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夜桜の美しさ堪能 栗林公園ライトアップ

2019年3月30日 09:00 四国新聞

 高松市の栗林公園で29日、春のライトアップが始まった。初日から大勢の家族連れや仕事帰りの会社員らが訪れ、写真を撮るなどして夜空にあでやかに映える桜の美しさを堪能した。4月7日まで。

 園内にあるソメイヨシノは咲き始めだが、シダレザクラやエドヒガンなどは見頃を迎えている。北庭ではシダレザクラが鮮やかにライトに照らされ、暗闇に浮かび上がった淡いピンク色の花が幻想的な雰囲気を演出していた。

 ライトアップ期間中は午後9時まで開園(入園は同8時半まで)。商工奨励館では毎週金曜に、香川大の学生による県の伝統的工芸品「讃岐提灯(ちょうちん)」のワークショップを開催。土曜には同館前でギターの弾き語りやジャズのライブもある。

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cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_2e71f7f5081f_かれんな姿、春風に揺れ 番の州公園 ムラサキハナナ開花 2e71f7f5081f 2e71f7f5081f かれんな姿、春風に揺れ 番の州公園 ムラサキハナナ開花 oa-shikokunews 0

かれんな姿、春風に揺れ 番の州公園 ムラサキハナナ開花

2019年3月30日 09:00 四国新聞

 坂出市の番の州公園で、ムラサキハナナ(紫花菜)が見頃を迎えている。昨年の1・5倍の約4万5千本が青紫色の花を次々と咲かせ、春風に揺れるかれんな姿と香りで来園者を楽しませている。開花に合わせた「紫花菜祭り」は4月4日から同14日まで開かれる。

 ムラサキハナナは中国原産のアブラナ科の一年草。同公園では松くい虫の被害木などを伐採した跡地を活用しようと、公園管理事務所が9年前から種をまいて栽培している。

 今年は昨年約500平方メートルだった公園北側緑地内の紫花菜園を約750平方メートルに拡張。延伸した遊歩道から眺めると、木漏れ日を浴びたムラサキハナナの爽やかな景観が広がり、来園した家族連れらの目を引いている。

 見頃は4月中旬まで。紫花菜祭りでは毎日、アンケートに回答した先着30人にムラサキハナナの開花苗1鉢を贈る。
 問い合わせは同事務所〈0877(45)6820〉。

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cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_2f48f29f1858_今が旬! イチゴ狩りに出かけよう! 2f48f29f1858 2f48f29f1858 今が旬! イチゴ狩りに出かけよう! oa-shikokunews 0

今が旬! イチゴ狩りに出かけよう!

2019年3月29日 10:28 四国新聞

 今が旬のイチゴ!買って食べるのもいいけれど、たわわに実ったイチゴを直接自分で摘んで口に運べばおいしさもひとしおです。好きなだけイチゴが食べられるイチゴ狩りシーズンは5月まで。仲間で、ファミリーで、楽しくおいしい体験ができるスポットを紹介します。

アットホームなイチゴ農園でのんびり食べ比べを楽しもう!

 高松市川島東町の小高い場所にある「いちごハウスやぶき」は、藪木さん夫妻が営むアットホームなイチゴ園。1番人気の品種「さぬきひめ」をはじめ、今年は「女峰」「かおり野」「紅ほっぺ」なども育っています。「品種による大きさや甘みなど、食べ比べを楽しんでほしい」とご主人の正敏さん。

 この日は近所の子ども会が来園し、大にぎわい。「甘くておいしかった、もうお腹いっぱい!」と子どもたちもご満悦です。手作りのイチゴジャムやイチゴ酢などを販売するほか、5人以上の予約でジャム作り体験も。イチゴの食感と味を生かしたジャムが完成すれば、また一つ楽しい思い出が増えるはず!

【メモ】
いちごハウスやぶき
高松市川島東町1748
090(5276)8110
午前10時~午後3時
(遠方からの来園は応相談)
月2回平日午後、悪天候時
P30台
期間/5月末まで 
予約/要予約(2日前まで。
10人以上の場合は5日前まで)

ご当地ブランド「さぬきひめ」完熟した甘さをたっぷり堪能

 綾川町の道の駅滝宮に併設され、幼保の校外学習やファミリー層、観光バスなどの利用も多いイチゴ狩りスポット。「作業中のスタッフがハウス内にいるので、何でも気軽に質問してね」と同園の佐藤智美さん。どれがおいしいかな?どうしてミツバチがいるの?お花がなぜイチゴになるの?と素朴な疑問を投げかける子どもたちにも丁寧に対応してくれます。

 イチゴ狩り初体験というカップルに感想を聞くと、「普段食べているイチゴよりはるかに甘く、みずみずしく新鮮な味わいにびっくり」なんだそう。旬を五感で感じられ、おいしさと楽しさが共存するところがイチゴ狩りの魅力だと幸せそうに話してくれました。

【メモ】
道の駅滝宮いちご農園
綾川町滝宮1578
087(876)3361
午前10時~午後3時
定休火曜 P64台
期間/5月26日まで
予約/要予約

大人も子どもも大満足!おいしい&楽しいイチゴ農園

 豊かな自然に囲まれた三木町の「観光農園森のいちご」は、キャッチフレーズが「香川のゆかいないちご農園」。静かな環境でたっぷり1時間のんびりとイチゴ狩りが堪能できるのはもちろん、動物との触れ合いコーナーやお土産コーナー、遊び場などが充実し、1日を通して楽しめるスポットです。

 「時折出没する“クマ”に腕相撲(1回300円)で勝ったら、なんとイチゴ狩り料金が半額になるんですよ」と同園の本田さん。ほかにも、園長であるトイプードルの“とわ君”にちなんで毎月18日は100円引きになる「とわ割」や、「うどん割」「いちご割」などお得なサービスも満載です。

【メモ】
観光農園森のいちご
三木町上高岡1611
087(890)3035
午前10時~午後4時 (受付は午後2時半まで)
定休木曜 P50台
期間/5月31日まで
予約/要予約


毎週金曜日発行
四国新聞 itsumo vol22.より

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県議選が告示  46人が立候補届け出

2019年3月29日 09:00 四国新聞

 統一地方選の幕開けとなる県議選(定数41)が29日告示され、4月7日の投開票に向けた短期決戦がスタートした。午前11時現在、高松など全13選挙区に計46人が立候補を届け出た。

 立候補の受け付けは、29日午前8時半から午後5時まで。高松市選挙区は県庁で、その他の12選挙区は、各市役所・町役場や県合同庁舎などに設けた県選管の事務局で受け付ける。

 期日前投票・不在者投票は30日から4月6日まで。

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cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_1791a3aa39b9_「ノーメディア」 家庭でルールを 高松市教委が新事業概要 1791a3aa39b9 1791a3aa39b9 「ノーメディア」 家庭でルールを 高松市教委が新事業概要 oa-shikokunews 0

「ノーメディア」 家庭でルールを 高松市教委が新事業概要

2019年3月29日 09:00 四国新聞

 インターネットやゲームへの依存が社会問題化する中、高松市教委は28日、4月から強化する依存防止対策事業の概要を明らかにした。本年度から各校で取り組むスマートフォンなどの利用を制限する「ノーメディアデー」に加え、保護者も含めた啓発を展開するため、市立小中学校の児童生徒に、家族と決めたルールを記入してもらう用紙を配る。これまで以上に、学校と家庭が連携した効果的な依存防止策につなげる。

 対策の柱は、全ての児童生徒に配布する「わが家のルール記入用紙」。用紙には、高松一高のスマホ依存防止対策ポスターのデザインを活用した。ゲーム依存の防止には家庭での取り組みが欠かせず、用紙を「わが家のルール」づくりのきっかけにしてもらう。

 市教委は4月中に各小中学校に記入用紙を送付。各校は長期休業や読書週間などの行事に合わせて実施する「ノーメディアデー(ウイーク)」の際に、児童生徒が目標を書き込む「チャレンジシート」と共に配布する。ルールを書いた用紙を家庭の目立つ場所に貼り付け、家族ぐるみで依存防止に取り組んでもらう。

 藤本教育長はこの日の定例会見で「取り組みを通じて、より一層、ネット依存の防止や温かい家庭づくりに努めたい」と述べた。

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玉藻公園 「平成」の来園者数 555万5555人突破 節目の家族に記念品

2019年3月29日 09:00 四国新聞

 玉藻公園(高松市玉藻町)の平成元(1989)年度からの来園者が28日、555万5555人を突破し、節目の来園者に記念品が贈られた。

 同園の開園は1955年5月5日で数字の5に縁があるといい、平成が終わる直前に5が七つ並ぶ人数の来園者に達することから、これを記念してセレモニーを行うことにした。

 節目の来園者となったのは東京都町田市の自営業、武藤朱美さん(68)と孫の鈴木陽智さん(12)、満結さん(9)。同園管理事務所の岡一洋所長から認定書と記念品を受け取った。

 武藤さんは孫と四国旅行をしているといい、「孫がお城好きなので、元号が変わってもまた来たい」と笑顔を見せていた。岡所長は「新しい時代にも多くの方に愛される公園であるように努めたい」と語った。

 同園の89年度の来園者数は約29万2千人。07年度に約13万人に落ち込んだが、和船就航や夜間ライトアップなどの企画を打ち出し、17年度は約22万8千人まで回復した。

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春の陽光、輝くスイセン まんのう公園 来月上旬まで見頃

2019年3月29日 09:00 四国新聞

 まんのう町吉野の国営讃岐まんのう公園でスイセンが見頃となり、柔らかな春の陽光に照らされた白や黄色の愛らしい花が来園者を楽しませている。同園によると、見頃は4月上旬までの見通し。

 同園では70品種20万本のスイセンを栽培しており、現在は早咲きの黄色い「テタテート」や大杯スイセンの「カルビニア」などを鑑賞できる。今後も花びらがラッパ状に広がった「ラスベガス」や房咲きの「ゼラニウム」といった品種が順次見頃を迎える。

 4月7日までの土日曜の午前11時からと午後2時からは、同園のスタッフがスイセンの楽しみ方などを解説する「スイセンガイド」が行われる。問い合わせは同園管理センター〈0877(79)1700〉。

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cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_cd4742e0f9aa_観音さま、お帰りなさい 高松・円成庵 片足立ち仏像修繕完了 cd4742e0f9aa cd4742e0f9aa 観音さま、お帰りなさい 高松・円成庵 片足立ち仏像修繕完了 oa-shikokunews 0

観音さま、お帰りなさい 高松・円成庵 片足立ち仏像修繕完了

2019年3月29日 09:00 四国新聞

 片足を上げて立つ姿が特徴的な仏像「木造六字尊立像(ろくじそんりゅうぞう)」(高松市指定有形文化財)の修繕作業が完了し、所蔵する同市多肥上町の円成庵(えんじょうあん)で28日、お披露目された。修繕のため1年間ほど庵を“留守”にしており、地元の住民ら約30人が帰りを喜んだ。

 市文化財課によると、六字尊は六字明王とも呼ばれ、密教で崇拝される仏。円成庵の仏像は腕が6本あり、右足の膝を後ろに曲げて、左足1本で立っている。ヒノキ材の寄せ木造りで、六字尊の仏像としては現存最古の平安後期の作とみられる。

 地元住民によると、仏像は太平洋戦争の後、進駐軍に接収されないように全身を黒塗りにした上で、扉の奥に隠された。現在も開帳は毎年1、4、8月の計3日間だけという。

 修繕作業は昨年5月から滋賀県内の修理所で実施され、仏像を分解して黒い塗料を落とし、傷んだ箇所を修復した。装身具や光背も往年の光沢を取り戻した。

 仏像は、この日の午後に元の場所に安置された。覆いが取れて仏像の姿が現れると、住民らは「お帰りなさい」「本当にきれいになった」と声を上げ、感慨深そうに眺めたり、記念撮影したりしていた。

 修繕作業に当たった修理所の高橋利明所長(69)も訪れ、住民らに「建造当時の木材がかなり多く残っていた」などと説明した。円成庵の清掃などをしている同市太田上町の大井千恵子さん(75)は「黒い塗料が取れて、優しいお顔になった」と話し、住民総代の喜多克幸さん(75)は「観音さまは地元の誇り。これからも末永く守っていきたい」と目を細めた。

 円成庵は同市番町の行徳院の所有で、普段の清掃やお供えは地元の多肥地区の住民らが行っている。修繕費には高松市などの補助金のほか、住民からの寄付も充てられた。同院の河西延彰住職(38)は「皆さんのまごころからの行動は大変貴重。心から感謝している」と話していた。

 仏像の次回の開帳日は4月8日。5月19日の開眼法要でも見学できる。

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倒壊危険“予備軍”が急増 高松市が空き家実態調査 4553戸、前回の3倍に

2019年3月28日 09:00 四国新聞

 社会問題化している空き家について、高松市が行った2018年度の実態調査で、倒壊の可能性がある「危険空き家」の“予備軍”が4年前の前回調査から急増していることが27日、分かった。同市内の空き家約8300戸のうち、「危険空き家」が計900戸と前回からやや減少した一方、将来倒壊の恐れが生じる「部分的に危険な損傷がある家屋」は約4500戸と約3倍に増えた。市は来年度中に対策計画の中間見直しを行い、空き家の適正管理につなげる。

 実態調査は14年度に続いて2回目。来年度に予定する「市空き家等対策計画」(計画期間16年度~23年度の8年間)の中間見直しを前に、昨年8月から今年2月にかけて行った。調査対象の家屋は、新築物件の増加や調査精度の向上で前回調査から4万戸余り増加。別荘や賃貸・売却用住宅を除き、市内全域を目視で調べた。

 調査によると、市内の空き家は8289戸で、前回調査に比べ約2400戸増えた。老朽度で5段階(ランクA~E)に分類。最も多かったのは、屋根瓦の一部崩落や壁のはく離など部分的に危険な損傷がある家屋(同C)で4553戸。前回の1525戸から約3倍に増えた。

 一方、損傷が激しく倒壊の危険性がある家屋(同E)は248戸(前回調査比16戸減)、放置すれば倒壊の危険性が高まる家屋(同D)は652戸(同19戸減)。家屋の取り壊しに対する市の補助事業の効果もあり減少した。この二つを合わせた「危険空き家」の割合は10・9%で、対策計画の中間指標に定める15%を下回った。

 今回の調査で、危険空き家の“予備軍”に該当する家屋が急増していることを踏まえ、市はこれまでの取り組みを検証し、来年度に実施する対策計画の中間見直しに対策を反映させる方針。

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cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_d8ff3bd9a55b_ブックカバーで観光PR 東かがわ市 阪神の大手書店で配布 d8ff3bd9a55b d8ff3bd9a55b ブックカバーで観光PR 東かがわ市 阪神の大手書店で配布 oa-shikokunews 0

ブックカバーで観光PR 東かがわ市 阪神の大手書店で配布

2019年3月28日 09:00 四国新聞

 東かがわ市は市内の名所や魅力を紹介したブックカバーを制作し=写真=、丸善ジュンク堂書店(東京)とタイアップして大阪、神戸両市の4店舗で配布している。

 文庫本サイズで、讃州井筒屋敷やランプロファイヤ岩脈などの観光名所の写真に、「田舎さんぽに来ませんか?」の一言を添えた。手袋、和三盆、ひけた鰤(ぶり)の「市三大名物」や市内のイベントの年間スケジュールも盛り込んでいる。

 4500部を制作し、事業費は約50万円。今月20日から文庫本の購入者を対象に4店舗で各千部ずつ配布している。市地域創生課の担当者は「文庫本の購入者へのアピールはもちろん、購入者自身に広告塔になってもらい、関西圏での観光PRにつながれば」と期待を寄せる。

 同課でも500部限定で希望者に配布している。問い合わせは同課〈0879(26)1276〉。

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