cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_0713ac2edb6e_続「四国新聞LINE NEWS 2018年 ベスト5」グルメ版 0713ac2edb6e 0713ac2edb6e 続「四国新聞LINE NEWS 2018年 ベスト5」グルメ版 oa-shikokunews 0

続「四国新聞LINE NEWS 2018年 ベスト5」グルメ版

2018年12月28日 09:00 四国新聞

 前回紹介した「四国新聞LINE NEWS」2018年ベスト5の続編としてグルメ版をまとめた。(集計期間は2018年10月2日-12月30日)

 1位は西日本放送の女性アナウンサーがお薦めを紹介する「アナめし」の第1弾「ジャンボエビのタワー天丼」。長さ20センチ、食べがいのあるエビの天ぷらが丼にそそり立つ写真はインパクト抜群だった。アナスイーツ、アナめん(麺)も含め「アナ」シリーズはいずれもアクセス数で毎週上位に食い込んでいる。(アナめし「ジャンボエビのタワー丼」

 2位は高松で「全国年明けうどん大会」。国内外のご当地うどん31種が一堂に並び、うどん県副知事の要潤さんも駆け付けて初日だけで1万7200人が来場した。(「年明けうどん大会」要潤さんも登場

 3位は坂出で開かれた「さぬきうどんタイムカプセル」。「健康志向」と「もちもち感」をそれぞれ追求した2種類の「近未来うどん」を食べ比べた。1杯100円の安さも注目を集めた。(坂出で「近未来うどん」2種食べ比べ

 4位はキウイフルーツの県オリジナル品種「さぬきゴールド」を使用したグミ。県が日本航空などと共同で開発し、東京でしか買えないプレミアム感が受けたようだ。(東京でしか買えない香川特産使用グミ

 5位はフランス料理店「ボワ・エ・デュポン」が同市松福町に移転オープン。これまで同市屋島西町で23年間営業、広く親しまれていただけに関心も高かったようだ。(県内で屈指の仏料理店が移転オープン

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cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_9ea40355a6b1_もっと野菜食べよう 東かがわ市 官民一体で取り組み 9ea40355a6b1 9ea40355a6b1 もっと野菜食べよう 東かがわ市 官民一体で取り組み oa-shikokunews 0

もっと野菜食べよう 東かがわ市 官民一体で取り組み

2018年12月28日 09:00 四国新聞

 市民の野菜摂取量を増やそうと、東かがわ市は市内の関係機関と連携した啓発活動「東かがわ市野菜チャレンジ」(ベジチャレ)に取り組んでいる。旬の野菜を取り入れたお薦めのメニューを学校給食で子どもに提供し、そのレシピを広報誌やチラシで大人にも紹介。市は「幅広い世代に多方面から野菜摂取の必要性を訴え、効果的な食育や啓発につなげたい」としている。

 11月を「ベジチャレ強化月間」とし、30日には小中学校と保育所、幼稚園など計20施設の給食で、特産のパセリを使った「にんじんとパセリのツナサラダ」を約2600人に提供した。このうち、大内こども園(同市中筋)には、ご当地ヒーローの「てぶくろマン」と市の担当者が訪問。市内で生産されている大内パセリの実物を見せ、栄養素が豊富に含まれることなどを子どもにアピールした。

 強化月間中には、パセリのサラダのレシピを載せた啓発チラシを学校や量販店などで約5千枚配布した。また、市食生活改善推進協議会は市民向けの料理講習会で、サラダの作り方を実践しながら説明した。

 ベジチャレは、行政や学校などが個別に行っていた食育の活動を同協議会などと協力して官民一体で手掛けることにし、2015年度に取り組みを始めた。市保健課は「関係機関の連携が年々良くなってくるとともに、『子どもが野菜を食べられるようになった』という声が保護者から寄せられている」と手応えを感じている。

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_3f9f08b2477a_冬の賞与 平均52万2000円 百十四銀、県内主要企業調査 4分の1が「引き上げ」 3f9f08b2477a 3f9f08b2477a 冬の賞与 平均52万2000円 百十四銀、県内主要企業調査 4分の1が「引き上げ」 oa-shikokunews 0

冬の賞与 平均52万2000円 百十四銀、県内主要企業調査 4分の1が「引き上げ」

2018年12月28日 09:00 四国新聞

 百十四銀行は27日、県内主要企業の冬のボーナス支給調査結果を発表した。今回の調査から対象企業を2倍強に増やしており、1人当たりの支給見込み額は52万2千円となった。前年との比較ができる89社に限ると、前年比0・2%増の57万1千円だった。支給に対するスタンスは、4分の1以上が「引き上げ」と回答しており、「横ばい」を合わせると8割超に達しているため、同行は「改善傾向は続いている」とした。

 調査は県内に本社や主要工場のある民間企業を対象に毎年行っており、今回から対象を630社(前年同期277社)に拡大。11月22日~12月18日にアンケート方式で実施し、33・2%の209社が回答した。

 前年調査と比較できる支給見込み額は前年比0・2%増の57万1千円で、支給月数は2・23カ月。業種別は、製造業が同1・2%減の56万8千円となったものの、非製造業は同2・3%増の57万5千円となり、中でも卸売・小売業(同9・8%増)などが伸びた。

 209社が回答した新集計の平均支給見込み額は52万2千円で、支給月数は2・06カ月。業種別では製造業が56万円(支給月数2・24カ月)、非製造業が49万2千円(同1・89カ月)だった。産業別でみると、建設業の70万6千円(同2・55カ月)が最も高かった。

 支給スタンスは、前年同期からの「引き上げ」が25・4%で、業種別では製造業が23・9%、非製造業が26・5%。「横ばい」が55・0%で最も多く、「引き下げ」は12・9%、「支給なし」は4・8%だった。

 引き上げ理由は「従業員のモチベーション向上」が34・7%と最多で、「業績好調」29・6%、「雇用の維持・確保」22・4%が続いた。

 同行は「人手不足もあって、中小企業や小規模事業者の間にも支給を引き上げる動きが広がっているのではないか」とみている。

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_7c24ea976555_新春へ準備着々 細工かまぼこ 製造ピーク 観音寺 7c24ea976555 7c24ea976555 新春へ準備着々 細工かまぼこ 製造ピーク 観音寺 oa-shikokunews 0

新春へ準備着々 細工かまぼこ 製造ピーク 観音寺

2018年12月28日 09:00 四国新聞

 県内一のかまぼこ生産量を誇る観音寺市で、正月のお節料理に欠かせない松竹梅などをあしらった細工かまぼこの製造が最盛期を迎え、加工場では色鮮やかな迎春商品が次々と出来上がっている。

 1910(明治43)年創業の福弥蒲鉾(かまぼこ)(港町)は縁起物の紅白をはじめ、断面に「寿」や「初日の出」の絵柄を入れた約20種類の商品を取り扱っている。現在は臨時の従業員も含め、50人体制で製造や出荷作業に当たっており、ピークは30日ごろまで続く見通し。

 同社によると、今年は平年並みの約30万本の出荷を見込んでおり、県内を中心に中四国、関西圏の百貨店やスーパーなどで販売される。贈答用として人気が高く、イトヨリダイなどを用いた弾力のある紅白の「鯛(たい)かまぼこ」や、オリーブオイルで揚げた新商品「お福揚」が好評という。

 福島康史製造課長は「家族の幸せを願う縁起物。皆さんでおいしく味わいながら、お正月の食卓での会話を弾ませてほしい」と話していた。

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_2c56fbbca043_猪突猛進で「亥」い年に しろとり動物園 干支引き継ぎ式 2c56fbbca043 2c56fbbca043 猪突猛進で「亥」い年に しろとり動物園 干支引き継ぎ式 oa-shikokunews 0

猪突猛進で「亥」い年に しろとり動物園 干支引き継ぎ式

2018年12月27日 09:00 四国新聞

 東かがわ市松原のしろとり動物園で26日、恒例の干支(えと)の引き継ぎ式があり、戌(いぬ)年の犬から亥(い)年のイノシシへ「園の主役」の座がバトンタッチされた。

 式には、柴犬のハナちゃん(メス・生後4年)とイノシシのあっくん(オス・生後3カ月)が犬とイノシシの着ぐるみを身にまとった2人の飼育員と一緒に登場。イノシシ役の西本凌也(りょうや)さん(20)は「『猪(ちょ)』突(とつ)猛進という言葉があるが、イノシシのように何事にも真っすぐ目標に進んでいく一年にする。『亥』い年になるように頑張ります」と宣言した。

 同園は年中無休で、営業時間は午前9時から午後5時まで(1月1日のみ午前10時開園)。イノシシの赤ちゃん「うり坊」と触れ合える「お散歩タイム」を正午と午後2時の2回実施している。所定の入園料が必要。問い合わせは同園〈0879(25)0998〉。

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【かがわ受験最前線】坂出、3割が国公立大合格

2018年12月27日 09:00 四国新聞

【かがわ大学受験最前線】の第4弾は坂出、高松工芸、多度津の3校。地元への進学希望者が多かったり、芸術高ならではの進学先、理系への進学などの特徴を探る。

【坂出高】
 3割の生徒が国公立大に進む坂出高。大阪大や神戸大など難関大学に合格する生徒もいる。地元志向が強く、国公立大で合格者が最も多いのは香川大だが、岡山大の合格者も目立つ。瀬戸大橋のお膝元で、岡山と橋でつながる坂出らしく、岡山大も「地元」と捉えている。

【高松工芸高】
 デザインやものづくりを専門に学ぶ高松工芸高。大学進学者は2~3割。進学先には、芸術系の高校らしく、芸大や美大が並ぶ。私大では、「美大界の早慶」といわれる武蔵野美大、多摩美大に合格する生徒もいる。

【多度津高】
 工業系と水産系の学科からなる多度津高。就職のイメージが強いが、進学クラスがあり、推薦入試を活用して例年10~20人が大学に進んでいる。工業・水産系高校の経験を生かし、理系への進学も多い。

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cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_38d84b18d209_「四国新聞LINE NEWS」 2018年 5大ニュース 38d84b18d209 38d84b18d209 「四国新聞LINE NEWS」 2018年 5大ニュース oa-shikokunews 0

「四国新聞LINE NEWS」 2018年 5大ニュース

2018年12月27日 09:00 四国新聞

 四国新聞社は10月から地元の事件、話題などのうち、より抜きを「ラインニュース」として配信している。これまでおよそ3カ月のニュースの中から、アクセス数などで2018年県内ニュースのベスト5を選んだ。(集計期間は2018年10月2日-12月27日)


 1位は、大阪の警察署から拘留中に逃走、48日ぶりに身柄を確保されるまでの間、容疑者が香川にも立ち寄っていたことを伝えたニュース=写真は8月26日に三豊市の弥谷寺で撮影された樋田淳也容疑者とみられる男(左)と同行の男性(撮影者提供)。
 容疑者が身近にいたことは衝撃的で関心の高さがアクセス数にうかがえた。(48日間逃走の容疑者、香川に立ち寄る

 2位はイノシシの出没。中でも12月5日のラインニュースでは高松の中心部を疾走する姿を撮らえた記者の動画を記事ともに紹介した。(イノシシが高松市街に出没、走り回る

 3位は犬の殺処分問題。最新データの2017年度も香川が全国ワースト1位、処分率では8年連続で全国最悪だった。(犬の殺処分率、香川が8年連続で最悪

 4位は高松市内の古紙回収事業者の作業場から1万円札が計2841枚見つかった。(1万円札2841枚、古紙の分別中に発見

 5位は台風などの影響で丸亀城の石垣が崩落、7月に続き10月にも立て続けに崩れた。丸亀市によると修復工事の総事業費は概算で31億以上。(台風影響か、丸亀城の石垣相次ぎ崩落

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ライオン、坂出に新工場 歯磨き剤製造、国内最大規模 400億円投資へ

2018年12月27日 09:00 四国新聞

 ライオンは26日、坂出市番の州町の子会社敷地に歯磨き剤の工場を新設すると発表した。中国や東南アジアで日本製品への需要が高まっていることなどに対応する。投資額は約350億~400億円を見込み、歯磨き剤工場としては国内最大規模になるという。

 新工場は、番の州臨海工業団地にある同社子会社ライオンケミカルのオレオケミカル事業所(敷地面積約17・5ヘクタール)のほぼ中央部に整備する。建築面積は約1・8ヘクタールを予定。2019年に着工し、21年中の稼働を目指す。

 同事業所ではライオン関連の歯ブラシやハンドソープ、洗濯用洗剤の原料などを製造。事業所内では11月から歯ブラシを生産する新工場も稼働している。
 同社が歯磨き剤の工場を国内で新設するのは1969年の明石工場(兵庫県明石市)以来、約50年ぶり。国内生産拠点は小田原工場(神奈川県小田原市)と明石工場の2拠点から3拠点に増え、年間生産能力は全体で約2億本から約3億3千万本に拡大する。

 同社は「国内での健康志向の高まりに加え、高品質な日本製品に信頼を寄せる海外からの支持もあり、需要拡大が続いている」としており、新工場の整備で安定した生産供給体制を確立していく考えだ。

 発表を受け、浜田知事は「健康志向の広がりや高齢化の進行によるオーラルケアへの関心が高まる中、本県において工場建設が決定されたことは、県経済の発展や雇用機会の拡大に寄与するものと大いに期待している」とコメントした。

 また、坂出市の綾市長も「11月の歯ブラシ新工場の稼働に続き、歯磨き粉の新工場建設が発表されたことを歓迎し、市民の雇用機会の拡大や地域経済の活性化などを大いに期待する」とコメント。市とライオン、ライオンケミカル・オレオケミカル事業所は共同で2014年から、市民の衛生習慣向上を目指す「キレイキレイのまち坂出」プロジェクトを展開している。

cat_18_issue_oa-shikokunews oa-shikokunews_0_e75e44dff84e_生活道に可搬式オービス 県警、四国初の導入 速度違反取り締まり強化 e75e44dff84e e75e44dff84e 生活道に可搬式オービス 県警、四国初の導入 速度違反取り締まり強化 oa-shikokunews 0

生活道に可搬式オービス 県警、四国初の導入 速度違反取り締まり強化

2018年12月26日 09:00 四国新聞

 通学路や生活道での事故防止を図ろうと、県警は来年2月から、持ち運び可能な速度違反取り締まり装置(オービス)を新たに導入する。小型で場所を選ばず設置できるため、これまで実施が難しかった道幅の狭い道路での取り締まりが可能となる。四国での導入は初めて。

 従来の速度違反の取り締まりは、違反車両を引き込めるスペースが確保できる国道や県道などの幹線道路を中心に複数の警察官で実施。通常のオービスも通行量の多い道路にあり、通学路や生活道では取り締まりが十分にできない状態だった。

 新たに導入する持ち運び式のオービスは、カメラを内蔵した本体部分が縦約50センチ、横約30センチ、奥行き約40センチの箱形で、三脚の上に備え付けて使用。道路脇に設置し、カメラがあらかじめ設定した速度を超えた車を捉えると、ナンバープレートと運転手の顔を撮影して記録する。その場での取り締まりも可能だが、後から車の所有者に違反通知を郵送すれば少数の警察官で運用できる。

 県警は来年2月から2基導入し、当面は通学路や車の最高速度を30キロに規制する区域「ゾーン30」での運用を検討。取り締まり場所を日ごとに変更できるため、事故が多発した場所や住民からの要望があった場合も柔軟に対応する。

 県警交通指導課は「今まで以上に交通事故を減らすには、これまで手が届かなかった道路での指導、取り締まりが必要。新たなオービスの存在を周知することで、抑止効果も期待できる」としている。

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柳に紅白、餅の花 丸亀で親子ら正月飾り作り

2018年12月26日 09:00 四国新聞

 正月の縁起物「柳もち」作りが23日、丸亀市郡家町で行われた。地元の住民グループ「領家重元あゆみ会」(西風浩二会長)の会員や親子連れら約100人が家内安全などを願い、柳の枝に紅白の餅の花を咲かせた。

 柳もちは昔から地元に伝わる風習で、かつて農家では土間の米俵に柳もちを飾り、五穀豊穣(ほうじょう)に感謝したという。伝統行事を子どもたちに伝えようと、同会が1987年から毎年体験会を開いており、今年で32回目。柳もちを松や梅、ナンテンとともに竹筒に挿したオリジナルの正月飾りを作っている。

 この日は、会員が午前6時半から作業を始め、30キロのもち米を石臼と杵(きね)などでつき上げた。餅の半分は食紅で色を付け、子どもたちは小さくちぎって、柳の枝に丁寧に飾り付けた。郡家小3年の近石ヒナノさん(8)は「きれいに飾り付けようと思って頑張った。お餅はおいしかった」と笑顔で話していた。

 柳もちの正月飾りは高さ約1~2メートルで、150セットを作製。同会が31日夜から地元の神野神社正八幡宮で行う年越しイベント「ゆく年くる年」の協賛者らに贈る。