cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_49c832429f7e_eスポーツ、慎重に 県議会が国に要望へ 全国初 49c832429f7e 49c832429f7e eスポーツ、慎重に 県議会が国に要望へ 全国初 oa-shikokunews 0

eスポーツ、慎重に 県議会が国に要望へ 全国初

2019年12月19日 09:00 四国新聞

 全国初のネット・ゲーム依存症対策条例の制定を目指している県議会は18日の11月定例議会で、コンピューターゲームで対戦して技を競う「eスポーツ」の活性化が依存症の増加につながることがないよう、慎重な取り組みを国に求める意見書案を全会一致で可決した。県議会事務局によると、同意見書の可決は都道府県議会で初めてという。(写真は県議会の資料)

 意見書案は、最大会派の自民党香川県政会と公明党議員会が提出した。

 eスポーツを巡っては世界各国で市場規模が拡大し、今年10月の国体プログラムに組み込まれるなど国内でも盛り上がりをみせている。しかし一方で、久里浜医療センターが実施し、厚生労働省が11月に公表した若者対象のアンケートでは、ゲームに没頭する時間が長ければ長いほど、遅刻、欠席、引きこもりにつながるなどのリスクが指摘されており、今回の意見書提案につながった。

 意見書では「ゲーム・ネットの過剰使用は依存症につながる。選手間の競争心をあおるeスポーツの過熱化は、これらの症状をより一層助長することが懸念される」などと強調。国にネット・ゲーム依存対策の早急な実施を求めている。

 県議会が議論を進めている条例は来年の4月施行を予定。11月に示した骨子案では、予防啓発推進や保護者教育のほか、使用時間の制限を定めるとしている。

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_3818589bcb5e_個性に“チュウ目”置物300点 高松の二宮さん、ヒョウタンで制作 3818589bcb5e 3818589bcb5e 個性に“チュウ目”置物300点 高松の二宮さん、ヒョウタンで制作 oa-shikokunews 0

個性に“チュウ目”置物300点 高松の二宮さん、ヒョウタンで制作

2019年12月18日 09:00 四国新聞

 来年の干支(えと)「子(ね)」にちなんで、高松市元山町の二宮一光さん(94)が、自ら育てたヒョウタンでネズミの置物約300点を制作した。一つずつ異なる表情をした愛嬌(あいきょう)あふれる作品に仕上がっている。

 二宮さんは47年にわたってヒョウタンを栽培。収穫した実で毎年、趣向を凝らした干支の置物を創作している。

 今年は3月から作業に取り掛かり、さまざまなヒョウタンの形を生かしながら、個性的な作品を作った。茶色などに塗った胴体にひものしっぽを付け、ひげにはシュロの樹皮の繊維を使用。縁起物の打ち出の小づちや米俵にネズミが乗った遊び心あふれるユニークな作品も作り上げた。

 二宮さんは県内のヒョウタン愛好家でつくる「讃岐愛瓢(ひょう)会」の顧問も務めている。作品は来年1月18、19の両日に丸亀市大手町の市生涯学習センターで開催される「さぬきひょうたん祭り」に出品する予定。二宮さんは「来年は東京五輪・パラリンピックが開かれる記念の年。いい一年になれば」と話している。

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_163f9aa89bf8_五輪、香川から熱く 聖火ランナー発表 大役射止め歓喜の輪 163f9aa89bf8 163f9aa89bf8 五輪、香川から熱く 聖火ランナー発表 大役射止め歓喜の輪 oa-shikokunews 0

五輪、香川から熱く 聖火ランナー発表 大役射止め歓喜の輪

2019年12月18日 09:00 四国新聞

 「夢かと思った」「笑顔で楽しく走りたい」-。2020年東京五輪聖火リレーで、県実行委が選ぶランナー53人が公表された17日、大役を射止めた人たちに歓喜の輪が広がった。小学生から80代のお年寄りまで多彩な顔ぶれが並んだ。県内を駆けるランナーは、県実行委枠、民間企業枠を合わせた計約180人。企業の募集枠も当選通知が始まっており、親子2代続けてランナーを務める男性も。香川から五輪を盛り上げようと、それぞれが早くも気持ちを高めている。

◎親子3人で参加、幸せ NBA渡辺選手の両親 父・英幸さん、母・久美さん
 バスケットボールで東京五輪出場が濃厚な米NBAグリズリーズの渡辺雄太選手=三木町出身=の父・英幸さん(61)と母・久美さん(58)は夫婦そろって選ばれた。自身も日本代表だった久美さんは「五輪には特別な思いがある。今回は夢がかなった。親子3人で五輪に参加できたら最高に幸せ」と声を弾ませた。

 一方、前回東京五輪時に6歳だった英幸さんは「雨の中、高松市内を走る聖火ランナーを五輪マークを手書きした半紙で応援したことを鮮明に覚えている」と述懐。「まさか次が自分とは。一生に一度の経験。本当にうれしいですね」と感無量の様子だった。

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_d6654a61112a_五輪聖火リレー、県内8市9町へ 丸亀城、瀬戸大橋、「赤かぼちゃ」―  県内29.4キロ180人 d6654a61112a d6654a61112a 五輪聖火リレー、県内8市9町へ 丸亀城、瀬戸大橋、「赤かぼちゃ」―  県内29.4キロ180人 oa-shikokunews 0

五輪聖火リレー、県内8市9町へ 丸亀城、瀬戸大橋、「赤かぼちゃ」―  県内29.4キロ180人

2019年12月18日 09:00 四国新聞

 2020年東京五輪聖火リレーの県実行委員会は17日、来年4月18、19日に県内8市9町を通過するリレーの詳細ルートと、同実行委選定の聖火ランナー53人を発表した。日本一高い石垣のある丸亀城(丸亀市)や、瀬戸大橋(坂出市)、前衛芸術家・草間弥生さん制作の「赤かぼちゃ」(直島町)など、香川ならではの史跡・名所を望むルートを設定。最終地点の高松市では、玉藻公園の内堀を和船で聖火を運ぶ。総距離29・4キロを169区間に分け、聖火ランナー計約180人がつなぐ。

 県内の聖火リレーは、4月18日に宇多津町役場を出発。続く丸亀市は丸亀城天守に向かうコースを設定。まんのう町、直島町の順で通過し、琴平町では金刀比羅宮表参道の石段を通る。善通寺市、多度津町を経て、三豊市では人気スポットの父母ケ浜を通り、1日目のゴールとなる観音寺市に入る。

 翌19日は坂出市が出発地点。中心市街地に加え、瀬戸大橋が映えるよう与島をルートに加えた。綾川町を通った後、土庄、小豆島両町へ。東かがわ市、さぬき市、三木町を経て、最終地点の高松市で締めくくる。

 各市町でミニセレモニーを開催。各日の最終地となる観音寺市、高松市では聖火の到着を祝う式典を開く。

 各市町のルートは1・2~4キロ。ランナー1人の走行距離は200メートル程度で、高松市は20人程度を予定している。リレーの開始時間、ランナーの走行順などは来年1月以降に決定する。市町間の移動では、聖火をランタンに入れて車で運ぶ。直島や小豆島には聖火の種火をランタンで事前に運び、県本土側で火を消すと同時に各島でトーチに点火する「瞬間移動」を採用する。

 県実行委選定の聖火ランナーについては、一般公募枠43人として、8市9町ゆかりの男性26人、女性17人を選んだ。最年少は12歳、最年長は89歳。障害のあるランナーは6人を選定。推薦枠としては、新体操世界ジュニア選手権日本代表で坂出中2年の喜田未来乃さん、県勢初の高校3冠を達成した香川中央高男子ハンドボール部前主将の田井健志さんら中高生アスリート10人を選んだ。残る約130人は、スポンサー企業枠で選ばれる。

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_eca6d0f8dc09_【2020年度 大学受験編】坂出商高 「会計ビジネス」から国公立大へ eca6d0f8dc09 eca6d0f8dc09 【2020年度 大学受験編】坂出商高 「会計ビジネス」から国公立大へ oa-shikokunews 0

【2020年度 大学受験編】坂出商高 「会計ビジネス」から国公立大へ

2019年12月17日 09:00 四国新聞

 伝統ある商業科とITやウェブデザインを学ぶ情報技術科がある。進路は進学が7割、就職が3割で、四年制大学への進学は例年3割程度を占め、国公立大の合格実績もある。

 大学進学は大半が推薦、AO入試を活用。国公立大を目指す生徒は、商業科の「会計ビジネスコース」に多い。

外部リンク

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_d3f2cf28ab22_西日本放送 奥田麻衣さん かねすえのわらび餅ドリンク ぷるぷる食感、まろやかな甘み d3f2cf28ab22 d3f2cf28ab22 西日本放送 奥田麻衣さん かねすえのわらび餅ドリンク ぷるぷる食感、まろやかな甘み oa-shikokunews 0

西日本放送 奥田麻衣さん かねすえのわらび餅ドリンク ぷるぷる食感、まろやかな甘み

2019年12月17日 09:00 四国新聞

 忙しい日々に癒やしを与えてくれる甘いもの。西日本放送の女性アナウンサーが県内のおいしいケーキや和菓子、人気カフェのスイーツなどをご紹介します。今回は奥田麻衣アナのお薦め。

 1965年創業の和洋菓子店「さぬき菓匠松風庵かねすえ」。会社近くの高松市丸亀町壱番街店で、ぷるぷる食感のわらび餅ドリンクを買うのがマイブームです。

 ドリンクは社長の包末招さん(80)がタピオカブームに刺激を受け「かねすえならではの飲み物を」と考案、自慢のわらび餅を使った新商品として8月に登場しました。「きなこミルク」と「ミルクティー」の2種類(ともに350円)があり、私はきなこミルク派です。

 ドリンクに入っているわらび餅は材料の配合を変え、弾力ある食感に仕上げているそう。和三盆糖の蜜につけ込んだわらび餅ときな粉、ミルクが混ざり合い、まろやかな甘みが広がります。きな粉のカスタードクリームとわらび餅が入ったパイシュー(200円)との相性も良く、一緒に食べると心が満たされます。

 このほか、サツマイモのペーストを長時間炊き込んだ「唐芋きん」(2個260円~)も人気。子どもから年配の人まで、幅広い世代におすすめです。

【メモ】営業時間は午前10時~午後8時。1月1日のみ休み。問い合わせは〈087(887)8000〉。

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_ae21daa12ee8_県内でも時短営業 コンビニ3社9店舗 コスト減で増益例も ae21daa12ee8 ae21daa12ee8 県内でも時短営業 コンビニ3社9店舗 コスト減で増益例も oa-shikokunews 0

県内でも時短営業 コンビニ3社9店舗 コスト減で増益例も

2019年12月17日 09:00 四国新聞

 コンビニエンスストアの24時間営業の見直しが進む中、県内でも深夜の営業を取りやめるコンビニが出ている。四国新聞社の調べで大手4社の中で少なくとも9店が時短営業している。時短の背景には深刻な人手不足やオーナーの過重労働がある。時短した店ではコストの減少で増益になった例があり、動きの拡大を予測する声も上がっている。

 県内で時短営業が確認できたコンビニは、セブン-イレブンが高松市の2店、ローソンが丸亀、坂出、宇多津、綾川の2市2町に5店。ミニストップは高松市に2店ある。ファミリーマートでは時短営業は確認できなかった。セブン、ローソン、ファミマの3社は時短営業を行う店舗名や都道府県別の店舗数を公表していない。

 各店が営業を取りやめる時間帯は、セブンの2店が午前0時から同6時まで、ローソンは3店が午後11時から午前6時まで、残りの2店が午後10時から午前6時まで。ミニストップは1店が午前0時から同6時まで、もう1店が午前1時から同5時まで閉店している。セブンとミニストップは実証実験として実施。ローソンは正式に時短営業に移行している。

 時短営業するコンビニの多くは人手不足の深刻化とオーナーの過重労働の問題を抱える。時短営業を行う店のオーナーは「深夜は特にアルバイトの確保が難しい。深夜は家族で対応してきたが、年中無休でもう限界」と実情を明かす。

 時短営業は売り上げの減少につながるとして静観するオーナーが大半だが、深夜営業をやめたあるオーナーは「深夜の人件費が不要になり、利益は逆に伸びた」と話す。その上で「成功例として他店のオーナーが視察に来ている。県内でも時短営業が広がる可能性はある」との見方を示している。

 セブンは全国で約350店が時短営業の実証実験を行い、35店(1日時点)が正式な時短に移行している。ローソンは142店(同)が時短営業している。ファミマは来年3月から希望する店の時短を認めることを決め、ミニストップも希望のあったオーナーと協議して時短を進める方針。

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_14ff72f9fdf2_NBA 渡辺、八村 日本人初対決 14ff72f9fdf2 14ff72f9fdf2 NBA 渡辺、八村 日本人初対決 oa-shikokunews 0

NBA 渡辺、八村 日本人初対決

2019年12月16日 09:00 四国新聞

 夢舞台で渡辺雄太(三木町出身、尽誠高出)と八村塁が激突ーバスケットボールの世界最高峰リーグ、米プロNBAで初の日本人対決が14日、実現した。グリズリーズの渡辺(25)とウィザーズの八村(21)が、テネシー州メンフィスで対戦。東京五輪での活躍が期待される男子日本代表の主力が顔を合わせ、日本バスケ界に新たな歴史を刻んだ。写真は、グリズリーズの渡辺(右)と競り合うウィザーズの八村=メンフィス(USA TODAY・ロイター=共同)

  歴史的瞬間が訪れたのは第2クオーターだった。残り10分13秒でグリズリーズの渡辺がこの日初めてコートに立った。およそ2分半後、第1クオーター終盤にベンチに下がっていた八村が戻った。そろって出場したのは1分9秒だけだったが、八村は「本当に歴史になる大きなことなので良かった」と強調し、渡辺は「本当に素晴らしい経験ができた」とかみしめた。

 2人がマッチアップする場面もあった。ボールを受けた八村に対し、マークする選手を受け渡す流れの中で渡辺がついた。八村が放った得意のジャンプシュートは、リングを外れた。

 NBAで戦う2人だが、置かれる立場は大きく異なる。開幕から全試合に先発する八村は10得点にとどまり、チームは完敗。「相手にやりたい放題やられてしまった」と主力として反省を忘れなかった。NBAでのプレー期間が限定される契約の渡辺は無得点とアピールできず「一切満足していない」と悔しさを隠さなかった。
 次回は来年2月9日にウィザーズの本拠地で対戦する。八村は「次に当たるときは倒したい」と闘志を燃やし、渡辺は「もっともっとコートに立って彼とやっていけたら」と成長を誓い、試合後はお互いのジャージーを交換して健闘をたたえ合った。

 この試合はホームのグリズリーズが日本人ファンに向けた販売促進の一環として、カタカナのチーム名が入った帽子の付いたチケットが販売され、プログラムの表紙を渡辺と八村が飾った。

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_3d712642a76e_高松空港、一層発展を 開港30周年で記念式典 3d712642a76e 3d712642a76e 高松空港、一層発展を 開港30周年で記念式典 oa-shikokunews 0

高松空港、一層発展を 開港30周年で記念式典

2019年12月16日 09:00 四国新聞

 高松空港の開港30周年を祝う記念式典が15日、高松市香南町の同空港であった。関係者がくす玉を割って節目を祝い、「四国・瀬戸内ナンバーワンの空港」を目指してさらなる発展に尽くすことを誓った。

 式典には浜田知事や大西高松市長、前田綾川町長、航空各社の代表者ら約40人が出席。高松空港株式会社の小幡義樹社長は四国・瀬戸内ナンバーワンの空港を目標に挙げ、「航空ネットワークの充実や空港の利便性などを通じて交流人口拡大の一翼を担い、地域の発展に貢献していきたい」とあいさつし、くす玉を割って“30歳”を祝った。

 このほか、開港30周年を記念して、優れた県産品を表彰する「かがわ県産品コンクール」の受賞商品を販売。国内線の出発ロビーでは、空港の歴史を紹介するパネル展は来年1月13日まで開かれている。

 高松空港は高松市林町から移転し、1989年12月16日に開港。現在は国内3、国際4の七つの定期路線が就航している。昨年4月に完全民営化され、2018年度の利用者数は200万人の大台を初めて突破した。県によると、今年11月末までに延べ4625万人の乗降客を迎えた。

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_b32520711c73_氷の滑り台「楽しい!」 高松で「こ~りゃんせ」 b32520711c73 b32520711c73 氷の滑り台「楽しい!」 高松で「こ~りゃんせ」 oa-shikokunews 0

氷の滑り台「楽しい!」 高松で「こ~りゃんせ」

2019年12月16日 09:00 四国新聞

 高松市牟礼町の石匠の里公園で15日、冬の恒例イベント「こ~りゃんせ2019」が開かれた。子どもらがそりに乗って氷の滑り台を滑降し、普通の滑り台とはひと味異なるスピード感や冷たい氷の感触を楽しんだ。

 イベントは、雪や氷に接する機会の少ない子どもたちに冬の季節感を味わってもらおうと、むれ百年会などが開催。1個約130キロの氷の塊約80個を用い、長さ13メートル、9メートル、7メートルの3種類の滑り台を作り上げた。

 滑り台の前には、滑走を心待ちにする子どもたちの長い列ができ、順番がくるとすぐさまそりに乗り込んで勢いよく滑走。普段味わうことのできない氷の滑り台の魅力を満喫していた。

 このほか、素手で約10センチ四方の氷を持つ時間の長さを競う「氷なが~持ち選手権大会」が初めて開かれ、約50人の小学生らが参加。「冷たい」などと声を上げたり、氷の冷たさに顔をゆがめたりしながら、懸命に氷を持ち続けていた。

 毎年家族で訪れている同市牟礼町の田矢涼葉ちゃん(4)は「氷の滑り台が大好き。何回でも滑りたい」と笑顔で話していた。