cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_55a57a2c2734_ハンガリーの文化、料理で理解深める 五輪へ機運盛り上げ カヌー合宿地、坂出 55a57a2c2734 55a57a2c2734 ハンガリーの文化、料理で理解深める 五輪へ機運盛り上げ カヌー合宿地、坂出 oa-shikokunews 0

ハンガリーの文化、料理で理解深める 五輪へ機運盛り上げ カヌー合宿地、坂出

2019年4月18日 09:00 四国新聞

 ハンガリーの料理や文化について学ぶ国際理解講座が17日、坂出市室町の四国電力坂出営業所ふれあいサロンで開かれた。同市では2020年東京五輪でハンガリーのカヌーチームが事前合宿を行う。参加した市民らは同国出身の大学教授らを講師に東欧文化に親しみ、合宿の受け入れに向け機運を高めた。

 講座は、坂出市国際交流協会(会長・綾市長)が地域国際化事業の一環として2012年度から年に4、5回開催。今回は、同市府中湖で五輪の事前合宿を行うハンガリーに対する理解を深めてもらおうと同国の料理をテーマに据え、市内外から約20人が参加した。

 講師を務めたのは、ハンガリー出身のチェレシネーシ・ラースロー四国学院大教授と、食物栄養学が専門の松永美恵子香川短期大教授。ハンガリー伝統の鍋料理「グヤーシュ」と同国風ロールキャベツ「トルトットカーポスタ」の2品に挑戦した。

 ハンガリー料理はパプリカを多用するのが特徴。参加者は班ごとに分かれ、松永教授から「パプリカはビタミンCがとても豊富」「キャベツは一番外の葉が最も栄養たっぷり。すべて使うように」などと説明を受けながら笑顔で調理に取り組んだ。チェレシネーシ教授は「2品とも母親がよく作ってくれた家庭の味。料理を通してハンガリーという国やその文化に興味を持ってもらえれば」と話していた。

外部リンク

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_f37e80c87be8_プラネタリウム更新 さぬきこどもの国 16日から一般公開 f37e80c87be8 f37e80c87be8 プラネタリウム更新 さぬきこどもの国 16日から一般公開 oa-shikokunews 0

プラネタリウム更新 さぬきこどもの国 16日から一般公開

2019年4月17日 09:00 四国新聞

 高松市香南町の大型児童館「さぬきこどもの国」が進めていたスペースシアター(プラネタリウム)のリニューアルが完了し、14日に記念式典が開かれた。16日から一般公開する。

 開園当初から使っていたプラネタリウム投影機の老朽化に伴い、来春の開園25周年を前に機器を一新した。国内最高水準の光学式プラネタリウム「CHIRON(ケイロン)Ⅲ」を導入し、約1億個の星を投影。超高精細の8K相当のプロジェクターや高品質のサラウンドシステム、寝転がって鑑賞できるシートなども備えた。

 式典では、浜田知事らがテープカットを行い、老若男女を星空へいざなう新空間の誕生を祝った。指定管理者の県児童・青少年健全育成事業団の井原理代理事長は「子どもたちには宇宙を感じ取って夢を膨らませてほしい。家族みんなで一緒に楽しんでもらえれば」と呼び掛けた。

外部リンク

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_fd97bc883a0b_春風に揺れて 5万本のチューリップ見頃 まんのう公園 fd97bc883a0b fd97bc883a0b 春風に揺れて 5万本のチューリップ見頃 まんのう公園 oa-shikokunews 0

春風に揺れて 5万本のチューリップ見頃 まんのう公園

2019年4月17日 09:00 四国新聞

 まんのう町吉野の国営讃岐まんのう公園でチューリップが見頃を迎えている。赤や黄、オレンジなど色とりどりの花が心地よい春の風に揺れ、来園者を楽しませている。見頃は21日ごろまで。

 同園では「花竜の道」を中心に、35品種、5万本を栽培。花びらがフリルのような「ファンシーフリル」をはじめとした珍しい品種や、女性にちなんだ「オレンジプリンセス」「エレガントレディ」などが美しさを競い合っている。

 同公園管理センターによると、今年は3月末から4月初旬にかけての寒さが心配されたが、ここ数日の陽気で一気に開花が進んだという。担当者は「色や形の違いを楽しんでほしい」としている。

 園内では青や白色のかれんな花が特徴的なネモフィラも咲き始めており、多彩な花が次々に咲く「フラワーリレー」が楽しめる。

外部リンク

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_f084cc792b4d_「ゲーム依存」 脳への悪影響や成績低下 紫雲中、啓発DVDで怖さ学ぶ f084cc792b4d f084cc792b4d 「ゲーム依存」 脳への悪影響や成績低下 紫雲中、啓発DVDで怖さ学ぶ oa-shikokunews 0

「ゲーム依存」 脳への悪影響や成績低下 紫雲中、啓発DVDで怖さ学ぶ

2019年4月17日 09:00 四国新聞

 ゲーム依存、あなたは大丈夫?-。オンラインゲームなどのやり過ぎで生活に支障をきたす「ゲーム依存症」の危険性を周知しようと、高松市紫雲町の紫雲中学校(久保朗校長)は15日、全校生約670人を対象にした学習会を開いた。啓発用DVDを上映し、ゲームやインターネット利用の危うさを分かりやすく解説。生徒たちはゲームの過剰使用が心身に与える悪影響や、依存に陥ると回復が困難になることなどに理解を深めた。

 ゲーム依存症をめぐっては、世界保健機関(WHO)が精神疾患と認定し、5月に正式決定する見込み。日本でも厚生労働省が初の実態調査に乗り出すなど、国内外で問題が深刻化している。

 事態を踏まえ、県内でも対策が活発化。紫雲中では、スマートフォンなどの利用を制限する「ノーメディアデー」の一層の推進などに着手しており、学習会は、新学期に合わせた取り組みとして企画した。

 上映したDVDは「ゲーム依存から子どもを守る!」。ネット依存外来を国内で初めて設けた久里浜医療センター(神奈川県)の樋口進院長、「尾木ママ」の愛称で知られる教育評論家の尾木直樹さん、重度の依存症から回復した元患者が出演。身近な遊びであるゲームをやり過ぎることの危険性を訴える内容だ。

 生徒たちは樋口院長らの説明を通じ、終わりのないオンラインゲームの特徴や、強力なアイテムを有料でくじ引きする「ガチャ」などの仕掛けが依存性を高めていることを学習。依存状態になると薬物依存などと同様に脳機能が低下し、理性をコントロールできなくなることも学んだ。

 1日14時間ゲーム漬けの生活を送っていたという元患者の「食事は1日1食。ゲームが一番大事と思い込んでいた」との告白を視聴したほか、「成績が急激に低下し、不登校や引きこもりにもつながりやすい」(尾木さん)、「ゲーム依存が一番治療が困難。はまり過ぎると、将来を台無しにする」(樋口院長)との言葉に真剣な表情で聴き入っていた。

 友だちとオンラインゲームをすることがあるという3年の真鍋寬輔さん(14)は「休日などには、ついついスマホをいじってしまう」と振り返り、「依存症は怖いとあらためて感じた。ゲームは決めた時間でやめるようにしたい」と話していた。

 DVDは四国新聞社が制作し、県、県教委が推薦。県や県教委などを通じ、県内すべての保育所や幼稚園、小中学校、高校などに配布する。

■ゲーム依存防止啓発DVD 県内児童生徒10万人視聴へ 知事「積極的に活用」

 DVD「ゲーム依存から子どもを守る!」について浜田知事は、ゲーム依存症の実態や危険性を短時間で分かりやすく学習できると評価。「子どもたちや保護者がゲームやインターネットとの付き合い方をじっくり考え、依存に陥らないために自分自身の生活や時間をコントロールできるようになってもらいたい」と述べ、教育現場などで積極的に活用していく考えを示した。

 睡眠障害や引きこもり、課金トラブルなどの二次的な問題を引き起こすゲーム依存に関し、知事は「若者が陥りやすく、一度陥ると抜け出すのが困難。家庭や学校を含む社会全体で対応する必要があり、県としても対策は急務だ」と強調。ただ、その実態や危険性は、まだ十分に認識されていないとして、「まずは周知が重要だ」と訴えた。

 今回のDVDは周知・啓発に活用するのが目的。県内の国公私立すべての小中高校など292校に配布し、児童・生徒計約10万6千人や、その保護者向けに活用してもらう。保育所や幼稚園などにも配り、幼少期からのメディア利用の注意喚起に役立てる方針だ。

 内容については「ゲーム依存の恐ろしさや予防方法、実際に依存症になった若者の声も収録されるなど、実態や危険性を短い時間で分かりやすく学ぶことができる」と太鼓判。有効活用はもとより、教育委員会など関係機関と連携しながら、引き続き効果的なネット・ゲーム依存対策に努める姿勢を重ねて示した。

 ゲーム依存対策をめぐって県は、2019年度一般会計当初予算に対策費を初めて計上した。相談や治療の窓口不足が課題となっている現状を踏まえ、医師ら人材育成を柱にした取り組みに乗り出すなど、県教委などと連携した対策を進める方針を打ち出している。

外部リンク

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_fd548a8bdbe2_こんぴら歌舞伎 沢村藤十郎さんサプライズ登場 創成期の苦労話披露 中村屋兄弟と座談会 fd548a8bdbe2 fd548a8bdbe2 こんぴら歌舞伎 沢村藤十郎さんサプライズ登場 創成期の苦労話披露 中村屋兄弟と座談会 oa-shikokunews 0

こんぴら歌舞伎 沢村藤十郎さんサプライズ登場 創成期の苦労話披露 中村屋兄弟と座談会

2019年4月17日 09:00 四国新聞

 琴平町の旧金毘羅大芝居(金丸座)で開催中の第35回記念四国こんぴら歌舞伎大芝居(同町、同大芝居推進協議会主催)で、舞台の立ち上げに尽力した立役者の一人、沢村藤十郎さんを招いた記念座談会がサプライズで行われた。観劇に訪れていた歌舞伎ファンは、藤十郎さんが突然登場すると驚きの声を上げ、大芝居創成期の苦労話などに興味深そうに聞き入っていた。

 同大芝居は、藤十郎さんと中村吉右衛門さん、故18代目中村勘三郎さんがテレビ番組で対談した際に開催話で盛り上がり、その後に実現した経緯がある。

 節目となる第30回公演の前に藤十郎さんと勘三郎さんが座談会をしようと約束していたが、2012年の勘三郎さん急逝で果たされなかったという。今回の座談会は11日の午後の部上演終了後、同大芝居の35回を記念して松竹と琴平町が開催した。

 座談会には、勘三郎さんの長男で今回の公演で座頭を務めている中村勘九郎さん、次男の七之助さんが参加。司会は藤十郎さんの弟子の沢村国久さんが務めた。20年ぶりに金丸座の舞台に立った藤十郎さんは「当時は面白いことをやろうと考えて金丸座にきた」と述懐。36年前の第1回公演は地元の郷土史家に「保存すべき芝居小屋が壊れるから」と猛反対されたことを打ち明け、「開幕を迎えるまでは本当に大変だった」と振り返った。

 勘九郎さんは「3人が立ち上げてくれたからこそ、35回の記念の舞台に私たちが立てている」と目頭を押さえながら感慨深そうに語り、七之助さんは、父・勘三郎さんから「(藤十郎さんは)芝居をよく見ているから見習いなさい」と言われてきたなどと裏話を披露した。3人は座談会の最後に「金丸座をさらに盛り上げるため、面白いお芝居をやりましょう」と締めくくった。

外部リンク

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_7f7586fddc99_4町議選告示、21日投開票 5日間の短期決戦 7f7586fddc99 7f7586fddc99 4町議選告示、21日投開票 5日間の短期決戦 oa-shikokunews 0

4町議選告示、21日投開票 5日間の短期決戦

2019年4月17日 09:00 四国新聞

 県内統一地方選を締めくくる土庄、三木、直島、宇多津の4町議選が16日告示され、4町とも立候補者が定数を上回り、5日間の短期決戦に突入した。定数は4町合わせて計47。立候補したのは計57人。各候補者は届け出を済ませると、早速街頭に飛び出し、熱い舌戦をスタートさせた。投開票は既に告示されている市長・市議選と同じ21日。

土庄
 準備を進めてきた現職8、新人5の計13人が立候補し、定数12を巡る少数激戦になった。各陣営は町内を奔走し、幅広い浸透を図った。十数カ所の街頭に立つ候補もおり、初日から盛り上がりをみせた。

三木
 定数16に対し、現職10、元職1、新人9の計20人が立候補を届け出た。新人は選挙カーで町内全域を巡って顔と名前を売り込み、現職の多くは地元の地区で遊説に繰り出し、有権者に政策を訴えた。

直島
 現職7、新人3の計10人が立候補し、9議席を争う。各陣営はそれぞれ地盤の地区を中心に支持を呼び掛けたほか、人通りの多い宮浦港近くの街頭に立つなどし、住民に熱意をアピールした。

宇多津
 現職8、元職1、新人5の計14人が名乗りを上げ、定数10を巡る激しい争いがスタート。各陣営は立候補の届け出を行った後、選挙カーに乗り込むなどして町内をくまなく回り、懸命に支持拡大を訴えた。

外部リンク

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_9d675469356b_県産品をSNSで発信 県農協 9d675469356b 9d675469356b 県産品をSNSで発信 県農協 oa-shikokunews 0

県産品をSNSで発信 県農協

2019年4月16日 09:00 四国新聞

 旬の情報をお届け―。県農協は、会員制交流サイト(SNS)を活用し、県産農畜産物の魅力をアピールする取り組みを始めた。フェイスブックと写真共有アプリのインスタグラムの公式アカウントを開設。旬を迎えている野菜や果物の写真に、味覚や生産地、栽培方法を伝える文章を添えて投稿している。

 県産農畜産物の認知度を高め、消費拡大や生産者の増加につなげようと企画。「出荷開始」や「収穫ピーク」の時季をとらえ、イチゴやブロッコリー、レタスなど県産品の四季折々の様子を随時発信する。

 15日には丸亀市綾歌町で生産されている「丸龍(まるりゅう)ハッサク」について、新たにフェイスブックに投稿。大玉でさわやかな果汁がたっぷり含まれている特長や、5月3日に同市内で開かれる「丸亀お城まつり」の会場で生産者による直売が行われることなどを紹介した。

 このほか、県オリジナル品種のアスパラガス「さぬきのめざめ」やイチゴ「さぬきひめ」などを取り上げた投稿も。県農協は「幅広い層の人たちに県産品の魅力を届けたい」としている。

外部リンク

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_4a17a01540c4_松田アナ 手延べの喉ごしを楽しむ 素麺喫茶すする 4a17a01540c4 4a17a01540c4 松田アナ 手延べの喉ごしを楽しむ 素麺喫茶すする oa-shikokunews 0

松田アナ 手延べの喉ごしを楽しむ 素麺喫茶すする

2019年4月16日 09:00 四国新聞

 ラーメンにそうめん、そば―。「うどんだけじゃない」香川のおいしい麺を西日本放送の松田愛里さんが紹介します。名付けて「アナめん」。

 そうめんに染みついたイメージを覆してくれる「素麺(そうめん)喫茶すする」(高松市東植田町)をご紹介します。木のぬくもりや日光が感じられる店内には、のどかな空気が漂っていて、居心地抜群。職場の先輩にも、お店のファンが大勢います。

 自宅で手軽に済ませたい時の選択肢になりがちなそうめんの魅力を発信しようと、麺やだしは全て自家製。定番で一押しの冷たいそうめんや温かい創作メニューをそろえています。約30時間かけて手延べする麺はつるんとした喉ごしが自慢です。麺の太さは3種類あり、それぞれに違った食感が楽しめるのだそう。

 「本日のカレーそうめん」(850円)は、自家製スパイスのカレーが食欲をそそる一品。この日は豚ロースや色とりどりの野菜がのっていて見た目も華やかです。創作メニューの食前にはそうめんの小鉢が付いてくるので、合わせて堪能しました。

 22日からはメニューを一部縮小し、夏場いっぱい流しそうめんが楽しめるのも魅力です。

【メモ】
営業時間は午前10時~午後4時
不定休(16、24、25日は店休)
問い合わせは
087(899)8229

外部リンク

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_a4a431226045_丸亀の商店街に多世代交流拠点 来月中のオープン目指す 第1弾は空き店舗活用 a4a431226045 a4a431226045 丸亀の商店街に多世代交流拠点 来月中のオープン目指す 第1弾は空き店舗活用 oa-shikokunews 0

丸亀の商店街に多世代交流拠点 来月中のオープン目指す 第1弾は空き店舗活用

2019年4月15日 09:00 四国新聞

 丸亀市中心部の通町商店街の空き店舗を活用し、高齢者から子どもまで多世代が交流する居場所づくりの整備が進んでいる。障害者福祉などを含め地域の関係する団体などでつくる委員会が管理運営を担うのが特徴。5月中のオープンを目標にしており、地域のつながりをつくる多世代・多目的型の拠点を目指す。

 通町商店街では、食事・喫茶や演奏会、展示会などに利用されていた近くの多目的施設が老朽化で2016年に閉館。これに代わる多世代交流の拠点をつくろうと、商店街やボランティア団体などが中心となって検討が始まり、市社会福祉協議会が支援。高齢者や障害者の福祉、子育て支援、まちづくり団体など幅広い意見を聞く実行委を設け、準備を進めてきた。

 名称は「みんながオルデ通町」。市社協のキャラクター「オルデ」から取り、「ここに来ればみんないるよ」という思いを込めた。空き店舗を市社協が約200万円で改修し、トイレの改修、階段の手すりや授乳が可能な部屋の整備などを行った。

 管理運営に当たる委員会を近く設立する予定。日常的に人が集まる機能では、高齢者がお茶を飲んで談笑したり、高校生が放課後に塾までの時間を過ごしたりするスペースや、子どもや親子連れが楽しめる絵本や書籍の「まちライブラリー」などを検討している。

 ボランティア団体やNPO法人、コミュニティー組織などに働き掛け、みんながオルデ通町を会場に定期的に活動してもらうほか、商店街でイベントを開こうとするグループなどの多目的な利用を図る。

 通町商店街振興組合の川上康夫専務理事は「商店街のコミュニティー機能を生かして住民のつながりを生みたい」と話す。市社協は「少子高齢社会の中で居場所づくりは重要な課題。今回の取り組みがモデルケースになれば」としている

外部リンク

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_de70e1d6bcea_高松市長、大西氏4選 統一選後半戦スタート 3回目の無投票 de70e1d6bcea de70e1d6bcea 高松市長、大西氏4選 統一選後半戦スタート 3回目の無投票 oa-shikokunews 0

高松市長、大西氏4選 統一選後半戦スタート 3回目の無投票

2019年4月15日 09:00 四国新聞

 県内統一地方選の後半戦となる高松、東かがわ両市長選と高松、坂出、善通寺、さぬき、東かがわの5市議選が14日告示された。立候補届け出の受け付けは同日午後5時で締め切られ、県都のリーダーを選ぶ高松市長選は現職の大西秀人氏(59)以外に届け出はなく、無投票で4選が決まった。
 
 現職が今期限りでの勇退を表明している東かがわ市長選は、新人4人による選挙戦に突入した。一方、市議選は5市合わせた定数114に対し、133人が立候補。7日間にわたる舌戦がスタートした。16日には4町議選も告示され、21日に投開票される。

 大西氏は総務省出身。2007年の初当選、11年の再選も無投票で、15年は共産党が推薦する新人を破って3選した。無投票での当選は今回で3回目。

 大西氏はこの日、出陣式で気勢を上げた後、市域をくまなく遊説。午後5時に無投票再選が決まると東ハゼ町の事務所に戻り、詰め掛けた支持者を前に「老若男女の笑顔が輝く元気な高松を創生していきたい」と力強く抱負を語った。