cat_1_issue_oa-jwavenews oa-jwavenews_0_6960706961c4_乃木坂46・齋藤飛鳥、兄の姿に大笑いした理由とは? 6960706961c4 6960706961c4 乃木坂46・齋藤飛鳥、兄の姿に大笑いした理由とは? oa-jwavenews 0

乃木坂46・齋藤飛鳥、兄の姿に大笑いした理由とは?

2019年8月5日 11:38 J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『POP OF THE WORLD』(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY'S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が、乃木坂46・齋藤飛鳥に英語を教えるコーナー。8月3日(土)のオンエアでは、6月と7月に学んだ英語を復習した。
 
【『POP OF THE WORLD』(毎週土曜 6時−8時)】
 
■家で虫が出たら…
 
齋藤からの挨拶「Hiya! It's summer! How are you?」(やあ、夏だね! 元気?)でスタート。まずは、リスナーからの質問に回答。
 
「私の娘は昆虫好きです。女の子で昆虫が好きな子は珍しいですが、飛鳥ちゃんはどうですか?」
 
齋藤:考えたことないですけど、好きでも嫌いでもない。
ハリー:子どもの頃、身の回りに昆虫がいたり、家に出たりしなかった?
齋藤:出たりしたけど、あまり嫌じゃなかったかも。G(ゴキブリ)とか出るじゃないですか。ひとり暮らししてから1回も見てないですけど。
ハリー:あの子たちはいつどこにいるのか、本当にわかんないから。僕は10階に住んでるんですけど、出てくるんですよ。綺麗にしているはずなのに。夜にね、カサカサカサカサッ「ハリーポッター!」って。いや、ドビーは出てこないか(笑)。
齋藤:ドビーが出てきたらうれしいな(笑)。
ハリー:1回だけ出てきて、叩こうとしてスマホを投げつけたらスマホが割れました。
齋藤:やだ。なんでスマホを投げるんですか。そんなにテンパります?
ハリー:杉山くんはお腹もよく痛くなるしGも苦手なの。
齋藤:女子じゃないですか。
ハリー:飛鳥ちゃんは大丈夫ってことですね。
齋藤:街で見たりもするけどけっこう大丈夫かも。私のお兄ちゃんがダメで、実家でGを見たときは兄が椅子に飛び乗って「うわー! いやだー!」って言ってるのを、私はケラケラ見てるって感じでした。
 
■学んだ英語を実践しながら復習
 
続いて、齋藤が6月と7月に学んだ英語を実践しながら復習。6月は「おすすめの食べ物と場所を訊く英会話」で、7月は「買い物をするときに使う英会話」を学んだ。この日は齋藤がおすすめの店をハリーに訊いて、その店で買い物をするという設定で英会話を行った。
  
齋藤:Hi Harry. I want to get some nice clothes. Do you have any recommendations? (こんにちは、ハリーさん。洋服を買いたいんですけど何かおすすめはありますか?)
ハリー:I see. Sure sure. You know, I know this shop yeah. It's called FH. It has what you're looking for. Asuka, you love vintage, beautiful clothes, right? So, FH is perfect for you! (もちろんだよ。僕が知ってる店でFHって店があるんだ。飛鳥ちゃんはヴィンテージやきれいな服が好きでしょ? FHはまさに飛鳥ちゃんが探しているような、素敵な店だよ!)
齋藤:Thanks a million. Have a nice day! (ありがとう。いい日を過ごしてね!)
ハリー:All right. Cheers. (うん、ありがとう)
 
こうしてショップ「FH(Fashionista Harry)」にたどり着いた齋藤は、店で服を探し始める。
 
齋藤:Oh, this is nice. Excuse me. Can you tell me the size of this skirt? (あ、これいいな。すみません。このスカートのサイズを教えてください)
ハリー:Oh hello! It's an M darling. (あら、こんにちは。これはMサイズよ)
齋藤:ハリー店長?
ハリー:Yes, indeed. There is a flower shop but there's also a shop for clothes. Welcome to FH, Fashionista Harry! (その通り。フラワーショップもあったけど、洋服の店もあるの)
齋藤:Have you got one size down? (ひとつ小さいサイズはありますか?)
ハリー:Yes, over here, my dear. (はい、こちらですよ)
齋藤:Lovely! Have you got it in other colors? (いいですね! ほかの色はありますか?)
ハリー:Sure. Come on over here. This and this, what do you think? (もちろんよ。こちらへどうぞ。これとこれ、どちらがいいかしら?)
齋藤:Can I try? (試着してもいいですか?)
ハリー:Yeah, come on over here then. Hello dear, how was it then? (じゃあこちらへどうぞ。どうかしら?)
齋藤:What matches? (これには何があいますか?)
ハリー:How about this then? (じゃあ、こちらはどうかしら?)
齋藤:I'll get that too. How much altogether? (じゃあこれも買います。全部でいくらですか?)
ハリー:Ok my dear. How about 10 quid..., That's 10 pounds? (いいわよ。10クィッド……、10ポンドでどう?)
齋藤:Can you take credit card? (クレジットカードは使えますか?)
ハリー:Of course! (もちろんよ!)
 
今回はいつもより長い実践だったため、ハリーは「よくできましたね」と感心。また、ハリーは補足として、海外で何かわからないことがあった場合に「Can you tell me〜」(〜について教えてください)が使えるとアドバイスした。
 
「乃木坂46・齋藤飛鳥、兄の姿に大笑いした理由」音声版(radiko.jpタイムフリー)

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NUMBER GIRLのスゴさを、川谷絵音&佐藤千亜妃が語る! 伝説のバンドになった理由は

2019年8月5日 11:34 J-WAVE NEWS

解散から16年以上の時を経て、再結成を果たしたNUMBER GIRLを特集した、J-WAVEで放送中の番組『MITSUBISHI JISHO MARUNOUCHI MUSICOLOGY』(ナビゲーター:グローバー)。同番組では毎回ゲストを迎え、1組の「レジェンド・ミュージシャン」をテーマに音楽談義を繰り広げている。
 
8月3日(土)のオンエアでは、川谷絵音と佐藤千亜妃が、NUMBER GIRLの魅力を熱く語った。
  
■メジャーデビューからわずか3年半で解散…そして復活!
 
1995年、ギター・ボーカルの向井秀徳を中心に福岡で結成されたNUMBER GIRL。1997年に1stアルバム『SCHOOL GIRL BYE BYE』を発表し、そのエモーショナルなボーカルとスリリングなオルタナティブサウンドで日本のロックシーンを席巻した。しかし、2002年11月に解散を宣言。メジャーデビューから3年半という短い活動ながら、彼らの音楽は数々の伝説と共にファンを魅了し続けてきた。そして今年2月、突然の再結成を発表。ワンマンライブやツアーを行い、再び日本のロックシーンを熱くさせている。
 
■NUMBER GIRLとの出会い
 
川谷がNUMBER GIRLを初めて知ったのは、大学生の頃。先輩がNUMBER GIRLのコピーバンドをしていたという。福岡弁丸出しの歌詞にまず衝撃を受け、そこからライブ映像を漁って楽曲を聴き始め、自分でもNUMBER GIRLのコピーバンドをやったそうだ。そこで、当時、川谷が演奏していて最高だったという楽曲『Tombo the electric bloodred』をオンエアした。
 
佐藤がNUMBER GIRLを初めて聴いたのは、高校3年生の頃。友人の勧めで『omoide in my head』を聴いたのだが、あまりハマらなかったと言う。しかし、それから少し時間が経ったときに、また同じ友人から、今度は田渕ひさ子のギターソロだけをまとめた映像を見せられた。このときに「なんてカッコいい音を鳴らす女性ギタリストがいるんだ!」と思ってハマったそうだ。
 
NUMBER GIRLの復活について、川谷はこう思いを述べた。
 
川谷:今はギターロックみたいなのって、ほとんどなくなってきてるから。NUMBER GIRLが復活したことによって、聴いたことがない人たちの世代に聴いてもらえるのは、すごくいいなと思います。
 
■解散してからリスナーが増えたバンド
 
プロのミュージシャンとして、NUMBER GIRLのどんな点に魅力を感じるのだろうか。
 
川谷:NUMBER GIRL以降、「ギターめっちゃカッコいいな」みたいなバンドって、いないんじゃないかなって感じもするんです。
グローバー:やろうと思っても真似できないっていうことですか?
川谷:解散してメンバーがバラバラになって、他でそれぞれバンドをやってるけど、やっぱりNUMBER GIRLのような爆発力ってないじゃないですか。
グローバー:それで本人たちも再結成することになったんだと思いますよ。
川谷:儚さもあるし。解散のライブもPENNY LANE24(札幌のライブハウス)だったし、それでも伝説のバンドみたいになっているのって、語り継ぐ人が多かったんだろうなって。そのときに聴いていた人口よりも、今のほうが多いわけじゃないですか。普通に考えてそういうの、なかなかないじゃないですか。
 
「解散して活動していない期間にリスナーが増えていったバンドはあまりいない」と、川谷はNUMBER GIRLのスゴさを話した。
 
佐藤は、NUMBER GIRLのサウンドについて「それぞれのキャラクターが面白い」と表現した。
 
佐藤:あれをこだわって作ってるのか、自然発生的なものなのか、怪しいなと思ってて(笑)。それぞれ天然で出した音がたまたま噛み合っちゃって、それがムーブメントになっただけのような気もしていて。
グローバー:考えてないから出てきた、と。
佐藤:それを擦り合わせる作業はしたかもしれないですけど、「たまたま天然の人がそれぞれ演ったら、ああなっちゃった」っていうほうがバンド的に尊いのかなと思ってて。そのマジックがあるバンドなのかなって勝手に思ってるんです。
 

 
■川谷絵音がライブで絶対に聴きたい曲
 
川谷は、再結成後のライブで絶対に聴きたいという楽曲を紹介した。
 
川谷:やっぱり『ZEGEN VS UNDERCOVER』。最初のギターのコードがすごい好きで、あれはけっこう有機的な曲ですよね。無機質っていうよりは、メロディとかがちょっと哀愁を帯びているというか。
グローバー:たぶん、歌謡曲とか日本のポップ・ロックが好きな人も、この曲から入る人は多いんじゃないかな。
川谷:聴きやすい曲ですよね。ドラムもカッコいいし、“バンド”っていうカッコよさもあるし。あと、ちゃんと歌が聴けるというか。ミックス小っちゃいですけど。
グローバー:いつもながらの(笑)。後ろに後ろに。
川谷:「後ろにいる」というのも、なんかいいなと思います(笑)。
 
ということで、『ZEGEN VS UNDERCOVER』を流した。オンエアの後半では、川谷と佐藤が、それぞれNUMBER GIRLのキャッチコピーを考えた。
 
「NUMBER GIRLのスゴさを、川谷絵音&佐藤千亜妃が語る」音声版(radiko.jpタイムフリー)

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乃木坂46・桜井玲香、卒業への思いを明かす「もう大丈夫という安心感があった」

2019年8月5日 11:32 J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の『ALL GOOD FRIDAY』(ナビゲーター:LiLiCo・稲葉 友)のワンコーナー「CITIZEN NEW TIME FOR YOU」。8月2日(金)のオンエアでは、乃木坂46のキャプテン・桜井玲香が登場。9月に控えた乃木坂46の卒業や今ハマっていることなどを語った。
 
【『ALL GOOD FRIDAY』の「CITIZEN NEW TIME FOR YOU」(毎週金曜/14時40分頃)】 (2019年8月9日28時59分まで)
 
■乃木坂46を卒業へ
 
桜井は高校2年生のときにオーディションを受け、乃木坂46のメンバーになった。オーディションを受けた理由を「導かれた感じ(笑)。乃木坂46というアイドルになる運命だったのかもしれない」と語る。
 
その後、グループ結成半年でキャプテンに就任。「私はあまり人を束ねるとか、人の上に立つのが得意なタイプではなかった。でも、いろいろなことを経験して成長できたので、やってよかったのかなと思います」と振り返った。そして、9月1日(日)にはグループ卒業を控えている。
 
桜井:卒業は前からずっと考えていたことで、今のグループの現状を見て「もう大丈夫だろうな」という安心感がありました。それに、メンバーの入れ替えがあることも重なって、グループが変わる時期。だったら、キャプテンも変わればガラっと変わるっていうタイミングなのかなと思ったので、私は次のステップに進まなければと思って卒業を決めました。
 
現在は、舞台『THE BANK ROBBERY!〜ダイヤモンド強奪大作戦〜』に出演中。“誰がダイヤモンドを手にするのか”という騙し合いのコメディ作品だ。そのなかで桜井さんは、やり手の結婚詐欺師であるカプリス・フリーボーイズ役を演じている。
 
桜井:最初から最後まであっという間に駆け抜けるくらい、ひたすら笑える作品になっています。小さいお子さんも面白く観られると思います。面白いながらもストーリーがしっかりしている作品なので、大人の方が観ても深みを感じてもらえる。幅広い世代に観てもらいたい作品です。
 

 
■無類の豆腐好き
 
トーク後半では、桜井が「今ハマっていること」について語った。約2年前から豆腐にハマり、「大豆が好きなんだと思います。豆乳も好きだし、湯葉も一時期ハマりました。今はお豆腐に落ち着いてます」と話す。
 
桜井:最近は渋谷にある豆腐のお店にメンバーを誘うんですけど、豆腐しかないと思われるのか、けっきょく焼肉屋に行ってしまいます。豆腐料理屋さんといっても餃子もピザもあるし、なんでもあるんですよ。私はトロトロ系の豆腐が好きです。
 
最後に、番組のテーマである「ソーシャルグッドな活動」について訊くと、「エコバッグの使用」と「ペットボトルのキャップを分別する」を挙げた。元乃木坂46のメンバー・西野七瀬が分別している姿を見て影響を受けたと明かす。また、「ひとり暮らしなんですけど、外食ばかりはよくないので、たまに自炊もしなきゃと思うんです。でも、食べきれないので、作る料理をちゃんとアプリで探して、材料をメモしてから買います」と無駄のない生活を心がけているという。
 


番組では、桜井による選曲、Craig David『Fill Me In』をオンエア。「一番好きな曲。好きすぎて日本公演もひとりでチケットを取って行きました。アルバムの懐かしい曲もいっぱい歌ってくれて、会場がめちゃめちゃ盛り上がって素敵な夜でした」と語った。
 
「乃木坂46・桜井玲香、卒業への思いを明かす」音声版(radiko.jpタイムフリー)

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cat_1_issue_oa-jwavenews oa-jwavenews_0_1d7bcc28c350_即席麺、ほとんどの人が「正しく調理できていない」 おいしく作るポイントを専門家が語る 1d7bcc28c350 1d7bcc28c350 即席麺、ほとんどの人が「正しく調理できていない」 おいしく作るポイントを専門家が語る oa-jwavenews 0

即席麺、ほとんどの人が「正しく調理できていない」 おいしく作るポイントを専門家が語る

2019年8月5日 11:30 J-WAVE NEWS

そば、うどん、パスタ、ラーメンなど、日本ではさまざまな麺料理が楽しめる。日本人はなぜそこまで麺類を愛し続けるのか? その魅力を科学の視点から解き明かした『麺の科学 粉が生み出す豊かな食感・香り・うまみ』(講談社)の著者であり、工学院大学 先進工学部 応用化学科教授の山田昌治さんに話を訊いた。
 
【8月2日(金)J-WAVE『GOLD RUSH』(ナビゲーター:渡部 建)の「CURIOUSCOPE」】
 
■イタリア人と日本人ではパスタの好みが違う…なぜ?
 
山田さんは「イタリア人もパスタが好きだけど日本人と食べ方が違う」と話す。日本人は比較的、細いパスタを好むが、イタリア人はリングイネなどの少し平たいパスタを好む傾向がある。「イタリア人は音をたてて麺をすする文化がないので、ガシガシと食べるので噛み応えを重視する。日本人はツルツルとすするので、のどごしのよさを重視する」と解説した。
 
また、麺の魅力は噛んだときの風味にあると言う。たとえば、讃岐うどんはほとんどオーストラリア産の小麦が使われている。しかし、「さぬきの夢2000」などの国産小麦がより風味が強いとわかり、話題になったそう。それがきっかけとなり、山田さんは「麺のにおい」を研究しはじめたと明かす。
 
山田:小麦粉の独特の風味というのは、小麦粉に含まれる脂肪酸が酸化してにおいを発しているということが化学分析により明らかになりました。
 

 
■即席麺をおいしく作る方法
 
手軽に食べられる「即席麺」だが、山田さんによると、ほとんどの人が正しく調理できていないのだという。
 
山田:たとえば、袋麺を鍋に入れて茹でた場合、すぐに麺をかきまぜてはダメです。麺にヒビが入ってしまい、食感が損なわれます。
 
山田さんは、触らずに作った場合、最初からかき混ぜた場合、しばらく経ってからかき混ぜた場合で違いが出るのか実験をした。結果は、しばらく経ってからかき混ぜた場合が一番いい食感だったという。「食感は数値で比較した」とも。3分の即席麺なら2分ほど経ってから優しく混ぜるのがいいとのことなので、ぜひ試してみてほしい。
 
■少量の水でパスタを茹でるには
 
パスタは大量の湯で茹でるのが原則だが、少ない水でも工夫すればモチモチの食感になる。
 
山田:フライパンに少量の水をはって沸騰させ、その中にパスタを入れてフタをします。そうすると、水がすぐに蒸発して、茹でるのではなくスチーム調理になります。そのため、標準の茹で時間でもモチモチとした麺を楽しむことができます。しかも、ちゃんと分析したらアルデンテになっていました。茹で水も少なく済むので環境にもいいです。
 
科学の視点から麺の魅力をもっと知りたいという方は、山田さんの著書『麺の科学 粉が生み出す豊かな食感・香り・うまみ』を手に取ってみてほしい。
 
「即席麺、おいしく作るポイントは?」音声版(radiko.jpタイムフリー)

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cat_1_issue_oa-jwavenews oa-jwavenews_0_cc8600735134_miletが厳選、歌声に惚れた男性ヴォーカリスト4人! 「夢に溢れた方で、人として尊敬」 cc8600735134 cc8600735134 miletが厳選、歌声に惚れた男性ヴォーカリスト4人! 「夢に溢れた方で、人として尊敬」 oa-jwavenews 0

miletが厳選、歌声に惚れた男性ヴォーカリスト4人! 「夢に溢れた方で、人として尊敬」

2019年8月5日 11:26 J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』。8月1日(木)の「SONAR'S ROOM」のコーナーでは、miletが“歌声に惚れた男性ヴォーカリスト”を紹介した。
 
【『SONAR MUSIC』の「SONAR'S ROOM」(22:30-45頃オンエア)】
 
■Labrinth『Misbehaving』
 
Labrinthは、SiaやDiploとともにLSDとしても活動している歌手&プロデューサー。
 
milet:もしかしたらソロで聴くことはあまりないかも。ほかの人と歌ってることが多いよね。LSD『No New Friends』でのLabrinthの笑顔がチャーミングで、とてもいいよね。笑顔もだけど、彼の歌声はやみつきになるんです。この特徴的なすごいビブラート。彼のソロ曲の『Beneath Your Beautiful ft. Emeli Sandé』でも、そのビブラートのよさが際立ってるんですけど、ビブラートの揺れが一際大きいんです。ときどき、その揺れが一音上や一音下まで届いたりする。その間の一瞬の不安定な隙間みたいなところがすごく好きで、曲によっては切なさも感じられるんです。曲によって彼が影響を受けたゴスペルの感じも垣間見ることができます。ポップでビートの効いた曲で、すごくパワフルに歌うこともあれば、小さく切なく細く歌うこともできます。彼の歌い方が変幻自在で、曲によって変わっていくのがすごく面白いです。バラードでもアップテンポでも彼らしさが健在していて、このような歌い方をするのは彼しかいないから、私は大好き!
 
miletは「ソロでもずっと歌ってほしい」と熱望した。
 
■BBHF(旧名:Bird Bear Hare and Fish)『次の火』
 
milet:透明感があって、歳を重ねても昔からある少年性が声に保たれています。その中でも安定感や空気感を感じさせるものが、彼が紡ぐ言葉たちをダイレクトに届けてくれます。初めて尾崎さんの歌声を聴いたのは、Galileo Galilei『青い栞』の頃で、初めて聴く種類の歌声にビックリしました。それからハマってライブにも何度も行きました。マイクなしの生声も素敵だけど、マイクを通した声もより一層素敵なんです。マイクや電子機器と声の相性がとてもいいです。エアリーな声質だからだと思うけど、質量があるから重く響きます。歌も大好きですけど、歌詞もほかの人にはないような言葉選びをしているし、サ行の発音も大好きです。高音も低音も尾崎さんの歌声には独特な彼の響きのよさがあって、昔の曲も今の曲も、ちょっとだけ違う音の重さがあります。いつ作られた曲もとてもいいです。
 
■岡崎体育『龍』
 
milet:私が語ることでもないけど、彼の本領はこういった曲に発揮されていると思います。明るくて面白い曲もたくさんあるなか、歌詞もしっかり聴ける『式』という曲もあります。そういった曲を聴いても思うけど、体育さんは優しいよね。それがすごく伝わってきます。何度かお会いしたことがあるけど、初めて会ったときは「菓子パンを買ってこい」とか言われてビックリしたけど、そのあと、この歌声を聴いたら買いに行きたくなりました(笑)。私は以前、「声に説得力がないと歌は力を持たない」と言ったけど、体育さんの声には力があります。彼自身がその活かし方をわかっているからこそ、こういう素敵な歌を歌えるんですよね。『龍』の歌詞はとても好き。私も泣いたりする日もあります。そんな姿を表す言葉を知らなかったけど、体育さんが優しく歌ってくれたから、私は私の気持ちを知りました。
 
miletは続けて、さいたまスーパーアリーナで行われた岡崎体育のライブに感動したとも明かす。
 
milet:昔から「さいたまスーパーアリーナでライブする」と言っていたので、彼の明るい曲たちを聴きながら号泣するとは思いませんでした。本当に夢に溢れた方です。人としても尊敬する、大好きな声と人柄です。
 
■Jack Garratt『Surprise Yourself』
 
milet:Sam Smithも素晴らしい裏声だけど、私のイチオシの男性ファルセットボイスは Jack Garratt。彼がすごいのは、作曲もプロデュースも演奏も全てひとりでこなすところ。ライブもひとりでやっちゃうんですけど、曲によってジャンル感がバラバラです。エレクトロだったり、オルタナっぽかったり、R&Bだったり。初めて聴いたのはラジオで、2014年のファーストEPから大好きでした。彼は音楽のジャンルを気にしないというか、ジャンル分けが嫌いだそうで、敢えていろいろな音楽をすることで楽しみ方をリスナーにゆだねています。いろいろな音色の楽器や音を使って曲を作るのに、何にでも声が合うんですよね。もちろん、ピアノ一本でも。これは理想的ですよね。さらに、ノイズにも合う声。彼の声ってすごく人間くさいんです。ときどきガラッとしたりして。いろいろな空気感の中でも存在が主張される最高の声です。ファルセットも聴きどころで、細くて消えそうだったり、クールでスタイリッシュだったり、分厚くて強くて、だけど優しく包み込んでくれるようなファルセットを上手に使い分けていて、私もすごく参考にしています。この声になったら曲作りが止まらないと思います。
 
「milet、歌声に惚れた男性ヴォーカリスト」音声版(radiko.jpタイムフリー)

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雑談で「オウム返し」はNG! 肯定した上で◯◯を付け加えよう

2019年8月5日 11:22 J-WAVE NEWS

人見知りだったり、話すのが得意ではなかったりしても、ビジネスシーンでは雑談から逃れられないことがある。気まずい沈黙に悩むことなく、その場を楽しげに乗り切る会話のコツとは? 『1秒で気のきいた一言が出るハリウッド流すごい会話術 世界の一流が学ぶ77のルール』の著者で、放送作家・即興力養成講師の渡辺龍太さんに訊いた。
 
渡辺さんは、アメリカ留学中にハリウッド流のインプロ(即興力)の授業を受けてスムーズな会話を学んだのだとか。その後、インプロや心理学を学んで日本人向けの即興力研究を続け、放送作家として台本作りや番組出演者への指導を開始。現在は一般向けの公開講座の企業の研修などでもインプロの講師として活躍している。
 
【8月1日(木)J-WAVE『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・増井なぎさ)のワンコーナー「SAWAI SEIYAKU SOUND CLINIC」】
 
■情報のない相槌はしない!「肯定+自分の意見」
 
困ったときに、オウム返しをしてしまう人も多いだろう。しかし、情報のない相槌はNGだ。渡辺さんによると、何も自分の意見がなく、単に「聞いていますよ」という意思表示にすぎないためだ。会話を膨らませるには「肯定+自分の意見」という形にするとよい。
 
「ダイエットを始めたんです」「そうなんですか。いつから始めたんですか?」と、自分が疑問に思ったことを言うと、その先が話しやすくなるのだ。ちなみに、「自分の意見」が思い付かない人は、違うことを考えていたり相手のことに関心がなかったりするため、「その場で起きていることに集中するといい」とアドバイスした。
 
■相手が知る必要のないことは言わない
 
こんな会話をしてしまう人もNGだ。例えば、旅行に行った話を複数人でしているときに、「私もニューヨークに行きまして。いつだったかな……。2014年だったか、2016年だったか」と必要のない情報に間をとってしまう。
 
渡辺は「自分が必要だと思っていても、相手に伝える必要がある情報なのかを考えるべき」と話す。例えば、ビジネスの場面で成果物を相手に渡すときに、「ぜんぜん自信がないんです」とは言わないこと。相手はネガティブな視点を持ってしまうだけだ。自分で合格点に達していると思ったのであれば、相手に必要ではない情報は言わないほうがよい。改めて「相手にとって必要な情報は何なのかを突き詰めることが大切」と語った。
 
コーナー後半では、リスナーの悩みに音楽を処方。この日は「今の会社に勤めてもうすぐ10年。一度しかない人生を充実させるために、そろそろ新しいステップを踏み出したいんだけど、自信がなくて躊躇しがちな毎日。そんな自分に転機を呼び込む曲を」というリスナーのために、増井が「躊躇しているときは動かないほうがいい。『やるしかない』というときがきっと来る。そうなったときはポジティブに行くしかない!」と、Kendrick Lamarの『Alright』をセレクトした。
 
「雑談で「オウム返し」はNG!」音声版(radiko.jpタイムフリー)

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cat_1_issue_oa-jwavenews oa-jwavenews_0_1ddeeb6cb6cb_Netflixで人気の作品は? アメリカと韓国の動画配信サービス事情に迫る 1ddeeb6cb6cb 1ddeeb6cb6cb Netflixで人気の作品は? アメリカと韓国の動画配信サービス事情に迫る oa-jwavenews 0

Netflixで人気の作品は? アメリカと韓国の動画配信サービス事情に迫る

2019年8月5日 11:20 J-WAVE NEWS

J-WAVEでオンエア中の『〜JK RADIO〜TOKYO UNITED』(ナビゲーター:ジョン・カビラ)のワンコーナー「TOKYO CROSSING」。8月2日(金)のオンエアでは、アメリカ・ロサンゼルスと韓国・ソウルの動画配信サービス事情に迫った。
 
■アメリカで人気の「Netflix」
 
ロサンゼルスのリーソル・ウィルカーソンさんによると、動画配信サービスの登場でテレビの視聴方法が変わったという。ストリーミングサービスで一番の人気を誇るのは「Netflix」。特にオリジナルコンテンツに人気が集まっており、ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』(2013-2018)は、エミー賞ほか数々の賞を受賞している。同シリーズの成功を皮切りに、今ではオリジナルコンテンツがNetflix配信作品全体の37パーセントを占める。
 
そして、Netflixのオリジナル作品のなかでも、今最も注目を集めているのが、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』。80年代のアメリカを舞台にしたSFミステリー作品で、7月にシーズン3の配信が始まったばかりだ。その他にも、『サブリナ: ダーク・アドベンチャー』などの新作も注目を集めている。
 



Netflixではオリジナルコンテンツのほかにも、他のコンテンツプロバイダと提携し、映画やドラマの配信権を取得している。2018年に一番視聴された番組は、NBCが放送していたコメディ『The Office(ザ・オフィス)』(「Netflix Japan」では未公開)。他にも『フレンズ』といった90年後半〜2000年初頭のドラマも高い人気を誇る。
 
しかし、2020年に独自のストリーミングサービスを開始するのNBCユニバーサルが、『The Office』の独占配信権を獲得。これにより、Netflixが同ドラマの配信権をなくす事態も起きており、動画配信サービス業界は群雄割拠の状況だ。今後も競争の激化が予想される。
 
■韓国では“イッキ見”が人気
 
ソウルのヤン・ジョンミさんによると、韓国でも人気のある定額制の動画配信サービスがあるという。動画配信サービス普及の本格的なきっかけになったのは、リアルバラエティ『花よりおじいさん』だ。他にも、ドラマ『応答せよ』シリーズ、『ミスター・サンシャイン』、『SKYキャッスル』などが人気を集めている。ヤンさんは「動画配信サービスが人気の理由は、リアルタイムで観なくても、あとでまとめて一気に観られるから」と分析する。
 
「好きなものを好きなだけ、好きなときに観られる」という便利さから、今後も動画配信サービスの人気は続きそうだ。
 
「Netflixで人気の作品は?」音声版(radiko.jpタイムフリー)

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cat_1_issue_oa-jwavenews oa-jwavenews_0_2da64ab28d9a_ハワイで必ず行きたい! 人気コーディネーターおすすめのフォトジェニックなスポット 2da64ab28d9a 2da64ab28d9a ハワイで必ず行きたい! 人気コーディネーターおすすめのフォトジェニックなスポット oa-jwavenews 0

ハワイで必ず行きたい! 人気コーディネーターおすすめのフォトジェニックなスポット

2019年8月5日 11:17 J-WAVE NEWS

リゾート地として絶大な人気を誇るハワイ。旅行で訪れる予定の方はもちろん、いつか行ってみたいと思う方も多いのではないだろうか。多くの女優やモデルからも支持される、ハワイ在住のカリスマコーディネーターのマキ・コニクソンさんが、「ビューティー」をキーワードにハワイのライフスタイルを紹介した。
 
【8月1日(木)『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』の「SUNSTAR PLEASURE PICK UP!」】
 
■ヨガとジョギングがトレンド
 
これまで日本でもハワイの美や健康に関するトレンドが紹介されてきたが、今現地では何が流行っているのだろうか? マキさんによると、注目は「ヨガ」。ビーチサイドや木陰でするヨガは、特に気持ち良いそうだ。ほかにも朝ヨガやサンセットヨガ、サップヨガも人気。サップヨガではバランスが大事で、体幹やインナーマッスルが鍛えられるという。マキさんは「海に落ちちゃうけど、それがまた気持ちいい!」とおすすめした。
 
その他にもハワイでは“朝活”にジョギングをする人が多いそう。日中の日差しが強いため、太陽が昇る前に走る人が多く、朝のカピオラニ公園はジョギングする人で賑わっているという。
 
■オススメのフォトジェニックな場所
 
マキさんはインスタグラムでもハワイの魅力を発信しており、現在のフォロワーはおよそ26万人。コーディネーターとして、投稿する写真はすべて「フォトジェニック」であることを大事にしてきたという。そんなマキさんが、ハワイでフォトジェニックだと思う場所も紹介してくれた。その場所は、カカアコ地区のウォールアート。「いろんな場所の壁一面に描かれたアートはカッコよくて人気があります」と理由を語った。
 
ハワイを訪れた際、一度訪れてみてはいかがだろうか?
 

出典: Instagram



「ハワイで必ず行きたい! フォトジェニックなスポット」音声版(radiko.jpタイムフリー)

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「脳のリラックス法」を医師が語る! 時間が忘れるほどの趣味を持とう

2019年8月2日 11:35 J-WAVE NEWS

仕事の効率をアップさせるためには、脳をリラックスさせるのが大事。「仕事と違う趣味を持つ」ことを勧めるのは、神経内科医で作家の米山公啓さんだ。米山さんは、医師として活動する一方で、作家としてもこれまでに280冊以上の著書を出版している。
 
【7月31日(水)J-WAVE『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・増井なぎさ)のワンコーナー「SAWAI SEIYAKU SOUND CLINIC」】
 
■趣味に没頭することで、脳が切り替わる
 
趣味に没頭すると、脳を仕事モードからリラックスモードに切り替わるという。
 
米山:仕事がおもしろくて没頭できるケースもあるかもしれませんが、普段はなかなかないですよね。趣味で、好きなことだけをずっとやっていると、時間を忘れちゃう。そうすると、仕事モードの脳からリラックスした脳に切り替わるんです。楽器を演奏する、手芸に集中する、日曜大工をする……何かに没頭してみてください。
 
仕事をやって効率が落ちる原因の一つは、同じような思考になってしまうから。仕事の新しいアイデアが生まれることもある。
 
米山:できるだけ仕事から離れた趣味があった方が、リラックスできるし、最終的に仕事につながります。
 
その趣味が、リタイアした後、生きがいや老後の生き方につながることもあるかもしれない。趣味がある人は思う存分楽しんで、とくにない人は、今から探してみてはいかがだろう。
 
コーナー後半では、リスナーの悩みに音楽を処方。この日は「夏休みに入って大学受験も何もかもやる気が出ない。やる気が出る曲をお願いします!」というリスナーのために、Linkin Parkの『One Step Closer』をセレクトした。
 
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cat_1_issue_oa-jwavenews oa-jwavenews_0_5814a382e488_葉加瀬太郎、18歳のときの思い出が詰まった名曲とは? 5814a382e488 5814a382e488 葉加瀬太郎、18歳のときの思い出が詰まった名曲とは? oa-jwavenews 0

葉加瀬太郎、18歳のときの思い出が詰まった名曲とは?

2019年8月2日 11:26 J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・増井なぎさ)のワンコーナー「MUSIC+1」。7月30日(火)のオンエアでは、ヴァイオリニストの葉加瀬太郎さんが登場。ニューアルバム『Dal Segno〜Story of My Life』や、偏愛する音楽について訊きました。
 
■音楽遍歴を振り返る1枚
 
葉加瀬さんは、8月7日(水)にニューアルバム『Dal Segno 〜Story of My Life』をリリースします。「Dal Segno(ダル・セーニョ)」とはイタリア語の演奏記号で、「『segno(セーニョ)記号』に戻って演奏する」という意味です。
 
サッシャ:葉加瀬さんの場合はどこに戻るんですか?
葉加瀬:僕の場合はちょっと分かんないんですけど(笑)。サブタイトルが「Story of My Life」で、僕が小さいときからどんな音楽を聴いて自分の音楽を作ってきたのかみたいなことをもう一度振り返りましょう、ということです。
 
アルバムには葉加瀬さんが小学生くらいの頃に聴いていた音楽がたくさん集められているそうです。
 
サッシャ:ということは「segno記号」は小学生時代にあったんですね?
葉加瀬:その辺ですね(笑)。クラシック以外にも、家にあったポール・モーリアとか映画音楽とか、そういうものを取り上げました。
 
■オーケストラの団員として弾いた思い出の曲
 
『Dal Segno 〜Story of My Life』に収録されている曲の一つ、ラフマニノフ作曲による『パガニーニの主題による狂詩曲』にまつわるエピソードを訊きました。
 
葉加瀬:大変有名な曲です。ピアノと管弦楽オーケストラの曲なんですけど、僕が東京に出てきて、東京藝術大学に入って、毎週日曜日に通っていた渋谷のアマチュアのオーケストラがあったんです。
サッシャ:はい。
葉加瀬:ジュニア・フィルハーモニック・オーケストラ 東京なんですけど、そこでいつも練習してコンサートをしていました。そこで18歳のときにオーケストラの団員として弾いた曲です。その頃のアマチュアオーケストラの気分が懐かしい1曲です。
 
■ここ1週間くらい夢中になって聴いている
 
J-WAVEでは7月、8月の期間、「偏愛サマー」と題して偏愛がもつ強い「こだわり」や「スキ!」を電波に乗せて、東京の夏を盛り上げています。葉加瀬さんが偏愛する音楽を訊きました。
 
葉加瀬:僕は音楽に関してかなり節操がないんです。いっぱい好きなものがあって大変なんですけど、ここ1週間くらい夢中になって聴いているものがあるんです。
 
そう言って葉加瀬さんが紹介したのは、ブラジルのシンガー、カルリーニョス・ブラウン。
 
葉加瀬:ティンバラーダという、バンドというよりはパーカッションだけの何十人もの音楽集団があって。そのティンバラーダは貧しい村の出身で、衣装を買うお金がないからボディペインティングをして裸で演奏するんです。そこを仕切っていたリーダーなんです。
 
カルリーニョス・ブラウンの“ブラウン”はジェームス・ブラウンからとっていることもあり、ファンクやサンバ、アメリカの黒人音楽などの要素を取り入れているそうです。気になった方はぜひチェックしてみてください。
 
葉加瀬さんはJ-WAVEで毎週土曜19時から放送中の『ANA WORLD AIR CURRENT』のナビゲーターを務めています。こちらもお楽しみに!
 
「葉加瀬太郎、18歳のときの思い出が詰まった名曲とは?」音声版(radiko.jpタイムフリー)

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