cat_1_issue_oa-newspostseven oa-newspostseven_0_uvbfkewwhtmb_東貴博&安めぐみ、自由が丘で「ペアルック幸せ家族」撮 uvbfkewwhtmb uvbfkewwhtmb 東貴博&安めぐみ、自由が丘で「ペアルック幸せ家族」撮 oa-newspostseven 0

東貴博&安めぐみ、自由が丘で「ペアルック幸せ家族」撮

2016年12月15日 20:00 NEWSポストセブン

 気づけばもう年の暮れ。夫は連日の忘年会で忙しいとか言い訳するけど、大掃除もやらなきゃだし、まだ年賀状も書いてない。あ、そろそろツリーを飾らないとクリスマスがきちゃう…。何かとせわしない年の瀬に、札束で汗を拭いているかどうかは知らないが、「申年が終わっちゃう! 早くしないと!」と焦っているらしいのが“東MAX”こと、お笑いコンビ「Take2」の東貴博(46才)。

 東MAXと安めぐみ(34才)夫妻、そして2015年に生まれた長女(1才)のほほえましい家族3人のワンシーンを見かけたのは11月下旬の週末のランチタイム。

 都内の有数の高級住宅街・自由が丘。その一角にある創業50年の老舗中華料理店の前で東MAXと長女がウロウロ。かと思ったら、店からママが出てきてパパとバトンタッチ。どうやら、ぐずる娘を外で遊ばせながら、夫婦で代わる代わる食事をしているようだ。

「自由が丘といえば、東さんが今年新築したマイホームがあります。さすが東八郎さん(享年52)の次男でボンボンキャラの東MAXだけあって、土地と建物合わせて2億円という豪邸です。暖炉のあるリビングは35畳。ダイニングテーブルは40万円以上など家具も選び抜いた逸品を揃えたそうですよ」(芸能関係者)

 夫婦仲も極めて良好。この日もグレーのトップスに黒いボトムスというナチュラルな夫婦ペアルック姿。東MAXは娘のための食事にこだわっていて、そういう点が安にも好評なのだそう。

「東さんは国産の食材しか絶対に使わないし、出汁からしっかり調理するなど徹底してます。よく作るのは茶碗蒸し。娘さんの大好物で、よくおやつに出しています。安さんは、“頼りになる”ってベタ褒めですよ」(東家の知人)

 そんな子煩悩な東MAXが、年の瀬に焦りを感じているのはなぜか。

「東さんと安さんって、ちょうど干支で一回り違って、ふたりとも酉年なんです。『三代同じ干支が続くと縁起がいい』とはよく言われますが、東さんは“夫婦と子供で同じ酉年っていいよね”と、酉年ベイビーを狙ってるんですって(笑い)。ということは、来年が勝負年で、その次のチャンスは12年後になっちゃう。そう考えると、タイミング的にはまさに今! なんだとか」(前出・知人)

※女性セブン2017年1月1日号

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cat_1_issue_oa-newspostseven oa-newspostseven_0_1ibeane00vqd3_特権年金を廃止したから民主主義衰退? 代議士の仰天理屈 1ibeane00vqd3 1ibeane00vqd3 特権年金を廃止したから民主主義衰退? 代議士の仰天理屈 oa-newspostseven 0

特権年金を廃止したから民主主義衰退? 代議士の仰天理屈

2016年12月15日 20:00 NEWSポストセブン

 国会では与党が「年金法改正案」を衆議院で強行採決、参議院でも成立が確実な見込みとなっている。物価と賃金のどちらかが下落すれば年金支給額が下がることになるため、国民の受給額を減らす「年金カット法案」と呼ばれた。

 ところが、国民には年金カットを押しつける議員たちが、一方で悪名高き議員年金の復活に向けた準備を着々と進めている。

「議員年金」といえばかつては「役得年金」の代名詞だった。国民年金や厚生年金との重複加入が認められ、地方議員は12年、国会議員は10年で受給資格を得られたため、地方から国会に転じた政治家の中には議員年金の「ダブル受給者」もいた。

 それが批判されて国会議員年金は小泉政権下の2006年に廃止、地方議員年金は民主党政権下の2011年5月に「全ての地方議員に特権年金があるのは世界でも日本だけ。国民生活と乖離した悪しき制度」として国会の全会一致で廃止法案が成立した。

 あれから5年、特権復活の動きはまず地方から広がった。

 年金カット審議さなかの11月11日、全国都道府県議会議長会のお歴々が首相官邸や自民党本部を訪ね、菅義偉・官房長官や二階俊博・幹事長に議員の年金加入を求める決議を手渡した。各地の市議会や県議会でも次々に決議がなされており、政務調査費をめぐる不正で議長が続けて辞任した宮城県議会は、なんと全会一致で年金復活を求めている。

 自民党本部は政務調査会の「地方議員年金検討プロジェクトチーム」で本格的な検討にとりかかった。

 チームの1人、熊本県議出身の坂本哲志・代議士は議員年金復活の必要性をブログでこう説明している。

〈今、議員に年金はつきません。町村議会議員から国会議員まで全て国民年金です。このためでしょうか最近地方議員、特に市町村議員へのなり手が少なく無投票が増えています。これは結局議会の活性化を阻害して、本来の議会制民主主義を衰退させてしまいます。そこで地方議員の年金を復活させるべきということで自民党では今、ワーキングチームを作って論議しています〉

“議員の特権年金を廃止したから、この国の議会制民主主義が衰退している”という仰天の理屈である。

■取材/福場ひとみ(ジャーナリスト)

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cat_1_issue_oa-newspostseven oa-newspostseven_0_1hb862klyjdx0_セレブ産院で中絶後に死亡、不明なままの死因に夫悲痛 1hb862klyjdx0 1hb862klyjdx0 セレブ産院で中絶後に死亡、不明なままの死因に夫悲痛 oa-newspostseven 0

セレブ産院で中絶後に死亡、不明なままの死因に夫悲痛

2016年12月15日 20:00 NEWSポストセブン

「あんなひどい病院とわかっていたら、妻に手術は受けさせなかった」──。目を潤ませて語るのは、田中真人さん(26才・仮名)。田中さんの妻・由美さん(23才・仮名)は都内の産婦人科病院で手術を受けた6日後、急死した。結婚と出産という人生の喜びに包まれていた夫は、愛する妻と生まれてくるはずの子供を一挙に失った。若く、幸せいっぱいの夫婦に何が起こったのか。

 2016年6月、交際5年の記念日を前に由美さんの妊娠が発覚した。「そろそろ結婚を…」と考えていたふたりは喜び、迷わず入籍と出産を決めた。由美さんはネットで調べて、評判のよかった東京・武蔵野市にある水口病院での出産を決めた。

 同病院の個室は、天蓋付きの「お姫さまベッド」やヨーロッパ調の家具を完備。接客のプロである「医療コンシェルジュ」が患者のニーズに応え、退院前は院内でフルコースのフレンチディナーを味わえる。何度もメディアに登場する豪華な「セレブ病院」に、初めての出産を控えた由美さんの心がときめいたのだろう。

 だが、田中さんによれば、由美さんは水口病院で、「胎児が育っていない」と診断されたという(水口病院は「少なくとも、当院が患者様にそのような診断をしたことはありません」と否定)。その時、まだ妊娠9週目。由美さんは診療後、すぐに田中さんにそのことを報告したという。

「夫婦で話し合って、やむなく人工中絶手術を受けることにしました」(田中さん)

 人工中絶手術は胎児が子宮内で死亡している稽留流産の手術とは異なり、胎児にまだ命がある段階で行う。大きなショックを受けた彼女に田中さんは、「次に元気な子を産めばいいよ」と声をかけるのが精一杯だった。

 ふたりは予定通り7月6日に入籍し、由美さんは2日後の8日に手術を受けた。それは決して難しくはない、10~15分で終わる手術のはずだった。仕事の都合で付き添えなかった田中さんはしかし、すぐに新婦の“異変”に気づいた。

「手術を終えて帰宅した妻は朦朧としていて、“お腹が痛い”と訴えて家事もできませんでした。その後も体調は回復せず、横になって休む日が続きました」(田中さん)

 そして手術からわずか6日後の7月14日、田中さんの人生は一変する。仕事を終えて家路につく際、由美さんにLINEを送っても既読にならず、胸騒ぎを覚えて帰宅すると部屋の中は真っ暗だった。田中さんがいくら呼びかけても返事はなく、リビングや寝室にも妻の姿はなかった。

 もしやと思ってトイレの扉を開けると、由美さんが壁に前のめりに倒れていた。すでに体は冷たくなり硬直していた。なんとかトイレの外に出し、心臓マッサージを繰り返したが、由美さんが息を吹き返すことはなかった。
 

◆医師が行った中絶手術は業務上堕胎罪に相当

 
「病歴もなく健康だった妻がなぜ突然、死んだのか」──田中さんは失意のなか、さまざまな手段で妻の死の手がかりを探し求めた。疑問はどんどん大きくなった。そして、浮かび上がったのが、水口病院で受けた医療の信じられない実態だった。田中さんが水口病院にカルテ請求などをして確認したところ、由美さんを執刀したA医師は母体保護法の指定医ではないことがわかったのだ。

 1996年に施行された母体保護法は、人工中絶手術ができるのは、都道府県の医師会が指定した医師(指定医)のみと定めている。つまり、たとえ産婦人科医であっても指定医でないと、人工中絶手術はできない。それはなぜなのか。

「刑法は原則として堕胎を禁じています。中絶手術は妊娠の継続や分娩が、身体的あるいは経済的理由で母体の健康に危険がある場合など限られた要件のみで認められており、そうした趣旨を充分理解する指定医が手術を行うことが望ましい。人工中絶手術は、一定の技能や知識を持ち、研修を受けた医師でないとリスクがあるということも一因です」(厚生労働省母子保健課)

 田中さんの代理人を務める中川素充弁護士は12月6日の記者会見でこう述べた。

「指定医でない医師が人工妊娠中絶を行うことは、法が禁止する堕胎行為であり、法律上許されません。A医師が行った中絶手術は、業務上堕胎罪に相当します」

 田中さんの追及に水口病院は、由美さんの手術は指定医であるB医師が行う予定だったが、当日に体調不良となったため、急遽A医師が手術を行ったと釈明した。中川弁護士はこう反論する。

「診療記録にはB医師が由美さんを診察したという記載はありませんでした。しかも人工中絶手術は緊急性がなく、B医師が体調不良ならば別の日に延期すればいい。病院の説明は弁解になっていません」

 水口病院は12月6日、A医師が由美さんを含めて12件の人工中絶手術を行った事実を認めた。A医師が指定医ではないことを認識していたとし、「認識不足、認識の甘さを痛感する」とコメントを出した。A医師が指定医ではない事実を知りながら放置し続けたわけで、患者軽視との批判は免れない。

 中絶手術が原因で由美さんが死亡したかどうかの因果関係は不明だ。水口病院は「現時点では、本件事件と急死の因果関係はないものと考えている」と説明している。通常、由美さんのような突然死では、行政解剖をして死因を特定する。

 今回も、都内の大学病院で行政解剖が行われたが、その結果は、遺族が満足するものではなかった。由美さんの直接の死因は「急性うっ血性心不全」──行政解剖の死体検案書には、そう書かれていた。

「心不全って、つまり心臓が止まったと書いてあるだけで、これでは何が本当の原因かわかりません。大学病院に問い合わせると、妻の解剖を担当した若い解剖医は、“急性心不全とは書けないから便宜的に『うっ血』と書いただけだ”と言うだけで、結局、妻がなぜ死んだかは不明のままです。しかも死体検案書には中絶手術を受けたという記載がなく、中絶と死亡の関連を検討した形跡もありません」

 東京都では9日、指定医ではないにもかかわらず中絶手術を行っていた医師が同病院でA医師のほかに2人いたと明らかにした。これについて水口病院に質したが、「患者様への対応を優先していますので、回答のお時間が取れません」との理由で回答は得られなかった。

※女性セブン2017年1月1日号

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cat_1_issue_oa-newspostseven oa-newspostseven_0_qdqidzjrumuq_テレ朝情報番組の恥ずかしすぎ「パクリ誤報」中国TV局激怒 qdqidzjrumuq qdqidzjrumuq テレ朝情報番組の恥ずかしすぎ「パクリ誤報」中国TV局激怒 oa-newspostseven 0

テレ朝情報番組の恥ずかしすぎ「パクリ誤報」中国TV局激怒

2016年12月15日 20:00 NEWSポストセブン

「日本の有名なテレビ局が、うちの局の映像を勝手に使うなんて。しかも“あんな形”で。日本のメディアは優秀だと聞いていたのに呆れていますよ!」

 電話取材にこう憤るのは、中国河北省のローカルテレビ局、邯電視台の局員・周岱氏だ。

 怒りの矛先は9月23日放送の昼の情報番組『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)のコーナー「週刊Newスペクター」。放送プロデューサーのデーブ・スペクター氏が海外の映像を紹介するコーナーで、その日は、中国の宝石店で富裕層の女性客が激怒したというニュース映像だった。

 女性客はネックレスを1つずつしか見せない店員に「盗難すると思われた」と激怒。「私にお金がないと思っているんでしょ? これでもカネがないって言うの?」と大量の紙幣を投げつけた。

 これには、コメンテーターとして出演していた実業家の経沢香保子氏も「お金を持ってるからって謙虚さを失うと人が離れていってしまう」と呆れ顔だった。

 中国人の傍若無人な言動は、日本のメディアもよく取り上げてきた。今回もその類なのかと思いきや、事実はまったく違った。

 この映像、冒頭の邯電視台が昨年9月に放送したバラエティ番組『あなたならどうする』の一部分で、店員も客も役者が演じ、周囲の一般人がどう反応するかを観察するドッキリ映像だったのである。

 作り物の映像をニュースとして取り上げられたことに、同番組の担当者の周氏は怒り心頭なのである。

「そもそも日本のテレビ局に映像使用を許可した覚えはありません。フィクション映像を使って、中国人を批判されたことも不本意です」(周氏)

 なぜこんな失態が起こったのか。中国メディア事情に詳しいジャーナリストの奥窪優木氏が分析する。

「その映像は“中国の富裕層がブチ切れた映像”として昨年、インターネットに出回っていました。その時、邯電視台のプロデューサーらが、テレビ局のSNSで“これはドッキリ映像です”と注意を促していたんです。『ワイド!スクランブル』のスタッフは少し調べればわかったことなのに、恥ずかしいミスとしか言いようがない。同番組ではデーブ氏の会社の提供映像として出されていたので、デーブ氏が、古い“ネタ”を掴んでしまったのかもしれません」

 いずれにせよ、中国のテレビ局に許可申請を出していれば防げた問題ではある。テレビ朝日に聞くと、番組のディレクターから本誌記者に電話がかかってきた。

「貴誌に指摘されて調べたところ、ドッキリ映像だとわかった。調査が足りなかったと反省している」

 先の周氏は、「パクリも誤報もダメヨ!」と繰り返していた。あぁ、お粗末すぎる……。

※週刊ポスト2016年12月23日号

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cat_1_issue_oa-newspostseven oa-newspostseven_0_t8a4uiocgcom_過去は隠さない成宮寛貴、引退文書の不可解 t8a4uiocgcom t8a4uiocgcom 過去は隠さない成宮寛貴、引退文書の不可解 oa-newspostseven 0

過去は隠さない成宮寛貴、引退文書の不可解

2016年12月15日 20:00 NEWSポストセブン

 野太い笑い声の響く夜の新宿2丁目で、かつて街中に名を轟かせた美少年がいた。「ひろしげ」と名乗り、親はいなかった。弟の学費を稼ぐために、高校に行かず、バーで働いていた。柔和な笑顔の裏にどこか陰を感じさせ、夜毎の勤めに疲れると店のソファで寝息を立てていたという。20年後、家族思いのその男は、芸能界で地位を築き、突如、逃げるように身を引いた。

 12月9日、俳優の成宮寛貴さん(34才)が引退を発表した。発端は『フライデー』が報じた、成宮さんのコカイン吸引疑惑。自室でコカインのみならず大麻やケタミンまで使用していたという友人男性A氏の証言に加え、コカイン吸引現場とされる写真も公開された。

 直筆文書で引退を表明した成宮さん。違法薬物疑惑には具体的に触れず、セクシャリティな問題に言及するというものだった。だが、彼のコメントには矛盾と謎がある。
 

◆2丁目時代は隠していない

 
 母子家庭で育った成宮さんは、中学時代に母親を亡くし、弟と共に祖母の元へと引き取られた。

「母の生命保険が1億円近くありましたが、大半を失い、兄弟に残されたお金は僅かだったそうです。中学卒業後、芸能界を目指して今の事務所に入りますが、当然、すぐに仕事は入らない。低家賃のアパートで暮らし、冷蔵庫は中古、段ボールの上にテレビを置くような貧しい生活が続きました」(成宮さんを知る芸能関係者)

 頼るべき家族はいない。15才にして世の辛酸をなめた成宮が行き着いたのが、新宿2丁目だった。最近は観光名所としても知られ、女性客も多い2丁目だが、20年前は世界有数の“ゲイタウン”の側面が色濃く残っていた。冒頭、「ひろしげ」と名乗った美少年こそ、成宮さんである。

「彼、とある有名ゲイバーで働いていたのよ。甘え上手で、目が合うとニコッと笑うの。そりゃモテたわよ。男女問わず複数のパトロンがついていて、女優たちもご執心だったというのは有名な話。彼の稼ぎで、弟さんは後に超名門の私立大学に進学できたのよ」(2丁目のあるゲイバー店主)

 10代後半になると、タレント業に専念した。2002年にドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)でブレークし、映画『あずみ』、『オレンジデイズ』(TBS系)と話題作に立て続けに出演。だが人気に比例するように、私生活は乱れていった。

「夜な夜な六本木や西麻布のクラブ、新宿2丁目に繰り出し、浴びるように酒を飲んでいました。弟の学費に目処がついて以降、給料は全てお酒と好きなファッションに消えていく感じ。刹那的な生き方をしていました」(前出・芸能関係者)

 成宮さんと飲んだ人間が一様に驚くのは、彼が2丁目時代を隠そうとしないことである。

「一緒に2丁目のゲイバーに行った時も、“おれの古巣がさぁ”とか普通に話していました」(成宮さんの知人)

 成宮さんは過去のインタビューでも、自ら2丁目について触れていた。2002年『週刊女性』で成宮さんの“元恋人”を名乗る男性が登場。2丁目時代の交際模様を肉体関係まで踏み込んで告白すると、翌月、『フライデー』の取材に成宮さんが応じ、否定せずにこう話している。

《もちろん、言い寄ってくる男の人はたくさんいましたよ。可愛がってくれるし、自分のことを必要としてくれるというか、一人じゃないっていう気になれるんです》
《2丁目時代は、いまの僕にとって必要不可欠(中略)僕にとって2丁目は大事な経験だから、特に隠したいとは思わないです》

 今回の薬物疑惑報道に関して、ネット上ではメディアが成宮さんの性的指向を「アウティング」(本人の了承のない暴露)したことを問題視する声が溢れているが、成宮さんの性的指向については既報で、本人も言及しているのだ。

 だからこそ、引退コメントにある《人には絶対知られたくないセクシャリティな部分もクローズアップされてしまい》のくだりについてさまざまな憶測が飛ぶ。

※女性セブン2017年1月1日号

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cat_1_issue_oa-newspostseven oa-newspostseven_0_1h7ler3h0kgfq_「魅力わかるのは私だけ」女性が続出 星野源がモテる理由 1h7ler3h0kgfq 1h7ler3h0kgfq 「魅力わかるのは私だけ」女性が続出 星野源がモテる理由 oa-newspostseven 0

「魅力わかるのは私だけ」女性が続出 星野源がモテる理由

2016年12月15日 17:10 NEWSポストセブン

 星野源(35才)の勢いが止まらない。絶好調ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系、以下『逃げ恥』)で視聴者が「カワイイ」と叫ぶのは、彼が演じる童貞キャラ・津崎平匡(ひらまさ)のこと。見ているこちらがムズムズしてくることから、「ムズキュン」との流行語も生まれた。その星野は恋人にしたいアーティストでは、嵐やミスチルを抑え、2位に急浮上した。

「どうしてこんなにモテるの?」と首を傾げる人もいるかもしれないが、今や「星野源ぎらい」とは、口が裂けても言えない空気が漂っている。

 ここ数年、ドラマ発でブレークするイケメンといえば、小栗旬(33才)や三浦春馬(26才)、松坂桃李(28才)など、高身長に甘いマスクの“誰もがわかる”イケメンたち。最近では、それにプラスして、向井理(34才)、鈴木亮平(33才)、ディーン・フジオカ(36才)など、料理や高学歴、語学力など“一芸”に秀でた俳優が世の女性たちのハートを貫いていた。

 それでいうと、『逃げ恥』で星野ほどの大ブレークするのは、180cmで韓国語が堪能な、モデル出身の大谷亮平(36才)だったはず…!? イケメン評論家の沖直実さんは言う。

「星野さんは、多芸中の多芸なんですよ。歌もうまいし演技もいい。ラジオでの下ネタは面白いし、エッセイもめちゃくちゃ上手で、お笑いもやれちゃう。イラストも味があるし、さりげなくおしゃれ。私も最初は顔だけでいうと地味でイケメンという感じではないと思っていましたが(笑い)、歌は好きでなんとなく気にはなっていたんです。で、『逃げ恥』でのめがね姿を見て、おや? と。どんどん掘っていくうちに魅力がこんなにある人だったんだと思ったんですよね」

 福士蒼汰(23才)や山崎賢人(22才)のような、キラキラした王子様感がないのも魅力の1つだと言う。

「彼らが太陽のような明るさだとしたら、星野くんは月明かりのような感じ。王子様には実生活で会えないのはわかっているけど、星野くんなら電車に乗ったら会えるんじゃないか、同じ会社のどこかの部署にいるんじゃないかって思える。憧れというより、実際に恋愛できそうなリアルさがあるんです。そして誰もが見てわかるイケメンじゃないからこそ、彼の魅力を知ってるのは私だけよって。そういう人がすごくいっぱいいるからこの人気なんじゃないでしょうか」(沖さん)

※女性セブン2017年1月1日号

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宴会芸の定番「野球拳」 本来の姿は負けても脱がない

2016年12月13日 20:00 NEWSポストセブン

 宴会芸の代名詞「野球拳」には、意外な歴史があった──。多くの人がイメージするのは、「野球~す~るなら~」の掛け声で始まり、「アウト! セーフ! よよいのよい」でジャンケン、そして負けたほうが1枚ずつ服を脱いでいくゲームではないか。

 これは『コント55号の裏番組をぶっとばせ!』(日本テレビ系、1969~1970年放送)がきっかけで普及したもの。萩本欽一らと対戦した女性ゲストが服を脱ぐ姿に、国民は興奮した。

 しかし、野球拳の“本来の姿”は違う。元々は、1924年に愛媛県松山市で生まれた、れっきとした郷土芸能なのである。和太鼓奏者で本家野球拳4代目家元を務める澤田剛年氏が説明する。

「伊予鉄道電気(後の伊予鉄道)野球部が、試合後、相手チームとの夜の懇親会で披露した“踊り”が野球拳の始まりです。その後、野球拳は伊予鉄野球部の宴会芸の定番となり、前田伍健を宗家とする家元制度を導入しました」

 松山市は“元祖・野球拳”を文化として継承し、松山春まつりでは全国大会を開催する。一般の野球拳同様、ジャンケンや脱衣はあるのか。

「ジャンケンも踊りの一部。当然、負けても脱ぎません!」

 と澤田氏。テレビで“野球拳”が始まった時には初代家元が日本テレビに抗議するも聞き入れてもらえず、悔しい思いをしたという。

 しかし、後日談がある。2005年の松山春まつりに萩本欽一が参加。その際に、「本当の野球拳を知らなかった。申し訳ない」と謝罪し、“歴史的和解”が成立していたのだ。野球拳に歴史あり。

※週刊ポスト2016年12月16日号

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愛子様、ストイック減量の背景にご学友の「きれい!」の声

2016年12月13日 20:00 NEWSポストセブン

 12月1日、15歳の誕生日を迎えた愛子内親王。宮内庁が公開したのは、かつてのイメージから大きく変わられたお姿だった。ふっくらとしていた頬はほっそりとし、足や手も非常に細くなっていた。「大人の女性」として成長された様子を「スッキリして綺麗になられた」と喜ぶ声もある一方、「健康状態は大丈夫か」と心配する声があったのも事実だ。

 愛子内親王は9月26日から約1か月半にわたり、学習院女子中等科を欠席していた。皇室担当記者の話。

「定例会見で東宮大夫は当初、愛子さまの体調不良を『夏休み明けの宿題の提出やテストでお忙しくなさり、運動会を控えての練習も重なり、お疲れが出た』と話していた。しかし、欠席が長期化し、宮内庁記者会から追及されると『病名はない』『問題はない』としどろもどろの説明を繰り返した。それがかえって病状への心配が広がる結果となってしまった」

 宮内庁関係者が声を潜める。

「9月頃から愛子さまはいわゆる炭水化物抜きダイエットを始められた。白米はほとんど召し上がらなくなっており、朝はヨーグルトやジュースだけ。夜はサラダ、煮物、野菜のお浸しくらいで肉類をほとんど召し上がらない」

 なぜそこまでの食事制限をすることになったのか。学習院関係者が説明する。

「愛子さまは、昨年の夏ごろから身長がどんどん伸び、スマートになってこられました。するとご学友から“可愛い!”“きれいになった”と誉められるようになったそうです。それまでファッションや美容に強いご興味があるタイプではありませんでしたが、“周りからの目”を受けて減量が楽しくなっていった。

 元々、愛子さまは雅子さまに似て“完璧”を目指されるタイプ。ストイックに体重管理を続けられたのでしょう」

 社会心理学者の碓井真史氏は思春期の“極端な減量”についてこう話す。

「この年頃の女の子は非常に見た目を気にする。もっと綺麗になりたいと無理をする子も少なくありませんから、周囲の大人が注視しておくことが必要です」

 とはいえ、あの美しい姿を見れば、ダイエットにやりがいを感じることはうなずける。しかし、まずは体力である。12月5日からは期末試験も始まっており、学業面での負担も大きい。

 いまだ体調には波があるだけに、まずはダイエットよりもしっかり食べて頂き、一刻も早い回復を願いたい。

撮影■雑誌協会代表取材

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千葉大医学部集団強姦 容疑者学生の「華麗なる法曹一族」

2016年12月13日 20:00 NEWSポストセブン

 千葉大学医学部生による集団強姦事件で、ある一家の存在が注目を集めている。千葉県警は12月5日、研修医の藤坂悠司容疑者(30)を準強制わいせつ容疑で逮捕すると同時に、11月21日に集団強姦致傷容疑で逮捕していたが、発表を控えていた千葉大医学部生、吉元将也(23)、山田兼輔(22)、増田峰登(23)の3容疑者の氏名を明かした。

 事件は9月20日、千葉市の飲食店で開かれた飲み会で、3容疑者が20代女性に酒を飲ませた後、共謀して店内のトイレや、その後に容疑者宅に連れて行き、翌21日早朝までの間に性的暴行を加えたとされる。新たに逮捕された藤坂容疑者は店内で女性の体を触るなどした疑いだ。

「県警は当初、氏名だけでなく容疑内容の詳細も公表しなかった。県警は『被害者が特定される恐れ』や『捜査に支障が出る可能性』を理由に、各紙の支局長に『報道するな』と異例の連絡をするほどナーバスになっていた。強姦事件は被害者の供述に頼る面が大きいため公判を維持するのが難しく、立件できないケースも多いからです」(全国紙記者)

 そうした中で司法記者たちの関心を集めているのが、一人の逮捕学生の「家族」だという。

「法曹界では超有名なファミリーだからです。容疑者の父親は法律事務所の代表を務める有力弁護士で、兄も弁護士。祖父は第一東京弁護士会の副会長を務めた大物弁護士で、曾祖父は元最高裁判事。高祖父は東京弁護士会会長や司法次官といった重職を歴任した人物です」(司法記者)

 ある法学会誌ではこの一家について、〈名門弁護士一族のファミリー・ヒストリーを追跡することは、それがそのまま日本の実務法学の進化・発展の歴史を描き出すことを意味する〉と紹介しているほどだ。

「県警が発表に慎重だったのは、有力な弁護士の存在を気にしたのかもしれない。容疑者の弁護を家族が担当するかどうかはわからないが、公判では弁護士の実績やネームバリューが少なからず影響する。今後も警察・検察が神経を使う相手になるでしょう」(同前)

 父親の弁護士事務所は、「当事務所といたしましてはコメントを控えさせていただいております」と答えるのみだが、今後の法廷の注目点になりそうだ。

※週刊ポスト2016年12月23日号

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cat_1_issue_oa-newspostseven oa-newspostseven_0_t84mguchs0mv_NHK大河ドラマに激震 「おんな城主直虎」は男だった!? t84mguchs0mv t84mguchs0mv NHK大河ドラマに激震 「おんな城主直虎」は男だった!? oa-newspostseven 0

NHK大河ドラマに激震 「おんな城主直虎」は男だった!?

2016年12月13日 20:00 NEWSポストセブン

 関ヶ原の戦いを1分で片付けた「超高速関ヶ原」など、脚本家・三谷幸喜氏による驚きの演出で「大河ドラマの歴史を変えた」と評された『真田丸』がいよいよ最終回を迎える。そんな話題作の後を継ぐ2017年のNHK大河『おんな城主 直虎』のスタッフのプレッシャーは大きいだろうが、前評判は上々だ。

「戦国時代のドラマには珍しい女性武将・井伊直虎をクールな柴咲コウさんが演じるというのは興味深い。舞台設定が異色だけに、『真田丸』以上に斬新な展開を期待します」(テレビ誌記者)

 ところが、放送まで1か月を切ったこのタイミングでドラマの根幹を揺るがしかねない歴史資料の存在が取り沙汰されている。何と実在の直虎は「おんな城主」ではなく、「男」だったというのである。

「ドラマと史実が違うのは別に悪いことではないと思っているんです。だから、大河ドラマが間違っているなんて、野暮なことを言うつもりもありません。でも、ドラマはドラマ、史実は史実として分けて考える必要がある。だから僕は史料の存在を明らかにするのです」

 そう語るのは、井伊家ゆかりの美術品などを保存・展示する井伊美術館(京都)の井伊達夫・館長だ。井伊家末裔でもある達夫氏は、井伊家が当主を務めた彦根藩の記録を調査し、「直虎は、女ではなく男だった」との結論に至ったという。

 大河ドラマの主人公ながら、井伊直虎に関する史料は極めて少ない。そこでNHK公式サイトにある大河ドラマの「あらすじ」をもとに、これまで伝えられてきた直虎の人物像を紐解いてみると──。

 直虎は遠江(現在の静岡県西部)の北部にある井伊谷(現在の浜松市北区)の領主・井伊直盛の娘として生まれた。生年も幼名も不明とされている。

 出家して「次郎法師」を名乗るものの、相次ぐ戦争や謀略によって家督を継ぐ男たちが次々と命を落とす中、井伊家を守るために還俗(出家した者が俗人に戻ること)。「女城主」として直虎を名乗り、唯一生き残った井伊家の幼い男子を守りながら再興を目指す──というもの。

 ちなみに「直虎が育てた男子」とは、後に徳川家康に重用されて「徳川四天王」の一人に数えられた井伊直政。関ヶ原の戦いなどの戦功により彦根に領地を与えられ、彦根藩の初代藩主となった戦国武将だ(江戸時代末期の「安政の大獄」、「桜田門外の変」で知られる井伊直弼は彦根藩第15代藩主)。

 こう紹介すれば、江戸時代まで続く名門・井伊家の窮地を救った「女傑」の物語に俄然興味が湧いてくる。

 だが、この“壮大な歴史物語”を井伊家末裔が、「史実ではない」と否定したのだから驚くほかない。
 

◆「ドラマチックにしないと」

 
「井伊直虎が『次郎直虎』を名乗っていたこと、そして井伊直盛の娘に出家して『次郎法師』となった女性が実在したことは明らかなのですが、“次郎法師が井伊直虎になった”ことを示す史料は存在しない。にもかかわらず、2人の『次郎』が同一人物だと一部の歴史家に誤解されてしまった可能性が高いのです。

 次郎直虎と次郎法師を同一人物とした場合、説明が成り立たなくなる文献もある。さらに、次郎法師が幼い直政を育てたという(大河の)ストーリーも明確な根拠は存在しません」(達夫氏)

 そして達夫氏が調査中の文献(彦根藩の記録)によると、「次郎直虎」なる人物は井伊家の家系図に存在せず、「少なくとも井伊直盛(次郎法師の父)とは関係のない男性だった」(達夫氏)とも言うのである。

 文献の詳細、つまり「次郎直虎の素性」については「最終的に調査をまとめてから発表したい」(達夫氏)として多くを語らなかったが、11月発刊の『井伊直虎完全ガイド 直虎の真実100』のインタビューでは、

〈(次郎直虎は)ごく短い期間、井伊家の実質的な支配者となった人物なのです〉

 と、謎の一端を明かした。これらの「新史実」が明らかになれば、大河のストーリーにも影響が出かねないように思えるが──。

「大河ドラマスタッフの偉い方が僕の美術館に来た時に、ストーリー作りは“想像に頼る部分が大きい”という話をされていました。やはりドラマにするなら脚色してドラマチックにしないといけない。

 繰り返しますが、ドラマはドラマとして描けばいい。史実を解き明かすのは研究者の仕事と責任で、ドラマ制作者ではないのです」(達夫氏)

 また、達夫氏が発表する史料がすぐに「歴史的事実」と認定されるわけでもないようだ。『時代考証学ことはじめ』の共著者で、本誌でコラム「時代劇を斬る!」(~2015年4月)を連載した安田清人氏はこう語る。

「井伊次郎直虎が男だという説は以前からあったのですが、研究者によって説は違う。逆にいえば“直虎が女性だった”ということを示す決定的な史料が存在しないことも事実です。まずは発見された文献の内容を見なければ分かりませんが、複数の研究者による精査が必要ですから、史実かどうかを確定するにしても相当な時間を要するでしょう」

 NHKに訊ねると「ドラマはあくまでもフィクションです。1年間、視聴者のみなさまに楽しんでいただける大河ドラマを制作して参ります」(広報局)との回答だった。あるNHKドラマスタッフもこう明かす。

「今年の真田幸村も実は幼少~青年期の史料は極めて少ない人物でしたが、だからこそ『真田丸』では三谷さんの演出の自由度が広くなって面白さが増した。それに“史実と違うんじゃないか”という議論は、ドラマの関心が高まるので、実はネガティブな話題じゃない。その点で言えば、史料が乏しい直虎は“美味しいキャラクター”なんです」

 どうやら史料が明らかになったとしても、ストーリーの変更はない模様。まァ、“おとこ城主直虎”では、誰も観てくれないのは間違いないが……。

※週刊ポスト2016年12月23日号

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