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「小川氏主役」の映画を上映 県教委、「不適切」と謝罪 高3生の世界史授業で 公選法違反の恐れも

2021年10月6日 16:42 四国新聞

 高松市内の県立高校の30代男性教諭が7~9月、立憲民主党の小川淳也衆院議員(比例四国)を取り上げた映画を、3年生の世界史の授業中に見せていたことが6日分かった。18歳の生徒は次期衆院選の選挙権を得ており、小川氏が出馬を予定している総選挙も間近に控えている。同映画は、映画監督自らが「小川氏が主人公」と話し、教育基本法が定める政治的中立を逸脱する不適切な教材に当たるとして、県教委は事態を重視。生徒だけでなく、5日には保護者説明会を開いて直接謝罪する異例の対応を取ったほか、男性教諭への処分を検討している。

 教育基本法では、教員自らの言動が生徒に与える影響が極めて大きいことから、教員が個人的な主義主張を述べることは避け、中立かつ公正な立場で生徒を指導することが求められている。文科省や総務省は、政治に関する授業に関して、「特定の政党の情報だけを生徒に配ると、公職選挙法に違反する恐れがある」と指摘している。

 県教委によると、上映した映画は昨年公開の「なぜ君は総理大臣になれないのか」(大島新監督)。映画のDVD版を自ら購入し、7月~9月の世界史の授業で、3年生2クラスの計70人程度にみせた。 

 教諭は「民主主義について理解を深めてもらおうと使用した」と釈明している。しかし、県教委は「特定の個人、政党が対象となっており、教材として不適切。加えて、近く行われる選挙に出馬予定の候補者がおり、またその選挙区内の生徒が見ていた」と謝罪した上で、「主権者教育の取り扱いは周知をしているが、それが伝わっていなかった」と非を認めた。 

 同映画は、大島監督の妻が小川氏夫妻と同級生だったことをきっかけに撮影が始まった。映画については、「結果的に映画によって小川さんの知名度が上がった」(同監督)「小川氏にフォーカスした映画」(映画評論家)などとされており、県教委はこうした点も含めて「政治的中立を欠いた」と判断した。小川氏は現在立憲民主党県連代表で、次期衆院選にも立候補する意向を示している。 同映画の公式ホームページによると、映画を番組で取り上げたテレビ局は小川氏の地元・香川県では、NHKや民放計6局のうち、瀬戸内海放送の1局だけ。小川氏の書籍に関しても、岡山・香川の民放局に対して今年8月ごろ、CM放映の依頼があったが、「選挙前の売名に当たる広告は受けられない」などと断った。書籍内容から慎重な対応を取った。

 県教委は現時点で、全校調査までは行わないとしているが、あらためて各高校には政治的中立性を順守するよう通知する。県教委の担当者は「社会科の教員なら使う教材の取捨選択はできて当たり前。当然身につけておくべきことだ」との認識を示した。(写真は工代祐司教育長)

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_hicb1t975hpn_官房副長官に磯崎氏 hicb1t975hpn hicb1t975hpn 官房副長官に磯崎氏 oa-shikokunews 0

官房副長官に磯崎氏

2021年10月6日 16:39 四国新聞

 4日誕生した岸田内閣の人事に関して、香川県関係では官房副長官に、政務担当として参院から磯崎仁彦氏(香川選挙区)を起用した。

 また、政府は6日の臨時閣議で、副大臣、政務官人事を決定。内閣府副大臣に大野敬太郎氏(衆院香川3区)、外務政務官に三宅伸吾氏(参院香川選挙区)を起用した。公明党比例の山本博司厚労副大臣は内閣府副大臣兼務となった。
 
 写真は左から磯崎氏、大野氏、三宅氏

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高松で1人感染 新型コロナ 県内計4689人に

2021年10月6日 13:04 四国新聞

 高松市は6日、新たに同市の50代女性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。これまでの感染者は4689人となった。

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地域の新たな交流の場に 高松市牟礼源平広場オープン イサム・ノグチの遊具も

2021年10月6日 09:37 四国新聞

 新たな観光交流拠点となる「高松市牟礼源平広場」が5日、同市牟礼町にオープンした。施設には世界的彫刻家の故イサム・ノグチがデザインした遊具を設置。同日、オープニングセレモニーが開かれ、関係者や地元住民が憩いの場の誕生を祝った。

 広場は同市が今年3月に着工し、整備を進めていた。広さは865平方メートルで、遊具のほか周辺の観光案内板と休憩スペースも設けている。イサム・ノグチ庭園美術館と「むれ源平石あかりロード」の間に位置し、広場からは五剣山と屋島を眺めることができる。

 遊具は「オクテトラ」(高さ、幅、奥行き約3メートル)と「プレイスカルプチュア」(高さ0・8メートル、幅、奥行き2・6メートル)の2基。このうちオクテトラは、コンクリート製の八面体をピラミッド状に組み合わせたもので、イサム・ノグチ日本財団から寄贈を受けた。プレイスカルプチュアは、鋼製パイプを波打つような形状に配した遊具で、市が管理する近くの山椒(さんしょう)山公園から移設した。

 セレモニーには9人が出席。大西市長は「幅広い世代に親しまれる広場になるよう期待したい」とあいさつした。ノグチがデザインした遊具は、市中央公園(同市番町)などにもある。

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高齢者の足、町民で確保 多度津 住民がボランティア送迎 本年度末まで試験運行

2021年10月6日 09:35 四国新聞

 多度津町で町内の高齢者が買い物や通院などをする際の移動を支援する取り組みが5日始まった。地元住民がボランティアで送迎サービスを運営。軽自動車1台で週2日、四つの時間帯(午前、午後各2回)で運行し、事前に登録・予約した高齢者を自宅から医療機関やスーパーなどの目的地まで送り届ける。本年度末までを試験運行とし、利用状況などを見ながら運行体制を検証する。

 サービスの名称は「移動サービス チョイ来た」。高齢化が進み、運転免許証を自主返納する人も増える中、全町的な住民組織「たどつ支え合い笑顔の会」が高齢者の移動問題を解決する手段として発案。県の補助も受けながらボランティアスタッフを募るなどして準備を進めてきた。

 サービスは、事前に登録した町内の65歳以上の高齢者が電話で予約し、講習を受けたボランティアのドライバーが指定された区間を運行する。利用者は90分の時間内に2回の乗降車が可能で、自宅と医療機関やスーパーなどの往復のほか、町内であれば二つの目的地まで送り届けてもらえる。料金はガソリン代として1乗車当たり50円。

 住民組織はドライバーとして14人、受け付けは28人のボランティアを確保。初日は3組が利用した。同町南鴨の自宅から同町西港町の老人健康施設「湯楽里」まで乗車した香川キミヨさん(85)は、「(施設が運行する)バス停まで15分ぐらいかかるし、タクシーも目的地まで近すぎると申し訳ない。気軽に利用できるサービスがあるのは助かる」と笑みを浮かべた。

 町では高齢者の移動支援として75歳以上に年間1万円分のタクシーチケットを配布するなどしており、運行ボランティアの渡辺美喜子代表は「高齢者の足の確保はどこの地区も課題。さまざまな施策を補完する形で、事故なく地道に運行を続けたい」と話している。

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新たに3人が感染 香川コロナ4688人に

2021年10月5日 13:04 四国新聞

 香川県と高松市は5日、新たに10~30代の女性3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

 これまでの感染者は4688人となった。

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_226sgfi594k7_コロナ感染 重点措置解除後初の週末 高松、夜の人出7割増 226sgfi594k7 226sgfi594k7 コロナ感染 重点措置解除後初の週末 高松、夜の人出7割増 oa-shikokunews 0

コロナ感染 重点措置解除後初の週末 高松、夜の人出7割増

2021年10月5日 09:43 四国新聞

 新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」が解除されて初の週末となった2、3両日夜の高松市の繁華街の人出が、前週に比べて7割以上増えていたことが、携帯電話の位置情報を使った滞在人口分析調査で分かった。

 調査は、スマートフォンの位置情報などのデータ分析をするソフトバンク子会社「Agoop(アグープ)」が実施。琴電瓦町駅から半径500メートル内のエリアに滞在した1時間当たりの人数を集計した。
 分析によると、2、3両日の午後8時以降の同エリアの人出は計7万3713人で、飲食店に対して営業時間短縮要請などが出されていた前週末(9月25、26日)の計4万2124人から75・0%増えた。

 このうち、2日の土曜日は前週から2倍以上に増えており、午後9時台は125・5%増、同10時台は114・5%増だった。

 24時間でみた2、3両日の人出は前週末から30・9%増、日中(午前9時~午後5時)の人出は14・2%増だった。

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事故と負傷者数、県内で過去最少 秋の交通安全運動結果

2021年10月5日 09:41 四国新聞

 県警は4日、秋の全国交通安全運動(9月21~30日)の実施結果(速報値)をまとめた。期間中の県内の事故件数と負傷者数は統計が残る1976年以降最少となったが、事故死者数は前年同期と同じ1人だった。交通違反の摘発件数は前年同期を上回った。

 県警交通企画課によると、事故件数は前年同期比12件減の97件で初めて100件を下回った。負傷者数は同18人減の119人。交通取り締まりの強化や、まん延防止等重点措置による外出自粛で交通量が減少したことが要因とみられる。期間中、東かがわ市で歩行者が車にはねられる事故があり、82歳の男性が犠牲となった。

 交通違反の摘発件数は4013件(前年同期比199件増)。内訳は一時不停止の1304件(同212件増)が最多で、次いで速度超過1021件(同56件減)、シートベルト・ヘルメット違反560件(同115件減)、歩行者妨害263件(同116件増)など。逮捕者は4人でひき逃げが1人、無免許が1人、共同危険行為が2人だった。

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ソメイヨシノ? 秋に桜が開花 白やピンク、華やかに 観音寺

2021年10月5日 09:27 四国新聞

 観音寺市池之尻町の市総合運動公園で、桜が季節外れの花を咲かせ、春を迎えたような華やぎを与えている。

 桜があるのは、テニスコートの東側で遊具が配置されている「遊園地」内。樹高5~10メートルほどの並んで立つ2本が、白やピンク色の花をあちらこちらにつけ、来園者の話題になっている。種類はソメイヨシノとみられる。

 琴平町から訪れた多田香織さん(34)は「1週間前に咲いているのを見つけ、こんな時季に珍しいと思っていたら、さらに花の数が増えている。春先と気候が似ているのでしょうか」と話していた。

 県園芸総合センターによると、台風や虫の害などが原因で落葉したことや、8月に長雨で平年より気温の低い日が多く、その後に高温の日が続いたことから、冬を通り越して春が来たと木が勘違いし、花を咲かせたと考えられるという。

 同公園周辺では、かんぽの宿観音寺への進入路の入り口付近でも2本の桜が花を咲かせている。

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平井デジタル相、退任会見 「やりがいある仕事だった」 今後もサポート

2021年10月5日 09:22 四国新聞

 菅義偉内閣の総辞職を受け、平井卓也デジタル相は4日、退任の記者会見に臨み、「非常にやりがいのある仕事だった。誰一人取り残さないという日本のデジタル化の方向性は間違っていない」と改めて強調し、「今後は党側からデジタル改革を全面的にバックアップしていきたい」と決意を述べた=写真=

 平井氏は「設計図も法律も予算もない中で、合宿をし、外部有識者の支援も得ながら、職員の頑張りでデジタル庁はスタートすることができた」とデジタル改革担当相として入閣以来、1年に及んだ任期を総括。「菅首相の誕生、新型コロナウイルスで露呈したデジタル化の遅れなど、いろいろな巡り合わせで奇跡的に誕生した役所だ」と振り返った。

 2003年からIT戦略に関わってきた自身の政治活動にも言及。「契約の見直しなど、常に大手ITベンダーと戦ってきた。長いしがらみや既得権益を打破しようとし、時に想像以上のハレーションも起きた」などと語った。

 デジタル庁発足から1カ月での大臣交代には「役所には継続性、安定性が求められるが、デジタル庁は今までのやり方を否定してから始まる役所」とし、「大手企業の都合のいい判断を優先するのではなく、国民の信頼が得られるよう、国民目線で使い勝手のいいサービス提供を心掛けてほしい」と要望した。