cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_38d84b18d209_「四国新聞LINE NEWS」 2018年 5大ニュース 38d84b18d209 38d84b18d209 「四国新聞LINE NEWS」 2018年 5大ニュース oa-shikokunews 0

「四国新聞LINE NEWS」 2018年 5大ニュース

2018年12月27日 09:00 四国新聞

 四国新聞社は10月から地元の事件、話題などのうち、より抜きを「ラインニュース」として配信している。これまでおよそ3カ月のニュースの中から、アクセス数などで2018年県内ニュースのベスト5を選んだ。(集計期間は2018年10月2日-12月27日)


 1位は、大阪の警察署から拘留中に逃走、48日ぶりに身柄を確保されるまでの間、容疑者が香川にも立ち寄っていたことを伝えたニュース=写真は8月26日に三豊市の弥谷寺で撮影された樋田淳也容疑者とみられる男(左)と同行の男性(撮影者提供)。
 容疑者が身近にいたことは衝撃的で関心の高さがアクセス数にうかがえた。(48日間逃走の容疑者、香川に立ち寄る

 2位はイノシシの出没。中でも12月5日のラインニュースでは高松の中心部を疾走する姿を撮らえた記者の動画を記事ともに紹介した。(イノシシが高松市街に出没、走り回る

 3位は犬の殺処分問題。最新データの2017年度も香川が全国ワースト1位、処分率では8年連続で全国最悪だった。(犬の殺処分率、香川が8年連続で最悪

 4位は高松市内の古紙回収事業者の作業場から1万円札が計2841枚見つかった。(1万円札2841枚、古紙の分別中に発見

 5位は台風などの影響で丸亀城の石垣が崩落、7月に続き10月にも立て続けに崩れた。丸亀市によると修復工事の総事業費は概算で31億以上。(台風影響か、丸亀城の石垣相次ぎ崩落

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_41eb3aeaa2f0_ライオン、坂出に新工場 歯磨き剤製造、国内最大規模 400億円投資へ 41eb3aeaa2f0 41eb3aeaa2f0 ライオン、坂出に新工場 歯磨き剤製造、国内最大規模 400億円投資へ oa-shikokunews 0

ライオン、坂出に新工場 歯磨き剤製造、国内最大規模 400億円投資へ

2018年12月27日 09:00 四国新聞

 ライオンは26日、坂出市番の州町の子会社敷地に歯磨き剤の工場を新設すると発表した。中国や東南アジアで日本製品への需要が高まっていることなどに対応する。投資額は約350億~400億円を見込み、歯磨き剤工場としては国内最大規模になるという。

 新工場は、番の州臨海工業団地にある同社子会社ライオンケミカルのオレオケミカル事業所(敷地面積約17・5ヘクタール)のほぼ中央部に整備する。建築面積は約1・8ヘクタールを予定。2019年に着工し、21年中の稼働を目指す。

 同事業所ではライオン関連の歯ブラシやハンドソープ、洗濯用洗剤の原料などを製造。事業所内では11月から歯ブラシを生産する新工場も稼働している。
 同社が歯磨き剤の工場を国内で新設するのは1969年の明石工場(兵庫県明石市)以来、約50年ぶり。国内生産拠点は小田原工場(神奈川県小田原市)と明石工場の2拠点から3拠点に増え、年間生産能力は全体で約2億本から約3億3千万本に拡大する。

 同社は「国内での健康志向の高まりに加え、高品質な日本製品に信頼を寄せる海外からの支持もあり、需要拡大が続いている」としており、新工場の整備で安定した生産供給体制を確立していく考えだ。

 発表を受け、浜田知事は「健康志向の広がりや高齢化の進行によるオーラルケアへの関心が高まる中、本県において工場建設が決定されたことは、県経済の発展や雇用機会の拡大に寄与するものと大いに期待している」とコメントした。

 また、坂出市の綾市長も「11月の歯ブラシ新工場の稼働に続き、歯磨き粉の新工場建設が発表されたことを歓迎し、市民の雇用機会の拡大や地域経済の活性化などを大いに期待する」とコメント。市とライオン、ライオンケミカル・オレオケミカル事業所は共同で2014年から、市民の衛生習慣向上を目指す「キレイキレイのまち坂出」プロジェクトを展開している。

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_e75e44dff84e_生活道に可搬式オービス 県警、四国初の導入 速度違反取り締まり強化 e75e44dff84e e75e44dff84e 生活道に可搬式オービス 県警、四国初の導入 速度違反取り締まり強化 oa-shikokunews 0

生活道に可搬式オービス 県警、四国初の導入 速度違反取り締まり強化

2018年12月26日 09:00 四国新聞

 通学路や生活道での事故防止を図ろうと、県警は来年2月から、持ち運び可能な速度違反取り締まり装置(オービス)を新たに導入する。小型で場所を選ばず設置できるため、これまで実施が難しかった道幅の狭い道路での取り締まりが可能となる。四国での導入は初めて。

 従来の速度違反の取り締まりは、違反車両を引き込めるスペースが確保できる国道や県道などの幹線道路を中心に複数の警察官で実施。通常のオービスも通行量の多い道路にあり、通学路や生活道では取り締まりが十分にできない状態だった。

 新たに導入する持ち運び式のオービスは、カメラを内蔵した本体部分が縦約50センチ、横約30センチ、奥行き約40センチの箱形で、三脚の上に備え付けて使用。道路脇に設置し、カメラがあらかじめ設定した速度を超えた車を捉えると、ナンバープレートと運転手の顔を撮影して記録する。その場での取り締まりも可能だが、後から車の所有者に違反通知を郵送すれば少数の警察官で運用できる。

 県警は来年2月から2基導入し、当面は通学路や車の最高速度を30キロに規制する区域「ゾーン30」での運用を検討。取り締まり場所を日ごとに変更できるため、事故が多発した場所や住民からの要望があった場合も柔軟に対応する。

 県警交通指導課は「今まで以上に交通事故を減らすには、これまで手が届かなかった道路での指導、取り締まりが必要。新たなオービスの存在を周知することで、抑止効果も期待できる」としている。

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_8141d06d2399_柳に紅白、餅の花 丸亀で親子ら正月飾り作り 8141d06d2399 8141d06d2399 柳に紅白、餅の花 丸亀で親子ら正月飾り作り oa-shikokunews 0

柳に紅白、餅の花 丸亀で親子ら正月飾り作り

2018年12月26日 09:00 四国新聞

 正月の縁起物「柳もち」作りが23日、丸亀市郡家町で行われた。地元の住民グループ「領家重元あゆみ会」(西風浩二会長)の会員や親子連れら約100人が家内安全などを願い、柳の枝に紅白の餅の花を咲かせた。

 柳もちは昔から地元に伝わる風習で、かつて農家では土間の米俵に柳もちを飾り、五穀豊穣(ほうじょう)に感謝したという。伝統行事を子どもたちに伝えようと、同会が1987年から毎年体験会を開いており、今年で32回目。柳もちを松や梅、ナンテンとともに竹筒に挿したオリジナルの正月飾りを作っている。

 この日は、会員が午前6時半から作業を始め、30キロのもち米を石臼と杵(きね)などでつき上げた。餅の半分は食紅で色を付け、子どもたちは小さくちぎって、柳の枝に丁寧に飾り付けた。郡家小3年の近石ヒナノさん(8)は「きれいに飾り付けようと思って頑張った。お餅はおいしかった」と笑顔で話していた。

 柳もちの正月飾りは高さ約1~2メートルで、150セットを作製。同会が31日夜から地元の神野神社正八幡宮で行う年越しイベント「ゆく年くる年」の協賛者らに贈る。

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_26c46d77a5f8_ドームに響く「歓喜の歌」 高松の商店街で第九 26c46d77a5f8 26c46d77a5f8 ドームに響く「歓喜の歌」 高松の商店街で第九 oa-shikokunews 0

ドームに響く「歓喜の歌」 高松の商店街で第九

2018年12月26日 09:00 四国新聞

 高松市の高松丸亀町壱番街ドーム広場で25日、年の瀬の恒例イベント「ドーム大合唱! ~みんなで第九を~」があり、合唱団や商店街の買い物客らがベートーベンの「歓喜の歌」を高らかに歌い上げた。

 香川第九実行委員会と高松丸亀町商店街振興組合が開催。ドーム広場の大きなクリスマスツリーの横にステージが設けられ、合唱に先立ち、ステージの周囲に集まってきた買い物客らに歌唱指導が行われた。

 ステージ上の香川第九合唱団のメンバーや高校生ら約50人のハーモニーに合わせ、会場に集まった人たちで合唱。ドーム内に伸びやかな歌声が響き渡り、行き交う人は足を止めて聞き入っていた。

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三豊の秋田犬「心」がナンバー「ワン」 保存会全国大会で1席

2018年12月26日 09:00 四国新聞

 全国からエントリーした秋田犬の毛並みの美しさや体格の良さなどを競う「秋田犬保存会本部展」の幼犬A組(牝)部門で、三豊市豊中町のブリーダー森一生(かずお)さん(48)が飼育する「心(こころ)」号が最優秀に当たる1席を獲得した。輝くような白毛が特長で、森さんは「父の代から40年近くかけて、やっと1席を取ることができた。ずっと続けてきて良かった」と喜んでいる。

 秋田犬は、平昌冬季五輪フィギュアスケート金メダリスト、ロシアのアリーナ・ザギトワ選手に贈られるなど人気が高まっている。同展は秋田犬保存会(本部・秋田県大館市)が年2回開催し、今回は2日に岐阜県可児市であった。

 年齢や性別で分けられた各部門に、スペインやイタリアを含む国内外から計約180頭がエントリー。心号は、14頭が出場した生後8~10カ月の幼犬A組(牝)部門で栄冠に輝いた。同保存会県支部によると、県内で1席が出るのは6年ぶりという。

 審査は1頭ずつチェックする第1審査、犬を並べて比較する第2審査に分けて行い、▽顔▽体格▽毛並み▽表現力―などが評価の対象。心号は、数が少なく手入れも難しいという白毛がきれいにケアされている点などが評価された。

 心号と森さん、弟の秀二さん(44)は25日、三豊市役所に山下市長を訪ね、受賞を報告。森さんは「一日2回の散歩や毛の掃除など手間を掛けてきた。1席に心号の名が呼ばれた瞬間は、これまでの努力が報われる思いがした」と感慨深げに語った。

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【かがわ大学受験最前線】高松一、手堅く旧帝大狙う

2018年12月25日 09:00 四国新聞

【かがわ大学受験最前線】の第3弾は、高松一、香川中央、丸亀城西の3校。手堅く旧帝大を狙う実態、4年ぶりに目標を突破したり、学校をリードする進学クラスの今を探る。

【高松一高】
 第1学区では高松高に次ぐナンバー2の位置を確保した高松一高。塾講師も「もう東大や京大が出ても驚かなくなった」。しかし、東大と京大の合格者数には大きな開きがある。東大を狙えるのに、あえて京大を目指す生徒もいるという。そこは高松一高ならではで、手堅く旧帝大を狙っている。

【香川中央高】
 40人の国公立大合格を目標にする香川中央高。2017年度は39人が国公立大に合格し、4年ぶりに目標ラインとなった。私大でも関関同立やMARCHに合格している。17年度は私大の合格者数も3年ぶりに200人を超えた。

【丸亀城西高】
 4割の生徒が大学に進学する丸亀城西高。1クラスだけ編成される進学クラスが大学の進学実績を引っ張る。私大が9割を占めるが、一般入試で関関同立クラスの大学に合格する生徒もいる。

外部リンク

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イノシシに遭遇したら Q&A 専門家に聞く 刺激せず冷静に行動

2018年12月25日 09:00 四国新聞

 県内をはじめ、全国の市街地でイノシシの出没が相次いでいる。突進してきたり、かみついたりして人にけがを負わせるケースもある。万一遭遇したら、どう対処したらいいのか。行政の獣害対策担当者や生態に詳しい専門家に聞いた。

●生態と習性

Q.なぜ市街地に現れるのか。
A.餌を求めて、山から下りてきている。雑食なので残飯などは「十分なごちそう」。学習能力が高いため、一度餌にありつけると分かると何度も現れる。

Q.山奥から来るのか。
A.高松市なら屋島などの山や荒れた休耕地など人里近くに生息している個体が出て来ていると考えられる。市街地へは人目や車を避け、川沿いや用水路を通って入ってきているとみられる。

Q.夜や未明に多数、目撃されているが。
A.夜行性のイメージを持たれがちだが、人間の活動時間を観察した上で「夜の方が昼よりも安全」として、夜型の生活を送っているだけ。本来は非常に警戒心が強く、臆病な性格。だから人との接触は極力避ける。

Q.でも人を襲ったケースは少なくない。
A.追い詰められて身の危険を感じると、突進してくることがある。ただ、こうしたケースは非常にまれだ。市街地を走り回ったりしているのは、大きな音などでパニックになり、その場から逃げだそうとしているケースが多い。

Q.身体能力は。
A.最高時速45キロ程度で走り、跳躍力もある。泳ぎも得意だ。50キロ程度の重さの物なら、鼻を使って簡単に動かす力を持っている。

●遭遇したら

Q.遭遇したらどうするべきか。
A.慌てず落ち着いて行動することが最重要。刺激を与えると、興奮して向かってくる可能性が大きくなる。イノシシが動かないのならば目を離さず、後ずさりしながら距離をとってほしい。物陰に隠れて、視界から消えるのも一つの手段だ。

Q.突進して来たら。
A.スピードで勝つのは難しいので、ブロック塀や植え込みなど高いところに逃げたい。あまり低いと上がってくる。1・5メートル以上の高さが望ましい。

Q.高い場所がなかったり、体力的に上がれなかったりした場合は。
A.イノシシは横方向の動きを苦手にしていることから、危険を伴うが、左右の動きで突進をかわせられればいいのだが。体当たりを回避できない場合、被害を最小限に抑えるため、頭やおなかなどの急所が守れるよう体を丸め、防御体勢をとってほしい。

Q.撃退はできないのか。
A.基本的に難しい。大声を上げたり、棒で応戦したり、石などを投げたりすると、かえって興奮させる可能性がある。

Q.乗り物の光に反応することはあるのか。
A.バイクや自転車のライトの光にはあまり反応を示さない。光を目掛けて突進してくるというのは考えにくいが、山あいの道路を走行する際は、突然出現することもあるので、ゆっくり走行することが大切だ。

Q.運転中に遭遇した場合はどうすれば。
A.逃げることが最優先だ。クラクションを鳴らすなど追い払おうとするのは危険。車なら路肩に寄せてハザードランプをつけ、イノシシが去るのをじっと待つ。突進してきたら、バイクや自転車の場合は乗り物を盾にして身を守り、高い場所へ避難を。車の場合も突進してくる可能性があるため、車内から出ないようにしてほしい。

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最優秀に森田さん(高松) 高松城写真コンテスト 構成、見せ方高評価

2018年12月25日 09:00 四国新聞

 高松市玉藻町の玉藻公園が、今年築城430年の高松城にゆかりの深い4カ所で撮影した組写真を対象に募った写真コンテストの入賞作品が決まり、同市屋島東町の森田裕さん(73)の作品「高松城・歴史を語る」が最優秀賞に輝いた。

 コンテストは「温故知新」をテーマに、▽上屋敷跡の玉藻公園▽下屋敷跡の栗林公園(栗林町)▽生駒親正の墓所がある弘憲寺(錦町)▽松平家の菩提(ぼだい)寺・法然寺(仏生山町)-の計4カ所で撮影した写真を組写真にして募集。県内外から36点が寄せられ、15点が入賞作品に選ばれた。

 森田さんの作品は、復元された天守台石垣を大きく切り取った写真や、栗林公園の南湖を進む和船などを組み合わせた。審査員の写真家・浅井愼平さんは「構成と見せ方がしっかりしており、撮影意図が心地よく伝わる落ち着いた作品」と評価した。

 入賞作品は1月1日から3日まで玉藻公園披雲閣「蘇鉄の間」で展示する。

最優秀賞以外の入賞者は次の通り。(敬称略)
【優秀賞】

  • 大井祥朗
  • 林義博
  • 国方博美
  • 中北満雄

【入選】

  • 前田重信
  • 芝崎静雄
  • 溝渕日登美
  • 西田祐子
  • 筒井修三
  • 山本康博
  • 高木徹
  • 和田弘毅
  • 安井治夫
  • 坂東利彦
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トロみたっぷり「サンラータンメン」 西崎アナ推薦 高松「よこはま亭」

2018年12月25日 09:00 四国新聞

 ラーメンにそうめん、そば―。「うどんだけじゃない」香川のおいしい麺を西日本放送のアナウンサーが紹介します。名付けて「アナめん」。今回は西崎梨乃さんのお薦めです。 

 地元の人から愛される中華料理店「よこはま亭」(高松市紺屋町)をご紹介します。

 店主の熊野栄人さん(52)が横浜中華街で修行を積み、1996年に店をオープン。老若男女を問わず幅広い世代の客が訪れる人気ぶりで、昼間はよく相席になるほどです。

 「サンラータンメン」(750円)は、冬に食べたい一杯。修行先でのまかない料理だったのが、香川で食べられる店の珍しさから開店数年後に提供を始めたとか。今ではすっかり人気メニューです。漢字では「酸辣湯麺」と書き、お酢の酸っぱさやラー油、こしょうの辛さが同時に味わえます。鶏がらベースのスープにはシイタケやタケノコ、豚肉に溶き卵を加え、とろみたっぷりに仕上げています。麺をすすっているとおなかの中から温まり、満足感があります。

 夜間限定で店の人気料理をお得に食べられる新チャイナセット(1人1600円、2人~)や、持ち帰り専用の弁当などもおすすめです。

【メモ】よこはま亭(高松市紺屋町3―8)
営業時間は午前11時~午後2時30分、午後5時30分~同10時。
定休日は土、日曜日と祝日(29日~1月3日は休み)。
問い合わせは〈087(823)4580〉。