cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_fd548a8bdbe2_こんぴら歌舞伎 沢村藤十郎さんサプライズ登場 創成期の苦労話披露 中村屋兄弟と座談会 fd548a8bdbe2 fd548a8bdbe2 こんぴら歌舞伎 沢村藤十郎さんサプライズ登場 創成期の苦労話披露 中村屋兄弟と座談会 oa-shikokunews 0

こんぴら歌舞伎 沢村藤十郎さんサプライズ登場 創成期の苦労話披露 中村屋兄弟と座談会

2019年4月17日 09:00 四国新聞

 琴平町の旧金毘羅大芝居(金丸座)で開催中の第35回記念四国こんぴら歌舞伎大芝居(同町、同大芝居推進協議会主催)で、舞台の立ち上げに尽力した立役者の一人、沢村藤十郎さんを招いた記念座談会がサプライズで行われた。観劇に訪れていた歌舞伎ファンは、藤十郎さんが突然登場すると驚きの声を上げ、大芝居創成期の苦労話などに興味深そうに聞き入っていた。

 同大芝居は、藤十郎さんと中村吉右衛門さん、故18代目中村勘三郎さんがテレビ番組で対談した際に開催話で盛り上がり、その後に実現した経緯がある。

 節目となる第30回公演の前に藤十郎さんと勘三郎さんが座談会をしようと約束していたが、2012年の勘三郎さん急逝で果たされなかったという。今回の座談会は11日の午後の部上演終了後、同大芝居の35回を記念して松竹と琴平町が開催した。

 座談会には、勘三郎さんの長男で今回の公演で座頭を務めている中村勘九郎さん、次男の七之助さんが参加。司会は藤十郎さんの弟子の沢村国久さんが務めた。20年ぶりに金丸座の舞台に立った藤十郎さんは「当時は面白いことをやろうと考えて金丸座にきた」と述懐。36年前の第1回公演は地元の郷土史家に「保存すべき芝居小屋が壊れるから」と猛反対されたことを打ち明け、「開幕を迎えるまでは本当に大変だった」と振り返った。

 勘九郎さんは「3人が立ち上げてくれたからこそ、35回の記念の舞台に私たちが立てている」と目頭を押さえながら感慨深そうに語り、七之助さんは、父・勘三郎さんから「(藤十郎さんは)芝居をよく見ているから見習いなさい」と言われてきたなどと裏話を披露した。3人は座談会の最後に「金丸座をさらに盛り上げるため、面白いお芝居をやりましょう」と締めくくった。

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4町議選告示、21日投開票 5日間の短期決戦

2019年4月17日 09:00 四国新聞

 県内統一地方選を締めくくる土庄、三木、直島、宇多津の4町議選が16日告示され、4町とも立候補者が定数を上回り、5日間の短期決戦に突入した。定数は4町合わせて計47。立候補したのは計57人。各候補者は届け出を済ませると、早速街頭に飛び出し、熱い舌戦をスタートさせた。投開票は既に告示されている市長・市議選と同じ21日。

土庄
 準備を進めてきた現職8、新人5の計13人が立候補し、定数12を巡る少数激戦になった。各陣営は町内を奔走し、幅広い浸透を図った。十数カ所の街頭に立つ候補もおり、初日から盛り上がりをみせた。

三木
 定数16に対し、現職10、元職1、新人9の計20人が立候補を届け出た。新人は選挙カーで町内全域を巡って顔と名前を売り込み、現職の多くは地元の地区で遊説に繰り出し、有権者に政策を訴えた。

直島
 現職7、新人3の計10人が立候補し、9議席を争う。各陣営はそれぞれ地盤の地区を中心に支持を呼び掛けたほか、人通りの多い宮浦港近くの街頭に立つなどし、住民に熱意をアピールした。

宇多津
 現職8、元職1、新人5の計14人が名乗りを上げ、定数10を巡る激しい争いがスタート。各陣営は立候補の届け出を行った後、選挙カーに乗り込むなどして町内をくまなく回り、懸命に支持拡大を訴えた。

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県産品をSNSで発信 県農協

2019年4月16日 09:00 四国新聞

 旬の情報をお届け―。県農協は、会員制交流サイト(SNS)を活用し、県産農畜産物の魅力をアピールする取り組みを始めた。フェイスブックと写真共有アプリのインスタグラムの公式アカウントを開設。旬を迎えている野菜や果物の写真に、味覚や生産地、栽培方法を伝える文章を添えて投稿している。

 県産農畜産物の認知度を高め、消費拡大や生産者の増加につなげようと企画。「出荷開始」や「収穫ピーク」の時季をとらえ、イチゴやブロッコリー、レタスなど県産品の四季折々の様子を随時発信する。

 15日には丸亀市綾歌町で生産されている「丸龍(まるりゅう)ハッサク」について、新たにフェイスブックに投稿。大玉でさわやかな果汁がたっぷり含まれている特長や、5月3日に同市内で開かれる「丸亀お城まつり」の会場で生産者による直売が行われることなどを紹介した。

 このほか、県オリジナル品種のアスパラガス「さぬきのめざめ」やイチゴ「さぬきひめ」などを取り上げた投稿も。県農協は「幅広い層の人たちに県産品の魅力を届けたい」としている。

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松田アナ 手延べの喉ごしを楽しむ 素麺喫茶すする

2019年4月16日 09:00 四国新聞

 ラーメンにそうめん、そば―。「うどんだけじゃない」香川のおいしい麺を西日本放送の松田愛里さんが紹介します。名付けて「アナめん」。

 そうめんに染みついたイメージを覆してくれる「素麺(そうめん)喫茶すする」(高松市東植田町)をご紹介します。木のぬくもりや日光が感じられる店内には、のどかな空気が漂っていて、居心地抜群。職場の先輩にも、お店のファンが大勢います。

 自宅で手軽に済ませたい時の選択肢になりがちなそうめんの魅力を発信しようと、麺やだしは全て自家製。定番で一押しの冷たいそうめんや温かい創作メニューをそろえています。約30時間かけて手延べする麺はつるんとした喉ごしが自慢です。麺の太さは3種類あり、それぞれに違った食感が楽しめるのだそう。

 「本日のカレーそうめん」(850円)は、自家製スパイスのカレーが食欲をそそる一品。この日は豚ロースや色とりどりの野菜がのっていて見た目も華やかです。創作メニューの食前にはそうめんの小鉢が付いてくるので、合わせて堪能しました。

 22日からはメニューを一部縮小し、夏場いっぱい流しそうめんが楽しめるのも魅力です。

【メモ】
営業時間は午前10時~午後4時
不定休(16、24、25日は店休)
問い合わせは
087(899)8229

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丸亀の商店街に多世代交流拠点 来月中のオープン目指す 第1弾は空き店舗活用

2019年4月15日 09:00 四国新聞

 丸亀市中心部の通町商店街の空き店舗を活用し、高齢者から子どもまで多世代が交流する居場所づくりの整備が進んでいる。障害者福祉などを含め地域の関係する団体などでつくる委員会が管理運営を担うのが特徴。5月中のオープンを目標にしており、地域のつながりをつくる多世代・多目的型の拠点を目指す。

 通町商店街では、食事・喫茶や演奏会、展示会などに利用されていた近くの多目的施設が老朽化で2016年に閉館。これに代わる多世代交流の拠点をつくろうと、商店街やボランティア団体などが中心となって検討が始まり、市社会福祉協議会が支援。高齢者や障害者の福祉、子育て支援、まちづくり団体など幅広い意見を聞く実行委を設け、準備を進めてきた。

 名称は「みんながオルデ通町」。市社協のキャラクター「オルデ」から取り、「ここに来ればみんないるよ」という思いを込めた。空き店舗を市社協が約200万円で改修し、トイレの改修、階段の手すりや授乳が可能な部屋の整備などを行った。

 管理運営に当たる委員会を近く設立する予定。日常的に人が集まる機能では、高齢者がお茶を飲んで談笑したり、高校生が放課後に塾までの時間を過ごしたりするスペースや、子どもや親子連れが楽しめる絵本や書籍の「まちライブラリー」などを検討している。

 ボランティア団体やNPO法人、コミュニティー組織などに働き掛け、みんながオルデ通町を会場に定期的に活動してもらうほか、商店街でイベントを開こうとするグループなどの多目的な利用を図る。

 通町商店街振興組合の川上康夫専務理事は「商店街のコミュニティー機能を生かして住民のつながりを生みたい」と話す。市社協は「少子高齢社会の中で居場所づくりは重要な課題。今回の取り組みがモデルケースになれば」としている

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高松市長、大西氏4選 統一選後半戦スタート 3回目の無投票

2019年4月15日 09:00 四国新聞

 県内統一地方選の後半戦となる高松、東かがわ両市長選と高松、坂出、善通寺、さぬき、東かがわの5市議選が14日告示された。立候補届け出の受け付けは同日午後5時で締め切られ、県都のリーダーを選ぶ高松市長選は現職の大西秀人氏(59)以外に届け出はなく、無投票で4選が決まった。
 
 現職が今期限りでの勇退を表明している東かがわ市長選は、新人4人による選挙戦に突入した。一方、市議選は5市合わせた定数114に対し、133人が立候補。7日間にわたる舌戦がスタートした。16日には4町議選も告示され、21日に投開票される。

 大西氏は総務省出身。2007年の初当選、11年の再選も無投票で、15年は共産党が推薦する新人を破って3選した。無投票での当選は今回で3回目。

 大西氏はこの日、出陣式で気勢を上げた後、市域をくまなく遊説。午後5時に無投票再選が決まると東ハゼ町の事務所に戻り、詰め掛けた支持者を前に「老若男女の笑顔が輝く元気な高松を創生していきたい」と力強く抱負を語った。

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グランプリに三宅さん(高松) 太陽光パネル清掃ロボ開発 高松人間力大賞

2019年4月15日 09:00 四国新聞

 環境や教育などさまざまな分野で活躍中の若者を表彰する「高松人間力大賞」(高松青年会議所主催)の最終選考会が13日、高松市サンポートのかがわ国際会議場であった。大型の太陽光発電パネルに対応した清掃ロボットの開発に取り組むベンチャー企業「未来機械」の三宅徹社長(38)=高松市=がグランプリに輝いた。

 賞は日本青年会議所主催「TOYP大賞」の香川版。20~40歳を対象に応募を受け付け、7回目の今回は5組が最終選考で公開プレゼンテーションを行った。

 三宅さんは香川大大学院生時代に未来機械を設立後、中東やインドの砂漠などで建設が進む大規模な太陽光発電所(メガソーラー)に着目。太陽光パネル上を自走し、水を使わずに内蔵のブラシで表面の砂やほこりを取り除くロボット2種類を開発。大手企業から投資を受け、量産化への準備を進めている。プレゼンでは「先進ロボットのテクノロジーで未来の街を豊かにしたい」と強調した。
 表彰式で三宅さんは「目標とする海外での普及を達成し、皆さんの支援、期待に応えていく」と抱負を語った。

 準グランプリには、性的少数者(LGBT)への理解を広めるプロジェクトを展開する谷昂頼さん(33)と福井瑞穂さん(34)=いずれも高松市=、農家と消費者をつなぐ活動をしている同市の岡本裕介さん(38)が選ばれた。

 最終選考会に出場した5組は全員、日本青年会議所のTOYP大賞へのエントリーを予定している。

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_117b77536f67_三豊にAI拠点開所 松尾教授(東京大大学院)が記念講演 人材育成など期待 117b77536f67 117b77536f67 三豊にAI拠点開所 松尾教授(東京大大学院)が記念講演 人材育成など期待 oa-shikokunews 0

三豊にAI拠点開所 松尾教授(東京大大学院)が記念講演 人材育成など期待

2019年4月15日 09:00 四国新聞

 人工知能(AI)研究の国内第一人者として知られる東大大学院の松尾豊教授(44)=坂出市出身=のサテライト研究室「MAiZM」が14日、三豊市財田町にオープンした。設置は、昨年8月に市と松尾教授の研究室、香川高専が締結した合意に基づくもので、先端技術を活用した地域課題の解決や人材育成の拠点などとして期待がかかる。

 オープニングイベントには、松尾教授や山下市長、企業関係者ら約100人が出席。松尾教授は「地方の企業であっても世界に羽ばたくことが不思議ではない時代。そういう企業をつくることを第一の目標にしたい」とあいさつ。山下市長は「AIが地域課題にどこまで迫れるか突き詰め、自治体や企業の皆さんと挑戦したい」と述べた。松尾教授、香川高専の安蘇芳雄校長ら5人がテープカットを行いスタートを祝った。

 松尾教授は「AIが切り拓く地方の未来」と題して記念講演。機械が自ら考えて学習する「ディープラーニング(深層学習)」を紹介し、「近年は画像認識の精度が劇的に上がっており、現在は人間よりも低いエラー率を出している」とした。さらに「『高専』は日本固有の制度。高専で機械工学を学んだ生徒がAI技術を身に付ければ、世界中のシェアを占める商品を生み出せるかもしれない。こういうことを私はやりたい」と力を込めた。

 香川高専詫間キャンパスの学生によるAI研究の事例紹介もあり、画像認識技術を活用したイノシシ捕獲用のおりや、送電線の点検ロボットなどが出席者の関心を集めていた。

 安蘇校長は「参画できてうれしい。本年度からは選択科目としてAIをカリキュラムに組み込んだ。将来、日本のビジネスに貢献するような生徒が香川高専から生まれることを信じている」と話していた。

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宮本亜門さん 「人生観変わった」 がん転移なしに涙 来月「四国新聞女性クラブ」出演予定

2019年4月15日 09:00 四国新聞

 前立腺がんを公表した演出家の宮本亜門さん=写真=が8日夜放送の医療バラエティー番組に出演。がんの転移はなく、前立腺の全摘出手術を受けることを明らかにした。「人生観が変わった」と語った宮本さんは、「四国新聞女性クラブ」の本年度の第2回(5月19日)のゲストで、予定通り出演する意向。闘病に関する話題などが注目されそうだ。

 宮本さんは精密検査で前立腺がんが見つかった。番組では、がん告知の瞬間に密着。「すごいショック」と動揺を隠せなかった宮本さんだが、転移がないと分かると「なんて俺は幸せ者なんだ」と安堵の涙を流し、「全摘出、お願いします」と手術を決断した。

 「できることを精いっぱいやります。体を意識して生きていくことが大事と思いました。人生観が変わった」と語った宮本さん。ツイッターに「仕事に影響無く治療できるようです」と投稿し、がんの告知後も、演出家として精力的な活動を続けている。

 四国新聞女性クラブは今年5年目。文化、芸能など各界で活躍する著名人を招いた年間4回の講演に加え、実力派アーティストの名曲ライブを開催する。今年の申し込みは昨年を上回るペースとなっており、募集枠まで残りわずか。申し込みは電話〈(0120)150459〉=午前9時半~午後5時半=、または四国新聞ホームページまで。

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「ゆゆゆ」ファン、車いす体験 観音寺 アニメの世界を現実化

2019年4月14日 09:00 四国新聞

 観音寺市を舞台にしたアニメ「結城友奈は勇者である」のファンでつくる「勇者部」約230人が、アニメの聖地の新たなスポットとして人気を集める道の駅とよはま(同市豊浜町)で車いすの介助体験を行い、社会福祉への理解や思いやりの心を育てた。

 勇者部は、アニメの作中で主人公たちが所属しているボランティア部を現実化させたもの。体験教室は、主要キャラクターの一人で車いすに乗っていた東郷美森の誕生会イベントの一環として7日に行われた。

 参加者は、市社会福祉協議会の職員から車いすの操作や介助の方法を学んだ後、乗る人と押す人の2人一組で敷地内を回った。段差で前輪を浮かせたり、後ろ向きになって坂を下ったりと互いに声を掛け合って状況に応じたサポート方法を確認した。

 群馬から訪れた男性は「初めて乗ったが、シートベルトがないので段差や坂道が大変。気遣うことを知った」と振り返り、栃木から来た男性は「良い経験ができた。困っている人には自分から声を掛けてあげたい」と話した。

 同駅では、アニメの力を地域のにぎわい創出に生かそうと、昨年の誕生会は長距離を旅するチョウ「アサギマダラ」の飛来地を育てることを目的にチョウの好物とされるフジバカマの苗の植樹会を実施している。