cat_3_issue_oa-rallys oa-rallys_0_960762c90f90_卓球・水谷隼を直撃 「6キロダイエット宣言」の真意 960762c90f90 960762c90f90 卓球・水谷隼を直撃 「6キロダイエット宣言」の真意 oa-rallys 0

卓球・水谷隼を直撃 「6キロダイエット宣言」の真意

写真:水谷隼(木下グループ)/撮影:ラリーズ編集部
日本卓球界を牽引する水谷隼(木下グループ)の「ダイエット宣言」が話題を呼んでいる。

東京五輪への出場権獲得を狙う水谷は、4月の世界選手権ハンガリー大会の後、5月6月のアジア3連戦(中国オープン、香港オープン、ジャパンオープン札幌)を終え、7月は韓国・オーストラリア・マレーシアとワールドツアーを転戦した。

そんな過酷な戦いの真っ只中の6月14日、水谷は自身のツイッターで「8月のワールドツアーまでに6キロの減量」を宣言した。

このタイミングでの減量、そしてツイッターでの宣言について水谷本人にその真意を聞くと「リオ五輪の時が63キロで、今が66キロ。ここから絞って60キロまで落とすことにチャレンジしたい。トレーニングをしながら筋肉もつけながらなので結構キツいですが。恐らく60キロは中学生以来になりますね(笑)」と冗談めかす。

身長172センチで筋肉質の水谷にとって一見無謀な目標設定にも見えるが「厳しい目標を立てて、追い込むことに意味があるんですよね」と今回のダイエットの真意を教えてくれた。さらに「ツイッターで言えば逃げられなくなりますから」と周囲に目標をオープンにすることで、サボれなくなることも計算済みだ。

話題のツイートの中にも「世界選手権終わってひと段落して甘えた部分もあったと思う…これから本気で頑張るため」との表現がある。厳しい練習、トレーニングと食事制限で自らを追い込むチャレンジをする。そのメンタリティこそが、大舞台での1本に繋がることを百戦錬磨の水谷は知っている。

7月の最終試合(T2ダイアモンド・マレーシア)を終え、連戦を振り返った水谷は「この半年は試合がすごく多くて疲れたなというのが印象。あまり出来は良くなかった。ただ、必ず僕はここから復活すると思っている。」と東京五輪を見据えて前を向く。8月のワールドツアーで水谷はどんなパフォーマンスを見せるのか。その時水谷の体重は何キロになっているのか?注目したい。



文:川嶋弘文(ラリーズ編集長)

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cat_3_issue_oa-rallys oa-rallys_0_6ca5ff42fba3_団体戦のダブルスは超重要!? Tリーグの試合結果から分析 6ca5ff42fba3 6ca5ff42fba3 団体戦のダブルスは超重要!? Tリーグの試合結果から分析 oa-rallys 0

団体戦のダブルスは超重要!? Tリーグの試合結果から分析

写真:森薗政崇(左)・上田仁(ともに岡山リベッツ)/撮影:ラリーズ編集部

卓球団体戦にはダブルスも必要

卓球の団体戦は、ダブルス1試合・シングルス4試合の計5試合を戦い、先に3勝した方が勝利となる試合形式が一般的だ。

開催まで1年を切った東京五輪でも、個人戦に加えて団体戦が実施される。オリンピックでも同様に、ダブルス1試合・シングルス4試合を戦う形式が採用されている。前回のリオ五輪では、男子団体が銀メダル、女子団体が銅メダルを獲得し日本中で大きな話題を呼んだ。

オリンピックの団体戦は各チーム3人が出場する。日本代表はうち2名を世界ランキング上位の順に決定、最後の1人は協会推薦にて選出すると規定している。最後の1人はダブルスの出場も考慮して選手選考が行われる可能性が高い。

ダブルスの重要性をTリーグから分析

今回は、昨シーズンのTリーグの試合結果から「ダブルスの重要性」を考える。

Tリーグでも、ダブルス1試合・シングルス4試合の試合形式が採用されている。また、Tリーグのレギュレーションではダブルスは第1試合に行われる。ここで勝利すればチームが勢いづく序盤のキーポイントとなっているのではないだろうか。

Tリーグ2018-2019シーズンの公式戦では、リーグ戦にプレーオフファイナルを加えた全86試合が開催。これらの試合について、ダブルスを制したチームがその試合に勝利したかどうかを検証した。

結果、全86試合中60試合において、ダブルスを勝利したチームがそのまま勝ち星を挙げていることがわかった。

その勝率は約70%と高く、ダブルスの重要性を感じさせられる結果となった。シングルス4試合を2勝2敗で乗り切ることができれば勝利を手にすることができると考えると、その価値は大きい。

団体戦のカギを握るダブルスに要注目

上記の結果からも、団体戦においてはダブルスが非常に重要だといえる。

昨年のTリーグでは、男子は岡山リベッツの森薗政崇・上田仁、女子は日本生命レッドエルフの常晨晨・蒋慧がベストペア賞を受賞。この2チームはともにプレーオフファイナルに進出、岡山は惜しくも準優勝となったものの、日本生命は女子初代チャンピオンに輝いた。

来月末に開幕を迎えるTリーグは、今シーズンも同様の試合形式で開催される。最初のダブルスに勝てば、チームは有利な状況になり、かつチームも勢いづく。

東京五輪の団体戦3人目に選ばれる選手がここから誕生する可能性も大いにある。今期のTリーグでは、第1試合のダブルスをいかに制するかに注目してみるもの面白いかもしれない。


文:石丸眼鏡

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張本美和、ホープス優勝で3世代V達成<卓球・全日本ホカバ女子>

写真:ジュニアサーキット中国OPでの張本美和(木下グループ)/提供:ittfworld

<全農杯 2019年全日本卓球選手権大会(ホープス・カブ・バンビの部)2019年7月26日~7月28日 グリーンアリーナ神戸>

7月26日から28日にかけて、小学生以下の日本一を決める全日本卓球選手権大会ホープス・カブ・バンビの部が行われた。ホープスの部には、張本美和(木下グループ)が参戦。2015年のバンビの部、昨年のカブの部に引き続き、3世代制覇なるか注目が集まっていた。

ホープスの部では注目の張本美和(木下グループ)が順当に勝ち上がり、決勝戦では持ち前の速さと攻撃力で青木咲智(石田卓球クラブ)をストレートで下した。張本は、昨年のカブに続き連覇を飾った。また、カブの部優勝は佐藤希未 (マイダス)、バンビの部優勝は石田心美(石田卓球クラブ)となった。

女子各年代別最終結果

ホープスの部(小学6年生以下)

1位 張本美和 (木下グループ)
2位 青木咲智(石田卓球クラブ)
3位 面出凛(T.Cマルカワ)
   小塩悠菜(石田卓球クラブ)

カブの部(小学4年生以下)

1位 佐藤希未(マイダス)
2位 吉田璃乃(KYOWA KIRIN TTS)
3位 香取悠珠子(卓桜会栃木卓球センター)
  安藤海凛(明野ジュニア)

バンビの部(小学2年生以下)

1位 石田心美(石田卓球クラブ)
2位 佐久間結生(卓桜会栃木卓球センター)
3位 吉岡咲(マイダス)
  木村朱里(さくら組ジュニア)



文:ラリーズ編集部

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松島輝空、張本智和に続いて6連覇達成<卓球・全日本ホカバ男子>

写真:ジュニアサーキットスウェーデンOPでの松島輝空(木下グループ)/提供:ittfworld

<全農杯 2019年全日本卓球選手権大会(ホープス・カブ・バンビの部)2019年7月26日~7月28日 グリーンアリーナ神戸>

7月26日から28日にかけて、小学生以下の日本一を決める全日本卓球選手権大会ホープス・カブ・バンビの部(以下、全日本ホカバ)が行われた。ホープスの部(小学6年生以下)では、大会6連覇を目指す松島輝空に注目が集まっていた。

ホープス優勝は松島輝空(木下グループ)。張本智和に次いで、全日本ホカバ6連覇を達成した。決勝戦では、吉山和希(TC中原)をストレートで破り、その実力を示した。また、カブの部優勝は岩井田駿斗(誠卓球CL.)、バンビの部優勝は大野颯真(ABBEY)となった。

男子各年代別最終結果

ホープスの部(小学6年生以下)

1位 松島輝空(木下グループ)
2位 吉山和希(TC中原)
3位 岡本智心(TEAM ZERO 1Jr)、谷本拓海(卓栄kid’s)

カブの部(小学4年生以下)

1位 岩井田駿斗(誠卓球CL.)
2位 川上流星(新発田ジュニア)
3位 郡司景斗(スマイルTC)、伊藤佑太(ヴィスポことひら)

バンビの部(小学2年生以下)

1位 大野颯真(ABBEY)
2位 小林右京(ピンテック)
3位 木方瑛介(T.T彩たま)、柴田洸(STライトニング)



文:ラリーズ編集部

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職業(?)病

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笠原・石垣夫妻が結婚式 水谷、石川らの祝福に「本当に幸せです」

写真:石垣優香/撮影:ラリーズ編集部

日本卓球リーグ・シチズン時計の笠原弘光とノジマTリーグ・日本生命レッドエルフの石垣優香が結婚式を挙げた。

新郎の笠原は「沢山の皆様に囲まれて本当に幸せです🙏」とツイートし、水谷や吉村とのツーショットを投稿。

水谷との投稿には「Best friend」と綴られている。同級生である笠原と水谷は学生時代からしのぎを削ってきたライバル同士。笠原は早稲田大学時代、関東学生リーグで54勝2敗という驚異的な成績を残しており、その2敗の相手が水谷だ。


また、結婚式の様子は招待された選手たちによっても投稿されている。

加藤美優や森薗美咲は、石川佳純、早田ひな、平野早矢香さんらとともに新郎新婦と撮った写真などを投稿。森薗は「ほんとにほんとに綺麗だった、、」と石垣の花嫁姿を絶賛した。

出典: Instagram


笠原は、今年4月にシチズン時計に移籍し更なる精進を宣言。石垣は8月に開幕されるTリーグを前シーズン優勝チームの主将として迎える。幸せいっぱいの2人のさらなる活躍に期待だ。


文:ラリーズ編集部

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岩渕幸洋、惜しくも銀メダル 浅野俊は初出場初優勝<アジアパラ卓球>

写真:岩渕幸洋(協和キリン) /提供:ittfworld

<アジアパラ選手権大会2019 2019年7月23日~7月27日>

7月23日から始まった、パラ卓球のアジア選手権大会(開催地:台湾・台中)は、男子シングルスクラス11(知的障がいクラス)で浅野俊(瓊浦高)が初出場初優勝を果たした。また同クラス11の女子シングルスでも伊藤槙紀(ひなり)が銀メダルを獲得している。

他の男子シングルスでは、クラス7で八木克勝(モルガン・スタンレー・グループ)、クラス9で岩渕幸洋(協和キリン)がともに銀メダルと、どちらも中国選手に敗れ、金メダルにあと一歩届かなかった。また団体戦では、男子クラス6-7の八木・井上全悠(山陽学園大学・山陽学園短期大学)組、男子クラス10の岩渕・垣田斉明(八代市役所)組が銅メダルを獲得した。


試合後、岩渕は自身のツイッターを更新。「いい意味で今後プレッシャーの中で出来ることをプラスに捉えてまた頑張ります」と前向きな姿勢を見せた。

8月1~3日には、パラ卓球ジャパンオープン(東京・港区スポーツセンター)が開催される。地元開催の国際大会、パラ卓球選手たちの活躍に注目だ。

補足:パラ卓球 11段階のクラス分け

パラ卓球は大きく「車いす」と「立位」の部に分かれ、それぞれ障がいの重さにより5段階のクラスが設けられている。(車いすがクラス1~5、立位がクラス6~10。障がいが軽くなるにつれ、クラスの数字が大きくなる)また知的障がいがクラス11として設けられている。



文:ラリーズ編集部

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cat_3_issue_oa-rallys oa-rallys_0_436692128794_リオ銀・丹羽孝希、小池都知事と対戦 26日オープン「ping-pong ba」でセレモニー 436692128794 436692128794 リオ銀・丹羽孝希、小池都知事と対戦 26日オープン「ping-pong ba」でセレモニー oa-rallys 0

リオ銀・丹羽孝希、小池都知事と対戦 26日オープン「ping-pong ba」でセレモニー

写真:丹羽孝希(スヴェンソン・写真左)、木原美悠(JOCエリートアカデミー・写真右)/撮影:ラリーズ編集部

25日、東京都豊島区北大塚の卓球コミュニティースペース「ping-pong ba(ピン・ポン・バ)」にてプレス向けのオープニングセレモニーが行われた。「ping-pong ba」は「卓球を通して“大塚の街”と“人”を繋ぐ」をコンセプトに誕生したコミュニティラウンジ。

スヴェンソンスポーツマーケティングの展開する複合型卓球施設“T4 TOKYO”がプロデュース及び運営サポートを行い、「星野リゾート OMO5 東京大塚」の地下スペースにて26日19時よりオープンする。

「ガストロパブ」×「卓球」をテーマにしたフロア内には、5台の卓球台とDJスペースが設置され、落ち着いた雰囲気の照明と心地よい音楽が流れる空間で、お酒や食事、卓球を楽しむことができる。

丹羽・木原がオープニングセレモニーに登場

写真:左から丹羽孝希、コシノジュンコさん、高野之夫豊島区長、小池百合子東京都知事、福澤朗アナウンサー、木原美悠/撮影:ラリーズ編集部

オープニングセレモニーには、ゲストとして丹羽孝希、木原美悠両選手に加え、福澤朗アナウンサー、高野之夫豊島区長、デザイナーのコシノジュンコさん、星野一朗日本卓球協会専務理事、宮﨑義仁日本卓球協会常務理事、Tリーグの松下浩二チェアマン、スペシャルゲストの小池百合子東京都知事といった豪華メンバーが登場。始球式やエキシビションマッチで会場を盛り上げた。エキシビションマッチでは、小池百合子東京都知事・高野之夫豊島区長ペアと丹羽・木原ペアの対戦も見られた。

写真:始球式を行う丹羽孝希(スヴェンソン)/撮影:ラリーズ編集部

丹羽は「こういう場がオープンされることで、少しでも卓球に興味を持ってくれる方が増えてくれると嬉しいです。今後卓球界はますます盛り上がっていくので僕も頑張っていきたいと思います。半年後の(東京五輪)代表が決まるまでが重要なので、今はこの半年しか考えていないです」と卓球界の発展への期待と東京五輪への意気込みを語った。

写真:木原美悠(JOCエリートアカデミー)/撮影:ラリーズ編集部

豊島区を代表する街の1つである大塚は、過去5年間で駅乗員人数11%増と今盛り上がりを見せている。街の変化を牽引してきたのは、山口不動産株式会社が手掛ける「ba」シリーズ。その新しい形として誕生した「ping-pong ba」では、今後地域企業や住民の卓球大会や交流イベントも開催される予定だという。

『ping-pong ba』 店舗概要

住所
 東京都豊島区北大塚2-26-1 ba01 B1F
 JR大塚駅より徒歩1分
営業時間
 11:30~23:30 / L.O23:00
 ※営業時間は変更になる場合あり
定休日
 火曜日(年末年始を除く)
オープン日の営業について
7月26日(金)19:00よりオープニングパーティー開催
7月27日(土)11:30より通常営業開始(ランチ・ディナーともに営業)



文:ラリーズ編集部

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考えすぎです

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【TOP名古屋】全日本ジュニア女王・笹尾ら3選手を獲得 中大監督・矢島氏もコーチ就任

写真:小中学生向け講習会にて講演をする矢島氏/撮影:ラリーズ編集部

24日、Tリーグ・トップおとめピンポンズ名古屋が、新コーチ、新選手が加入したことを報告した。

新しく契約したコーチは矢島淑雄氏(現中央大学 女子監督)だ。矢島氏は今年の全日本大学総合選手権大会で中央大学女子卓球部を3位入賞に導いた。

また今回契約した選手は、森田彩音(中央大学)、山本笙子(中央大学)、笹尾明日香(早稲田大学)の3人だ。森田、山本は中央大学のレギュラーとして活躍し、全日本ジュニア優勝経験もある笹尾も早稲田の大黒柱として活躍している。

有望な現役女子大生プレーヤーを加えたTOP名古屋の2ndシーズンの戦いに注目だ。

選手プロフィール

森田彩音(中央大学)

戦型
 右シェークドライブ型
生年月日
 1997年8月22日(21歳)
戦績
 2018年 フィンランドオープン・シングルス 優勝
 2018年 全日本学生・シングルス 2位
コメント
 元気あるプレーでチームを盛り上げたいと思っています。応援よろしくお願いします。

山本笙子(中央大学)

戦型
 右シェークドライブ型
生年月日
 1998年9月11日(20歳)
戦績
 2018年 関東学生・シングルス 優勝
 2018年 全日本学生選抜・シングルス 2位
コメント
 元気いっぱいのプレーと応援でチームを盛り上げるので、応援よろしくお願いします。

笹尾明日香(早稲田大学)

戦型
 右シェーク異質攻撃型
生年月日
 1999年12月15日(19歳)
戦績
 2018年 全日本学生選抜・シングルス優勝
コメント
 Tリーグ2ndシーズン、全力で頑張ります!応援よろしくお願いします。

矢島氏コメント

今回(TOP名古屋の)藤川監督からお話をいただきました。

(中央大の教え子である)森田と山本にも声をかけていただいて、学生にそういう場を与えていただけるのはありがたいし、世界の頂点に立つか立たないかという選手と戦えるのは彼女たちにとってもプラスだと思います。

自分もこれからの指導者としての勉強も兼ねて、トップ選手や海外選手も見られるので引き受けました。TOP名古屋の選手の持っている戦力を引き出せればと思います。


文:ラリーズ編集部

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