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山田涼介、宮田聡子と別れていた

2019年1月16日 20:24 週刊女性PRIME

写真/宮田聡子

昨年の秋ごろにふたりは破局したと聞いています。宮田さんは、すでに親しい友人に別れたことを報告しているそうですよ」(宮田の知人)

 昨年9月に『女性セブン』で交際が報じられたHey! Say! JUMPの山田涼介とモデルの宮田聡子。だが、ふたりはすでに破局しているという。

「3年間極秘に交際していたことが報じられました。ふたりで会うのは家の中に限るなど、周囲に付き合っていることを悟られないようにしていました。

 友人たちとの食事会で、彼女が忘れたハンカチを山田さんが1年後に届けたことで交際に発展したというドラマのような経緯もあって、ファンの間でも話題になりましたよ」(スポーツ紙記者)

 順調に愛を育んできたにもかかわらず、なぜ別れることになってしまったのか。

はじめは応援されていたが……


「宮田さんが山田さんのファンと思われる人たちから、心ない批判を浴びるようになったことが原因のようです。彼女のSNSには《消えろババア》、《別れろ》など、批判的なコメントやメッセージが書き込まれ続け、そうした中傷に耐えられず別れることになったそうですよ」(前出・宮田の知人)

 ただ、報道当初はファンが彼女に向ける視線は厳しくなかった。むしろ、応援する雰囲気すらあった。

「最初は、ドラマのような展開で付き合うことになったふたりを応援してあげたくなりました。でも、宮田さんの過去のSNSで山田クンとの交際をほのめかすような投稿が多数見つかったんです。

 山田クンが好きなゲームのキャラクターの目薬やお気に入りのお菓子の写真を投稿したり、飼い猫の名前が彼の名前と似た“恭介”という名前だったりしたことで、ファンの怒りを買ってしまったんです」(山田のファン)

 交際を“匂わせる”投稿が多数見つかったことで、ファンの間では“あの人”と重ね合わせていたようで……。

「嵐の二宮和也クンと交際している元フリーアナウンサーの伊藤綾子さんです。彼女も、ブログで二宮クンとの交際をうかがわせる写真や記述を投稿していました。

 彼との交際をひけらかしていると思ったファンが激怒し、一斉に伊藤さんをSNSでバッシングしました。宮田さんも同じようなことをしているととられてしまい、ファンは彼女を“第2の綾子”と敵視するようになってしまったんです」(同・山田のファン)

 すっかり“匂わせカノジョ”として定着してしまったためか、現在も彼女に対する批判は続いている。

自分の仕事や近況についてツイッターに投稿しても、辛辣なコメントが多数寄せられています。以前はブログもやっていたのですが、あまりにも批判が殺到したため閉鎖してしまいました。最近は、周囲に“ファンが怖い”と漏らしているそうですよ」(前出・宮田の知人)

 “平成”もふたりの関係も終わってしまうとは、夢にも思わなかった!?

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サッカー・南野拓実「うっさいんじゃボケ」代表新エースの素顔

2019年1月14日 20:24 週刊女性PRIME

セレッソ大阪の下部組織でプレーし、'12年にプロに

 1月5日より開幕するサッカー日本代表のアジアカップ。4年に1度、開催されるこの大会はワールドカップに次ぐ重要な大会となる。ここに“新エース”として臨む選手がいる。南野拓実、23歳。

「技術もあるし、フィジカルも、スピードもある。ストライカーとしての条件をすべて兼ね備えている選手ですね」

 そう話すのは、10代のころから南野を取材しているサッカーライターの安藤隆人氏。技術はもちろんのこと、南野の素晴らしさはそれだけではないという。

「“俺が点をとる”ということに対してものすごく貪欲だったり、失敗してもめげない。そういったメンタル的な部分は、持っている能力を最大限に生かすために重要な部分ですが、それがある選手ですね」(安藤氏、以下同)

 メンタルの強さは10代から。当時所属していたセレッソ大阪の試合で南野がシュートをはずした際、パスをもらえなかったチームメートの外国人選手が南野に対して激高すると、南野は強い口調で反論。当時、彼は19歳だった。

“うっさいんじゃ、ボケ!”と言ったと物議を醸しましたが、言わないほうがおかしいなって思ってます。日本の選手って言われて黙っている選手が多いんですよ。あそこまで闘志むき出しで反論したことは、海外でもやっていけるなって思った瞬間であり、うれしかったですね

 南野自身、のちに安藤氏の取材に対し、「あの事件ありましたね(笑)。海外では普通だと思います」と話している。そんなピッチ上では激しい南野だが、イケメンの素顔はというと、

「サッカーのときはとげとげしいというか、鬼気迫って他を寄せつけないような感じですけど、ピッチを離れたらかわいいですよ。

 ザルツブルクの街を一緒に歩いたときも、“お腹すいてませんか?”とか、名所に連れて行ってくれてザルツブルクのよさを教えてくれたり。気さくな大阪のあんちゃんという感じですよ

 南野は代表チームでは、本田圭佑らに代わる“新ビッグ3”と呼ばれ、現在所属するオーストリアのレッドブル・ザルツブルクでは、昨年ヨーロッパリーグの若手ベストイレブンに選出されるほどのブレイクを見せている。

「本人も言っていましたが、親善試合でブレイクしたにすぎないんですよね。本人としては“ビッグ3”という言われ方は好きじゃない。厳しい言い方をすると、親善試合で結果を出すことは、日本代表の真の仕事ではないんです。

 ワールドカップの最終予選と本戦で日本を勝たせること。それがすべてなんですけど、その次にくるのがアジアカップ。アジアカップで、もしダメだったら、“なんだよ、親善試合だけかよ”って言われますから。彼としても真価を問われる場という覚悟で臨むんじゃないかと思います」

 年明けからの真のブレイクに期待大!

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誰でもできるキャッシュレスの“得する活用法”をチェック

2019年1月14日 20:24 週刊女性PRIME

※写真はイメージです

 日本に押し寄せるキャッシュレス化の波。カード評論家の岩田昭男さんも、その流れをひしひしと感じているという。

東京の高田馬場エリアをよく利用しているのですが、この1年で、キャッシュレス決済ができる店と決済方法の種類がグッと増えました。

 喫茶店の『ルノアール』や定食屋の『大戸屋』など、中堅のチェーン店は、以前はクレジットカードのみで、電子マネーの導入を渋っていました。電子マネー決済を受け入れた場合、決済先に支払う手数料負担が3〜4%と重いですから」

 しかし昨年春ごろから、これらの店でも徐々に電子マネーが使えるようになったという。

「手数料は痛いけれど、東京五輪に向けてさらに増えるであろう外国人観光客を取り込んでいきたいということでしょう。高田馬場では、まだ小さな居酒屋や個人商店では現金しか受け付けていませんが、政府による消費税ポイント還元策などにより、今後は一気にキャッシュレス対応が進んでいくのでは。

 というのも、昨年11月に、安倍首相が中小の小売店でキャッシュレス決済をすれば、5%のポイント還元を行うという意向を示しました。増税分を上回る大盤振る舞いをして、国民や中小小売店にキャッシュレスを試してもらい、まずはその便利さを知ってもらう。それを起爆剤にして、すみずみまでキャッシュレス化を進めたいというのが狙いです」(岩田さん)

 そもそもキャッシュレスには、主に3つの種類があることを知っておこう。

●クレジットカード

キャッシュレスの先駆け的存在。決済時にクレカを提示すると、いったんカード会社が支払いを肩代わりし、後日、その代金が利用者の口座から引き落とされる(後払い方式)。支払い代金の0・5〜2%のポイントがつくものが多い。なお、クレカの発行には収入などに関する審査が必要。

●電子マネー

鉄道などで使える交通系電子マネーや、イオンのWAON、セブン&アイのnanacoといった流通系電子マネーがあり、タッチひとつでスピーディーに決済できるのが魅力。

●スマホ決済(QRコード決済)

「おさいふケータイ」は電子マネーと同じ技術で、スマホをタッチして決済するタイプ。最近はPayPayなどに代表される、QRコードまたはバーコードを読み込んで決済するものが注目を集めている。

 なかでも電子マネーとスマホ決済は、種類が多く、どれを手にしていいか二の足を踏んでいる人も多いはず。そこで、利用法と活用術を詳しく紹介!

電子マネーでキャッシュレス


 電子マネーは、クレジットカードに次いでおなじみのキャッシュレス決済のひとつ。あらかじめお金をカードにチャージしておき、ICカードを読み取り機にピッと軽くかざすだけで決済できるとあって手軽だ。レジの前で財布の中から小銭を探す手間もはぶける。チャージが面倒な人には、一定残高以下になると、クレジットカードから自動的にチャージできる方法も。

ともかく決済がスピーディー。みなさんも、Suicaなどの交通系電子マネーを使ってみて、もとの小銭で切符を買う生活になんて2度と戻れないと思いませんでしたか? この手軽さになれてしまうと、最近登場したQRコードを使ったスマホ決済さえ少々面倒だなと感じてしまいます。

 これからキャッシュレス生活にトライしてみようと考えている主婦の方は、まずは手軽な電子マネーから試してみては?」(岩田さん、以下同)

 電子マネーは、運営する会社によってさまざまな特徴がある。

 JRや私鉄などで使えるのが、鉄道会社が発行する交通系電子マネー。首都圏の『Suica』や『PASMO』、関西圏の『ICOCA』などが有名。これらを利用すれば、現金で切符を買うよりも安い運賃で移動できる場合もある。

 また、コンビニや駅ナカなどの小売店や飲食店での決済に使えるのもうれしいところ。特にSuicaは相互乗り入れにより全国ほとんどの公共交通機関で乗車券として使用できるスグレモノで、1枚は持っておきたい。

 一方、流通系の企業が発行するさまざまな電子マネーもある。

「基本的には、発行元のグループにお客を囲い込むためのものなので、グループ以外では使えないことが多いのが難点なんです。その分、ポイント還元率がわりと充実しているのがメリット。そのグループ企業をよく利用するかどうかが、カード選びのポイントになってきますね

 例えば、セブン&アイの『nanaco』は、イトーヨーカドーとセブン-イレブンなどで利用可能。ポイント還元は利用額100円につき1ポイントと、まずまずの割合。

 イオングループの『WAON』は、イオンなどの店舗レジで利用でき、ポイント還元は利用額200円につき1ポイント。nanacoより低めだが、イオンのお客様感謝デーの際は5%オフになるため、さらにお得に使いたい人はこまめにチェック。

 『楽天Edy』は、ローソンやファミリーマートで利用でき、利用額200円につき楽天スーパーポイントが1ポイントつく。

 このほか、交通系・流通系以外では、クレジットカードと連動させるNTTドコモの『iD』、JCBの『クイックペイ』などがあり、これらは後払い式を選ぶことが可能。

 通常の電子マネーはチャージ上限額が数万円だが、これらは登録クレカの限度額まで使うことができるので、買い物だけではなくタクシーなど幅広く使いたい人には便利だ。

スマホ決済でキャッシュレス


 スマホを使った決済は、実は以前から私たちにとって欠かせない存在。ガラケー時代からおなじみの「おサイフケータイ」だ。交通系電子マネーなどに使われている技術を応用したもので、Suicaのアプリをダウンロードしてお金をチャージし、駅の自動改札やコンビニでスマホをかざして「ピッ」と決済。ICカードと同じような感覚で利用できる。

 一方、ここ1〜2年の間に急に目立ってきているのが、QRコード(バーコード)を使ったスマホ決済サービスだ。特にヤフーとソフトバンクの合弁会社が運営するPayPayは、昨年12月に展開した「100億円あげちゃうキャンペーン」で一気に注目の的に。後日還元される20%のポイントを目当てに、対象店舗のビックカメラなどはお祭り状態となった。

 QRコード決済の手順を、PayPayを例にご紹介しよう。

(1)PayPayのアプリをダウンロード。

(2)自分のスマホの番号とパスワードを設定するか、Yahoo! JAPANに登録した IDでログインするかを選ぶ

(3)支払方法を選択。クレジットカードや、Yahoo! JAPAN IDに登録している銀行口座を登録可能。これでQRコード決済が可能に。

 決済方法は2種類。客が自分のPayPay画面のバーコードを見せて、店側にそれを読み取らせるのが“ストアスキャン型”。

 それから、店にある固有QRコードを客がスマホを使って読み取り、画面に利用金額を入力、店の人に確認してもらって決済終了するのが“ユーザースキャン”という方法だ。

 ただ、どちらもスマホを取り出しアプリ画面を立ち上げる手間がかかるため、「ピッ」とワンタッチで決済できる電子マネーと比べると、客にとってはやや面倒な面も。

 しかし、実はこうしたQRコード決済が、キャッシュレス化推進のカギを握るかもしれない、と岩田さんは話す。

「商店街の小さなお店は、クレジットカードさえNGで、現金のみ受け付けるところが多い。カード加盟店への手数料が数%とられるのが惜しいし、決済用の機器の導入費用もかかるからです。

 ところがQRコード決済なら、ユーザースキャン方式を選べば、読み取り機器がいらず、印刷した店固有のQRコードさえあればOK。初期投資はもちろん、スマホがつながる場所なら特別な通信環境もいりません。おまけにPayPayはユーザースキャン型の手数料も3年間不要。だったらやってみよう、という小さなお店が増えるのでは?」

 しかも今後、PayPayは中国でシェアを拡大し続けるスマホ決済サービスの『アリペイ』と提携。PayPay加盟店でアリペイによるQRコード決済も可能になる予定。

「中国からインバウンド客も見込めるわけですから、店にとってこれは大きい」

 ほかのスマホ決済サービスとしては、『LINE Pay』や『d払い』といったものもある。

 LINE Payは個人間の送金や割り勘がしやすくて便利。d払いはドコモの利用料金との合算払いが可能。自分に合ったものを試してみたい。

悪質トラブルにご注意を


 キャッシュレス生活を始める前に注意をうながすのは、生活経済ジャーナリストのあんびるえつこさん。

新しいサービスに関しては、法律の抜け穴をわざとつくような悪質なトラブルに巻き込まれることも。『三菱UFJリサーチ&コンサルティング』の報告書によると、中国では、決済の際に、偽のQRコードをスキャンさせられてお金をだまし取られたり、QRコードに違法プログラムが仕込まれていたりするなどの悪質トラブルがあったそうです。

 日本でも先月、PayPayの不正利用が相次ぎ問題となりました。日ごろから利用明細に目を光らせ、身に覚えのない利用履歴がないかチェックしましょう

 キャッシュレス機能を盛り込むと、スマホの盗難や紛失したときが心配。

「日常的に暗証番号や指紋認証のロックをかけて。いざというときは遠隔ロックできるような設定をしておくと安心です。そして落としたらすぐに利用停止の連絡ができるよう、運営元の連絡先や自分のアカウントをメモしておきましょう」(あんびるさん、以下同)

 キャッシュレスのお楽しみのひとつとなるのがポイント還元。

スマホ決済については、PayPayに触発されて、しばらくはいろいろなところでキャンペーンが実施される可能性があります。こまめに情報収集して、キャッシュレス化に向けたお祭りに乗り、得しながらキャッシュレスに慣れていきましょう」

 一方、岩田さんは、初心者にこうアドバイスする。

「決済方法が多すぎるとポイントが分散してしまって、なかなか貯まらなかったり、使いきれなかったりして残念なことに。数を絞り込んでいきましょう。

 初めは、よく使う電車やバスで利用できる交通系電子マネーと、よく買い物する店で使える流通系電子マネーを選んでください。そして、そのどちらかと関連のあるクレジットカードを持つといろいろな特典が得られます。スマホ決済はLINE Payから始めてみては。LINEになじみのあるユーザーも多いかと思いますし、その場合、登録の手間も少ないので」

 電子マネーと関連のあるクレカとは、チャージをする際にポイントがつくといったお得感のあるもののこと。例えば、Suicaなら、『ビュー・スイカ』カードにすれば、JR東日本の窓口で定期券を購入すると1000円につき15ポイントが貯まる。

 イオンをよく使うなら、電子マネーはWAON、クレカを「イオンカード(WAON一体型)」にすれば、チャージのたびに200円につき1ポイント貯まるといった具合だ。

 キャッシュレス決済していると、お金を使っている実感がつかみにくく、つい無駄遣いをしがち。

家計簿を記録できるアプリは日々の出費を入力するだけで出費を集計してくれて便利ですよ。そういったものを活用して、支出を把握して」(あんびるさん)

「家計簿アプリが苦手なら、例えば食費が月に5万円と決めたら、プリペイド式の電子マネーに予算額だけをチャージして、その範囲内でやりくりしてはいかが」(岩田さん)

「チラシチェックのかわりにこまめにネットでお得情報を探すくせをつけて、上手に時代の波に乗りましょう!」(経済評論家・加谷珪一さん)


《PROFILE》

岩田昭男さん

消費生活ジャーナリスト。著書に『挑戦と逆転の切り札』『キャッシュレスで得する「お金の新常識」』など



あんびるえつこさん

生活経済ジャーナリスト。著書に『消費者教育ワークショップ実践集』など

加谷珪一さん

経済評論家。著書に『億万長者への道は経済学に書いてある』『大金持ちの教科書』など

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京本政樹、60歳になっても変わらぬ美貌の秘訣と密かな悩み

2019年1月14日 20:24 週刊女性PRIME

京本政樹 撮影/廣瀬靖士

「“いったん、ひと区切り”という印象を受ける“還暦”という言葉に抵抗があったんです。それで、去年の頭に“完暦を目指して”と表現したら、悲しまれるファンの方がいらっしゃって。(芸能生活を)完成させる、終わらせる暦だと思われたみたいです。違うんですよ、人生を完全な歴史にするための通過点のひとつと考えて“完暦”なんです

 1月21日に60歳を迎える亥年生まれの年男であり、今年が芸能生活40周年という節目にもなる京本政樹。『必殺仕事人V』の組紐屋の竜を代表とする、おなじみの時代劇はもちろん、『高校教師』『家なき子』などの大ヒットドラマや“京さま”と親しまれるバラエティー番組に出演。さらに、シンガー・ソングライターであり着物デザイナーと幅広いフィールドで活躍している。何より驚くのは“元祖ビジュアル系”といわれる変わらない外見。

この30年ほど、生活が全然変わっていないんです。28歳くらいのころかな、スキューバダイビングにハマってね。朝からTボーンステーキを食べて、気にせずに日焼けもした。そうしたら、ファンの方からの手紙に“最近、顔が丸くなってきた”って書いてあって。僕、身長が178センチで体重62キロがベターなんですけど、そのとき65・5キロに。日焼けをしすぎたせいで、時代劇の舞台のメイクもうまくのらない。そんな経験から生活を1日1食にして、日に焼けることもいっさいやめました。暴飲暴食もしないし、アルコールもほとんどなくて平気。あとは、お風呂に入ったみたいで気持ちいいから、よく蒸しタオルでゴシゴシ顔をふくんです。そのあと、氷水でしぼったタオルでしめる。それがいいのかもしれない

変わらぬ美貌ゆえ悩んだことも


 変わらぬ体形とシワのない美貌の秘訣を教えてくれた。反面、その容姿ゆえに悩んだことも。

最初の打ち合わせで“そのままで”と言われても、衣装を着たときに“白髪のウイッグをかぶってください。次は、メガネを。それでも若く見えるからシワ書きますね”と。それは、京本政樹という役者、自分自身を否定されている感じがして

 目指しているのは、現代劇よりも時代劇。自身を導いてくれた諸先輩が演じていた娯楽時代劇全盛のころの美剣士なのかもしれない。そう思い始めたころから変わらぬビジュアルを生かすオファーが届くようになった。

1〜2年前は、もう役者としての自分を追求することはやめて、音楽や時代劇をプロデュースする側に専念しようかとも考えていました。それが60歳を目前に映画『翔んで埼玉』(2月22日公開)で伝説の人物・デュークを演じてほしいというお話をいただいたんです。より人物像が出せるのではと、銀髪のロングのかつらをかぶることを提案させていただいたりして。このデュークから始まり、詳しい内容はまだお話しできないんですが、かなりハードなアクション作品も撮影しました。時代って、本当に回るんですね。

 これまで時代劇で培ってきたものをどう生かし残せるか、継承していけるか、それができる年になったと思っています。師匠である大川橋蔵さんが、当時の若い僕を見ていたときの目線がすごくよくわかる。“こいつ頑張ってるな”みたいな。生意気な言い方ですけど、そういう若手を導いてあげたい。だから、いま、相当、若い人にごはんをおごってますよ(笑)

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『いだてん』W主演が語る“セリフ量のヤバさ”と“油断できない撮影”

2019年1月14日 20:24 週刊女性PRIME

(写真左から)六代目中村勘九郎、阿部サダヲ (c)NHK

 大河ドラマ『いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)』でダブル主演を務める六代目中村勘九郎と阿部サダヲ。リレー形式で進む物語のため撮影ではほとんど会えないと話す2人は、久々の再会に話が弾んでいる様子。なかなか機会のない貴重なツーショット取材でたくさん語ってもらいました!

役どころもセリフ量も正反対な2人


阿部 宮藤(官九郎)さんらしい脚本で、勘九郎さん側のドラマと、僕側のドラマが、落語でリンクされているんです。最近は落語のドラマも多く、みなさんにも親しんでいただけるのではないかなと思います。

勘九郎 普通の人が書いたらゴチャゴチャになっちゃうんじゃないかと思うほど、時空を超えて明治から昭和にかけての物語が描かれていて。それがすごく面白いんですよ。自分が出演している、していない関係なく、いつも新しい台本が楽しみでしかたがないんです。

 勘九郎が演じる金栗四三は日本で初めてのオリンピックに参加した選手、阿部が演じる田畑政治は日本に初めてオリンピックを呼んだ男として、ともに日本の“オリンピック”の歴史を語るうえでは、欠かせない人物だ。しかし、その役どころは正反対で……?

勘九郎 僕が演じる役は、ひたむきにずっとマラソンと向き合っている人物で、ただひたすらに走っているシーンが多いんです。一方で阿部さん演じる田畑さんは毎回、怒濤(どとう)のようにしゃべり続けていて。阿部さんの1話分のセリフ量が、僕の全登場シーンのセリフ量と同じくらいなんじゃないかな(笑)。

阿部 金栗さんはマラソンで呼吸法を習得された方なのに対して、田畑さんは呼吸を忘れてしゃべり続けるんです。“息継ぎをしろ”って周りから言われるような人なので、覚えるセリフ量が……ヤバいですね(笑)。

 阿部にとって勘九郎との大河ダブル主演は、感慨深いものがあるそうで、

阿部 僕が初めて大河ドラマに出演させていただいたのが、勘九郎さんのお父さん(十八代目中村勘三郎)が主演を務められた『元禄繚乱』(1999年放送)だったんです。その共演がきっかけで、勘三郎さんが僕の舞台を見に来てくださったりして。だから今回、勘九郎さんと一緒に大河ドラマで主演を務められるということに、不思議なご縁を感じています。

走るシーンで油断していたら……


 撮影では普段、なかなか会えない2人。この機会に、お互いに聞いておきたいことは?

阿部 僕はまだがっつり撮影が始まっていないんですが、やっぱり大河の主役って大変ですか……(笑)?

勘九郎 周りの方々にすごく愛されて、支えられている人物なので、演じていてもすごく楽しいです。阿部さん演じる田畑さんは、新聞記者であり昔は水泳選手でもあった方ですが、水泳シーンはどうでしたか?

阿部 泳ぐシーンはあまりなかったんですが、泳ぐ撮影の当日に“日本泳法”を練習したんです(笑)。ずっと片側から顔を上げている泳ぎ方で、水泳の先生に“阿部くんが得意なのはこっち(に顔を上げているほう)だから、それでやろう”と言われて練習していて。でも、いざ撮影になったら、急きょ反対側を上げて泳ぐことになってしまいました(笑)。

勘九郎 そうだったんですね。僕も走るシーンがあるんですが、内心“撮影だからそんなにがっつりは走らないだろうな”と、油断していたんです。でも、それが大きな間違いで(笑)、今はドローンがあるのでどこまででも撮影できるんですね。でも、だからこそ熊本のミカン畑やストックホルムなど、なかなか行くことのできない場所で走ることができて、とても楽しかったです。


六代目 中村勘九郎◎なかむら・かんくろう。1981年10月31日生まれ。本名、波野雅行(なみの・まさゆき)。'86年1月、歌舞伎座『盛綱陣屋』の小三郎で初お目見得、'87年1月、『門出二人桃太郎』の兄の桃太郎で、二代目中村勘太郎を名乗り初舞台を踏む。'12年2月、新橋演舞場『土蜘』僧智籌実は土蜘の精、『春興鏡獅子』の小姓弥生後に獅子の精などで、六代目中村勘九郎を襲名。

阿部サダヲ◎あべ・さだを。1970年4月23日生まれ。'92年より「大人計画」に参加、舞台『冬の皮』でデビュー。映画、テレビ、舞台など幅広く活躍。'07年には『舞妓Haaaan!!!』で映画初主演、日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。最近の出演作に映画『音量を上げろタコ! なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』など。バンド『グループ魂』のボーカル“破壊”としても活動している。

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cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_d6cdee056f29_橋田壽賀子と小山内美江子、2大脚本家が対談 d6cdee056f29 d6cdee056f29 橋田壽賀子と小山内美江子、2大脚本家が対談 oa-shujoprime 0

橋田壽賀子と小山内美江子、2大脚本家が対談

2019年1月14日 20:24 週刊女性PRIME

(左から)橋田壽賀子、小山内美江子

昭和・平成という時代を彩り、世相を反映する物語を紡いできた二大脚本家、橋田壽賀子と小山内美江子。以前はご近所同士だった2人だが、きちんと2人だけで話すのはなんと40年ぶりだという。両巨頭が“平成のその先”を語る─


* * *


橋田「ゆっくり話をするのなんて何年ぶり?」

小山内「毎年5月の橋田賞のパーティーは行ってますよ」

 以前はご近所同士だった橋田と小山内。今回のように会ってゆっくり話をするのは数十年ぶりなのだそう。

橋田「パーティーではお辞儀するので忙しくて、ゆっくりお話しできなくて。だから久々にこうしてしげしげとお顔を見て。小山内さん、昔はウチから見えるところにおいでになったのよね」

小山内「私の母が体調を悪くして熱海のお山へ引っ越してきたんだけど、ある日“もしもし、私、橋田ですが”“どちらの橋田さんですか?”“シナリオライターの橋田です”と電話があって。私にとっては大先輩ですから、ビックリして座り直しちゃったの(笑)」

橋田「そんな。座り直さないでしょう(笑)」

小山内それであなた、“お友達になってくださる?”って。女学生じゃあるまいしね。でもライター同士で情報交換もあるし、一緒にプールで泳いだりしてね」

橋田「私が45歳くらいのときでしたでしょうか。もちろん小山内さんのお名前は存じ上げてましたけれども、知り合いではなくてね。それで家を建ててらっしゃる人が近くにいるでしょ、聞いてみたら小山内さんという方だっていうんで、お電話してみたの」

小山内「お友達が区画を譲ってくれてね。そこに小さい家を建ててときどき来ていたんだけど、母がそこへ住みたいと言ったので、私たちは近くに土地を買って引っ越して。その後、近くに越してきたのが赤木春恵さん」

橋田「そうそう」

小山内「これは古い話だから言ってもいいと思うんだけど、その赤木さんの家には片岡千恵蔵とかね、かつてのスターたちが集まって、よく夜通し麻雀したりしていたの」

橋田「えー、全然知らなかった」

小山内「私とあなたはバカ笑いをするようなお付き合いではなかったけれど、赤木さんたちがいると、ちょっと違う楽しさがあったね」

橋田「赤木さんはいつも笑ってらっしゃって。愚痴や文句を言っても明るい方でね」

小山内「屈託がないのね。“まあ橋田さんのセリフの長いこと!”なんて(笑)」

橋田「私のドラマに初めて出ていただいたのはNHKの『四季の家』。当時は姑役といえば山岡久乃さんや京塚昌子さんがいらしたけど、また違った感じの姑だった」

小山内「私はTBS系ドラマの『加奈子』で花火屋のおかみ、同じくTBS系の『おゆき』で寄席のおかみをやっていただいて。『3年B組金八先生』の校長役は当時、女性の校長がとても少なくて、モデルになった方がふっくらした方だったの。それで赤木さんに(笑)。街で“校長先生”と呼びかけられてとてもうれしかった、と言ってましたね」

橋田それなのに『渡鬼』で意地悪なお姑さんをやらせてしまって。でも、赤木さんはどんなきついことを言っても明るいから、いろいろと助けられました。書いたセリフをきっちり言ってくれる方でしたね。直してくれと言われたことは1度もありません」

小山内「そうそう私、赤木さんからよく洋服をもらったの。言い方悪いけど、わりとさんざん着たやつを(笑)。それをね、パーティーなんかに着て行くと、物はいいから“いつもいいもの着てるわね”と言われて。あ、橋田さんからもいただきますから、あれば言ってください」

橋田「私、あんなに洋服ありません(笑)」

小山内「そんなご縁もあって、赤木さん、橋田さんと何度か旅行もご一緒してね。泉ピン子さんも一緒にハワイへ行ったことありましたね」

橋田「私とピン子が同じ部屋で枕を並べて朝からしゃべってたら、隣の部屋にいた小山内さんが来て“うるさい! 私はもっと寝たいの”と怒られたのよ。それでピン子と2人、どこか外へ食事へ行ったんですよ」

 今年、橋田は94歳、小山内は89歳になるということで、話題は「老い」、そして「死」について。

死ぬときまで好きにするなんて図々しい


橋田「本当に老後だなと思ったのは90歳になってから。身体のほうぼうが弱って、肌もシワだらけになって、終わりだなと思いました。だから安楽死のことばかり考えてるの」

小山内「橋田さんは今までさんざん勝手な生き方してきたんだから、そんなこと言っちゃダメよ。私よりも標高の高いところに住んで、視聴率もギャラも高くて、好きに生きてきたのに安楽死だなんて。死ぬときまで好きにするなんて、図々しいわよ

橋田「でもね、みんなから“なんで安楽死を考えるのか”と言われるんだけど、私は“90歳になったらわかるわよ”と言ってるの。90歳になったら、死と向き合う時間が出てくるんだから。それはどんなに説明したっておわかりにならないでしょう、ほかの方には」

小山内「じゃあ私は、あと1年と少しでわかるのね?」

橋田「わかると思いますよ。でも、あなたは周りに人がいらっしゃるからいいけど、私なんか誰もいないから、どうやってうまく死ぬかってことばかり。ところで私はほうぼうが弱ってるんだけど、あなたは足がお悪いみたいね?」

小山内「'17年にNPOの仕事でカンボジアへ鼻風邪をひいたまま行ってしまって。外は暑くて汗ダラダラ、でも建物の中はキーンと冷えてて、それを繰り返してるうちに本風邪になっちゃって。でも、病院嫌いだからイヤよって布団をかぶって寝ていたんだけど、布団を取ったら……集中治療室に入ってたの」

橋田「えっ、気を失ったの?」

小山内「気がつく人がいなかったら、死んでたでしょうね」

橋田「肺炎になると、戻れなくなる! でも、よかったねぇ」

小山内「ちょっと足が弱ってしまったけど、NPOで作った児童養護施設の『幸せの子どもの家』出身のチャリアという女の子が毎日、病院へ来て面倒を見てくれたの」

橋田「あなた偉いわね。そうやってすばらしい人をひとり、地球上に育てたら、それだけでプラスですよ。そういう人と巡りあえるっていうのも、あなたの人徳なのよ。よく考えたら私、“人間が嫌い”なんだと思うの。

 いわゆる人嫌い。あなたは温かいけど、私はすぐ面倒くさくなって“なんでもいい、やめたい!”ばっかり。仕事しても石井(ふく子)さんと会うくらいでね。(私に)生きていてほしいと思ってくれる人もいないし、私が心配する人もいない。本当にこんなに爽やかな人生ありませんよ!

「これはね、あんまりみなさんご存じじゃないお話なんですけど」と、小山内が語ったのはNHK『おしん』の裏話。

小山内「昔、一緒にプールへ行ったときに、橋田さんが“小山内さん、今度は私だめかもしれない”って突然言い出して。びっくりして“なんのこと?”と聞いたら、いま書いているのが朝から大根飯を食わせるような貧乏くさいドラマで、こんなものを朝から放送しても絶対ウケない、と言うの。そしたらとんでもない、始まったらすごいわけよ!」

橋田「『おしん』のときね。あの話は企画がなかなか通らなかったの。でも同じNHKの『おんな太閤記』で当てた後だったから、まあいいだろうってことでOKしてくださって。それで山形へ行って“撮影に協力してください”と言ったら、当時の知事さんは協力してくれなかったの」

小山内「でも私、イランへ行ったときにテレビから“OSHIN!”って聞こえてきてビックリしたことあったわ。『おしん』は国際的な番組なんですよ。だから、あのときの“今度はだめかも”はなんだったんだろうって

橋田「ドラマが当たったら、後からさくらんぼ送ってきてくれたりしたんだけどね(笑)赤木さんも網元のおかみさん役を引き受けてくださって。あれはすごくよかった」

最近のドラマはついていけない


 最近のテレビドラマはほとんど見ないという2人。

 その理由を聞いてみると……。

橋田「最近のドラマはセリフが短くて、ボンボン言ってすごいテンポだからついていけませんよね。『SUITS』なんか見ていても全然わからない。織田……裕二だっけ。彼はいい雰囲気になってたけど。あなた最近のドラマわかる?」

小山内私、ドラマ見てないから。動物や昆虫のドキュメンタリーのほうが面白い

橋田「私はBSで『相棒』や『十津川警部』のシリーズなんかの古いドラマばかり見てます。昔は夜に書いていたので、忙しくて見られなかったんですよあなた、あの織田裕二を育てたんじゃないの?」

小山内「育てたというんじゃないけど、その人にとって初めてっていうのはある。西田敏行とかね。でも織田裕二はしばらく見なかったけど、50代になって、いい感じの俳優になったね」

橋田ドラマの内容は全然わからなかったけど(笑)。今年も『渡鬼』書いてくれと言われてはいるんだけど……私は遊びたいの。あなたは?」

小山内「ボランティアで忙しかったんだけど、私の顔を見ると“ドラマ書いてよ”という方がいるので、新しいものを考えているところ。元気な話にしたいなって」

橋田「そうよ、本業頑張らないと。私はもう充分働いたので、書きません(笑)。それにしても長いこと会ってなかった感じがしないけど、久々にお会いしたらやっぱり小山内さんだなって安心しました」

小山内「私もそんな感じね」

橋田「また一緒に旅行へ参りますか」

小山内「2人とも足を治さないとね」

 御年93歳と88歳でも、お元気な2人。新作も期待しています!

《プロフィール》

橋田壽賀子(はしだすがこ)

脚本家。1925年、京城(現在の韓国・ソウル)生まれ。松竹初の女性シナリオライターとして活躍後、'60年代からテレビドラマへと軸足を移す。主な作品に『愛と死をみつめて』『おんな太閤記』『おしん』『春日局』『渡る世間は鬼ばかり』など。

小山内美江子(おさないみえこ)

脚本家。1930年、神奈川県生まれ。スクリプターとして活躍後、脚本家となる。主な作品に『3年B組金八先生』『徳川家康』『翔ぶが如く』など。'93年にNPO「JHP・学校をつくる会」を設立、世界中で学校などを建てる救援活動を行っている。

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ワールドスターBTSの愛嬌たっぷりな萌えショット

2019年1月14日 20:24 週刊女性PRIME

レッドカーペットに登場したBTS 撮影/吉岡竜紀

 韓国、日本、香港の3地域で実施された、アジア最大級の音楽祭『Mnet Asian Music Awards(MAMA)』。さいたまスーパーアリーナでの公演には、BTSやTWICEなど日本でも大人気のK-POPグループが集結!

 MAMAでしか見ることができない豪華で夢のようなステージの直前に、レッドカーペットに登場したBTS。ファンを前にかわいすぎる表情を見せてくれた彼らをピックアップ!!

 レッドカーペットでは「日本のMAMA(のステージ)は初めて」とRM。JIMINは「期待に応えられるように頑張ります」。

 その期待を大きく超える圧巻のステージの後、ワールドアイコン賞を受賞するとJINが「努力する僕たちのそばにARMY(BTSのファン)がいてくれたからもらえた大賞!」と。

 現在、初のドームツアー中の彼ら。1月12日・13日はナゴヤドーム、2月16・17日には福岡・ヤフオク!ドーム公演が控えている。

◆CS放送局 Mnetにて再放送!

【再放送・日本語字幕なし版】

『2018 MAMA PREMIERE in KOREA※字幕なし』1月21日16時~

『2018 MAMA FANS' CHOICE in JAPAN ※字幕なし』1月23日17時30分~

『2018 MAMA in HONG KONG ※字幕なし』1月27日15時~

【再放送・日本語字幕あり版】

2月下旬に放送予定

※放送時間・内容が都合によって変更になる場合があります

 

 

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元欅坂46今泉佑唯の“グラミーボディ”と「スーパーでデート」の夢

2019年1月14日 20:24 週刊女性PRIME

スマイル全開のずーみん 撮影/佐藤靖彦

「今年の抱負を一文字で表すなら、『輝』。いっぱい輝きたいからです! 昨年、『恋のツキ』(テレビ東京系ドラマ)に出させていただいてから、演技をもっともっと頑張りたいって気持ちが強くなってきていて。サイコパスな役にいちばん挑戦してみたいんです。最終的には、みなさんに女優って言ってもらえるくらいになれたらいいな」

 凛とした眼差しで語る姿に、同性ながら思わずドキっとしてしまう。撮影続きの1日だったにもかかわらず、疲れなど感じさせない明るいオーラをまとった彼女と話すうちに、自分の顔も自然とほころんできたことに気づく。パッと目が合うと、まん丸な目をぐっと細くして、あどけない笑みを向けてくれた。

 笑顔の主は、今泉佑唯さん(20)。『ずーみん』『ずみこ』などの愛称で親しまれ、’18年11月に、3年間在籍したアイドルグループ『欅坂46』を卒業したばかりだ。現在は雑誌モデルからドラマ、舞台出演までマルチにこなし、活躍の場を広げている。

 新たな道を歩み始めた彼女にとって、2019年は、これまで以上に期待と不安が入り混じったスタートとなったことだろう。そのキラキラとした瞳の奥には、いったいどんな思いを募らせているのだろうか。 “いままで”、そして、“これから”に対する胸の内を、余すことなく教えて、ずーみん!

ファンとの距離をますます縮めたい



「今後、女優としてやっていくとしても、ファンの方々との距離感はとても大切にしたいんです。卒業するとどうしても、“あ、あの子ともう会えないのかな”って捉えられてしまいがちじゃないですか。でも、私はいい意味でグループのときと変わらずにいたいというか、むしろ個人活動をしていく中で、さらに距離を縮められたらなって思います」

 芸能界に入る前から女性アイドルが好きで、ライブや握手会などにも参戦経験があることから、気づくと応援する側の立場を想像しているという。

「例えば、“待ち列に並んでいる間に、こんな演出があったらファンの方も退屈せずに過ごせるかな”とか、“みんなが大満足してくれるイベントは何だろう”とかアイデアを練るのが好きで、いくら考えても飽きないんです!」

 支えてくれる人たちにきちんと応えたい、という気概を感じさせるずーみんが広く愛されていることは、昨年10月に発売された初のソロ写真集『誰も知らない私』が好評を博していることからも裏付けられる。

 発売前重版を経て初版10万1500部からスタートしたのち売上げを伸ばし、HMVの『BEST of 2018』本・コミック部門では2位、オリコンの『2018年 年間本ランキング』写真集部門では6位にランクイン。

「女性らしいカラダを目指してトレーニングをしたので、同性の方に“こうなりたい”って思ってもらえる作品だったらいいな」という願いが込められたこの写真集、何気ない気持ちで開こうもんなら、必ずや目を疑うことになるだろう。


 読み始めるや否や、ページをめくる手が止まらなくなった私の脳裏にまず浮かんだ言葉は「な、なんや、この脅威の腹筋は……!」であった。

異次元の“グラミーボディ”に感服


2か月間、お尻とお腹を中心にい〜っぱい鍛えました。撮影開始の2週間前にフィッティングを行ったときはまだ腹筋も割れていなかったし、自分のお尻が仕上がっていないのを見てめちゃくちゃがっかりしたんですよ。そこから毎日ジムに通って、トレーニング後はヘロヘロでまっすぐ歩いて帰れないときもありましたね。

 でも、トレーナーさんが“必ずカラダを変えるので信じてください!”って言うから、“いやいや嘘でしょ!(笑)”って思いながらもなんとか続けたんです。おかげでヒップスラスト(腰に乗せたバーベルを持ち上げることでお尻を鍛える種目)は30キロが限界だったのに、最終的には75キロまで上がるようになったし、ウエストは12センチ絞れたんですよ!」

 体脂肪も実に6%落としたといい、「腹筋は、2段目を作って今も維持しているんです♪」と高らかな声で放つ彼女がすごすぎてもはや怖い。天使スマイルと美しく鍛え上げられたカラダとのギャップにも衝撃だが、何より厳しいレッスンに耐え抜いた根性に脱帽である。写真集を担当した編集者も、「最初のころとは別人の体形です。彼女のストイックさは異次元レベル!」と目を見開いていた。


「私、昔は水着になるのが苦手だったんです。だから中高時代の友達から、“俺より割れてるじゃん!”とか、“びっくり。私もそのスタイル目指したい”って久しぶりに連絡がきたりして。“見ていてくれてるんだ〜”って嬉しくなりました

 さらには、2か月でぐんぐん引き締まっていく娘を目の当たりにしていたお父さんが、「俺もジム通おうかなあ」と言い出したそう。老若男女を刺激する魅惑のカラダにつけられた呼び名は『グラミーボディ』。前出の編集者は、「グラマラスにちょっとだけチャーミングさを足して、“グラミー”です」。うーん、納得!

露出がある撮影は今回が初めてで。緊張しちゃうのかなって心配してたんですけど、むしろ水着とか下着のほうが開放感があって、表情も自然と豊かになりました。“私、こんなに素でもいいんだ〜”って。スタッフさんともウマが合ったので、撮影はずっと楽しかった。驚くほどガハガハ笑ってる写真もあって……ふっ、あははは!(思い出し笑い)」

 写真集の中ではナポリタン作りにも挑戦しているずーみん。現在も、週1以上は自炊の日を設けているそう。そして毎晩、飲食店検索サイト『食べログ』を開いては、気になるレストランを開拓しているという。

「お肉のお店をよく探すんですけど、一度スタッフさんに連れていっていただいて忘れられないのが、東京・南青山にある焼肉屋さんです。お店の人が焼いてくれるタン塩がとにかくおいしいんですよ〜ホルモンもたまらない(満面の笑み)! 今度は自分がごちそうしてあげられるくらいになったときに、もう一度行きたいなあ


 ご飯仲間はアイドル時代の友達のほか、番組で共演経験のあるタレントの方や芸人さんなど、バリエーション豊か。「人見知りをしないタイプなので、年齢や性別はあまり意識せずに誰とでも話せるんです」というずーみんは、“未来の彼氏”にもやはり、話しやすさを求めているよう。

デートは絶対スーパーに行きたい!



私、とにかく、よく喋るしよく笑うんですよ。そのテンションにちゃんと乗ってきてくれる男性だといいなあ。ボケたら突っ込んでくれるとか、面白さも重要。でも、そんな2人が一緒にいたら確実にうるさいですよね! だから、防音のおうちに住みたいんです(真顔)

 おめかしして小洒落たレストランでデートするよりも、家での“まったりデート”に憧れるというずーみん。実は以前、自宅に友人を招いた際、笑い声が響きすぎて注意を受けたことがあるそうだから、確かに防音機能は必須かもしれない。

「1日たっぷり一緒にいられるんだったら、絶対にデパートかスーパーに行きたい! 洋服や雑貨を見て回って、最後に食材を買って帰って2人で作るのが理想です。逆に、“記念日は毎回、夜景の見えるお店でお祝い” みたいな、キメキメな感じが続くと嫌になっちゃいそう。なんかこう、気取らずに楽しい日々を過ごせる相手と、いつか出会えたらいいですね」

 仕事だけでなくプライベートも、決して繕わず、“等身大の自分”を大事にするずーみん。今後も日常の中にささいな幸せを見つけながら、女優としても、人間としても成長し続けるのだろう。彼女の魅力はどこまで磨かれていくのか、私たちはまだ、誰も知らない――。


お肌のうるおいの秘訣は『虫除けスプレー』!?


 ずーみんのお肌のぷるるん具合には、直接会った人間ならきっと感激せずにはいられないが、写真集を見ると、さらにお肌が輝いているような……。

 写真集の撮影はイタリア・南ナポリの郊外を中心に行われ、滞在先には緑の木々がいっぱい、すなわち、昆虫たちもいっぱい! そこで、同行した前出の編集者は宝物の“グラミーボディ”を守るべく、撮影中ずっと、ずーみんに虫除けスプレーをかけ続けていたそう。

おかげで、私は全く蚊に刺されなかったんです。草むらで寝っ転がったときとか、耳元で羽の音が“ブーン”って鳴っていたくらいなのに。実は、この表紙の写真で肌がつやつやしているのも、虫除けスプレーのうるおいなんですよ! ふふっ!


《PROFILE》

いまいずみ・ゆい ◎神奈川県出身の女優、タレント。アイドルグループ『欅坂46』の元メンバー。雑誌『ar』のレギュラーモデルとしても活躍し、'19年3月から上演される、つかこうへいの舞台『熱海殺人事件 LAST GENERATION 46』ではヒロイン役を演じる。『誰も知らない私』が初のソロ写真集となる。



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高須院長が選ぶ! ヒアル注入したい女性芸能人TOP3は

2019年1月14日 20:24 週刊女性PRIME

(写真上段左から)夏帆、長澤まさみ、木下優樹菜、石原さとみ、(中段左から)沢尻エリカ、吉川ひなの、奥菜恵、宮沢りえ、(下段左から)梨花、松嶋菜々子、YOU

 年末年始のテレビ番組出演者の中にも数人いた、「シワっぽくなった?」「ほうれい線が気になる」などとネットでささやかれる女性芸能人。

 中でも特に劣化が指摘されているのは、夏帆(27)、長澤まさみ(31)、木下優樹菜(31)、石原さとみ(32)、沢尻エリカ(32)、吉川ひなの(39)、奥菜恵(39)、宮沢りえ(45)、松嶋菜々子(45)、梨花(45)、YOU(54)

 彼女たちは果たしてプチ整形などでケアをしたほうがいいのか? 女性芸能人の美に厳しい、美容整形外科「高須クリニック」の高須克弥院長に話を聞いた。

――プチ整形の話になるとまず名前が上がるのが“ヒアルロン酸”だと思いますが、主な使い方とどのような効果があるのか教えてください。

高須「まず、ヒアルロン酸は人間の身体にある成分と同じです。効果はざっくり言うとボリューム出しだね。例えばシワやこけた頬など、肌の溝やヘコんだ部分を膨らませたり。他にはリップラインや鼻の根本、顎やおでこといったフェイスラインを美しく整えるなど。これが主な使い方でしょう」

――なるほど! だいたいどれくらい持つものなのでしょうか?

高須「最近は昔より持ちがよくなり、1~3年くらい持つものが人気だよ。『長期持続型ヒアルロン酸』で検索すると出てきます。でも、あまりキープできているか気にし過ぎず、減ってきたから再注入しようかな、くらいでOK! あまり入れ過ぎると某くちびるオバケとかパンパンの頬になっちゃうよ!

――高須院長がいつもおっしゃってる“いかにも顔”ですね! 

高須「そうです。加減やバランスを把握しないと、せっかくキレイにした意味がなくなっちゃうからね。それにヒアルロン酸注入は施術も短時間で済み、そのままメイクして帰れる手軽さも魅力。仕事を休む必要もないんだから、仕上がりは程よいくらいにね」

――わかりました! ところで今回はアジア人で初めてヒアルロン酸注入をしたという高須院長に、もっときれいになるためにヒアルロン酸注入をおすすめしたい女性芸能人についてジャッジをお願いします! ネットの声を参考に編集部が選んだのは、夏帆さん、長澤まさみさん、木下優樹菜さん、石原さとみさん、沢尻エリカさん、吉川ひなのさん、奥菜恵さん、宮沢りえさん、松嶋菜々子さん、梨花さん、YOUさんです。彼女たちの現在の顔写真を見て、どう思われますか?(全員の写真を見せる)

若いのにほうれい線やシワが目立つ3人


高須まず、夏帆さんと石原さんは普通の顔をしているとシワがないし、これは表情ジワでしょう! そんなに深刻ではないからまだいいと思うな

――年齢に関係なく、表情のクセなどでできるものですね。

高須「そうです。もっと年を取り、そのとき気になるようならぜひ注入を! でも若いのに気になるのが長澤さん・沢尻さんのほうれい線! 長澤さんは太ったからかな? なんだか前よりくっきりしたね。逆に沢尻さんは頬のふっくら感がなくなったから目立つような。それより、彼女たちと同年代なのにシワが目立ち過ぎなのが木下さん! 若い頃からあった目尻のシワと、加齢+ヤセ体形でほうれい線が目立ちすぎ! ママタレなんだしもう少し太って、ハッピーなキャラになってもいいんじゃない? モデル出身だからか、ちょっとスレンダーすぎるね」

――まだお若い方のお名前も上がりましたが、表情やヤセなどでシワが目立つんですね。

高須年齢はもちろんあるけど、シワやげっそり頬はそれだけじゃないね。だって45歳の松嶋さんは目尻にちょっとシワが見えるけど、頬はふっくらとしてほうれい線もさほど目立ちません。保湿ケアがきちんとされた肌と体重の増減が少ないことが勝因だろうね

――保湿といえば、日焼け肌でいることが多い吉川さんはいかがでしょうか?

高須これはキツイ! しっかり刻み込まれちゃったレベルのシワだね。前よりもっとヤセたようだし、日焼けもダイエットもやめたほうがいいよ

――やはりUVケアと保湿は大事なんですね!

高須「みなさんの鏡に書いてほしいくらいです。『UVケアと保湿を死守せよ』と! ところで、肌は白くてきれいなのに奥菜さん、宮沢さん、梨花さんはシワもだけど頬がこけすぎ! みなさん美しいのに老けて見え、損してますよ!

――そうなんですね。ところで、お名前が上がりませんがYOUさんは?

高須「彼女は顔のヘコみはヒアルロン酸でいいと思う。でもシワはボトックス注射かな。たるみも見られるし、おでこからフェイスリフトするのもいいかも」

――このメンバー最年長のせいか、けっこう大がかりですね!

高須「そうですね。でも肌質なのかヤセ型だからか、シワやたるみ、くぼみが目立ちやすいタイプかも。松嶋さんと逆ですね」

ヒアル注入したいTOP3


――なるほど。ではこの中で院長が“ヒアルロン酸注入をおすすめしたい!”順に1位、2位、3位まで順位をつけるとしたら?

高須3位・宮沢さん、2位・木下さん、1位・吉川さん! みなさんステキな結婚をされて、もっとウルウル・キラキラしていいはずなのに、しなびすぎ! ヤセすぎ! まずはヒアルロン酸でケアし、もう少し太ることをおすすめします!

――私生活と逆の結果になっちゃいましたね。では逆に、ヒアルロン酸を入れる必要がなさそうな方は?

高須「まだお若いし、顔も程よくふっくらとしている夏帆さんと石原さん、それと丸顔が味方した松嶋さんだね!」

――しかし、長澤さんや木下さんのように、アラサーでもほうれい線が目立つ人はいます。骨格や顔立ちなど、何か特徴があるのでしょうか?

高須ヤセてる・乾燥肌・骨っぽい輪郭かな。骨格は生まれつきでも体重や乾燥対策は自分でできます。そこはみなさん気を付けてほしいところだよね。たるみの原因にもなるし!

――ふっくら顔でも、奥菜恵さんのように年齢を経て頬がこけてしまうのも骨格が関係するのでしょうか?

高須頬骨とエラが目立つタイプだと、顔にメリハリができてしまうことで頬のこけが目立つね。これは鎖骨やあばら骨が目立ちにくい人と目立つ人がいるように、骨格の差です。そういった意味でやはり丸顔タイプは有利ですね~

――今から丸顔にはなれなくても、ヤセすぎて顔の肉まで減ってしまわないようにしたいですね! ところで院長は約20年前にヒアルロン酸をうったそうですが、変化はいかがでしたか?

高須「再注入はしてないんだけど、ヤセてないせいか、なかなかいいフェイスラインがキープできてるでしょう? ヤセすぎは美の敵! ボクが良いモデルです! 美しさを保ちたい方は1年に1回、気になる部分だけ注入するくらいでいいと思います」


<プロフィール>

高須克弥(たかすかつや):

1945年愛知県生まれ。高須クリニック院長。医学博士。昭和大学医学部卒業、同大学院医学研究科博士課程修了。脂肪吸引手術など世界の最新美容外科技術を日本に数多く紹介。金色有功章、紺綬褒章を受章。『その健康法では「早死に」する!』(扶桑社)、『ダーリンは70歳/高須帝国の逆襲』(Kindle版)、『行ったり来たり僕の札束』(小学館)、『ダーリンは71歳・高須帝国より愛をこめて』(小学館)、『炎上上等』(扶桑社新書)、最新刊は『大炎上』(扶桑社新書)。

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吉田羊が行った、入念な印象操作は “トランプ大統領” と同じ

2019年1月11日 20:24 週刊女性PRIME

吉田羊

 女優の吉田羊(年齢非公開)が、昨年いっぱいで所属事務所との契約が切れたことを、大みそかのインスタで明らかにした。

 その中で吉田は「ここで私たちが発信する言葉だけが真実だという事。どうか、そのことを覚えておいてくださいね。」と記し、マネジャーも「どうかこれからは、羊が話をすることだけが真実なので、それを信じて、羊を守ってあげてください。」と書いた。

トランプさんと同じ感覚


 12月中旬、メディアが報じた吉田羊に関することが念頭にあるのは明らか。そこで報じられたのは、事務所独立、女優休業、イギリス留学の3点。

 そのことについて吉田は、実に入念な印象操作をしたのだ。

「インスタで、嘘が本当のように報道される、とか、こわいねぇ、と、完全に報道を否定し、来年も日本でがんばります、と公表したのです。吉田は、女優休業とイギリス留学を否定しつつ、報道を怖いものとして印象付けているんですが、記事の核心にあったのは事務所独立なんです。そのことには一切触れずに、自分の都合のいい部分だけを書いている。それこそ怖いねぇ、ですよ

 芸能ライターが怒り心頭で吐き捨てる。

 吉田が事務所独立について否定できなかったのは、それが事実だったからだ。それにはまったく触れずに、報道は怖い、と感情をあおるような書き込みをすることに前出のライターは不満だ。

「不都合な真実を隠し、不都合な誤報をことさらあげつらう。トランプ大統領と同じ感覚ですよ。インターネットの時代でも、テレビや新聞、ラジオもちゃんと機能している。

 吉田の言いぶんをニュアンスを変えずに載せるので、まずはちゃんと取材を受けることを望みたいですね」

 自分たちの言いぶんや宣伝を、あらゆる機会を通じて発信するのが芸能事務所のお仕事。旧事務所を退所した吉田には、柔軟なマネジメントができる事務所に入ることを願いたい。

<取材・文/薮入うらら>

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