cat_3_issue_oa-rallys oa-rallys_0_febd1fb69211_【卓球】伊藤美誠が東京タワーで自撮り 武井壮も絶賛のドレスコーデに「可愛い」の声殺到! febd1fb69211 febd1fb69211 【卓球】伊藤美誠が東京タワーで自撮り 武井壮も絶賛のドレスコーデに「可愛い」の声殺到! oa-rallys 0

【卓球】伊藤美誠が東京タワーで自撮り 武井壮も絶賛のドレスコーデに「可愛い」の声殺到!

写真:伊藤美誠/撮影:ラリーズ編集部
6日、伊藤美誠が自身のインスタグラムに動画を投稿。「めためた笑っておるわたしです」という紹介とともに、エレベーターに乗りながら、東京タワーを背景に自撮りする伊藤の姿が写っている。
動画は約2万回再生されており、ファンからは「みまちゃんの笑顔が大好きです」「可愛すぎ!」などの声が寄せられている。

伊藤は2日にも、前髪を下ろしカラフルな衣装を身に纏った、普段の試合で見せる姿とは違った大人っぽい姿を投稿しており、武井壮さんからも「レディなってきたやん!!」とコメントが寄せられている。

文:ラリーズ編集部

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cat_3_issue_oa-rallys oa-rallys_0_fb0de6f62498_【卓球】森薗政崇・水谷隼もア然! 世界卓球の裏側で驚愕の卓球マジック fb0de6f62498 fb0de6f62498 【卓球】森薗政崇・水谷隼もア然! 世界卓球の裏側で驚愕の卓球マジック oa-rallys 0

【卓球】森薗政崇・水谷隼もア然! 世界卓球の裏側で驚愕の卓球マジック

写真:森薗政崇(岡山リベッツ)/撮影:ラリーズ編集部
4日、ITTF(国際卓球連盟)がインスタグラムに2019世界卓球選手権ブダペスト大会期間中の動画を投稿し、注目を集めた。動画では、何やら海外の有名なマジシャンが森薗政崇と水谷隼にトランプマジックを披露しているようだ。

なんと、森薗がしっかりと手に持っていたはずのカードが、別のカードと入れ替わり、離れた場所に置いてあるラケットとラバーの間に移動している。
まさかの展開に、森薗も思わず「すげえー!」と声を上げた。

このマジシャンは、25日にも水谷隼にマジックを披露している動画を投稿しており、その完成度の高さに水谷は拍手しながら「おおー」と感心の声をあげている。

文:ラリーズ編集部

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cat_3_issue_oa-rallys oa-rallys_0_5e55932508b5_【卓球・Tリーグ】岡山リベッツ、上田仁と契約更新 5e55932508b5 5e55932508b5 【卓球・Tリーグ】岡山リベッツ、上田仁と契約更新 oa-rallys 0

【卓球・Tリーグ】岡山リベッツ、上田仁と契約更新

写真:上田仁(岡山リベッツ)/撮影:ラリーズ編集部
7日、Tリーグの男子チーム・岡山リベッツが上田仁(27歳)と「ノジマTリーグ2019-2020シーズン」の契約を更新したことを発表した。
この発表に上田は、「この度岡山リベッツと契約更新を致しました。昨シーズン同様、厳しい戦いが続きますが優勝目指して頑張ります。応援宜しくお願い致します」とコメント。昨シーズンはベストペア賞に輝くなど、頼れる存在が2019-2020シーズンもチームを牽引する。

上田仁選手のプロフィール

1991年12月10日生まれの27歳で、京都府出身。現在の世界ランクは26位、戦型は右シェークドライブ。
【主な戦績】
2014年 全日本選手権シングルス3位
2017年 全日本社会人選手権シングルス優勝、第21回ジャパントップ12優勝
2018年 全日本選手権ダブルス2位
2019年 ノジマTリーグ2018-2019シーズン ベストペア賞

文:ラリーズ編集部

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cat_3_issue_oa-rallys oa-rallys_0_06509ee271a8_【卓球】琉球アスティーダ卓球クラブ、開校記念イベントが大盛況 今後もイベントが盛りだくさん 06509ee271a8 06509ee271a8 【卓球】琉球アスティーダ卓球クラブ、開校記念イベントが大盛況 今後もイベントが盛りだくさん oa-rallys 0

【卓球】琉球アスティーダ卓球クラブ、開校記念イベントが大盛況 今後もイベントが盛りだくさん

写真:子供たちと江宏傑、張一博/提供:琉球アスティーダ
5月6日、琉球アスティーダ卓球クラブが開校し、江宏傑(ジャン・ホンジェ)選手、張一博監督による前日のスペシャル体験デー、当日の開校記念イベントは大盛況となった。5月25日、26日に行われるスペシャル体験デーには日本を代表する指導者が参加する予定だ。

写真:イベントの様子/提供:琉球アスティーダ

写真:球出しをする江宏傑/提供:琉球アスティーダ
琉球アスティーダ卓球クラブは、「沖縄から世界へ!」をテーマに、日本トップレベルの指導者によるジュニアの育成と、フィットネス的に卓球を楽しむシニア向け教室の両方を兼ね備える、本格卓球クラブとしてオープン。宿泊施設も卓球場に併設し、チーム単位の合宿も受け入れ可能となっている。
現在、琉球アスティーダ卓球クラブコーチ、ショウ・パンパンによる無料体験会を実施中(事前申込制)。また、今後もスペシャルゲストを招聘したイベントを随時開催するという。

今後のイベント予定

5月25日(土)、26日(日)

スペシャルゲストには、日本代表水谷選手のベンチコーチを務めた経歴を持ち、自身でも元全日本マスターズ三位、東京で二店舗卓球スクールを経営する国広哲弥(クニヒロ・テツヤ)氏を迎える。

写真:国広哲弥氏(左)、水谷隼/提供:琉球アスティーダ

6月8日(土)、9日(日)

スペシャルゲストには、福原愛さんの元専属コーチで、コーチとしてオリンピックや国際大会での経験が豊富な張莉梓(チャン・リサ)氏を迎える。

写真:福原愛さん(左)、張莉梓(チャン・リサ)コーチ/提供:琉球アスティーダ

琉球アスティーダ卓球クラブ

【開校】
2019年5月6日(月・祝)
【営業日・時間】
月曜日~日曜日 午前10時~午後9時
【所在地】
沖縄県中頭郡中城村登又68‐1
https://yahoo.jp/pD3v29
【面積】
121.5平米
【コース】
ジュニアコース、ジュニア選手コース、シニア初級コース、シニア初中級・経験者コース
【月会費】
ジュニア6,000円~、シニア6,000円~
【ヘッドコーチ】
張莉梓(チャン・リサ)
【コーチ】
ショウ・パンパン
【ジュニア監督】
江宏傑(ジャン・ホンジェ)
文:ラリーズ編集部

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cat_3_issue_oa-rallys oa-rallys_0_d8ab8e286561_【卓球】VICTASがU18主力の曽根翔とアドバイザリー契約 d8ab8e286561 d8ab8e286561 【卓球】VICTASがU18主力の曽根翔とアドバイザリー契約 oa-rallys 0

【卓球】VICTASがU18主力の曽根翔とアドバイザリー契約

2019年5月6日 19:28 Rallys

写真:曽根翔/提供:株式会社VISTAS

卓球総合メーカーの株式会社VICTASが、2019年4月より卓球男子ジュニアナショナルチームU-18・曽根 翔(そね かける)選手とアドバイザリー契約を締結したことを発表した。

曽根翔選手は、ジュニアサーキット・中国大会の男子シングルスにて3人の中国人選手を破り見事優勝し、2018年12月に行われた世界ジュニア卓球選手権大会の日本代表にチーム内最年少で選出されるなど、ジュニアトップクラスの実力を持つ選手として注目を集めている。

VICTASは、未来のメダリストを目指し世界へ挑戦していく曽根選手を支えるため、「VICTAS」のテーマである「今の勝者を破り、明日の勝者になる」を軸に、共に世界へ挑んでいく。

兒玉義則社長のコメント

今回のアドバイザリー契約について、㈱VICTAS代表取締役社長・兒玉義則氏は「日本代表として、多くの大会に出場されている曽根選手は、若い世代に注目が集まる日本卓球界を盛り上げていく1人として、更なる活躍を期待しています。VICTASは、明日の勝者を目指し世界へ挑み続ける曽根選手を全力でサポートして参ります。」とコメントしている。

曽根翔(そねかける)選手(16歳)プロフィール

【所属】
愛知工業大学名電高等学校
【戦型】
右シェーク攻撃型
【世界ランク】
U21世界ランキング55位(2019年4月現在)
【使用用具】
KOKI NIWA(ラケット)、V>15 Extra(フォアラバー・バックラバー)
【主な戦歴】
2017年 全国中学校大会 男子シングルス準優勝
2018年 ITTFジュニアサーキット・中国大会 男子シングルス優勝
2018年 ITTFチャレンジ・ベラルーシオープン 男子ダブルス優勝
2018年 世界ジュニア卓球選手権大会 男子シングルス日本代表

文:ラリーズ編集部

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〇〇前

2019年5月6日 18:31 Rallys

台のネット際付近のコースのこと。「フォア前」「バック前」「ミドル前」など、左右のコース名称と組み合わせて使う。特に「フォア前」はチキータを防ぐために選択する場合が多い重要なコース取りだ。

得意としている選手

水谷 隼(木下マイスター東京)
丹羽 孝希(琉球アスティーダ)
上田 仁(岡山リベッツ)
森薗 政崇(岡山リベッツ)
石川佳純(木下アビエル神奈川)
常 晨晨(日本生命レッドエルフ)

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cat_3_issue_oa-rallys oa-rallys_0_082be64505b7_【卓球】早田ひな、セルビアOP優勝で今年3度目の国際大会V<ITTFチャレンジ・セルビアOP> 082be64505b7 082be64505b7 【卓球】早田ひな、セルビアOP優勝で今年3度目の国際大会V<ITTFチャレンジ・セルビアOP> oa-rallys 0

【卓球】早田ひな、セルビアOP優勝で今年3度目の国際大会V<ITTFチャレンジ・セルビアOP>

写真:早田ひな(日本生命)/提供:ittfworld
<ITTFチャレンジ・セルビアオープン 2019年5月1日~2019年5月5日>
5日、ITTFチャレンジ・セルビアオープンが最終日を迎え、女子シングルス決勝に日本の早田ひな(5月度世界ランキング30位・18歳)=日本生命=が登場した。
決勝は蘇慧音(同41位・21歳)=中国香港=との対戦になったが、得意のサービスから主導権を握り、ゲームカウント4-1で早田が勝利。今大会に第1シードとして出場した早田は、すべての試合で相手に2ゲーム以上を与えず優勝を果たし、チャレンジ(通常のワールドツアーよりも獲得ポイントが低いためトップ選手があまり出場しないクラスの大会)では圧倒的な実力を示した。
早田は2月のポルトガルオープン、3月のオマーンオープンに続き、今年3度目の優勝。世界選手権からの連戦になったが、好調を維持している。

試合のスコア

<女子シングルス 決勝>
早田ひな 4-1 蘇慧音(中国香港)
11-9/11-7/10-12/11-9/11-9

文:ラリーズ編集部

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cat_3_issue_oa-rallys oa-rallys_0_9c30261de7ae_石川佳純「目標を持つことが一番大事」 未来のメダリストに“特別授業”<JA全農チビリンピック2019> 9c30261de7ae 9c30261de7ae 石川佳純「目標を持つことが一番大事」 未来のメダリストに“特別授業”<JA全農チビリンピック2019> oa-rallys 0

石川佳純「目標を持つことが一番大事」 未来のメダリストに“特別授業”<JA全農チビリンピック2019>

写真:石川佳純(全農)/撮影:ラリーズ編集部
5月5日、子供の日恒例の親子スポーツイベント「JA全農チビリンピック2019」(於:日産スタジアム、港北スポーツセンター)に、卓球女子の石川佳純がゲストとして登場した。

石川佳純が「こどもの日」限定の特別講師に

聖火リレーを終え、卓球大会会場に駆けつけた石川は、200名を超える小学生に対しトッププロの技術を伝授。基本のフォアハンドからフットワーク、サーブ・レシーブに至るまで、石川からの実戦的な“特別授業”に、集まった小学生プレーヤーとその保護者たちは、親子で食い入るようにメダリストの技術を学んだ。

写真:石川佳純(全農)/撮影:ラリーズ編集部
石川は世界卓球選手権ブダペスト大会で混合ダブルス銀メダルを獲得したばかり。大会について聞かれると「ミックスダブルスで3大会決勝でプレーできたことはすごく嬉しい。世界大会の決勝は特別な舞台だと改めて感じた。シングルスは残念な結果。まだまだ来年の東京オリンピックに向けて頑張らなきゃいけないと思った」と冷静に振り返り次の目標を見据えた。

石川がエール「目標を持とう」

集まった小学生プレーヤーに対しては、目標を持つことの大切さを訴えた。「卓球を始めた7歳の頃の練習時間は1日1時間くらい。それが(小学生以下の全国大会である)ホープス、カブ、バンビでの優勝を目標に決めてからは1日4-5時間、週6回は練習するようになった。目標を持つことが一番大事」。

写真:石川佳純(全農)/撮影:ラリーズ編集部

また、小学生時代の練習内容について聞かれると「フットワークなど基本練習を沢山やって今でもそれが活きている。すぐ試合に勝つにはサーブ、レシーブを鍛えると良いし、それも大事。でも基本も同じぐらい大事」と基礎の反復の大切さを説いた。

高橋尚子氏、貴乃花光司氏らスペシャルゲストもイベントを盛り上げた

小学生プレーヤーとの交流を終えた石川は、メイン会場の日産スタジアムに戻り、報道陣の囲み取材に応じた。「子供の皆さんの熱気がすごくて、一緒に卓球会場で卓球できたのも嬉しかった。自分自身試合ばかりでなかなかこのような機会も無いので、子供の皆さんと卓球できたり、しゃべったりすごく楽しかった」と出演の感想を述べると、子供たちに向けては「目標を持つことが大切。これから私は2020年に向けて頑張りたい。その4年後8年後にはここにいるみんながオリンピックの舞台に立って欲しい」とエールを贈った。

写真:左から里崎智也、八木かなえ、貴乃花光司、石川佳純、高橋尚子、浜口京子、アニマル浜口、北沢豪/撮影:ラリーズ編集部
「JA全農チビリンピック」は毎年5月5日のこどもの日に開催している小学生対象の親子スポーツイベントで、今年で41年目を迎える。卓球、サッカー、マラソン、短距離走(50m、100m) 等の競技には約7000人が出場。さらに聖火リレー、玉入れ、餅つきなどをスペシャルゲストと親子が楽しんだ。マラソンの高橋尚子さん、レスリングのアニマル浜口・浜口京子親子、元サッカー日本代表の北澤豪氏、元千葉ロッテの里崎智也氏、ウエイトリフティングの八木かなえさん、第65代横綱の貴乃花光司氏がゲストとして登場し、イベントを盛り上げた。
文:ラリーズ編集部

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cat_3_issue_oa-rallys oa-rallys_0_f4447da1b9bc_【卓球部誕生物語#1】家入一真氏が率いるCAMPFIREに「卓球部」が爆誕 部長に直撃インタビュー f4447da1b9bc f4447da1b9bc 【卓球部誕生物語#1】家入一真氏が率いるCAMPFIREに「卓球部」が爆誕 部長に直撃インタビュー oa-rallys 0

【卓球部誕生物語#1】家入一真氏が率いるCAMPFIREに「卓球部」が爆誕 部長に直撃インタビュー

写真:株式会社CAMPFIRE/撮影:ラリーズ編集部
いま、「卓球部」がアツい。
若者の街・渋谷で、国内最大のクラウドファンディング事業を展開する、名物社長の“家入一真”氏がいるあの会社。そう、株式会社CAMPFIREにも「卓球部」が出来たらしい。
噂を聞きつけて、さっそく起案者であり卓球部部長だという橋本洋佑さん(以下、メイソン氏)に、突撃インタビューした。

おしゃれすぎるオフィス・・・こんなところに卓球部が?

写真:CAMPFIREオフィス/提供:株式会社CAMPFIRE

半信半疑でインタビュー開始。

――なぜ、この会社に卓球部が?
「会社が拡大すると、よく“何十人の壁”とか言って、組織をまとめるのが難しくなるんですけど、うちも100人を超えて。社内コミュニケーションを強化したい時期だったんです。
レクリエーションとか社内報とか、施策を充実させる一環で、卓球部も生まれました」

写真:クールなメイソン氏(株式会社CAMPFIRE)/撮影:ラリーズ編集部
――想像してたよりも真面目な回答・・・。でも、なぜ他のスポーツではなく卓球を?
「うちは、いわゆる体育会系の人が少ないんです。サッカー・野球・ラグビーといった、ごりごりスポーツ出来ます!って人がほとんど居ないので、卓球なら出来るかな?って」
――みんなが始めやすいスポーツとして、卓球を選ばれた、と。
「はい。僕自身が1年前に友達に誘われて始めましたし。大人になっても始めやすいなと。
あと、実は、部が出来る前に、Gojoという当社の別サービスのチームに誘われて、渋谷の卓球bar『T4 TOKYO』で卓球したことがあるんです。それで僕の他にも卓球好きが社内にいるんだと知り、全社横断ならもっと居るんじゃないかと思って」

T4 TOKYO で、覚醒した様子のメイソン氏

写真:覚醒したメイソン氏(株式会社CAMPFIRE)/提供:株式会社CAMPFIRE
――それ以来、社内で希望者を募り、晴れて部活になった、と。
「いえ、そこは、『部ができたよ!』からスタートしました(笑)。幸い僕がデザイナーなので、ロゴも勝手に自分でつくって、既に卓球部が出来たかのように見せかけて・・・」
――すごい。一気に、CAMPFIREさんっぽくなってきました(笑)

ロゴを見せてもらった。

写真:メイソン氏(株式会社CAMPFIRE)/撮影:ラリーズ編集部
「ロゴは、ピン球と、炎と、CAMPFIREのCを組み合わせているんです。勢いよくスピンしながら台に突き刺さるピン球で、ひっくり返すと家入の顔にもなるんです」
――おぉ!たしかにそのようにも見えます。かっこいいですね!
「家入の顔っていうのは、嘘です(笑)」
――・・・。(気を取り直して)今、部員は何人いらっしゃるんですか?
「19人です」
――立派な大所帯ですね!今後の展望とかありますか?
「部の運営でやってみたいことがあるんです。先ほど、社内の別サービスだと紹介したGojoが、オンラインの共同財布アプリなんですが、そこで部費や活動費を管理したいなと。
他にも、polcaというCAMPFIREより気軽にできるクラウドファンディングアプリがあって、そこで備品なんかを調達しても面白いかなって思ってます」
――自社サービスを使うって面白いですね。今後の発展が楽しみです!

卓球の話題から、クラウドファンディングのコツを聞いてみた。

――いま、巷でも卓球が流行ってて、CAMPFIREを使った資金調達プロジェクトの中にも、卓球関連のものをいくつか発見したんです。
「知っていますよ。卓球場を持つ、っていうプロジェクトですよね?」
――さすがです。既に資金調達を達成した都内のものと、現在進行中の札幌のものを見つけました。資金調達のコツって、ずばり何ですか?
「いろいろあるんですけど、例えば札幌の卓球場プロジェクトは、地域を限定することで、そのエリアで卓球場を欲している人の心に刺されば、確度が高まると思います」

写真:メイソン氏(株式会社CAMPFIRE)/撮影:ラリーズ編集部
――その、人の心に「刺さる」というのは、どうすれば出来るのでしょう?
「プロジェクトには、2つの面があるんです。ひとつは、“モノ”の側面。どんなモノやサービスを作るか、という側面ですね。そしてもうひとつは、“想い”の側面。これが大きなウェイトを占めていて、沢山の人を動かすのに必須なんです。
クラウドファンディングは“掲載すればお金が集まる”システムではありません。起案者さんの想いが強ければ、ご自身で拡散を頑張られたりとか、必ず行動につながって、支援の輪を拡大させていく。そういう性質が強いんです」
――なるほど。想像以上に“想い”の側面が重要なんですね。
「はい、世の中一般のお金の使い方が変わってきているんです。人の想いとか、新たな体験との出会いとか、投資家もそういうところに意義を見出して出資する時代になりました」
――さすが、「お金の流れをカラフルに。」を謳うCAMPFIREさん。ネット上での資金調達にも想いやコミュニケーションが重要だと分かりました。

卓球を「大人気」にしたい・・・という野望もぶつけてみた。

――数々のプロジェクトを見守ってきたプロに、もうひとつ質問です。卓球を、更に大人気のスポーツにするにはどうすれば良いですか?

写真:メイソン氏(株式会社CAMPFIRE)/撮影:ラリーズ編集部
「大人気、ですか・・・。まずは、“人気”という概念の捉え方を変えたほうが良いかもしれません」
――と、言いますと?
「たとえ多くの人に好まれるようになっても、一人ひとりのプレー回数が少なければ、市場は温まりません。反対に、人は少なくても、一人当たりの回数や熱量が凄ければ、立派な市場になる。
CAMPFIREの過去最高額のプロジェクトって、どんなものかご存知ですか?」
――いえ、知りません。教えてください!
「10人足らずのゲーム会社が、『OVERDRIVE最終作「MUSICA!」開発プロジェクト』という、一般にはあまり認知されていないコアなファン中心のゲーム制作のために、CAMPFIRE史上最高額となる1億3000万円以上を調達したんです」
※『OVERDRIVE最終作「MUSICA!」開発プロジェクト』
――すごいですね!!!
「プロデューサーさんが先頭に立って拡散行動を繰り返し、そのゲームをやりたい!という一部の熱狂的な人を巻き込んで、局所集中的にすごい熱量を生みだしたんです。
卓球も、有名選手は既に現れていますし、アマチュアからも熱量を持った人が集まれば、大きなうねりが生まれる可能性はあると思いますよ」
――とても面白いお話をありがとうございました。これからもCAMPFIREさんと卓球部を応援しています。最後に、家入さんのお写真を・・・パネルだけでも・・・
「もちろん良いですよ」

家入さんのパネルと肩を組み始めるメイソン氏・・・

写真:家入一真さん(のパネル)と、メイソン氏(株式会社CAMPFIRE)/撮影:ラリーズ編集部
――・・・肩なんて組んで大丈夫なんですか?
「はい。部長と部員ですからね」
――え?・・・部員?
「はい。家入も、うちの卓球部員です。彼は、学生時代に卓球部でしたし。3日で辞めたらしいですが・・・(笑)」

学生時代に卓球部だった身としては入らざるを得ない(3日で退部) https://t.co/WKDaFFD7IG
— いえいり #夢見る人をはじめる人に (@hbkr) 2019年4月3日

――すごい。これはもう、家入さんにもお話を聞かないわけにはいきません!パネルで満足する予定だったけど、満足できなくなりました!
「わかりました。では次回は、幽霊部員の家入本人にインタビューいただくということで・・・(笑)」
――やったー!とても楽しみです。よろしくお願いします!!
(第2回に続く!?)
取材・文:大塚沙央里(ラリーズ編集部)

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cat_3_issue_oa-rallys oa-rallys_0_b4fd8a37de7d_【卓球】“ひとりピンポン外交官”浅葉克己氏が仕掛けた「卓球×アート」の祭典に行ってみた b4fd8a37de7d b4fd8a37de7d 【卓球】“ひとりピンポン外交官”浅葉克己氏が仕掛けた「卓球×アート」の祭典に行ってみた oa-rallys 0

【卓球】“ひとりピンポン外交官”浅葉克己氏が仕掛けた「卓球×アート」の祭典に行ってみた

写真:アートディレクターの浅葉克己氏/撮影:ラリーズ編集部
4日、卓球好きアートディレクターとして知られる浅葉克己氏(79)がディレクションする企画展「ユーモアてん。/SENSE OF HUMOR」(於:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2=東京ミッドタウン敷地内)にて卓球大会が開催された。アート作品の傍らで行われた大会には12組が参加。浅葉氏考案の独自ルール「地球リレーマッチ方式」(3人1組でたすきを繋ぐ団体戦方式。詳細は後述)で展開された試合は大盛り上がり。ダミアン・プーラン氏が天板にグラフィックをほどこしたオリジナルの卓球台は、時折イレギュラーバウンドを見せ、参加者を苦しめる一幕も。美術作品を鑑賞しにきた観客も卓球台を囲み、一時は人だかりができる場面もあった。

浅葉克己氏コメント

大会を主催した浅葉氏は「“ひとりピンポン外交官”として、展示作品にも卓球にまつわるものも多くとても盛り上がっている。(卓球大会を)やらなきゃいけないと思って開催した。このルール(地球リレーマッチ方式)も面白いでしょ。日本卓球協会にも中国代表と日本代表5人ずつでやったら盛り上がると申し込んだこともある。たすきも貸し出すので是非広めて欲しい」とコメント。自身も大会に参加し、高速なバックサーブを決めるなど卓球六段の腕前を見せ自ら大会を盛り上げた。

写真:山本修平「たまには服を着てみたい-パンツをはいたラケット-(再現)」(2019年/オリジナル:2018年)/撮影:ラリーズ編集部

卓球×アート作品もずらり

「ユーモアてん。/SENSE OF HUMOR」には卓球にまつわる作品も多数展示されている。浅葉氏がデザインした世界卓球選手権(1991年、2001年)のポスターや、卓球メーカー「バタフライ」(株式会社タマス)のブランドロゴ、卓球専門誌「卓球王国」の浅葉氏連載コラムのパネル展示に加え、サボテンをモチーフにしたラケットスタンドや、小学4年生(当時)の山本修平さんによる「パンツをはいたラケット」などユニークな作品が多数並ぶ。
ユーモア溢れる展示は6月末まで続く。「卓球×アート」の世界を楽しみたい方は、一度足を運んでみてはいかがだろうか。

写真:渡辺紘平「卓球ラケットスタンド」(2019年)/撮影:ラリーズ編集部

独自ルール「地球リレーマッチ方式」とは

写真:「ユーモアてん。卓球大会」/撮影:ラリーズ編集部
・シングルス、11本先取1ゲームマッチ
・1本ミスをしたら選手交代
・3連取したら選手交代
・サーブ権は初球はじゃんけん。以降は前球をミスしたチーム
・打球者は特製の「たすき」を着用

「ユーモアてん。/SENSE OF HUMOR」概要

開催期間:2019年6月30日(日)まで
会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
開館時間:10:00-19:00(入場は18:30まで)
※5月25日(土)は23:30まで開館延長(入場は23:00まで)
休館日:火曜日
主催:21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団
後援:文化庁、経済産業省、港区教育委員会
助成:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
特別協賛:三井不動産株式会社
協力:株式会社グリーンディスプレイ、株式会社タマス、公益財団法人DNP文化振興財団
展覧会ディレクター、グラフィックデザイン:浅葉克己
企画協力:中村至男、鈴野浩一/トラフ建築設計事務所、上條桂子
参加作家:
赤木 仁、anothermountainman(又一山人/スタンリー・ウォン)、ロン・アラッド、浅葉 春、シュー・ビン、福田繁雄、GOO CHOKI PAR、早川祐太、ジャンピン・ヘ、日比野克彦、細谷 巖、井上嗣也、金子國義、加納典明、バスター・キートン、クリヨウジ(久里洋二)、トミー・リー、仲條正義、中村至男、ディーン・プール、ダミアン・プーラン、サイトウ・P・ヒロヒサ、瀧口修造、玉屋庄兵衛、立石大河亞、上野真未、トミー・ウンゲラー、和田 誠、渡辺紘平、ジョン・ウッド&ポール・ハリソン、山本修平、四谷シモン
21_21 DESIGN SIGHTディレクター:三宅一生、佐藤 卓、深澤直人
アソシエイト・ディレクター:川上典李子

写真:「ユーモアてん。/SENSE OF HUMOR」展示風景/撮影:ラリーズ編集部

文:ラリーズ編集部

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