cat_1_issue_oa-newspostseven oa-newspostseven_0_a849cc7385e0_さんま・今田・岡村アローン会合コン、今田はCM美女と前進か a849cc7385e0 a849cc7385e0 さんま・今田・岡村アローン会合コン、今田はCM美女と前進か oa-newspostseven 0

さんま・今田・岡村アローン会合コン、今田はCM美女と前進か

2020年1月30日 07:00 NEWSポストセブン

 1月下旬の深夜、続々と吉本興業の大物芸人が、東京・渋谷にあるウワサの飲食店に入っていく。明石家さんま(64才)、岡村隆史(49才)、今田耕司(53才)の3人だ。

「そこは福山雅治さん(50才)がオープンにかかわったといわれる豚しゃぶの店です。店内には3つの個室だけ、完全予約制で“芸能人御用達”として有名です。密会にはうってつけの場所なんです」(芸能関係者)

 この3人といえば、独身の男性芸人が傷をなめ合う「アローン会」のメンバーだ。さんまが名誉会長を務め、今田は会長、岡村は部長。“首脳陣”が集まるその日、重要な会議が開かれていた──。

「3対3の合コンです(笑い)。さんまさんが来るのはかなり珍しい。重要な会だったことは間違いありません」(別の芸能関係者)


 この日の男性側幹事は今田だったという。昨年11月放送の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)で、さんまが気になる10人の女性を挙げる「ラブメイト10」という企画に、今田と岡村も参加。今田が気になる女性の3位に指名したのが、洗眼薬『アイボン』のCMに出演していた女優・有沢雪(28才)だった。

 番組中、今田が有沢に電話。その場で、合コンを提案。それが実現した形だ。


「さんまさんはこの日、舞台が21時頃まであり、翌日も公演があったのに“絶対に行くで!”と参加表明したそう。岡村さんも早々と予定を空けたと聞いています」(前出・別の芸能関係者)

 22時に始まった会は深夜1時過ぎまで続いた。店を後にした3人は、なぜか路上で5分以上も話し込んでいた。


 2次会の打ち合わせか? と思いきや、まずひとりでさんまが帰宅。


 岡村は美女と合流し、道路を歩きタクシーを止めたが、「ほなな…」と呟くとひとりで乗り込んだ。

 最後に残ったのが今田と有沢だった。


 ふたりは連れ立って近所のバーへ。

「今田さんが大事な人を連れて行くなじみのバーで、食事後にそのバーというコースは、まさにゴールデンルート。ソファ席はカーテンで仕切られ、照明も限りなく落とされた雰囲気たっぷりのお店です。本気なのかもしれませんね」(前出・別の芸能関係者)


 しかし、その日の“お持ち帰り”は2軒目だけだったようだ。今田は「会長辞任」に向けて一歩前進したのかも。

※女性セブン2020年2月13日号

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cat_1_issue_oa-newspostseven oa-newspostseven_0_752f7eb2d6a5_東出昌大の不倫騒動、世間の怒りが収まらない4つのポイント 752f7eb2d6a5 752f7eb2d6a5 東出昌大の不倫騒動、世間の怒りが収まらない4つのポイント oa-newspostseven 0

東出昌大の不倫騒動、世間の怒りが収まらない4つのポイント

2020年1月30日 07:00 NEWSポストセブン

 仲睦まじい夫婦だと思われていた東出昌大(31才)と杏(33才)。しかし、東出が唐田えりか(22才)と2年半にわたって不倫関係にあったことをきっかけに、現在は別居中だという。

 世間への反響も大きい今回の不倫騒動。過去の芸能人の不倫スキャンダルと比べても、東出に向けられる視線は前例がないほど攻撃的だ。その声の主の大半は妻たちだという。当人同士の問題とわかりつつも、彼女たちがどうしても怒りの拳を下ろせないポイントは、大きく分けて4つあるようだ。


【1】育児は妻任せだった


 特に多かったのは妻の杏のワンオペ育児の大変さを思うと憎悪する、という意見。

「幼い双子の娘と長男の3人の面倒を見ながら家事も杏さんがすべてこなしているとか。しかも仕事も忙しい。それなのに手伝うどころか、仕事と偽ってほかの女と…と思うだけでもう嫌悪感しかない。妻の大変さがわからないなんて幼稚すぎ」(43才・派遣社員)


【2】不倫相手の匂わせ


 東出と不倫関係にあった唐田の度重なる“匂わせアピール”も怒りに油をそそいだ。

 映画『寝ても覚めても』(2018年公開)で共演した際には休日もふたりで稽古していたことをインタビューで明かしていたり、現在は削除済みのインスタグラムでは、東出のプライベートショットを何枚も掲載していた。

「ルール違反がすぎる自分アピール女子なのに、男性陣はみんな彼女のことを“かわいい”“好み”と言うんですよね。ズバ抜けた美人じゃないからこそ、かえって許せないという気持ちがわき上がります」(38才・公務員)


【3】2年半は長すぎる


 なかには、一度や二度の気の迷いなら、笑って許すのがよき妻と考える人もいるのかもしれないが、約2年半にわたった関係と報じられたことも尾を引いている。

「5年間の結婚期間の半分は不倫していた。しかも妊娠、出産の時期。子供に触ってほしくない」(53才・専業主婦)と辛辣な言葉も。

 そしてこの不倫期間が新たな疑惑も浮上させた。


【4】義父と同時期だったか


 渡辺謙(60才)は、2005年に杏の母と離婚。その後、南果歩(56才)と再婚した渡辺だが、2018年5月に再び離婚した。当時、離婚の原因として渡辺の不倫が報じられていた。

「時期的に、義父の不倫期間とかぶっていますよね。杏さんもお父さんの不倫スキャンダルで心を痛めていたはず。東出さんにも相談していたかもしれない。その一方で、自分も遊んでいたなんて…東出さんはどんな心境だったのか、考えるとゾッとします」(55才・一般事務)

 完璧な杏に対してつらかったのではないか、帰宅恐怖症だったなどごく一部、東出を擁護する声はあるが、世の妻たちからすれば一刀両断。怒りが収まる様子はない。

※女性セブン2020年2月13日号

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cat_1_issue_oa-newspostseven oa-newspostseven_0_d8c96fe1b604_プロ野球自主トレ名場面集 滝行、アーチェリー、新聞配達も d8c96fe1b604 d8c96fe1b604 プロ野球自主トレ名場面集 滝行、アーチェリー、新聞配達も oa-newspostseven 0

プロ野球自主トレ名場面集 滝行、アーチェリー、新聞配達も

2020年1月30日 07:00 NEWSポストセブン

 プロ野球選手の自主トレーニングが熱を帯びるシーズン。キャンプインを前に、選手たちはいろいろな自主トレに励んでいる。中には、「それ、ホントに意味あるの?」と言いたくなるような思わず笑ってしまうトレーニングもある。往年のスターから現役プレーヤーまで、もう一度見たい名場面を振り返ろう(選手の所属はいずれも当時)。


●身も凍る極寒の荒行で精神鍛錬

 藤田太陽(阪神)、2003年/3年目の飛躍を誓い、頭を丸め「不動心」と書かれた手ぬぐいを持ち、岐阜県・不破にある落差16メートルの大滝で滝修行を行なった。

●メジャー左腕の初々しい“力走”

 菊池雄星(西武)、2010年/本拠地近くの西武園競輪場での新人合同自主トレで、自転車1000メートルを1分29秒16で駆け抜け、新人5人中2位でゴールした(※当時の登録名は「雄星」)。

●ハイレグインストラクターとノリノリトレーニング

 岡田彰布(阪神)、1987年/ハイレグのレオタードを着た女性インストラクター指導の元、当時ブームのエアロビクスを導入。この年阪神は球団史上2度目の最下位に。岡田も不振に陥った。

●現役続行のベテラン左腕は弓矢で心を整えた

 和田毅(ソフトバンク)、2007年/「心が少しでも乱れると矢は真ん中に行かない。投球も同じで、無駄な動きがあればロスになる」とアーチェリーを取り入れた。

●強靭な下半身は新聞配達で鍛えた?

 戸口天従(阪急)、1966年/友人経営の新聞配達店で約130軒を受け持ち、毎朝足腰を鍛えた。しかし、35歳のベテランはこの年わずか14試合出場で引退。

●旅立ったミスタードラゴンズの若かりし姿

 高木守道(中日)、1966年/西沢道夫監督が見守る中、愛知県体育館での合同自主トレでマット運動に勤しむ。1月17日、急性心不全のため死去。

●勝負の世界を生き抜くための強靭な精神はここで鍛え上げた?

 新井貴浩(阪神)、2009年/鹿児島・最福寺での護摩行は金本知憲の誘いで2004年から始め、引退まで続けた。解説者に転身した昨年夏にも行なったという。

●凍える波の上で体幹トレーニング

 武田翔太(ソフトバンク)、2013年/余計な力を抜いて体の軸を使って動く練習として、サーフボードに立って両手でパドルをこぐ「スタンドアップパドルボード」に挑戦。

●関本が坪井に決めた必殺「腕ひしぎ十字固め」

 関本賢太郎(阪神)・坪井智哉(日本ハム)、2008年/心肺機能を高め、瞬発力を向上させるため、K-1戦士ニコラス・ペタスの指導で格闘トレに励む。この年、関本は自己最高の136試合出場。

●日本記録アスリートも苦笑い

 大累進(巨人)、2013年/1990年代に短距離界を引っ張った伊東浩司氏の紹介で、陸上女子100メートル、200メートルの日本記録保持者である福島千里と30メートル走で競い、大累が勝利。

●野球と陶芸の意外な接点

 石毛宏典(西武)、1990年/集中力を養うため、岐阜県の「美濃焼」作りに挑戦。“陶磁トレ”は恒例行事になっていたが、1995年のダイエー移籍とともに消滅。

◆取材・文/岡野誠

※週刊ポスト2020年2月7日号

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◆小中学校のパソコン1人1台 「1台27万円」のケースも

2020年1月30日 07:00 NEWSポストセブン

 小中学校に1人1台のパソコンを配置する方針を決めた安倍政権。これに4000億円もの巨費が投じられようとしています。

 文科省が出した報告書によると「端末の調達費用の補助単価は4万5000円」とのことですが、実際は非常に高額になっているケースもありました。すでに1人1台を実現した渋谷区の場合、3年のリース料で総額24億7200万円。単純に1台当たりに割ってみると27万8000円になりました。

 区教委がリースしたのは富士通の「アローズタブ」で、商品の小売希望価格は8万5300円~。端末代以外の費用も含まれていますが、適正価格かどうかは見えにくいと言えます。

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cat_1_issue_oa-newspostseven oa-newspostseven_0_8e1503789e09_◆不倫疑惑の鷲見玲奈アナ 本誌が直撃すると…… 8e1503789e09 8e1503789e09 ◆不倫疑惑の鷲見玲奈アナ 本誌が直撃すると…… oa-newspostseven 0

◆不倫疑惑の鷲見玲奈アナ 本誌が直撃すると……

2020年1月30日 07:00 NEWSポストセブン

 既婚者の増田和也アナとの不倫疑惑を報じられた鷲見玲奈アナ。騒動について『週刊ポスト』が本人を直撃しました。

「すみません、広報を通していただけますか」と一言だけ述べた鷲見アナ。不倫疑惑の事実関係を問うと、無言で首を横に振りました。

 社内調査に対して潔白を訴えたという鷲見アナ。社内での内部通報の背景には、女子アナ同士の嫉妬心があったのではないかとの指摘もあります。

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cat_1_issue_oa-newspostseven oa-newspostseven_0_f1e946c53f06_カメラ小僧歴42年の66歳男性 いまだ失われぬ熱い気持ち f1e946c53f06 f1e946c53f06 カメラ小僧歴42年の66歳男性 いまだ失われぬ熱い気持ち oa-newspostseven 0

カメラ小僧歴42年の66歳男性 いまだ失われぬ熱い気持ち

2020年1月30日 07:00 NEWSポストセブン

 カメラ小僧(カメコ)全盛期の1980年代を中心に活躍した昭和世代のカメコ2人と、現在も活躍する若きカメコ2人による世代を超えた座談会を開催! 新旧カメコたちが熱い想いをぶつけ合った。

カメコA:僕のカメコデビューはキャンディーズの解散コンサートだからカメコ歴42年。当時は収録番組や紅白歌合戦ですら一般撮影OKだったから、まさに天国だった。

カメコB:懐かしいね。僕は現役ではないけど、16歳から5年間カメコの活動をして人生で一番濃密で熱い時間を過ごしました。僕の最高のスクープは菊池桃子のジャージ姿です!

カメコC:私は大学2年生からでカメコ歴は5年。一番の成果は自分が撮った写真が橋本環奈ちゃん本人のツイッターに投稿されたことですね。


カメコD:お~、この写真は僕も見たことがあります! 僕はカメコ歴10年です。後に人気タレントになるような女の子がジュニアモデルとして活動している時に見出して、追っかけて撮るのが好きです。いわばダイヤの原石を見つけるような。

A:僕らの全盛期はネットなんてないからアイドルの親衛隊や、時にはマネージャーとも仲良くなって彼女たちの予定や動線の情報を掴み、いかに先回りして写真を撮るかに命を賭けてた。

B:そうだね。バイク乗りの追っかけと仲良くなって車移動するアイドルの居場所を教えてもらったり(笑い)。

C:凄いですね……。今そんなことしたらオタクのファンに「こいつはこんなことをしてる」ってネットで晒されてます。


D:僕らはアイドル自身が喜んでくれる綺麗な写真を撮って、直接本人にあげたりしますよ。

B:昔じゃ考えられない! でも僕にもこんないい思い出がありますよ。30年以上前の話ですが、学校の隣のビルから望遠レンズでおニャン子クラブのメンバーがいる教室を監視し、ブルマ姿になる体育の時間を待ってたんです。そしたらクラスメイトが僕の存在に気付いたの。そして「これが見えたら手を振ってね」と書いたノートをこちらに向けて手を振ってくるから、僕も手を振り返したりね。無邪気な思い出もあるんですよ。

C:いい時代ですね!

A:当時は撮っちゃいけない所で撮ることこそ燃えたからね!

D:いまはダメです。僕はアイドルのママと仲良くなって、許可を取って撮らせてもらいます。

A:その発想は僕らにはない。綺麗な写真はメディアに任せて、友達との登下校中に見せる素顔なんかが見たかった!

B:まぁ好かれるか嫌われるかは違うけど、好きな人を撮り続ける幸せは同じだよね。

C:きれいにまとめましたね。でもその通りです。

A:僕は今年66歳ですけど、いまだに誰も撮ったことがない瞬間を撮りたいと思う。

D:かっこいい(笑い)。僕も熱い気持ちは忘れません!

【プロフィール】カメコA:ジャニーズからアイドル、スポーツ選手までオールジャンルで撮影するカメコ界の“神”的存在/カメコB:全盛期は「菊池桃子を撮らせたら日本一」と言われたカメコ。現在は引退し会社員/カメコC:橋本環奈やモーニング娘。などのアイドルを中心に撮影。主にライブやイベントでの写真を得意とする/カメコD:ジュニアモデルやソロシンガーなど、売れる前のタレントを見出して撮り続けることをモットーとする新世代のカメコ

◆取材・文/河合桃子

※週刊ポスト2020年2月7日号

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cat_1_issue_oa-newspostseven oa-newspostseven_0_49c6069bb862_「お笑い第7世代」直感の名付けにしては秀逸、と高田文夫氏 49c6069bb862 49c6069bb862 「お笑い第7世代」直感の名付けにしては秀逸、と高田文夫氏 oa-newspostseven 0

「お笑い第7世代」直感の名付けにしては秀逸、と高田文夫氏

2020年1月29日 16:00 NEWSポストセブン

 放送作家、タレント、演芸評論家で立川流の「立川藤志楼」として高座にもあがる高田文夫氏が『週刊ポスト』で連載するエッセイ「笑刊ポスト」。今回は、お笑い「第7世代」の名付けの妙についてお送りする。

 * * *
 どんなジャンルでも若い世代の台頭が楽しみ。“お笑い界”においてめざましい活躍をみせるのが、すっかり定着した「第7世代」。このキャッチコピーが生まれたのはテレビ、雑誌、広告代理店ではなく、当事者であるM-1チャンピオンの霜降り明星の小さい方、せいやがラジオで発言したのがきっかけ。20代(30歳を少しこえたのもいる)で発想の新しい連中をこう呼ぶ。分かりやすいのでマスコミもすぐに飛びついた。「第7世代」と言い切ったところが喰いつきやすいのだ。

 霜降りの他にもミキ、EXIT、四千頭身、宮下草薙、かが屋、納言らが、我々には無い発想で「笑い」を生み出してくる。

 ひとつの群れ、かたまりを創造していった方が「ブーム」になりやすい。古くは若き日、才気走って古典落語を分かりやすく広めた談志・志ん朝・円楽・柳朝の「四天王」の時代。やすし、きよしを先頭にひとかたまりとなってテレビを変えた「漫才ブーム」。ここにはツービート、B&B、紳助竜介、ザ・ぼんちがいた。多分乃木坂も欅坂もそういう事だろう。もっと古くにはGS(グループサウンズ)ブームなんてのもあった。タイガース、テンプターズ、ブルーコメッツと百花繚乱。なにしろ球の数が多くないことには「ブーム」にはならないのだ。

 では何故「第7」なのか。響きもいいので多分せいやは直感的にそう枠組みしたのだろう。笑いの世代に正式な分析もなにもあったものではないが、その昔、演劇の新しい波を「第3世代」と言ったことがあって、マスコミはそれになぞらえてダウンタウン、ウッチャンナンチャン、B21スペシャル(ヒロミがいた)らの台頭を「お笑い第3世代」と呼んだ。

 そこから逆算するに「ひょうきん族」「笑っていいとも」等のビートたけし、さんま、タモリを「第2世代」と定義づけた(ちなみに私も第2世代の作家である)。この1980年の前、1970年代にテレビの看板を背負ってた「第1世代」がドリフターズ、コント55号、てんぷくトリオ(三波伸介、伊東四朗)という事になろう。

 整理する意味で書いておくと、第4世代に当たるのがナインティナイン、爆笑問題、さまぁ~ず、これに「ボキャブラ天国」世代だと思う。第5、第6などは誰も枠組みしていないので、きっとオードリーやら千鳥やらナイツやサンドウィッチマンて事になる。

 そこへズバッと線をひいて「第7世代」と言い切ったところが霜降りの勝利なのである。


※週刊ポスト2020年2月7日号

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cat_1_issue_oa-newspostseven oa-newspostseven_0_5a6f4fecde13_東出昌大&杏、幸せだったあの頃…”理想の夫婦”姿5連発 5a6f4fecde13 5a6f4fecde13 東出昌大&杏、幸せだったあの頃…”理想の夫婦”姿5連発 oa-newspostseven 0

東出昌大&杏、幸せだったあの頃…”理想の夫婦”姿5連発

2020年1月29日 16:00 NEWSポストセブン

 NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』の共演をきっかけに、交際が始まり、そして結婚した東出昌大(31才)と杏(33才)。しかし、2人の関係は今、危機的状況となっている──。

 まさに青天の霹靂ともいうべき“理想の夫婦”の転落劇。1月22日、東出の約3年間にも及ぶ不倫が『週刊文春』に報じられ発覚したこの騒動。不倫とは無縁だったことと3児のよきパパというイメージもあって、世間の批判の声はいつも以上に高まった。あくまで冷却期間で離婚は考えていないという東出の所属事務所の発表通り、ふたりの関係は修復へと向かっていくのだろうか。交際から結婚までのふたりを振り返る。

◆2013年8月20日『ごちそうさん』スタジオ取材会

 ふたりが恋人となるきっかけとされているNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』。満面の笑みのふたりは一瞬すれ違う目線も見せた。今振り返れば、まるで約5年の結婚生活の変遷を見ているかのような場面もあった。

◆2013年12月31日 NHK紅白歌合戦

 紅白歌合戦に、のちに夫婦となるふたりが“夫婦”役として共演。曲紹介の際に「せーの」と声を合わせる場面も見られ、息ぴったりだった。

◆2014年1月2日 デート現場をキャッチ

 東出の実家近くのホームセンターでのデートを本誌・女性セブンが初スクープした際の姿が冒頭の写真。生活感溢れる姿からも親密ぶりがうかがえる。

◆2015年1月1日 婚姻届提出後の2ショット

 深夜の元日に婚姻届を市役所に提出したふたりも本誌・女性セブンがスクープ。ふたりが寄り添いながら歩く姿はまさに、理想の夫婦を予感させた。

◆2015年10月4日 結婚式

 結婚式では幸せいっぱいの様子だった。晴れて新郎新婦となったわけだが、この時誓ったはずの思いはどこへやら…。

撮影/女性セブン写真部

※女性セブン2020年2月13日号

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cat_1_issue_oa-newspostseven oa-newspostseven_0_3c1ecbfe3ec5_松木安太郎研究家 「1人足りないほうがいい」発言の真意は 3c1ecbfe3ec5 3c1ecbfe3ec5 松木安太郎研究家 「1人足りないほうがいい」発言の真意は oa-newspostseven 0

松木安太郎研究家 「1人足りないほうがいい」発言の真意は

2020年1月29日 16:00 NEWSポストセブン

 かつてヴェルディ川崎の監督としてJリーグ2連覇を果たした松木安太郎氏は、決して感情だけではなく、冷静に現実を見極めた上でのポジティブさと厳しさを持ち合わせて解説しているのではないか──。

 サッカーU-23アジア選手権で日本はサウジアラビア、シリアに連敗を喫しグループリーグで敗退。3戦目となった1月15日のカタ―ル戦も1-1の引き分けとなり、3戦未勝利に終わった。

 同試合も、テレビ朝日系列の中継では松木氏と中山雅史氏が解説を務めた。そして前半アディショナルタイムに退場者を出した後、松木氏は「1人足りないほうがいいチームになる」と発言した。この発言の真意について、松木安太郎研究家でライターの岡野誠氏が考察する(※時間表記はテレ朝の中継を基準。松木氏発言の書き起こしは「まあ」「ちょっと」「やっぱり」「っていう」「ね」などの言葉を省略している所あり)。

 * * *
 大雑把に分ければ、人間には「結論ありきで物事を見る人」、「物事を見てから結論を下す人」の2種類が存在する。常にポジティブな発信をしている松木安太郎氏は前者に思われがちかもしれないが、実際は後者である。1月15日のカタ―ル戦は、それを証明する一戦だった。

 日本はMF田中碧の退場で、後半10人での戦いが強いられた。ハーフタイムに入った直後、松木氏はすぐに気持ちを切り替えた。

「1人足りなくてもね、逆に足りないほうがいいチームになったりするんでね、後半期待しましょうよ!」

 10人対11人になれば、当然日本の不利が考えられる。松木氏の仮説に、疑問を持った視聴者もいただろう。後半に入ると、何度もこの説を唱えるようになる。

後半0分:サッカーって不思議でね、10人になったチームのほうがうまくスペース使えたりするんで、どっちがいいかわからないですよ。

後半4分:ボールの裁きが早くなったよね、日本ね。1人少ないせいかね、積極的にみんなが動いたり、もらう動きが増えてるんだと思うんですよね。だからわかんないよ、これ。

後半10分:(1人少なくなったことで)カウンター狙いのやり方になって、むしろ日本とすりゃあねえ、スムーズにやっぱり攻めれる分ね、チャンスも作れるかもしれないやね。

後半11分:1人少なくなったほうが仕掛けも早いし、動き出しも早くなってるから、決して悪くないですよ、チャンス作れますよ。

後半15分:向こうもね、かなり来れなくなってきてますからね。しかも日本が1人少ないんでね、やみくもに攻められないのもあるんでしょうけどね。

後半15分:(カータルに)動いて(ボールを)もらう選手が少なくなってきました。やっぱり、1人多いということでね、何かラクしちゃいたいんでしょうね。

後半18分:(日本は)これだけね、ある程度早く引くんで、スペースがないですからね、相手にもね。なんか日本は10人になって良くなったよね!

 18分のあいだに7回も、“1人少ない利点”を話した。松木氏のイメージから、無理矢理ポジティブに「日本は10人になって良くなったよね!」と切り替えたと感じた視聴者もいるかもしれない。

 しかし、前半の松木氏は日本の攻撃に満足せず、「早めの仕掛け」「早めの動き出し」を望んでいたことを忘れてはならない。

 主な言葉を挙げるだけでも、2分「早めの仕掛けは今日見たいね」、27分「回しているだけじゃなくて、どっかで仕掛けてほしいんだよね」、28分「先程も言いました仕掛けを早くしていくのも大事」、29分「相手が引く前に攻めるのも大事」、31分「長い距離走った選手をどんどん使ってあげることが大事」、34分「サイドからどんどんどんどんね、クロス上げていいですよ、それで止めることはない!」など何度も指摘していた。

 このような改善点を述べていた松木氏は、退場という悪夢が起こった後、今までの経験値から「逆に1人足りないほうが、早めの仕掛けや動き出しをできる」と考えたのではないか。


 だからといって、すぐに「良くなった」とは言っていない。後半開始当初は「どっちがいいかわからないですよ」「だからわかんないよ、これ」「チャンスも作れるかもしれないやね」という未確定の表現を多用し、後半11分も「決して悪くない」に留めている。

 時間が経つに連れ、前半に再三再四指摘していた「早めの仕掛け」「早めの動き出し」が何度も見られるようになったので、後半18分に「なんか日本は10人になって良くなったよね!」と褒めたのだろう。

 松木氏は、決して結論ありきで物事を述べているのではない。まず、前半の攻撃と照らし合わせた上で「1人足りないほうがいい時もある」という仮説を立て、選手(視聴者)を鼓舞した後、現実を見て「良くなった」と結論付けたのであろう。事実、日本は後半28分にFW小川航基(ジュビロ磐田)のゴールで先制した。

 同時に、松木氏は決して耳障りのいい言葉だけを述べているわけでない。「これは1人少ない分、負担が掛かるのはしょうがない。それは覚悟でやってくれないと困るんだよ」(後半6~7分)、「(日本がロングボールから裏へ飛び出す攻撃を見て)うん、これだ、これこれ。キツいけど、これもう1人足りないんだから、しょうがないんだよ」(後半10分)と現実を把握した上で、厳しい要求もしている。

 たしかに、松木氏らしい日本贔屓もあった。「(カタールは)1人が多いということでね、何かラクしちゃいたいんでしょうね」(後半15分)、「1人多いと思って、向こうはね、ラクしようと思ってるからチャンスだよね」(後半37分)という発言は、単なる思い込みだと突っ込まれそうだ。しかし、あまりに論理的過ぎると人間味を欠く。このような主観も、松木安太郎という人間が愛される理由の1つだろう。

 過去は変えられない。1人退場というネガティブな出来事を嘆いても仕方ない。冷静な考察から現状をポジティブに捉え、選手を鼓舞する。愛嬌を感じさせながらも、締める所は締める。カタ―ル戦における松木安太郎氏の解説は、三浦知良やラモス瑠偉などのスター集団・ヴェルディ川崎を率いて、1993年から2年連続チャンピオンに導いた偉業を思い起こさせた。

●文/岡野誠:ライター・松木安太郎研究家。著書に『田原俊彦論 芸能界アイドル戦記1979-2018』(青弓社)。同書では結論ありきで物事を見ずに、膨大な1次資料を元に判断を下しており、2009年のインタビューで田原本人に直接苦言を呈した場面も収録。

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cat_1_issue_oa-newspostseven oa-newspostseven_0_849d19e94653_高畑充希と坂口健太郎、破局説出たが“婚前同棲”開始 849d19e94653 849d19e94653 高畑充希と坂口健太郎、破局説出たが“婚前同棲”開始 oa-newspostseven 0

高畑充希と坂口健太郎、破局説出たが“婚前同棲”開始

2020年1月29日 16:00 NEWSポストセブン

 一部では破局報道もあった高畑充希(28才)と坂口健太郎(28才)が、ついに同棲を始めたという──。

 閑静な住宅街に建つ高級マンション。1月下旬の22時過ぎ、白のニットに身を包み、ボストンバッグとトートバッグに紙袋と、たくさんの荷物を抱えた女性が入っていく。


 2月7日に主演映画『ヲタクに恋は難しい』の公開を控えるなど、相変わらず多忙な高畑だ。最近、彼女のプライベートで気になる情報が。坂口との破局が報じられたのだ。

 高畑と坂口は、2016年1月放送の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)で初共演し、その直後、NHKの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(2016年4~10月放送)で再共演。これを機に恋へ発展した。2017年の秋には、高畑が坂口の住むタワーマンションに引っ越し、別々の部屋で“マンション内同棲”を開始している。

「ともに連ドラや映画などに引っ張りだこで多忙なふたりは、セリフを覚える時間やひとりになれる空間も欲しかったようです。帰宅が深夜になることもあれば、早朝ロケに備えてゆっくり寝たいこともある。別々の部屋に住むくらいの距離感がちょうどよかったのでしょう」(坂口の知人)


 会いたい時にすぐに会えるけれど、互いを束縛しない生活がピッタリだったようで、ふたりは順調に愛を育んできた。

 しかし、ここ数か月、ふたりの姿がマンション内で見られなくなった。ついには高畑が引っ越して破局した、という情報も飛び交った。前出の知人によれば、事実は違うようだ。

「昨年7月頃、坂口さんがまず引っ越したんです。新居は、超高級マンションで160平方メートル以上もある3LDK。高畑さんも今はほとんどこの部屋で生活しています。婚前同棲といえるのでは? という人までいます」


 冒頭、高畑が帰宅したのは、ふたりの新たな愛の巣というわけだ。これまで、あえて同じ部屋に住むことを選ばなかったふたりが、ついに同棲に踏み切ったわけだが、その決断に至るには、さまざまな思いもあったようで…。

「実は、昨夏引っ越した後も、ふたりとも以前の部屋を解約していないんです。一緒に住んでやっていけるのかという“お試し期間”みたいなものだったのかもしれません。ただ坂口さんは今年になって覚悟を決めたようで、近々、以前の部屋を解約する予定だそうです」(前出・坂口の知人)

 ゴールインに向けて、着実に歩みを進めているようだ。

※女性セブン2020年2月13日号

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