。

メイナード「ギネス記録を狙おうと思って(笑)」

ブレイズ「日本の“ローリング・ストーンズ”って言われるようにね」

 4人に笑顔が生まれたとき、『週刊女性』を手にしていたディックの「これ知ってた?」という声が。

ディック「GReeeeN(グリーン)が映画になるんだって」

メイナード「すごいね! 彼ら以前の事務所の後輩なんですよ。みなさんは見たことがないかもしれないけど、僕らは素顔を知っています」

タックス「僕らのライブを見に来てくれたこともある」

ブレイズ「みんな、優しく、いい人」

タックス「すごく、いい子ですよ」

 歯科医であるGReeeeNのメンバーから治療を受けているからの発言かと聞くと、

タックス「それは、ないない(笑)。メイナードが矯正しているから、そう思われたのかもしれませんけど」

GReeeeNじゃないか疑惑

メイナード「昔、彼らがヒット曲を出したときに、“ブレイズとメイナードが歌っている”という噂が広まったことがあったんです。声が全然違うのに(笑)」

 GReeeeNもMONKEY MAJIKも東北から全国へと羽ばたいたバンド。5年前の東日本大震災以降も4人は拠点を変えず、支援活動に参加しながら音楽活動を続けている。

メイナード「仙台を離れることは? と聞かれることがあるけど、ないと思います。特別に決めているわけではないけど、離れる理由がないから」

タックス「僕は生まれも育ちも仙台。地元で面白い友達と会って、そこを中心に仕事をしている幸せ者です。生活する場所を大切にしながら、そこで感じたことを歌にするほうが僕らには向いているんじゃないかと思う。地元で自分たちのペースで16年やらせていただけている。いまさらそれを崩す必要もないんじゃないかな」

 移り変わりの激しい音楽業界でスタンスを変えずに活動を続けられている。それこそが、彼らの実力を証明している。

メイナード「ドンと行ってないしね(笑)。自分たちでも、よく続けられていると思います。ただ、いっきに、ドンと行ったアーティストを見ていると僕らとは違うと思う。僕らなんて、毎日、危機感でいっぱいですよ。明日があるように頑張ろうって。それは、最初から変わらない」

ディック「危機感という言葉を久しぶりに聞いた感じがしないくらい、危機感にひたっていますから(笑)」

メイナード「(笑)。ストレートに感謝しています。こんなに長くやってこれたのは、ミラクルだと思っている。」

タックス「ドーンと行ったら、落ちるときも大変だから。鳥人間コンテストみたいに、低空飛行で長くね。上に向かっちゃだめなんです(笑)。いい風をつかんで、スーッと飛んでいく」

メイナード「いつも言うけどフレッシュないい音楽を届け続けたいと思っています。感動させられるようなものを持っているかわからないけど、何かを感じていただけていることが僕らの力になる」

タックス「謙遜と健康が大事です。健康じゃないと、人のことを思いやったりできないし。穏やかな日常を送れて、その中に音楽がある。それが、なによりも幸せ。苦しいときに聴くと勇気が湧く音楽も大切ですが、なにもないときに気持ちいいなと思ってもらえる歌もいいなと言える境地にたどり着きました」

ディック「そういうタックスは、いま本来の元気がないんです」

タックス「椎間板(ついかんばん)ヘルニアになってしまって。手術をするんです。4月から全国ライブハウスツアーが始まるので、根本的に治さなくちゃいけないものは、治療しておこうと思って」

春から全国ツアーがスタート!

 久しぶりだというライブハウスツアーのタイトルには、“原点回帰”の文字が。4月から4か月をかけて全国を回っていく。

メイナード「前回のツアーのときに、沖縄のライブハウスに立ったんです。そうしたら、“カッコいい”ってほめられて。やっぱり僕らは、ライブハウスのバンドなんじゃないかなと思っちゃって(笑)。これは、全国のみなさんに見せたいなって」

ブレイズ「昔、ハイエースでライブハウスを回ったみたいに、今回も車で移動して。ロードムービーも作れるね」

タックス「去年、熊本で地震が起こってから、ライブ会場に募金箱を置いてるんです。今回のツアーで、ようやく届けにいくこともできる」

メイナード「正直、体力なんかを考えると、全国のライブハウスツアーは最初で最後だと思っているんです。そのくらいの気持ちでいこうって。あと、4人がどのくらい仲がいいのかも試したい。4か月もずっと一緒にいるって、経験がないから」

ブレイズ「今日みたいに、ちょっとおしゃれな格好できなくなるね。みんなでスウェット着て。デミグラスソースの跡がついているような(笑)」

メイナード「もしかしたら、途中から解散ライブになるかもしれない(笑)」

タックス「活動休止になったりして。その理由がブレイズが僕らの服にデミグラスソースを落としたからとか(笑)」

<最新情報>
ニューシングル『A. I. am Human』[CD+DVD]1800円+税、[CD]1200円+税
4月8日からスタート! 全国ライブハウスツアー『MONKEY MAJIK JAPAN TOUR 2017〜LIVE HOUSE 原点回帰〜』
詳細は、公式サイト http://www.monkeymajik.com/

外部リンク

cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_somyffoyjcjd_特別対談「これからの天皇家を考える」 somyffoyjcjd somyffoyjcjd 特別対談「これからの天皇家を考える」 oa-shujoprime 0

特別対談「これからの天皇家を考える」

2017年1月21日 19:51 週刊女性PRIME

【写真】左=橋本明さん 右=渡邉みどりさん


 天皇陛下の学友・橋本明さんの近著『知られざる天皇明仁』出版のきっかけは、『週刊女性』記事でもおなじみの、1959年の両陛下のご成婚時から皇室の取材を続ける渡邉みどりさんだった。

 『美智子さまから 眞子さま佳子さまへ プリンセスの育て方』を執筆したばかりの渡邉さんが、自宅で橋本さんのかつての連載を“発見”。今回、書籍化が決まったという。

 陛下が「譲位」の意向を示された昨年、くしくも上梓された2冊の本の著者が、皇室問題やエピソードを語り尽くした。 

渡邉「橋本さんとのお付き合いは長いですね。'70年代の後半だったと思いますけど、日本テレビ時代の私が、共同通信の記者としてロサンゼルスにいた橋本さんに取材を申し込んだことがきっかけです。

 時差を読み違えて就寝中に電話してしまい、“なんて時間に電話してくれるんだ!”と橋本さんに怒られたのが最初でした」

橋本「そんなこともありましたね。渡邉さんとはそれから長い付き合いですよ」

──『知られざる天皇明仁』の出版のきっかけは?

渡邉「もともとは、昭和天皇の侍従長を長年務めた入江相政さんが橋本さんの連載(月刊誌『ざっくばらん』での「知られざる皇太子」)を保存していたようです。

 それが日テレの私の上司に渡っていたみたいです。のちに私が、昭和天皇崩御報道の総責任者を任されると資料として預かったのを、最近たまたま見つけました」

橋本「昨年8月には、陛下の『譲位』のお気持ち発表がありましたが、こんなタイミングで出てくるとは思いませんでした」

天皇陛下とケンカばかりしていた過去

──陛下との約75年の付き合いを振り返ると?

橋本「学習院で同級生だった陛下との関係を振り返ると、ケンカばかりしていた気がしますね」

渡邉「陛下が'53年にエリザベス女王の戴冠式に出席されるときに起きたトラブルで、陛下のほうから和解を申し出たときに橋本さんが突っぱねたのは、同級生同士ならではのとても興味深いものでした」

橋本「先日、宮内庁の河相周夫侍従長に今回の本を贈り10日後に“天皇陛下にお渡ししました”と電話が来ました。陛下に読ませていいか判断するために、まず河相さんが読んだのかもしれません」

『知られざる天皇明仁』講談社・1850円(税別)


──橋本さんの著書のもとになった連載は'70年代後半だが、当時から「譲位」のことについて触れている。

橋本「公務というのは時代によって変化するものです。例えば陛下が即位したときよりも外国との国交が増え外国から日本へのアプローチが多くなり、新任大使の信任状奉呈も膨大な数です。

 しかし、陛下は決して“公務を削減しろ”とはおっしゃっていない。美智子さま(82)に結婚を申し込むときから“すべてにおいて公務が優先する”と、口を酸っぱくしておられました。

 つまり、公務などの行動あってこその象徴天皇であるという意識が強く、それが年齢や肉体的衰えで難しくなったので、若い世代に譲りたいということなのです。公務が嫌になったとか、しんどいからということではありません」

渡邉「陛下の生前退位は、両陛下の“終活”の集大成とも言えると思います。

 両陛下が事前に一線を退いていれば、昭和の大喪のときほど葬儀も大規模にはならないと思いますし、国費の負担も減ると思います。お入りになるお墓の縮小化も、すでにお決めになっています。

 陛下のおことばでは、ご家族への負担も考慮していましたが、長期療養が続く皇太子妃雅子さま(53)にかかる負担も考慮されたのではないでしょうか」

──陛下の退位については、一代限りの特別措置法と、皇室典範を改正し恒久的なものにするべきとの意見も出た。

渡邉「陛下の生前退位に限っては、今回は皇室典範改正には踏み込む必要はないと私は思います。陛下から“SOS”が出されたということで、速やかにそれに対処するべきです。まずは、陛下に限り譲位していただく特別措置法でいいと思います」

橋本「私は特措法で処理する問題ではないと思います。陛下が身を引かれた後、男性皇族は4人で、1人は未成年です。先細りの皇室に繁栄していただくために、不備のある皇室典範を改正すべきです。

 9条を含め憲法改正を目指す政府の意向は、平和を愛し、現在の憲法を護持する天皇のご意思と真っ向から対立しています。政府は陛下を、宙ぶらりんの存在にしようと図っているようにみえます。

 天皇は日本という国家の根幹ですから、その天皇の意向を聞かないことは、国のありようを真剣に考えていないということだと思います」

『美智子さまから眞子さま佳子さまへプリンセスの育て方』こう書房・1400円+税

ふたりのプリンセス

──渡邉さんの新刊には、紀宮さま(現・黒田清子さん・47)をお育てになった美智子さまの精神が、秋篠宮妃紀子さま(50)とふたりのプリンセスに受け継がれていることが描かれている。

橋本「渡邉さんの本はとても優しい筆致で、温かく描かれているなと感じました。美智子さまが一生懸命に次代やその次の内親王たちを教育されていた。それが大きな宝となって継承されていく。

 ただ、ひとつだけ書いていないことがあると思いました。大事な内親王たちが活躍できるような環境がないのかという問題です。今のままだと、一般人と結婚した場合は皇籍を離脱して民間人になります。女性宮家の創設もささやかれていますが、将来、天皇になる秋篠宮家の悠仁さま(10)を守ることができるのでしょうか。

 皇族減少の対策を考えなくてはなりませんが、今の安倍内閣はその議題を恐れて、有識者会議でも議論は公務削減に重きが置かれています」

渡邉「個人的に女性宮家に関しては、天皇家を盛り上げるべく前途有望な一般の男性が婿入りするのがいいと思いますが、現実には難しそうで政府も検討しないようですね」

橋本「そのあたりは、やはり国民の声が必要になります」

渡邉「美智子さまが黒田清子さんを、本格的な公務を行う初めての内親王にお育てになりました。立派な卒論を書いて大学を卒業し、鳥の専門家となって13年も山階鳥類研究所に勤め、辞典でカワセミについて執筆もされています。

 清子さんの結婚相手・黒田慶樹さん(51)は公務員でサラリーマン家庭に育ったのは、内親王として初めてで、今後のいい先例になるかもしれません」

橋本「そういう意味では、皇室典範に欠けているところは、養子制度の採用だと思っています。秋篠宮家の眞子さま(25)と佳子さまの結婚に関して、一般の男子だと難しい部分もあると思いますが、旧皇族・華族から積極的に選んで会わせてあげる。養子という形で公務ができる形でもいいと思います」

渡邉「美智子さまが日清製粉を創業した正田家の出身であるように、実業界にもいいお婿さん候補がいると私はみています」

愛子さまへのご提案

──そんな次世代の皇室を担うプリンスやプリンセスへの期待は?

渡邉「登校に不安を抱える皇太子家の愛子さま(15)は、留学されたらいいかもしれません。眞子さまも、留学で立派に成長されました。

 これから、語学をどんどん勉強なさって、国際社会で活躍できるようにしていただきたいです。留学をされたら、そこでいいご縁ができるかもしれませんしね。

  先日『週刊女性』('16年11月1日号)がスクープした眞子さまの“熱愛”も結構な話だと思います。私の教え子の大学生に見せたら、密着度からみると留学先の知り合いではという見方をしていました。

 清子さんも今は皇籍離脱されていますが、伊勢神宮の臨時祭主をなさったこともありました。結婚されてもそのような形で皇室関係のお手伝いをされたらいいですよね」

 今後はみなさまで分担が必要ですが、三笠宮さまも薨去されて、公務が集中します。内親王方の重要性が高まってきますが、ずっと結婚するなとは言えないですよね。

 渡邉さんの著書にもありましたが、東京五輪の年には眞子さまは29歳、佳子さまが26歳。そのときに内親王としていらっしゃるかどうか。悠仁さまが結婚されるまで待つとしたら、おふたりとも中年になってしまいます。

 今は皇族の人数がぎりぎりです。だから陛下のお気持ち発表は譲位だけではなく、そのような内親王や女性宮家のことも考えてほしいという意味もあったと思います」

──橋本さんの著書の中には、陛下の一般家庭への憧れも描写されている。

橋本「幼いときからご両親やご兄弟と離ればなれに育った陛下に、家庭や家族への憧れはあったと思います」

渡邉「その意味では、今回の著書で、橋本さんが学習院高等科時代に発禁処分となった小説『チャタレイ夫人の恋人』を陛下に貸した後の顛末は印象的でした。

 さらに、陛下に一般家庭の正月を体験してもらいたくて当時、鎌倉にあった橋本さんの自宅に招待したことなど、“生身”の陛下の姿が伝わってきますね。

 私は自分の担当していた番組でその場面を再現したかったのですが、鎌倉のお宅は取り壊しになったんですよね」

──次の天皇・皇后になる現在の皇太子ご夫妻について期待することは?

橋本「皇太子さま(56)が天皇になったときの公務は、おひとりで頑張り、雅子さまは皇太子さまのためにいい家庭を作り、回復に専念されたほうがいいかもしれません。

 一方で以前『週刊女性』('14年7月29日号)で愛子さまが天皇になるべきという女性天皇について述べた ことがありますが、その考えはまだ持っています。

 女性という理由で皇位継承からはずれていますが、愛子さまが天皇になるのは不自然ではないと思います。悠仁さまご誕生でとりあえずはなくなりましたが、いずれ男子ではなく長子優先の議論が始まるかもしれません」

渡邉「美智子さまは陛下とおふたりで、日本での障害者スポーツの普及にゼロから携わり、青年海外協力隊にも第1回から激励し続けてこられました。戦争犠牲者の慰霊も次の世代に引き継がれています。

 ご体調で難しいかもしれませんが、雅子さまが皇后になったら、美智子さまのそういうご努力を“お手本”にしていただきたいです」(完)

<対談者のプロフィール>

渡邉みどり(わたなべ・みどり)◎1934年、東京都生まれ。文化学園大学客員教授で、ジャーナリスト。日本テレビ在職中、昭和天皇崩御報道チーフプロデューサーに。

橋本明(はしもと・あきら)◎1933年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。学習院初等科から天皇陛下と同級で、現在まで親交がある。元共同通信記者で、社会部次長、ジュネーブ支局長などを歴任。

外部リンク

cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_1ibbgv1ssgnqq_茨城沖地震を的中した教授が警告:次は千葉沖か首都圏直下 1ibbgv1ssgnqq 1ibbgv1ssgnqq 茨城沖地震を的中した教授が警告:次は千葉沖か首都圏直下 oa-shujoprime 0

茨城沖地震を的中した教授が警告:次は千葉沖か首都圏直下

2017年1月21日 19:51 週刊女性PRIME

「東日本大震災は終わっていません」

「予測したとおりになりましたね」と立命館大学・歴史都市防災研究所の高橋学教授は言った。

 茨城県北部を震源とする地震が昨年12月28日午後9時38分ごろ発生し、同県高萩市で最大震度6弱を観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロで地震の規模を表すマグニチュード(M)は6・3。東北新幹線が仙台―大宮駅間で一時運転を見合わせたほか、常磐自動車道も一部区間で通行止めになった。

 気象庁はこの地震について、2011年3月11日の東日本大震災の「余震と考えられます」としている。昨年11月の福島県沖地震についても同じ見解を示していた。

 さらに、1月18日午後5時19分にも、茨城県北部で震度4の地震を観測。震源地は茨城県の沖合で震源の深さは約50キロ、M4・2と推定されている。

 しかし、東日本大震災からもうすぐ丸6年。その余震について声高に言い始めたのは福島県沖地震が起きてからといっていい。一方、それ以前の比較的平穏なころから「東日本大震災は終わっていません」と警戒を怠らないように『週刊女性』誌上で警告してきたのが冒頭の高橋教授だった。

 福島県沖地震が発生した直後の『週刊女性』2016年12月13日号では、

《次に地震活動が活発化しそうなのは福島県沖の南です。茨城、千葉両県の沖合でM6〜7クラスの大地震が数か月以内に発生する確率が高い》

 と予測し、約1か月後の茨城でM6・3を的中させた。

「東京湾のど真ん中なら津波が起きる」

 高橋教授は「震源地が少し内陸にずれましたけどね」として“次の大地震”について語る。

「次は1〜2か月以内に千葉県沖かその内陸部で、M6〜7クラスの地震が発生するとみています。千葉県沖というのは犬吠埼など県北の沖合です。内陸というのは千葉県内だけでなく、東京や東京湾を含めた首都圏直下です。実は、昨年後半から千葉、茨城、東京、埼玉、群馬、栃木では小さな地震が頻発しています。防災の備えを再確認してください」

 高橋教授によると、このエリアは世界でも唯一、プレート(地球の表面を覆う岩盤)が3段重ねになっている。下の図のような位置関係にあり、上から「北米プレート」「フィリピン海プレート」「太平洋プレート」と積み重なる。どのプレートがどこで跳ねるか、あるいは引きちぎれるかによって地震の規模は変わってくるという。

東日本では大地震が南下している。※高橋教授への取材に基づく。首都圏の真下では3枚のプレートが重なり合う(作図/スヤマミヅホ)


「いちばん怖いのはフィリピン海プレートが跳ねるパターンです。例えば、東京・神奈川の都県境を流れる多摩川河口の数キロ沖で跳ねた場合、それは東京湾のど真ん中なので津波が起きる。

 陸地までの距離が短いため到達時間も早い。東京湾は入り組んだ形状をしているので、“津波は入ってこない”とか“入ってきたとしても時間的余裕がある”との見方を示す人がいますが、湾内で発生した津波は防ぎようがありません」(高橋教授、以下同)

 首都圏のベイエリアは観光地化しており、レジャー施設や海浜公園、おしゃれなカフェテラスなどが立ち並ぶ。津波が襲った場合、たとえ数十センチの波高でも危険だという。

「もし地下街にいたとしたら、すぐ地上にあがってください。地下街に出入りする階段はだいたい30度の角度で設計されており、10センチの津波がザーッと流れ込んだら、波に足をとられて高齢者や子どもはもちろんのこと、たいていの女性は手すりにつかまっても地上にあがることなどできません。30センチの津波ならば体力自慢の男子大学生でも無理です」

「浅間山やトカラ列島でも気になる動きが」

 さて、この先1年ぐらいをみると、ほかに地震・噴火が気になるエリアはどこだろうか。

「まずは東日本の火山の爆発的噴火が心配です。M9クラスの地震のあとに大噴火が起こっていないのは世界中を見渡しても3・11だけです。特にここ最近、長野・群馬にまたがる浅間山の様子が変です。今年に入ってから火山ガスの放出が急増していて、1月11日の観測では2000トンを超えました。火山活動が活発化しています」

 地震が心配なのは東日本だけではない。西日本でも気になる動きがあるという。

「九州南端と奄美群島のあいだにある鹿児島・トカラ列島では、昨年12月から今月にかけ、ものすごい数の地震が発生しています。私は南海トラフ地震は2020年までにくると予測していますが、その前兆のひとつとみています。国は観測機器を配備するなど四国から東のエリアを“要注意マーク”していますが、それにとどまらず、九州、沖縄、台湾、フィリピンまで大きく揺らす大地震になる心配があります」

 地震列島、火山大国に暮らす私たち。高橋教授は「備えを忘れないでほしい。地震は止められませんが、心がけ次第で災害は減らすことができますから」と話した。

<Profile>
たかはし・まなぶ 立命館大学教授。1954年、愛知県生まれ。環境考古学(環境史、土地開発史、災害史)が専門。著書『平野の環境考古学』(古今書院)など

外部リンク

cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_skv5h4jctgs2_千原ジュニア「SNSは完全に乗り遅れたので傍観してます」 skv5h4jctgs2 skv5h4jctgs2 千原ジュニア「SNSは完全に乗り遅れたので傍観してます」 oa-shujoprime 0

千原ジュニア「SNSは完全に乗り遅れたので傍観してます」

2017年1月21日 19:51 週刊女性PRIME

【写真】『劇場版 新・ミナミの帝王 THE KING OF MINAMI』に主演する千原ジュニア 撮影/吉岡竜紀


「アウトローな役のオファーがくるのは、この顔だからでしょうね(笑)」

 竹内力の代表作として知られる『ミナミの帝王』。'10年に千原ジュニアを主演に迎えてドラマ化。そんな新シリーズの劇場版『劇場版 新・ミナミの帝王 THE KING OF MINAMI』が満を持して公開!

「僕ら大阪の人間からすると、この作品は竹内力さんのイメージが強すぎるので最初は断ったんです。でも僕が断っても、結局は誰かが演じるわけで。それを見るぐらいなら、足を踏み入れてみるのもいいかなって」

 貸した金は手段を選ばず回収する高利貸し屋の萬田銀次郎を演じている。

「いわゆる金融屋からお金を借りたり、稼ぎを貯めこむとか、僕自身はお金への執着はないので、銀次郎と似ている部分はないかな。芸人は売れている人でも金銭感覚がブレている人はあまりいないと思います。いつまでたってもカップ焼きそばは美味しいし(笑)」

 舞台となる繁華街ミナミは、下積み時代に出演していた劇場があったこともあり、思い出深い場所。

「臭いですけど、ミナミは僕にとって青春ですね。当時住んでいたのもそのあたりだったし、劇場への通勤路だった“ひっかけ橋”ではよくナンパもしていました。今回、共演させてもらった板尾(創路)さんにはよくミナミでご飯に連れていってもらっていたので、感慨深いですね」

 吉本は先輩が後輩におごるシステムだそうだが、これまで後輩に使った金額は――。

「具体的な金額はわからないですけど、何百万円は使っていますね。でも後輩と一緒にご飯に行くから面白事件が起きて、それをテレビで話すことができるので“ウィンウィン”ですよ。よくご飯に行くのは大阪時代ならケンドーコバヤシ、陣内(智則)、サバンナ高橋、今はタケトが多いかな」

(c)「劇場版 新・ミナミの帝王」製作委員会


 劇場版ではSNSでのトラブルなどが描かれているが、自身はネット事情にはかなり疎いそうだ。

「SNSに関しては完全に乗り遅れたタイプなので、傍観しています。炎上騒ぎを起こした芸人仲間がいても、ネットに詳しくないので、それを見て対応を変えるとかもない。でも、今は誰しもがネットのトラブルに巻き込まれる可能性がある時代。今しか描けない内容になっているので、女性の方にもぜひ見てほしいですね」

<作品情報>
『劇場版 新・ミナミの帝王 THE KING OF MINAMI』
なんばパークスシネマ、新宿ピカデリーほかで公開中。出演/千原ジュニア、大東駿介、赤井英和ほか

外部リンク

cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_1ji7sebsle4hk_サッカー日本代表の小林祐希、モデル・伊藤ニーナと熱愛! 1ji7sebsle4hk 1ji7sebsle4hk サッカー日本代表の小林祐希、モデル・伊藤ニーナと熱愛! oa-shujoprime 0

サッカー日本代表の小林祐希、モデル・伊藤ニーナと熱愛!

2017年1月21日 19:51 週刊女性PRIME

【写真】1月15日で小林のtwitterの更新が止まっている


 その風貌やプレースタイル、言動から“本田2世”と呼ばれているサッカー日本代表の小林祐希。

「Jリーグでは、東京ヴェルディやジュビロ磐田に所属していましたが、尊敬する本田圭佑のように、より高いレベルを求めて、’16年8月からは海を渡り、オランダのSCヘーレンフェーンに移籍し、レギュラーとして活躍しています」(サッカーライター)

 昨年から日本代表にも継続して選出されている小林は、11月に代表初ゴールを決めるなど、今年3月から始まるワールドカップ最終予選での活躍も期待されている逸材だ。

 そんな彼を、意外な場所で発見した!

「ヨーロッパのサッカークラブは12月中旬からクリスマス休暇に入ります。小林は1度日本に帰国し、地元である東京都東村山市の市役所への表敬訪問や静岡県の小学校などを訪れた後、バカンスのためハワイに旅立ったようです」(前出・サッカーライター)

小林のインスタグラムより


 小林のインスタグラム(写真共有サイト)には、ハワイのワイキキで過ごす写真がアップされている。ハワイ滞在中の写真は上記以外にもいくつかアップされていたが、いずれの写真も写っているのは彼ひとり。しかし、このバカンスはともに過ごした相手がいた。

「この旅行には東京ガールズコレクションなどのファッションショーやいくつもの雑誌で活躍されているファッションモデルの伊藤ニーナさんと一緒に行っていたんです。

 伊藤さんもインスタグラムに同じくワイキキにいた写真をアップしていますが、小林さんと同じくどれも1人で写っています」(小林のファン)

 同じ場所にいただけで、なぜ一緒に旅行に行ったとわかるのか……。しかし、スマホで簡単にきれいな写真が撮れ、それがSNSですぐ共有されてしまうネット社会の現代。どこで誰が撮ったかわからない写真に写ってしまうリスクもあって……。

「小林さんと伊藤さんがワイキキにいた同じ日、同じ時刻に同じ場所にいた、まったく関係のない外国人が撮った写真にふたりが写り込んでいたんです。その写真に写る伊藤さんの姿は、彼女がアップした写真とポーズ、背景がまったく同じなんです」(前出・小林のファン)

伊藤のインスタグラムアカウントより抜粋(左)、ある外国人がインスタにアップした画像(右) 赤枠のなかに注目!


 左は伊藤がインスタグラムにアップした写真。黄色い浮き輪に乗るサングラスをかけた伊藤が写っている。背景にはヤシの木や山、ホテルなどが見られる。そして右はとある外国人がアップした写真である。

 写真中央の奥にいるカップルにご注目。右は黄色い浮き輪に乗るサングラスの女性、そしてその隣にはカメラを構えた男性の姿が見える。上に戻って伊藤の写真、そして小林の写真を見てもらえればわかるが、伊藤のポーズやファッション、隣のサングラス姿の小林、そして背景の山やホテルがまったく同じなのがわかるはず。

「海に入っているように見えますが、どちらもワイキキの高級ホテルのプールですね。ビーチに隣接しており、またプールサイドの手すりなども見えないところに配置されているため、入ると海とプールがつながっているように見えます。こちらはホテルの宿泊客しか利用できません」(旅行雑誌ライター)

 この件について、小林の所属事務所は、

「ハワイには行っていたようです。いい大人ですし、事務所としてはプライベートは本人に任せており、タッチしておりません」

 一方、相手の伊藤の所属事務所は、

「本人に確認したところ、年末にハワイに行っていたことは事実です。プライベートについては本人に任せていますので、こちらでは把握しておりません」

 と、双方ハワイ旅行については認め、関係も否定しなかった。

 小林と伊藤は同い年でともに24歳だ。

「24歳といえば、サッカー選手の結婚適齢期と言っていい。ヨーロッパでプレーしている選手は、このクリスマス前後の時期でなければ、なかなか時間もとれないですし、もしかしたら“婚前旅行”なのかもしれないですね」(前出・サッカーライター)

 ワールドカップ出場より早くゴールインがあるかも!?

外部リンク

cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_t49klk5dk56g_指原莉乃に学ぶ自分売り込み術「自虐と非リア充売り」 t49klk5dk56g t49klk5dk56g 指原莉乃に学ぶ自分売り込み術「自虐と非リア充売り」 oa-shujoprime 0

指原莉乃に学ぶ自分売り込み術「自虐と非リア充売り」

2017年1月21日 19:51 週刊女性PRIME

ブログやTwitterで婚活指南が好評を得ている、ライター・仁科友里さんの短期集中連載「仁科友里の必殺! 婚活仕事人」。第3回は指原莉乃を例に、婚活での「上手な自分の売り込み方」を学びます。

婚活が“受け身”になっていませんか?

 実際に婚活を始めたとき、最初の難関となるのは“結婚を考えられる彼氏”を作ることでしょう。

 婚活中のみなさんに最初に申し上げますが、“結婚を考えられる彼氏”はそんな簡単に見つかりません。すぐに見つかったという人は非常にまれで、1~2年、場合によってはもっとかかります。

 単なる“彼氏”であれば、二人の気持ちだけで成立しますが、“結婚を考えられる彼氏”の場合は経済的な問題なども関わってきますので、そう簡単には行かないものなのです。ですから、出会いの場所に出かける時は「何もなくて当たり前」くらいの気持ちで出かけることをお勧めします。

 婚活に気負いは禁物ですが、“受け身”な姿勢もよろしくありません。

 具体的な例を二つあげてみましょう。週末ごとに出会いを求めて活動する、婚活歴1年のBさんから、こんなメールをいただいたことがあります。

『“男性ウケする服装は、白いワンピースかパステルカラーか花柄の服だ”とネットに書いてありました。どれを着たらいいですか?』

 これは典型的な“受け身”婚活です。「積極的に活動していて、服装についても努力するBさんのどこが“受け身”なの?」と思う方も多いでしょうが、Bさんは“目的”を考えることを省略しているという意味で、“受け身”です。

 婚活のファッションの“目的”とは何でしょうか? 自分を魅力的に見せることですよね。ですから、婚活女子がすべきことは、服を買うことではなく、自分の身体のどこを強調したらより魅力的に見えるかを徹底的に研究することなのです。

 自分を魅力的に見せるという具体的な“目的”が掲げられれば、“結婚を考えられる彼氏”が見つからなくても、「今日の服装はウケが良かったので、成功」という達成感を得ることができますから、さほど自信を失わずに済むはずです。

 婚活女子Cさんは活動歴3年です。会社の同期は全員既婚者となり、肩身の狭さを感じているそうです。婚活の場でも自虐がクセになってしまい、止めることができません。自信を失っているCさんは、自虐することで、相手からほめ言葉を引き出したいのだと思います。

 Cさんも“目的”を見失っています。婚活の“目的”とは、素敵な人を見つけて結婚することです。ということは、自分が魅力的であることをアピールする必要がありますが、Cさんは自分から「私は魅力がない」と身を引いてしまう。結果、男性に敬遠されるので、余計に自信をなくしてしまう悪循環に陥ってしまいます。

 婚活とは、自分という商品を自分自身で売り込むことです。いくら商品が良くても、その良さが伝わらなければ、売り上げにはつながりません。つまり、婚活女子は営業ウーマン的なセンスを身につける必要があるのです。

指原莉乃のすごい売り込み術

 自分を売るのがうまい芸能人と言えば、HKT48・指原莉乃をおいてほかにいません。

 AKB総選挙では史上初の二連覇を達成した指原は、名実ともに日本を代表するトップアイドルですが、自虐と非リア充を売りにしているという意味で、従来のアイドルとは異なっています。

指原莉乃


 指原のすごい点は、“目的”がはっきりしていることです。『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、指原は繰り返し「自分にも手が届くと思わせたい」と発言していますが、これは幅広い層のファンを獲得したいという意味だと思います。

 総選挙二連覇の実績は偉業すぎて、ファンに「応援しがいがない」と敬遠される可能性があります。そこで、自虐や非リア充を売りにして、親しみを稼いでいるように私には見えます。つまり、自虐や非リア充は、“目的”を達成するための手段です。“目的”が定まれば、適切な手段は編み出せるといってもいいでしょう。

 加えて、指原は無駄に戦うことをしません。指原はブスを自称することがありますが、これは「カオで勝負するつもりはない」という意志表明だと私は思います。指原は『anan』(マガジンハウス)や写真集『スキャンダル中毒』(講談社)でくびれたボディを披露し、ファンを魅了しましたが、勝ちが見込めない分野で戦って“自信”をなくすより、違う良さに磨きをかけて勝負するほうが“メリット”になることをよく知っています。

 短所を認めつつ、自分を否定しないこの方法を、私は“指原メソッド”と呼んでいますが、これは長期戦が予想される婚活で、一番有効な手段ではないでしょうか。

 “受け身”な婚活をする女子は、「自分の魅力を男性に見つけてほしい」と願っているふしがあります。しかし、短時間で相手を判断しなければいけない婚活においては、自分の魅力は自分でアピールしなければ伝わりません。そのために、短所も含めてもっと自分を知りましょう。短所はやり方しだいで長所に変えられることを、指原が証明済みなのですから。

 次回は婚活の三要素、“適度な自信”、“メリット”、“タイミング”の“タイミング”についてお話しします。

<プロフィール>
仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ。会社員を経てフリーライターに。『サイゾーウーマン』『週刊SPA!』『GINGER』『steady.』などにタレント論、女子アナ批評を寄稿。自身のブログ、Twitterで婚活に悩む男女の相談に答えている。2015年に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)を発表し、異例の女性向け婚活本として話題に。2016年8月に男性向け恋愛本『確実にモテる世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)を上梓。

外部リンク

cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_ts56onzsfbxx_嵐「20周年記念映画」と同時にハワイコンサートの企画も? ts56onzsfbxx ts56onzsfbxx 嵐「20周年記念映画」と同時にハワイコンサートの企画も? oa-shujoprime 0

嵐「20周年記念映画」と同時にハワイコンサートの企画も?

2017年1月19日 19:51 週刊女性PRIME

【写真:'14年6月、デビュー15周年イヤーに公開された『ピカ☆ンチ』シリーズ3作目撮影中の嵐。口ひげをつけた大野クンがこちらを見つめている】


 2017年にメンバーが主演する映画が続々と公開される嵐。SMAPの後を継ぐのはやはりこのグループしかいない!? と思いきや、松本潤に驚愕の二股交際が発覚、櫻井翔が主演した新春ドラマはふるわず、2年連続起用となった年賀状CMも広告効果が乏しく、あの圧倒的な求心力がなくなってきているような気もする。

 意外にも順風満帆とはいえない5人だが、水面下でメンバー全員が登場する映画の企画が立ち上がったという。また、このほかにも計画中の記念プロジェクトがあるという。

「15周年に引き続き、ハワイでの20周年記念コンサートが計画されているようです」(前出・芸能プロ関係者)

 ハワイといえば、嵐にとってデビューの地。15周年記念コンサートも開催されている。

「ハワイの現地メディアによると、嵐はすでに20周年である'19年に、記念コンサートを開いてくれないかというオファーを受けているそうです」(前出・芸能プロ関係者)

 現地メディア『HAWAII NEWS NOW』は、ハワイ州観光局局長を取材し、「日本のスーパーグループ・嵐は、15周年に引き続き、20周年でもハワイに招待されている」と報道している。

「この件の現地での報道は、'14年9月。オファー自体はかなり早い段階から届いていたようです。今回、映画の企画がスタートしたように、2年後に向けて徐々に20周年記念イベントが明らかになっていくのではないでしょうか」(前出・芸能プロ関係者)

 16歳から18歳の少年が初めて“巻き起こせ!”と、デビュー曲『A・RA・SHI』を歌ったのは、もう18年も前のこと。山や谷がいくつもあっておかしくない年月がすでに経過している。デビュー後、その名のとおり、日本の芸能界だけでなく、世界でもムーブメントを巻き起こしてきた5人は、20周年に向け、新たな“嵐”を巻き起こせるか。

外部リンク