cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_3248c43e8ae2_【かがわ大学受験最前線】丸亀高、中西讃で貫禄勝ち 3248c43e8ae2 3248c43e8ae2 【かがわ大学受験最前線】丸亀高、中西讃で貫禄勝ち oa-shikokunews 0

【かがわ大学受験最前線】丸亀高、中西讃で貫禄勝ち

2018年12月23日 09:00 四国新聞

【かがわ大学受験最前線】の第2弾は丸亀、高松東、高松南の3校。中西讃の雄の実態、進学校としての躍進、コンスタントな私大合格の状況などを探る。

【丸亀高】
 中西讃で唯一、東大、京大が狙える高校として知られる丸亀高。例年、東大には2~3人、京大には5~10人が合格し、中西讃の雄として貫禄を見せる。そんな丸亀高には難関大学の合格者を輩出する独自のシステムがある。

【高松東高】
 一時期、国公立大の合格者がゼロになった高松東高。指導体制の強化で学力が上向き、3年前からは二桁の国公立大合格者を出すまでに回復した。推薦入試でなく一般入試で合格する生徒も増え、学力回復を印象づける。高松東高の躍進は塾業界でも話題になっている。

【高松南高】
 普通科と看護や農業などの専門学科がある高松南高では、8割の生徒が進学、うち4割が大学に進んでいる。推薦入試を活用し、国公立大のほか、産近甲龍あたりの私大にはコンスタントに合格者を出している。女子生徒が多く、自宅から通える大学も人気という。

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cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_32911359cf30_梅開花、全国一番乗り 栗林公園の標本木 32911359cf30 32911359cf30 梅開花、全国一番乗り 栗林公園の標本木 oa-shikokunews 0

梅開花、全国一番乗り 栗林公園の標本木

2018年12月22日 09:00 四国新聞

 21日の県内は、南から暖かい空気が入り、最高気温は高松で14・1度(平年11・4度)となるなど、各地で11月下旬から12月上旬並みの暖かさになった。

 暖かさに誘われて梅もほころび、高松地方気象台は同日、梅が開花したと発表した。正午前に栗林公園(高松市)の標本木で5輪の花が開いているのを確認。平年より30日、昨年より22日早く、過去3番目の早さ。国内の観測地点ではこの冬最も早い開花となった。

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_03721843e957_これが高松版ナンバープレート 2020年度中に交付へ 03721843e957 03721843e957 これが高松版ナンバープレート 2020年度中に交付へ oa-shikokunews 0

これが高松版ナンバープレート 2020年度中に交付へ

2018年12月22日 09:00 四国新聞

 高松市は21日、2020年度の導入を目指す「高松版図柄入り自動車用ナンバープレート」のデザインに、同市上之町の中井幹夫さん(68)の作品を選んだ。高松港から屋島を望む風景に市の木の黒松や女木・男木両島を結ぶフェリーを配置したデザイン。国土交通省の承認後、「高松」の地名表記とセットで20年度中に交付を開始する予定。

 市は国に提案する図柄デザイン案を今年7、8月に募集。県内外の78人から応募のあった115点の中から5作品を選び、市民投票を実施。有効総数2484票のうち、最多の818票を集めた中井さんの作品を最優秀賞に選んだ。

 中井さんの作品は写真からスケッチを起こし、黒松やフェリー「めおん」を配置。屋島の緑と青い海、赤いフェリーが印象的なデザインとなっている。

 交付対象は普通車と軽自動車、オートバイで、新規登録や移転登録などで新たに交付したナンバーが高松版となる。図柄なし▽2色刷の図柄▽フルカラーの図柄(寄付金必要)―の3パターンから選択できる。

 21日に市役所で入賞者の表彰式があり、大西市長が中井さんらに賞状と副賞を手渡した。中井さんは「黒松をうまくデザインするのに苦心した。多くの市民に長く使ってもらえるとうれしい」と話していた。

 最優秀賞以外の入賞作品は次の通り。(敬称略)
 優秀賞 仙頭英知(松山市・573票)垂水秀行(丸亀市・470票)

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_24038fa5fbab_イルミ輝く冬の讃岐路 24038fa5fbab 24038fa5fbab イルミ輝く冬の讃岐路 oa-shikokunews 0

イルミ輝く冬の讃岐路

2018年12月22日 09:00 四国新聞

 歳末を迎え、クリスマス、年越し‥と讃岐路もイベント目白押し。ちなんだイルミネーションが街を多彩に彩っている。

開通30周年の瀬戸大橋と夕日をイメージした国営讃岐まんのう公園のイルミネーション=まんのう町吉野(フィルター使用)

光に包まれた遊園地がカップルや家族連れらの思い出をつくってくれる=丸亀市綾歌町、ニューレオマワールド(フィルター使用)

夜の高松丸亀町壱番街ドーム広場を彩る大きなクリスマスツリー=高松市丸亀町(フィルター使用)

地域住民が持ち寄った電飾に彩られた旧河内小学校。水たまりにも光の世界が浮かんでいた=三豊市山本町

色とりどりのまばゆい光の広場が広がる「ウインター☆イルミネーション」=JR丸亀駅南口広場

馬車や天使などのオブジェがきらめく商店街=観音寺市観音寺町

学生主体で飾り付けた4万5千球の発光ダイオード(LED)が輝く四国学院大のキャンパス=善通寺市文京町

坂出工高の生徒が手掛けた瀬戸大橋と高さ16メートルのヒマラヤ杉の明かりが競演する「光輝里フェスティバル」=坂出市元町

蒸気機関車の周りに2万7千球の発光ダイオード(LED)を施した「なかよし広場」=東かがわ市与田山

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18年度体力テスト 県内小学男女 6年ぶり全国上回る

2018年12月21日 09:00 四国新聞

 スポーツ庁が20日に発表した2018年度の全国体力・運動能力調査(全国体力テスト)で、県内の小学男女の全国順位がいずれも21位となった。男女ともに20位台は2年連続(前年男子23位、女子26位)で、6年ぶりに全国平均を上回った。中学生は男子が過去最低の40位(前年26位)、女子が30位(同26位)と低下した。このほか、ゲームやスマートフォンなどの1日の視聴時間が3時間以上の児童生徒は、体力合計点が平均より低くなっていた。

 調査は4~7月、全国の小学5年生と中学2年生を対象に実施。握力や上体起こしなど8種目の結果を得点化(80点満点)した。

 調査結果によると、県内の小学生の体力合計点は男子54・28点(全国平均54・21点)、女子56・32点(同55・90点)。いずれも前年を上回り、女子は08年度の調査開始以来、最高得点だった。種目別にみると、男子が上体起こしと長座体前屈で、女子は上体起こしや反復横跳びなど4種目で過去最高を記録。男女とも握力は全国平均を下回り、課題がみられた。

 一方、中学生の体力合計点は男子41・27点(全国平均42・32点)、女子50・33点(同50・61点)。男子は前年より点数を落としている上、小学5年時より全国との差が開いた。女子は過去最高を記録したが、全国が伸び、大きく順位を落とした。種目別では、男子は50メートル走を除く7種目で全国平均を下回った。女子は反復横跳びや20メートルシャトルラン、50メートル走、立ち幅跳びが過去最高だった。

 調査結果からは、テレビやゲーム、スマホなどの平日1日当たりの視聴時間が長くなるほど体力合計点が下がる傾向がみられた。中学女子は2時間以上、小学男子と中学男子は3時間以上、小学生女子も4時間以上で平均を下回った。

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_3fe7a0bf304d_聖夜にキラリ 愛されスイーツ 3fe7a0bf304d 3fe7a0bf304d 聖夜にキラリ 愛されスイーツ oa-shikokunews 0

聖夜にキラリ 愛されスイーツ

2018年12月20日 16:50 四国新聞

 もうすぐクリスマス。焼き菓子やクッキー、チョコレート…。デコレーションケーキのような派手さはないけれど、その愛らしさにほっこり。思わず誰かにプレゼントしたくなる、県内の洋菓子店で見つけたスイーツを紹介します。

◎サクサクのタルトに果実たっぷり

 タルト、パイ、ベイクドケーキなど、表情豊かな焼き菓子がずらりと並ぶショーケース。季節限定の「クリスマスフルーツクランブル」(420円)は、サクサクのクランブルが乗ったタルトの中に、ジューシーなリンゴとドライフルーツがゴロゴロ。芳醇な味わいに思わず笑顔。ツリーの形をした甘さ控えめの「クリスマスショコラ」(350円)もお薦めです。

 季節の果実を織り混ぜながらおいしく作ること―。このこだわりが、子どもからお年寄りまで幅広い年齢層を引きつける理由です。

●メモ
焼き菓子の店「Sucre Sucre」
tel.0875(24)1007
観音寺市柞田町乙3370-8
午前10時~午後7時
(年末年始は時短営業)
月曜定休
(12月26、27日、1月7〜10日休み)
P6台

◎気鋭のパティシエが作る斬新な芳醇ショコラ

 フランス語で「驚き」を表す「シュープリーズ」の言葉通り、ショーケースを彩るケーキやショコラの数々は圧巻。

 クリスマス限定の「オーナメントショコラ」(2160円)は、カカオ風味とローストの香りが特長のエキストラビターチョコを使用。中にはアマンドショコラが入り、上品な甘さで見た目も美しい逸品。「一度食べたらやみつきになる」という声も多く、昨年に引き続き数量限定で販売。ケーキ類は、フランス菓子らしい香りの良さとなめらかな口当たりを重視。研ぎ澄まされた感性に刺激されながら大人の時間を。

●メモ
「パティスリー リュ・ドゥ・シュープリーズ」
tel.087(880)4810 
高松市丸の内12-23
午前10時~午後7時
水曜定休
(12月26日は営業。12月27、30日〜1月3日休み)
P4台

毎週金曜日発行
四国新聞 itsumo vol.10より

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大学受験最前線スタート 高松高、東大合格の減少に歯止め

2018年12月20日 09:00 四国新聞

 「かがわ受験最前線」は、これまでお伝えしてきた県内の公私立高校全40校の入学状況に続き、各高校の進学の最新動向をまとめた「大学受験編」を順次配信する。今年も大学入試センター試験が目前。気になる各高校の進学の実態とは―。第1弾は高松、高松北、坂出工の3校。東大合格復活へ力を入れたり、推薦入学の実態、工業系ならではの進学先などを紹介する。

【高松高】
 県内トップの進学校の高松高が東大合格者の減少に直面している。かつて20人近くいた東大合格者が1桁にまで落ち込んでいる。愛媛県ではトップ校の松山東高の東大合格者がゼロになった。多くの東大合格者を出してきた地方の進学校に変化が起きている。回復に向けて力を注ぐ。

【高松北高】
 県内の県立高校で唯一、中高一貫教育を行う高松北高。新コース導入から5年目、特別進学クラスを中心に大学進学で着実な成果を上げている。旧帝大も十分狙える。部活動も盛んで推薦入試で大学進学を決める生徒も多い。

【坂出工高】
 工業系を専門とする坂出工高。就職のイメージが強いが、4割の生徒が進学する。進学コースもあり、うち半数は大学に進学。国公立の合格実績もある。高知工科大や岡山理科大など工業高校らしい進学先が並ぶ。

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cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_044d247ddc05_栗林公園のコイ ひもとく歴史 044d247ddc05 044d247ddc05 栗林公園のコイ ひもとく歴史 oa-shikokunews 0

栗林公園のコイ ひもとく歴史

2018年12月20日 09:00 四国新聞

 国の特別名勝・栗林公園(高松市)で11月下旬、園内の池を優雅に泳ぐコイが再び楽しめるようになった。今春のコイヘルペスウイルス病発生に伴い、すべてのコイを処分したが、新たに100匹を放流し、来園者を喜ばせた。色鮮やかなコイは栗林公園の魅力の一つとなっているが、一体いつごろから親しまれてきたのだろう。公園とコイにまつわる“エトセトラ”を調べてみた。

写真㊤は、「栗林公園」の南湖に栗林小の児童とともにニシキゴイを放流する県副知事の木内晶子さん=高松市栗林町

◎江戸 絵図の中、優雅に泳ぐ

 栗林公園の池には、いつごろからニシキゴイがいたのだろう。歴史を探るべく、県立ミュージアムを訪れた。

 「実を言うと、史料には園内で生息する魚や鳥などに関する記述はあまりないんです」と同ミュージアムの担当者。ただ、コイらしき魚が描かれた江戸時代の絵図があるという。

 その絵図は、高松藩5代藩主・松平頼恭が園内を改修させた1745(延享2)年以前の様子を描いた「栗林公園古図」。南湖で赤や白の魚が数匹の群れになって優美に泳ぐ姿が描かれ、コイが生息していたことが見てとれる。

㊤栗林公園古図(部分)(香川県立ミュージアム蔵)

 同ミュージアム学芸員の御厨義道さんは「絵図には船を浮かべる様子が描かれており、湖上から景観を楽しんでいたのだろう」と指摘。当時のお殿様も、船上からコイを眺めていたのだろうか。

◎大正 英皇太子が釣り挑戦

 大正時代には、英国の皇太子が栗林公園を訪れ、コイ釣りにチャレンジしたとの記録が残る。

 四国新聞の前身の「香川新報」や「四国民報」の紙面によると、1922(大正11)年に来県したのは、後のエドワード8世。英国王となった後、離婚歴のある米国人女性と結婚するために退位し、「王冠を懸けた恋」で知られる人物だ。

 5月7、8の両日付をみると、公園を訪れたエドワード8世は新緑が映える園内を見学。橋の上から池に麩(ふ)を投げ、コイが群がる様子を楽しんだ。その後、用意していた釣りざおを目にするとコイ釣りに挑戦。記事では「彼方此方(あちらこちら)と飛廻りつゝ鯉釣りに非常な御満足」とその様子を報じている。

 ちなみに釣果は? 記事によると、何回も釣り糸を垂らしたが、結局コイは釣れず「名残惜しげ」にその場を離れたそうだ。

◎現代 10匹で会議?珍しい一枚

 美しく優雅に泳ぐコイは、ときに珍しい光景を見せることがある。シャッターチャンスを狙おうと、栗林公園にはカメラマンが数多く訪れる。

 園内のコイの写真を数多く撮っている県写真家協会会員の唐渡進さん(80)=高松市=は毎日のように公園へ出掛けているという。

 「珍しい一枚があるんだよ」。そう言って唐渡さんが見せてくれたのは、10匹が水面(みなも)に浮かぶ花びらのように集まったカット。コイが顔を突き合わせて会議をしているようにも見える面白い1枚だ。

写真㊤は、コイ(群がり)1カ所に群がるコイ(唐渡進さん提供)

 公園観光事務所造園課の担当者によると、「365日通ったとしても、こうした光景は一度見られるかどうか」というほどまれなのだとか。

 散策途中には池をのぞいて見て回ろう。運がよければ、コイが織りなす幻想的な光景に出合えるかもしれない。

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_21bad98082fa_本との出合い、福袋で 坂出・市立図書館 21bad98082fa 21bad98082fa 本との出合い、福袋で 坂出・市立図書館 oa-shikokunews 0

本との出合い、福袋で 坂出・市立図書館

2018年12月20日 09:00 四国新聞

 職員お薦めの書籍を詰めた「本のさきどり福袋」の貸し出しイベントが22日、坂出市寿町の市立大橋記念図書館で行われる。年末年始に、普段は手に取らない本との出合いを楽しんでもらおうと昨年に続いて企画。「寝正月防止」や「こっそり夜更かし」など、趣向を凝らしたテーマごとに本を袋詰めしている。

 年末年始の休館に伴う貸出期間の延長に合わせ、読書の幅を広げてもらうのが狙い。利用者には、表示されたテーマだけを手掛かりに福袋を選んでもらう。

 福袋は、児童向けが「幼児」と「小学生」の2種類で15セット、大人向けは15セットの計30セットを用意している。
 今年も袋ごとに、児童向けなら「こっそり夜更かしセット」「これであなたも地球博士?」など、大人向けは「寝正月防止セット」「めでたづくし」などとテーマを設定。各テーマに沿った本を3冊ずつ入れている。

 イベントは22日午前9時の開館からスタートし、先着順で1人1袋に限定。貸出期間は休館日を除いて15日間。

 図書館司書は「何が入っているか、気分や興味でテーマを選んで新しい出合いを楽しんでほしい」と呼び掛けている。問い合わせは同図書館〈0877(45)6677〉。

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_1fd40fe24306_黒板ポップ講習会に40人 1fd40fe24306 1fd40fe24306 黒板ポップ講習会に40人 oa-shikokunews 0

黒板ポップ講習会に40人

2018年12月20日 09:00 四国新聞

 善通寺市文京町の善通寺商工会議所会館で商店主らを対象に「黒板ポップ講習会」が開かれた。小売業やサービス業など市内外の35事業所から40人が参加し、商品やサービスを消費者にアピールできるポップ作りのこつを学んだ。

 同商議所が集客力の向上につなげてもらおうと10月12日に開催。全国で「店舗活性コンサルタント」として活躍する石川香代さんが講師を務めた。

 石川さんは「ポップ一つで集客力がアップし、売り上げも変化してくる」と重要性を強調。その上で「ポップを書く上でセンスは必要なく、一定のルールに従えば誰でも書けるようになる」と説明した。

 続いて、参加者は黒板と5色のチョークを使ってポップ作りに挑戦し、文字の形や配色、レイアウトを試行錯誤。石川さんから「無理に多くの色を使わず、単色で文字に陰影を付けて」「商品名を大きく書くのではなく、グループ化してメリハリを」などとアドバイスを受け、メニューやイベントなどを案内するポップを完成させた。