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<新型コロナ>待ちに待った宣言解除 戻りつつある観光客…川越・菓子屋横丁、本来のにぎわいには遠く

2020年5月31日 11:46 埼玉新聞社

※写真=観光客の姿も見え始めた菓子屋横丁=30日午後2時半ごろ、川越市

 新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言が解除され、初めての週末を迎えた。埼玉県の観光地として知られる秩父地域や川越では、店の再開や久しぶりの遠出に笑顔を見せながらも、再び感染が広がらないよう気に掛ける声が聞かれた。

 緊急事態宣言が解除され、最初の週末を迎えた川越市の観光エリア。解除前と比べ、観光客が戻りつつあるが、本来のにぎわいからは、程遠い。

 情緒ある石畳の小道に駄菓子店などがひしめく菓子屋横丁で、土産店を営む50代男性店主は「(宣言解除を)待ちに待った」と表情を緩める。

 新型コロナウイルスが襲来する以前は午後2~3時ごろにもなると、店前の小道はそぞろ歩きの観光客で混雑した。外出自粛要請が出た以降も若者や外国人観光客の姿は見られていた。しかし新型コロナに感染した芸能人が亡くなった3月下旬から、ぱたりと客足が途絶えたという。

 「菓子屋横丁で昼すぎに、車の通り抜けなんて考えられなかったが、それが最近まで見られていた」と店主。コロナの影響で売り上げは98%以上落ち込んだ。「解除後も観光自粛や都県をまたいだ移動が制限されるようだと厳しい」と話した。

 所沢市から観光に訪れた会社員男性(27)は「まだコロナが怖いので遊ぶなら近場がいい。2月に来た時よりも観光客が随分と少ない」。一方、茨城県土浦市から訪れた会社員男性(45)は「今なら観光地もすいていると思い、県をまたいで来た。収束に向かっているので、コロナは気にならない」と話していた。

 東京都板橋区からバイクで訪れた会社員女性(22)は「川越まで道路が混んでいて、みんな動いているなと感じた。店内飲食を控えたり、マスク着用や人との距離を保つなど注意して観光したい」と話していた。

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マンションの7階で火災、室内を全焼 住民の男性を救急搬送、喉をやけどか/入間

2020年5月31日 11:46 埼玉新聞社

 29日午後5時50分ごろ、埼玉県入間市下藤沢、8階建てマンション「コスモ武蔵藤沢イーストウイング」の7階に住むトラック運転手宮園英徳さん(56)方から出火し、室内を全焼した。

 狭山署によると、宮園さんは1人暮らしで在宅中に出火。喉をやけどした疑いで救急搬送された。同署で出火原因を調べている。

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強制性交未遂の疑い、男逮捕 SNS通じ、初めて会った女性と車で川に…土手の上で女性の体触る

2020年5月31日 11:46 埼玉新聞社

※写真:埼玉県庁=埼玉県さいたま市浦和区高砂

 埼玉県の浦和西署は30日、強制性交未遂の疑いで、東京都練馬区高松、会社員の男(25)を逮捕した。

 逮捕容疑は29日午後10時20分ごろ、さいたま市桜区の荒川土手上で、県内に住む30代女性に性的暴行をしようとした疑い。

 同署によると、男は女性と会員制交流サイト(SNS)を通じて知り合い、当日に初めて会った。男の車で荒川に向かい、車を降りた土手上で女性の体を触るなどしたという。

 直後に女性が110番。駆け付けた警察官が現場にいた男と女性に事情を聴いて逮捕した。

 男は「わいせつな行為をするため、女性の体を引き寄せて手をつかんだ」と容疑を認めているという。

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<新型コロナ>新座市の医療従事者の女性ら2人、再陽性が判明 新規感染者は確認されず

2020年5月31日 11:46 埼玉新聞社

※写真:埼玉県庁=埼玉県さいたま市浦和区高砂

 埼玉県などは30日、新たな新型コロナウイルスの感染者は確認されず、2人の再陽性が判明したと発表した。これまでに確認された陽性者は1004人(チャーター便帰国者含む)、死者は48人。

 感染者の指定医療機関への入院は12人、一般医療機関への入院は47人で、入院している計59人のうち5人が重症だという。ホテル療養は5人、自宅療養は2人、退院は524人、療養終了は366人となっている(30日午後5時現在)。

 再陽性は新座市に住む医療従事者の40代女性ら2人で症状はいずれも軽いという。これまでに再陽性が確認されたのは計8人。

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レトロ自販機そろう隠れた名所、オートレストラン・鉄剣タローが31日閉店 3密避けられず再開を断念

2020年5月31日 10:29 埼玉新聞社

※写真(上)=店内に並ぶトーストサンドやハンバーガーなどの自販機。昭和を感じさせる機器がそろい、ファンから「聖地」と称された=25日、行田市下忍

 レトロな自動販売機と懐かしいゲーム機がそろう隠れた名所として、全国の利用者から親しまれた、埼玉県行田市下忍のオートレストラン「鉄剣タロー」が31日閉店する。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で4月から臨時休業していたが、安全面から営業再開を断念した。店主の女性(66)は「これまで続けてこられたのは、多くの人が支えてくれたおかげ」と感謝し、32年間の営業に幕を下ろす。

■「御三家」設置

 鉄剣タローは1988年7月、国道17号熊谷バイパス上り線、下忍交差点の近くにオープン。24時間、年中無休で営業しているため、長距離運転手らの憩いの場だった。

 店内には昭和をほうふつとさせる古いゲーム機や自動販売機が並ぶ。マニアの間で「御三家」と称される、うどん、トーストサンド、ハンバーガーのレトロ自販機は開業当初から健在。県内唯一の「御三家」設置店ということもあって近年脚光を浴び、全国から多くの若者が昼夜を問わず集まった。

 店の先行きが危うくなったのは緊急事態宣言が発令された4月7日。店は店内が「3密」に該当する場所であると判断して休業を決めた。これまで無休で営業を続けてきたため、店にはシャッターや入り口をふさぐ門はなく、駐車場に障害物を置いて、利用者に休業中を知らせていた。

■「3密」避けられない

 5月6日に緊急事態宣言が解除されることを予測し、再開へ向けた準備を進めるつもりだったが、宣言が延長されることが決まると、「このまま店を続けてよいのだろうか」と、店主の女性は不安に駆られるようになった。

 周りの飲食店は、消毒液や防菌シートの設置、入場規制など、安全対策のさらなる強化に乗り出していた。しかし店の運営スタイルから同じような措置は難しい。悩んだ末、「これからは新しい生活様式への取り組みが必要不可欠。無人店で24時間営業のうちのスタイルでは、3密を避けるための安全対策は絶対に取れない」と、20日に閉店する意思を固めた。

 休業期間中、「いつ再開しますか」と利用者から問い合わせがあるたびに胸を痛ませていたが、御三家の自販機を世話になった同業者に譲り渡すことで、気持ちに踏ん切りをつけたという。

 「皆さんの安全を考えると、閉店せざるを得ない。長く続けてほしいと言ってくれるお客さんの期待に添えず申し訳ない。これまで続けてこられたのは、多くの人が支えてくれたおかげ」。31日、店頭に感謝の気持ちをつづった手紙を張り付けて、32年間の営業に幕を下ろす。

■70年代の名残

 店の常連で、レトロ自販機に関する本を多数出版している、東京都品川区の越野弘之さん(45)は「鉄剣タローはオートレストランの原点ともいえる場所。何とか残すことはできないのか」と惜しむ。

 越野さんによると、夜に光る紫色のネオン管や、手書きのメッセージが壁一面に張り付けられた店内の雰囲気は、オートレストラン全盛期の1970年代の名残があり、鉄剣タローと同じようなオートレストランはもう全国に見当たらないという。

 行田市の会社員木村昇さん(48)は、店主の女性が1人で店を切り盛りしている現状を知り、3年ほど前から週一回、ボランティアで店内清掃をしてきた。木村さんは「残念な気持ちはあるが、みんなの要望に応え続け、店を守ってくれた店主に感謝したい。この店のおかげで、多くの人たちと出会うことができた」と話していた。

※写真(下)=32年間の営業に幕を下ろすオートレストラン「鉄剣タロー」=25日、行田市下忍

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<新型コロナ>秩父の観光スポットに大勢の観光客 人出増え、第2波に懸念「安心半分、不安も半分」

2020年5月31日 09:36 埼玉新聞社

※写真(上)=大勢の観光客でにぎわいを見せる岩畳=30日午後1時35分ごろ、長瀞町長瀞

 新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言が解除され、初めての週末を迎えた。観光地として知られる埼玉県秩父地域や川越では、店の再開や久しぶりの遠出に笑顔を見せながらも、再び感染が広がらないよう気に掛ける声が聞かれた。

 秩父地域では30日、観光スポットに大勢の観光客が集まり、にぎわいを見せていた。久しぶりに営業を再開させる店もあり、コロナ前の活気ある日常が戻ってきたが、感染リスクを懸念する声も聞かれた。

 横瀬町芦ケ久保の道の駅果樹公園あしがくぼは全施設が臨時休業中だったが、駐車場は大勢の車やバイクが集まっていた。桶川市からバイクで訪れた会社員橋本里恵子さん(42)は「バイクを買ったばかりで、慣らし運転で来た。天気も良く、すごく気持ちが良かった」と笑顔を見せた。

 秩父署は30日、休日に多数のバイクが立ち寄る同道の駅で、バイク対象の事故防止啓発活動Wプロテクト作戦を実施。同署によると、今年の県内のバイクによる交通事故死者数は、27日時点で前年同時期より5人多い14人で、同署管内でも4月に同道の駅付近で死亡事故が発生している。

 同署署員と県警交通機動隊女性白バイ隊(SKIP)は身体を保護するヘルメットやプロテクターの重要性を説明し、エアバッグの作動を実演。ライダーに啓発品も配布して、バイクの事故防止を呼び掛けた。同署の石山隆署長は「速度を落として安全運転に努めてもらいたい」と語った。

 長瀞町の岩畳周辺も観光客が多数見られ、名物の船下りなどを楽しんでいた。岩畳付近の商店街にあるそば店「むらた」は30日から営業を再開。緊急事態宣言が発令された4月7日から休業していた。同店を営み、町観光協会の会長も務める村田光正さん(59)は「こんなに休んだのは初めて。お客さんは多いけど、久しぶりで疲れるね」とうれしい悲鳴を上げた。

 一方で、一気に人出が増えたことで、新型コロナウイルスの感染が再び拡大し、「第2波」の到来を懸念する人も。商店街で土産店を営む男性は「まだ安心半分で不安も半分。観光客はマスクをしている人が多いけど、やはり感染の心配はある」と話していた。

※写真(下)=女性白バイ隊員(右)から啓発品を受け取るライダー=30日午前11時ごろ、横瀬町芦ケ久保の道の駅果樹公園あしがくぼ

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<新型コロナ>給付に問題ない…さいたま市、定額給付金の申請書に誤り 市民からの問い合わせで判明

2020年5月30日 11:46 埼玉新聞社

※写真:さいたま市役所=埼玉県さいたま市浦和区常盤

 埼玉県のさいたま市は、28日から郵送を始めた10万円の特別定額給付金の申請書に記載の誤りがあったと29日発表した。申請書にあらかじめ印字されている世帯主の生年月日や世帯構成員の続柄が誤っているという。市は「給付に問題はない」としているが、印刷物の内容確認の徹底を図り、再発防止に努めるとしている。

 市経済政策課によると、28日に約6万通を発送し、29日に申請書を受け取った市民から問い合わせが複数あり、ミスが判明した。午後4時現在、生年月日が違うとの問い合わせが約200件あった。各世帯の最高齢の家族の生年月日が記載されている例が多いという。この傾向から約9千件のミスがあるとみている。同課は誤った申請書の数や原因を調査している。

 清水勇人市長は「今後はチェック体制をさらに強化し、再発防止に努め、一日も早く給付できるよう努めてまいります」とのコメントを出した。

 申請に関する問い合わせは、さいたま市特別定額給付金相談ダイヤル(電話048・829・1649、ファクス048・829・1944)へ。

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<川口いじめ>プロレスラー・木村花さん死去の背景…被害者の母に相談の声「死ねば考えてくれる?」

2020年5月30日 11:46 埼玉新聞社

※写真=記者会見する森田志歩さん(左)と元生徒=26日、川口市

 女子プロレスラー木村花さん(22)が亡くなった背景には、インターネット上の誹謗(ひぼう)中傷があったとされる。埼玉県川口市の中学校在学中にネットで匿名の書き込みをされ、裁判で発信者を特定した男子元生徒(17)は「誰か分からない人からネットで中傷されるのは、すごく怖い」と同情を寄せる。いじめ被害者の母親で、4月に発足した教育問題の市民団体「プロテクト・チルドレン」代表の森田志歩さん(川口市)にはネットいじめに遭っている県内外の子どもや保護者から相談電話が寄せられている。

■死ねば同情される

 「今、ネットで中傷されているのに誰も助けてくれない。死ねばたくさんの人たちがいろいろ言ってくれて、みんなが考えてくれるのだろうか」(小学高学年の女児)。「見た人は、みんな書き込みが本当だと信じてしまう」(女子高校生)。森田さんに電話してくる子どもたちはネットで中傷されるつらさを訴える。

 相談は小学生から高校生まで、東北や関西地方の子もいる。女子中学生は「大人たちが何も考えずにネットで中傷するから子どもたちも悪いことだと思わない」と指摘した。

 ある保護者は「死んだ人のことが報道され、世間の人たちが一斉に声を上げると、死んだ方がいいと思ってしまう。みんなが自分のことを思ってくれるから」と話したが、同様の意見が多いことを森田さんは心配する。

■その時だけ問題視

 男子元生徒は「匿名でばれないと思って書いてるかもしれないけど、調べれば分かることだし、書いてる内容によっては人の心が壊れるくらい傷付けます」と話す。

 元生徒に寄り添い、裁判を一緒に闘ってきた森田さんは「ネット上の非道な暴力という問題は何年も前から問題視されている。子どもたちも含め何人もの人が自死した。そのたびに厳罰化を求める声があるけれど、常にその時だけ」と嘆く。

 ネットによる見えない相手からの攻撃は時や場所を選ばず続けられ、被害者はどこにいても攻撃される、というネットの特性を説明した森田さんは「ただただ精神的に追い込まれ逃げ場もない。大人たちがこのようなことを平然とすることは許されない。一人の人の命が亡くなってから声を上げても遅い」と訴えた。

■自ら発信者を特定

 元生徒は2015年の入学以来、部活動内でいじめに遭い、2年生だった16年秋から不登校になり、3年生の春から登校を再開していた。その矢先にネット上で実名が明かされたり、中傷が始まり、元生徒は「外に出るのが怖い」と言い、再び不登校になった。

 元生徒は18年1月に掲示板サイトの運営会社に発信元のIPアドレス開示を要請。その後、通信3社に情報開示を求めて提訴し、東京地裁は「プライバシー侵害があった」と3社に開示を命じる判決を言い渡した。発信元の3人は生徒だけでなく保護者も投稿していたことが分かり、3人の謝罪につながった。

 プロテクト・チルドレンについての問い合わせは、森田さん(電話080・4182・0919)へ。

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<新型コロナ>除菌電解水の給水器、志木市が全小中学校に配置 ドアノブや配膳などの除菌に活用

2020年5月30日 11:46 埼玉新聞社

※写真=志木市が全小、中学校に配置する除菌電解水給水器(志木市提供)

 埼玉県の志木市は28日、6月1日からの学校再開を控え、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策として、除菌電解水給水器を市内の全小、中学校と健康増進センターに配置する、と発表した。

 同電解水は除菌用アルコールの代用として、ドアノブや手すり、配膳などの除菌ができる。市によると、県内の自治体で小、中学校に同給水器を配置するのは珍しいという。

 配置する同給水器は高さ36センチ、幅26・5センチ、奥行き14・5センチで、1台約50万円。食塩水や希塩酸を電気分解して生成される除菌効果のある水で、洗浄や除菌用として幅広く活用されている。同市では各校の保健室に配置し、遮光性のボトルに入れて各教室で使用する。

 また、市はマスク不足などに対応するため、不織布マスク計11万5千枚(約630万円)を購入し、うち3万5千枚を全小、中学校に配布する一方、8万枚を感染症拡大の第2波に備えて備蓄する。

 市は「除菌電解水給水器はインフルエンザにも有効で、小、中学校は災害時の避難所になっており、幅広いメリットが期待できる」と話している。

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<新型コロナ>ムーミンパーク、6月4日から再開 傘アートで出迎え、感染予防徹底で楽しい時間を

2020年5月30日 11:46 埼玉新聞社

※写真=上空をカラフルに彩り来場者を出迎える傘アート=飯能市宮沢のメッツァ

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため臨時休園していた、北欧童話ムーミンを題材にした埼玉県飯能市宮沢のテーマパーク「ムーミンバレーパーク」は28日、6月4日から営業を再開すると発表した。

 営業再開に当たり、県が策定したガイドライン「彩の国新しい生活様式安全宣言」をベースに「ムーミンバレーパーク安心宣言」を作成。「3密」の回避や感染防止策の徹底などの順守項目を設定している。また、当面の間1日当たりの最大入園者数を3千人、1デーパスの販売枚数を約300枚に制限する。

 併設している無料ゾーンの「メッツァビレッジ」は既に営業時間を短縮して再開。手洗いやマスク着用などの感染予防、県外居住者の来場は控えるように呼び掛けているほか、「メッツァビレッジ安心宣言」を作成し、室内で子どもに追い掛けっこを行わせないなどの順守項目を設定している。

 カラフルな傘アートで出迎えるほか、通常はパーク内でしか購入できないムーミングッズの販売を行っている。施設を運営する「ムーミン物語」の担当者は「感染予防のご協力をお願いしながらの再開でご迷惑をお掛けすることもあるが、感染予防を徹底していただき楽しい時間を過ごしてもらいたい」と話している。

 メッツァビレッジの営業時間は午前10時~午後6時。最寄りの飯能駅、東飯能駅からの直行バスは運休中。駐車場は平日無料、土休日は1時間500円(最大1500円)となっている。

 問い合わせは、同施設(電話0570・03・1066)へ。

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