cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_58572f5e056f_新年の平穏祈り巡礼 小豆島霊場で「寒参り」 58572f5e056f 58572f5e056f 新年の平穏祈り巡礼 小豆島霊場で「寒参り」 oa-shikokunews 0

新年の平穏祈り巡礼 小豆島霊場で「寒参り」

2019年1月7日 09:00 四国新聞

 6日は二十四節気の一つ「小寒」。遍路文化が息づく小豆島では、小寒から大寒(20日)の間に小豆島八十八カ所霊場を巡礼する「寒参り」が始まった。半世紀以上前から続けているという中讃地域の遍路団体も島入りし、3泊4日の巡拝の旅をスタート。一行は各寺で熱心に般若心経を唱え、新年の平穏無事などを願った。

 寒参りは、寒さが厳しい時季に霊場を巡ると御利益が一段とあるとされる。積雪で農作業ができない日本海側の遍路団体が始めたと伝えられ、1980年代には約20団体が小豆島を訪れていたが、次第に減少して近年は数団体になっているという。

 丸亀市や綾川町の住民でつくる「讃岐敬真講」(土屋徳幸会長)は、今年も6~9日の4日間で全霊場を巡る予定。白衣(はくえ)に輪袈裟(わげさ)をまとった70~80代の男女12人は島入りすると早速、小豆島霊場総本院(土庄町)を訪れ、遍路行の心得を授かる「授戒」の儀式の後、一年の無病息災や家内安全などを熱心に祈った。

 その後、一行はマイクロバスに乗り込み、57番札所・浄源坊や53番札所・本覚寺、65番札所・光明庵(以上土庄町渕崎)、66番札所・等空庵(土庄町伊喜末)など島西部の霊場を参拝して回った。

 小豆島霊場の遍路シーズンは、初大師の21日に営まれる「島開き法要」で本格的に幕を開ける。

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_7a6c684a29db_【かがわ大学受験最前線】三本松、東讃トップの実績 7a6c684a29db 7a6c684a29db 【かがわ大学受験最前線】三本松、東讃トップの実績 oa-shikokunews 0

【かがわ大学受験最前線】三本松、東讃トップの実績

2019年1月6日 09:00 四国新聞

【かがわ受験最前線】の第8弾は三本松、小豆島中央、飯山の3校。東讃トップの進学実績、小豆島唯一で進路に幅があること、総合学科ならではの推薦入試などについて紹介する。

【三本松高】
 東讃屈指の進学校として知られる三本松高。東讃では成績上位者が高松高などに流れるケースが増え、三本松高は大学進学でも苦戦。それでも30人が国公立大に合格する進学実績は東讃では他校を圧倒する。

【小豆島中央高】
 小豆島高と土庄高が統合して2017年度に開校した小豆島中央高。初年度は46%が大学に進学した。小豆島唯一の高校で生徒の学力の幅は広く、旧帝大や国立大医学部から短大・専門学校、就職と多様な進路に対応する。

【飯山高】
 総合学科と看護科がある飯山高。看護科は5年間の一貫教育で、大学進学は総合学科が担う。大学に進むのは1割。近畿や中四国の私大に進むケースが多い。推薦入試で合格する生徒が半数を占める。

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cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_aff61db0a7b2_県内のスマホ・ゲーム機、平日3時間以上が中学生27%、高校生38% 生活習慣の乱れ懸念 aff61db0a7b2 aff61db0a7b2 県内のスマホ・ゲーム機、平日3時間以上が中学生27%、高校生38% 生活習慣の乱れ懸念 oa-shikokunews 0

県内のスマホ・ゲーム機、平日3時間以上が中学生27%、高校生38% 生活習慣の乱れ懸念

2019年1月6日 09:00 四国新聞

 県内の児童・生徒の間で、会員制交流サイト(SNS)のやり過ぎなどのインターネット依存、オンラインゲームなどに熱中し生活に支障をきたす「ゲーム障害」の恐れが強まっている。

 県教委が2017年度に県内の小学4年~高校生を対象に行った調査によると、平日1日のスマートフォンやゲーム機などの利用時間を「3時間以上」と答えた児童・生徒の割合は、小学生16・6%、中学生27・3%、高校生は38・8%に上った。うち「5時間以上」は小学生5・8%、中学生9・7%、高校生14・7%。長時間利用に加え、小学生の4人に1人が「利用に悩みや心配事がある」としており、生活習慣の乱れなども懸念される。

 ネット依存などは全国的に問題化しており、県教委は17年度調査で、スマホやゲーム機などの依存傾向に関する設問を初めて盛り込んだ。

 結果をみると、スマホやゲーム機の平日の利用について「1時間以上」としたのは、小学生で2人に1人、中学生は7割、高校生は9割に上った。学年が上がるにつれ、長時間利用が顕著にあらわれている。

 調査結果からは、SNSだけでなく、スマホやゲーム機によるオンラインゲームに夢中になっていることもうかがえる。週1回以上利用しているアプリに関する質問(複数回答)では、小学生のトップは動画サイトで63・2%、次いでオンラインゲームが39・8%。中学生、高校生はLINEやツイッターなどのSNSが目立つ一方で、オンラインゲームは小学生同様、4割程度を占めた。オンラインゲームの1カ月の課金状況を尋ねたところ、小学生、中学生は各2・7%が3千円以上課金していた。

 一方、スマホやゲームの利用に関し、小学生の24・5%、中学生の37・4%、高校生の47・9%が「悩み事や心配事がある」と回答。理由の1位は全校種とも「勉強に集中できない」で、小学生は8・7%、中学生は17・7%、高校生は4人に1人の25・7%。2位は全校種とも「寝不足」で、生活リズムの乱れや健康面での悩みも目立つ。

 ネット依存症を巡っては、厚生労働省の研究班が18年9月、病的なネット依存が疑われる中高生が5年間でほぼ倍増し、93万人に上るとの推計を公表した。背景には、SNSやオンラインゲームの利用の広がりがあるとみられる。県教委の調査は毎年行われていないが、全国同様、ネット依存が疑われる児童・生徒は増加傾向にあるとみられる。

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高松市中央卸売市場で初競り、活気満ちる

2019年1月6日 09:00 四国新聞

 高松市瀬戸内町の市中央卸売市場で5日早朝、新春恒例の初競りが行われた。約1週間ぶりに開かれた市場には新鮮な魚介類や野菜などが並び、競り人らの威勢のいい掛け声が響き渡り、活気に包まれた。

 初競りは、午前5時半の水産物からスタートした。場内には県内で水揚げされたタイやカレイ、カキ、ワタリガニなどが次々と入荷。競り人のテンポのいい掛け声に合わせ、仲買人らが素早く目利きし目当ての品を競り落としていった。

 市市場業務課などによると、水産物は年始に天候に恵まれたことから多品種の魚介類が入荷。量は平年並みで、価格は全体的に安値で取引された。野菜は、ハクサイやキャベツなど葉菜類が暖冬の影響で入荷量が増え、年末と変わらず安値傾向となっている。

 午前6時からは初市祈願祭があり、浜田知事や大西市長をはじめ、市場関係者ら合わせて約80人が出席。神事や鏡割りなどを行い、今年の市場の繁栄と関係者の無病息災を願った。

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さぬき映画祭2019 黒羽さん「鹿沼」先行上映 本広監督新作など追加

2019年1月5日 09:00 四国新聞

 さぬき映画祭実行委員会(委員長・橋本一仁四国学院大教授)は、2月に開く同映画祭で上映する作品のラインアップを4日、追加発表した。舞台俳優の黒羽麻璃央さんが主演する「鹿沼」を今年春の全国公開に先駆けて披露するほか、7年連続で同映画祭ディレクターを務める映画監督の本広克行さんが演出した新作などの上映が決まった。

 鹿沼は近未来の2040年を舞台に連続殺人鬼の正体を追うサスペンス。ゲストに黒羽さんのほか杉本達監督や、女優の沙央くらまさん、俳優の広瀬智紀さんらを招く。本広監督が演出を手掛けた「ドゥ・ユ・ワナ・ダンス?」はももいろクローバーZが出演し、同グループの楽曲を物語に織り込んだミュージカルで映像作品として上映する。

 アニメでは「機動戦士ガンダム」シリーズ総監督の富野由悠季さんが手掛けた「伝説巨神イデオン」の劇場版を一挙上映。富野さんを招いたトークショーもある。

 コンペ部門ではこれまで通り、シナリオコンクールと「さぬきストーリー・プロジェクト」を実施。今回で4回目となるストーリー・プロジェクトは初の試みとして、1作品に限っていた表彰枠を10位までに拡大。プロ、アマチュア問わず門戸を広げ、多彩な作品を顕彰する。

 同映画祭は2月9日から11日まで。テーマは「応援する映画祭。」で、今回で13回目となる。今月13日には、俳優のムロツヨシさんをゲストに迎えたプレイベントを宇多津町のイオンシネマ宇多津で開く。チケットは26日の午前10時から販売開始。ゲストに招く監督や俳優は順次発表する。

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人気アニメ「ゆゆゆ」 赤い羽根募金とバッジでコラボ

2019年1月5日 09:00 四国新聞

 「ゆゆゆ」も協力しています―。観音寺市共同募金委員会は、赤い羽根共同募金のノベルティーグッズとして観音寺を舞台にした人気アニメ「結城友奈は勇者である」とコラボレーションしたピンバッジを作製した。バッジ入りカプセルを購入できる自動販売機「ガチャガチャ」を設置した募金活動も展開しており、製作費以外の収益は赤い羽根共同募金へ寄付され、子育て支援や障害者支援などの福祉活動に充てられる。

 「結城友奈は―」はファンの間では「ゆゆゆ」と呼ばれ、作中に描かれた有明浜や琴弾公園、うどん店などを訪れる「聖地巡礼」現象が起きている。今回は若い世代を中心に、共同募金への関心を持ってもらおうと企画した。

 バッジは直径2・5センチでアニメに登場する主役の結城をはじめ、東郷美森、犬吠埼風ら主要キャラクターをデザインした全6種類。

 ガチャガチャの設置場所は、同市坂本町の市社会福祉センター。募金額は一口500円。利用時間は平日午前8時半から午後5時15分まで。土日祝日は午前9時から午後5時まで。

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冷たい海に負けないぞ 初泳ぎ古式泳法披露 高松で水任流保存会

2019年1月4日 09:00 四国新聞

 高松市の無形文化財に指定されている古式泳法「水任流」の新春初泳ぎ大会(水任流保存会主催)が3日、同市浜ノ町の大的場海岸であった。保存会のメンバーらは身を切るような冷たさの海に入り、古式ゆかしい泳法を披露した。

 水任流は、1643年に高松藩の初代藩主・松平頼重が武芸の一つとして水泳を藩士に習得させたのが始まりとされる。水中で両脚を複雑に動かす逆煽足(あおりあし)が特徴で、1979年に市無形文化財に指定された。

 この日の同海岸は、午前9時現在で気温7・5度、水温9度。保存会のメンバーらが立ち泳ぎをしながら筆で文字を書く水書のほか、横泳ぎの左片熨斗泳(ひだりかたのしおよぎ)や難易度の高い肱抜手游(ひじぬきておよぎ)などの伝統泳法を披露。最後は、一般参加者を含む7~71歳の約30人が総泳ぎを行い、防波堤から海岸までの約80メートルを泳いだ。

 初めて参加した中央小3年の鈴木菫さん(9)は「水がとても冷たかったけど、泳ぎ切ることができて達成感でいっぱい。今年は目の前の課題をきちんとやり遂げられるように頑張りたい」と笑顔で話していた。

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大人の自覚、新たな一歩 県内のトップ切り1市2町で成人式

2019年1月4日 09:00 四国新聞

 正月の帰省に合わせて二十歳の門出を祝う成人式が3日、県内のトップを切って東かがわ、綾川、琴平の1市2町で開かれた。華やかな振り袖やスーツ、羽織はかま姿の新成人たちは、旧友や恩師との再会を喜ぶとともに、大人になった自覚と責任感を胸に新たな一歩を踏み出した。

 琴平町の成人式は榎井の町総合センターで開催。新成人105人のうち、72人が出席した。

 片岡町長は式典で「困難にぶつかっても、皆さんの意志と行動で未来を切り開いてほしい」とエールを送り、夢に向かって挑戦することの大切さを訴えた。

 新成人を代表し、岡山大法学部の浪越蓮さん(20)=象郷=が「社会の一員として、自分の言動に責任の持てる人間になりたい。そして後輩たちに対して、恥ずかしくない大人になるよう努力していく」と決意を述べた。

 式では、町若手職員プロジェクトチームが町の魅力をまとめた映像や、小中学時代を振り返るスライドショーを上映。新成人たちは笑い声を上げたり、周囲の友人と談笑したりしながら、現在のふるさとの姿や思い出の写真に見入っていた。

 この日は東かがわ市、綾川町でも計約440人が成人式を迎えた。東かがわ市は「絆(つなぐ)」がテーマ。恩師からのビデオメッセージでは、画面に懐かしい人が登場するたびに歓声が上がった。綾川町では新成人のうち、東京芸大声楽科に通う男女3人が国歌斉唱やミニコンサートで美しい歌声を披露し、式に花を添えた。

 5日には善通寺市と直島町で、ピークの13日には高松市など6市4町で開かれる。

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古里満喫、また来るよ 県内Uターン本格化

2019年1月4日 09:00 四国新聞

 年末年始を古里で過ごした人のUターンラッシュが本格化し、県内の駅や空港では3日、大きな荷物を抱えた家族連れや見送りの人たちの姿が目立った。今回の年末年始は長期休暇を取りやすい曜日配列で公共交通機関や高速道路の利用は分散しているとみられ、混雑は6日まで続く見通しだ。

 JR四国の午後4時現在のまとめによると、乗車率の最高は午後1時26分松山発岡山行きの「しおかぜ20号」の140%。このほかの松山、高知発岡山行き特急もほぼ満席で、瀬戸大橋線の快速マリンライナーは昼ごろから混雑した。

 高松市浜ノ町のJR高松駅では、家族や友人との別れを惜しむ人が多く見られた。家族3人でさぬき市内の実家に帰省していた北九州市の主婦、井上千帆里さん(29)は「ショッピングモールへ買い物に行き、一緒におせちも作った。あん餅雑煮も食べられたし、正月が満喫できた」と英気を養った様子だった。

 空の便は全日空と日本航空の羽田線がほぼ満席に。京阪神方面の高速バスなども終日混み合った。高松自動車道では東かがわ市内で午前11時ごろに発生した事故に伴い、最長3キロの渋滞となったが、高松以東で4車線化工事が進んでいることもあり、以降は最長1キロ程度と目立った渋滞は起きなかった。一方、高知道は西日本豪雨で被災し、対面通行が続く区間で断続的に渋滞が発生した。

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【かがわ受験最前線】高松桜井、進学校として存在感

2019年1月4日 09:00 四国新聞

【かがわ受験最前線】の第7弾は高松桜井、高瀬、農経の3校。進学校として実績を積む状況、総合クラス、農業専門校の進学先などを紹介する。

【高松桜井高】
 自由な校風で知られる高松桜井高だが、近年は大学進学の実績を上げている。大阪大、北海道大、九州大など旧帝大の合格者が出るようになっており、進学校として存在感を高めている。

【高瀬高】
 三豊、観音寺地区で観音寺一高とともに普通科ニーズに応える高瀬高。大学進学を支えるのは選抜クラスの「総合クラス」。学校全体の大学進学率は5割だが、総合クラスは8割に上る。国公立大の合格者も主にこのクラスから出る。

【農経高】
 県内唯一の農業専門高校の農経高。進学する生徒の多くは農業系の大学や農業大学校に進んでより高度な農業技術を身につける一方、就職する生徒の多くは農業以外の職種に就くという。

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