cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_008964d74411_平岡祐太が浅見光彦役に!「ずっと主役をやりたかった」 008964d74411 008964d74411 平岡祐太が浅見光彦役に!「ずっと主役をやりたかった」 oa-shujoprime 0

平岡祐太が浅見光彦役に!「ずっと主役をやりたかった」

2017年10月31日 19:51 週刊女性PRIME

平岡祐太 撮影/佐藤靖彦

「正直、ずっと主役をやりたかったんです。今までは主人公にあたっていく役が多かったので、すごく主役というものへの憧れがあって。だからこのタイミングでお話をいただけて、すごく恵まれているなと思いました」

 月曜名作劇場『新・浅見光彦シリーズ』のスタートが決定し、平岡祐太(33)が4代目・浅見光彦役に大抜擢(ばってき)! 1994年から続く長寿番組ということで、

「うれしさ反面、すごく“重み”を感じました。自分にやり切れるのか最初は不安もありましたが、僕の中に“やらない”という選択肢はありませんでした」

 バトンを受け継ぎ、原作を読んだり過去のドラマを見たり、軽井沢にある『浅見光彦記念館』にも足を運ぶなどして着々と下準備を進めていったという。

 歩き方ひとつとっても“浅見らしさ”を探求していったといい、

「(兄・陽一郎役の)石丸幹二さんが“丹田(へその下)のあたりに重心をおくと時代劇みたいに、腹膜あたりだと若者の歩き方になるよ”とおっしゃっていて。どこに意識をおくか変えるだけでこんなに違うんだと、勉強になりました。僕はみなさんが長年培ってきたものをとても信頼しています。今回の現場はこうやって新しい出会いや、学ばせてもらうことがすごくありました」

 少しずつ自分なりの浅見像を見いだすことができたと、笑顔も見せる。

「前作と比べられることもあると思いますが、今回はまた違った空気感を持った作品になりそうな予感がしています。最終的には“新しい浅見光彦も素敵だね”と、そう言っていただける作品になったらうれしいです」

 ロケで行きたい場所は?

「出身地の山口県ですね。町おこしのためにも来ていただければ、地元の方たちもすごく喜んでくれると思います。若いころは地元に夢がなくて“こんなところ嫌だ”って東京に出てきたのですが、今あらためて考えるとすごく素敵なところだなと。自分の故郷がどう映るのか。地元のよさを、再発見できればと思います」

<番組情報>

月曜名作劇場 内田康夫ミステリー

新・浅見光彦シリーズ

『漂泊の楽人 越後〜沼津・哀しき殺人者』

10月30日(月)夜8時 TBS系

辰巳琢郎、沢村一樹、速水もこみちに続き、平岡祐太を迎えて新シリーズがスタート。『漂泊の楽人』は美空ひばりの名曲でも知られる「越後獅子」が題材。流浪の民の悲しい過去と、秘められた愛憎が交錯して起こる連続殺人事件に、浅見光彦が鋭い推理で迫る!

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芸能人はなぜ移動用にミニバンを好んで選ぶのか

2017年10月31日 19:51 週刊女性PRIME

米倉涼子

 今回でシリーズ5弾目となる『ドクターX』は期待通り高視聴率で発進し、主演の米倉涼子は視聴率女王の座を揺るがぬものとしている。

 同じ事務所の武井咲が産休に入ってしまうため、今後は米倉が屋台骨を支えるようなものだ。VIP待遇を受けていたとしても文句をいう人間はいないだろう。

 24日に発売された『女性自身』によると、事務所が米倉のために1500万円以上もする“特別専用車”を用意したという。

「彼女に用意された車はトヨタの高級ミニバン『アルファード』の最上級モデル『ロイヤルラウンジSP』をカスタマイズしたものです。

 8席ある後部座席を2座席に減らし、しかもそれをマッサージチェアにしているというんですね。冷蔵庫も完備されていて、ちょっとしたラウンジですね」(スポーツ紙記者)

 業界では、タレントの移動に使われる所属事務所所有の車のことを“事務所車(じむしょぐるま)”とも呼ぶ。

事務所車の歴史を振り返る

 その昔、事務所車は普通のセダンが多かった。大衆車だったり高級車だったり、タレントの格によっても車種が違い、大スターは運転手つきの超高級外国車で撮影所にやってきたものだった。

 また、ストレッチリムジンが流行った時期もあり、志村けんと貴乃花が乗る『リンカーン』は夜の六本木でよく目撃されたものだった。

 最近は“事務所車”というとワンボックスカーのいわゆる“ミニバン”が主流となっている。

 ワンボックスカーといえば、商用車やファミリーカーのイメージが濃かったが、'90年に登場したトヨタ『エスティマ』によってワンボックス車のイメージがガラリと変わった。

 “高性能ニューコンセプトサルーン”と銘打った同車は、商用グレードが用意されていない独立モデルで、高級感があり、欧米のミニバンに近づいた感があった。

 それ以降、同車のような高級ミニバンが続々と登場すると、乗り換える芸能事務所も増えていった。最近の定番はトヨタ『アルファード』や『ヴェルファイア』。日産では『エルグランド』。これらの上級グレードは内装も豪華で、まさに走る応接室と言われている。

 なぜそんなにもミニバンが好まれるかというと、

「睡眠も十分に取れない人気タレントにとって、移動の車の中が唯一リラックスできる場所なんです。セダンにくらべたら“居住性”は格段に勝りますから、ミニバンを選ぶ事務所は多いですよ」(芸能プロ関係者)

 実はミニバンを選ぶ利点はこれだけではない。ある意味、記者泣かせでもあるのだ。

「仕事場に来たタレントが、そろいもそろって同じ車種ということもあります。しかも色も同じで黒が多いですから、ちゃんと車両ナンバーを把握していないと見逃してしまうんですよ」(写真誌記者)

 一石二鳥なのだ。張り込みにくい高級タワーマンションに、追いかけにくい事務所車。スクープを撮るのも楽じゃない時代になった。

<芸能ジャーナリスト・佐々木博之>

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稲垣吾郎をローカル『MXテレビ』に出演させた女マネの狙い

2017年10月31日 19:51 週刊女性PRIME

『5時に夢中!』の放送中、スタジオのカーテンが開き、外にいたファンたちはその姿を見守った

「本当に楽しかったです。生放送も久しぶりで緊張したけど、放送中にメッセージをもらえるのもうれしかったです。またやりたいですね」

 10月24日に放送された『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演した稲垣吾郎。東京ローカル番組にもかかわらず、番組ホームページが一時的にサーバーダウンするなど大きな注目を浴び多くの人がテレビ局前に駆けつけた。

「2〜3週間前に出演が決定したそうです。当日まで事前打ち合わせなども行わず、水面下で進行していたプロジェクトだったようですね。キー局ではなく、ローカル局への出演ということで驚きました」(芸能レポーター)

 稲垣本人も、キー局で仕事をする機会が多かったため、

「社屋の規模もかなりの差があります。稲垣さんも“こんなに小さい場所なんですね”と、驚いていました(笑)」(芸能プロ関係者)

 ジャニーズ事務所に所属していたころは機会がなかったMXへの出演─。話題性は十分にあった。

「ここ数年、MXといえば、『5時に夢中!』や『バラいろダンディ』などの影響もあって“なんでもアリが売り”という扱いをされることが多いんです。今回の稲垣さんも意外なキャスティングでした」(前出・芸能レポーター)

 出演が実現したのは、Iマネージャーの力だという見方もあるようで……。

「もともと『5時に夢中!』のファンなのだそうです。Iさんといえば、デビュー直後のSMAPの売り込みに毎日テレビ局へ通ったり、担当していたKis−My−Ft2のメンバーが出演していたドラマ『美男ですね』(TBS系)に、自分がハマっていたチャン・グンソクを出演させたりと、フットワークの軽い人。今回の出演もIさんの営業力とラブコールによるものでしょう」(制作会社スタッフ)

なぜ稲垣吾郎がMXテレビに?

 独立組3人の中で稲垣を選んだのも、Iマネージャーの判断によるものかもしれない。

「最近では草なぎ剛さんと香取慎吾さんが一緒にテレビ出演したり、CDデビューの話も水面下で進行中だと聞きます。

 稲垣さんの露出はレギュラー番組だけですから、AbemaTVの放送前に勢いをつけたかったんだと思います」(前出・芸能プロ関係者)

 香取は10月13日から同月末まで、表参道で開催されている展覧会『日本財団DIVERSITY IN THE ARTS 企画展 ミュージアム・オブ・トゥギャザー』に出展中。13日には、オープニングセレモニーに駆けつけた。

「10月28日からはカルティエの象徴的な時計から着想を得た作品2点が六本木の同店舗に展示され、アーティストとしても活躍の場を広げています」(前出・芸能レポーター)

 この日、レセプションを終えた香取は、とある場所へ直行したという。

「同ビル内の飲食店へ足を運んだそう。関係者へ“本日はありがとうございました”とお礼をしたり、“報道陣も多くいたから、ご迷惑をおかけしました”と挨拶したりして、食事もせず、10分ほどで帰ったとか」(ビル関係者)

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cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_8d0debca4c70_お騒がせ2世タレントより、 “華麗なる3世” がウケる理由 8d0debca4c70 8d0debca4c70 お騒がせ2世タレントより、 “華麗なる3世” がウケる理由 oa-shujoprime 0

お騒がせ2世タレントより、 “華麗なる3世” がウケる理由

2017年10月28日 19:51 週刊女性PRIME

写真:左上は森泉・森星姉妹、下は祖母の森英恵。中央上は緒形敦、下は祖父の緒形拳。右上は樹木希林と孫の内田伽羅、右下は三國連太郎の息子の佐藤浩市と孫の寛一郎


「お父さんの直人さんというよりも、おじいちゃんのほうを意識しているように見えました。これから拳さんのような個性派になっていくのか、“この子はどんな役者になるのだろう”という期待を抱かせてくれましたね」(芸能レポーターの川内天子さん)

 10月15日にスタートしたTBS系ドラマ『陸王』で、俳優デビューを果たした緒形敦。そう、川内さんが言う“お父さん”“おじいちゃん”は、緒形直人と緒形拳さんだ。

 そして敦と同い年の21歳で、9月公開の映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』に出演している寛一郎。こちらも祖父が三國連太郎さん、父が佐藤浩市という名優一家に生まれた3世だ。'13年4月の故人の告別式で、浩市の隣で遺影を抱えていたのが彼だった。

「長らく確執があったという連太郎さんと浩市ですが、雪解けのきっかけとなったのが寛一郎君の誕生だったといいます。そして彼が俳優として見いだされたのも連太郎さんの葬儀がきっかけだったそうです。デビューは定められていた運命だったのでしょう」(ワイドショースタッフ)

『ナミヤ雑貨店の奇蹟』を見たという川内さんも、寛一郎の所作に引かれたひとりのようだ。

「最初は誰なのかわからなかったんですよ。それでも、ほかの人たちよりもどこか目を引く存在感がありました。主役ではなくとも、きっちりとした存在感。遺伝子がつながれているというか、役者になるべくして、芸能界に入るべくして入ってきた、と」

総理大臣の孫が3人も

 名バイプレーヤーの樹木希林を祖母に、本木雅弘と内田也哉子を両親にもつ内田伽羅は'11年の映画『奇跡』に11歳にして出演した。ところが'15年に映画『あん』に出演すると、ロンドンに渡った。

「何でも伽羅さんの女優デビューは、もとは樹木さんの意向が強く働いたみたいですね。それでも学業を優先させているところを見ると、教育熱心なモックンが説得したのかもしれません。ゆくゆくは英語を操る国際派女優でしょうか」(映画製作関係者)

 芸能界で活躍する3世は俳優や女優の孫だけではない。内閣総理大臣を「おじいちゃん」と呼ぶ、国民には信じがたいセレブ3世たちがいる。

 第74代内閣総理大臣・竹下登の孫で、ロック歌手ながらお茶の間をも和ませているDAIGOだ。昨年1月には北川景子と結婚し、「KSK(結婚してください)」のプロポーズも話題になった。

「普通なら妬まれやっかまれそうなものですが、好感度はますます上がっています。'15年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)でチャリティーランナーを務めたように、彼がやる必要のないムチャぶりも快く受けてくれるため、制作サイドからの評判は高いですね」(広告代理店関係者)

 ほかにも第78代内閣総理大臣の宮澤喜一を祖父にもつ、

ハーフタレントの宮澤エマ。奥田瑛二の妻で、女優の安藤サクラの母である安藤和津も、第29代内閣総理大臣を務めた犬養毅の孫娘だ。

 世界的なファッションデザイナー・森英恵の孫娘たちがご存じ、森泉と森星姉妹。泉は19歳でモデルデビューしてパリ・コレにも出演。星は10代からパリの社交界パーティーに出席していたスーパーセレブだ。

「森姉妹もセレブであることを鼻にかけず、突拍子もない奔放な言動も個性として受け止められています。泉は最近も、カップ焼きそばにキャビアを添えた料理を紹介しては、番組を盛り上げていました」(テレビ誌編集者)

 そんな浮世離れしたセレブ3世たちを川内さんは、

「お坊ちゃま、お嬢ちゃま育ちで経済的苦労をしていないと思うんです。それに “おじいちゃんは総理大臣”“おばあちゃんは森英恵”と隠そうともしないですよね。偉ぶるわけでも謙虚すぎるわけでも謙遜しているわけでもない。自然体で普通にやっているから、見ている側もすっと受け入れられるんですね」

 父や母と比較されることを気にしがちで反抗心のある2世とは違い、3世という立場ならではの生活の余裕、心の余裕がおおらかな芸につながっているようだ。

神田沙也加も3世

 祖母に女優の旭輝子さんをもつ身でありながら、ほかの3世とは違った人生を歩んできたのが神田沙也加。父は言わずと知れた神田正輝、そして母は松田聖子だ。

「彼女の場合、どうしても聖子さん側の環境で育っているので、旭さんの影響は受けておらず、同じ3世でもここは勝手が違うのかなと。いちばん影響を与えたのはやっぱりいい意味でも悪い意味でも聖子さん。強烈なお母さんに翻弄されてしまったのが沙也加ですよ。“母みたいになりたくない”けれども、“憧れの存在ではある”と右往左往して、ようやく自分自身が認められたのです」(川内さん)

 母の畑とは違うミュージカルなどの舞台を主戦場としてきた沙也加を一躍ブレイクさせたのが、日本語吹き替えを担当した'14年の大ヒット映画『アナと雪の女王』だった。

「もし旭さんが近くにいたなら、また別の道を歩んでいたのかもしれません。それでも今の沙也加ができたのは、やはり聖子さんの影響があったからです」(川内さん)

 華麗なる3世といえども、やっぱり相応の努力があってこそなのだろう。

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櫻井翔の主演ドラマが絶不調! “ZERO感” 丸出しが原因か

2017年10月28日 19:51 週刊女性PRIME

写真:嵐の櫻井翔(2015年6月)


 嵐・櫻井翔の主演ドラマ『先に生まれただけの僕』(日テレ系)が、低調だ。

 10月14日放送の第1話こそ、平均視聴率は10.1%と2桁スタートを飾ったものの、翌週、21日の放送で7.5%と、急落。

 土曜22時の同枠ドラマとしては、前クールの関ジャニ∞・錦戸亮主演の『ウチの夫は仕事ができない』の2話が9.1%。KAT-TUN・亀梨和也と山下智久の共演でも話題を集めた4月スタートの『ボク、運命の人です。』の2話が9.6%という視聴率を獲得していることを考えると、やや物足りない数字といえる(ちなみに『ボク~』の視聴率が7%台を記録したことは1話もなかった)。

 ドラマの舞台は、総合商社が経営し“不採算部門”扱いされる、私立高校。櫻井が演じる鳴海涼介が、優秀な商社マンだったという経験を活かしながら、学校を立て直していく、<オリジナル社会派エンターテインメントドラマ>(番組公式サイトより)。

「35歳の校長先生ということで、櫻井くんのフレッシュさが生かされるような“ドタバタ学園コメディ”を期待した視聴者も少なくなかったようですが、ドラマはものすごくストレートなつくりの社会性の強いものでした。

 櫻井くんといえば同局の『NEWS ZERO』のキャスターとしてもよく知られていますが、まさに“キャスター・櫻井翔”の延長のようにも見えます」

 と、ドラマウォッチャーのライターは言う。

ドラマでは“キャスター・櫻井”の姿は見たくない

「まるで映画のような質感と陰影を強調した映像、力の入った脚本、豪華な共演者陣など、プラスの要素を盛り込んでいるのに、結果的に“食べ合わせ”が悪い形になっています。

 奨学金、スクールカーストなど、近年の教育環境の話題を盛り込んでいますが、それを前面に出しすぎている感もあり、どこか『ZEROの櫻井キャスター』が取材したニュース映像を見ているような気分にもなり、立て直していくワクワク感のようなものが希薄になっている。

 本人は、“アイドル嵐のメンバー”としての出演、と見られることを嫌っているという見方もあるようですが、多くの人が見たいのは、やはり“嵐の翔くん”なのかもしれません」(前出・ライター)

 ドラマの前枠で放送されているのは、嵐の冠番組『嵐にしやがれ』。21日放送の『嵐にしやがれ』の平均視聴率は、11.6%と好調。単純にみるなら、ドラマで4%の視聴者が離れたことになる。

「裏番組の関係もあるかと思いますが、『嵐にしやがれ』で笑ったあとで、そのまま社会派な櫻井くんを見るというのが、いい流れとしてつながっていない。櫻井くんに漂うインテリ感や育ちのよさがあるからこそ、バラエティでポンコツぶりを見せたり、顔芸を見せるなど、そのギャップが生きる気がするんです。

 昨年放送された、車椅子バスケの特別ドラマ『君に捧げるエンブレム』(フジテレビ系)も、視聴率的には成功とはいえませんでしたが、ドラマの世界でも“キャスター・櫻井翔”を見たくないのではないでしょうか。日テレは昨年から『嵐にしやがれ』とドラマの放送枠を入れ替えましたが、今回はその編成が災いしたかたちになっているかもしれません」(前出・ライター)

 とはいえ、嵐といえば、18日にリリースされたばかりのニューアルバム『「untitled」』は、オリコンのウィークリーチャートで66.8万枚、昨年の前作を上回る売り上げで、なお快調である。しかし、ジャニーズ事情にくわしい芸能記者は、

「売り上げの数字がすごい一方で、嵐も近年誰もが知っているヒット曲があるとはいえない状態が続いています。翔くんは嵐の中でも人気メンバーではありますが、高視聴率を獲得するには、熱心なファンだけではなく、一般的な視聴者をつかむことが大事ですからね」

 という。

「10代のころにはヘソピアスをしてたりなど、本来はチャラいところもあったわけですから、たとえば、そんな元DQN的な先生がある日、突然、校長になって翻弄されて、といったもののほうが、嵐ファンにも気楽に見てもらえるドラマになったのかもしれません。

 やっぱり、いいもの、質の高いものをやらせないといけない、すっかり立派になった“翔くんの格”みたいなものが邪魔してるのかなという気はします」(前出・芸能記者)

 28日放送予定の第3話では、退職した数学教師の代わりに、“櫻井校長”が自ら教壇に立ち、数学の授業を行う。どんな授業ぶりを見せてくれるのか、その姿に興味を抱く視聴者が増えることを祈りたい。

<取材・文/渋谷恭太郎>

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cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_da42e630d669_1万人が答えたデビューしてほしいジャニーズJr.ランキング da42e630d669 da42e630d669 1万人が答えたデビューしてほしいジャニーズJr.ランキング oa-shujoprime 0

1万人が答えたデビューしてほしいジャニーズJr.ランキング

2017年10月28日 19:51 週刊女性PRIME

イラスト・きくちもも


 今、最も“デビューしてほしい”と支持されるジャニーズJr.のユニットを、週刊女性PRIMEが独自のアンケートで大調査! 調査期間は一週間(2017年10月6日〜13日)にも関わらず、10000件を超える回答が集まりました。ご協力ありがとうございました。

※調査対象は、現在お台場特設会場にて土日に開催されているLIVEイベント『お台場 踊り場 土日の遊び場』(10月14日〜12月24日)に出演中の9組。その他のユニットを支持する声も多かったため、最後に紹介しています!

 みなさんの推しグループは何位だったでしょうか? コメントたっぷりの結果発表をお楽しみください!

1位 Mr.KING 2386票

「なんでもマルチにこなせて、3人なら何をやっても輝くところ。3人の笑顔が本当に輝いている! デビュー組に負けないほどの人気もあり、ジャニーズJr.界のトップだからこの3人でデビューしてほしい」(10代・学生)

「次はデビューしかない。3人の夢を叶えてあげたい。絶対報われるべきだから。Mr.KINGにできないことは無い」(10代・会社員)

「3人が集まったのは運命だと思うから。3人が奏でる音がたくさんの人を幸せにする力を持っていると思うから。小さい箱に閉じ込めておくのはもどかしすぎる」(10代・学生)

「顔面最強三兄弟はデビューしないともったいない」(20代・公務員)

「他Jr.のユニットの担当ですが、KINGの実力・人気はほかのJr.も認めるトップであり、歌やダンスはもちろん、3人のそれぞれのルックスやキャラクターもデビューしてたくさんのファンを引きつけるような存在感があるから」(10代・学生)

「やはりJr.のエースだから。私はLove-tuneのファンだが、やはり彼ら(とPrince)が世に出て行って枠が空かない限り、Love-tune含む他のグループにデビューのチャンスはないと思っているから。他のグループにチャンスを与えるためにも早くデビューしてほしい」(20代・大学生)

「上が詰まりすぎているので、そろそろ1番手にいるMr.KINGがデビューしてくれないと東京B少年がもっと前に出られない」(10代・学生)

2位 SixTONES 1990票

「トークスキルが高く、経験も長いため、安定している。パフォーマンスのレベルや、自己プロデュース力が高いため、Jr.のなかでも頭ひとつ抜けたパフォーマンスを見せてくれる」(20代・会社員)

「この6人が主演を務めたドラマや舞台があるため最高に絆が強い。パフォーマンスが他のJr.のグループに比べて圧倒的にギラギラしている。完成度が高い。永遠の爆モテDK集団。喋りだすと止まらないため約2時間のコンサートのMCに47分使うずば抜けたトークスキル、ラップが最高、歌声も最高」(10代・学生)

「圧倒的なパフォーマンス力。夏の単独公演は圧倒されました。デビューしているのでは……? と、勘違いさせられるほどで、とにかく素晴らしかったです。メンバーの向上心も素晴らしく、お互いに刺激しあっているのがインタビューなどから垣間見ることができます。また、他ユニットに対してバチバチのライバル心むき出しな感じも、応援したくなるポイントです」(10代・学生)

「社長選抜ではなくドラマプロデューサー選抜のメンバーなので、一般受けしやすいと思われる容姿、高いトーク力、枠にとらわれないパフォーマンスで、先輩曲をオリジナル曲の様に見せてしまえる高い自己プロデュース能力を持っていると思うから」(30代・会社員)

「全員高身長でスタイル抜群、並ぶと圧倒される存在感がある。パフォーマンスも他のJr.には無いワイルドさとセクシーさがある一方で、曲によっては爽やかにも表情を変えられる多彩さがあります。たくさんの経験を積んで来たからこその個性と、トークでのどこにも負けないノリの良さ、ファンとの関係性も魅力です」(20代・会社員)

「パフォーマンス・ルックス・バランス・それぞれの個性が素晴らしい。何故デビューしてないのか、理由が“MCが長過ぎる”以外思いつかない」(20代・会社員)

3位 Prince 1308票

「Princeというグループ名にふさわしい王道アイドルさ! 少年隊メドレーやミュージカルメドレーを夏の単独公演で披露し、Princeなりの独自路線を見出したと思う」(30代・会社員)

「ジャニーズの古き良き王道路線を担えるのはPrince。冠番組で培っているバラエティでのトーク力、単独公演で魅せた少年隊メドレーでのダンス力、帝劇夢アイランドで魅せたユニゾンの綺麗さと演技力。何よりキラキラと華やかでかつ優しさ溢れる王子様な3人、あとはもうデビューしかない!」(40代・主婦)

「どこのグループよりもファンとの関係を大切にしてくれて、ファンも本人たちも幸せであふれている。一時期出番が少なくなり差をつけられて大変だった過去があったから、3人で乗り越えて何倍も強くなった。今の幸せがあるがあるのはそのおかげ。苦労したグループは本人もファンも強くなるはず」(10代・学生)

「私はSexy Zoneのファンなのですが、Princeのメンバーはずっとバックで付いてくれていて、頑張っている姿を見てきたのでデビューしてほしいです」(20代・会社員)

「Princeは非常にマーケティング力が高い。ひとりひとりが自分は世の中で今どう見られているかをキチンと分析しながらも、コンサートで自分たちをどう魅せるか? またどんな自分たちを"魅せたいか"まで考えているんだろうな、と思わせる演出が最高に好きです。

 これはデビュー組にも言えることですが、SNSなどで簡単に自分の評価が分かるようになってきたぶん、それを生かすも殺すも彼ら次第だと思います。今やアイドルは"プロデュースされる"だけではなく、"自らがプロデュースする"時代になっているのではないかと思います」(20代・会社員)

4位 Love-tune 991票

「いろんな種類のイケメンがいて、ダンスもバンドもできるから。また今年は、個人のいろいろな仕事が目立ち、グループとしてだけではなく、ひとりひとりがたくさんの経験をしてより輝くようになったから」(10代・学生)

「TOKIOに次ぐバンドグループで、メンバーの年齢を考慮すると妥当だと考える。早くテレビで見たいし、CDでも聞きたいから」(10代・学生)

「バンドとダンスの融合で魅せるパフォーマンス。曲中に楽器演奏していたかと思えば、楽器を置いてガシガシ踊り出す様に興奮する。各メンバー芝居経験も豊富。バラエティもいけます。オールマイティーで最強。デビューさせましょう!」(40代・パート)

「グループに入ることの大切さを痛切しているが故に、グループの持ち味を際立たせるのが上手い。ひとりひとりのポテンシャルが高い。一見ビジネス要素が強そうでいて、メンバーの絆が強い。Jr.逆境のこの時代でも希望を高く掲げて頑張る意志の強さ、熱い。とにかく熱い」(40代・会社員)

「長くJr.を引っ張ってくれていた安井くんの初めてのグループ。本当に大切に思って頑張っているのが伝わるので、報われてほしい。バンドスタイルで大人の色気もあり、どのグループよりも安定している。10代半ばの子供に歌われても心には響かないけど 彼らのパフォーマンスには胸を打たれる」(50代・パート)

「バンドもダンスもできるハイブリッドグループな点ももちろんだが、なにより安井くんに報われてほしい」(20代・学生)

「Jr.のお兄さん的存在かつ、年長者の安井くんがいるから。みんな踊れるし、バンドも芝居もできる。下積みが長い子がたくさんいる」(30代・会社員)

5位 Snow Man 806票

「完成されたパフォーマンス力、それぞれ確立された個性、歌、ダンス、演技どれをとってもスキルが高い。全員が20歳以上で、大人の魅力がある」(20代・学生)

「Snow Manといえばアクロバット! ですが、ここ数年でSASUKEや気象予報士きっかけの個人仕事も増えて、1人1人のキャラクターが立ってきたと感じます。それでいて、6人揃った時の安心感は群を抜いています」(20代・会社員)

「アクロバットのスキルが飛び抜けていて、ダンスもとても揃っているので、多くの先輩グループから“バックについてほしい”と熱望されていますが、あまりに人気が高くて“予約の取れない焼肉屋”とまで言われています。

 Jr.の中でグループが出来てかなり長くお兄さんグループとしての立場もカッコいいし、バックとして先輩に頼りにされていて期待以上の活躍を見せてくれるコンサートも素敵ですが、やはり“彼らメインで大きな会場の真ん中で輝いているのを見てみたい”という思いは強いです」(20代・学生)

「全員が入所10年目以上となり、経験値も高く様々な場面に対し臨機応変に対応する力を持っています。2009年に、前身のMis Snow Manが結成されてから8年とグループとしての期間も長く、たくさんぶつかり合ってきた分とても結束力が強いです。若い子たちにはない味があります」(20代・会社員)

「ハイスペックなのでジュニアにとどめておくのはもったいない。好きにさせる自信がある、そう明言してくれるメンバーがいる。自分たちに自信を持ってくれた今がデビュー時だと思う」(10代・学生)

「同期や後輩のデビューを見てきた悔しさをバネに頑張ってほしい」(50代・主婦)

6位 HiHi B少年 614票

「とにかく若いしキラキラしてる。成長を見るのが楽しいし、メンバー1人1人に強みがある、なによりみんなかわいい」(10代・学生)

「全員が中高生というフレッシュさ、アイドルを応援する醍醐味の1つに“成長過程を見られる”ということがあると思いますが、それを一番楽しめるグループ」(30代・会社員)

「圧倒的なフレッシュさ、次世代を担っていく感じ」(10代・学生)

「フレッシュ感に溢れていて未知なる才能の伸び代が、デビュー時には絶対的に必要です。完成品では無い未完成なる存在。もちろん、個々の秘めたる才能は素晴らしいものがある! が前提ですが」(40代・主婦)

「パフォーマンスでは井上瑞稀くん&橋本涼くんのベテラン2人がいて、トークでは高橋優斗くん猪狩蒼弥くんが強い。もちろん全員どちらもすごいけど、どの角度から見ても安心できるグループ」(10代・学生)

「グループの変遷を経て現在の4人になり、猪狩くんの怪我をきっかけにやっと最近グループらしくなってきたHiHi Jetを離れ離れにしたくない。東京B少年のフレッシュな波に負けないようにもがいている4人が尊くて儚くて、Jr.もデビューしているグループも混沌としたこの世界でもがき続けていてほしい。天性の才能に見せかけて努力を積み重ねている彼らが報われる世界ですように」(10代・学生)

7位 Travis Japan 439票

「彼らの道のりは決して楽な道ではありませんでした。メンバーが次々と脱退してしまいましたが、その度に彼らは強くなっていると思います。彼らの武器はとても揃っているダンスです」(10代・学生)

「9人から5人へ減ってしまったTravis Japan。どのグループよりも努力して乗り越えてきた彼らは報われるべきです。ダンス、歌、絆、表現力、全て兼ねそろえている最高のグループです。もっともっと取り上げてください。9月で事務所を辞めてしまったトラジャのメンバーのファンですが、今まで見てきたトラジャの素晴らしさを知っているからこそ、ジャニーズ事務所の隠し玉としてデビューしてほしいです」(20代・学生)

「どうしてもこれからずっとTravis Japanが続いていってほしいし、Travis Japanはエンターテインメント界にずっとい続けるべき素晴らしいグループだと思うから。そのためにはデビューすることが1番かな、と」(10代・学生)

「ダンス能力はもちろん、歌唱力も高い。事務所の“推し”無しでここまで上り詰め、ファンからの信頼が厚い。トーク能力が高く、5人中5人ともがセンターを張れるほど顔面偏差値が高い。今までに脱退・退所で4人のメンバーを失う経験をし、互いに高めあってきた分だけ絆は固いから」(10代・学生)

「雰囲気が嵐に似ている。カリスマ的な存在ではなく、とても親近感がわき近寄りやすい。ダンスが注目のグループだが、みんな個性的なのでそれぞれ幅広いジャンルで活躍してほしい」(30代・主婦)

8位 宇宙Six 85票

「ダンスと歌のレベルが高い。舞台経験も多いし、職人気質なのでV6みたいに長く高いパフォーマンスを見せてくれるはず」(30代・会社員)

「長年、嵐のバックについてきたのでダンススキルも高い。歌唱力もあり、殺陣(たて)もできる」(30代・主婦)

「宇宙Sixこそ近年出来た新しいグループですが、元々の“They武道”は、数多くの先輩方のバックに付いたり多くの舞台に出演して経験豊富です。入所16年の大ベテランもいます。中には亀梨くんのコンサートの演出や、嵐のコンサートの演出アシスタントをするメンバーもいます。新しくベテラン1人と若い2人が入ったことで、さらに表現の幅が広がって魅力溢れるグループです」(20代・看護師)

「ダンスとフォーメーション、ライブの構成力が高い。年齢差を活かして、可愛いもカッコいいも、幅広いパフォーマンスができ万人に愛される個性的なキャラクターが揃っている」(30代・会社員)

「歌、ダンス、お芝居とずっとスキルを上げながら頑張ってきた年長組のデビューを待ち望んで応援してきました。ここへ来て若い吸収力の良いメンバーが加わり、ますますグループとしての魅力が増してきたと思います。何でも出来るグループなので、活躍の場をもっと与えていただきたい」(50代・会社員)

9位 MADE 44票

「自己プロデュース能力が高い、スタイルが良い、それぞれに武器がある(総合演出、衣装、アクロバット、ボイパやルックスなど)、トークが攻撃的でなく面白い、バック仕事が多かったからこそ身についた咄嗟の対応力、“お客様満足度ナンバーワン”を掲げるサービス精神が素晴らしい!」(20代・会社員)

「全員が高身長のイケメンで、ファンをお嬢様扱いしてくれる紳士」(20代・会社員)

「下積みが長くて、対応力も高くアクロバットのレベルが高い。メンバー同士が仲良い事に加えて他のメンバーやデビュー組の先輩とも仲が良い。うちわにも高確率に答えてくれるファンサマシーン。甘い表情も色気のある表情もできる」(10代・学生)

「ジャニーズJr.内のグループの中で最古グループだから」(20代・アルバイト)

「嵐、NEWSがバックダンサーに選ぶJr.で、仕事を全うするところ」(10代・学生)

その他 1357票

■HiHi Jet

「4人でデビューしてほしいです。4人の絆が深まった今だからこそますます推せる4人組です!」(20代・会社員)

「HiHiB少年としての彼らもお互いのグループの良さが引き立っていいと思うが、より個人が輝きローラースケートという彼らの武器を生かせるのはHiHi jetだと思うから」(20

代・学生)

■東京B少年

「全員が2000年代生まれの超超超イマドキ男子。かっこいい、かわいい、おちゃらけ、全て詰まっています。一筋縄では語れないマジ泣きエピもたくさんある彼らです!」(10代・フリーター)

「本人たちも嵐を目標にしていて期待できるから。顔面偏差値も高いしどこを取ってもバランスがいい」(20代・会社員)

■ふぉ〜ゆ〜

「全員30代の超遅咲きグループですが、彼らのような縁の下の力持ちを長年やって来た人達も報われるべきだと思います」(10代・学生)

「光一くんら、先輩からの信頼が厚い。A.B.C-Zの振り付けを依頼されるなど、同年代ま一目置いているのがわかる。ダンスも演技も素晴らしい」(30代・パート)

■関西ジャニーズJr.

「関東Jr.ほど恵まれていない環境でどうしたらお客さんに楽しんでもらえるのかを考えてステージを作っている。メディアへの露出が少ない中で、1人1人が頑張り関西Jr.として名を広めて来ると意気込んで個人仕事を頑張っている」(10代・学生)

「メンバー同士の関係性が良い、コントや漫才やMCなど何をさせても上手い、環境に負けない強さ、売れてやるという関西魂」(20代・学生)

■松松

「松田元太、松倉海斗のコンビで、正式なユニットではありませんが。『SHOCK』や個々の舞台出演、sexy松としての豊富な経験がありながら、現在ユニットには所属してません。母数は多くないかもしれませんがどのユニットのファンからも愛される強さと、努力と、運命は誰にも負けません。他のユニット戦国時代を一気に追い抜いてデビューしてほしいです!」(20代・会社員)

「2人は最強のシンメです。顔はかわいいけど踊るとシンクロしててめっちゃかっこいい! 昔からずっとシンメでやってきてるのでお互いを思い合ってるし、高め合える素敵な2人です」(20代・看護師)

※これ以外のユニットへのコメントもたくさんいただきました。ありがとうございました。

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三浦春馬が童貞役! 遠慮なく初体験について聞いてみたら

2017年10月28日 19:51 週刊女性PRIME

写真:三浦春馬 撮影/廣瀬靖士


「3か月間、イギリス留学していたんです。短い間でしたが、語学学校に通って大好きな演劇を見たりワークショップに参加したりして。すごくいい経験になりました」

 しばしの海外生活を経て、“リフレッシュできた”と、とびきりの笑顔を見せる三浦春馬。これまでイケメン役を演じることの多かった彼だが、土曜ナイトドラマ『オトナ高校』(テレビ朝日系 毎週土曜 夜11時5分~11時59分)では、まさかの童貞エリート=“チェリート”に!

「“え、童貞役!?”って思いました(笑)。ビックリしたというよりも、こんなに挑戦的なものに参加させていただけるという期待感のほうが大きくて。

 この企画の“変化球感”からしてヤバいですよね。そこをどう料理していくか、好奇心・探究心が止まらないです。僕もどこまで振り切っていいのやら(笑)」

 物語では異性との性経験のない30歳以上の男女“やらみそ(=ヤラないまま三十路)”たちが有無を言わせず「オトナ高校」に入学させられ、卒業するために、あの手この手で童貞・処女からの脱却を目指していく。

「昨日、出演者やプロデューサー含め、みんなで飲みに行ったんです。仲もいいので、和気あいあいとしていて撮影はすごく楽しいです。きわどいワードもセリフとしてバンバン飛び交って、結構ドキッとするシーンもあるんですよ」

 内容が内容だけに、取材でもやっぱりきわどい質問をされたりするの……?

「それが全然! 逆にもっと攻めてほしいのに、みなさん僕に気を遣ってるのか、まったくそういう質問をされないんです。どんなきわどい質問をしてくれるか、期待していたんですけど(笑)」

 それでは遠慮なくうかがいますが、初体験について教えていただき――。

「すごいストレート!(笑)。ハハハ! でもそれはヤバい。言ってもいいけどたぶん書けないし、事務所に怒られちゃうので(笑)」

三浦春馬が髪にワックスつけまくっていた時代

 残念! でも、さぞかし学生時代はモテたでしょう?

「いやいや、中学生のときなんて、モテたくて髪にワックスつけまくっていた時代もありましたから」

 三浦春馬にそんな時代が!?

「ありましたよ。もうワックスだらけで頭は重くなるわ、モッサリするわで、センスがなかったんです(笑)」

 児童劇団を経て、子役から人気俳優へ。高校時代には学業と芸能活動を両立していたと話し、

「ありがたくも忙しくさせていただいていて。でも、今思えば友人とパワースポットに行ったりとか、積極的にもっと思い出作りをしておけばよかったですね」

 そんな多忙の中でも“きちんと恋はしていた”そう。

「やっぱり当時は女の子のことがすごく好きで(笑)。好きな子ももちろんいましたし、アプローチも自分から積極的にとっていくタイプでした。今でもそれは変わらないと思います」

 逆に、積極的な女の子についてはどう思う?

「う~ん。うれしいですけどね。ボディタッチ? それは男なら誰でも弱いと思いますよ(笑)。僕もやっぱりドキッとしちゃう。でも“これは計算だな”と思ったら確実に引いてしまう。この人は無意識でやってるのか、それともその子の生い立ちがそうさせてるのかとか、ほんの一瞬ですが考えてしまいます」

 では最後に、世の“やらみそ”たちにアドバイスを!

「そんな、僕はアドバイスなんかできるタマじゃないです(笑)。でもこのドラマがアクションのきっかけのひとつになってくれたらうれしいな。作品に出てくる人たちは一生懸命悩んでもがいて、すごく愛らしい。めちゃめちゃ軽快で面白いので、1週間の疲れをパーッと晴らしてもらえればと思います!」

取材こぼれ話

 イギリス留学中にあるものが恋しかったそう。

「イギリスへはひとりで行きました。全然寂しくはなかったんですけど、日本食が恋しくなっちゃって。耐えられずに日本食レストランに駆け込みました。“味噌スープ”は日本人にはやっぱり欠かせないと痛感しましたね(笑)」

 Y! mobileのCMの猫・ふてにゃんこと“春馬くん”の名前の由来になってるって知ってました?

「え、そうなの!? 春馬くんのことはいつもテレビで見ていて、共演したいってずっと思ってて。春馬コラボ、いいじゃないですか。あのCMに出たいのに、なかなか声をかけてもらえない(涙)。今、春馬くんは何歳なんだろう。定年退職しちゃう前に、(マネージャーに向かって)お願いしますよ、さっそく電話しましょうよ!」

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『わろてんか』トキ役、徳永えりは実力派! その素顔は?

2017年10月28日 19:51 週刊女性PRIME

写真:徳永えり 撮影/高梨俊浩


「風太役の濱田(岳)さんも、万丈目吉蔵を演じている藤井(隆)さんも本当に厄介な人たちで(笑)。あの手この手で人を笑かしにかかってくるんです。撮影中、お芝居にならないんですよ、笑いすぎて。それだけ楽しい現場なんです」

 朝ドラ『わろてんか』でヒロイン・てん(葵わかな)の身の回りの世話をする女中、トキを演じている徳永えり(29)。タイトルのとおり、現場には笑いが絶えないと明かす。

「大阪編(10月23日放送~)になってから、芸人さんがたくさん出てくるようになります。みなさんリハーサルで“絶対に本番はそんなお芝居しないでしょ!”という面白いことをやってくるんです。いざ本番になっても、その“残像”が頭の中に残ってて(笑)。私も、わかなちゃんも本当に笑いをこらえるのが大変。

 わかなちゃんは、手の甲とかカメラに映らないところをつねって、笑わないように我慢しています(笑)」

 トキの出演シーンでは、藤岡屋の手代・風太とのまるで“夫婦漫才”のような掛け合いも話題に。

「私が大阪出身ということも関係しているかもしれません。完全に会話が関西のテンポになっていますが、私の言葉を受けて返してくる濱田さんが本当にすごいんです。“このくらいやっても大丈夫かな?”と私が足したアドリブの、さらに倍返しで戻してきますから(笑)。だから、こっちも“もっとやってやる”と燃えるんです」

黄金世代(R30)影の実力派女優

 朝ドラは『梅ちゃん先生』『あまちゃん』に続いて3作目となる実力派。ヒロインの葵からも、いろいろと相談されることがあるという。

「わかなちゃん、最初は“てんちゃんと私、こんなに性格がかけ離れていてどうしよう……”と、悩んでいたんですけど、私は“そんなこと考えなくて大丈夫!”と言い続けていました。『わろてんか』の核にあるのは、彼女の笑顔。わかなちゃんの華やかな笑顔は、本当にすごい力があると思うんです。

 人間にはどんな時代でも笑いが必要だと思うし、すべてのエネルギーになる。彼女の笑顔が、その説得力になっているんじゃないかな、って。わかなちゃんが現場を楽しんで、輝いてくれることが一番なので、私ができるアドバイスはさせていただいています」

 てんにいつも寄り添うトキ。出身地などの設定は明らかにされていないが、どんな女の子なのだろう?

「いいお家に入る女中は花嫁修業のようなもので、わりといいところの家庭の出の子も多かったと聞きました。衣装合わせのときに、思っていたよりきれいな着物を着せていただいたので、トキもそんなひとりなのかと思って演じています」

 大阪編が始まり、藤吉(松坂桃李)の実家・北村屋で、トキもてんと一緒に働き始めた。ドラマはまだまだ序盤。これからの見どころは?

「トキとしては、風太との関係性に注目してもらいたいです。彼あってこそのトキなので。ふたりの間がこれからどう変化していくのか、私自身も楽しみなんです。おてんさまとの関係・立場というのもどんどん変わっていくので、そこも見ていただきたい部分です」

撮影の合間の「癒し」は?

「友達と一緒にわいわいするのが好きです。同世代の友達でいろいろな職種の子たちと“最近、腰が痛い”とか“どこの占いがいい”とか、ザ・アラサーの話で盛り上がっています(笑)。基本、人としゃべったり話を聞いたりするのが好きなんです。だから、ひとりで読書するよりも、外に出て人に会っているのが癒しになります。

 あと、いま撮影で滞在しているホテルは、IHのキッチンつきなんです。料理人になりたいと思うほど料理が好きなので、簡単な料理ですけど自炊しています」

じぇじぇじぇ(‘jjj’)な朝ドラ「新記録」

「『梅ちゃん先生』(2012年)で、朝ドラの大変さと面白さを教えてもらいました。医専のシーンは、入学から卒業までを1週間で撮ったんです。あれは正直キツかったです……。あと、今は塗り替えられたかもしれませんが、インターンになってから、梅子(堀北真希)や山倉(満島真之介)たちと食堂で会話するシーンで、1日に16食食べるという朝ドラ記録も作ったんです(笑)。これはセットが1日しか残せないから、食事のシーンをまとめて撮ったからなんですけど。

 そのあと1話だけですが、『あまちゃん』(2013年)にも出させていただきました。夏ばっぱ(宮本信子)の若いころを演じられるなんて、信じられなくて。『あまちゃん』のファンで毎朝見ていた私にとって、夏ばっぱになれて、北の海女の扮装をし、セリフで“じぇじぇじぇ”が言える(笑)。こんな一石三鳥なことはなかったです。撮影自体は半日で終わったのですが、本当にいい思い出です!」

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石田ゆり子、いいオンナはコメントまで完璧!

2017年10月28日 19:51 週刊女性PRIME

写真:石田ゆり子がほほ笑んだ先にいた男性は……。撮影/高梨俊浩


 野菜たっぷりのしゃぶしゃぶと大根のみそ田楽をつまみながら、熱燗(あつかん)で乾杯する石田ゆり子(48)を目撃!

「これからもよろしくお願いいたします♪」

 と、ほほ笑んだ先にいた男性は……。“奇跡の48歳”を虜(とりこ)にするのは、ドラマなどに引っ張りダコの個性派俳優・ムロツヨシ(41)。

 人気女優に熱愛発覚!? 実はコレ、2人が夫婦役でCMに出演中のパナソニック『住空間提案』新製品発表会のシーン。スタジオに作られた本物さながらの部屋にセットされたIHヒーター内蔵のダイニングテーブルを利用して、アツアツなお鍋を体験!

 CM内での“ビジネス夫婦”だが、

「僕の人生でゆり子さんの旦那をできるなんて、自分を褒めたい。よくここまでのしあがったなぁ」

 とムロはニヤニヤ。石田も、

「見ているとおり本当に優しくて頭のいい、キレのある素晴らしい方です」

 と大絶賛。いいオンナはコメントまで完璧です!!

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鈴木京香『わろてんか』姑役の「イビリ」で救世主に!?

2017年10月28日 19:51 週刊女性PRIME

 10月から放送が始まったNHKの朝ドラ『わろてんか』の視聴率が伸び悩んでいるという。

「視聴率20%のことを大台と呼んでいますが、1週目の平均が20.8%。2週目が19.4%とダウンし、その後もなかなか大台に乗ることがなく、苦戦しています」(テレビ誌ライター)

 そんな『わろてんか』に強力な助っ人が現れた。

 ヒロインの夫・北村藤吉郎の母親・啄子(つえこ)の登場である。演じるのは鈴木京香。91年に放送された『君の名は』でヒロインを演じて以来の朝ドラ出演である。しかも初の姑役。

「鬼姑の“嫁いびり”も同じパターンで新鮮味がない」

 という声もあるが、

「ヒロインがいじめられればいじめられるほど視聴率は上がる傾向にあります」(前述・テレビ誌ライター)

 朝ドラではこれまで、多くのベテラン女優たちが憎まれ役となる“姑”を演じてきている。そして、憎らしければ憎らしいほどヒロインを応援する声は大きくなり、視聴率もアップする。

 古くは最高視聴率62.9%を獲得した『おしん』の高森和子。最近では『ごちそうさん』のキムラ緑子、『マッサン』の泉ピン子、『あさが来た』の萬田久子などが記憶に新しい。キムラは小姑、萬田はヒロインの姉が嫁いだ先の姑だったが、

「彼女たちのイビリっぷりを見て、本当に意地悪な人たちだと勘違いした視聴者も多いんです。それだけ演技力があるということなんですね」(前出・テレビ誌ライター)

 基本的に朝ドラには本当の“悪人”は出てこないので、“鬼姑”たちも最後はヒロインと心が通じあえるようになるのも定番のパターンだが、

「最終的には彼女たちも視聴者から共感を得ることになります。それは“意地悪さ”の裏に、人間としての葛藤や悲哀があるからで、それを表現できないとダメなんです」(前出・テレビ誌ライター)

 “鬼姑”は女優としての演技力を問われる役ということになる。

 鈴木は今年49歳。いつの間にか母親や姑を演じる年齢になり、ついに“大物独身女優”の仲間入りを果たした。最近は報道されることも少なくなったが、長谷川博己との交際はまだ続いているという。

 嫁に行く前に姑の役とは皮肉なものだが、とまれ彼女の“いけず”でドラマの視聴率は少しずつ上がってきているようだ。

<芸能ジャーナリスト・佐々木博之>

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