cat_2_issue_oa-safarionline oa-safarionline_0_909681102cce_即完売必至! 藤原ヒロシと〈ブルガリ〉の遊び心ある新作コラボとは? 909681102cce 0

即完売必至! 藤原ヒロシと〈ブルガリ〉の遊び心ある新作コラボとは?

2019年10月10日 15:50 Safari Online

2010年代のファッションを語るうえで見逃せない存在になっているのが、ラグジュアリーブランドとストリートカルチャーのクロスオーバー。その中でもとりわけ話題を集めた〈ブルガリ〉と藤原ヒロシのコラボコレクションの第2弾が11月15日から発売されることになった。果たして、第2弾ならではの新しい試みとはどんなとところなのだろうか。ある意味、対極的な世界観を持つブランド同士が、どのようにモノ作りをするのかも気になるところ。藤原ヒロシさんに直接お話を聞くことができたので、さっそく紹介しよう。

第2弾となるカプセルコレクションの話を進める前に、〈ブルガリ〉と藤原ヒロシさんのコラボについて、ちょっとおさらいを。カプセルコレクションの第1弾は、今年の6月に初めて実現。ラインナップは、“セルペンティ”と呼ばれるバッグのコレクションと“ブルガリ・ブルガリ”コレクションに、日本のストリートアイコンである藤原ヒロシが主催する〈フラグメント〉流の味つけを施したもの。今回発売される新作は、そんな第1弾の大きな反響を受けて製作された第2弾。まずは、新作のオファーに対しての藤原さんのアプローチについて聞いてみた。

PROFILE

藤原ヒロシ
フラグメント デザイン主宰。ファッション・デザイナー
1964年三重県生まれ。1980年代から音楽プロデューサーやDJとして活動し、小泉今日子やUAをプロデュース。自らもシンガーソングライターとしてステージに立つ。同時に日本のストリートアイコンとしても注目を浴び、トレンドを生み出す存在に。現在はデザイン集団〈フラグメント デザイン〉を主宰し、〈ナイキ〉や〈バートン〉などのストリート系ブランドから〈ルイ・ヴィトン〉や〈モンクレール〉などのラグジュアリーブランドまで、国内外のブランドとのコラボレーションを行っている。

「今回のコラボレーションは第1弾のカプセルコレクションからの継続的なものなので、前回のオファーが続いているというスタンスではじまりました。コレクションも前回から引き続き、“セルペンティ”と“ブルガリ・ブルガリ”ですからね。アプローチとしては、前回は割と僕主導で黒や白といったシンプルな色合いを多用しましたが、今回は〈ブルガリ〉のチームから蛍光色を使いたいという具体的なオファーがありました。ですので、このネオンカラーを使ったバッグやスモールラグジュアリーグッズが双方のコレクションにラインナップされているわけです。こういった色使いは、これまでの〈ブルガリ〉がやってきていないこと。ある意味、〈フラグメント デザイン〉の名前を利用することで〈ブルガリ〉ができる“遊び”ともいえるかもしれません。」

〈ブルガリ〉とのコラボレーションは2回めということだが、藤原ヒロシさん自身はこれまでも多くのラグジュアリーブランドのコラボに取り組んできた実績の持ち主。そんな藤原さんは、ともにプロジェクトに取り組んでみて、〈ブルガリ〉にどんな印象をいただくようになったのだろうか。

革に対するクラフトマンシップに感銘

「〈ブルガリ〉に対してもっとも感銘を受けたのは、やはり革に対するクラフトマンシップですね。商品の開発期間は、本国のイタリアに渡って何度も打ち合わせをしながら進行していて、その過程で工場にも足を運ばせていただきました。革という伝統的な素材を使ったモノ作りに対し、真摯に取り組んでいる。革の接し方については本当に感銘を受けましたね。そうした確かなクラフトマンシップがベースにありながら、手作りっぽくない工業製品のように洗練された製品を作り上げられる。これも〈ブルガリ〉のすごさかもしれません。」

ところで、そんな藤原さんは、ブランドとのコラボレーションに対してどんな面白さを見出しているのだろうか。
「すべてにおいて僕は個人で動くので、個々のプロジェクトごとに個人とブランドのチームと仕事をする形になります。ブランドには、それぞれの個性やアイデンティティがありますが、僕にとってはそのスタイルがとてもやりやすい。コラボするときは、なんでもいいからやりましょうよというスタイルより、相手のブランドの色や方向性がしっかり定まっていて、そこに対して味つけをしていくことに面白さを感じるんです。〈ブルガリ〉とのコラボレーションも、まさにそのスタイル。ブランドとしてやりたいことが明確にある。〈ブルガリ〉には、僕が普段触れないような一段上のラグジュアリーな世界観があるわけですが、その中で自分の世界になにかを引き寄せられるか駆け引きみたいなことをするわけです。たとえば、第2弾ではどうしてもやってみたかったサコッシュを作ることができました。それもそうしたコミュニケーションから生まれたもののひとつ。〈ブルガリ〉のようなラグジュアリーブランドがなかなか作らないアイテムですよね」

〈ブルガリ〉ではお初となる大人目線のサコッシュ!

カーフで仕立てた二つ折りのボディを畳むと、ブランドロゴがちょっぴり隠れるデザインも、〈フラグメント デザイン〉ならではの味付けのひとつ。“セルペンティ”コレクションの意匠として、引き手が蛇の頭のモチーフに。ジュエリーをイメージした肌当たりの優しいチェーンも秀逸な出来栄え。レディスだが、男性も使えそうなユニセックスなデザインでもある。 

ちなみに藤原さんは、第2弾のコレクションを製作してみて、こんな想いも抱いているのだとか。
「先ほども〈ブルガリ〉には優れたクラフトマンシップがあるという話をしましたが、その技術を生かしたコラボレーションという意味では、伸び代というかできることはもっとたくさんあるという想いも抱きました。たとえば、今回は第1弾から引き続きレディスのアイテムが中心ですが、メンズも使えるアイテムもラインナップしました。現在の〈ブルガリ〉のメンズを見てみると、かっちりとしたリッチなビジネスマン向けのバッグが多いですが、もっとカジュアルなバッグを作ってみても面白いかも。なんてことも考えたりするわけです。ただ、そうやって、色々なことをあえてやらないかっこよさもあるんですけどね(笑)。」

コラボ第3弾実現の可否はさておき、藤原さんの解釈加わることで〈ブルガリ〉の普段とは違う“顔”を垣間見ることができるカプセルコレクションの発売は、11月15日から。予約はすでに行うことが可能。レディスアイテムは、彼女へのサプライズプレゼントとしてもうってつけかもしれない。今回も争奪戦になる可能性大なので、気になる人は早めに動いたほうが賢明ですよ。

キャッシュレスなお出かけもリッチな気分で!

グレインカーフで仕立てたカードホルダーとスマホケースのセット。キャッシュレスな外出にうってつけなアイテム。ベルトループやバッグなどに引っ掛けて持ち歩くことも。コバの部分の差し色として、ネオンカラーが取り入れられているのが新鮮だ。

わかる人にはわかるエンブレムが腕元でキラリ!

“BBフラグメント”コレクションのレザーブレスレット。富と輝きを表現した古代ローマ帝国のコインをイメージした“ブルガリ・ブルガリ”の円形モチーフに、〈ブルガリ〉と〈フラグメント〉の名をともに描いたエンブレムを刻印。センターにある稲妻マークも〈フラグメント〉を象徴するアイコンのひとつ。
 

お支払い時に目を引く差し色使い!

グレインカーフで仕立てたクレジットカードホルダーも、稲妻マークをロゴが取り巻く“BBフラグメント”のエンブレムを描いたデザインに。本体やスリットのコバに加え、ステッチにもあざやかな蛍光色が用いられている。

カジュアルなトートこそラグジュアリー目線で!

柔らかなカーフレザーで仕立てた、ユニセックスで使えるトートバッグ。使い勝手のいい横長フォルムで、内装があざやかなネオンイエローに。内側には鍵などの小物を入れておくのに便利なジップポケットが備わっている。


文=遠藤 匠 text : Takumi Endo

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cat_2_issue_oa-safarionline oa-safarionline_0_77a6b53fb87a_クルマから元気をもらえることもある! 〈シトロエン〉C3エアクロス SUV 77a6b53fb87a 0

クルマから元気をもらえることもある! 〈シトロエン〉C3エアクロス SUV

2019年10月10日 13:20 Safari Online

男子たるもの、常に「かっこいい」と言われたいもの。だけど、ある程度の年齢を重ねれば、「カワイイ」な~んてのも褒め言葉に。素直に受け止められるようになるから不思議だ。じゃあ、それをクルマ選びに活用するのはどう? 普段クールにキメている人ほど、ギャップ萌えを狙えるかも! ならばこんなフレンチ系コンパクトSUVが気分だったりして。〈シトロエン〉C3エアクロス SUVだ。


最新の〈シトロエン〉デザインは、ボンネット中央のブランドアイコン“ダブルシェブロン”が左右に伸び、そのままウインカー内蔵のポジションランプに繋がる、吊り目っぽい意匠が特徴的。しかし、その下に配されたヘッドライトがまるで“おてもやん”の頬紅みたいに(失礼!)どこかファニーフェイスな雰囲気。おかげで、どの国のクルマにもないような、独特の親しみやすさを醸し出している。なんとも和み系なのだ。


そんな〈シトロエン〉の中でも、コンパクトSUVファミリーの末っ子に当たるC3エアクロス SUVは、カラーリングに特徴を持たせ、若々しいポップさをさらに加速。すこしホワイトが足されたようなパステルオレンジを、ヘッドライトのトリム、ミラー、リアウインドウやルーフレールにまで配し、元気なイメージをアピールしている。


このエアクロスシリーズには元来、ボディサイドに“エアバンプ”と呼ばれる緩衝材が貼りつけられている。だが、C3エアクロス SUVに関してはそれを排除し、スッキリとした都会的な印象をも手に入れている。そんなところも、大人におすすめできる理由の1つだ。



さらに注目なのが内装で、ここにも随所にオレンジの配色が! エアコンのルーバー、シート、ステアリングなど、まるでスパイスみたいにあちこちに差し色がちりばめられている。だけど、コレがやりすぎに傾いていないあたり、さすがフレンチデザインの妙、と唸る。かわいらしいのにラブリーではなく、男性ドライバーにも気恥ずかしくないキュートさを湛えている。
 

もちろん走りでも元気がもらえる!

エンジンは1.2ℓの3気筒ターボ。それに6速ATを組み合わせているのだが、ただの小排気量エンジンと侮るなかれ。カワイイ外観に反して、飛び出し感のあるターボがエキサイティングな走りを叶えている。総じてフレンチ系はラテンな国民性を反映してか、低速からのターボの立ち上がりを重視する傾向にあるものだけれど、C3エアクロス SUVだって例外じゃない。このへんはコンサバなドイツ勢よりもよっぽど面白い。エンジンが小さいからこそ、スペックを使い切るイメージで踏んでいく、そんな楽しみ方が気分に合う。


そして、小さくともサスペンションはしっかりと〈シトロエン〉風味。ネバ~っとコーナーに吸いつくような、ソフトなのにコシのあるアシを備えているのだ。このキャラクター、フランス車がはじめての人ほど感激するかも。羊の皮を被ったその走りを是非チェックしてほしい。
 

気になるスペックは?

★DATA〈シトロエン〉C3 エアクロス SUV SHINE
●全長×全幅×全高:4160×1765×1630mm
●車両重量:1290kg
●ホイールベース:2605mm
●エンジン:1.2ℓ直列3気筒DOHCターボチャージャー付き
●最高出力:81kW(110PS)/5500rpm
●最大トルク:205Nm/1750rpm
●トランスミッション:6速オートマチック
●駆動方式:前輪駆動
●税込み価格:279万1000円


文=今井優杏 text:Yuki Imai

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黒ライダースを新鮮に見せる海好き演出!

2019年10月9日 19:45 Safari Online

黒ライダースは男らしさの演出に必要不可欠。それを黒パンツと合わせるとキリッとしてかっこいいものだが、一方で新鮮味が足りないって思うことも。でも、こんな組み合わせなら、肩の力が抜けて新鮮じゃない?



黒でまとめてはいるもののノリはラフなサーフスタイル!

黒ライダースを今っぽく着こなすなら、武骨なレザーとは真逆の、リラックス感のある楽チンものを合わせるのも手。これは新鮮で面白いかも。そう考えると、インはちょっとゆるめの雰囲気なロンT、ボトムには軽快なスウェットパンツが今どきでベターかと。でも、ここで注意したい点がひとつ。それが、テイストの違うアイテムを合わせるとき、チグハグな印象にならないようにすること。たとえば、黒レザーに合わせて楽チンアイテムもすべて黒で統一するのは、チグハグ感を回避する簡単な方法。ラフといっても、精悍なイメージはキープしておきたいですからね。さらに、今回のコーデでは海好きらしいキャラを演出。それがスウェットパンツにあしらわれたヤシの木だ。なんだか和むし、これくらいの遊び心があるとお洒落も楽しくなるってもの。こんなコーデを見たら、「黒ライダースはハードに着こなさないと」な~んて思いこみ、吹っ飛んじゃうのでは?

レザージャケット15万円(チンクワンタ/エストネーション)、ロンT8000円(アーモンド/トライオン)、スウェットパンツ7万円(ジ エルダー ステイツマン/サザビーリーグ)、サングラス4万2000円(ロバート・マーク/グローブスペックス エージェント)、手に持ったチェックシャツ1万6000円(デウス エクス マキナ/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、スニーカー1万円(コンバース×RHC/RHC ロンハーマン)


写真=正重智生 スタイリング=田川 匠

photo : Tomoo Syoju (BOIL) styling : Takumi Tagawa(remix)

※価格は例外を除きすべて税抜き価格です

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cat_2_issue_oa-safarionline oa-safarionline_0_fa3fc326a0d3_お好みのストラップがついてくる 〈ウブロ〉の期間限定フェア開催! fa3fc326a0d3 0

お好みのストラップがついてくる 〈ウブロ〉の期間限定フェア開催!

2019年10月9日 16:27 Safari Online

腕時計はステイタスを語ることができるうえ、大人の重要なファッションアイテム。そんなアイテムをもっと個性的に楽しめそうなフェアをスイスの名門〈ウブロ〉が開催する。

スイスの高級腕時計ブランド〈ウブロ〉は、直営の〈ウブロ〉ブティックにて“ウブロ ストラップ フェア ~Find New Style~”を10月18日(金)~10月31日(木)に開催する。
こちらは開催期間中に、〈ウブロ〉のアイコニック的存在であり、〈ウブロ〉独自のワンクリックシステムを搭載した “ビッグ・バン ウニコ”や、女性のためにデザインされた“ビッグ・バン ワンクリック”など、〈ウブロ〉ブティックで時計を購入すると、好みのストラップが1本もらえるという内容。
ブランドコンセプト“The Art of Fusion”(異なる素材やアイデアの融合)を体現するデザインのストラップを豊富に揃えている〈ウブロ〉。独創的なデザインのウォッチコレクションと一緒に選べば、まるで唯一無二の1本を手にした気分になるのは請け合い。

(左)“ビッグ・バン ウニコ チタニウム ブルー” ケース径45mm、サテン&ポリッシュ仕上げチタニウムケース、ブラックとブルーのストラクチャードラバーストラップ、10気圧防水。200万円(ウブロ/LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン ウブロ) (右)“ビッグ・バン ワンクリック スチール ブルー ダイヤモンド” ケース径39mm、スチールケース、ブルーラバーアリゲーターストラップ、10気圧防水。160万円(ウブロ/LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン ウブロ)

さっそくこの機会に、“ウブロ ストラップフェア ~Find New Style~”で自分だけのスタイルを手にしてみて!

 

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cat_2_issue_oa-safarionline oa-safarionline_0_91b3705caac2_角が取れた大人にふさわしい〈ベル&ロス〉の都会派ウォッチ! 91b3705caac2 0

角が取れた大人にふさわしい〈ベル&ロス〉の都会派ウォッチ!

2019年10月9日 15:00 Safari Online

パリ発祥の時計ブランド〈ベル&ロス〉と聞けば、航空機の計器にインスパイアされた男っぽい角形ケースを思い浮かべるはず。けれども今回発表された新作は、どうやら様子が違うよう……。「どういうこと!?」 そう思った人は、まずはこちらの〈ベル&ロス〉“BR05 ブラック スティール”をご覧あれ。これまでのタフで精悍なイメージに加えて、スマートで洗練された雰囲気を身にまとっているのがわかるはず。その秘密はというと、ケースの四隅にあるようで……。


ブランドのアイコンBRシリーズの最新作、”BR05 ブラック スティール“のテーマは大都会。高層ビルに囲まれた都市で躍動する人々に向けた1本だ。その特徴は、エレガントな見た目。従来の角形ケースでありながら四隅の角を取ることで、ケースからブレスレットへ流れるような美しい曲線を実現。一体感のあるボディは実にドレッシーで都会的な雰囲気を醸し出している。さらに、ケースの表面を高級感あるサテン仕上げ、エッジ部分を光沢感の出るポリッシュ仕上げと磨き分け。これにより、立体的でボリュームのある見た目を作り上げている。う〜ん、上品でありながらもたくましさもあるなんて、まさに大人にこそふさわしい1本といえるだろう。ちなみにブレスレットはコマの幅を徐々に狭めていて、着用した際に滑らかなつけ心地になるように工夫されている。こんな細部にわたった心遣いも惹かれるところだ。


ダイヤルのインデックスにはスーパールミノバを塗布し、高い視認性も確保している〈ベル&ロス〉の“カドなし”ウォッチ。これなら都会でのパーティやかしこまったシーンで心強〜い相棒になってくれるはず。「角が取れて優しくなりましたね!」な〜んて、旧知の女性から声をかけられる、なんてことも!?

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大人らしさアップにスウェードダウンベスト!

2019年10月8日 14:00 Safari Online

そろそろダウンベストが重宝する時期。いつものデニム姿にパッと羽織るだけでサマになるんだけど、小僧と差のつく大人らしさは出したいもの!



スウェード使いのベストなら 
味わいたっぷりなうえ大人っぽい!
海好きが秋にヘビロテするのが、ダウンベスト。ブルーデニムにスウェットシャツというシンプルな合わせに、1着羽織るだけで即サーフライクに。おまけにベストならではの胸元のボリューム感で、体格をよく見せてくれる効果も期待できる。ただ、こういったカジュアルコーデこそ大人っぽさが必要。というわけで選んだのが、スウェード使いのダウンベスト。ほら、いつもより大人っぽく見えませんか? とはいえ、これがオールレザー仕様だと軽快さに欠けるしちょっと街っぽい印象に。海に着て行くには、写真のような部分使いのほうが、アウトドア感もあってちょうどいいかも。で、さらに大人っぽさを強めるには足元の選択も肝心。たとえばこちらも、レザーにしっとり感があるムートンブーツを合わせると、グッと大人な雰囲気に。しかもサーファー御用達のこの手のブーツなら、潮っぽさも“ひとしお”でしょ? というわけで、今季ダウンベストを考えているなら、こんなスウェード使いを是非!


ダウンベスト18万円(ロンハーマン)、スウェットシャツ 1万7800円(レミ レリーフ/ユナイト ナイン)、デニムパンツ6万2000円(ロンハーマン デニム/ロンハーマン)、ニットキャップ6000円(RHC/RHC ロンハーマン)、サングラス4万2000円(アイヴァン 7285/アイヴァン 7285 トウキョウ)、ムートンブーツ2万8000円(スイコック/オージー)


写真=正重智生 スタイリング=田川 匠

photo : Tomoo Syoju (BOIL) styling : Takumi Tagawa(remix)

※価格は例外を除きすべて税抜き価格です

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cat_2_issue_oa-safarionline oa-safarionline_0_d4580b2d144c_『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』は極悪だけど超カワイイ! d4580b2d144c 0

『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』は極悪だけど超カワイイ!

2019年10月7日 20:00 Safari Online

『スーサイド・スクワッド』で一躍人気キャラとなったハーレイ・クイン。彼女を主人公とした映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』が2020年3月20日に劇場公開される。物語の内容は明かされていないが、公開された予告編ではどうやら出会った女子たちとチームを結成。何かを企んでいるようで……。


ホアキン・フェニックスが悪役ジョーカーを演じた映画『ジョーカー』が話題沸騰中。で、そのジョーカーの彼女として『スーサイド・スクワッド』で、クレイジーな魅力を放ったのが”悪カワ”キャラのハーレイ・クインだ。精神科医のインテリ女子で、特殊能力こそないが抜群の運動神経を誇る彼女。暴れ出したら手がつけられないほど恐ろしいけど、誰よりもキュートという不思議な魅力を持つヒロインだ! そんな彼女が主人公となる本作は、ジョーカーと別れた後の新しい人生を描く物語。公開された予告編では、新しい仲間や彼女をモノにしようとする男の登場に加えて、人生を謳歌するハーレイ・クインの姿が収められている。主演は、マーゴット・ロビー。共演に、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、ロージー・ペレス、ジャーニー・スモレット=ベル。
『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』は、2020年3月20日から 全国ロードショー。
 

配給/ワーナー・ブラザース映画


(C)2019 WBEI and c&TM DC Comics

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大人のお洒落コーデ集!同系色を意識すると派手色も上手にまとまる!

2019年10月7日 19:33 Safari Online

秋冬だってあざやかな色を取り入れるのが西海岸スタイル。渋~くするだけじゃ楽しめない? とはいえ、いたずらに派手色を取り入れるのはお洒落じゃない。じゃあ、どう着こなすのが正解?



お目立ちアイテムをメインに渋めの同系色をチョイス!

明るくアクティブ感を演出したいなら、派手色を上手に着こなす必要がある。たとえば、楽しげな黄色のカバーオール。でも、いくらカジュアル上手なアナタとはいえ、写真のように発色がいいと、合わせる色を悩んでしまいますよね? そこでいい解決方法となるのが、同系色アイテムを合わせることで上手にまとめるワザ。今回メインの黄色とお仲間的な関係にあるのがパンツの茶色。落ち着きがある色だから、これをボトムにすれば派手すぎ防止にもなって、ちょっとは大人っぽく見えるはず。そしてインのロンTは、黄色とまさに同系色のベージュがよく馴染む。また、カバーオールの黄色とパンツの茶色をグラデ風に繋いでくれるから、意外とまとまって見えるのでは? と、ここで全体を見ると、派手な色使いながらも落ち着きもある印象に。たまにはこんな派手コーデもいいんじゃない?

カバーオール3万7000円(ブレイン デッド/オージー)、カットソー6800円(カーハート WIP/カーハート WIP ストア トーキョー)、コーディロイパンツ2万円(セラードアー/ストラスブルゴ)、キャップ※熊本限定6000円(RHC/RHC ロンハーマン)、サングラス3万5000円(モスコット/モスコット トウキョウ)、スニーカー9000円(コンバース/コンバースインフォメーションセンター)


写真=正重智生 スタイリング=柳川武史
photo : Tomoo Syoju (BOIL) styling : Takeshi Yanagawa(remix)
※価格は例外を除きすべて税抜き価格です

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cat_2_issue_oa-safarionline oa-safarionline_0_a717d8b1d2c9_ビジネスセレブの「時を紡いで」 vol.8クリストフル ジャパン代表取締役社長――フレデリク・ジェダ a717d8b1d2c9 0

ビジネスセレブの「時を紡いで」 vol.8クリストフル ジャパン代表取締役社長――フレデリク・ジェダ

2019年10月7日 18:00 Safari Online

●今月のビジネスセレブ

クリストフル ジャパン代表取締役社長 フレデリク・ジェダ[Frederic Gedda]

Profile

2000年に来日。リシュモン・ジャパン〈カルティエ〉のトラベル リテール マネージャー、ラ・メゾン・ヂュ・ショコラ・ジャポンのジャパンディレクターなど、主にフランスのラグジュアリーブランドの要職を歴任したのち、2017年9月から現職に。


愛用の一本

カルティエ サントス デュモン
●愛用歴/約13年
●購入場所/銀座のカルティエブティック
●使用頻度/シーズンによってはほぼ毎日

2019年に新作が発表され、現在、国内の正規ブティックでは、機械式手巻きムーブメント搭載のこのモデルの在庫はほぼない状況。



ココがお気に入り!

「ムーブメントももちろんですが、とにかくこの、シンプルだからこそ際立つデザインの美しさに尽きます。文字盤の大きさとベゼルの太さ、ラグのバランスが秀逸ですし、ケースが薄いため装着感もよく、サイドから見ても非常にエレガントです」



カルティエ[CARTIER]

サントス デュモン〈右〉

ブラジル人の飛行家、アルベルト・サントス=デュモンの注文を受け、〈カルティエ〉が製作した1904年のオリジナルを甦らせたサントス デュモン ウォッチ。黄金比率と謳われる角型ケースのフォルムだけではなく、キャリバー430 MC 手巻きメカニカルムーブメントを搭載と、中身までエレガントを極めた1本。

モーリス・ラクロア[MAURICE LACROIX]

マスターピース カレンダ ー レトログラード〈左〉

ケースから、ムーブメントの細かい部品のひとつひとつまで自社一貫製造できるマニュファクチュールである〈モーリス・ラクロア〉。その技術力の高さを証明するレトログラード機構を駆使したコンプリケーションは、ブランドのアイコンのひとつ。ケースバックはスケルトンで、精緻な機械美を堪能できる。



今回、この取材をお受けするに当たり持っている時計を数えましたら25本くらいありました(笑)。すべてが、いわゆるラグジュアリーブランドのものというわけではなく、カジュアルなものも含めてですが」

そう謙遜しながら微笑むフレデリクだが、取材当日持参した〈カルティエ〉、〈モーリス・ラクロア〉のほかに〈ジャガー・ルクルト〉、〈パネライ〉など、それらはかなり時計好きのコレクションだ。

「洋服を着替えるように、毎日ファッションに合わせて時計を替える人も多いと思いますが、私は1本の時計を半年くらいずっとつけて、季節が変わって気分を変えたくなったらほかの時計を出してきてつけて、というのを繰り返しています」

そして取材当日、吟味して選んだのは、〈カルティエ〉と〈モーリス・ラクロア〉。ラグジュアリーウォッチの王道ブランドである〈カルティエ〉に対して、〈モーリス・ラクロア〉の、それも複雑機構のレトログラード機構をデザインの主役に据えた機械式時計というのは、とても玄人好みの渋いチョイスだ。

「もともと時計は好きでしたが、以前〈カルティエ〉で働いていた時代に時計への思いが深まりました。というのも、一時期、販売スタッフへのトレーニングなどを担当していたこともあり、スイスのマニュファクチュールに私自身も研修に行ったりして勉強させていただいたんですね。時計師の方などの話をうかがうにつれさらに興味が出てきて、すっかり機械式時計に魅了されました」

フレデリクの時計選びのこだわりは、〝デザイン〞と〝ムーブメント〞の2点だ。それらに加えて、これは非凡な個性にも惹かれたという。

「1時から3時位置のパワーリザーブ表示、8時半位置から11時半位置のカレンダー表示というふたつのレトログラード、そして6時位置のスモールセコンド。それらのバランスが非常に美しく、またギョーシェの仕上げや、たとえばスケルトンになったケースバックから見られるムーブメントも小さなネジまでネイビーだったりと、細部にまでこだわって設計している美意識に惹かれました。もちろん、正確でとても丈夫ですし」

この腕時計を購入したのは、フランス・パリの時計専門店だった。

「ひと目見た瞬間に恋に落ちました(笑)。でも、衝動買いはせず、何度か足を運んでじっくり考えたんですよ。今日この時計を選んできたのは、さきほどの話でいえば、自分の中ではシーズン的に秋冬の時計ということと、〈モーリス・ラクロア〉という素晴らしい時計ブランドが、あまり広く知られていないのはもったいないので。日本のみなさまにも、もっとこのブランドを知っていただきたいという気持ちがあったからです」

一方の〈カルティエ〉は、時計としては2針の非常にシンプルなデザインと機構を持つ。フレデリクのウォッチコレクションの中で、最も使用頻度が高いのがこの名作時計だ。

「これは季節を問わず、一番たくさん使ってきました。思えばこのサントスデュモンが、私の人生で初めてのラグジュアリーウォッチ。婚約した際に手に入れたものでもあるので、いろいろな意味で思い入れが深い時計です」

当時、〈カルティエ〉で働いていたフレデリク。もちろん一般ユーザーよりはるかに自社製品に関する情報を得られる立場だ。その彼が、〈カルティエ〉のたくさんのコレクションからこれを選んだ理由はなんだったのだろうか。

「シンプルを極めた、この美しいデザイン。それに尽きます。バランスに長けたシンプルな時計を出しているブランドって、意外と少ないんですよ。世の中になぜ、こういうパーフェクトなバランスを構築している時計が少ないのだろうと思います。そして、ケースが薄く、重すぎないので非常に装着感がいい。ビジネスシーンでも休日のカジュアルにも、どんなファッションにもマッチするところも気に入っています」

春夏のポロシャツ、秋冬のレザージャケット。また、ビジネスシーンからなにかのレセプションなど、この時計はフレデリクの人生にずっと寄り添ってきた。

「これを手に入れてからもう13年経ちましたが、飽きることはありません」

この〈カルティエ〉を結婚する際に手に入れたように、転職や、なにかを達成したときなど、人生の節目に時計を購入してきたというフレデリク。そしてそれらはすべて、いずれ子供たちに譲ることに決めている。

「〈カルティエ〉は女性がつけても素敵だと思うので娘に。息子には〈パネライ〉がいいかもしれませんね。私にとって時計は、代々受け継いでいきたい資産だし、思い出そのものでもあるので」

そしてフレデリクは、次に欲しい時計も、もうとうに決めている。

「〈オーデマ ピゲ〉のミネリーと、〈ブレゲ〉のマリーンⅡです。あとは“きっかけ”が訪れるのを待っています(笑)



Company Information

伝統とモダニズムが融合した名門メゾン

1830年、フランスで創業。以来、卓越したシルバースミスのノウハウと技術を磨きながら継承し、「ジ・アート・オブ・シャーリング~分かち合いに宿る芸術」を体現し続ける老舗のシルバーウエアブランド。最近では、音楽とファッション界のトップアイコン、ファレル・ウィリアムスと、フランス人シェフのジャン・アンベールのコラボによる特別限定カトラリーセット2種を世界限定1500個で10月に発売予定。常にニュースなクリエイションを発揮し注目を集めている。


写真=手塚 優 文=岡村佳代
photo : Masaru Tezuka text : Kayo Okamura

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cat_2_issue_oa-safarionline oa-safarionline_0_1583fd0f5605_いつもパーカ合わせ!? DJカルヴィン・ハリスのお手軽ラインパンツコーデとは? 1583fd0f5605 0

いつもパーカ合わせ!? DJカルヴィン・ハリスのお手軽ラインパンツコーデとは?

2019年10月7日 17:45 Safari Online

もはやスポーティなライン入りパンツはセレブの間ではお馴染みのアイテム。とはいえ、いざ自分で着こなそうと思うと、小僧っぽくなりそうでハードルが高い? であれば、あれこれ余計なことせずに、スポーティに徹するのもひとつの手。たとえばスウェットパーカをチョイスして、肩の力を抜くのはどう?

で、そんなライン入りパンツ使いのお手本になりそうなのが、世界的なDJで音楽プロデューサーのカルヴィン・ハリス。パーカにライン入りパンツのラフな着こなしなのに、しっかり大人っぽくてお洒落に見える。それは、2m近い長身でスタイル抜群なのもあるけど、サイジングやこなし方が絶妙にうまいから。これならワンマイルからスポーツデートまで行けそうでしょ!? 

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ジャストサイズで縦長シルエットに!

ビビッドなブルーに白のライン入りパンツを穿いたカルヴィン。トップには〈レイニングチャンプ〉のロゴ入りネイビーパーカを合わせている。〈レイニングチャンプ〉といえば、バンクーバーを拠点とするカナダのストリートウエアブランド。こうしたブランドのロゴがあるだけで、個性あるスタイルが演出できる。さらに目を引くのが、スラリとした縦長のシルエット。細身のアイテムをジャストサイズで着て、清潔感のある着こなしに仕上げている。パーカの裾から白Tシャツを少しだけ覗かせて、パンツのサイドラインとの繋ぎにしているのもうまい。なにげないようで、しっかり計算しているのがわかる。

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話題のエコバッグで今どきのお洒落に!

続いてのカルヴィンは、黒のナイロンジャケットと黒のライン入りパンツというストイックなスポーツスタイル。白のキャップやTシャツでヌケを作り、バランスよくこなしているのがわかる。で、もうひとつ気になるのが右手に持った〈アポリス〉のエコバッグ。社会的なメッセージを掲げているLA発のブランドが、黒コーデのストイックさをやわらげ、今どきなお洒落感を演出するのにひと役買っているというわけ!

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2人であればお洒落効果も倍増!

こちらのカルヴィンは、トップにシンプルなグレーパーカを合わせたライン入りパンツ姿。彼女のアーリカ・ウルフも同じようなモノトーンのスポーティコーデで、息の合ったところを披露している。こんな感じでパートナーと一緒に着るというのも、ライン入りパンツの攻略法のひとつ。2人一緒なら着こなしの意図が周囲に伝わりやすいし、お洒落効果も2倍になる!?


文=野中邦彦 text: Kunihiko Nonaka(OUTSIDERS Inc.)
photo by AFLO

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