cat_19_issue_oa-mlb oa-mlb_0_9sxtp6v34thf_エンゼルス連敗ストップ 大谷が8回表に7号決勝アーチ 9sxtp6v34thf 9sxtp6v34thf エンゼルス連敗ストップ 大谷が8回表に7号決勝アーチ oa-mlb 0

エンゼルス連敗ストップ 大谷が8回表に7号決勝アーチ

2021年4月26日 11:36 MLB

【エンゼルス4-2アストロズ】@ミニッツメイド・パーク

 エンゼルスは2対2の同点に追い付かれた直後の8回表に大谷翔平がセンター右への7号勝ち越しソロを放ち、4対2で勝利。連敗を4でストップし、勝率5割に復帰した。大谷はこの一発でロナルド・アクーニャJr.(ブレーブス)、フェルナンド・タティスJr.(パドレス)らと並び本塁打数メジャー1位タイに浮上。今季はまだ19試合、81打席しかプレーしていないが、早くも昨季の本塁打数に並んだ(昨季は44試合、175打席)。

 8回表の先頭打者として迎えたこの日の第4打席、大谷がアストロズ2番手のルイス・ガルシアが投じた92.5マイル(約148.9キロ)のフォーシームを捉えると、打球はセンター右への7号勝ち越しソロとなった。「変化球が来ると思っていたのでちょっとビックリしたけど、いい感じで上がってくれた」と手応え十分の一発。スタットキャストの計測によると、初速は107.1マイル(約172.4キロ)、飛距離は440フィート(約134.1メートル)で、440フィート以上の本塁打は今季2本目。これを上回るのは同僚のマイク・トラウト(3本)だけである。

 エンゼルスは9回表にアンソニー・ベンブームのタイムリーでさらに1点を追加し、9回裏をクローザーのライセル・イグレシアスが打者3人で抑えて4対2で逃げ切り。大谷は見逃し三振、サードゴロ、センターフライ、7号ソロ、空振り三振で5打数1安打1打点(打率.286、OPS.983)だったが、間違いなく勝利の立役者だった。明日は今季3度目の先発登板予定。ジョー・マドン監督によると、大谷は打席に立つことを望んでおり、今季2度目の「2番・投手」が検討されているようだ。

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cat_19_issue_oa-mlb oa-mlb_0_2gdgo2jezu2m_ドジャース逆転勝利 パドレス戦今季6試合で3勝3敗 2gdgo2jezu2m 2gdgo2jezu2m ドジャース逆転勝利 パドレス戦今季6試合で3勝3敗 oa-mlb 0

ドジャース逆転勝利 パドレス戦今季6試合で3勝3敗

2021年4月25日 17:08 MLB

【パドレス4-5ドジャース】@ドジャー・スタジアム

 4連戦の初戦と2戦目を落とし、前回の3連戦の最終戦から対パドレス3連敗となったドジャース。しかし、今日の試合ではパドレス先発のブレイク・スネルの降板をきっかけに打線が奮起し、逆転勝利を収めた。これで両チームの対戦成績は今季6試合を終えて3勝ずつ。4連戦の最終戦は4月の直接対決7試合の勝ち越しをかけた一戦となる。パドレスは6回表に勝ち越したものの、2番手のピアース・ジョンソンが大誤算だった。

 パドレスがスネル、ドジャースがトレバー・バウアーの先発で始まった一戦は、初回にフェルナンド・タティスJr.の5号先頭打者アーチで先制したパドレスが2回表にもジュリクソン・プロファーのタイムリーで1点を追加。2点をリードして主導権を握った。しかし、ドジャースは3回裏二死からの3連打で1点を返し、4回裏無死2・3塁の場面でシェルドン・ノイジーが同点タイムリー。ところが、ノイジーの拙い走塁もあり、その後のチャンスは生かせなかった。

 すると、パドレスは6回表先頭のタティスJr.が2試合連続マルチ本塁打となる6号ソロを放ち、勝ち越しに成功。先発のスネルは6回裏先頭のマックス・マンシーを打ち取ったところで2番手のジョンソンにバトンを渡した。しかし、ここからドジャースの反撃がスタート。3連打で一死満塁のチャンスを作ると、ムーキー・ベッツが同点の押し出し四球を選び、3番手のティム・ヒルからコリー・シーガーが2点タイムリーを放って一気に逆転に成功した。

 7回表に一死満塁のピンチを背負ったドジャースは3番手のブレイク・トライネンが暴投で1点を献上したが、タティスJr.とトレント・グリシャムを連続三振に抑えてピンチを脱出。8回表二死1・2塁のピンチではクローザーのケンリー・ジャンセンを投入し、プロファーを打ち取ってまたしてもピンチをしのいだ。最終回は一死2塁のピンチとなったが、タティスJr.をセカンドゴロ、グリシャムを空振り三振に仕留めて試合終了。ジャンセンが気迫の4アウト・セーブで熱戦を締めくくった。

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cat_19_issue_oa-mlb oa-mlb_0_ntgfgl59mud1_タティスJr.が今日も2発 ボンズに次ぐ史上2人目の快挙も達成 ntgfgl59mud1 ntgfgl59mud1 タティスJr.が今日も2発 ボンズに次ぐ史上2人目の快挙も達成 oa-mlb 0

タティスJr.が今日も2発 ボンズに次ぐ史上2人目の快挙も達成

2021年4月25日 16:05 MLB

 フェルナンド・タティスJr.(パドレス)が日本時間4月24日のドジャース戦に続いて同25日の同カードでも2本塁打を放った。2試合連続の複数本塁打は1972年のネイト・コルバート、1995年のケン・カミニティ、2001年のライアン・クレスコ、2007年のブライアン・ジャイルズに次ぐ球団史上5人目の快挙。また、ビジター球団の選手がドジャー・スタジアムで2試合連続の複数本塁打を記録するのは2002年4月2~3日(現地時間)のバリー・ボンズ(ジャイアンツ)に次ぐメジャー史上2人目の快挙となっている。

 前日の試合でクレイトン・カーショウから2打席連続アーチを放ったタティスJr.は、今日の試合ではトレバー・バウアーと対戦。1回表の第1打席で左中間への5号先頭打者アーチを放ち、一塁ベースを回ったところで自軍ベンチに向かって片目を隠す仕草を見せた。これは今年のオープン戦でバウアーがパドレスを相手に片目をつぶって投球したことに対抗したものである。

 3回表の第2打席では空振り三振に倒れたタティスJr.だが、2対2の同点で迎えた6回表の第3打席ではバウアーからセンターへの6号勝ち越しソロ。前日に続いて2試合連続の2本塁打となった。タティスJr.は現在22歳112日であり、2試合連続の複数本塁打を達成した選手としてはコディ・ベリンジャー(2017年:21歳335日)とジョージ・スコット(1966年:22歳44日)に次ぐ史上3番目の年少記録となっている。

 また、同一シーズンにサイ・ヤング賞経験者を相手に1試合複数本塁打を複数回マークしたのは1966年のフェリペ・アルー(バーン・ロウとサンディ・コーファックス)、1980年のゴーマン・トーマス(ジム・パーマーとロン・ギドリー)、1982年のロビン・ヨーント(ゲイロード・ペリーとパーマー)、1997年のケン・グリフィーJr.(デービッド・コーンとロジャー・クレメンス)、2018年のマニー・マチャド(CCサバシアとコリー・クルーバー)に次ぐ史上6人目の快挙。ただし、2試合連続はタティスJr.が唯一である。また、1シーズンで3度マークした選手はいないため、タティスJr.は今季、メジャー新記録を達成するチャンスがありそうだ。

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cat_19_issue_oa-mlb oa-mlb_0_g5c1d98lr64d_アスレチックス快勝 13連勝はメジャー全体で4年ぶり g5c1d98lr64d g5c1d98lr64d アスレチックス快勝 13連勝はメジャー全体で4年ぶり oa-mlb 0

アスレチックス快勝 13連勝はメジャー全体で4年ぶり

2021年4月25日 14:06 MLB

【アスレチックス7-2オリオールズ】@オリオール・パーク・アット・カムデンヤーズ

 アスレチックスは投打がガッチリと噛み合い、オリオールズに7対2で快勝。連勝を13に伸ばし、今季の成績は14勝7敗(勝率.667=リーグ最高)となった。メジャーリーグで13連勝が記録されるのは2017年以来4年ぶり。この年は8月にインディアンスが22連勝、9月にダイヤモンドバックスが13連勝を記録したが、それ以来の大型連勝となっている。

 アスレチックスはオリオールズ先発のウェイド・ルブランの立ち上がりを攻め、1回表一死3塁からマット・オルソンのタイムリーで1点を先制。2回表にはマーク・キャナのタイムリーとオルソンのタイムリー二塁打で3点を奪い、早々にルブランをKOした。先発のクリス・バシットが2回裏にチャンス・シスコにタイムリー二塁打を浴びて1点を返されたが、4回表にはジェッド・ラウリーの3号3ランでリードを6点に広げた。

 バシットは3回裏から4回裏にかけて4者連続三振を奪うなど、安定したピッチングを展開。5回裏一死1・2塁からトレイ・マンシーニのタイムリー二塁打で2点目を奪われたが、6回8安打8奪三振2失点と先発の役割をしっかり果たした。7回以降はアダム・コラレック、J・B・ウェンデルケン、デオリス・ゲラとつなぎ、オリオールズ打線の反撃を封じて7対2で試合終了。3試合連続で相手チームの安打数を下回りながらも連勝を伸ばしているところに試合巧者ぶりとチームの勢いが感じられる。

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cat_19_issue_oa-mlb oa-mlb_0_fl5wtcxhhzt8_ヤンキース3連勝 コールがビーバーとの投げ合いを制す fl5wtcxhhzt8 fl5wtcxhhzt8 ヤンキース3連勝 コールがビーバーとの投げ合いを制す oa-mlb 0

ヤンキース3連勝 コールがビーバーとの投げ合いを制す

2021年4月25日 13:13 MLB

【ヤンキース2-1インディアンス】@プログレッシブ・フィールド

 ゲリット・コール(ヤンキース)とシェーン・ビーバー(インディアンス)という球界を代表する好投手同士の投げ合いとなった一戦は、期待通りの投手戦となった。4回裏にインディアンスがエディ・ロサリオのタイムリーで先制したものの、直後の5回表にヤンキースは2本のソロアーチで逆転に成功。両軍の得点はこれだけで、7回3安打11奪三振1失点のコールが7回4安打9奪三振2失点のビーバーに投げ勝ち、ヤンキースは3連勝となった。

 コールは4回裏一死からホゼ・ラミレスに三塁打を浴び、続くロサリオのタイムリーで先制を許したものの、その後は打者11人をパーフェクト。味方が逆転したあと、走者を1人も許さなかったのは流石の一言に尽きる。7回111球を投げて11個の三振を奪い、14先発連続7奪三振以上は球団記録を更新。また、開幕5先発で50奪三振も球団史上最多となっている。

 一方のビーバーは1回表一死1・2塁のピンチを連続三振で切り抜けると、続く3イニングは打者9人をパーフェクト。しかし、5回表先頭のアーロン・ヒックスに同点の3号ソロを浴び、2者連続三振のあと、ルーグネッド・オドーアには勝ち越しの3号ソロを被弾してしまった。自己最多の119球で7イニングを投げ抜いただけに、悔やんでも悔やみきれない2被弾。なお、開幕5先発で57奪三振はマウンド・ホーム間が現在の距離に定められた1893年以降、ノーラン・ライアン(1978年に59奪三振)に次ぐ史上2位の数字となった。

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cat_19_issue_oa-mlb oa-mlb_0_17ipwk93ha3c_エンゼルス16失点大敗 大谷は6号ソロ&初の左翼守備 17ipwk93ha3c 17ipwk93ha3c エンゼルス16失点大敗 大谷は6号ソロ&初の左翼守備 oa-mlb 0

エンゼルス16失点大敗 大谷は6号ソロ&初の左翼守備

2021年4月25日 12:03 MLB

【エンゼルス2-16アストロズ】@ミニッツメイド・パーク

 エンゼルスは登板した5投手が全員失点し、アストロズ打線に11本の長打を含む18安打を浴びて2対16で大敗。打線はアルバート・プーホルスの4号ソロと大谷翔平の6号ソロによる2点のみに終わり、4連敗で借金1となった。アストロズはスタメン9人中8人がマルチ安打と打線が爆発。先発のジェイク・オドリッジがわずか5球で負傷降板したあと、8回2/3を5安打2失点に抑えたケント・エマニュエル(メジャー初登板)の快投も見事だった。

 開幕10試合で7勝3敗の好スタートを切ったエンゼルスだったが、その後の9試合で2勝7敗。早くも今季初の借金生活に突入してしまった。先発のグリフィン・キャニングが3回途中6安打6失点でKOされ、リリーフ陣も失点を重ねるのみ。最後は6回裏から左翼の守備に就いていたアンソニー・ベンブーム(控え捕手)がマウンドに上がり、3点を追加されて16失点は今季ワーストを更新した。

 大谷は「2番・DH」でスタメン出場し、ファーストゴロ、6号ソロ、ショートゴロ、ファーストゴロ(記録は野選と一塁ユリ・グリエルのエラー)で4打数1安打1打点。今季の打率は.292、OPSは.982となった。なお、8回裏にベンブームが登板した際、DH制が解除され、大谷は左翼の守備に就いた。大谷がメジャーで投手以外の守備位置に就くのは今回が初めて。エンゼルスのベンチには左肘死球の影響で欠場中のマイク・トラウトしか野手が残っていなかったため、ジョー・マドン監督は「緊急的措置」として大谷を左翼の守備に就かせることになった。

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cat_19_issue_oa-mlb oa-mlb_0_gczfw07lmzni_父の記念日にタティスJr.が2発 ダルビッシュは2勝目 gczfw07lmzni gczfw07lmzni 父の記念日にタティスJr.が2発 ダルビッシュは2勝目 oa-mlb 0

父の記念日にタティスJr.が2発 ダルビッシュは2勝目

2021年4月24日 16:48 MLB

【パドレス6-1ドジャース】@ドジャー・スタジアム

 1999年4月23日、ドジャー・スタジアムでフェルナンド・タティス(カージナルス)が1イニング2満塁本塁打というメジャー史上唯一の快挙を成し遂げてから22年。同じ日に、同じ球場で、フェルナンド・タティスJr.(パドレス)がドジャース先発のクレイトン・カーショウから2打席連続アーチを放ち、チームを勝利に導いた。パドレス先発のダルビッシュ有は7回96球で被安打4、奪三振9、与四球3、失点1の好投。カーショウとの投げ合いを制し、今季2勝目(1敗、防御率2.27)をマークした。

 タティスJr.は1対1の同点で迎えた3回表に3号勝ち越しソロを放つと、5回表には2打席連発となる4号ソロ。同じ日に同じ球場で1試合複数本塁打を記録したのはタティス父子が史上唯一であり、また、4月23日(現地時間)にドジャー・スタジアムで行われた試合で1試合複数本塁打を記録した選手はタティス父子の2人だけである。4月23日は「タティスの日」と呼んでも差し支えないだろう。

 ダルビッシュは初回にムーキー・ベッツの二塁打から一死1・3塁のピンチを招き、マックス・マンシーのタイムリーで先制を許したが、その後は立ち直り、安定したピッチングを展開。6回裏にはドジャース打線の中軸を3者三振に仕留めた。7回裏一死1・2塁のピンチも後続2人をしっかり抑え、7回4安打1失点の好投。8回裏は2番手のドリュー・ポメランツ、9回裏は3番手のニック・ラミレスが三者凡退に抑え、パドレスはドジャースに6対1で快勝した。

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cat_19_issue_oa-mlb oa-mlb_0_1irreh2o0dg5_ヒーニー好投もエンゼルス逆転負け 大谷2安打1打点 1irreh2o0dg5 1irreh2o0dg5 ヒーニー好投もエンゼルス逆転負け 大谷2安打1打点 oa-mlb 0

ヒーニー好投もエンゼルス逆転負け 大谷2安打1打点

2021年4月24日 16:47 MLB

【エンゼルス4-5xアストロズ】(延長10回タイブレーク)@ミニッツメイド・パーク

 エンゼルスは2対2の同点で迎えた10回表にデービッド・フレッチャーとアルバート・プーホルスのタイムリーで2点を勝ち越し。10回裏はクローザーのライセル・イグレシアスがマウンドに上がったが、マイルズ・ストローのタイムリーとカルロス・コレアの犠飛で同点とされ、最後は代打のロベル・ガルシアにタイムリーを浴びて逆転サヨナラ負けを喫した。3連敗となったエンゼルスは勝率5割に後退。前日の試合で左肘に死球を受けたマイク・トラウトは出場しなかった。

 エンゼルスは先発のアンドリュー・ヒーニーが7回途中まで101球を投げて被安打2、奪三振10、与四球0と素晴らしいピッチングを披露。5回表に大谷翔平のタイムリー二塁打とジャレッド・ウォルシュのタイムリーで奪った2点のリードを守り、7回裏一死2塁の場面で2番手のアーロン・スレガースにバトンを渡した。ところが、スレガースは対戦した最初の打者であるユリ・グリエルに3号同点2ランを被弾。快投を見せたヒーニーには失点1が記録された。

 試合はそのまま延長タイブレークに突入し、エンゼルスは10回表に2点を奪ったものの、その裏に3点を奪われて逆転サヨナラ負け。クローザーのイグレシアスが2点のリードを守れなかった。「2番・DH」でスタメン出場した大谷はセンター前ヒット、見逃し三振、ライトへのタイムリー二塁打、ファーストゴロ、空振り三振で5打数2安打1打点。第1打席でヒットを放ったあと、二死1・3塁から今季3個目の盗塁を決めた。今季の打率は.294、OPSは.966となっている。

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cat_19_issue_oa-mlb oa-mlb_0_5gcepwhdhsg5_先発アービンが6回途中1失点 アスレチックス12連勝 5gcepwhdhsg5 5gcepwhdhsg5 先発アービンが6回途中1失点 アスレチックス12連勝 oa-mlb 0

先発アービンが6回途中1失点 アスレチックス12連勝

2021年4月24日 16:37 MLB

【アスレチックス3-1オリオールズ】@オリオール・パーク・アット・カムデンヤーズ

 11連勝中と絶好調のアスレチックスは先発のコール・アービンが8安打を浴びながらも6回途中まで1失点に抑える粘りのピッチングを披露。リリーフ陣がオリオールズの反撃を封じ、3対1で接戦を制して連勝を12に伸ばした。アスレチックスが12連勝を記録するのは「マネーボール」で話題となった2002年に20連勝を達成して以来。4月の12連勝は2000年のブレーブス以来の快挙である。

 アスレチックスは先発のアービンが1回裏二死1・2塁を無失点で切り抜けると、2回表に無死2・3塁のチャンスを迎え、セス・ブラウンのセカンドゴロとスティーブン・ピスコッティのタイムリーで2点を先制。アービンは2回裏と3回裏を三者凡退に抑えたあと、4回裏に二死2・3塁のピンチを背負ったが、ペドロ・セベリーノを空振り三振に仕留め、無失点で切り抜けた。

 すると、5回表にラモン・ローレアーノの2号ソロが飛び出して3点目。アービンは6回裏一死満塁からセベリーノにタイムリーを浴びたところでマウンドを降りたが、2番手のユスメイロ・ペティートがピンチを切り抜け、3番手のJ・B・ウェンデルケン、4番手のジェイク・ディークマンとつないで3対1で逃げ切った。

 オリオールズはアスレチックス(7安打)を上回る10安打を放ったものの、得点圏で9打数2安打に終わり、1点どまり。アスレチックスの連勝を止めることはできなかった。

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【投球まとめ動画】Rソックス辛勝 澤村メジャー初勝利、菊池今季初黒星

2021年4月24日 15:12 MLB

【マリナーズ5-6レッドソックス】@フェンウェイ・パーク

 レッドソックスは1点を先制された直後の1回裏にザンダー・ボガーツの3号2ランで逆転に成功。マリナーズ先発の菊池雄星から5回までに5点を奪い、試合の主導権を握った。4点リードの9回表に5番手のマット・バーンズがカイル・シーガーに3号3ランを浴びたものの、6対5で辛くも逃げ切り。4回表途中から2番手としてマウンドに上がり、1回1/3を無失点に抑えた澤村拓一にメジャー初勝利が記録された。

 レッドソックス先発のマーティン・ペレスは1回表一死3塁からシーガーに先制のタイムリー二塁打を浴び、4回表には二死から連続四球とJ・P・クロフォードのタイムリーで2失点目。澤村はこの4回表二死1・2塁のピンチでマウンドに上がった。

 ミッチ・ハニガーを低めのスプリッターで空振り三振に仕留めてピンチを切り抜けると、5回表は二死1塁からエバン・ホワイトにヒットを許したものの、左翼アレックス・ベルドゥーゴが好返球で一塁走者の三進を阻止して3アウト。打者5人に対して被安打1、奪三振3、与四球0、失点0という内容で記念すべきメジャー初勝利(0敗、防御率1.80)をマークした。

 菊池は1回裏にボガーツに逆転弾を浴び、3回裏にはJ・D・マルティネスにも7号ソロを被弾。5回裏は無死満塁からマルティネスの併殺打の間に4点目、ボガーツのタイムリーで5点目を失い、4回2/3(94球)を投げて被安打6、奪三振1、与四球3、失点5という内容で今季初黒星(0勝、防御率5.70)を喫した。

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