cat_3_issue_oa-rallys oa-rallys_0_b0d37edeba95_卓球界、過去世界ランキング1位の日本人選手は?バドでは奥原希望が1位の快挙 b0d37edeba95 b0d37edeba95 卓球界、過去世界ランキング1位の日本人選手は?バドでは奥原希望が1位の快挙 oa-rallys 0

卓球界、過去世界ランキング1位の日本人選手は?バドでは奥原希望が1位の快挙

写真:2018グランドファイナル優勝の張本智和(木下グループ)。過去最高世界ランキングは3位。/提供:ittfworld

10月29日、奥原希望が世界バドミントン連盟(BWF)の発表する世界ランキング女子シングルスで1位となった。バドミントン女子シングルスで日本人選手が世界ランキング1位となるのは、山口茜に次いで史上2人目の快挙だ。

卓球世界ランキングの現状

写真:ブルガリアOPの石川佳純(全農)。過去最高世界ランキングは3位。/提供:ittfworld

同じく卓球界にも、国際卓球連盟(ITTF)が発表する世界ランキングが存在する。2019年10月の世界ランキング上位につける日本人選手をみてみよう。

男子では張本智和が5位、丹羽孝希が11位、水谷隼が13位となっている。女子は伊藤美誠が7位、石川佳純が8位、平野美宇が9位につける。

いずれも世界の舞台で長きに渡って活躍しているトップ選手だが、世界ランキング1位は彼らでさえも未だ到達したことのない高い壁だ。

上記の選手たちのこれまでの世界ランキング過去最高順位は、張本:3位、丹羽:5位、水谷:4位、伊藤:5位、石川:3位、平野:5位。これほど実績のある選手たちでも2位以上は達したことのない未知の領域である。

卓球世界ランキングの歴史 世界ランキング1位となった日本人選手も

写真:故・荻村伊智朗氏/提供:アフロ

卓球の世界ランキングは、1928年から存在する。中国選手が上位を独占している印象が強いが、世界ランキングの歴史をさかのぼってみると、日本人で世界ランキング1位の座についた選手が数多く存在した。

1952年:佐藤博治
1954年、1956年:荻村伊智朗
1955年、1957年:田中利明
1956年:大川とみ
1957年、1958年:江口冨士枝
1959年、1964年:松崎キミ代
1965年、1967年:深津尚子
1967年、1968年:長谷川信彦
1967年、1968年:森沢幸子
1969年、1970年:伊藤繁雄
1969年、1970年:小和田敏子
1977年、1978年:河野満
1979年、1980年:小野誠治

以上、実に13名もの選手が世界ランキング1位となっている。だが、1980年の小野誠治氏を最後に日本人選手の世界ランキング1位は誕生していない。

写真:小野誠治氏/撮影:山田真市/アフロ

1980年代以降は、中国・スウェーデンなどが台頭。五輪では1988年ソウル大会から卓球競技が採用されたが、2012年のロンドン大会の女子団体で福原愛氏、平野早矢香氏、石川佳純の3選手が銀メダルを獲得するまで日本がメダルを獲得することはなかった。

世界ランキング1位となる日本人選手の登場に期待

写真:ドイツOPの伊藤美誠(スターツ)/提供:ittfworld

世界ランキングは単なる順位付けではない。代表選考に使われることも多く、選手にとって重要な意味を持つ。五輪の代表選考にも使われており、東京五輪を目指して選手たちがしのぎを削っている。

日本代表のシングルス2名は、2020年1月発表の世界ランキング上位2名が選出される予定だ。五輪出場枠を争う選手たちはワールドツアーをはじめとした国際大会に数多く出場し、1つでも上のランキングを目指している。

世界ランキング上位につける日本人選手の数は徐々に増えてきている。10位以内に複数の日本人選手がランクインするのも見慣れた光景になってきた。

さらに選手層が厚くなり、中国に迫る力を備えることができれば、世界ランキング1位に到達する選手が現れるのも夢ではない。そうすれば、悲願の五輪金メダルも近づいてくるはずだ。

文:石丸眼鏡

外部リンク

cat_3_issue_oa-rallys oa-rallys_0_71dc988b373a_熾烈極める卓球五輪代表レース 2020年1月有効な世界ランキングポイント(ベラルーシOP終了時点) 71dc988b373a 71dc988b373a 熾烈極める卓球五輪代表レース 2020年1月有効な世界ランキングポイント(ベラルーシOP終了時点) oa-rallys 0

熾烈極める卓球五輪代表レース 2020年1月有効な世界ランキングポイント(ベラルーシOP終了時点)

写真:早田ひな(日本生命)/提供:ittfworld

早田ひながベラルーシOP優勝

ITTFチャレンジシリーズ・ベラルーシオープンが11月3日に終了した。

早田ひな(日本生命)が優勝、橋本帆乃香(ミキハウス)が早田に敗れるもベスト4に入賞した。早田、橋本はそれぞれ中国選手を3人ずつ倒し、実力を存分に見せつけた。

これらの結果を受けて、早田が850pt、橋本が555ptを獲得することとなった。

ベラルーシOP終了時点での五輪出場権争い展望

東京五輪シングルスの出場権は2020年1月時点の世界ランキング上位2名に与えられる。その2020年1月を見据え、「2020年1月時点で有効であるポイント」を集計し、五輪出場争いの展望をまとめた。

まずは、世界ランキングの算出方法からおさらいをしておこう。

ITTFが定める卓球世界ランキングは、以下のような規定により決定される。

・ITTFが規定する大会のうち、過去1年以内の大会結果をもとに算出
・世界選手権など一部の大会は1年以上前でも計算対象とする。同大会が次に開催されるまで有効となる。
・対象となる大会のうち、獲得ポイントが多い上位8大会でのポイント合計がその選手の合計ポイントとなる。
・T2ダイヤモンドでの獲得ポイントは上位8大会のポイント合計とは別に加算される。

つまり、現時点の世界ランキングポイントの中から、2020年1月には失効してしまうものを考慮する必要がある。

今回は「2020年1月時点で有効であるポイント」だけをベラルーシOP終了時点まで集計した。そのため、以下で紹介する各選手のポイントはITTFが発表する世界ランキングポイントとは異なるものとなる。

ベラルーシOPを終え、各選手のポイントは?

写真:早田ひな(日本生命)/提供:ittfworld

ベラルーシOPの結果を含め、2020年1月まで有効なポイントだけで算出した男女日本選手のポイントランキングは以下の通りだ。

男子選手順位

1 張本智和 10975Pt(10750Pt)
2 水谷隼  8425Pt(8245Pt)
3 丹羽孝希 7960Pt(7735Pt)
4 森薗政崇 5195Pt(5085Pt)
5 神巧也  4945Pt(4610Pt)
6 吉村和弘 4830Pt(4830Pt)

※男子はドイツOP以降変動なし
※左のPtはドイツOP終了時、()内はスウェーデンOP終了時の2020年1月まで有効なポイント

女子選手順位

1 伊藤美誠 12305Pt(12305Pt)
2 平野美宇 10295Pt(10295Pt)
3 石川佳純 10230Pt(10230Pt)
4 加藤美優 7545Pt(7545Pt)
5 佐藤瞳  7315Pt(7315Pt)
6 早田ひな 7070Pt(6760Pt)

※早田以外は変動なし
※Pt右の()内は女子WC・ポーランドOP終了時の2020年1月まで有効なポイント

男女通してポイントによる順位の変動はなかった。早田のみが310Ptを積み上げ7000Pt台に到達した。

有力選手たちの今後の出場予定

写真:2018年チームワールドカップで男子チームは銀メダル獲得/提供:ittfworld

トップ選手たちの出場が見込まれる今後の大会スケジュールは以下の通り。

11/6~11/10  JA全農 ITTF 卓球ワールドカップ団体戦
11/12~11/17 ITTFワールドツアー・オーストリアオープン
11/21~11/24 T2ダイヤモンド
11/29~12/1  2019男子ワールドカップ
12/4~12/8   ITTFチャレンジ・ノースアメリカンオープン
12/12~12/15 ITTFワールドツアーグランドファイナル

直近の試合は、2020年東京五輪のリハーサルと位置づけられたチームワールドカップとなる。団体戦ではあるが、シングルス1勝につき250ptを獲得できる。選手たちはここでチームを勝利に導き、アピールをしたいところだろう。熾烈な代表争いから目が離せない。


文:ラリーズ編集部

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早田ひな、嬉しい優勝 チャレンジシリーズ今年5勝目<卓球・ベラルーシオープン>

写真:早田ひな/提供:ittfworld

<ITTFチャレンジ・ベラルーシオープン 2019年10月30日~11月3日>

3日、ベラルーシオープンは大会最終日を迎え、男女シングルスの準決勝・決勝と、男女ダブルスの決勝が行われた。

女子シングルスでは早田ひな(日本生命)、ダブルスでは大藤沙月/芝田沙季(ミキハウス)が優勝を飾った。また、男子シングルスの宇田幸矢(JOCエリートアカデミー/大原学園)、男子ダブルスの篠塚大登/曽根翔(愛工大名電高校)がそれぞれ準優勝となった。

宇田幸矢、価値ある準優勝

写真:宇田幸矢/提供:ittfworld

宇田は男子シングルス準決勝で投げ上げサーブが特徴的なフロール(フランス)を4-1で攻略すると、決勝では同じくフランスのルベッソンとのサウスポー同士の対戦となった。ルベッソンは準決勝で中国の徐瑛彬(シュインビン)に勝利して勝ち上がってきた。宇田は格上のルベッソンに対し、ラリーでは食らいついたものの、サーブに苦しめられ、ストレートで敗れた。しかし、最近力をつけてきている宇田にとって、今大会の準優勝は大きな経験となっただろう。

男子ダブルス決勝では篠塚/曽根が、木造勇人/田中佑汰(愛知工業大)ペアを下して勝ち上がってきた中国の徐海東(シュハイドン)/趙釗彦(ジャオジャオヤン)と対戦。第1ゲームは競り合ったものの、ストレートで敗れ、準優勝となった。

早田ひな、中国選手下し優勝

写真:早田ひな/提供:ittfworld

女子シングルス準決勝は早田と橋本帆乃香(ミキハウス)の同士討ちとなった。今年3回目の対戦となる両者だったが、早田が接戦をものにした。続く決勝で早田は范思琦(ファンシチ・中国)と対戦。ゲームカウント3-1から第5ゲームを落とし、第6ゲームもデュースとなったが振り切って勝利した。早田はこれで今年5度目のチャレンジシリーズ優勝となった。チャレンジシリーズは、ワールドツアーよりも得られる世界ランキングポイントは低いものの、早田は着実に結果を残している。

女子ダブルス決勝は大藤/芝田がWEGRZYN Anna/WEGRZYN Katarzyna(ポーランド)と対戦。中国ペアを破っているポーランドペアに対し、第1ゲームは落としたものの、その後は落ち着いて対応し、危なげなく3ゲームを連取して優勝を決めた。

大会最終日 男子シングルス結果

準決勝

○宇田幸矢 4-1 トリスタン・フロール(フランス)

決勝

宇田幸矢 0-4 ○エマニュエル・ルベッソン(フランス)

大会最終日 男子ダブルス結果

決勝

篠塚大登/曽根翔 0-3 ○徐海東/趙釗彦(中国)

大会最終日 女子シングルス結果

準決勝

○早田ひな 4-2 橋本帆乃香

決勝

○早田ひな 4-2 范思琦(中国)

大会最終日 女子ダブルス結果

決勝

○大藤沙月/芝田沙季 3-1 WEGRZYN Anna/WEGRZYN Katarzyna(ポーランド)

文:ラリーズ編集部

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cat_3_issue_oa-rallys oa-rallys_0_64219f181dd8_東京アート、今季4タイトル目獲得 中国電力は全勝優勝<後期日本卓球リーグ最終日> 64219f181dd8 64219f181dd8 東京アート、今季4タイトル目獲得 中国電力は全勝優勝<後期日本卓球リーグ最終日> oa-rallys 0

東京アート、今季4タイトル目獲得 中国電力は全勝優勝<後期日本卓球リーグ最終日>

写真:坪井勇磨(写真奥)・吉村和弘(写真手前・ともに東京アート)/提供:日本卓球リーグ実業団連盟

<2019年度後期日本卓球リーグ秋田大会 2019年10月30日~11月3日>

3日、2019年度後期日本卓球リーグ秋田大会最終日が行われ、男子は東京アート、女子は中国電力の優勝が決まった。東京アートは、2敗を喫し苦しみながらも今季4つ目のタイトルの獲得。粘り強さを見せた。中国電力は2季ぶり2回目の優勝。前期は惜しくも2位だったが、後期では文句なしの全勝優勝を成し遂げた。

東京アート、今シーズン4つ目のタイトル奪取

写真:東京アート/提供:日本卓球リーグ実業団連盟

東京アートが強い。今シーズンのタイトルを総ナメし、4つ目のタイトルを獲得した。

前期日本卓球リーグで全勝優勝し、7月の全日本実業団、10月の全日本選手権団体の部を制して臨んだ後期日本卓球リーグ。しかし、第3戦まで全勝で進んできたものの、第4戦・対日鉄物流ブレイザーズで敗戦。5勝1敗で最終日を迎えた。

東京アートはシチズン時計と対戦。この試合に勝利すれば優勝という場面であったが、前半で高木和卓(東京アート)と吉田海偉(東京アート)がゲームオールで競り負けた。ダブルスで一矢報いるも吉村和弘(東京アート)が御内健太郎(シチズン時計)のカットを攻略できず1-3で敗れた。この時点で自力優勝は潰えたが、優勝の可能性があった愛知工業大学が協和キリンに敗れたため、得失率で東京アートの優勝が決まった。

写真:愛知工業大/提供:日本卓球リーグ実業団連盟

最終日まで東京アートと優勝争いを演じた愛知工業大学は、協和キリンの前に敗れた。前半戦で、チームを引っ張ってきた髙見真己と田原彰悟が敗れ後がなくなった。全日本ダブルス準優勝の髙見/松山祐季が1本巻き返すも、4番の松山が松平賢二(協和キリン)に敗れ万事休す。木造勇人と田中佑汰を国際大会で欠いて臨んだ愛知工業大学だったが、今大会は選手層の厚さを知らしめた。

男子1部最終日結果

◯協和キリン 3-1 愛知工業大学
東京アート 1-3 ◯シチズン時計
◯日鉄物流ブレイザーズ 3-0 日野自動車
◯リコー 3-1 クローバー歯科カスピッズ

中国電力、前期2位からのリベンジ達成

写真:中国電力/提供:日本卓球リーグ実業団連盟

中国電力が、全勝で2季ぶり2度目の日本リーグ優勝を果たした。前期日本リーグでは、2位と悔しい結果に終わった。10月の全日本選手権団体の部を優勝して今大会に臨んだ中国電力は強かった。

優勝候補の一角である十六銀行が勝てずに苦しんでいる中、中国電力は負けなかった。唯一最終試合までもつれこんだのは、第6戦の日立化成との一戦。中国電力は、成本綾海とダブルスで勝利し、2-1とリードするも4番を落とし2-2へ追いつかれる。5番は土`田美佳(中国電力)と近藤早紀(日立化成)。土`田が近藤を圧倒し3-0で突き放し、中国電力が苦しみながら勝利を掴み取った。

そして全勝で迎えた最終日。相手は前期日本卓球リーグ優勝の十六銀行だ。1番の宋恵佳(中国電力)が敗れるも2番、ダブルスを制し2-1リードで4番の成本へ。成本は、先日行われた世界卓球2020一次選考会で3位に入り、一次選考会を突破した。そのとき3位決定戦で争ったのが安藤みなみ(十六銀行)だった。後期日本卓球リーグで再び戦うことになった両者だが、今回も成本が安藤を下し中国電力の全勝優勝が決まった。

写真:日立化成/提供:日本卓球リーグ実業団連盟

2位には6勝1敗で日立化成。第6戦で中国電力に迫るも勝ちきれなかった。それでも日立化成は前期4位からの2位にまで持ち上げてきた。来シーズンの日本卓球リーグではどんな戦いをみせてくれるのだろうか。

女子1部最終日結果

デンソー 0-3 ◯日立化成
◯サンリツ 3-0 愛媛銀行
十六銀行 1-3 ◯中国電力
豊田自動織機 2-3 ◯エクセディ

男女1部最終順位

男子1部リーグ

1位:東京アート(5勝2敗)
2位:愛知工業大学(5勝2敗)
3位:協和キリン(5勝2敗)
4位:リコー(4勝3敗)
5位:日鉄物流ブレイザーズ(4勝3敗)
6位:シチズン時計(3勝4敗)
7位:日野自動車(2勝5敗)
8位:クローバー歯科カスピッズ(0勝7敗)

女子1部リーグ

1位:中国電力(7勝0敗)
2位:日立化成(6勝1敗)
3位:デンソー(5勝2敗)
4位:サンリツ(4勝3敗)
5位:十六銀行(3勝4敗)
6位:エクセディ(2勝5敗)
7位:愛媛銀行(1勝6敗)
8位:豊田自動織機(0勝7敗)

表彰

写真:最高殊勲選手賞を獲得した吉田海偉(東京アート・写真左)/成本綾海(中国電力)/提供:日本卓球リーグ実業団連盟

男子1部 個人表彰

写真:吉田海偉(東京アート)/提供:日本卓球リーグ実業団連盟

最高殊勲選手賞:吉田海偉(東京アート)
優秀選手賞:有延大夢(リコー)
優秀ペア賞:松山祐季・髙見真己(愛知工業大学)
新人賞:郡山北斗(リコー)
ファインプレー賞:後藤卓也(協和キリン)

男子1部 団体表彰

ジャンプアップチーム賞:リコー

女子1部 個人表彰

写真:成本綾海(中国電力)/提供:日本卓球リーグ実業団連盟

最高殊勲選手賞:成本綾海(中国電力)
優秀選手賞:牛嶋星羅(日立化成)
優秀ペア賞:平侑里香・松本優希(サンリツ)
新人賞:徳永美子(十六銀行)
ファインプレー賞:後藤奈津美(日立化成)、三村優果(サンリツ)

女子1部 団体表彰

ジャンプアップチーム賞:エクセディ

文:ラリーズ編集部

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なんだかんだいって【卓球4コマ漫画・レディース卓球24時】

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早田ひな、中国選手下して4強入り 次戦は同士討ち<卓球・ベラルーシオープン>

写真:4強入りした早田ひな(日本生命)/提供:ittfworld

<ITTFチャレンジ・ベラルーシオープン 2019年10月30日~11月3日>

大会4日目を終えた2日、21歳以下(U21)の男女シングルスのチャンピオンと、男女シングルスベスト4、男女ダブルス決勝進出ペアが決定した。

この日はドイツの邱党(キュウダン・ドイツ)が2017年世界ジュニアチャンピオンの薛飛(シュエフェイ・中国)を破る金星を挙げたほか、早田ひな(日本生命)が2016年世界ジュニア女王の石洵瑶(シーシュンヤオ・中国)に勝利するなど中国の実力者が次々に姿を消した。

愛工大名電ペアが優勝に王手

写真:中国ペアに敗れた木造勇人(愛知工業大・写真左)と田中佑汰(愛知工業大・写真右)/提供:ittfworld

男子シングルスでは、日本勢で唯一勝ち残っている宇田幸矢(JOCエリートアカデミー/大原学園)がその後も勝ち進み、準決勝に駒を進めた。特に準々決勝では独特のバックスイングから繰り出す巻き込みサーブが特徴のアントン・カールバーグ(スウェーデン)を攻略するなど、快進撃が止まらない。

一方男子ダブルスでは、木造勇人/田中佑汰(愛知工業大)と篠塚大登/曽根翔(愛工大名電高)が勝ち残っていたが、全日学優勝の木造/田中ペアは中国の徐海東(シュハイドン)/趙釗彦(ジャオジャオヤン)に敗れてベスト4となった。

対する篠塚/曽根の高校生ペアは、フランスペアに勝利して決勝進出を決めた。

早田ひな・橋本帆乃香 揃ってベスト4

写真:中国選手を連破した橋本帆乃香(ミキハウス)/提供:ittfworld

女子シングルスでは、3回戦で早田ひなが世界ジュニアチャンピオン石洵瑶と7月の韓国オープンぶりの対戦となった。前回はフルゲームの末早田が勝利したが、今回もゲームカウント4-1で早田が勝利し、準々決勝へと駒を進めた。

また橋本帆乃香(ミキハウス)は3回戦で呉洋晨(ウーヤンチェン・中国)を、準々決勝で蒯曼(クワイマン・中国)に勝利し、中国選手を2連破した。

両者はともにベスト4入りを果たし、3日の準決勝で相まみえることとなった。

橋本は塩見真希(ミキハウス)と組んだダブルスでは中国選手に敗れてベスト8に終わったが、大藤沙月/芝田沙季(ミキハウス)はスペインペア相手に苦しみながらもフルゲームで勝利し、決勝進出となった。

大会最終日となる11月3日は、男女シングルスの準決勝・決勝と男女ダブルスの決勝が行われる。

男子組み合わせと見どころ

写真:宇田幸矢(JOCエリートアカデミー/大原学園)/提供:ittfworld

男子シングルス 準決勝

宇田幸矢 - トリスタン・フロール(フランス)
エマニュエル・ルベッソン(フランス) - 徐瑛彬(中国)

男子ダブルス 決勝

篠塚大登/曽根翔 - 徐海東/趙釗彦(中国)

男子シングルスでは宇田幸矢が、フランスのビッグサーバーであるトリスタン・フロールと対戦。2日に同じくサーブの威力に定評のあるアントン・カールバーグを破った宇田は再度難しいゲームになりそうだ。馬龍(マロン・中国)がレシーブに手を焼くフロールのサーブを攻略して決勝進出なるか期待がかかる。

また男子ダブルスでは木造/田中を破った中国ペアと対戦する。同世代のライバルに当たる中国選手との対決だ。フルゲームを制したばかりの高校生ペアは勢いそのままにワールドツアー制覇なるか注目だ。

女子組み合わせと見どころ

写真:早田ひな(日本生命)/提供:ittfworld

女子シングルス 準決勝

早田ひな - 橋本帆乃香
張薔(中国) - FAN Siqi (中国)

女子ダブルス 決勝

大藤沙月/芝田沙季 - WEGRZYN Anna/WEGRZYN Katarzyna (ポーランド)

女子シングルスでは早田ひなと橋本帆乃香が2019年3回目の対戦となる。直近2回とも接戦を早田ひなが制している。五輪代表選考レースも終盤に差しかかり、どちらも負けられない一戦となるが、今回の対戦はどちらが勝利するか注目だ。

一方女子ダブルスでは大藤沙月/芝田沙季が、決勝でWEGRZYN Anna/WEGRZYN Katarzyna(ポーランド)と対戦する。ポーランドペアは中国ペアを破っており、油断は禁物だ。実力通りのプレーで優勝なるか期待だ。

文:ラリーズ編集部

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福原愛、31歳の誕生日 五輪公式アカウントからも祝福

写真:福原愛さん/撮影:Top Photo/アフロ

1日、五輪公式アカウントがツイッターを更新。「本日は、オリンピックに4大会連続で出場し2つのメダルを獲得した福原愛さんのお誕生日です おめでとうございます!」と、福原愛さんの31歳の誕生日を祝福した。

その後、福原さんも自身のインスタグラムに誕生日パーティーの写真を投稿。

義姉の江恆亘さんからお祝いを受けたことを明かし、「#謝謝妳的驚喜💗(サプライズありがとうございます)」と感謝の気持ちを表した。

出典: Instagram

この投稿は中国語で文章が書かれているが、日本のファンからも「お誕生日おめでとうございます💕🎂🎉」といった祝福コメントが多く寄せられた。

福原さんは、2016年に台湾のプロ卓球選手・江宏傑(ジャンホンジェ)と結婚し、現在は台湾で暮らしている。福原さんの誕生日に、義姉の江恆亘さんがサプライズを仕掛けるなど、家族の仲の良さをのぞかせた。

文:ラリーズ編集部

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卓球・倉嶋男子代表監督、東京五輪企画でサッカー番組「FOOT×BRAIN出演へ

写真:倉嶋洋介監督/提供:テレビ東京

11月2日(土)深夜0時20分からテレビ東京系で放送する「FOOT×BRAIN」に卓球日本代表男子監督の倉嶋洋介氏がゲスト出演する。

「FOOT×BRAIN」とは

同番組は様々な「」を愉しみながら、サッカー界の可能性を広げることをコンセプトに、あらゆるジャンルのゲストをスタジオに招き、その哲学をこれまでにない切り口から”わかりやすく”引き出す番組。

倉嶋氏をゲストに迎えた放送では、東京五輪でメダルの期待がかかる競技から学ぶサッカー界へのヒントをテーマに、水谷隼張本智和を生み出した卓球界の育成法や、倉嶋氏が代表選手を指導する上で意識していることなどが語られるようだ。

プロフィール

写真:倉嶋洋介氏(写真奥)/中西哲生氏(写真手前)/提供:テレビ東京

氏名:倉嶋洋介
生年月日:1976年5月24日(43歳)
出生地:東京都
監督歴:2012年9月8日に卓球日本代表男子監督に就任

収録後のインタビュー



番組収録を終えた後のインタビューで倉嶋氏が本音を語る場面も。
卓球ファンには見逃せない30分となりそうだ。

文:ラリーズ編集部

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卓球・琉球が首里城支援を表明 EC利益全額寄付へ

写真:吉村真晴(写真左)と首里城(写真右)/提供:琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社(写真左)、アフロ(写真右)

1日、卓球・Tリーグ男子の琉球アスティーダは、火災に見舞われた⾸⾥城の復興、復元に向けた⽀援の取り組み開始を発表した。

ECショップ11月分の全利益を復興支援に

具体的な取り組みとして、琉球アスティーダの観戦チケットや応援グッズ、卓球⽤品を扱うECショップにおける11⽉分の全利益を⽀援に充てる。期間については必要に応じて延⻑も検討するとのこと。

また、11⽉3⽇に宜野湾市⽴体育館にて⾏われる、琉球アスティーダ主催の卓球⼤会「美ら島チャレンジ卓球⼤会」において、募⾦箱を設置し全額寄付する。その後もチームキャプテン吉村真晴を中⼼として、募⾦活動を開始することを予定している。


琉球アスティーダは、沖縄を本拠地とし、琉球の名を冠するチームとして、今回悲しくも火災に見舞われた琉球文化の象徴・首里城の復興、復元に向けて、全力で取り組んでいくとのことだ。

文:ラリーズ編集部

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松平賢二「ついに俺もITTFデビュー」 1年前の“豪快ホームラン”再び話題に

写真:松平賢二(協和キリン)/提供:ittfworld

1日、松平賢二がツイッターを更新し、ITTF(国際卓球連盟)が投稿した「自身のあるプレー動画」を引用リツイートした。

松平は「ITTFからなんかツイートされた。ついに俺もITTFデビューだ。と思って見てみたら今更この動画かよ笑 金曜日の疲れきった皆さん、どうぞ」とコメントしている。


動画とは、2018年ベラルーシオープンでの松平のワンプレー。相手選手がロビングで上げたチャンスボールを松平がスマッシュするが、「豪快ホームラン」となって画面の外に消えていく様子が映ったものだ。

このプレーは約1年前に松平が自身のツイッターで取り上げたことで評判を呼んだが、まさかの2回目の登場に再び話題となっている。

T.T彩たまの坂本竜介監督は「笑い過ぎて逆に疲れたんですけどどうしてくれますか?」と反応。横山友一は「100年に1人の逸材」とコメントした。



後期日本リーグ秋田大会が開催中

松平はツイートを「さて僕は… #後期日本リーグ秋田大会 #協和キリン 逆転優勝目指して頑張ります。世界中の人たちも今からチケットとれば明日には秋田入りできるよ笑」と締めくくった。

現在、松平も参加する後期日本卓球リーグ秋田大会が開催中。松平のプレーを見たい方は、ぜひ会場まで足を運んでみてはいかがだろうか。

文:ラリーズ編集部

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