cat_2_issue_oa-safarionline oa-safarionline_0_efb5208b947c_“サンセットカラー”で着こなしの鮮度を上げる! efb5208b947c efb5208b947c “サンセットカラー”で着こなしの鮮度を上げる! oa-safarionline 0

“サンセットカラー”で着こなしの鮮度を上げる!

2018年3月5日 19:00 Safari Online

少しずつ暖かくなって、海通いのテンションも上がる時期。いつもの白Tもいいけれど、着こなしに春らしさを取り入れることができれば気分も上々。というわけで、今回紹介する春イチオシのカラー“サンセットカラー”に注目! 

“サンセットカラー”というのは、夕暮れどきの空と海をイメージした色のこと(本誌4月号の特集でも紹介しているのでチェック!)。主にイエロー、オレンジ、レッド、パープルといった色がそれ。これらの色は日焼け肌にもよく似合うから、海通いにもってこい。そのうえ味のある大人アメカジにもぴったり馴染む。是非取り入れてみて!

明るい色だけど少しくすんだトーンだから大人向き!

OH DAWN[オードーン]

SCOTCH & SODA[スコッチ アンド ソーダ]

SALT SURF[ソルト サーフ]

こんな感じの色合いが、サンセットカラーのイメージ。太陽が水平線に消えていく時間帯に見られる、美しい空のグラデーションを思い浮かべてみてほしい。少し褪せたようなピンクやイエロー、パープルがかった赤など、少しロマンチックで優しげな色合いというのがポイントだ。

当然いつもの白Tでもいいんだけど……

白Tシャツは海スタイルの基本だから、もちろん悪いわけじゃない。でも、それ一辺倒だとちょっともの足りないって気分のときもあるもの。春めいてきた週末に友達と海へ……なんてときは、サンセットカラーを使った新鮮な着こなしにトライするチャンスかも!?

“サンセット”に替えるだけで味のある雰囲気に!

サンセットカラーを取り入れるとご覧のとおり。レトロサーファーのようなレイドバック感が漂って、雰囲気たっぷりな海スタイルに仕上がっているでしょ? こんなオレンジなら、日焼け肌にもすんなり馴染んで着こなしやすいはず。それに、いい年を重ねた大人が着ると、味わい深く見える。もちろん、いつもの味デニムやベージュチノとの相性も抜群だ。 “サンセット色”なら周囲と差がつくし、大人らしい優しさとこなれ感を表現できるというのはおわかりいただけただろうか。

たとえ“白”パーカでもやっぱり冬っぽい⁉

サンセットカラーが効果的なのは、もちろんTシャツだけではない。たとえばこんなモノトーンのレイヤードスタイルの場合。爽やかな効果のある“白”のパーカをインナーにして、すっきりとしたコーデ。けど、それでもなんだか冬っぽい印象で重たさはあるのかも。

メリハリがあって男らしい印象もアップ!

で、インのパーカをオレンジにしてみたのがコチラ。どこか寒々しい印象だった着こなしが、これだけで一気に春めいて見えるでしょ? 海通いのテンションも間違いなく上がりそうだ。それに、黒色と“サンセット色”の色合わせって、ぐっとメリハリがついて男らしくなるのもいいところ。こうしたイン使いなら、色を大胆に取り入れるというのは抵抗があるな~んて人でもOKなのでは?

写真=鎌田拳太郎、正重智生 スタイリング=榎本匡寛 ヘア&メイク=松本 恵 文=野中邦彦
photo : Kentaro Kamata、Tomoo Syojyu(BOIL) styling : Masahiro Enomoto(remix)  hair&make-up : Megumi Matsumoto(es*QUISSE) text: Kunihiko Nonaka(OUTSIDERS Inc.)

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cat_2_issue_oa-safarionline oa-safarionline_0_3d5245224e81_〈A.ランゲ&ゾーネ〉銀座ブティックの10周年記念モデル! 3d5245224e81 3d5245224e81 〈A.ランゲ&ゾーネ〉銀座ブティックの10周年記念モデル! oa-safarionline 0

〈A.ランゲ&ゾーネ〉銀座ブティックの10周年記念モデル!

2018年3月5日 18:18 Safari Online

〈A.ランゲ&ゾーネ〉が銀座にブティックをオープンしてから、2018年で節目となる10周年を迎えた。それを記念してアイコニックなモデル“ランゲ1・デイマティック”の限定モデルが発売される。品格があるのはもちろんのこと、デニムにも馴染むブルーが印象的だ。

時計を選ぶときの基準に、“シーンを選ばないもの”というのもある。自分の大切な時間を長く共有できる時計だと、愛着も沸くはず。だから、ビジネスタイムはもちろん、ドライブやパートナーとのデート、さらにはリゾートでのバカンス先など、なるべく守備範囲の広いものだと助かる。とはいえ、やはり主張が強すぎるものだと、コーディネートしにくい場合もしばしば。そうなると、誰もが認めるシンプルな王道時計でありながら、無難なものではなく、ひと味違うものがあれば最高ではないだろうか。で、そんな人に、今年はビッグニュースがある。“ドイツの最高峰”時計ブランドと称される〈A.ランゲ&ゾーネ〉が、銀座ブティックの10周年を記念して、“ランゲ1・デイマティック”のスペシャルモデルを発売する。

そもそも“ランゲ1”は、〈A.ランゲ&ゾーネ〉が、1990年に“新生ランゲ”として新しい船出をしてから4年後にはじめて発売された、ブランドとしても大きな意味を持つモデル。“ランゲ1・デイマティック”は、その“ランゲ1”を鏡で写したように左右逆転させたダイヤルデザインが大きな特徴だ。

本題のリミテッドモデルは、ケースにホワイトゴールドをあしらいつつ、ダイヤルには、ギョーシェ彫り仕上げのうっとりするような美しい装飾を施している。これだけでもかなりスペシャルだけど、さらにアニバーサリーモデルは、スチール針や曜日などのあらゆる文字表記が、深みのあるブルーに変換されている。しかもアリゲーターストラップまで同様のダークブルーでしっかりシンクロしているから、手元からチラッと覗くだけで、センスのよさが主張できる。

こんな特別感と洗練されたデザインを兼ね備えた1本には、そうそう出会えるものじゃない。それにこのブルーの時計なら、テイラードジャケットスタイルでつけられるのはもちろん、デニムなどの普段コーデにもマッチするから活躍するシーンは広いはず。う~ん、この機会を逃すのはちょっともったいない!?

文=長谷川茂雄 text:Shigeo Hasegawa

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cat_2_issue_oa-safarionline oa-safarionline_0_76bb39d5db29_爽やかな香り広がる“幻のオレンジ”で春気分! 76bb39d5db29 76bb39d5db29 爽やかな香り広がる“幻のオレンジ”で春気分! oa-safarionline 0

爽やかな香り広がる“幻のオレンジ”で春気分!

2018年3月5日 18:00 Safari Online

気温が20℃近い日もあったりして、めっきり春めいてきた今日この頃。彼女との週末デートにも、心浮き立つような春らしさを取り入れたいところ。といってもサクラの季節にはまだ早いし、どんなチョイスで彼女を喜ばせてあげようか……。なんてとき、オススメしたいのがオレンジを使ったメニュー。それも銀座のお洒落な空間で楽しめるとなれば、彼女のテンションも上がること間違いなし。オレンジの爽やかな香りと甘みで、ひと足早く幸せな春気分を満喫してみてはどうだろう。

そんなオレンジ尽くしが味わえるのは、レストランを併設している〈トミーバハマ 銀座店〉。〈トミーバハマ〉といえば、ファッションを中心とした上質なリラックスライフを提案しているのはご存知のとおり。明るくウッディな店内が実にお洒落で、ブランドコンセプトである“Make Life One Long Weekend(日々を長い週末のように)”を体現したような雰囲気。コチラでは3月31日(土)までの期間限定で、幻のオレンジと称される”湘南ゴールド”を使った特別メニューを提供している。

湘南ゴールドとは、神奈川県が10年以上の歳月をかけて開発した、希少性の高いオレンジのこと。すでに湘南名物だったゴールデンオレンジという品種に、温州みかんを掛け合わせることで、糖度12%という甘みと、レモンのようなかわらしい見た目を実現した。一般的な柑橘類の糖度がおよそ10%、桃が13%くらいといえば、かなり甘みの強い品種ということがおわかりいただけるのではないだろうか。ほどよい酸味と濃厚な味わいがあり、春らしい清冽な香りも大きな魅力。生産者が丹精込めて収穫した湘南ゴールドを、様々なメニューで楽しめるのは嬉しい限り!

 爽やかな湘南ゴールドの香りに誘われて、素敵なデートになりそうな〈トミーバハマ 銀座店〉のレストラン期間限定メニュー。これはもう実際に行って、味わってみるのが一番。着こなしにも春らしい色合いを取り入れて、今度の週末にでも出掛けてみては? 彼女もきっと気に入ってくれるはず!

文=野中邦彦 text: Kunihiko Nonaka(OUTSIDERS Inc.)

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cat_2_issue_oa-safarionline oa-safarionline_0_380283869a6a_春夏気分を高める爽やかな“白使い”! 380283869a6a 380283869a6a 春夏気分を高める爽やかな“白使い”! oa-safarionline 0

春夏気分を高める爽やかな“白使い”!

2018年3月5日 17:00 Safari Online

春夏らしさを出そうとするなら、まず考えられるのはカラフルな色使い。けど、大人の普段着となると、ワル目立ちを恐れて、避けてしまうという人も多いのかも。そこで、“白”を改めて考えたい。その爽やかさは、当然ながら春夏の雰囲気にぴったり。それに無彩色であれば、大人も取り入れやすいはず。さらに、白って、今セレブたちも注目しているみたい。ホラ、このファレル・ウィリアムスとのコラボアイテムも白!

白の効果は絶大。純粋なイメージや爽やかさがあり、どんな色にも調和する威力はダントツ。また、白をどこかに挟むことかの色が引き立って見えるのはご存じのとおりだろう。 DJにたとえるなら、ベタに低音でブーストすれば盛り上がりそうなところで、あえて“スッ”と音を抜いてくるようなスマートさ、という感じ!?

そんな中、あのファレル・ウィリアムスも白に注目してか、こんな白いアイテムたちが登場した。こちらは〈アディダス オリジナルス〉がファレル・ウィリアムスとコラボした“アディダス オリジナルス バイ ファレル・ウィリアムス”コレクションの新作。

平和と平等の象徴として、ヒンドゥー教のホーリー祭で古くから着用されるのが白なのだそう。今回のコレクションは、そこからインスパイアされたアパレルも含む4型展開。なによりも、オールホワイトでありながら表情に富んでいるのがいい。生成りっぽいナチュラルなホワイトを純白と組み合わせたり、アッパーにプライムニットを採用して機能性とともにビジュアルのアクセントも高めたりと、単なる白スニにはない個性が光っている。よくある真っ白なだけのスニーカーと違い、これならさりげなく違いが出せそうだ。

この春夏、カラフルな色は挑戦しにくいという人でも、白なら取り入れやすいはず。それに、トレンドとして注目される“白”。この爽やかで表情豊かな白アイテムで季節を先取りしてみては?

文=前田 亮 text:Ryo Maeda

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cat_2_issue_oa-safarionline oa-safarionline_0_8b71083be44e_個性派リブパンに味チェックシャツならまわりと差がつく! 8b71083be44e 8b71083be44e 個性派リブパンに味チェックシャツならまわりと差がつく! oa-safarionline 0

個性派リブパンに味チェックシャツならまわりと差がつく!

2018年3月5日 15:00 Safari Online

リラックスして穿けるリブパンは、春コーデにもってこいのアイテム。お馴染みのグレーもいいけど、デニムのような加工感だったり、さりげない白カモ柄ならまわりと差をつけられる。そしてトップは、相性のいいチェックシャツ。これならカジュアルにまとめつつも、野暮ったさを回避できる。

REPLAY[リプレイ]

珍しいジップ式で印象もサマ変わり!

ブルー系メランジ素材に柄をのせたこちらは、一見お馴染みのチェックシャツ。ただ、フロントデザインはジップアップ仕様。しかも胸ポケはボディ生地の織り目と異なる方向で付けるなど、アレンジが効いた仕上がりに。

BLUEY[ブルーイ]

さりげないカモ柄リブパン!

パッと見は白無地だけど、よ~く見るとタイガーストライプの迷彩柄。角度や光の当たり具合で立体的に浮かび上がり、シンプルなイージーパンツを印象的に見せる。片手で調整できるウェビングベルト仕様で、着脱も楽に。

THE DUFFER OF ST.GEORGE[ザ・ダファー・オブ・セントジョージ]

独自の織りと加工をイチ早く味わえる

ブランド定番のボタンダウンシャツをベースに、中太のインディゴ糸で仕上げたチェックシャツ。度甘に織ったことで厚みと柔らかさを生み、ふっくらとしたタッチに。そこへ様々な加工を施しながら自然なエイジングも表現。

THE DUFFER OF ST.GEORGE[ザ・ダファー・オブ・セントジョージ]

デニム顔の軽快な1本を先行で!

一見デニムのような素材&加工感がユニークなこちら。素材には、全方位に伸縮するインディゴポンチ素材を採用しストレスフリーな穿き心地を実現。そんなパンツを『Safari Lounge』ではどこよりも早く先行販売でお届け!

写真=mican スタイリング=田川 匠、柳川武史 ヘア&メイク=城生なみ子
photo:mican styling:Takumi Tagawa(remix),Takeshi Yanagawa(remix) hair&make-up:Namiko Shiroo( +nine)

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cat_2_issue_oa-safarionline oa-safarionline_0_6052454aed8f_洗練されているのにタフで男らしい香り! 6052454aed8f 6052454aed8f 洗練されているのにタフで男らしい香り! oa-safarionline 0

洗練されているのにタフで男らしい香り!

2018年3月4日 12:00 Safari Online

YVES SAINT LAURENT[イヴ・サンローラン]

フレグランスアドバイザー

MAHO

外資系メーカーや香水関連会社を経て独立。セミナー講師のほか、パーソナルカウンセリングサロン“プライベート トワレ”を運営。


――絶好調の〈イヴ・サンローラン〉からミレニアム世代への新作が出ました。

MAHO(以下M) そうね。もちろん若い人に似合うけど、“Y メン”は、大人にもしっくりハマるわよ。

――纏うと柔軟さと芯の強さが共存する不思議な感覚を味わえますね。

M トップノートのホワイトアルデヒドが白Tシャツのような清潔感を出しているし、ラストノートのバルサムモミは温かさがあってブラックジャケットの洗練された雰囲気も出すことができるの。1本で2度美味しい香りよね。

――美味しいといえば、これもトレンドのグルマン系ですよね?

M ふふ、よく気づいたわね。でもフルーツのようなジューシーな重さがないのはバルサムモミのおかげ。そこにジンジャーが効いてスパイシーさまである。

――たしかに! そういえば定番の“ロム イヴ・サンローラン”もジンジャーがいい感じに使われていますね。

M こちらは2007年の作品だけど決して古クサくないわ。今また、新しく感じるのは草食系の反動かも。武骨な男の香りね。でも、定番はフローラルの要素もあって華やかさも備えているところが女性の目から見ると本当に素敵!

――どちらのボトルも凝っています。

M このあたりがファッションブランドならではのこだわりで、素晴らしいところ。新作はYの文字が横に伸びていて、私の心をくすぐったわ♡ そういえば、ゴツいキャップが特徴的な定番は当時の彼が愛用していたのよねぇ……。

――10年以上前の発売なのに、まるで昨日のことのように話しますね。

M おだまり!

ロム イヴ・サンローラン オーデトワレ〈右〉

圧倒的な存在感がある香りだから力強さを誇示できる!

パリらしい優雅さの中に、男性の持つ力強さを“フレッシュ ウッディ”の香調で巧みに表現。フローラルとスパイシーの香りもアクセントになっている。バウハウスのデザインに着想を得たという芸術的なボトルにも注目を!60㎖ 8000円(イヴ・サンローラン・ボーテ)

Y メン オーデトワレ〈左〉

男の魅力のひとつである二面性をうまく引き出してくれる香り

大胆さと一貫性というムッシュ イヴ・サンローランのDNAを引き継ぎ、透明感のある“フレッシュホワイトTアコード”と強さのある“ブラックジャケットアコード”が共存する。ボトルの佇まい同様クリエイティブな仕上がり。60㎖ 1万円(イヴ・サンローラン・ボーテ)

写真=川上 守 構成&文=藤村 岳
photo : Mamoru Kawakami text : Gaku Fujimura

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cat_2_issue_oa-safarionline oa-safarionline_0_3241294d6c12_品のよさがちょうどいいデート向きのドライビング靴! 3241294d6c12 3241294d6c12 品のよさがちょうどいいデート向きのドライビング靴! oa-safarionline 0

品のよさがちょうどいいデート向きのドライビング靴!

2018年3月3日 17:00 Safari Online

UGG[アグ]

よく晴れた休日に彼女と会うなんてときは、見た目にも気分が上がる着こなしで、デートを盛り上げたいところ。なら、足元は〈アグ〉の新作ドライビングシューズで。軽快さと落ち着き感を足元から漂わせてくれるから見逃せない!

待ちに待った週末デート。彼女との待ち合わせ場所に向かう姿はどんなの? 肩肘張らず、デニムパンツにニットにスニーカー。そんな着こなしで行くのもスポーティな感じがしてもちろんOKだが、デートとしてはちょっと大人感が足りないかも。とはいえ、テイラードジャケットを着るほどキメてしまうのはときにはやりすぎなことも。やはり、“大人らしさはさりげなく”がいい。でも、その“ちょうどよさ”を服で表現するのは結構難しい。であれば、靴選びを工夫して大人らしい品のよさを見せるなんてのはどう? それなら全体のカジュアルな印象を損なうことなく、おまけにスマートさも見せられるかも。

そこでおすすめなのが、〈アグ〉のドライビングシューズ。クラシックカーのディテールにインスパイアされたというだけあって、流れるようなスマートシルエットがなんとも上品。そのうえ、西海岸ブランドらしいカジュアルさと軽快さもあり、スポーティなパンチングデザインだってとっても大人っぽい。これなら、春の陽気にふさわしいロールアップした足元やショートパンツなどに合わせても、ほどよいリッチ感を出すことができる。まさに、大人らしい品格出しにうってつけというわけ。さらに、見た目だけじゃなく履きやすさに配慮した作りも秀逸。アーチサポートを内蔵した高いクッション性を誇るインソールは快適そのもの。加えて、耐久性が高いのに超軽量なアウトソールのおかげで長時間履いても疲れにくいのもありがたい。このへんはさすがに〈アグ〉といったところだろう。

ちなみに、デートがドライブだったら、なおさらこの靴で颯爽とクルマから降りてみて。運転には、きちんとドライビングシューズを履く。そこまで気を使えたら、「この人、お洒落をわかってるわ~」と、彼女も一目置いてくれるかも!?

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ストレスフリーの柔Gジャンがあれば休日が楽しくなる!?

2018年3月2日 11:00 Safari Online

ROYAL FLASH× AYUITE[ロイヤル フラッシュ×アユイテ]

アメカジ好きが1着は持っているであろう、Gジャン。Tシャツやスウェットシャツの上なんかに羽織るだけで、男らしさが自然と出せるのがいいところ。Gジャンはしっかりとした厚めのデニム生地だからこそタフな雰囲気があるのだが、逆に生地がカタくて動きにくいという難点もある。ものによってはやたらと重たいし、着ているだけで疲れてしまうことも。とはいえ、Gジャンを“着ない”という選択肢もちょっと考えられない。では、どうしたらよいか?

そこで、見つけたのがコチラ、〈ロイヤル フラッシュ×アユイテ〉のGジャン。厚みのあるデニム生地ではなく、柔らか~く自分のカラダに馴染むのが、いつものソレとの違い。ね、これならいつもの「カタいな…」とGジャンに感じるストレスは皆無。しかも、ご覧のとおり襟が付いていないのも特徴のひとつ。だから、すっきりとした見た目で、より爽やかな印象になり、首まわりにも快適さがあるのがいいじゃありませんか! つまり、休日にリラックスして過ごしたいな~、なんて日にぴったり。ストレスフリーに着ることができて、男らしい雰囲気も損なわないGジャンというわけ。また、〈ロイヤル フラッシュ〉別注のポイントとして、袖口と前立ての部分に、チェック柄の裏地が施されている。外で風になびいたときや、袖口を折り返したときなんかに、チェックをチラッと見せると効果的だ。まるで、シャツのような感覚でサッと着ることができるから、いつものコーデにすんなり合うというのも嬉しい。

たとえば、週末にリフレッシュしようとサーフィンで海に向かうとき。襟がないこの“柔Gジャン”なら、サーフィンの後にシャツやパーカ感覚でサラッと軽く羽織るなんていうこともできるはず。春のワードローブとして重宝するこの1着、手に入れておくべきでしょ。

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cat_2_issue_oa-safarionline oa-safarionline_0_981251e89808_大人の風格にこだわれば白スニは“ファット”がいい! 981251e89808 981251e89808 大人の風格にこだわれば白スニは“ファット”がいい! oa-safarionline 0

大人の風格にこだわれば白スニは“ファット”がいい!

2018年3月1日 19:08 Safari Online

白スニーカーは王道とはいえ、やはり個性を出して人と差をつけたいところ。そこで、クラシカルなローテクスニーカーではなく、ゴツめのものを選ぶというのも手。足元にボリューム感があれば、同じ“白スニ”でも当然雰囲気は違ってくる。そこで、この〈サンローラン〉の骨太スニーカーはどう?

白のスニーカーというと、どんなシーンでも使える万能アイテム。海などへ行くときのカジュアルなシーンはもちろんだが、きちんと感を出したいときだって活躍する。たとえば、彼女との「ここぞ」って日のデートなどでもそう。ジャケット姿では全身キメキメだと堅苦しくなりがちだが、足元がカジュアルな“白スニ”なら、カジュアル感が増してきちんと感も損なうこともない。

だが、それだけ使えて誰もが履いているアイテムだから、一方でほかとの違いを出しにくいってこともある。そこで、もしアナタがスニーカーに大人の風格や個性出しを求めるなら、同じ“白スニ”でもファットで存在感あふれるものを選ぶというのもいいのかも。

そこでこの、〈サンローラン〉のスニーカーをご覧いただきたい。ラグジュアリーブランドの格上感は言わずもがな。上質なホワイトレザーが使われた真っ白スニーカーはとても上品で、足元から大人の風格を漂わせてくれる。そのうえデザインもシンプルなので、カジュアルスタイルはもちろん、ジャケ姿にだって品よくハマるのも嬉しいポイント。キラリと光るシルバーのロゴプレートだって、そのへんの若造との差別化に貢献してくれるのは間違いない。

同じ“白スニ”でも、洒落者は大人目線でチョイスすることが大事。まさに人と差をつけたいというのであれば、存在感たっぷりで風格のある、こんなファットな真っ白スニーカーがきっと重宝するのでは⁉

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デニムシャツは袖捲りでワイルド感アップ!

2018年3月1日 18:40 Safari Online

着るだけで西海岸らしいワイルドさが滲み出るデニムシャツ。セレブたちの間でも愛用者は非常に多いが、実は“ただ普通に着ているだけ”というケースはほぼ皆無。ほとんどの人は袖をグイッと捲って、よりこなれた雰囲気を演出している。袖捲りによって肌見せの面積が大きくなる上、逞しい腕の筋肉をアピールできるから、ワイルド感も3割増し!? そんなセレブたちのデニシャツ&袖捲りテクを見ていこう。

01 ダメデニ合わせも、青と白のバランスでスマートに!

歌手で俳優のジェシーは、ワイルド感たっぷりのデニム・オン・デニム。シャツをそのまま着ていたら重く見えるところだけど、腕捲りすることによって軽さやアクティブさを出すことに成功している。インにはTシャツではなくヘンリーネック。個性的なスニーカーも実に効果的で、こなれ感たっぷりな着こなしに仕上げている。また、デニムシャツのボタンをX字型に留めることで、インに着た白の分量を2分割、単調に見えない工夫をしている点にも注目。青と白だけの色使いだから、こなれているけど印象は爽やかだ。

02 よりワイルドさを際立たせた、濃紺デニムコーデ!

コチラはウォッシュによって味出しのされたデニムシャツに、濃紺のスキニーデニムを合わせた俳優のジェンセン。大人っぽく都会的なボトムに対して、力強く肘まで腕捲りしたデニムシャツがワイルドさを際立たせているのがわかる。さらに、サングラスや腕時計をブラックにして、より男らしさを加えている点もお見事だ。全体が細身のシルエットに仕上げているから、スタイリッシュさとワイルドさのバランスもイイ感じ!

03 リラックス感をアップするこなしテク!

テレビドラマなどで人気の俳優カイルは、濃紺のデニムシャツに細身で都会的なリラックスボトムをコーディネート。シャツの袖はきっちり捲るというより、少しラフなくらいの捲り方にしている。広めに開けた胸元との相乗効果で、どこかゆったりとした雰囲気に。スタイリッシュなボトムであっても、シャツのこなし方次第で西海岸っぽく着こなせる。その好例がカイルのスタイルといえそうだ。

04 さっぱりデニムは肌見せでワイルド出し!

最後は洒落者として知られるジャスティン。彼が着ているのは、長袖ではなく、なんと七分袖くらいのクリーンなデニムシャツ。コレに黒のヘンリーネックやグレーボトムを合わせて、都会的な雰囲気にまとめている。それぞれのアイテムはシンプルなのに、全体としてはしっかり男っぽさを感じさせるのが彼のうまさ。袖を捲っているように見せたり、ニット帽を少し斜めに被ったり、ワイルド出しのテクはさすがの一言だ。シャツのボタンはきっちりとめることが多い彼だが、ココでは全開にしてワイルド感を強調している。

文=野中邦彦 text: Kunihiko Nonaka(OUTSIDERS Inc.)
photo by AFLO

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