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『2020 パーソル クライマックスシリーズ パ』試合写真集

11月14日に開幕した『2020 パーソル クライマックスシリーズ パ』。最後まで諦めることなく戦った選手たちの姿をオフィシャルカメラマンが撮影した写真でお届けする。

長谷川美帆(千葉ロッテマリーンズ オフィシャルライター)

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『2020 パーソル クライマックスシリーズ パ』本拠地でパブリックビューイング開催

『2020 パーソル クライマックスシリーズ パ』が開催された11月14日,15日。
本拠地・ZOZOマリンスタジアムのパブリックビューイングに、2日間で4,000人を超えるマリーンズファンが駆け付けた。


青空の下、マリンビジョンで試合を放映する。イベントMCとともに登場したのは、球団OBの立川隆史氏と上野大樹氏だ。どんな状況であっても明るく前向きに、元選手だからこそ語れる力強い言葉で盛り上げた。


試合中はマスコットたちも観戦しながら懸命に応援する。

残念ながらマリーンズは敗れてしまったが、最後まで勝利を信じる思いに包まれていたZOZOマリンスタジアム。とても熱いエールが送られていた。

長谷川美帆(千葉ロッテマリーンズ オフィシャルライター)

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『2020 パーソル クライマックスシリーズ パ』活躍が光った安田尚憲選手の談話

『パーソル CS パ』で2試合連続の先制打を放ち、9打数4安打4打点を挙げた安田尚憲選手。
初戦で先制2ランを放ったときは「うまくバットに引っかかってくれました。CS最初の打席で緊張もありましたが、打つことができて良かったです」とコメントした。
さらに2戦目は四番として初回先制2点適時二塁打を放ち、「チャンスだったのでなんとかランナーを返したいと思っていました。コースに逆らわずに打つことができて良かったです」と猛打賞の活躍。自身初の舞台でインパクトを残した。

開幕前から、2020年は勝負の年であると意気込んでいた。「試合に出させてもらっている以上、チームの戦力になれるようにがんばっていきたい。もっともっとチャンスで打てるように確率を上げて、気持ちで負けないように振っていきたいです。守備では、取れるアウトをしっかり取って、信頼を得られるようになりたいと思っています」と、どんなときも全力で挑んだプロ3年目の戦いは終わりを迎えたが、この収穫は確実に来季へとつながっていく。

長谷川美帆(千葉ロッテマリーンズ オフィシャルライター)

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千葉ロッテマリーンズこぼれ話2020:『パーソル CS パ』試合前の表情

『2020 パーソル クライマックスシリーズ パ』試合前練習の表情をお届けする。

投手陣は入念にキャッチボールをしたり、仲間と会話を交わしたり、一丸となって勝利を目指す気合がみなぎっていた。この大舞台を初めて経験する選手も多く、改めてマウンドの感覚を確かめる。自らの登場シーンを思い描いきながら準備を重ねていた。


こちらは野手陣だ。短期決戦の緊張感の中、意気込みを体現するように練習に打ち込み、時にはチームの士気を高める明るさを見せながら、試合に備えていた。

長谷川美帆(千葉ロッテマリーンズ オフィシャルライター)

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公式YouTubeで『MONTHLY MARINES HOME RUNS』配信!

球団公式YouTubeでは、マリーンズの選手がZOZOマリンスタジアムで放った全ての本塁打を配信している。
レギュラーシーズンが終了した今も、メモリアルな一発や、チームに貢献した思い出深い場面を見返すことができる。

6月は、本拠地開幕戦の清田育宏選手&レアード選手の連続アーチに始まり、中村奨吾選手の満塁弾、和田康士朗選手の寿司パフォーマンスも話題を呼んだ。

7月は、七夕に安田尚憲選手が待望の1号2ラン。井上晴哉選手は5本塁打を記録した。

8月は、マーティン選手のパフォーマンスが球場を沸かせた。また、田村龍弘選手は自身初の2試合連続本塁打を放った。

9月は、ルーキーの佐藤都志也選手がプロ初本塁打。マーティン選手は4本塁打を記録した。

10月~11月は、藤原恭大選手がプロ初本塁打を含む3本のアーチで成長ぶりをみせた。10月まで本拠地で毎月本塁打を放った中村選手は、全ての動画に登場している。

長谷川美帆(千葉ロッテマリーンズ オフィシャルライター)

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マリーンズへの応援メッセージ『smile yell message』

マリーンズへのメッセージを募る『smile yell message』で、多くの応援の声が届いた。
学校や職場など、コミュニティ単位の参加で、メッセージパネルやコレオグラフィーを用いた写真で熱いエールを送ってもらおうという企画だ。
マリーンズ・ジュニアとダンスアカデミーの生徒、フレンドシップシティの皆様、ZOZOマリンスタジアムでもおなじみの習志野高校吹奏楽部などの参加もあった。千葉ロッテマリーンズプロモーションTwitterアカウントでは、温かい気持ちが込められた写真を多数掲載している。

長谷川美帆(千葉ロッテマリーンズ オフィシャルライター)

外部リンク

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マリーンズ・ジュニアの最新レポートを更新

『NPB12球団ジュニアトーナメント2020』に出場する、千葉ロッテマリーンズ・ジュニア。
球団公式サイトで、チームの成長を綴ったマネージャーの最新レポートが更新された。

10月のレポートでは、練習試合7試合と、個人技能強化に取り組んだ練習日の様子を伝えている。
投打がかみ合い大勝した様子や、走塁の際の状況把握などプレーを振り返るものもあれば、準備や雰囲気作り、声を出すことの大切さといった基礎課題も出てきている。
大勢の中から選ばれた16人としての自覚ある行動を呼びかけ、優勝を目指すチームづくりの過程が書かれている。野球をしている全ての子どもたちに見てもらいたい内容だ。

今季のチームを率いるのは、塀内久雄監督・栗田雄介コーチ・田中雅彦コーチだ。本大会は12月29日から31日まで、明治神宮野球場と横浜スタジアムで行われる。

長谷川美帆(千葉ロッテマリーンズ オフィシャルライター)

外部リンク

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マリーンズの地域振興活動を紹介:ちば夢チャレンジ☆パスポート・プロジェクト

千葉ロッテマリーンズは、プロ野球興行の他にも様々な地域振興活動を実施している。

野球を通じ、教育、スポーツ文化の振興に貢献する『スポーツ文化への貢献』。夢と感動を提供し、活き活きとした地域社会の実現に貢献する『地域への貢献』。スポーツ文化と地域への貢献を通じ、より良き社会実現を目指す『社会への貢献』を掲げている。

『ちば夢チャレンジ☆パスポート・プロジェクト』もそのひとつだ。
千葉県教育委員会とマリーンズが連携し、千葉県の小学生を対象としたキャリア体験プログラムの提供や、スポーツへの夢やあこがれを抱くことができるよう、ZOZOマリンスタジアムの公式戦招待をしている。

2020年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、自宅から参加できるプログラムが新たに登場した。
マリーンズやZOZOマリンスタジアムの仕事を体験する『おうちでクルー体験』では、マリーンズストアに並ぶグッズの魅力を伝えるPOPを作成し、最優秀作品はマリーンズストアに実際に掲出された。
さらに、マリーンズのことを幅広く学ぶ『おうちでマリーンズ教室』の模様は、現在も公式YouTubeで公開されている。
マリーンズを通してたくさんの思い出と発見を提供できるよう、工夫を凝らしたプログラムが毎年誕生している。

長谷川美帆(千葉ロッテマリーンズ オフィシャルライター)

外部リンク

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ZOZOマリンスタジアムの試合写真集

先週からの試合をオフィシャルカメラマンが撮影した写真で振り返る。『2020 パーソル クライマックスシリーズ パ』への切符をつかみ、選手たちの戦いは、この先へと続いていく。

長谷川美帆(千葉ロッテマリーンズ オフィシャルライター)

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勝利に貢献したヒーローの談話 投手編

美馬投手 仲間に感謝の10勝目

11月5日に8回途中1失点で10勝目を挙げた美馬学投手。
試合前日に「CSに出場できるよう、とにかく全力でがんばります」と話した通りの力投だった。
「絶対に勝つという気持ちを強くもってマウンドに立ちました。エラーで1点とられてしまったんですけど、その他はしっかり粘れて、(2番手の)澤村までつなぐことができて本当によかったです。勝ち星は、たくさん打ってもらって増やしてもらったので、こういう大事な試合で勝てたというのが一番うれしいです。負けられない試合しかないので、なんとか福岡に行けるように、チーム一丸、がんばりたい」
自身3年ぶりとなる2桁勝利は、チームを救う大きな白星となった。

二木投手 キャリアハイの9勝目

11月7日に6回1失点で9勝目を挙げた二木康太投手。
「マウンドに上がったらいつも通り平常心で投げることができました。今日はフォークが良かったので、多めに田村さんが要求してくれて、うまくリードしてくれました」
キャリアハイ更新の他に、もうひとつ超えたものがある。2019年、『パーソル CS パ』をかけた一戦で役割を果たせず悔しい思いをしたことを二木投手は忘れていない。
「大事な試合ということで、試合前は胃がキリキリしました。こういうプレッシャーの中で去年は打たれてしまったので、そのことがずっと頭をよぎっていました。去年の借りではないですが、なんとか抑えることができて本当に良かったです」
自身はレギュラーシーズン最終登板だが、チームの戦いは続く。「勝つことを祈ってゲームを見ます」と仲間にエールを送り、希望をつないだ。

唐川投手 今後につながる熱投

11月8日に5番手として見事な投球をみせた唐川侑己投手。
ようやく手にした『パーソル CS パ』の出場権について「みんなで苦しいときもありましたけど、今日こうやってやっと形になって、ファンの皆さんと喜び合えたことがすごくうれしいです」と素直な気持ちを明かした。
絶対に負けられない一戦をリリーフ投手陣の踏ん張りが支えた。
「その前に投げたピッチャーが一生懸命つないでくれたので、僕は僕のやることだけをと思った。本当はガッツポーズをする場面だったんですけど、あまりいい球ではなかったので、(ベンチに戻ったあとに)みんなが盛り上げてくれて楽しかったです」
ヒーローインタビューの最後は、歓喜に沸くマリーンズファンに向けて「歯がゆい思いをさせてしまった時期もあったと思いますけど、今日進出が決まって、これからやっとスタートラインだと思うので、ファンの皆さんの力を借りながら、福岡でしっかり戦って勝って、また皆さんの前でがんばりたい。まだまだこれから応援よろしくお願いします」と呼びかけた。

長谷川美帆(千葉ロッテマリーンズ オフィシャルライター)