cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_1e8e92212677_高松商、駆け上がれ 23年ぶり夏の甲子園 高松商ナイン紹介 1e8e92212677 1e8e92212677 高松商、駆け上がれ 23年ぶり夏の甲子園 高松商ナイン紹介 oa-shikokunews 0

高松商、駆け上がれ 23年ぶり夏の甲子園 高松商ナイン紹介

2019年8月6日 12:00 四国新聞

 高松商が令和最初の夏の甲子園切符をつかんだ。春夏連続の出場だが、夏は実に23年ぶり20度目。全国屈指の伝統校にとっては、これで大正、昭和、平成に続き、4元号での甲子園出場となった。原動力は昨秋以降の四国大会、明治神宮大会、今春の選抜大会などで得た一つ一つの経験と、その中で磨いてきた攻守の粘り、そして結束力だ。分厚かった“夏の聖地”への壁を突き破り、全員野球で躍進を誓うナインを紹介する。

【選手】

※写真(スライドショー)は紹介順

香川 卓摩(かがわ・たくま)投手
 守り勝つチームの屋台骨。直球の切れと多彩な変化球で勝負する。選抜大会は春日部共栄(埼玉)との1回戦で、県勢24年ぶりの完封勝利を挙げた。「あの舞台でもう一度投げられる。全力で楽しみたい」。165センチ、62キロ。左投げ左打ち。志度中出身。3年。

安部 祐慧(あべ・ちさと)捕手
 選抜大会はブルペン捕手。県大会は初戦から先発出場し、決勝でサヨナラ打を放つなど、チーム一の10打点を記録。「負けたチームの気持ちを受け継いでいる。ふがいない試合はできない」と力を込める。175センチ、91キロ。右投げ右打ち。屋島中出身。3年。

笠居 小史朗(かさい・こじろう)一塁手
 打力を買われ、2戦目から先発出場。3回戦で本塁打を放つなど気を吐き、チーム一の打率5割をマーク。「甲子園ではヒットを打つ。それが自分の仕事」と自覚しつつ、「守りもしっかりしないと」と笑う。172センチ、75キロ。右投げ右打ち。屋島中出身。2年。

谷口 聖弥(たにぐち・せいや) 二塁手
 3番としての役目は十分に果たせなかったが、得意の守備はさえた。軽快なグラブさばきを披露し、決勝を含めてチームを救う好守を連発。「夏の甲子園は春より観客が多い。燃えてくる」と頼もしい。166センチ、57キロ。右投げ右打ち。桜町中出身。2年。

石丸 圭佑(いしまる・けいすけ)三塁手
 打順は9番ながら全試合で安打を記録。しかし、「打ったことよりも、守備でノーエラーだったことが一番」と胸をなで下ろす。甲子園に向けても「気持ちは同じ。確実に守り、投手を助けたい」。168センチ、70キロ。右投げ右打ち。香南中出身。3年。

大塚 慶汰(おおつか・けいた)遊撃手
 堅実な守備で投手陣を支え、打ではつなぎの2番として常にチャンスメークを心掛ける。「自分に求められていることを考えながらプレーする。選抜大会の悔しい思いをぶつけたい」と2度目の聖地へ気合十分。174センチ、62キロ。右投げ右打ち。桜町中出身。3年。

岸本 将翔(きしもと・まさと)左翼手
 俊足巧打の1番、主将。県大会は不調だったが、打てば不思議と打線がつながる。守備では外野の要。春夏連続の出場に「自分たちで考える野球をやってきた結果」と強調し、「最後の夏を全力で楽しみたい」。167センチ、61キロ。右投げ右打ち。龍雲中出身。3年。

浅野 怜(あさの・れん) 右翼手
 県大会の終盤戦は打で活躍できず、「欲が出すぎて力が入った」と悔しがる。打席での感覚は悪くなく、明るい表情で「夏の甲子園は本当の実力が試される場。うちはチーム力で勝つ」と気合を入れる。166センチ、62キロ。右投げ右打ち。坂出東部中出身。3年。

立岩 知樹(たていわ・ともき) 内野手
 選抜大会の4番打者。県大会は腰痛で悔しい思いをした。「最後の夏に懸ける思いは強い。どんな形でもいい。ヒットを打つ」。175センチ、85キロ。右投げ右打ち。志度中出身。3年。

中塚 公晴(なかつか・こうせい)投手
 県大会序盤に、投手陣の柱として活躍した優勝の陰の立役者。「三振より打たせてリズムをつくる」と聖地での登板を見据える。172センチ、71キロ。右投げ右打ち。桜町中出身。3年。

新居 龍聖(にい・りゅうせい)捕手
 選抜大会の正捕手。県大会は腰痛で不出場だった。「甲子園へ連れて行ってくれる仲間に感謝する。出られたら結果を残したい」。170センチ、67キロ。右投げ左打ち。飯山中出身。3年。

岡井 祐斗(おかい・ゆうと)内野手
 長打力が魅力。春以降は逆方向への低い打球に磨きをかけた。「チームが勝つことが一番。力を発揮するには楽しむことが大事」。171センチ、77キロ。右投げ右打ち。桜町中出身。3年。

篠原 一球(しのはら・いっきゅう)内野手
 貴重な左打者。課題にしていた守りも向上した。「打撃も守備も自信はついた。いつでも準備はできている」と士気は高い。167センチ、63キロ。右投げ左打ち。満濃中出身。2年。

古市 悠八(ふるいち・ゆうや)外野手
 三塁ランナーコーチ。ここ一番の代走起用もある。「常に投手のくせ、外野の肩などを観察して、みんなで共有したい」。172センチ、69キロ。右投げ右打ち。太田中出身。3年。

谷 正純(たに・まさずみ)外野手
 選抜大会でベンチを外れた悔しさを胸に、持ち味の打撃を磨いた。「支えてくれた両親に感謝し、初球から思い切り振っていく」。168センチ、78キロ。右投げ右打ち。白峰中出身。3年。

花岡 海音(はなおか・かいと)内野手
 内外野の複数ポジションをこなせる器用さが売り。「ベンチ入りできなかった3年生のためにも、必ず勝ち上がる」と躍進を誓う。167センチ、59キロ。右投げ右打ち。直島中出身。3年。

松田 光稀(まつだ・こうき)投手
 性格は控えめ。マウンドに立てばスイッチが入る。「投手陣のサポートが仕事。登板できれば気持ちで負けない投球をしたい」。170センチ、60キロ。左投げ右打ち。桜町中出身。2年。

【スタッフ・マネジャー】

▽監督 長尾健司

▽部長 三好明彦

▽副部長 藤沢宗輝、佐々木英二

▽マネジャー
 合田祐希(3年)土肥稜奈、北尾礼那(以上2年)大西遼、長谷川さくら(以上1年)

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_bf2a53495e37_時事+四国新聞 合同世論調査 県民の「財布」再び固く「何らかの節約」74.1% 前回比7.9ポイント増 bf2a53495e37 bf2a53495e37 時事+四国新聞 合同世論調査 県民の「財布」再び固く「何らかの節約」74.1% 前回比7.9ポイント増 oa-shikokunews 0

時事+四国新聞 合同世論調査 県民の「財布」再び固く「何らかの節約」74.1% 前回比7.9ポイント増

2019年8月6日 09:00 四国新聞

 時事通信社と四国新聞社が県民1千人に実施した「合同世論調査2019香川」で、県民の節約志向が再び強まっていることが明らかになった。何らかの節約をしている県民は74・1%で、前回調査(2017年)から7・9ポイント増加。前回調査でいったん緩んだ財布のひもが再び固くなっている。50代を中心に中高年は家計全般で節約に励み、若年層は交通・通信費を切り詰めている。

 過去の調査をみると、県民の節約志向が最も強かったのは、リーマン・ショックの影響が残り、東日本大震災もあった10~12年。その後、14年にかけて節約志向は弱まり、15年以降は強弱を繰り返している。

 節約の割合が高かった項目は、外食費と衣料費。外食費は67・7%が節約し、年代別では50代74・9%、40、60代各66・7%、30代65・2%の順だった。例年、節約の割合が低い20代でも64・7%に達し、幅広い世代が外食を控えている実態がうかがえた。

 衣料費も50代が73・3%と節約の度合いが最も高かった。以下20、40、60代はいずれも67%台。最も低い30代は55・2%で、50代とは18・1ポイントの差があった。

 小遣いの節約は、50代の46・8%を最高に、40代(44・0%)、30代(40・3%)が4割を超えた。教養娯楽費も50代が61・8%でトップとなり、40代59・1%、30代55・8%、60代51・2%と続いた。一方、交通・通信費は20代が55・4%で最高。40代52・4%、50代47・1%などの順だった。

 男女別でみると、節約している割合は男性69・8%、女性78・5%で、女性の方が高い傾向は過去の調査と変わってない。衣料費は女性73・2%、男性59・3%で13・9ポイントの開きがあった。外食費も女性が71・0%で男性を6・6ポイントを上回った。唯一、男性が高かったのは教養娯楽費で56・9%と女性とは2・6ポイントの差がついた。

 【調査の方法】5月28日から6月17日までの21日間、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかけるRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)法で実施。県内の20~69歳の1千人(男女各500人)が答えた。

外部リンク

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_45700bde405a_坂出・府中湖カヌー競技場 新トレセン完成 国内トップ級設備 45700bde405a 45700bde405a 坂出・府中湖カヌー競技場 新トレセン完成 国内トップ級設備 oa-shikokunews 0

坂出・府中湖カヌー競技場 新トレセン完成 国内トップ級設備

2019年8月6日 09:00 四国新聞

 坂出市府中町の府中湖カヌー競技場で県と同市が整備を進めていた新トレーニングセンターが完成し、5日に落成式が行われた。県内カヌー競技の振興と選手強化を担う中核施設で、2020年東京五輪ではハンガリーチームが事前合宿を行う。式典では障害のある選手も利用しやすい国内トップクラスの施設の誕生を祝い、香川のお家芸・カヌー競技の一層の盛り上がりを誓い合った。

 新トレーニングセンターは、県と市が17年度から3カ年かけて整備。鉄骨平屋(床面積約490平方メートル)で、トレーニング室や会議室、多機能トイレを備え、屋上からは湖面の競技を観覧できる。既存の市カヌー研修センターの改修工事と合わせた総事業費は約3億円。

 落成式には県と市のカヌー協会や地元自治会などから約50人が出席し、綾市長が「カヌーのまち坂出の推進にとって大変有意義な施設。合宿や大会の誘致などを含め、多くの方が利用されるようPRしていく」とあいさつ。浜田知事が「カヌーは香川のお家芸。施設が競技力向上だけでなく、にぎわい創出にも貢献するだろう」と祝辞を述べた後、テープカットを行って完成を祝った。

 続く内覧会では充実した設備を披露。広々としたトレーニング室ではカヌー専用エルゴマシン6台を一斉に使用できるほか、湖面を眺めながらウエートトレーニングに取り組むことができる。この日は坂出工高、坂出高、白峰中のカヌー部生徒約20人が早速練習を行い、真新しい設備に感激した様子だった。

 車いすでトイレやシャワーを使用できるなど、障害のある選手にも対応。県パラカヌー協会会長で東京パラリンピックへの出場を目指している今井航一さん(45)は「パラ選手が一人でも利用できるように動線などバリアフリーに配慮された素晴らしい施設」と話していた。

 府中湖カヌー競技場はハンガリーの五輪事前合宿のほか、20年インターハイの競技会場などにも決定している。

外部リンク

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_2174d20a8578_旧酒蔵でのBBQ人気 「三豊鶴」オープン アートギャラリーも 2174d20a8578 2174d20a8578 旧酒蔵でのBBQ人気 「三豊鶴」オープン アートギャラリーも oa-shikokunews 0

旧酒蔵でのBBQ人気 「三豊鶴」オープン アートギャラリーも

2019年8月6日 09:00 四国新聞

 三豊市詫間町の酒蔵を改装した観光拠点「三豊鶴」が今月、オープンした。酒蔵の雰囲気を生かしたアートギャラリーとレストランの営業が始まり、市内で生産しているブランド豚「讃玄豚」をメインに取り入れた焼き肉などが早くも人気を集めている。

 三豊鶴は、20年ほど前まで地元の酒造会社が使っていた築128年の酒蔵3棟計約2千平方メートルを活用。地元で地域商社や建築会社、農業などを営む若手メンバー5人が合同会社を立ち上げ、1日にオープンした。

 アートギャラリーでは、米国、フランスなどの芸術家が三豊鶴に着想を得て制作した作品など約20点を展示販売。宿泊施設の準備も進めており、瀬戸内国際芸術祭をきっかけに訪れた観光客の誘客をにらんでいる。

 8月中は「みとよプレミアムBBQ」と題し、期間限定イベントを開催。食肉加工などを手掛けるサヌキ畜産フーズ(同市、増田浩社長)との協力企画で、強い甘みが特徴の讃玄豚が味わえる焼き肉の盛り合わせなどを提供する。

 メンバーの北川智博さん(33)は「今後も地域の食材をふんだんに使った料理を提供し、そのおいしさを国内外に向けて発信する拠点にしていきたい」としている。

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_0ea4f6bc766c_アナめん 西日本放送 鴨居真理子さん ぶっかけそうめんセット 瀬戸内の恵み味わえるオアシス 0ea4f6bc766c 0ea4f6bc766c アナめん 西日本放送 鴨居真理子さん ぶっかけそうめんセット 瀬戸内の恵み味わえるオアシス oa-shikokunews 0

アナめん 西日本放送 鴨居真理子さん ぶっかけそうめんセット 瀬戸内の恵み味わえるオアシス

2019年8月6日 09:00 四国新聞

 ラーメンにそうめん、そば―。「うどんだけじゃない」香川のおいしい麺を西日本放送のアナウンサーが紹介します。名付けて「アナめん」。今回は鴨居真理子アナのお薦めです。

 瀬戸内国際芸術祭でにぎわう女木島に新たなスポットが誕生しました。その名も「お休み処龍潜荘(どころりゅうせんそう)」(高松市女木町)。海と屋島を眺めながら瀬戸内の恵みが味わえるオアシスのような場所です。

 店を切り盛りする久米慶子さんの曽祖父が別荘として建て、会社の保養所などとして使われていた建物を利用し、4月から営業を始めました。

 おすすめは、そうめんとおにぎりがセットになった「ぶっかけそうめんセット」(800円)。そうめんはもちもちの食感が自慢で、時季によってはキュウリやトマトなど女木産のおいしい野菜がのることも。この日のおにぎりは、女木産のフキを使ったきゃらぶきと小豆島産のしそひじきちりめんの2種類。香り高い青じそジュース(400円)も暑い日にぴったりです。

 食事スペースは立派な藤棚の下。目の前には海が広がり、聞こえるのは波の音とセミの声だけ。海水浴シーズンには貸席もありますよ。

 【メモ】営業時間は午前11時~午後4時。25日までの瀬戸芸夏会期中は無休。夏会期終了後も営業する予定。営業日などは店の写真共有アプリ「インスタグラム」〈https://www.instagram.com/ryusensomen/〉で確認を。

外部リンク

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_19e815cdb736_県内観光消費1116億円 18年 0.8%減も過去3位 滞在日数増に課題 19e815cdb736 19e815cdb736 県内観光消費1116億円 18年 0.8%減も過去3位 滞在日数増に課題 oa-shikokunews 0

県内観光消費1116億円 18年 0.8%減も過去3位 滞在日数増に課題

2019年8月6日 09:00 四国新聞

 2018年に香川を訪れた観光客が消費した「観光消費額」(推計値)は、前年比0・8%減の1116億8千万円だったことが県の調査で分かった。西日本豪雨の影響で観光客が減り2年ぶりのダウンとなったものの、観光庁が調査基準を統一した10年以降では3番目の高さだった。平均宿泊日数は前年と同じ1・30泊で、滞在日数を伸ばすための観光コンテンツの充実が依然課題となっている。

 観光消費額には宿泊費や買い物代、飲食費、交通費などが含まれる。県内の観光地10カ所を訪れた16歳以上の県外客4311人への聞き取り調査と、高松空港やJRの利用客数などを組み合わせて算出した。

 調査結果によると、全体の6割を占める宿泊客の観光消費額は前年比3・3%減の約679億円。一方、日帰り客は437億8千万円で同3・3%の増加だった。西日本豪雨や猛暑で国内の宿泊客が落ち込んだものの、近隣からの日帰り客や高松空港の国際線充実に伴う外国人客の増加で減少幅を抑えた格好だ。

 1人当たり平均消費額は、宿泊客が2万5823円で前年(2万5956円)から微減。日帰り客は6450円で、前年(6268円)から微増だった。

 県外客に県内での滞在日数を尋ねたところ、「1泊2日」が49・0%で半数を占め、「日帰り」は36・4%。「2泊以上」は9・6%にとどまった。

 消費額が大きい宿泊客の増加が求められる中、県は今秋、総本山善通寺や琴平町の観光施設「金陵の郷」などでの夜間イベントを企画。父母ケ浜(三豊市)や高松市中央商店街などでの民間イベントへの経費補助にも乗り出しており、県は「宿泊を伴う『夜型観光』の充実に引き続き努め、消費喚起につなげたい」としている。

外部リンク

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_8793139d705c_比叡山訪れ必勝祈願 坂出出身の叡南師エール 8793139d705c 8793139d705c 比叡山訪れ必勝祈願 坂出出身の叡南師エール oa-shikokunews 0

比叡山訪れ必勝祈願 坂出出身の叡南師エール

2019年8月5日 09:00 四国新聞

 高松商ナインは4日の割り当て練習後、滋賀県の比叡山律院を訪れて護摩祈とうを行い、甲子園での必勝を祈願した。

 同院には、坂出市出身で比叡山に伝わる最大の苦行「千日回峰行」を修めた大阿闍梨(だいあじゃり)の叡南俊照師がおり、坂出商野球部と縁があった。高松商が2016年の選抜大会に出場した際、坂出商野球部OBが部長を務めていたことがきっかけで、甲子園出場時には訪れている。

 護摩祈とうは「高松商業野球部特別御護摩」として行われ、ナインは護摩木に「ベスト8」と目標をしたため、神妙な面持ちで祈とうに臨んだ。

 祈とう後の談笑で、叡南師は「私は野球が大好き。誇りを持って頑張って」とエール。長尾監督は「いろいろな方に応援していただいている。期待に応えられるプレーをしたい」と気持ちを新たにしていた。

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_38a6ba3f30c6_書道甲子園、高松商高が3位 38a6ba3f30c6 38a6ba3f30c6 書道甲子園、高松商高が3位 oa-shikokunews 0

書道甲子園、高松商高が3位

2019年8月5日 09:00 四国新聞

 高校生が踊りや演技をしながら特大の紙に作品を書き上げる「第12回書道パフォーマンス甲子園」が4日、愛媛県四国中央市で開かれた。予選を勝ち抜いた16都府県の20校が出場し、長野県松本蟻ケ崎高が優勝した。3連覇を目指した福岡県立八幡中央高が準優勝、3位は高松商高だった。

 12人以内のチームで縦4メートル、横6メートルの紙に制限時間の6分以内に作品を仕上げ、演技の独創性や書の美しさが審査された。106校がエントリーした。

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_5ba5166d6cc3_真夏の雪遊び、子ども大喜び さぬき空港公園 5ba5166d6cc3 5ba5166d6cc3 真夏の雪遊び、子ども大喜び さぬき空港公園 oa-shikokunews 0

真夏の雪遊び、子ども大喜び さぬき空港公園

2019年8月5日 09:00 四国新聞

 高松市香南町のさぬき空港公園グラススキー場で4日、人工雪を降らせるイベント「真夏の雪遊び」があり、大勢の子どもたちが降り注ぐ“夏の雪”の中を走り回って楽しんだ=写真=。

 イベントは熱中症対策の一環として、来場者に涼んでもらおうと同公園管理事務所が毎年行っている。

 人工降雪車から、大粒の雪が勢いよく降ってくると、子どもたちは「冷たーい」などと歓声を上げながら大はしゃぎ。同公園のマスコットキャラクター「さぬたん」の雪だるまも飾られ、家族連れらが記念撮影を行っていた。

 家族3人で訪れた坂出市谷町の吉田晶美ちゃん(5)は「暑い日に雪で遊ぶことができて気持ちよかった」と笑顔で話していた。

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_c0393279f0fc_四国新聞女性クラブ 大地真央さん「いかに前作超えるか」 トワエモワ「空よ」 来場者と合唱も c0393279f0fc c0393279f0fc 四国新聞女性クラブ 大地真央さん「いかに前作超えるか」 トワエモワ「空よ」 来場者と合唱も oa-shikokunews 0

四国新聞女性クラブ 大地真央さん「いかに前作超えるか」 トワエモワ「空よ」 来場者と合唱も

2019年8月5日 09:00 四国新聞

 各界で活躍する著名人を招いた講演などが話題を集めている「四国新聞女性クラブ」の本年度3回目の会員限定イベントが4日、高松市玉藻町のレクザムホール大ホールで開かれた。「空よ」などのヒット曲で知られる「トワエモワ」の2人によるライブに続き、女優の大地真央さんが登壇。今年は3作もの舞台に出演し、「いかに前作を超えるかという意識で取り組んでいる。ギャップのある役は役者冥利(みょうり)に尽きる」と語った。

 同クラブは、文化的で好奇心旺盛な女性を応援しようと、四国新聞社が2015年度に創設。本年度も第一線で活躍する芸能人や文化人をゲストに、講演会などを計4回開催する。3回目のこの日は約1900人が来場した。

 トワエモワの2人は「誰もいない海」のほか、札幌五輪のテーマソング「虹と雪のバラード」などを披露。ヒット曲「空よ」は来場者と合唱し、優しいハーモニーを会場中に響かせた。

 大地さんは「女優として、女性として~大地真央が歩んできた道~」と題してトーク。幼少期から宝塚歌劇団時代、退団後の女優としての活動などを当時の写真とともに振り返った。

 宝塚時代の印象深い作品の一つとして、ジェームズ・ディーン役を演じた「ディーン」を紹介。メークやしぐさ、雰囲気を徹底的に研究して本番に臨み、「ディーンと自分がオーバーラップし、この作品が終われば死んでしまうと思っていたほど好きな役だった」と語った。

 今年は2月に舞台「夫婦漫才」、5月に「クイーン・エリザベス」に出演。10月からは舞台「ふるあめりかに袖はぬらさじ」で主演を務める。多忙な中でも美しさを保つ秘けつについては「頭をマッサージすると全身が整う。シャンプーをするついでにやるなど『ながら』にすると続くんです」と明かしていた。

 4回目のイベントは10月6日に同ホールで行われ、落語家の桂文枝さんによるトークショーとシンガー・ソングライターの南佳孝さんによるライブを予定している。