cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_f482acf40026_【かがわ受験最前線】進学費用 私大は4年で1000万円 f482acf40026 f482acf40026 【かがわ受験最前線】進学費用 私大は4年で1000万円 oa-shikokunews 0

【かがわ受験最前線】進学費用 私大は4年で1000万円

2019年3月5日 00:00 四国新聞

 大学の進学費用はどの程度かかるのか。大まかな額を早めに把握し、慌てないようにしたい。学費と生活費をあわせた4年間の必要経費は、地元国立大で450万円近く、県外の私立大に進学すれば1千万円を超えることもある。

◆入学までに100万円

 大学の授業料は、国公立大が年間53万円。私立大は、施設設備費も必要となり、文系で年間90万円、理系では年間120万円。私立大は国公立大のほぼ2倍と考えるといい。

 入学金は、国立大が28万円、公立大が39万円。私立大は文系で23万円、理系で25万円と公私の開きはそれほどない。
大学の進学費用として盲点になりがちなのが、入学するまでにかかる費用だ。受験料など想定外に費用がかさむ場合があり、事前にしっかり知っておきたい。

◆生活費は月9・1万円

 4年間の生活費も気になる。特に県外に進学した場合には一人暮らしをすることになり、保護者の負担は大きくなる。

 日本学生支援機構の16年度学生生活調査によると、大学生の1カ月の生活費は、自宅生で3万4千円、自宅外通学生(下宿生)では9万1千円となっている。

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cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_5d614b428621_わがまち未来会議in琴平 観光軸に魅力再構築を 琴平の将来像探る 5d614b428621 5d614b428621 わがまち未来会議in琴平 観光軸に魅力再構築を 琴平の将来像探る oa-shikokunews 0

わがまち未来会議in琴平 観光軸に魅力再構築を 琴平の将来像探る

2019年3月3日 09:00 四国新聞

 まちの将来像を住民と共に考える四国新聞移動編集局「わがまち未来会議in琴平」が2日、琴平町役場であり、商工業や観光、農業など各分野で活躍する町民らに高校生を加えた12人が、町が誇る歴史・文化などを生かした活性化策などを議論。観光を軸に、農業などの可能性を加えて新たな魅力を再構築することを提言した。

 四国新聞社は2017年春から23年ぶりに移動編集局を企画。県内17市町ごとに開催しており、今回で8回目となる。

 会議では「まちの素顔~知られざる琴平」などをテーマに意見交換。江戸期からにぎわいの中心地で、現在も県内随一の「観光のまち」であり、住民同士の距離感が近い点などを踏まえた上で、出席者からは「金刀比羅宮につながるかつての『こんぴら五街道』を中心に、名所を紹介する看板を設置して人の流れがつくれないか」「ニンニクやナバナが特産品であることをもっと知ってもらうことが町のPRにもつながる」などという声が上がった。

 一方、課題として空き家や空き店舗が増えていることを指摘。「民泊施設として再利用できないか」「空き店舗を図書館として有効活用できないか」といった具体案も提示された。

 このほか「旅行の形態が団体から個人にシフトしている現在、町内にあるニッチな分野を売り出すのもいい」「象頭山には豊かな自然が残されている。その魅力を伝えていくべき」などの意見もあった。

 傍聴した片岡町長は「琴平町は観光地として名前が売れている。これからはこれに加え、人々がさらに生き生きと楽しく暮らせるよう、新たなまちづくりに取り組みたい」と総括した。

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_983f417915a7_春といえばイチゴ かわいいメニュー続々 983f417915a7 983f417915a7 春といえばイチゴ かわいいメニュー続々 oa-shikokunews 0

春といえばイチゴ かわいいメニュー続々

2019年3月3日 09:00 四国新聞

 春のフルーツといえば、イチゴ。県内でもパンやスイーツなどこの時季ならではのかわいらしいメニューが続々とお目見え。

 「BAKESHOP カレンズ」(まんのう町)では、ビスケット生地がのったパンにホイップクリーム、ジャム、イチゴをトッピングした「生&ストロベリー」が満足感もあり、特に人気だ。イチゴは毎朝地元の農家から仕入れたものを使用。餅やあんと一緒に包んで焼き上げた「いちご大福」のほか、デニッシュ生地の「いちご畑」、自家製のカスタードとホイップをはさんだミルフィーユなど彩り豊かな商品が並ぶ。


 実家がイチゴ農家のオーナーシェフが作るとれたてイチゴのスイーツ、三豊市の「パティスリー マルヒラ 158」の「贅沢(ぜいたく)いちごのシュークリーム」は、自家製のイチゴクリームとイチゴを埋め込んだカスタードをたっぷり搾り、回りをイチゴでぐるりと囲んだまさにイチゴづくしな一品。甘さ控えめな味わいで、素材のおいしさがひきたつ。軽いながらも食べ応えのあるパイなどもお薦め。


 高松市多肥下町の「slow cafe」の一番人気は「いちごパフェ」。自家製のイチゴプリンとカスタードにフランボワーズソース、たっぷりのイチゴ、と満足感のあるメニューだ。色味がかわいいイチゴミルクは、上にのったバニラアイスもうれしい。イチゴがフワッと香る甘い紅茶など、女性を中心に注文が多い。

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cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_5d2a5e12f239_坂出沖にイルカの大群 数十頭、ジャンプ姿も 5d2a5e12f239 5d2a5e12f239 坂出沖にイルカの大群 数十頭、ジャンプ姿も oa-shikokunews 0

坂出沖にイルカの大群 数十頭、ジャンプ姿も

2019年3月3日 09:00 四国新聞

 2日夕、坂出市王越町の乃生岬近くの海にイルカの大群が現れた。約30分にわたってジャンプするなど愛らしい姿を見せ、集まった見物人の目を楽しませた。須磨海浜水族館(神戸市)は「群れは数十頭とみられる。瀬戸内海でここまでの大群が見つかるのは珍しい」としている。

 イルカを目撃した近くのカフェ店長津雲夏美さん(23)によると、2日午後5時半ごろ、海岸近くで背びれを出して泳ぐイルカの群れを見つけた。右へ左へと泳いだ後、東へ向かったという。津雲さんは「イルカは大好き。目の前で泳ぐ姿が見られて感動」と興奮気味に話していた。

 同水族館海獣飼育課の古田圭介課長は「バンドウイルカかミナミバンドウイルカの可能性が高い」と分析。今年1月には大阪湾でもイルカの群れが見つかっているという。

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「しっぽの森」10日開所 さぬき動物愛護センター 記念植樹で花添える 公渕公園

2019年3月3日 09:00 四国新聞

 県と高松市が共同で整備している「さぬき動物愛護センター」(愛称・しっぽの森)が10日、高松市東植田町の公渕森林公園内にオープンする。保健所が保護した犬や猫の譲渡推進や動物愛護の普及啓発などの拠点施設で、殺処分の減少につながることが期待される。2日には開所を記念して桜の植樹が行われた。

 同センターは延べ床面積約940平方メートル。犬60匹、猫30匹分の収容スペースのほか、診療・検査室や多目的ホールなどを設け、譲渡対象となる犬猫の不妊・去勢手術や基本的なしつけなどを行う。

 建物内には譲渡対象の猫とのふれあいルームがあり、屋外スペースには、譲渡を希望する人が犬とふれあう広場やドッグランを設置した。児童生徒の見学も受け入れる。建築費は約4億3千万円。

 開館時間は午前8時30分~午後5時15分。休館日は月曜。獣医師6人を含む18人体制で運営に当たる。収容するのは保健所が保護した犬や猫で、一般からの持ち込みは受け付けない。

 2日は、桜の植樹活動などに取り組む香川さくらの会(吉田宏基会長)のメンバーらが、開所を前に同センターの駐車場でシダレザクラと河津桜を1本ずつ植樹した。

 吉田会長は「素晴らしい施設。広く知ってもらえるよう桜が一助になれば」と話し、同センターの藤明洋和所長は「動物愛護の普及啓発と譲渡の推進という入り口と出口の取り組みで殺処分を減らしたい」と話していた。

 環境省によると、2017年度に県内で殺処分された犬は1711匹で、殺処分率は69・4%。殺処分数は5年連続、率は8年連続で全国ワースト1位。猫の殺処分数は657匹、殺処分率は全国24位の61・7%だった。

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伊吹島の魅力、激写せよ 観音寺 ゲーム通じ名所発見 瀬戸芸へSNSでPRも

2019年3月3日 09:00 四国新聞

 「瀬戸内国際芸術祭2019」の秋会期会場の一つ伊吹島へのリピーターを増やそうと観音寺市は2日、島の名所や穴場スポットを撮影して得点を競う「伊吹がもっと好きになる! フォトラリー」を開催。県内外から参加した10グループ31人が地図を手にチェックポイントを写真撮影するゲームを通じて“ディープな伊吹”を満喫した。

 瀬戸芸・秋会期は9月28日に開幕。フォトラリーは、伊吹島にさらなるファンを呼び込むため、来島の機会をつくろうとNPO法人「瀬戸内こえびネットワーク」と協力して初開催した。

 参加者は、直前に配布された名所などを記した地図「伊吹島のオモシロポイントを探せ!」を手に、制限時間内に地図の見本と同じ写真を仲間と一緒に撮影しながらポイントを巡った。よく知られる2013年の瀬戸芸の作品、かつて島の女性が出産後に共同生活を送った産院跡「出部屋」のほか、隠れたスポット的な元郵便局の瓦、神出鬼没の魚、動物など全45カ所をポイントに設定。ラリー中の様子は会員制交流サイト(SNS)でハッシュタグを付けて発信した。

 途中、急な坂道も多く、参加者は心地よい汗を流しながら島の雰囲気や魅力を味わった。

 ラリー後は、全員に手作り弁当「いりこ飯」を振る舞い、優勝チームには島特産の土産など記念品が手渡された。

 岡山市から参加した石川裕介さん(32)は「港の風景がとてもきれいだった。まだまだ知らない場所がたくさんあり、また訪れたい」と話していた。

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鹿庭さんら決意新た 四国新聞文化賞・スポーツ賞贈呈式 受賞4人の栄誉たたえる

2019年3月3日 09:00 四国新聞

 香川の文化向上に貢献した個人や団体を表彰する「第59回四国新聞文化賞」と、スポーツで優れた成績を収めた県ゆかりの選手らを顕彰する「第58回四国新聞スポーツ賞」の贈呈式が2日、高松市中野町の四国新聞社であり、計4人の受賞者の栄誉をたたえた。

 文化賞の受賞者は「街角に音楽を@香川」代表理事の鹿庭弘百(ひろかず)さん(63)。式では、数多くの音楽やアート事業を手掛け、地域のにぎわいづくりに尽力した功績が紹介され、四国新聞社の福家輝取締役COOから賞状やブロンズ像などが手渡された。

 来賓として出席した浜田知事は「鹿庭さんは香川が音楽とアートの都となるよう、地域に根ざした活動をされてきた。今後も魅力と活力あふれる地域づくりに一層のお力添えをお願いしたい」と祝辞。鹿庭さんは「大勢の賛同してくれた方々を代表していただく賞だと感じている。文化という言葉には堅いイメージがあるが、香川がいい意味で文化を一番楽しんでいる県となる、そのお手伝いができれば」と述べた。

 スポーツ賞の受賞者は、バスケットボールの米プロNBAで日本人2人目のデビューを果たした三木町出身の渡辺雄太さん(24)=尽誠高出、シーズン中のため欠席=と、陸上でいずれも全国大会優勝や快記録をマークした女子棒高跳びの田中伶奈さん(18)=観音寺一高3年=、男子110メートル障害の鹿田真翔(まこと)さん(15)=飯山中3年=の3人。

 式は工代祐司県教育長や渡辺智樹県スポーツ協会長が見守る中で行われ、賞状やトロフィーなどが贈られた。受賞者を代表し、田中さんは「いつも支えてくださる周りの方への感謝の気持ちを忘れず、自分の記録をどんどん更新していけるよう頑張りたい」と決意を新たにしていた。

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街路樹倒した“犯人” 泥酔で警察に保護 高松の商店街

2019年3月2日 09:00 四国新聞

 高松市の兵庫町商店街で1日朝、アーケード内に植えられている高さ約2~3メートルの街路樹2本が、根元から倒れているのが見つかった。何者かに倒されたとみた高松兵庫町商店街振興組合が通報したところ、高松北署の反応は「ああそれ、いまうちで保護している男性やと思いますよ」―。

 被害に遭ったのは同組合が2012年に植えたシマトネリコ。“容疑者”とおぼしき男性は、現場近くで酒に酔った状態で朝まで同署に保護されていた。

 近くの防犯カメラには、同日午前0時10分ごろ、千鳥足の男性が街路樹をゆすって倒している一部始終がばっちり映り、動かぬ証拠ならぬ“動く証拠”が残っていた。同組合は「男性は木を倒したことを認めている。謝罪を受けたので、被害届は出さずに話をしていきたい」。大人の対応で騒動を締めくくった。

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スマホの学校持ち込み 全市町「懸念ある」 県内8市9町教委調査 ネット依存、いじめの温床

2019年3月2日 09:00 四国新聞

 文部科学省が小中学校へのスマートフォンや携帯電話の持ち込みを原則禁止した通知を見直す方針を示したことに対し、県内8市9町全ての教育委員会が「懸念がある」と不安視していることが、四国新聞のアンケート調査で分かった。各教委は会員制交流サイト(SNS)のトラブルやネットいじめの深刻化を危惧。ネットやゲーム依存の問題、学校での管理方法なども検討課題に挙げ、慎重な議論を求めている。

 これまでの文科省通知では、小中学校へのスマホの持ち込みは原則禁止。同省は今回の見直し方針について、スマホの所持率が高まったことや、災害時の安否確認に有効な点を踏まえたとしている。

 文科省の方針に対し、県教委は若者を中心に広がる「ゲーム依存」などを踏まえ、スマホの持ち込みに慎重姿勢だ。28日の2月定例議会文教厚生委員会では、工代祐司教育長が「持ち込みは教育上非常に大きな問題。県内では慎重に考えたい」と答弁し、新年度予算案にゲーム依存対策の関連費用を盛り込み、対策を進める考えを強調した。

 アンケートによると、小中学校へのスマホの持ち込みは全17市町が「原則禁止」で、特段の事情があれば個別に対応している。

 その上で、今回の文科省の方針について全市町が「懸念がある」と回答。▽ネット・ゲーム依存がさらに深刻化しかねない▽破損や盗難、子ども同士のトラブルなどが起きるリスクが高い▽経済的理由などで所持できない子どもへの配慮も必要―などの理由が挙がった。

 ある町教委は「既に子どもたちは学校外の至る所で日常的にスマホに触れている」と指摘し、「『せめて学校にいる時間だけでもスマホと切り離したい』との願いが学校現場から出ている」と回答した。

 文科省が通知を見直した場合の対応については、坂出、善通寺、小豆島、直島の4市町が「見直した通知に従う」と回答。他の13市町は「その他」と答え、通知内容を吟味した上で判断するなどとした。

 アンケートは2月26~28日に実施。8市9町全てが回答した。

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地域交流の場 春は「花見湯」

2019年3月1日 09:00 四国新聞

 週末は桃の節句。「引田ひなまつり」を見る行き帰りにお勧めなのが、JR引田駅から車で5分の場所にある「翼山温泉」です。

 浴室には主浴槽をはじめ、泡風呂、サウナ、水風呂、少しぬるめの子ども風呂を設置。晴れた日には大きな窓から日光がさんさんと降り注ぎ、露天風呂さながらに春の陽気を感じられます。

 館内は男湯と女湯のほか、広い畳の休憩所、コミックマンガ1000冊がそろったコーナー、30種類ほどのメニューから選べる食堂、各種運動マシンコーナーなど。入浴券一枚でその日は何度でも入浴できるシステムなので、朝来て一日過ごす利用客も多いそう。受付では地元野菜の販売も人気で、「入浴前にお取り置きせんと、売り切れるんよ」と常連客からのアドバイス。

 桃の節句を過ぎたら、春本番もすぐそこ。浴室から窓を挟んで庭に咲く桜の花見湯もお楽しみに。

東かがわ市引田991-16
0879(33)2532
午前10時~午後10時
第2火曜(祝日の場合は翌日)
中学生以上400円ほか
P30台