cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_2ac9a1a2e18a_【かがわ受験最前線】高松桜井、進学校として存在感 2ac9a1a2e18a 2ac9a1a2e18a 【かがわ受験最前線】高松桜井、進学校として存在感 oa-shikokunews 0

【かがわ受験最前線】高松桜井、進学校として存在感

2019年1月4日 09:00 四国新聞

【かがわ受験最前線】の第7弾は高松桜井、高瀬、農経の3校。進学校として実績を積む状況、総合クラス、農業専門校の進学先などを紹介する。

【高松桜井高】
 自由な校風で知られる高松桜井高だが、近年は大学進学の実績を上げている。大阪大、北海道大、九州大など旧帝大の合格者が出るようになっており、進学校として存在感を高めている。

【高瀬高】
 三豊、観音寺地区で観音寺一高とともに普通科ニーズに応える高瀬高。大学進学を支えるのは選抜クラスの「総合クラス」。学校全体の大学進学率は5割だが、総合クラスは8割に上る。国公立大の合格者も主にこのクラスから出る。

【農経高】
 県内唯一の農業専門高校の農経高。進学する生徒の多くは農業系の大学や農業大学校に進んでより高度な農業技術を身につける一方、就職する生徒の多くは農業以外の職種に就くという。

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cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_7514160c1a10_民家火災相次ぐ 高松で2人、善通寺で1人亡くなる 7514160c1a10 7514160c1a10 民家火災相次ぐ 高松で2人、善通寺で1人亡くなる oa-shikokunews 0

民家火災相次ぐ 高松で2人、善通寺で1人亡くなる

2019年1月3日 09:00 四国新聞

 県内では年始から火災が相次ぎ、同日未明には高松市内で親子2人が死亡、同日遅くには善通寺市内で1人が死亡した。各消防は「暖房器具など火の取り扱いには十分に注意を」と呼び掛けている。

 2日午前0時25分ごろ、高松市香西本町、高杉繁さん(71)方から出火。約2時間半後に消し止められたが、鉄筋コンクリート2階建て約200平方メートルのうち2階の約140平方メートルを焼き、高杉さんと母親のヤヱ子さん(96)が死亡した。

 高松北署によると、高杉さん親子は2人暮らし。高杉さんは2階の台所で遺体で発見された。ヤヱ子さんは台所に隣接する和室で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。

 また、2日午後11時15分ごろ、善通寺市大麻町の無職岩谷淳さん(84)方から出火、木造2階建て約80平方メートルを全焼した。焼け跡から1人の遺体が見つかった。

 丸亀署によると、岩谷さんは妻と息子の3人暮らし。遺体は連絡が取れなくなっている岩谷さんの息子(57)とみて調べている。

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cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_05796de3364f_死者2年連続40人台 昨年の県内交通事故 前年比4人減の44人 全国ワースト10は確実 05796de3364f 05796de3364f 死者2年連続40人台 昨年の県内交通事故 前年比4人減の44人 全国ワースト10は確実 oa-shikokunews 0

死者2年連続40人台 昨年の県内交通事故 前年比4人減の44人 全国ワースト10は確実

2019年1月3日 09:00 四国新聞

 2018年に県内で発生した交通事故の死者数は前年比4人減の44人となり、前年に67年ぶりに達成した40人台を2年連続で維持した。歩行者や自転車乗車中の事故が減少した。人口10万人当たりの死者数は4・55人で、12月27日時点の全国順位はワースト9位。ワースト10からは脱却できない見通しで、ワースト10入りすれば全国最長の13年連続となる。

 県警交通企画課によると、県内の交通事故死者数は1970年の232人をピークに減少傾向。2002年以降は2桁台となり、17年には67年ぶりに50人を割り込んで1950年と同水準となった。

 2018年の犠牲者の内訳をみると、歩行者が前年比7人減の12人、自転車乗車中が同2人減の8人で押し下げ要因になった。一方で、四輪乗車中は15人で同4人増、バイクは9人で同1人増。車両単独の事故が同6人増の19人と多発した。

 年齢別では、高齢者が63・6%に当たる28人。前年と同数だが、死者数全体が減る中、2年ぶりに60%を超えた。歩行中の死者が11人で、道路横断中に犠牲になるケースが目立った。高齢者も車両単独の事故が多く、二輪や四輪乗車中の死者も11人だった。

 発生月別にみると、死亡事故が最も多かったのは12月で8人。最少は3月と6月の1人だった。死亡事故多発警報は2月と12月に中讃ブロックで発令したが、発令回数は前年から半減した。

 同課は、死者数の減少について「17年度から取り組む県警OBによる高齢者宅の訪問や特別取締部隊『与一』の活動などが引き続き一定の成果に結びついた」と分析。一方で、死者数の減少ペースが全国平均に比べて鈍く、人口当たりのワースト上位から脱却できない状況が続いており、「効果が出ている対策を継続する一方、安全教育の充実など新たな対策も打ち出し、死亡事故を減らしたい」としている。

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匠の技と感性光る280点  県立ミュージアム 日本伝統工芸展始まる

2019年1月3日 09:00 四国新聞

 新春恒例の「第65回日本伝統工芸展」(日本工芸会など主催)が2日、高松市玉藻町の県立ミュージアムで始まった。展示総数は漆芸や陶芸など全7部門の計280点。受け継がれてきた匠(たくみ)の技と豊かな感性で築き上げられた逸品の数々が会場を彩り、来場者の目を楽しませている。20日まで。

 同展は全国11会場を巡回する工芸界最大規模の公募展で、会場では入賞、入選作品と、重要無形文化財保持者(人間国宝)の作品を展示している。県内からは漆芸部門の14人をはじめ、陶芸1人、染織1人、諸工芸2人の計18人が入選。県出身や県漆芸研究所の修了生ら県ゆかりの作家14人も入賞、入選している。

 漆芸部門では、全入選作の85点を紹介。県漆芸界をけん引する人間国宝の磯井正美さん(高松市)と太田儔さん(同)、山下義人さん(同)も出品している。

 辻孝史さん(同)の入選作「籃胎(らんたい)存清短冊箱『少年の夏』」は、飛ぶギンヤンマを水面に映る影まで表現した作品。県漆芸研究所修了生で、人間国宝だった音丸耕堂の弟子、松本達弥さん(千葉県松戸市)の入選作「彫漆箱『彩華』」は、紫色の漆のグラデーションを彫漆で見せている。

 愛媛県から訪れた主婦の安野有(ゆう)さん(33)は「色使いがとても鮮やかで目が引き付けられた」と話していた。

 会期中無休。5、13、14、19、20日の午後1時半から県内作家らが陳列品解説を行う。6日午後1時半からは日本工芸会理事長の林田英樹さんによる講演会がある。

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_4d0ddfd0b2a8_軽やかに新春の杵音 長尾寺で三味線餅つき 4d0ddfd0b2a8 4d0ddfd0b2a8 軽やかに新春の杵音 長尾寺で三味線餅つき oa-shikokunews 0

軽やかに新春の杵音 長尾寺で三味線餅つき

2019年1月3日 09:00 四国新聞

 四国霊場87番札所・長尾寺(さぬき市長尾西)で2日、新春を彩る恒例の三味線餅つきが行われた。境内には軽快な三味線のリズムに合わせて、威勢のいい掛け声と杵(きね)の音が響き渡り、初詣に訪れた多くの家族連れらが風情豊かな正月行事を楽しんだ。

 三味線餅つきは地域の有志らでつくる長尾力餅実行委(池田正敏会長)が主催。約800年前の鎌倉時代が起源とされ、100年ほど前からは、つき上がった餅を7日の「大会陽(だいえよう)」で開く力餅運搬競技に使用している。

 境内には石臼2基が置かれ、地元の三味線グループ「さぬき太棹(ふとざお)三味線」のメンバーの演奏に合わせて、実行委のメンバーらがつき手を3人ずつ務め、伝統の技を披露。3人が呼吸を合わせて順番に餅をついていく「三本杵」、そのタイミングを早める「早打ち」などの妙技が成功すると、詰めかけた参拝客らから大きな拍手が送られた。

 もち米約380キロを約130回に分けてつき上げ、力餅運搬競技で使う大鏡餅や、福奪(ふくばい)で投げられる小餅などに丸められた。大会陽では、長尾ライオンズクラブの協力で「力餅ぜんざい」約600食も振る舞われる。

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_a6dc2ffe2e3a_平成最後、初日の出に歓声 a6dc2ffe2e3a a6dc2ffe2e3a 平成最後、初日の出に歓声 oa-shikokunews 0

平成最後、初日の出に歓声

2019年1月2日 10:10 四国新聞

 平成最後の初日の出を見ようと1日、県内のご来光スポットはにぎわった。

 高松市の屋島山頂、東側が見渡せる談古嶺展望台には午前5時30分ごろから大勢の見学者が訪れた。厳しい寒さで空気が澄む中、午前7時10分ごろ南東方向の山陰から太陽が顔を出すと歓声が沸き起こった。

 黄色く染まる志度湾と太陽をスマートフォンで2ショット撮影する人や願掛けの「かわらけ投げ」をする人もみられた。

 同市屋島西町から来た木村伊佐夫さん(77)は「16年連続で初日の出を見に来ている、雲も無く、平成の次の元号を祝うかのように美しかった」と話した。

 同市鬼無町から親子4人で訪れた鎌田秀久仁さん(38)は「屋島の初日の出を見るのは初めて、次の元号で子どもが希望が持てるような時代になる予感がするきれいな日の出だった」と話した。

 新年早々、高松市庵治町沖には縁起物のタイを狙う釣船が次々とくり出し、初日の出を拝んだ後、競うように竿(さお)を手にする姿が見られた。

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_5641bba3c424_県内の社寺にぎわう 5641bba3c424 5641bba3c424 県内の社寺にぎわう oa-shikokunews 0

県内の社寺にぎわう

2019年1月2日 10:07 四国新聞

 平成最後の元日、県内は朝から好天に恵まれ、各地の社寺は年頭の思いを秘めた初詣客らでにぎわった。

 高松市民の氏神様として親しまれる同市宮脇町の石清尾八幡宮では、家族連れらが朝早くから次々と訪れ、下拝殿を前に真剣な表情で手を合わせていた。
 家族らで訪れた同市茜町の香川正憲さん(35)は「年男なので、イノシシのように仕事も遊びも猪突猛進していきたい」と抱負を語った。

 同市牟礼町の四国霊場八十五番札所、八栗寺でも朝早くから善男善女が次々と詣でた。今年は特に、県の調査で昨年見つかったイノシシに乗る「摩利支天(まりしてん)像」が元旦から公開され、参拝に並ぶ列が長く延びていた。公開は三が日限定。

 善通寺市善通寺町の総本山善通寺では、午前中から参拝客でぎわった。多度津町から家族4人で訪れた西尾咲輝さん(6)は4月の小学校入学を前に「勉強を頑張って、新しい友達と会うのが楽しみ」と笑顔を見せた。

 琴平町の金刀比羅宮でも夕方遅くまで参拝客が訪れた。倉敷市から訪れた永瀬陽子さん(48)は「昨年は豪雨など災害が多かったので平穏な1年になれば」と思いを語った。

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渋谷駅周辺 カウントダウン/四国新聞ビジネスライブで中継

2019年1月1日 09:00 四国新聞

 平成最後の年越しとなる31日夜、東京・渋谷に設置した四国新聞社の会員向け電子サービス「ビジネスライブ」の報道カメラでは、大勢の人たちでにぎわうスクランブル交差点などの様子をリアルタイムで中継した。

 交差点は午後9時過ぎから交通規制され、歩行者に開放。警察官が厳重態勢で警備誘導に当たった。次第に同交差点は若者や旅行中の外国人らであふれ返り、新年を迎えた1日午前0時には一斉に歓声が上がった=写真は1日午前0時ごろの渋谷駅周辺(東急渋谷駅前ビル「MAGNETbySHIBUYA109」カメラから)

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威勢良く海中みこし 多度津で恒例の初泳ぎ

2019年1月1日 09:00 四国新聞

 多度津高校の水泳部OBらでつくる多度津竜泳会(藤原了会長)が1日、多度津町西浜の多度津港で新春恒例の初泳ぎを行った。ふんどし姿の男たちが酒だるの乗ったみこしを冷たい海で高々と差し上げ、威勢良く新年を祝った。

 初泳ぎは同校の前身となる旧多度津中が設立された翌年の1923年、年頭に体と心を鍛える目的で始まったという。96回目の今年は現役の水泳部員やOB、町民ら約50人が参加した。

 この日は晴天が広がったが、水温は11度。参加者は準備体操をした後、気合を入れ、みこしを担いだまま次々と海に入った。海中では泳ぎながら「わっしょい、わっしょい」と大きな掛け声を出し、息を合わせてみこしを雄々しく差し上げ、約200人の見物客を沸かせた。

 この後、鏡開きを行ったほか、参加者はたき火を囲んだり、湯を張った簡易プールに入ったりして冷えた体を暖めていた。

 子どたちも大人に負けじと初泳ぎに挑戦した。母親の実家に遊びに来ていた神戸市の小学4年生、長井琢真君(9)は「思った以上に冷たかった。今年は楽しい一年にしたい」と、晴れやかな笑顔を見せていた。

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亥 コキアの質感、毛並み忠実に まんのう公園

2019年1月1日 09:00 四国新聞

 国営讃岐まんのう公園(まんのう町吉野)のエントランス広場に2019年の干支(えと)「亥(い)」のオブジェがお目見えし、イノシシと子どもの「うり坊」の愛らしい姿が新年のお祝いムードを盛り上げている。

 イノシシのオブジェは体長約2メートル、体高約1メートル。材料には園内で昨年植栽したコキア(別名ホウキ草)を用い、枯れたコキアの質感も相まって毛並みまで忠実に再現されている。同園の職員がデザインし、1週間ほどかけて制作した。

 正面入り口からすぐの広場に飾られ、イノシシの後についていく6匹の小さなうり坊もかわいらしい。家族連れらがオブジェと一緒に写真撮影するなどしており、人気を集めている。

 同公園管理センターは「本物と見間違うほど素晴らしい出来映えになった。“隠れうり坊”も1匹近くに置いているので、楽しみながら見つけてほしい」と来園を呼び掛けている。設置は1月中旬までを予定している。