cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_ea308d27f80b_自閉症への理解深めて 「銭形砂絵」青く照らす 観音寺 ea308d27f80b ea308d27f80b 自閉症への理解深めて 「銭形砂絵」青く照らす 観音寺 oa-shikokunews 0

自閉症への理解深めて 「銭形砂絵」青く照らす 観音寺

2019年4月5日 09:00 四国新聞

 国連が定めた「世界自閉症啓発デー」(4月2日)に合わせて、観音寺市は同市有明町の銭形砂絵「寛永通宝」を普段の緑色から希望や癒やしを意味するという青色に変えてライトアップしている=写真=。自閉症などの発達障害に関する正しい知識を広げてもらうことを目的に実施。点灯は8日までの日没から午後10時まで。

 世界のランドマーク的な建物を自閉症啓発のシンボルカラーの青色に照らす「ライト・イット・アップ・ブルー」の一環。同市は一昨年から参加しており、「市民や観光客らに発達障害への理解を深めるきっかけになれば」としている。

 近くの琴弾公園内の山頂展望台からの眺めが人気を集めており、写真撮影に訪れた30代女性は「普段とはまた違って柔らかい青い光が当たると幻想的。癒やされる」と話していた。

外部リンク

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_64683617f9ae_讃岐さーもん販売開始 出荷減らし、大きいサイズ厳選 64683617f9ae 64683617f9ae 讃岐さーもん販売開始 出荷減らし、大きいサイズ厳選 oa-shikokunews 0

讃岐さーもん販売開始 出荷減らし、大きいサイズ厳選

2019年4月5日 09:00 四国新聞

 県内育ちのトラウトサーモン「讃岐さーもん」の今季の販売が県内外で始まった。今年は大きいサイズを増やすため、出荷量は昨年より4万匹減の7万匹を予定しており、鮮魚として5月末まで県内や首都圏、京阪神などで販売する。

 讃岐さーもんの出荷は2012年からスタート。県漁連によると、4種類のハーブを配合した専用飼料で養殖。生臭さを抑え適度に脂がのって歯応えのある食感が特長という。外国産に比べ水揚げから販売までの期間が大幅に短く、刺し身などの生食に適している。

 販売8年目の今季は東かがわ、さぬきの両市、直島町の計5業者が養殖。出荷量は初年の8千匹から年々増え、昨季は過去最多の11万匹と10万匹の大台を突破。今季は数を絞り、歯応えや脂ののりがいい2キロサイズを中心に出荷する。

 販売は1日から始まり、4日も高松市内のスーパーで試食会があった。香川おさかな大使の冨田麻友さん(26)らが刺し身を勧めながら、「県産なので鮮度が高くおいしいですよ」と売り込んでいた。

外部リンク

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_f07c11166ef4_新元号由来の「初春令月 気淑風和」 木版印刷(江戸前期)の万葉集公開 f07c11166ef4 f07c11166ef4 新元号由来の「初春令月 気淑風和」 木版印刷(江戸前期)の万葉集公開 oa-shikokunews 0

新元号由来の「初春令月 気淑風和」 木版印刷(江戸前期)の万葉集公開

2019年4月5日 09:00 四国新聞

 新元号「令和」の引用元となった万葉集が脚光を浴びる中、高松市玉藻町の県立ミュージアム(窪保彦館長)は5日から、江戸時代前期に木版印刷された万葉集の一部を公開する。

 同ミュージアムでは、高松松平家伝来のコレクションの一つとして、1643(寛永20)年に木版印刷された万葉集全二十巻を収蔵している。今回の新元号を受け、出典元である巻五「梅花の歌三十二首」の序文の展示を企画した。

 見開きB4サイズで、左ページに「令和」の由来となった「初春令月 気淑風和」(初春の令月にして 気淑(きよ)く風和(かぜやわら)ぎ)の文が書かれている。江戸期に万葉集を学習する際に記入されたとみられる赤字の書き込みも確認できる。

 県立ミュージアム学芸課は「現代へとつながる万葉集の文章に思いをはせるとともに、江戸時代の印刷技術についても知ってほしい」としている。

 展示は21日まで。入館料は一般410円(高校生以下と65歳以上、身体障害者手帳などを持っている人は無料)。13日午後1時半からは学芸員による解説がある(観覧券が必要)。

問い合わせは学芸課
087(822)0247

外部リンク

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_4a650be29ffb_完食・完走、目指し汗 ウルトラうどんマラニック 120人 4a650be29ffb 4a650be29ffb 完食・完走、目指し汗 ウルトラうどんマラニック 120人 oa-shikokunews 0

完食・完走、目指し汗 ウルトラうどんマラニック 120人

2019年4月5日 09:00 四国新聞

 うどん店巡りとマラソンを同時に楽しむ大会「ウルトラうどんマラニック」が高松市内で行われ、参加した120人が瀬戸内海や田園風景を楽しめる総距離63・7キロのコースに挑戦。ランナーの休憩所「エイドステーション」となったうどん店で計6杯を完食しながらタフに走り抜けた。

 県内のマラソンやうどんの愛好家らが実行委をつくって企画。昨年のプレ大会を経て、今年初めて一般の参加者を募集して3月上旬に開催した。

 大会はタイムは競わず、高松の景色を楽しみながらピクニック感覚で走ってもらうのが特徴。走者の到着に合わせて提供するうどんは、この日のために特別メニューを考案した店も。ランナーは6店でそれぞれ半玉サイズのうどんを完食した。
 エイドステーションでは地元ボランティアが待機。スポーツドリンクを手渡したり、到着と同時にうどんを提供できるよう手際よく手配していた。

 出場者は午前7時から順次出走し、目標の午後6時半までの完走者は109人。一番早いランナーのタイムは6時間11分だった。棄権者は、琴平バス(琴平町)が運行するうどん鉢状の表示灯を付けた「うどんタクシー」が収容した。

 大阪市から参加した会社員の磯崎真希さん(44)は「学生時代に香川で住んでいたので景色が懐かしかった。うどんを食べながら走るというハードさが面白い」と笑顔を見せた。

外部リンク

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_b203a4c62d42_シダレザクラ 山あい鮮やか 大窪寺で見頃 b203a4c62d42 b203a4c62d42 シダレザクラ 山あい鮮やか 大窪寺で見頃 oa-shikokunews 0

シダレザクラ 山あい鮮やか 大窪寺で見頃

2019年4月5日 09:00 四国新聞

 さぬき市多和の四国霊場結願寺・大窪寺の近くで、シダレザクラが見頃を迎えており、山あいに浮かぶ鮮やかなピンクの花が、お遍路さんや観光客を楽しませている。

 シダレザクラは大窪寺門前にある飲食店の先代経営者が植栽。寺から徒歩5分ほどの山の斜面と店の駐車場脇に合わせて約30本あり、大きなものは高さ約10メートルまで成長している。

 店主の井川義雄さん(68)によると、今年は3月末から咲き始め、標高の高い山の斜面は花の盛りを迎え、駐車場脇は5分咲きでこれから最盛期を迎えるという。見頃は今後1週間程度続く見込み。

外部リンク

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_c79f7c57af1e_棒高、2人でさらなる高みへ 香川大で入学式 田中さん、山地さん決意 c79f7c57af1e c79f7c57af1e 棒高、2人でさらなる高みへ 香川大で入学式 田中さん、山地さん決意 oa-shikokunews 0

棒高、2人でさらなる高みへ 香川大で入学式 田中さん、山地さん決意

2019年4月4日 09:00 四国新聞

 陸上女子棒高跳びでともに高校日本一を経験し、3月に観音寺一高を卒業した田中伶奈さん(18)と山地里奈さん(18)が3日、そろって香川大に入学した。「良き友であり、良きライバル」の2人が、故郷からさらなる高みを目指す。

 山地さんは高校2年生で全国高校総体(インターハイ)、秋の国体、U18(18歳以下)日本選手権で優勝。一方、田中さんは3年生でインターハイを制し、U20日本記録、日本高校記録も樹立した。

 県外の大学への進学も考えたが、練習環境を維持できる香川大への進学を決めた。田中さんは教育学部、山地さんは経済学部で勉学に励みながら、同大の陸上競技部や、高校の恩師のもとで競技に打ち込む。

 この日、高松市幸町の同大で開かれた入学式に臨んだ2人。お互いを「自分の成長には欠かせない存在」と認め合いながら、田中さんは「日本記録更新を目指したい」、山地さんは「競技はもちろん、人間としての視野を広げたい」と笑顔で語った。

 式では、筧善行学長が「人と人のつながりの大切さを学ぶとともに、感性や知性などを身につけてほしい」と新入生を激励した。本年度入学したのは、学部と大学院合わせて1615人。学部の新入生は教育168人、法169人、経済257人、医194人、創造工339人、農152人。各学部の編入生は42人、大学院は計294人。

外部リンク

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_910dc811622f_エンジェルロード、寒霞渓、オリーブ… 店舗壁面に島の魅力 多摩美大生がペイント 910dc811622f 910dc811622f エンジェルロード、寒霞渓、オリーブ… 店舗壁面に島の魅力 多摩美大生がペイント oa-shikokunews 0

エンジェルロード、寒霞渓、オリーブ… 店舗壁面に島の魅力 多摩美大生がペイント

2019年4月4日 09:00 四国新聞

 土庄町の土庄港近くの老舗菓子店の壁面に多摩美術大の学生たちが小豆島の名所や自然、文化をモチーフに絵を描き、2日に完成させた。エンジェルロードや寒霞渓、オリーブなどが建物いっぱいに色鮮やかに彩られ、学生たちは「個性を表現しながら島の魅力を伝えるものが出来上がった」と手応えを感じている。

 絵が描かれたのは、旅館業も兼ねている岡田長栄堂土庄港店。昨年5月、店側が島遍路のために宿泊していた「一般財団法人・人間塾」(東京)の仲野好重塾長に、西側壁面(縦13メートル、横14メートル)の劣化が目立ってきたことを雑談交じりに伝えると、「塾生に美大生がいるから絵を描いてもらってはどうか」と、同大美術学部彫刻学科の神薗峻也(かみぞのしゅんや)さん(22)を紹介された。

 神薗さんは塾生として2017、18年と2年連続で同店を利用し、16年には個人的に瀬戸内国際芸術祭を鑑賞するため来島しており、「島への恩返しにつながる」と制作を快諾。大学の油絵、日本画、グラフィックデザインの各学科に所属する同じ高校出身の後輩4人に協力を求め、春休み期間中に制作に当たることにした。

 5人は3月27日に来島。3階建ての建物壁面には店側の手配で既に足場が組まれ、神薗さんは“現場監督”として建物下から指示を送り、後輩たちが“職人”として制作を進めた。不慣れな高所でもそつなくこなし、予定通り1週間で仕上げた。

 26日には4度目の瀬戸芸が開幕し、多くの人たちが島を訪れる。神薗さんは「アートに目の肥えた人たちにも驚いてもらえるのでは」と納得の表情。同店の岡田里香専務(50)は「みんな真面目に楽しみながら描いてくれた。本当にありがたい」と感謝していた。

外部リンク

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_40823076441c_文化遺産情報、アプリで発信 善通寺・6言語に対応 40823076441c 40823076441c 文化遺産情報、アプリで発信 善通寺・6言語に対応 oa-shikokunews 0

文化遺産情報、アプリで発信 善通寺・6言語に対応

2019年4月4日 09:00 四国新聞

 善通寺五岳山地域活性化プロジェクト(代表・菅智潤総本山善通寺法主)は、善通寺市内の文化遺産などを紹介するスマートフォン向けアプリ「善通寺てくてく文化遺産アプリ」の配信を始めた。アプリは日本語をはじめ、英語や中国語など計6言語に対応。国内外から訪れた観光客のスマホに文化遺産などの情報を届け、市内の魅力を発信する。

 文化庁の「2018年度文化遺産総合活用推進事業」の補助金を受けて作成し、3月18日から配信を始めた。アプリをダウンロードしたスマホを持って、情報源となる発信機(ビーコン)近くを通過すると、情報が配信される仕組みとなっている。

 アプリには、善通寺市内の地図と総本山善通寺の境内図の2種類を収録。「名建築」や「偉人」、「お遍路」など6項目に分けて文化財などを解説しているほか、紹介している100カ所のうち50カ所は解説動画を視聴することができる。

 同プロジェクトなどによると、本年度にはアプリを起動したまま特定のスポットに近づくと、スタンプが手に入るスタンプラリー機能なども搭載する予定。同プロジェクトは「アプリで紹介している情報は詳細。国内外の観光客を問わず、スマホを片手に境内や市内を巡ってほしい」としている。

外部リンク

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_d7ced6025aba_文化財を観光資源に 県教委 外国人ら誘客へ多言語対応サイト新設 d7ced6025aba d7ced6025aba 文化財を観光資源に 県教委 外国人ら誘客へ多言語対応サイト新設 oa-shikokunews 0

文化財を観光資源に 県教委 外国人ら誘客へ多言語対応サイト新設

2019年4月4日 09:00 四国新聞

 香川を訪れるインバウンド(外国人訪日客)が好調に推移する中、県教委は、これまで保護的な意味合いが濃かった文化財について、観光やまちづくりへの活用を後押しする。県内にある国宝や重要文化財など50件を紹介する多言語対応のウェブサイトを新設。歴史や芸術的価値を外国人客らに積極的に発信し、誘客拡大につなげる考えだ。

 文化財の保護と活用を両立することは、地域活性化や経済効果が期待できるとして政府が推進。今年4月には、文化財を生かした地域振興を促す改正文化財保護法が施行されている。

 県教委によると、これまで県の観光サイトなどで文化財の一部は紹介されていたが、ネット検索を多用する外国人や県外客らに対して積極的に情報発信するツールはなかった。

 新設したサイトは「さぬき歴史文化探訪ナビ」。国宝や重要文化財、史跡、特別天然記念物などを▽建造物▽美術工芸品▽民俗文化財▽記念物▽四国遍路-の5ジャンルに分類して紹介。日本語のほか、英語、中国語、韓国語に対応している。

 高松市にある国の特別名勝・栗林公園や屋島、琴平町の旧金毘羅大芝居など観光地としてメジャーなものにとどまらず、国宝・神谷神社本殿(坂出市)や、中世ヨーロッパの古城を思わせる豊稔池堰堤(えんてい)(観音寺市)などを掲載。外国人や県外客らに価値や見どころが分かりやすく伝わるよう、写真は空撮などを交えて多用し紹介文も簡潔にまとめた。訪れやすくするためグーグルが提供する地図サービスで位置も表示。スマートフォン向けサイトも開設している。

 サイトを紹介するチラシを5千部作り、高松空港や駅などに配布する予定。県教委生涯学習・文化財課は「香川の文化財の魅力をより多くの方に知ってもらえれば」としている。

外部リンク

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_5b160439d7f8_列車の位置情報 リアルタイムで JR四国が新サービス 5b160439d7f8 5b160439d7f8 列車の位置情報 リアルタイムで JR四国が新サービス oa-shikokunews 0

列車の位置情報 リアルタイムで JR四国が新サービス

2019年4月3日 09:00 四国新聞

 JR四国は、スマートフォンなどで列車の位置情報をリアルタイムで確認できるサービスを1日から始めた。利用客の待ち時間のストレス解消などが狙いで、列車の走行位置や遅延時間、時刻表などが画面上で一目で分かる=写真=。

 同サービスでは、スマートフォンやパソコンの画面上に、「高松」「鬼無」などの駅名や「マリンライナー34号」「いしづち11号」といった列車の現在地などを表示。1分の遅れが出ている時は、当該列車のマーク横に「+1」と記されるほか、列車マークの部分を押すと時刻表が見られる。

 URLの入力やQRコードでサイトにアクセスすれば、無料で利用できる(通信料は利用者負担)。英語表示に切り替えることも可能。牟岐線、予土線の全線、一部の駅では列車の走行位置が確認できない。

外部リンク