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【かがわ受験最前線】高松西、国公立大120人が安定

2018年12月30日 09:00 四国新聞

【かがわ受験最前線】の第5弾は高松西、志度、琴平の3校。多様な入試への対応、資格試験への取り組み、きめ細かな指導などについて紹介する。

【高松西高】
 高松では進学校として根強い人気がある高松西高。例年120人が安定して国公立大に合格している。推薦・AO入試が拡大する中、一般入試だけでなく、多様な入試に対応しながら、国公立大の合格を目指すようになってきている。

【志度高】
 在学中に各種資格の取得に力を入れる志度高。卒業後の進路は進学と就職が半々だが、資格の取得は進学、就職どちらの場面でも有利に働くという。商業科と工業科の2学科で、1割強が大学に進学している。

【琴平高】
 仲多度郡南部で唯一の高校の琴平高。普通科だけの単科高校だが、2割が大学、5割が短大・専門学校、3割が就職と進路は幅広い。それぞれの進路に応じたきめ細かい指導には定評がある。

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栗林公園の旧日暮亭、きょうから一般公開 保存修理工事完了

2018年12月29日 09:00 四国新聞

 国の特別名勝・栗林公園(高松市)で、300年余りの歴史を誇る茶室「旧日暮亭」の保存修理工事が終わり、29日から茶室内の一般公開が再開される。同公園観光事務所は「江戸期から時代を経て、受け継がれてきた歴史ある茶室。往時の様子を想像しながら楽しんでほしい」としている。

 旧日暮亭は、1700年ごろに建てられた大名茶室。待合も含めて約25平方メートルほどの小さな茶室で、3畳の畳の間のほか、茶室内に土間があるのが特徴。

 当初は園内東南側にあり「考槃(こうはん)亭」と呼ばれ、高松藩5代藩主・松平頼恭の時代(1745年ごろ)に園内の別の場所に移築し「日暮亭」と改められた。1871年に園外に払い下げられたが、1945年に再び園内に移築。その際に園内にあった「日暮亭」(1898年建築)と区別するために「新日暮亭」としたものの、歴史的経緯から2011年に「旧日暮亭」と改名した。

 工事は、老朽化が進んでいたことから1978年度以来、40年ぶりに3月から実施した。柱などの骨格だけを残し、屋根や壁などの破損した部分をいったん解体。専門家の指導を受けながら忠実に復元した。費用は3868万円。一般公開に先立ち、28日に報道陣に公開された。

 29日から1月3日までは毎日公開。5日以降は土日祝日に公開する。時間は午前9時~午後4時半。

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_fd0822d331a4_「正月用にいかが」 東かがわ・地域ブランド ひけた鰤、今日まで特売 fd0822d331a4 fd0822d331a4 「正月用にいかが」 東かがわ・地域ブランド ひけた鰤、今日まで特売 oa-shikokunews 0

「正月用にいかが」 東かがわ・地域ブランド ひけた鰤、今日まで特売

2018年12月29日 09:00 四国新聞

 地域ブランドに登録されている「ひけた鰤(ぶり)」の特売が28日、東かがわ市引田の地域産物展示販売施設・ワーサンで始まった。31日までの4日間、市価より2割ほど安い1キロ当たり1500円で販売する。特売用に約千匹を準備した。

 引田漁協が生産するひけた鰤は、沖合約5キロにある大型いけすで、同漁協が指定する餌を与えることなどを条件に育てた重さ4キロ以上のブリ。販売の直前まで同施設裏の安戸池のいけすに放しており、水揚げ直後の新鮮な状態で購入できるとあって、人気が年々広がっている。

 期間中は氷や箱を無料とし、三枚おろしの調理も通常の500円を300円に割り引く。片身や切り身も用意している。営業時間は午前8時から午後4時まで。

問い合わせ「ソルトレイクひけた」
0879(33)2800

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_027072daec73_近づく正月 準備佳境に 027072daec73 027072daec73 近づく正月 準備佳境に oa-shikokunews 0

近づく正月 準備佳境に

2018年12月29日 09:00 四国新聞

きれいな餅、次々と 坂出の菓子店

 年の瀬が押し迫り、県内の菓子店などが正月用の餅の製造に追われている。ここ数日来の厳しい冷え込みも、形の整った餅作りには好条件。坂出市内の店では鏡餅をはじめ、香川ならではのあん餅雑煮に用いる粒あん、こしあんの餅が次々と出来上がっている。

 1893(明治26)年に創業した坂出市元町の老舗菓子店「増田ニコニコ庵」では27日から、県外在住の地元出身者らに発送するあん餅などの製造が本格化。30日夜まで、市内外からの予約に応じて昨年並みの約8千個を製造し、店頭でも販売する。

 店の工房では、従業員が早朝から餅米を蒸したり、つきたての餅を丸めたりする作業に大わらわ。出来上がった餅は自重で平たくならないように、扇風機の風を当てて冷やしているが、今週に入り気温が低下したことで、真ん丸の美しい餅に整えやすくなっているという。

 作業場には、つやつやで真っ白な餅がずらり。店主は「平成最後のお正月。例年に増して新しい気分で餅を味わってほしい」と話している。

お堂に「まん幕」飾り付け 八栗寺

 新年を間近に控え、高松市牟礼町の四国霊場85番札所・八栗寺(新見竜玄住職)で28日、初詣客を迎える境内のしめ縄の飾り付けと、お堂に張られる「まん幕」の取り換えが行われた。

 まん幕の取り換えは年末恒例の作業で、地元の信者らでつくる「歓喜会」(石原新造会長)が本堂と商売繁盛の神様を祭る聖天堂に奉納。この日は同会のメンバー6人が約1時間かけて取り外し、白や紫の新しい幕に張り替えた。

 しめ縄は聖天堂のほか、山門など計5カ所に設置。このうち境内入り口にあるしめ柱には、業者の作業員が約6メートルの大しめ縄を取り付けた。参拝者らは迎春準備が進む境内で、新年への願いを込めて手を合わせていた。

 31日午後7時から年越し護摩供養を行う。三が日には本尊の聖観音や多宝塔の大日如来を開扉するほか、県の調査で今年見つかったイノシシに乗る「摩利支天(まりしてん)像」を公開する。

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_0713ac2edb6e_続「四国新聞LINE NEWS 2018年 ベスト5」グルメ版 0713ac2edb6e 0713ac2edb6e 続「四国新聞LINE NEWS 2018年 ベスト5」グルメ版 oa-shikokunews 0

続「四国新聞LINE NEWS 2018年 ベスト5」グルメ版

2018年12月28日 09:00 四国新聞

 前回紹介した「四国新聞LINE NEWS」2018年ベスト5の続編としてグルメ版をまとめた。(集計期間は2018年10月2日-12月30日)

 1位は西日本放送の女性アナウンサーがお薦めを紹介する「アナめし」の第1弾「ジャンボエビのタワー天丼」。長さ20センチ、食べがいのあるエビの天ぷらが丼にそそり立つ写真はインパクト抜群だった。アナスイーツ、アナめん(麺)も含め「アナ」シリーズはいずれもアクセス数で毎週上位に食い込んでいる。(アナめし「ジャンボエビのタワー丼」

 2位は高松で「全国年明けうどん大会」。国内外のご当地うどん31種が一堂に並び、うどん県副知事の要潤さんも駆け付けて初日だけで1万7200人が来場した。(「年明けうどん大会」要潤さんも登場

 3位は坂出で開かれた「さぬきうどんタイムカプセル」。「健康志向」と「もちもち感」をそれぞれ追求した2種類の「近未来うどん」を食べ比べた。1杯100円の安さも注目を集めた。(坂出で「近未来うどん」2種食べ比べ

 4位はキウイフルーツの県オリジナル品種「さぬきゴールド」を使用したグミ。県が日本航空などと共同で開発し、東京でしか買えないプレミアム感が受けたようだ。(東京でしか買えない香川特産使用グミ

 5位はフランス料理店「ボワ・エ・デュポン」が同市松福町に移転オープン。これまで同市屋島西町で23年間営業、広く親しまれていただけに関心も高かったようだ。(県内で屈指の仏料理店が移転オープン

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もっと野菜食べよう 東かがわ市 官民一体で取り組み

2018年12月28日 09:00 四国新聞

 市民の野菜摂取量を増やそうと、東かがわ市は市内の関係機関と連携した啓発活動「東かがわ市野菜チャレンジ」(ベジチャレ)に取り組んでいる。旬の野菜を取り入れたお薦めのメニューを学校給食で子どもに提供し、そのレシピを広報誌やチラシで大人にも紹介。市は「幅広い世代に多方面から野菜摂取の必要性を訴え、効果的な食育や啓発につなげたい」としている。

 11月を「ベジチャレ強化月間」とし、30日には小中学校と保育所、幼稚園など計20施設の給食で、特産のパセリを使った「にんじんとパセリのツナサラダ」を約2600人に提供した。このうち、大内こども園(同市中筋)には、ご当地ヒーローの「てぶくろマン」と市の担当者が訪問。市内で生産されている大内パセリの実物を見せ、栄養素が豊富に含まれることなどを子どもにアピールした。

 強化月間中には、パセリのサラダのレシピを載せた啓発チラシを学校や量販店などで約5千枚配布した。また、市食生活改善推進協議会は市民向けの料理講習会で、サラダの作り方を実践しながら説明した。

 ベジチャレは、行政や学校などが個別に行っていた食育の活動を同協議会などと協力して官民一体で手掛けることにし、2015年度に取り組みを始めた。市保健課は「関係機関の連携が年々良くなってくるとともに、『子どもが野菜を食べられるようになった』という声が保護者から寄せられている」と手応えを感じている。

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冬の賞与 平均52万2000円 百十四銀、県内主要企業調査 4分の1が「引き上げ」

2018年12月28日 09:00 四国新聞

 百十四銀行は27日、県内主要企業の冬のボーナス支給調査結果を発表した。今回の調査から対象企業を2倍強に増やしており、1人当たりの支給見込み額は52万2千円となった。前年との比較ができる89社に限ると、前年比0・2%増の57万1千円だった。支給に対するスタンスは、4分の1以上が「引き上げ」と回答しており、「横ばい」を合わせると8割超に達しているため、同行は「改善傾向は続いている」とした。

 調査は県内に本社や主要工場のある民間企業を対象に毎年行っており、今回から対象を630社(前年同期277社)に拡大。11月22日~12月18日にアンケート方式で実施し、33・2%の209社が回答した。

 前年調査と比較できる支給見込み額は前年比0・2%増の57万1千円で、支給月数は2・23カ月。業種別は、製造業が同1・2%減の56万8千円となったものの、非製造業は同2・3%増の57万5千円となり、中でも卸売・小売業(同9・8%増)などが伸びた。

 209社が回答した新集計の平均支給見込み額は52万2千円で、支給月数は2・06カ月。業種別では製造業が56万円(支給月数2・24カ月)、非製造業が49万2千円(同1・89カ月)だった。産業別でみると、建設業の70万6千円(同2・55カ月)が最も高かった。

 支給スタンスは、前年同期からの「引き上げ」が25・4%で、業種別では製造業が23・9%、非製造業が26・5%。「横ばい」が55・0%で最も多く、「引き下げ」は12・9%、「支給なし」は4・8%だった。

 引き上げ理由は「従業員のモチベーション向上」が34・7%と最多で、「業績好調」29・6%、「雇用の維持・確保」22・4%が続いた。

 同行は「人手不足もあって、中小企業や小規模事業者の間にも支給を引き上げる動きが広がっているのではないか」とみている。

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新春へ準備着々 細工かまぼこ 製造ピーク 観音寺

2018年12月28日 09:00 四国新聞

 県内一のかまぼこ生産量を誇る観音寺市で、正月のお節料理に欠かせない松竹梅などをあしらった細工かまぼこの製造が最盛期を迎え、加工場では色鮮やかな迎春商品が次々と出来上がっている。

 1910(明治43)年創業の福弥蒲鉾(かまぼこ)(港町)は縁起物の紅白をはじめ、断面に「寿」や「初日の出」の絵柄を入れた約20種類の商品を取り扱っている。現在は臨時の従業員も含め、50人体制で製造や出荷作業に当たっており、ピークは30日ごろまで続く見通し。

 同社によると、今年は平年並みの約30万本の出荷を見込んでおり、県内を中心に中四国、関西圏の百貨店やスーパーなどで販売される。贈答用として人気が高く、イトヨリダイなどを用いた弾力のある紅白の「鯛(たい)かまぼこ」や、オリーブオイルで揚げた新商品「お福揚」が好評という。

 福島康史製造課長は「家族の幸せを願う縁起物。皆さんでおいしく味わいながら、お正月の食卓での会話を弾ませてほしい」と話していた。

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猪突猛進で「亥」い年に しろとり動物園 干支引き継ぎ式

2018年12月27日 09:00 四国新聞

 東かがわ市松原のしろとり動物園で26日、恒例の干支(えと)の引き継ぎ式があり、戌(いぬ)年の犬から亥(い)年のイノシシへ「園の主役」の座がバトンタッチされた。

 式には、柴犬のハナちゃん(メス・生後4年)とイノシシのあっくん(オス・生後3カ月)が犬とイノシシの着ぐるみを身にまとった2人の飼育員と一緒に登場。イノシシ役の西本凌也(りょうや)さん(20)は「『猪(ちょ)』突(とつ)猛進という言葉があるが、イノシシのように何事にも真っすぐ目標に進んでいく一年にする。『亥』い年になるように頑張ります」と宣言した。

 同園は年中無休で、営業時間は午前9時から午後5時まで(1月1日のみ午前10時開園)。イノシシの赤ちゃん「うり坊」と触れ合える「お散歩タイム」を正午と午後2時の2回実施している。所定の入園料が必要。問い合わせは同園〈0879(25)0998〉。

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【かがわ受験最前線】坂出、3割が国公立大合格

2018年12月27日 09:00 四国新聞

【かがわ大学受験最前線】の第4弾は坂出、高松工芸、多度津の3校。地元への進学希望者が多かったり、芸術高ならではの進学先、理系への進学などの特徴を探る。

【坂出高】
 3割の生徒が国公立大に進む坂出高。大阪大や神戸大など難関大学に合格する生徒もいる。地元志向が強く、国公立大で合格者が最も多いのは香川大だが、岡山大の合格者も目立つ。瀬戸大橋のお膝元で、岡山と橋でつながる坂出らしく、岡山大も「地元」と捉えている。

【高松工芸高】
 デザインやものづくりを専門に学ぶ高松工芸高。大学進学者は2~3割。進学先には、芸術系の高校らしく、芸大や美大が並ぶ。私大では、「美大界の早慶」といわれる武蔵野美大、多摩美大に合格する生徒もいる。

【多度津高】
 工業系と水産系の学科からなる多度津高。就職のイメージが強いが、進学クラスがあり、推薦入試を活用して例年10~20人が大学に進んでいる。工業・水産系高校の経験を生かし、理系への進学も多い。

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