cat_3_issue_oa-rallys oa-rallys_0_ec1b325c4aab_平野美宇、初ブリーチでニューヘア披露 「かわいすぎる」との声 ec1b325c4aab ec1b325c4aab 平野美宇、初ブリーチでニューヘア披露 「かわいすぎる」との声 oa-rallys 0

平野美宇、初ブリーチでニューヘア披露 「かわいすぎる」との声

写真:平野美宇(日本生命)/撮影:ラリーズ編集部

10日、平野美宇が自身のインスタグラムを更新。「初めてブリーチしてみました どうですか?🥺お気に入りなので一生この色でいてほしい🥺💖でも色落ちも楽しみです✨写真撮ってもらって盛れ盛れですので載せさせてもらいます🙀」という文章とともに自身のニューヘアを披露した。


投稿には「似合ってます!!」や「可愛すぎる笑」というコメントが殺到し、大きな反響を呼んでいる。また美容室にはTリーグチームメイトの森さくらと一緒に行ったようで、ニューヘアになった2人のプリクラ写真も公開。プライベートでの2人の仲の良さも垣間見られた。


平野の「色落ちも楽しみ」というコメントにもあるように、これからの髪色の変化にも注目だ。

文:ラリーズ編集部

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cat_3_issue_oa-rallys oa-rallys_0_6763a0d8d4f3_松平賢二、香川で講習会 「ボールが速すぎてラケットに当らない」と驚きの声も 6763a0d8d4f3 6763a0d8d4f3 松平賢二、香川で講習会 「ボールが速すぎてラケットに当らない」と驚きの声も oa-rallys 0

松平賢二、香川で講習会 「ボールが速すぎてラケットに当らない」と驚きの声も

写真:松平賢二(協和キリン)による講習会の様子/提供:株式会社タクティブ

10日、香川県高松市の卓球場「トキワテーブルテニス」の1周年記念イベントとして、松平賢二(協和キリン)の講習会が開催された。

当日は松平によるデモンストレーション、技術講習、トークショー、2ショット写真撮影会が行われ、約150名が参加した。松平のドライブを体験した参加者からは「ボールが速すぎてラケットに当らない!」とトップ選手のスピードに驚く声も。

また技術講習後には、松平から参加者全員に技術に関するアドバイスがあるなど、内容も充実。松平のプレーやトークで盛り上がり、終始笑顔の絶えない講習会となった。

写真:松平賢二(協和キリン)と参加者による集合写真 /提供:株式会社タクティブ

松平賢二 コメント

今回、香川県に初上陸し講習会を行いましたが、講習会の参加者は卓球を始めたばかりの方が多く、驚きと同時に自分にとっても貴重な経験で新鮮な講習会となりました。

講習会では皆さんが良いリアクションを取ってくれるおかげで、僕も終始楽しく行えましたし、卓球の楽しさや魅力も伝えられたと思います。これを機にさらに卓球を好きになってもらえたら嬉しいです。

文:ラリーズ編集部

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cat_3_issue_oa-rallys oa-rallys_0_9b803356a45d_【初心者必見】ブチギレの下回転を出す為の練習方法|卓球基本技術レッスン 9b803356a45d 9b803356a45d 【初心者必見】ブチギレの下回転を出す為の練習方法|卓球基本技術レッスン oa-rallys 0

【初心者必見】ブチギレの下回転を出す為の練習方法|卓球基本技術レッスン

卓球ライター若槻軸足がお届けする「頭で勝つ!卓球戦術」

このシリーズでは初心者向けに卓球の基本的な技術についての説明や、そのやり方、対処法などについてお話していく。実際のプレイヤーはもちろん、テレビなどで観戦される方にとっても、頻繁に出てくる用語が登場するので、知っているとより卓球の面白さが分かるだろう。ぜひ参考にしていただきたい。

(特に記述がない限り、右利きのシェークハンドの選手を想定している)

さて、今回取り上げるのは、ブチギレの下回転サーブを出す為の練習方法である。まず卓球を始めたばかりの初心者の方は、下回転のサーブを出せるようになることをオススメしているが、今回はより回転のかかった、ブチギレの下回転を出す為の方法について考えてみよう。

強い下回転のサーブを出せるというのは、そのサーブ単体として見ても相手のレシーブを限定出来るし、それ以外のサーブもより効果的になる。

つまり、ひとつブチギレの下回転サーブを持っていることで、「他のサーブもブチギレなのではないか」という錯覚を与えることが出来、試合を優位にすすめていけるのだ。

1.感覚のつかみ方

まず、ブチギレの下回転を出す為の感覚をつかむことから始めよう。まずいつものフォアサーブを出す位置で卓球台の前に立つ。右手にラケットを持って、左手にボールを持つ。

そして、ラケットはあまり動かさずに、ボールをラケットに叩きつけるのだ。卓球台にバウンドして、こちらに戻ってくるくらい強い回転をかけられるようにしてみよう。

このとき、回転がしっかりかける為には、ボールをラバーに「食い込ませる」ことが必要となってくる。この、「食い込ませる」感覚が、初心者の方にはなかなか難しい。

ラバーに「当たった」だけでは、「コン」という高い音が鳴るが、しっかりと「喰い込んだ」ときは、「シュッ」とか「キュン」といった音になる。ドライブでもカットでも、強い回転をかけるためには、ラバーに「当てる」だけではダメで、「食い込ませる」技術が必要不可欠になってくる。

その感覚を掴むために手っ取り早いのが、ラケットに叩きつける方法なのだ。まずはしっかりと食い込ませる感覚を馴染ませることから始めよう。


2.ラケットの使い方

では、実際にサーブを出す要領で回転をかけてみよう。まず先程のボールをラバーに「食い込ませる」感覚を掴んでいれば、回転をかけること自体は出来るはず。ではより強い回転をかけるために、意識するポイントを何点かお伝えする。

なおこの時点では、「なるべく低い軌道で、強い下回転をかける」ことだけに集中して欲しい。ボールがネットを超えなくてかまわないし、むしろまずはネットを超えないで、自陣内で回転をかけることだけを目指してやってみよう。

まず卓球台に対して横向きに、姿勢を低くして構えて、ラケットを人指し指と親指で挟むようにして持つ。そしてトスを上げてラケットをスイングし、手首を使って回転をかける。

このとき、ボールに当たる瞬間に、親指にグッと力を入れることを心がけよう。親指に力が入っていないと、ラケット面が安定せずにブレてしまうので、強い下回転をかけることが出来なくなる。

そして、回転をかけるときは手首を柔らかく使って、前腕の振りも使って撓らせるようにしてみよう。チキータでもバックドライブでも、強い回転をかける際は手首を柔らかく使うことが必須になる。

日頃から手首のストレッチや、トレーニングなどを心がけておけば、こういった場面でライバルをリードすることが出来る。

そして、手首を使って打球をしたら、素早くその手首を台と反対側に素早く引くようにしてみよう。強い回転をかけようと思うと、どうしてもボールを打球方向へ飛ばしてしまうが、そこを短くコントロールするために、あえて「引く」という動作を加えるのだ。

前腕を使い、手首を撓らせるようにして打球し、その瞬間に素早く引く。ちょうど子供のときにやった、紐を使ったコマ回しをするときの動作に似ている。

引く動作があることで、ボールにより強い回転をかけられるし、短くコントロールすることが出来るのだ。



3.コースの出し分け方

ここまでで感覚のつかみ方とラケットの使い方を学んだら、いよいよサーブとして出すやり方だ。これまではネットを超えない範囲内で回転をかけるやり方を学んだ。ではどうやってネットを超えさせるかというと、体重移動だ。ボールに自身の体重を乗せることで力を伝えて、前方へ飛ばしていくのだ。

ボールをトスすると同時に、右足に体重を乗せる。そして打球する瞬間に、左足へ重心を移す。このときはサーブを出したいコースの方向へ体重を乗せることを意識しよう。

フォア前へ出すときは、フォアの方向へ体重をかける。バック前に出したいときは、バック方向に体重をかける。これでオーケーだ。

ただ、体重移動を使わずとも、ラケットの角度やスイングでコースを出し分けることももちろん出来る。竸った場面など緊張する局面では、手元が狂いやすく、サーブが甘く入ってしまうことが多いのだ。手先で色々なことをしようとすると、どうしても難易度が上がる。

ブチギレの強い回転をかけようとしたサーブであれば、なおのことである。なので、それを防いで安定したサーブにするため、身体全体を使って出すことを心がけてみよう。低い姿勢で構えて、体重移動を使ってコースを出し分ける。手だけを使って工夫をしようとすると、必ず無理がたたってしまうのだ。


まとめ

今回は下回転サーブを、ブチギレで出す為の練習方法についてお伝えした。もちろん今回紹介したやり方が絶対の正解なんてこともない。

高くトスを投げ上げて、落下速度を力に変えてブチギレにする方法もあるし、ラバーに食い込ませずにラバーの上で転がす方法もある。今回の記事を参考にしながら、各自で工夫して練習してみて欲しい。

また、サーブにおいて最も大事なのは、低さ・長さである。どれだけブチギレでも、山なりのサーブでは撃ち抜かれるし、台から中途半端に出たら先手を取られてしまう。

それらのコントロールが出来ることを前提にした上で、強い回転をかける方法を練習しよう。

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cat_3_issue_oa-rallys oa-rallys_0_269ea1fc9307_【T.T彩たま】高見真己、スカウト引き寄せた“今年の大ブレイク” 269ea1fc9307 269ea1fc9307 【T.T彩たま】高見真己、スカウト引き寄せた“今年の大ブレイク” oa-rallys 0

【T.T彩たま】高見真己、スカウト引き寄せた“今年の大ブレイク”

写真:高見真己/撮影:伊藤圭

7月10日、Tリーグ・T.T彩たまとの契約合意が発表された高見真己(たかみまさき)。

2019年の全日本選手権では強烈なバックハンドを武器にダブルス2種目で大躍進。混合ダブルスでは世界卓球金メダリストの石川佳純、吉村真晴ペアを下すと、同じくT.T彩たま入りが決まった松山祐季との男子ダブルスでは、優勝した張本智和・木造勇人ペアから2度のマッチポイントを握り追い詰めるなど大会の台風の目となった。

卓球の名門・愛知工業大学で腕を磨く若干20歳の卓球エリートに、Tリーグ参戦の決意を聞いた。

T参戦のきっかけは全日本ダブルス準優勝

写真:高見真己/撮影:伊藤圭

――Tリーグ参戦のきっかけは?
高見真己(以下、高見):1月の全日本(選手権)のダブルスで準優勝したことで、T.T彩たまの坂本監督が自分と(松山)祐季さんを評価してくださったみたいで。5月頃に坂本監督から直接「T.T彩たまに来ないか」とお話をいただきました。

――参戦については悩まれましたか?
高見:「行きます」と即答しました。1stシーズンを見ていて、出てみたいという気持ちは強かったです。T.T彩たまについてもチームがまとまっていて、いい雰囲気だなと思って見てました。

――愛知工業大学で同期の木造勇人選手も琉球アスティーダからの参戦が発表されています。
高見:木造とは小学校3,4年くらいからずっと同じクラブで、中学高校大学も一緒。普通はこんなに一緒なことないですよね(笑)。なので違うチームとして対戦してみたいです。

インカレでも殊勲賞を受賞

写真:2019年全日本選手権での高見真己(右)・船本さくら(ともに愛知工業大)/撮影:ラリーズ編集部

――1月の全日本選手権ダブルスではノーシードからの決勝進出の快進撃でしたね。
高見:自分は、男子ダブルスの前にミックスダブルス(ペア:船本・愛知工業大)で吉村(真晴)さん・石川(佳純)さんペアに勝利したのが大きかったです。

自分のチキータは今回通用するんだと感じて、上田(仁)さん・吉田(雅己)さんペアとの試合でも、チキータをバンバン使っていきました。気が付いたらどんどん勝って決勝に行ってましたね。

――決勝ではマッチポイントも2度握りました。
高見:向こう(張本智和・木造勇人ペア)が、プレッシャーからか受け身だったし、こっちも押せ押せムードだった。でも向こうの方が意地があったと思います。こちらの経験の少なさが出てしまいました。

――7月の愛知インカレでも優勝されています。チームとしてすべてストレート勝ちの快挙でした。
高見:地元愛知のOB・OGの応援のおかげでもありますし、何よりチームメートが練習相手やケアなど陰でサポートしてくれた。それが大きかったです。

――ご自身も、ドイツ・ブンデスリーガで活躍する及川選手を破っての殊勲賞受賞でしたね。
高見:準決勝の専修大学戦で対戦した及川(瑞基)選手は学生チャンピオン。勝てて大きな収穫になりました。この試合もあって殊勲賞ももらえたと思ってます。

及川戦では、戦術や技術の引き出しは相手の方が多くて、自分のやることがなくなっている中で、戦術を変えて勝てたというのが印象的でした。サーブからの展開が悪かったのですが、5ゲーム目からフォア前にサーブを出して相手を崩せたのがよかったと思います。

――及川選手に勝った瞬間、倒れこんで喜んでましたね。
高見:やろうと思ってなかったんですけど自然と。普段は本当におとなしいんですけど、プレッシャーの中で勝てたことで、自分のやんちゃな部分が爆発したのかもしれません(笑)

――Tリーグでのやんちゃなプレーにも期待しています。今日はありがとうございました!

文:山下大志(ラリーズ編集部)

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cat_3_issue_oa-rallys oa-rallys_0_a3695fb7e537_順横回転サーブを簡単にレシーブ!トップ選手に学ぶレシーブ講座 a3695fb7e537 a3695fb7e537 順横回転サーブを簡単にレシーブ!トップ選手に学ぶレシーブ講座 oa-rallys 0

順横回転サーブを簡単にレシーブ!トップ選手に学ぶレシーブ講座

中国の世界チャンピオンの馬龍選手、日本の張本選手をはじめとして、世界のトッププレーヤーが必ずといってよいほど使う順横回転サーブ。学生や社会人のプレーヤーでも使う選手がほとんどであり、試合になると必ず何度もレシーブをするサーブではないだろうか。そのような順横回転サーブに対するレシーブを安定させることは、試合で勝つためには必須であろう。

そこでこの記事では、順横回転サーブに対するレシーブのコツトップ選手のプレーを見ながら学んでいきたい。相手選手に順横回転サーブを出されたときに、上手くレシーブをして先手を取りたい初心者、中級者プレーヤーは必見だ。

1. 順横回転サーブの特徴とレシーブ

順横回転サーブは上から見て時計回りに球が回っている。この回転がかかったボーに対してラケットを正面から当てると、ボールが右側に飛んでいってしまう。これを防ぐためには、レシーブ側から見てボールの右側をとらえて返球すればよい。これはアマチュア選手のみならず、プロ選手も実践している。こうすることで、順横回転サーブを安定してレシーブし、さらに先手を取ろうとしているのだ。この記事では、試合の動画を見ながら、トップ選手が具体的にどのようにレシーブをしているのかを見ていこう。

2. トップ選手のレシーブ例

今回は、関東学生卓球リーグの試合を見ながら、順横回転サーブに対するレシーブ方法を見てみよう。2019年と2017年の春季関東学生卓球リーグ戦の試合から、トップ選手のレシーブを確認する。

まず、こちらの日本大学所属の金光選手と法政大学所属の青山選手の試合。

この試合では、金光は1,2セット目の序盤で順横回転サーブから先手を取ろうとしていた。その順横回転サーブに対して、青山は上手くレシーブをしているという印象を受けた。特に、フォア前の順横回転サーブ対するストップレシーブ、バック側の順横回転サーブに対するバックドライブが光っていた。

まずは、1セット目の1-1からの青山のドライブレシーブに注目だ。金光のバック側への早い順横回転サーブに対して、ボールの右側をとらえてバックドライブすることで安定した返球をしている。さらに、しっかりと回転をかけているためにボールの軌道が低くなり、相手の3球目の強打を防ぐことができている。


2セット目の4-4からのストップレシーブも素晴らしい。フォア前に来た順横回転サーブに対して、ボールのバウンド直後にボールの右側をやさしくとらえて、相手のフォア前に短くコントロールしている。一般的に、相手の短いサーブに対して短くストップレシーブができると、相手がドライブをかけられなくなるため4球目で先手が取りやすくなる。順横回転サーブに対してストップレシーブで先手を取りたい選手は、青山のこのレシーブは大いに参考になるだろう。


続いては、専修大学所属(当時)の田添健汰選手と明治大学所属の龍崎選手の試合を見てみよう。

この試合では、龍崎のバック側への順横回転サーブに対して、田添はバックではなくフォアでのレシーブを多用していた。順横回転の球に対しては、ボールの右側をとらえると安定しやすいと先ほど述べたが、フォアハンドを用いれば自然と右側をとらえやすい。

3セット目の1-0の場面での田添のレシーブを見てみよう。バック前の順横回転サーブに対して、フォアハンドでボールの右側をとらえてツッツキをすることで、安定した返球をしている。また、ツッツキを相手のバックサイドに深くレシーブすることで、相手のドライブのミスを誘っている。


4セット目の5-2の場面では、バック側の少し長い順横回転サーブに対して、回り込んでフォアハンドでドライブレシーブをして、ラリーを優位に進めた。このように、バック側のサーブをフォアでレシーブできるように準備していると、バック側に少し長いサーブに対して、フォアハンドでのドライブレシーブがやりやすくなる。順横回転サーブに対してフォアハンドでドライブレシーブをするときも、田添のようにボールの右側をとらえると、安定したボールが打てるだろう。

3.まとめ

以上、今回は関東学生卓球リーグのトップ選手のプレーを見て、順横回転サーブに対するレシーブ方法を探った。動画では、ドライブ、ストップ、ツッツキの3種類が用いられていたが、基本的に順横回転サーブに対して、ボールの右側を捉えることによって安定した返球をしていた。順横回転サーブに対するレシーブを上達させることは、試合で勝つために必須事項であり、そのヒントはトッププレーヤーのプレーの中に隠されているのかもしれない。

文:ラリーズ編集部

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cat_3_issue_oa-rallys oa-rallys_0_6297dd9aae3f_Tリーグ・T.T彩たま、卓球交流会開催 ジンタク、坂本監督が登場 6297dd9aae3f 6297dd9aae3f Tリーグ・T.T彩たま、卓球交流会開催 ジンタク、坂本監督が登場 oa-rallys 0

Tリーグ・T.T彩たま、卓球交流会開催 ジンタク、坂本監督が登場

写真:意気込みを語る坂本監督と神巧也/提供:株式会社明日香

7日、春日部市庄和児童センターにてTリーグ・T.T彩たまと株式会社明日香が、春日部市の“スポーツ振興”と “子育て支援”を掛け合わせた共同イベント『プロ卓球選手交流会』を開催した。イベントには、T.T彩たまから坂本竜介監督、神巧也が参加し、子どもたちは間近で見るプロ選手の魅力に目を輝かせた。

トークセッションでは、神が「常にライバルを設定することでその人に勝つために、どんな練習をすれば良いか、そのためにはどういう努力をすれば良いかを考えてきました。そのことこそが、困難を乗り越えるための大切な材料だった」とコメント。坂本監督は「子育てには正解はないけれど、子ども自身に自分で考えさせることを念頭に置いている。自分で考える力はスポーツでも生きていく上でも大事だと思う」とスポーツ指導者としての子育て論を語った。

卓球交流も行われ、「神による卓球の技のパフォーマンス」や、子どもたち参加型の「プロ卓球選手の本気のスマッシュ体験」や「選手vs子どもたちのラリー」など、迫力あるプロ卓球選手の魅力に子どもたちも大興奮し大きな盛り上がりを見せた。

また、神は子どもたちからの「負けた時にどのように立ち直りますか?」という質問に対し、「いつも勝ちたい気持ちが自分の中にあるから、負けてしまった時は次の試合に向けて頑張ろうという気持ちに変える。“負けて悔しいと思えることこそが次の試合への活力になる”」と回答。何度も敗北を乗り越え、トップ選手に上り詰めた神の言葉は重みと説得力にあふれていた。

来シーズンへの意気込み

写真:神巧也/提供:株式会社明日香

イベント中、坂本監督と神は来シーズンへの意気込みを語った。

坂本監督
 プロスポーツは人気チームでなければいけない。皆様の身近な存在であり続け常に皆様から応援してもらえるよう、優勝しかない。

神巧也 
 優勝を目標に頑張る。僕は卓球で勝たないとご飯を食べられない。だから勝たないといけない。そのくらいチームの全員が必死に戦っているので、自然と迫力ある試合になると思います。子ども達の目標や憧れになれるように、そんな姿を見せられるように頑張りたいです。

8月末開幕のTリーグ2ndシーズンには、ピッチフォードや松平健太の加入など、チームを一新して臨むT.T彩たま。昨年は、3位と不本意な結果に沈み、今シーズンにかける思いは強いだろう。これから始まる新シーズンでの活躍に期待だ。

株式会社 明日香 会社概要

本社  :神奈川県横浜市西区北幸1-4-1 天理ビル9F
代表者 :代表取締役 萩野 吉俗
事業内容:・保育室の設置・運営(院内保育室、企業内保育室、認可保育所)
     ・自治体と連携した子育て支援事業
      (児童館、放課後児童クラブ、子育て支援拠点、こども広場等の運営)
     ・保育に関わる人材の派遣・紹介(保育士・幼稚園教諭・看護師・栄養士など)
     ・居宅訪問型子育て支援(ベビー・キッズシッターサービス、家事代行サービス、自治体委託業務)
     ・臨時保育室の設置・運営(イベント時保育サービス)
     ・保育に関わる人材の教育(研修会、講演会、各種セミナーの開催)
     ・新規保育事業の開発及びコンサルティング

文:ラリーズ編集部

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Tリーグ×MILKFED.のコラボグッズ発売 前田美優提案「星柄」アイテムも

写真:前田美優(日本生命レッドエルフ)/撮影:ラリーズ編集部

9日、Tリーグがミルクフェドとのコラボレーショングッズの販売を発表した。

ミルクフェドとはストリート系のファッションとして男女ともに人気を博しているファッションブランドで、5月に日本生命レッドエルフの前田美優とのコラボ企画も行われていた。

コラボグッズの発売日は8月20日(火)。前田美優がアドバイザーとして提案した「星柄」デザインのアイテムや、練習中にも着用できるアイテムなどが展開される。

商品はTリーグ2019-2020シーズンの試合会場でも購入できるようだ。

商品概要

コラボレーショングッズは、以下にて購入可能。
ノジマTリーグ2019-2020シーズン試合会場
Tリーグオンラインショップ
MILKFED.オフィシャルオンラインストア

※MILKFED.店舗での取り扱いはなし
※Tリーグオンラインショップは8月20日(火)12:00発売
※MILKFED.オフィシャルオンラインストアcalifは8月30日(金)12:00発売

文:ラリーズ編集部

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cat_3_issue_oa-rallys oa-rallys_0_d70d76f2e72f_小塩遥菜らのジュニア女子団体、オールストレートで優勝<ジュニアサーキット・香港OP> d70d76f2e72f d70d76f2e72f 小塩遥菜らのジュニア女子団体、オールストレートで優勝<ジュニアサーキット・香港OP> oa-rallys 0

小塩遥菜らのジュニア女子団体、オールストレートで優勝<ジュニアサーキット・香港OP>

写真:2019年韓国OPでの小塩遥菜(JOCエリートアカデミー)/撮影:ラリーズ編集部

<ITTFジュニアサーキット・香港オープン 2019年8月7日~8月11日>

8日、ジュニアサーキット・香港オープン2日目、この日は各種団体戦の準決勝、決勝が行われた。

男子は唯一準決勝へと駒を進めた木村友哉(瀬戸内卓球スポーツ少年団)だったが、準決勝ではその雄姿を見せることはなく、チームとしてもインドに1-3と敗戦を期した。

一方、女子の団体戦はジュニア、カデットともに準決勝は相手チームをストレートで下し、決勝進出。

ジュニアでは、横回転系のカットやツッツキを得意とするカットマン小塩遥菜(JOCエリートアカデミー)が活躍。小塩は、シニアの大会である6月のジャパンOPでは中国の何卓佳(フーズオジャー・8月世界ランキング19位)をフルゲームまで追い詰めた期待の若手カットマンだ。

小塩をはじめ各選手が、準決勝の勢いそのままに決勝でもストレートで香港を破り、全試合ストレートでの優勝を決めた。

また、カデットでは決勝で日本と韓国が熱戦を繰り広げた。昨年最年少でTリーグデビューを果たした張本美和(木下グループ)が、兄・智和顔負けのバックハンドを武器に接戦をものにする。その後も一進一退の攻防が続くが、5番手の青木咲智(石田卓球クラブ)がフルゲームの接戦をものにし、日本が優勝を飾った。

日本 ジュニア女子団体

日本:赤江夏星、小塩遥菜、横井咲桜

準決勝

<〇日本 3-0 中国香港2>
〇赤江夏星 3-1 NG Wing Lam
〇小塩遥菜 3-1 WONG Chin Yau
〇横井咲桜 3-0 LEE Hoi Man Karen

決勝

<〇日本 3-0 中国香港1>
〇赤江夏星 3-1 LEE Ka Yee
〇小塩遥菜 3-0 CHAU Wing Sze
〇横井咲桜 3-0 FUNG Wai Chu

日本 カデット女子団体

日本:張本美和、青木咲智、高森愛央

準決勝

<〇日本 3-0 中国香港3>
〇青木咲智 3-0 MA Yat Sum
〇張本美和 3-1 KONG Tsz Lam
〇高森愛央/青木咲智 3-1 KONG Tsz Lam/CHOW Ka Ching

決勝

<〇日本 3-2 韓国>
〇張本美和 3-2 KIM Nayeong
青木咲智 0-3 〇LEE Yeonhui
張本美和/青木咲智 0-3 〇KIM Nayeong/LEE Yeonhui
〇張本美和 3-1 LEE Yeonhui
〇青木咲智 3-2 KIM Nayeong

文:ラリーズ編集部

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慣れないの

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五輪選考レースの鍵握るW杯 張本、丹羽、石川、平野が出場権獲得

写真:張本智和(木下グループ) /提供:ittfworld

8日、ITTF(国際卓球連盟)から男女ワールドカップ出場選手が発表された。日本からは張本智和(8月世界ランキング5位・木下グループ)、丹羽孝希(同10位・スヴェンソン)、石川佳純(同6位・全農)、平野美宇(同10位・日本生命)の4選手が出場権を獲得した。4月に行われたアジアカップ(ワールドカップ予選)で丹羽が3位、張本が4位、石川が3位、平野が6位と入賞したため、今回の出場権が付与されている。

ワールドカップは女子が10月18~20日、男子が11月29日~12月1日にどちらも中国・成都で行われる。ワールドカップは世界ランキングのポイントが五輪、世界選手権に次いで高く、優勝者には2550ポイント、出場するだけで最低765ポイントが保証されている。つまり五輪選考のため世界ランキングが重要な日本選手にとっては、大きな鍵を握る大会となる。

昨年の男子ワールドカップは中国の樊振東(ファンジェンドン・同2位)が決勝でティモ・ボル(同8位・ドイツ)を破り、2年ぶり2回目の優勝を果たしている。昨年の女子ワールドカップでは丁寧(ディンニン・同2位・中国)が4年ぶり3度目の優勝を決め、絶対女王の貫録を見せた。男女どちらとも大きな盛り上がりを見せ、卓球ファンの心に残る熱い大会となった。

ワールドカップには各国大陸予選を勝ち抜いた20人しか参加することができないため、世界の猛者が集まっている。その中でも注目は、7月に行われたT2ダイヤモンドで中国選手を破り優勝した林昀儒(リンインジュ・同13位・チャイニーズタイペイ)だろう。ワールドカップでも日本、世界の選手にとって脅威になると予想される。

今大会は前回出場していなかった、世界王者の馬龍(マロン・同3位・中国)、世界女王の劉詩雯(リュウスーウェン・同5位・中国)も参加している。日本から参加する張本、丹羽、石川、平野の4選手は中国の牙城を崩すことができるのか。今年のワールドカップに注目が集まる。

男子出場選手一覧

馬龍(中国)
オマー・アサール(エジプト)
樊振東(中国)
ウーゴ・カルデラノ(ブラジル)
カナック・ジャ(アメリカ)
フー・ヘミング(オーストラリア)
ドミトリ・オフチャロフ(ドイツ)
丹羽孝希(スヴェンソン)
張本智和(木下グループ)
ブラディミル・サムソノフ(ベラルーシ)
ティモ・ボル(ドイツ)
林昀儒(チャイニーズタイペイ)
ダニエル・ハーベソン(オーストリア)
シモン・ゴジ(フランス)
ジョナサン・グロート(デンマーク)
クリスチャン・カールソン(スウェーデン)
サイチヤン・ガナナセカラン(インド)
李尚洙(イサンス・韓国)
黄鎮廷(ウォンチュンティン・中国香港)
マティアス・ファルク(スウェーデン)

女子出場選手一覧

劉詩雯(中国)
ディナ・メシュレフ(エジプト)
朱雨玲(ジュユリン・中国)
アドリアーナ・ディアス(プエルトリコ)
チャン・モー(カナダ)
レイ・ジェンファン(オーストラリア)
ペトリッサ・ゾルヤ(ドイツ)
石川佳純(全農)
馮天薇(フォンティエンウェイ・シンガポール)
ベルナデッタ・スッチ(ルーマニア)
ソフィア・ポルカノバ(オーストリア)
杜凱琹(ドーホイキン・中国香港)
平野美宇(日本生命)
田志希(チョンジヒ・韓国)
鄭怡静(チェンイージン・チャイニーズタイペイ)
陳思羽(チェンズーユ・チャイニーズタイペイ)
ウー・ユエ(アメリカ)
ナタリア・パルティカ(ポーランド)
エリザベタ・サマラ(ルーマニア)
チャン・リリー(アメリカ)

文:ラリーズ編集部

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