cat_5_issue_oa-jtownnet oa-jtownnet_0_p5ju8ik59nqw_「1玉でも3玉でもキャベツ100円」 価格設定が雑すぎる直売所が話題→なぜこんなに安い?会社に聞いた p5ju8ik59nqw p5ju8ik59nqw 「1玉でも3玉でもキャベツ100円」 価格設定が雑すぎる直売所が話題→なぜこんなに安い?会社に聞いた oa-jtownnet 0

「1玉でも3玉でもキャベツ100円」 価格設定が雑すぎる直売所が話題→なぜこんなに安い?会社に聞いた

2020年12月26日 11:00 Twitterより

突然だが、こちらの写真をご覧いただきたい。

大きなポリ袋いっぱいに入った、立派なキャベツ。一袋につき、少なくとも10玉以上は入っている。

これがなんと、1袋500円。そして、2袋では600円。めちゃくちゃな値段設定だ。

この写真は、2020年12月13日にツイッターに投稿されたもの。農林水産省の食品価格動向調査では、7日から13日のキャベツの価格(全国平均)は、1キロ112円。ちなみに、スーパーで販売されているキャベツはだいたい、1玉で1キロくらいのものらしい。

写真のキャベツがいかに安いか、日ごろキャベツを買わない人にも、一目瞭然だろう。

写真を投稿したツイッターユーザーのmoyashi(@hitoriblog)さんによると、この大袋入りキャベツが販売されていたのは、群馬・北軽井沢にある農園の直売所。

なぜ、この直売所ではこんなにも安く、大量のキャベツを販売しているのだろう。
moyashiさんのツイートには

「すげーな久米島なんてキャベツ1個300円だぜ」「キャベツの単位で袋って」

など、驚きの声が寄せられている。

Jタウンネット編集部は23日、直売所を運営する「久保グループGUMMA」を取材した。

200袋以上売れた「キャベツ大袋」



売所の店長である根岸健太さんを通して、社長の久保治さんに話を聞いたところ、久保グループGUMMAは農園で高原野菜を中心に生産し、北軽井沢の直売所などで販売している。

直売所から10分ほどの場所に農園があるため、仲介を挟まず、安価で新鮮な野菜を販売できるのだそうだ。

その新鮮さというのは、まさに「とれたて」の状態。足りなくなれば畑で収穫してきて、売り場に並べている。

その安くて新鮮な野菜が、さらにお得になるのが、「大安売り」の日だ。

17年11月、直売所の利用客に日ごろの感謝を伝えるために「感謝祭」を行って以来、これまで30回ほどの大売り出しを行っている。20年は、夏季以外は1か月に2回ほどのペースで大売り出しを開催している。その安さから地元ではよく知られた店で、12月12~14日に行われた今年16回目の「大売り出し」にも多くの地元住民が訪れた。キャベツなど重たい商品が多いので、やはり車で来る人が多く、駐車場がいっぱいになったそう。

ツイッターで注目を集めたキャベツの大袋は、45リットルのポリ袋に15~16玉のキャベツを詰めたもの。
直売所の根岸店長によると、12~14日の大売り出しでは数えきれないくらいのキャベツを袋に詰め、訪れた人たちにも大好評だったという。200~300袋、あるいはそれ以上が売れたという。
大売り出しでは大袋だけでなく、単品のキャベツも販売されていた。

1玉でも2玉でも3玉でも100円。こちらもめちゃくちゃな価格設定だ。

4~6玉買うと200円、7~9玉なら300円...となるらしい。15玉買うと500円なので、大袋の値段と同じくらいになる。

他にも小松菜、かき菜、大根、長ネギ...など、久保グループGUMMAの農園で作られた野菜がかなりお得に販売されていた。

ちなみに、大売り出し以外の日は、キャベツはいつでも同じ価格だという。これは歴代社長のこだわりで、30~40年前から変わらないのだそう。

「野菜って、相場がすごく高い時もあるじゃないですか。キャベツ1玉200円とか300円とか。うちでは社長のこだわりで、ずっと昔から1玉100円。これは変えずにずっとやってきたそうです。まあ、もしかしたら相場が100円より安いときもあるかもしれないんですが、それでもうちでは100円で売っています。大袋も、夏場は大売り出しでなくても結構頻繁に、1袋500円で販売しています」

野菜は年によって価格の変動が大きい。スーパーで値札を見て一喜一憂したことがある人もいるだろう。

でも、この直売所にくれば、いつだってキャベツは1玉100円。

野菜が高い時にはうれしくてたまらない、安心感が抜群の直売所だ。

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cat_5_issue_oa-jtownnet oa-jtownnet_0_50jstclvdsfd_「向津具」←この地名、どう読むか分かる? 50jstclvdsfd 50jstclvdsfd 「向津具」←この地名、どう読むか分かる? oa-jtownnet 0

「向津具」←この地名、どう読むか分かる?

2020年12月26日 08:00 ヒント:4文字です

Jタウンネットの人気コーナー「きょうの難読地名」。全国各地にある変わった読み方の地名を、クイズ形式で紹介している。

今回は、年末年始の特別企画。読者のみなさまから情報提供があった難読地名を出題したい。

きょうは福岡県に住む伊藤恵美さんからの投稿。紹介してくれたのは、山口県の難読地名だ。

「向津具」

この地名、どう読むか分かりますか?





答え

「むかつく」
長門市にある半島の名前。以前は向津具村(むかつくそん)という集落もあった。かつて同地は向国(むかつくに)、向津(むこうつ)などと呼ばれており、それが転じて今の地名になったという説がある。
この地にある「元乃隅神社」は、米CNNが2015年に発表した「日本の最も美しい場所31選」の1つにも選ばれた。

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定食屋で「美味しかったです」と会計時に伝えたら... その後の展開に21万人が「いいね」

2020年12月26日 06:00 画像はイメージ

[ちちんぷいぷい-毎日放送]2020年12月15日放送では、先日大きな注目を集めたツイッターの投稿を取り上げていました。

話題になったのは、ある男性が12日に投稿した次のようなツイートです。

「老夫婦がやってる定食屋で言わない方が粋かちょっと悩んだけど『美味しかったです』って言って、お会計を済ませ外出て引き戸を閉めた。そこで『美味しかっただって。良かったね』って中でおばあさんが言ってるのが聞こえて、これからは口に出していこうと思った」

飲食店側からも「救いになります」の声

この投稿には2万7000件を超えるリツイート、21万9000件を超えるいいねが付くなど大反響(数字は23日昼時点)。この投稿に対して

「飲食店で働いていますが、クレームなど多い中こういった言葉は救いになります」
「関西だとみなさん美味しかったと言いますが、関東ではそういえば言わないかも」

などというコメントも寄せられました。

そこで番組では、この投稿をきっかけに、「家での料理に『美味しかった』言う?言わない?」というアンケートを行っていました。

食事後に「美味しかった」と相手に言う、または相手から言われる人の割合は61%でした。

また、「今さら恥ずかしくて言えない」などの意見もあるなか、日常的に料理を作っている側のほぼ全員が「いつでも言ってほしい」と回答したそう。

関西では、飲食店で「美味しかった」や「ごちそうさま」というやりとりが行われているのをよく目にしますが、全国的にはどうなんでしょう。いずれにしても、言われてきっと悪い気はしませんね。

(ライター:まみ)

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cat_5_issue_oa-jtownnet oa-jtownnet_0_otxn0rfhezt8_まるで絵画みたい... 雪の銀山温泉を映した写真が美しすぎると話題に otxn0rfhezt8 otxn0rfhezt8 まるで絵画みたい... 雪の銀山温泉を映した写真が美しすぎると話題に oa-jtownnet 0

まるで絵画みたい... 雪の銀山温泉を映した写真が美しすぎると話題に

2020年12月25日 21:00 Twitterより

山形県尾花沢市にある「銀山温泉」といえば、大正から昭和初期にかけてのモダンな木造多層建築の旅館が立ち並ぶ、人気の温泉地だ。

2020年12月22日、次のような写真が投稿され、その風情ある町並みに雪が積もった光景が話題になっている。

その写真が、これだ。

「早くも冬の銀山が本気出してきた」というコメントが添えられたツイートには、15万件を超える「いいね」が付けられ、今も拡散している(12月22日夕現在)。
ツイッターにはこんな声が寄せられている。

「雪の量が素晴らしい」「雪の重みに耐える、往年の建物最高です! 日本の誇りです銀山温泉!」「最上地方に住む私でさえも、車で行くのを躊躇する豪雪地帯...」「守って欲しい景観美ですね」「これって写真なの? 絵画みたいに美しいな」

Jタウンネット記者は、この絵のように美しい写真を撮影した「Kurizaki」(@_taka_21)さんに詳しい話を聞いた。

「積雪量がかなり多く、良い写真が撮れると思った」

投稿者の「Kurizaki」さんは宮城県在住。インスタグラムをメインに、撮影した作品を発表している。

銀山温泉の写真を撮影したのは20日の20時頃だという。雪景色の銀山温泉を撮影したきっかけを聞いてみた。

「趣味でカメラを始めてから毎年撮りに行っているので今年も続けて行きました。とくに去年に比べ、12月の段階で積雪量がかなり多く、良い写真が撮れると思い、銀山温泉へ日曜の夕方に出発しました。雪はこれからもっと増えますが、とりあえず早い段階でこの景色が撮れて良かったです」

「Kurizaki」さんは、本業があるため、趣味で撮影へ行くのは平日の夜か週末がほとんどだという。少ないチャンスの中で、このような写真が撮れ、多くの人から反響があったことが嬉しいと語った。

「これからの撮影意欲、モチベーションが上がりました。いつも見て頂いているフォロワーの方々、今回見てくれた方々に感謝しています」

SNSで反響が大きかったことについては、こう答えた。

「『美しい、とても綺麗だ。』など嬉しいコメントは数多くいただきましたが、文面に本気という言葉が使わていることもあり、『本気を出しているのは、この人の撮影技術。編集がすごい。』など、写真の技術に関して褒めていただいたのは大変嬉しかったです。あくまで趣味の範囲ではありますが、これからも努力していきたいと思いました」

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袋入り千切りキャベツは「手抜き」なの? 元夫が息子に伝えた言葉に「本当に悲しくなった」

2020年12月25日 20:00 画像はイメージ

野菜炒め用にセットされたカット野菜や、すでに千切りになっているキャベツ、唐揚げサイズに切られている鶏肉......。コンビニやスーパーではそんな便利な商品が多数販売されている。

値段は若干割高に感じる場合もあるが、いちいち野菜を洗ったり切ったりする手間が省けるため、何かと忙しい現代人にとっては有難いアイテムだ。

そんなカット野菜、カット肉について、ツイッターでこんな投稿が注目を集めた。

これはツイッターユーザーのみい(@Mozzare22718984)さんによる2020年12月8日のツイート。

「千切りになったキャベツの袋売り」や「唐揚げサイズにカットされた鶏肉」といった効率的に調理が済ませられる商品について、息子さんの口から

「お父さんがそういうの買う母親は手抜きって言ってたよ」

と言われて悲しくなってしまったという。

このお父さん、というのはみいさんの元夫のこと。みいさんによれば、

「息子は父親(元夫)と会った時にこんなことを言っていた、と発言しただけ」

とのことで、息子さんが女性を差別しているわけでも、料理をしないわけでもない、としていた。

あくまで息子さんは、父親が言っていたことを伝えただけのようだ。

みいさんは、この元夫の発言に対し、

「元夫は『キャベツの袋売り』に非があるのではなく、『母親なのに』というところが責めポイントでして... 手間暇=愛情という考えらしいです男性なら『仕事帰りに買い物して調理なんてえらい』となるのですが、母親が仕事帰りにこれを買うと『手抜きの悪い母親』となります」

と、続く投稿で補足している。

「手間暇かける=愛情」なの?

袋入りの千切りキャベツを母親が使うことは、手抜きで、愛情不足なのだろうか。

みいさんの一連の投稿に、ツイッターでは

「省力した分だけ愛情が余分に料理に入っているのです。今のご時世は裸のキャベツはやや怖いですから、賢明なチョイスだと思います。鶏だって余らせるよりは切ってグラムわかる方が余分が出ないのだから、これも正しい。と兼業主夫は強く思います」「うちはカット野菜バンバン使っています!効率的です!野菜高値の時なんてほんとに助かってます!」「食事は手を掛けるより、栄養バランス、食べる時間の方が大事」「え?浮いた時間に子供とたくさん触れ合うほうが愛情いっぱいのお母さんだよ?キャベツの千切りに時間を割くなら、子供との会話に時間を割きたいよ?」

と多くのユーザーから、カット野菜やカット肉を活用することに賛同する声が集まった。
中には、

「結婚しはじめに奥さんがカット野菜を使ってるのを見て引いてしまったことがありましたでも自分が料理をするようになったらこんな便利なものはない!と今はほとんどカット野菜しか買いません」「効率よく、楽にできるものは、利用すればいいだけのことですね。かくいう私も、以前は同じような価値観があり、忙しくて時間がないときでも、母親が時間をかけて料理を作るべきと思っていました。そうじゃないですね。便利なものを使って、効率的にやったほうが幸せだと思います」

と、以前はそういった商品に抵抗があったが、今は便利に活用しているといった男性からの声も見られた。

話題になった投稿について、Jタウンネットは18日、投稿者のみいさんを取材し、詳しい話を聞いた。
普段から、袋入りのカットキャベツやカットされたお肉など便利な商品を活用しているというみいさん。

「私自身は料理に限らず、掃除でもなんでも時間を掛けずに効率的にやり、余った時間で子どもと話しをしたり、勉強を見てやれることの方が大事だと考えていますまた、フリーランスで仕事をしていますので、時短すれば仕事も増やすことができ、より多くの収入が得られることが子どもにも良いと考えています」

と、家事を効率化する理由を説明する。その上で

「元夫の『手間暇をかける=愛情』という考えには全く共感はできませんし、生活環境にも合っていないと考えています」

とした。また、手間暇こそが愛情と考えているというみいさんの元夫自身も、料理はどちらかといえば得意だという。しかし

「元夫は祖母が手間暇かけた料理を作るのを見て育った影響か、手間を掛けて作られた料理こそが素晴らしいと信じているようです」

とのことで、また「日常的には女性がやるもの」という認識もあったとのことだった。
中学1年生という多感な年頃の息子さんには、そんなお父さんの意見が不思議なものに映ったのでは、とみいさん。だからこそ、お父さんの意見をみいさんに伝えたのかもしれない。
そんな息子さんについて、みいさんはふと

「今のところ大丈夫でも、将来同じような感覚を持った大人になったら嫌だな」

と心配になったそうで、

「スーパーに売られているものは全て、人の生活を便利にしてくれる物だよ」「母親も父親と同じように仕事をしているのに、母親だけが便利なものを使うと悪いお母さんになっちゃうのはどう思う?」

といった疑問を投げかけたという。
息子さんとは、普段からこのような話をしているとのことで、この問いかけに対しても「それはおかしい」と返答したそうだ。
今回のツイートが大きな反響を呼んだことに対し、みいさんは

「男女問わず、大勢の方からご賛同いただきありがたいと思いました」

とした上で

「最近はどのスーパーに行っても、まずカット野菜コーナーが入り口近くにあり、夕方遅くに行くと売り切れになっていることも多いです。なので、皆さん使っておられるという認識でおりましたが、お金が掛かるので良くないなどのコメントやリツイートもあり、確かに家族の人数によってはそうだなと思いました。どの商品も、それぞれの家庭環境(人数や収入や時間)に合わせられる選択肢が増えてきていることは非常にありがたいことだと考えています」

とコメントした。

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cat_5_issue_oa-jtownnet oa-jtownnet_0_mctuwd42osz2_広島のロックバー「ジュゲム」閉店 音楽ファンが愛した名店、半世紀の歴史に幕 mctuwd42osz2 mctuwd42osz2 広島のロックバー「ジュゲム」閉店 音楽ファンが愛した名店、半世紀の歴史に幕 oa-jtownnet 0

広島のロックバー「ジュゲム」閉店 音楽ファンが愛した名店、半世紀の歴史に幕

2020年12月25日 18:00 画像はイメージ

[みみよりライブ5up - 広島ホームテレビ] 2020年12月15日の放送では、半世紀にわたって音楽ファンに愛されたロックバーの閉店を取り上げていました。

広島市内のロックバー「ジュゲム」。店内いっぱいに響くギターやピアノの音色、心地よい演奏に身を委ねる客。1971年、レコードを聴かせるロック喫茶としてオープンしました。

そんなジュゲムは20年12月19日、約半世紀の歴史に幕を閉じました。

吉田拓郎さん、浜田省吾さんも...

吉田拓郎さんが中心となって結成し、浜田省吾さんなど多くのシンガーが在籍した「広島フォーク村」のメンバーたちも開店当初、足しげく通っていたといいます。

オーナーは「ルーシー」の愛称で親しまれる上岡るみ子さん(70)。2006年に夫・洋さんが亡くなってからは1人で切り盛りしてきました。45年来の男性ファンは番組の取材に、

「当時注文していたのは100円のトーストと水とかね」

と話します。それに対して、

「その当時としては高級でしたよ。初任給が2~3万円とかそんな時代ですから、1枚のレコードがなかなか買えない。新しい音源を聞いてもらえる場所として頑張ってました」

と話すルーシーさん。

閉店理由は新型コロナ


来年は開店50周年のはずでしたが、急遽閉店を発表。その理由は新型コロナウイルスの感染拡大でした。クラスターが発生した市内のライブハウスへの誹謗中傷が上岡さんの心を痛めました。

「ミュージシャンもライブハウスも大変な思いをしていた。成功事例をつくればライブもできたり活性化につながったりという思いもありました」(ルーシーさん)

どうしたら再び音楽を届けることができるのか?ルーシーさんは悩みながらも答えを出せず、ジュゲムの歴史に幕を下ろすことを決意したそうです。

閉店を知ったミュージシャンたちは最後にジュゲムで演奏したいということで、最終日の19日までライブスケジュールはいっぱいとなりました。

「いっぱい支えてもらった。皆さんの思いとかありがたくて。ぜひまた音楽で皆さんと再会したいです」(ルーシーさん)

きっと人々の心にも残り続けると思います。
(ライター:momiji)

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議題はいったい何...? 会社の電子レンジを開けたら、焼きおにぎりの「首脳会談」が開催されていた

2020年12月25日 17:00 Twitterより

世界各国の首脳が一堂に会し、地球環境や経済について議論している――。

思わずそんなシーンを連想してしまう焼きおにぎりの写真が、ツイッターで注目を集めている。

それが、こちらだ。

透明なプラスチック容器に入れられた六つの焼きおにぎり。おおよそ等間隔で円状に並べられ、中央には大きな隙間が作られている。

じっと見ていると、たしかに焼きおにぎりたちが白い部屋の中で円卓を囲み、何やら話し合っているようにも見えてくる。

この写真は、ツイッターユーザーの阿部真由美(@abemayumi_6ds)が2020年12月19日に投稿したものだ。

ツイートを見た人からは、

「まさにサミットですね」「発想がステキです」「各国首脳は議論に熱が入ってますね〜」

などの声が寄せられている。このほか、「ウチの職場では、たこ焼きサミットでした」など、焼きおにぎり以外で同じような状態になっていたというユーザーの声もあった。
レンジの中、焼きおにぎりたちは何について議論していたのだろうか。
もしかしたら、一番相性の良い具材についてでも、話し合っていたのかも知れない。

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cat_5_issue_oa-jtownnet oa-jtownnet_0_8iopzveinren_冬の吉野ケ里遺跡では、自分だけの「青銅器」を作れるらしい 8iopzveinren 8iopzveinren 冬の吉野ケ里遺跡では、自分だけの「青銅器」を作れるらしい oa-jtownnet 0

冬の吉野ケ里遺跡では、自分だけの「青銅器」を作れるらしい

2020年12月25日 11:00 Twitterより

本物の青銅の剣や鏡が実際に作れると、古代史好きのツイッターユーザーの間で話題になっている場所がある。2020年12月22日に投稿された、次のようなツイートがきっかけとなった。

写真は、佐賀県にある吉野ヶ里歴史公園で開催されたイベントで、青銅器を作る過程を撮影したものらしい。ドロドロに溶けた青銅を型に流し込んでいる様子や、出来上がった青銅の剣や鏡が撮影されている。
投稿者の左近大夫☆浜次郎(@sakone_shogen)さんのツイートには、3万5000件の「いいね」が付けられ、今も拡散中だ(12月23日夕現在)。
ツイッターには、「すごい!やばい面白そうやりたい!」「魔鏡にしたい!! 青銅の鏡」などといった声が寄せられている。青銅、鏡と聞いただけで、古代好きにはそそられるものがあるようだ。
Jタウンネット記者は、投稿者の左近大夫さんと吉野ヶ里歴史公園の担当者の話を聞いた。

寒い時期にしかできない理由は...

冒頭ツイートの投稿者・左近大夫さんによると、「まだコロナが猛威を振るう前、今年の2月8日に体験に行きました」とのこと。
左近大夫さんはどんな製作体験をしたのだろう?

「銅剣(吉野ヶ里遺跡出土の有柄把頭飾銅剣の2分の1サイズ)、銅鏡(吉野ヶ里遺跡出土品のレプリカ)、勾玉(吉野ヶ里遺跡出土の勾玉の形ではあるが、本物は金属制ではないそう)を作りました。普段の体験プログラムはもっと溶けやすい金属らしいのですが、冬季の限られた期間にだけ本物の青銅を使っての鋳込み体験ができるとのことでした)」

左近大夫さんは、体験した感想をこう語った。

「真冬にもかかわらず、炉の周辺がものすごく熱い事に驚きました。そして真っ赤に熱されドロドロに溶けた銅を型に流し込むという体験は、滅多にできない貴重な体験だったと思います。銅が徐々に固まっていく様を見るのも非常に興味深かったです」

この青銅器の鋳込み体験は、10数年前から続けられている人気イベントだ。来年、2021年は、2月6日~14日の土日祝日に開催される予定(1月は青銅ではなく、低温で溶ける合金をつかった鋳込み体験が開催予定)。各日10人ずつしか体験できず、体験の時間は3時間ほど。
左近大夫さんが体験した時は、そのうち1時間強が鋳込みで、残りの時間は作った青銅器を磨くのに使ったという。

「それでもまだピカピカにならなかったので、家に帰った後も必死に磨きました。写真の銅鏡みたいに磨きあげるのには数日かかりましたね」

本物の青銅を使っての鋳込み体験が期間限定なのは、この「3時間」という体験時間が理由らしい。
吉野ヶ里歴史公園の担当者によると、

「青銅を鋳込むには1100度以上に熱する必要があるので、鋳込んだ後に冷ますのに時間がかかります。約3時間と決められた体験プログラムの中で、青銅器を作るには、冷めやすい冬の方が条件が良いのです」

と答えてくれた。
限られた時間内で仕上げるのははやり大変らしく「参加された皆さんはご自宅に持ち帰られて、磨かれると聞いています」とのこと。

この青銅の鋳込み体験のほか、吉野ヶ里歴史公園では、さまざまな企画が開催される予定だ。もちろん新型コロナウイルス感染対策は万全に行って、実施されるそうだ。

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「的山大島」←この地名、どう読むか分かる?

2020年12月25日 08:00 ヒント:○○○おおしま

日本全国にいくつもある「難読地名」。変わった読み方を覚えながら、その土地についても学んでいきましょう。隔日出題、クイズ形式でお届けします。
今回は長崎県の難読地名。

「的山大島」

この地名、どう読むか分かりますか?




答え
「あづちおおしま」
平戸市の北方にある島の名。島の形が、弓の的をかける土を高く盛った場所、「安土」に似ていることから名付けられた。古くは遣唐船が寄港したとも伝えられる海上交通の要衝で、捕鯨基地として栄えた時期もあった。

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cat_5_issue_oa-jtownnet oa-jtownnet_0_ptl6tsfvwbc4_自分の料理だけ先に来たら、どうする? 「食べる派」「待つ派」両者の主張がこちら ptl6tsfvwbc4 ptl6tsfvwbc4 自分の料理だけ先に来たら、どうする? 「食べる派」「待つ派」両者の主張がこちら oa-jtownnet 0

自分の料理だけ先に来たら、どうする? 「食べる派」「待つ派」両者の主張がこちら

2020年12月25日 06:00 Jタウンネット


僕「カツ丼、ご飯普通で」
友達A「自分は天ぷらそば!」
友達B「私はカレーライス!」

~10分後~

店員「お先、カツ丼です。天ぷらそばとカレーライスは、少々お待ちください」

友達や知人よりも先に、自分の料理が先に運ばれてきたら――。
みなさんは、先に食べ始めるだろうか。それとも、友達の料理が来るまで待つだろうか。
そんな疑問から、Jタウンネットでは2020年11月17日から12月18日まで、「相手よりも先にご飯が運ばれたら、食べる?待つ?」をテーマにアンケート調査を行った。
得票総数は735票。「食べるか待つか問題」の結果は、いかに。

食べる派の主張「できたてが一番美味しい」

調査するにあたって、用意した選択肢は「先に食べる派」と「相手の料理が来るまで待つ派」の2つである。
全国の投票結果をまとめたものが、こちらの円グラフだ。

「先に食べる」派が全体の55.2%(406票)で、「来るまで待つ」派の44.8%(329票)を僅かながら上回るという結果に。2つの派閥の間に、大きな票差があるわけではないようだ。
ここで気になるのは、食べるか待つか、一方の派閥を選んだ理由である。Jタウンネットが、投稿を呼びかけたところ、メールやツイッターのDM(ダイレクトメッセージ)から30通を超える意見が届いた。

先に食べる派には「できたてが1番」と主張する人が多い。そんな人たちからは、自分のもとに早めに料理が来れば「お先に」などと周りに声かけしてから手を付け、逆に同席者に先に料理が来れば、「先に食べて」と伝えるという説明も寄せられた。

「私も含めて、友人達の間では『お先に』と軽く言って食べるのが普通です。やはり、温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに美味しくいただくのが、作ってくれた方々への感謝にも繋がると思います」(埼玉県・50代女性)

「先に食べます。というか、たいていの場合誰かが『先に食べて』と言ってくれるし、自分もいうし...。温かいものでも冷たいものでも、できたてが1番ですよね」(住所・年齢性別不明)

「相手が友達なら先に食べます。友達の方が先に来たら『食べて』と伝えます。せっかくの美味しいご飯を美味しいうちに食べられないのはもったいない」(北海道・30代女性)

なかには、食事のスピードが人よりも遅いため「食べる派」だという人もいる。

「食事が先来た場合は上司でも友達でも関係なく先に食べます。食べるのが人より遅く、先に食べても待たせてしまうこともあるので、時間かかるので先にいただきますと伝えます」(兵庫県・20代女性)

では「待つ派」は、どんな意見を寄せたのだろうか。

待つ派の主張「一緒に食べたほうが楽しい」

「自分は待つ派です。相手との食事を楽しみたいから。でも、相手には『先に食べて』と言います。待つと冷めちゃうし、お腹すいているのを待たせるのは、酷じゃないですか。すぐに自分の食事が運ばれて来るかどうか、分かりませんしね」(岐阜県・40代男性)

「私は待つ派です。理由は一緒に食べたほうが美味しいし楽しいと思うから。ラーメンや温かいそば、時間が経つとごはんに吸収されてしまいそうなカレーライスなど、ごはんにかけられて出てくる料理は相手に一言断ってから先に食べることもあります。
カレーライスではなくナンとの組み合わせならやはり待ちます」(埼玉県・50代女性)

「伸びるものは『先に食べるね』って一言入れてから食べます。でも基本的には待つ派です。その理由は自分だけ先に食べるのがしんどい、恥ずかしいからです」(福岡県・20代女性)

待つ派からは、一緒に食べ始めたほうが食事が「楽しい」との意見が。また自分だけ食べるのが恥ずかしいという20代女性の声は、なんだか若者らしい(?)。
交通機関の窓口で働いているという人からは、こんな声も寄せられた。

「待つ派です。というのも職業の関係で、早食いのため外食に出掛けるとゆっくり食べたつもりでも、周りから『早い』と言われるからです」(大分県・30代女性)

食べる派にも、待つ派にも、それぞれの理由や事情がある。
自分と違うタイプの人に出会って「なんで?」と思ったら、「こんな風に考えているのかも...」とこの調査を参考にしてみてほしい。

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